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2009年12月 4日

午後3時に見た虹の美しさに心奪われて

今日は友人達に誘われて出掛けました。帰宅時、午後3時頃ですが鹿島台地域付近を通りかかった時、半円を描き、くっきりとした虹の架橋を見ました。あんなに色鮮やかな虹を見たのは数年ぶりで車内からは「きれい!」と言う声があがりました。

昨日の住民監査請求の余韻が残る朝を迎えました。

移動の車の中でも昨日の昼のテレビを見たという人が「テレビをつけたら京子さんが映っていて驚いた。」という話が出て、、、到着地に着くまでは大崎市民民病院本院建替えの話題でした。

殆んどの人は、新聞報道で報道されたことが真実だと思っていますから「用地買収に難航したから、穂波の郷への建設移転を決めたのでしょう。」と言っています。

「何軒駄目だったの?」と聞かれましたので「一軒だけと聞いています。」と答えたら「ウソー!」という言葉が帰ってきました。「記者は、一軒だけだと知らないで書いているのかしら」ということでしたが、、、、「現在地から急に穂波の郷へ変わった本当の理由は何なの?」と言う質問が一番多いです。

民主主義のルールに則って全てが進行してきたものと信じていただけに、急転直下の変更は、大崎市民に強い不信感を抱かせてしまいました。

大崎市が自ら決定し、確認した事を大崎市長自らが急に変更したのです。

このように、一方的に大事な政策変更が公然と行なわれる事を許せないと思い、私たちは住民監査請求を起こしたのですが、、、、私は、今回「情報の正確性」を強く感じました。

正しくない情報で判断するから、おかしな結果になってしまうのだと思います。

でも、情報は自分から積極的に集めようとしないと、正しい情報が得られないことも良く解りました。

正しくない情報を信じ込み、振り回されるのはたくさんです。

一例ですが「用地買収に難航している。」と書いてあれば、誰もが数件だと思います。間違っても一軒とは思わないのです。

それに、思い込んだことは、なかなか頭の中から抜けません。

その証拠に、今でも難航という文字を目にしています。

前政権が「暫定税率」という言葉を何十年も平気で使用していましたが、、、現実とはかけ離れた言葉で使われてしまっていて、詭弁を弄して人を騙す行為につながってしまう危険性を持っています。

大崎市が誕生する頃「七色の合併」というような事を口々に言っていた方々がいましたが、、、、さすがに今、この言葉を使う人はいなくなりました。

でも、私は、今日のきれいな虹を見て、大崎市誕生の時に良く使っていた人たちの顔をはっきりと思い出しました。

あんなにもきれいな虹を見て、嫌な人たちの顔を思い出したことが残念でしたが、外出時にカメラを忘れてしまった事は偶然なことだったのでしょうか。

今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」

投稿者 jizai3 : 2009年12月 4日 17:56

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