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2010年1月29日

1月31日(日)に開催される大崎市民へ向けてのシンポジュウムのご案内について

1月31日(日)午後2時から開催されるシンポジュームのご案内は、河北新報の折込チラシで周知されましたが、合併から早4年、新市に期待した「将来像」はどうなったか、、という問いかけ文章が書かれ、多くの世話人の名前が書かれていました。

大崎市は、旧一市六町が合併して誕生した市です。

新市将来像とは、平成18年2月確定の合併協議会の「新市建設計画」によるものですが、旧一市六町の首長たちは、この合併協議会での確定事項の総括を行なうつもりなのでしょうか。

将来像が実現できなかった事の原因を現市長にだけ押し付けるのではあまりにも身勝手なことのように思えてならないのですが、、、、。4年前、旧首長たちがこぞって伊藤市長を担いだことを大崎市民は誰一人として忘れてはいないと思います。

シンポジュウムの場ですから、話題提供者の話しあり、フロアーからのいろいろな意見が出る事と思いますが、、、、いろいろな意見を聞き、市民一人一人が、頭が痛くなるほど良く考えて4月18日の投票日には、より良き大崎市の為に、この人ならと思う人物に投票することが出来れば、31日開催のシンポジュウムが意義のある集いになれると思います。

このシンポジューム開催には、多くの地域住民が世話人として名を連ねています。

50音順に23名の方々が世話人を務められたようですが、その中で16名の女性たち名前が掲載されていました。

これからの時代は女性の支持を受けられることがどの場面でも大事になると思われます。

古いスタイルの「右向け右」の号令で人が動くものと考えるリーダーは、もう指導者失格だと思います

共感できる人、市民目線で物事を考えることができる人、人間性に溢れ心温かな人、地域を良くする為に情熱を持っている人、責任感のある人、先を見越す力を持つ人、大崎市全体をコーディネート出来るだけのデザイン力を持つ人などが、、、考えられますが、一番大事なことは、一人一人が自分で良く考えることが大切な事だと思います。

秘密会議や非公開会議はナンセンスだと思います。

よき時代の到来には透明性が求められます。

ガラス張りの中で、お互いが自由に物が言える社会環境をつくることが大切な事だと思います。それが、民主主義の始まりで、そのことを阻止するものを我々は排除すべきだと思います。

それこそが、あの時代に、「政治は国民の幸せのためにある。」と力説した吉野作造博士の思いだと確信しています。

吉野作造博士の記念館を持つ大崎市がどのようなことを発信してゆくつもりなのか、4月の選挙は、大崎市民の力量が試される時だと思います。不成立ではありましたが、リコール署名活動で、声を上げた市民の勇気を無駄にしないような配慮も大切なことだと思っています。

市民一人一人の力を実感出来るような選挙が出来るように心配りをしなければいけないと思う一日で、4月には、吉野作造博士の記念館を持つ大崎市に相応しい選挙が出来たらいいのにと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月29日 19:30

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