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2010年1月19日

小さな春を感じる青空が、、、風も冷たくはないのですが、強風で!

自在窯&ギャラリー構内の真上の空です。小さな春を感じる空色で風は強いのですが、冷たくないのが意外でした。明日もお天気はいいようですが、木曜日からは寒気凛冽とのこと。風邪に気をつけて!

今朝は、風は少し強いものの、空はきれいで澄み切っていて、小さな春が近づいているような雰囲気を醸し出していました。

ガラス越しの陽射しはポカポカで、とても心地良く、風さえ強くなければ気分は最高です。でも意外と風が冷たくないのが、、、早春の訪れを感じさせていました。

今朝は、いつも親しくさせて頂いているフランク永井歌コンクールのH副実行委員長から宮城県内の主要公共事業の動向を知らせる建設新聞を見せてもらいました。

「22年度から順次工事着手 大崎市民病院など整備」という見出しで、設計関連の記事が掲載されていました。

大崎市民病院本院移転新築に係る基本設計が昨年末に条件付き一般競争入札で公告されており、2月1日に入札する予定であると書いてありました。

新病棟は、本院が病床数500床(一般病床486床、結核病床8床、感染症病床6床)の免震構造を採用した地上8~9階建、延べ3万8,000平方メートルを想定しており、基本設計完了後は、実施設計・施工を一括発注し、23年度着工、25年度内の開院を目指すとありましたが、、、、建設費の試算は書いてありませんでした。

私は、2月議会で入札の事などを協議して、基本設計などの予算を組むものとばかり思っていました。

私たち市民6人は、昨年12月24日に大崎市民病院建設移転について住民監査請求を起こしています。

まだ、大崎市の監査委員からは何事の返答もありませんが、、、、なし崩し的に、いろいろなことが行なわれて、既成事実の積み重ねが後戻りできない状況をつくり出す現実を突きつけられたような気分の悪さを感じてしまいました。

市長に与えられた権力の大きさを感じる建設新聞でした。

どのような事業にもそれなりの手続きや、規律などがあるものと思われますが、それらの事を全く無視して、民主主義のルールをわきまえずに、いろいろな事がやれることが権力者に与えられた自由裁量だと思っているとしたら、それは甚だ勘違いと言わなければならないと思います。

政権交代で、ますます地域主権が進み地域に権限や財源まで委譲されるようになれば、リーダーである首長の資質は、大きく問われるものと思います。

首長の力量で地域格差が広がりかねない事態が生じてくると思われます。

大崎市の市長選挙では、この点を良く考えて一人一人が大崎市を良くするであろう人物を選ぶことが大切になるものと思われます。

大崎市民は、不成立だったリーコール署名活動を如何に自分達の首長を選ぶ選挙に活かしてゆこうとするのか、、、今度は市民に突きつけられた課題だと思います。

勇気ある行動を起こした市民の力を上手に結集させて、私達は、私たちの真のリーダーを選ばなければならないと思います。

そして又、吉野作造記念館を持つ大崎市民である事を誇りに出来るような新しい選挙スタイルで4月改選期を迎えられるように市民が積極的に選挙環境を整えることが求められているリフレッシュ選挙に出来たらいいのになと、思っている私です。

今日のガンディーの言葉「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然である。」「自分の過ちを、自分の過ちとしない事は、その過ちを繰り返す事になり、その過ちを隠そうと、更なる罪を犯すことになる。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月19日 11:58

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