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2010年1月14日

運勢「大吉」のくじを引いて、、、

私のお気に入りのお散歩コースは、大崎市立松山小学校付近、松山地域文化丁裏通りです。今日は、本当に何年ぶりかで運勢「大吉」のくじが当たりました。大崎市議会政務調査費増額反対の要望書が受け入れられてから、、、いいコト続きです。

「大吉」の願事に、、、、、他人を傷つけざる限り成就とありました。大吉くじを引き当てて、私は将来の目標が前途洋々と開いているように感じました。

一人でいい気になっていますが、、、他人を傷つけない限り成就と書いてあることが、とても真実味を帯びていました。

若い頃の私は、ついついはっきりと物事を言ってしまいましたので、ストレート過ぎて、相手を傷つけてしまうことが度々でした。

自分としては傷つけるつもりではないのですが、、、、、嫁いでからのこの地域では、遠慮深い人たちばかりでいいにくい事は、はっきりと言わない人の方が多いので、、、、、私は少し浮いている存在かも知れません。

しかし、会議など、多くの人が集まる場所ではっきり言わないのはこの地域で暮らす人達の欠点でもあると思っていますので、傷つけようという思いがなければ、はっきりと自分の思いを話すことはむしろ良い事で、活性化するには大切な事だと今は思っています。

昨晩は、第3回「フランク永井歌コンクール」7回目の実行委員会の会議が行なわれました。

協議事項は盛りだくさんですが、、、、スムーズに活発に「明けましておめでとうございます」の挨拶から会議は始まりました。

昨晩の新年からの会議には、大崎市松山まちづくり協議会会長 丸一男氏も出席して下さいました。

大変お忙しい方ですが、松山地域の継続事業に対する理解が深く、歌コンクールの仲間達にとっても、心強い会長の参加でいよいよ開催が具体的になり、入場券販売開始日も決まり、いよいよ春3月が近づいてきた事を認識する会議となりました。

フランク永井歌コンクール実行委員会の会議は、とても活発で、みんなはっきりと物事を言います。

時々意見の違いなども出て、もめたりもしますが、、、、、大切な地域の宝・フランク永井の名曲を歌い継ぐ事をという目標だけは見失うことなく、何度も開催要綱の主旨を確認し合いながら此処までやってきました。

フランク永井歌コンクール事業は、城下町の歴史を持つ松山地域の更なる新しい文化的歴史を刻むことを目標に地域事業としての位置づけで歌コンクールを開催し、歌の力で地域の絆を強めて活性化し、大崎市の地域づくりに大きく貢献したいという思いでスタートしたまちづくりの為の地域事業なのです。

*第3回「フランク永井歌コンクール」入場券販売(前売り券)は、2月3日から。

        前売り券は500枚販売・当日券は200枚販売

   問い合わせ℡ 0229-87-3081(歌コン事務局 担当松元)

午後「遊びは人間の本質である」という編集後記を書いた同人誌『遮光器土偶』第4号を読みました。まだ三分の一しか読んでいませんが、私の尊敬する知の人は相変わらずの勉強家で縄文の精神に日本人の心を見い出し徳の深い方だと思いました。

今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によってはいずれも必要である。」「世の中の人は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月14日 14:09

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