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2010年1月 9日

大崎市議会政務調査費増額については、「年度内提案はしない」と、市長は市民の増額反対の声(124人署名)に応えた

昨年の大晦日、今回の大崎市政務調査費増額反対の要望書を作成後に私たちの願いが叶うようにとの思いで参拝をした大崎市松山地域の鎮守さま羽黒神社のお清めの場所と新年を迎える準備が整った境内です。新年の願いは明るい一歩のようです。

今朝の新聞報道で、8日の伊藤市長の定例記者会見で政務調査費増額に関しては「是非は、市民の声を聞いて検討するべきだ。選挙後でいいのではないかと思う」と述べ、本年度内は増額の為の条例改正案を提案しない考えを示したことを知りました。

民意を汲んで改選後に検討するという考えを示して下さった事を、私はとても嬉しく思いました。

この新聞を読んで、私は、昨日お逢いしたおじいさんの顔を思い浮かべました。

あのおじいさんも「伊藤市長は拒否すると思うよ。」と話していらっしゃいましたが、、、、そのとおりになり、きっと良かったと思っているだろうと思いました。

暮の神社への参拝が良かったんだと、私は大変静かだった神社の境内を思い出し、ご利益ありと単純に思い喜んでいます。

124名という大崎市に於ける因縁の数字を、今日の私は次のように考えました。

まずは始まりは1人でも、次には2人に増え、次にはその繫がりが4人へと広がる。

善き可能性を導き出す数字が、大崎市に於ける124名であるという考えです。

市長は医局の124名の要望で、病院建設場所を穂波の郷・市有地へ変更し、混乱を引き起こしていますが、今度は市民の声124名の署名で、青沼議長からの年度内条例改正案の要請を拒否して政務調査費の増額の検討は、4月の改選後と、極めて常識的な考えを促す124となりました。

これまで、なかなか私たちの声は届かず、気落ちした事もありましたが、、、今回のことでは「財源が税金であるから市民の理解が無いと増額は出来ない」と、私たち市民の感情に沿った考えを示して下さったので、すごく嬉しかったです。

やはり、人間は解ってもらうと、すごく嬉しいんだと思いました。ですから、逆の無理解は、苦痛な事だと想像できます。

人は話し合ったり、誤解を解いたりしながらも、解り合えるような努力をお互いにするようにして、何らかの接点を見い出すような努力をし続けることが大切だと思いました。

人は、今日までは理解出来ない間柄でも、明日は通じるかも知れないし、1ヵ月後には解り合える仲になる可能性を持つかも知れないとプラス的な思考で生きて行くことが、、、、明るい1歩に繫がる事と信じて生きて行くことが大切だと思いました。

1人が、2人へ、そして、4人へと広がるのだと思います。

4人から6人へ、、、8人へと、、、、良い波及効果は善行への伝染力を持ちます。

たとえ、その時点で理解できなくても、現時点で私には理解出来ない人と理解して接する事が大切だと思います。

おかげさまで、私の2010年スタートは明るい1歩で始まり久しぶりに高額なお年玉をもらったような嬉しさです。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月 9日 14:12

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