« 今年も元気で! | メイン | 誰も知らない大崎市の政務調査費UPの話 »

2010年1月 5日

平成22年法華三郎信房打初式

今日は1月5日大崎市松山地域の新年の地域行事・平成22年法華三郎信房打初式の神事が執り行なわれました。羽黒神社の禰宜足立光弘氏に導かれて、親子の刀匠たちが鍛錬所に入場して厳粛な神事が滞りなく行なわれ松山の2010年は始まりました。

今日は素晴しくいいお天気に恵まれました。

いつもの打初式は、小雪が舞い散る中で行なわれていましたが、、、今年はお正月は大荒れのお天気でも、今日の打初式は最高のお天気に恵まれて執り行なわれました。

法華三郎信房後援会会長は、元松山町長狩野猛夫氏で、顧問は、大崎市長伊藤康志氏です。お二人は、「エイ!エイ!エイ!」のかけ声をかけながら、第一槌を振り下ろしました。

今回は、鍛錬所の中に入って椅子に座って神事を見守りましたが、、、、大勢の人たちの後姿だけが良く見える形になってしました。

しかし、あらたまの年の初めの厳かな雰囲気だけはビンビン伝わってきました。

降神の儀で神様を鍛錬所にお呼びして、切り火、火入れ、第一槌、鍛錬と進み、昇神の儀で神様は戻って行かれましたが、全てが神事に則って執り行なわれる伝統行事は、現在の生活とはかけ離れていますが、、、、それでも、日本人の心の奥にあるものを目覚めさせるものとして充分なものでした。

大人から子ども、高齢者と幅広い年齢の方々が、じっと見守る中での法華三郎信房打初式の地域行事は茂庭さまの城下町の歴史を持つ松山には大変相応しい伝統で、これからも大切に守って行きたい大崎市松山地域のお正月の恒例行事です。

今日は炭火の香りが大変身近で、懐かしく感じてしまいました。

いつもの事ですが、、、シャッターチャンスがとても難しい打初式の様子でした。

もっといい写真が撮れるように腕を磨かねばと思う年の初めとなりました。

法華さんの打初式に臨むと「ああ、新しい年がやってきたな」と気持が引き締まり、今年も頑張ろうという気持になります。

今年も、人は大いなる者に素直に低頭できる気持を忘れないで生きることがとても大切だと感じさせられるいい時間を過させてもらいました。

今日のガンディーの言葉「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月 5日 13:14

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/1106

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)