« 大崎市議会政務調査費増額については、「年度内提案はしない」と、市長は市民の増額反対の声(124人署名)に応えた | メイン | 「無神経」という言葉の響から、、、 »

2010年1月10日

雪が残る市内の風景、でも今日の陽射しはポカポカ

Blog写真は、大崎市古川警察署松山派出所の周りに残っている雪ですが、、今日の陽射しはポカポカで、風は少し冷たいもののガラス越しの陽射しは暖かく、幸せを運んで来てくれるような気配がするくらいの陽気でした。

午後、今回一緒に伊藤市長に大崎市の政務調査費増額を拒否して下さいと要望書を提出した大崎市田尻の熱血漢の大友氏が、奥様や友人達とギャラリーにいらして下さいました。

今回のことは、昨年12月28日大崎市農業委員会設置について地裁判決が棄却されたことで、私はかなり気落ちしていたのですが、、、、大友氏に「小野寺さん、めげては駄目だよ。おかしいと思うことには声を上げ続けなければ、大崎市を良くすることなんか出来ないんだから。要望書を作成して、市長に提出しよう。とにかく早く要望書を作ってくれ!」と、はっぱをかけられて、アドバイスなども受けながら作成した要望書で7日に提出することが出来、、、翌日8日には市長が市民の声を受け止めてくれたという良い結果をもたらすことが出来たのです。

暮だし、お正月だし、、、時間がないし、、、それに、大雪と最悪の条件の中での活動でしたが、大友氏はハンディがありながらも佐々木氏と力を合わせて多くの署名を集めました。古川地区では石川氏が要望書を作成して頑張ってくれて、佐藤昭一大崎市議会議員が私達をサポートして下さいました。

みんなは、大崎市民の為に大崎市政を見守っています。共通の思いは少しでもいい大崎市であることを念願しているのです。

市民一人の力が二人になり二人が四人と増え、、、大友氏の友人には「勇気のある市民たちですね!」とお褒めの言葉を頂きました。

諦めずに願い続け、正しいと思う気持ちに導かれて行動することが大切な事だと思いました。

今日は自在窯&ギャラリーにはお客様が多く、話題は「大崎市の政務調査費」「現政権」、、、についてなどでしたが、お茶を飲みながら政治の話しを当たり前のようにする人達が増えたことは本当に良い事だと思います。

みんなが口々に言うことは、選挙に金がかかり過ぎる。政治とカネの問題はいつの時代にも言われる事だが、、、お金なんかなくても、国を良くしたい!地域の為に汗を流したい!という志のある人がボランティア精神を支えにして政治活動が出来る世の中であればいいんだけどなぁーということでした。

その為には、一人一人が良く考えて貴重な一票を投じ、静かでお金のかからない選挙をする環境を整えることが大切だと話し合いました。

政権交代をした日本が「選挙」の在り方も考え直す時期に来ているのだと思います。選挙のスタイルを変えれば、、、、、、要するにお金のかからない選挙をすれば、政治とカネの問題にも風穴をあけることが出来るかも知れないと思ったりもしています。~~元凶はやはり選挙にあるようです。~~

そしてまた、政権交代を果たした民主党連立政権が、4年間で、評価できる実績を上げることが一番だと思います。

大敗した自民党は、政権与党のあら捜しなどに力を注がず、敗因を突き詰めて、総括をして新生自民党に変わることに励む事が最重要課題だと思います。

でも、今の政権与党の頭脳明晰な政治家たちが、何とか日本国を良い国にしようとしてることが窺える事は国民にとっては大変嬉しいことです。 この政治家として一番大事な気持を持ち続けて、まずは4年間を目標して頑張ってほしいと願っています。

頑張る政治を見守ろうとする日本国民は多いはずですから、、、、。

このようにしてみると、国も県も市町村も財政的には厳しい時期を迎えていますが、その為には、日本の政治が国民から信頼されるようになることが一番の近道だと思います。信頼回復に向けて頑張る姿を国民の前に見せることが出来る政治家の人たちが増えてくることを祈っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月10日 20:23

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/1118

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)