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2010年1月24日

”行動する良心”が大切とコメントをくれた若者の心温かい長文を読んで、、、

今日も素晴しい青空が広がり、ガラス越しの陽射しはポカポカです。私達の中にある良心の声に従い表現し、行動することが大事で、傍観者ではなく”行動する良心”の声に従おうと、勇気の出る若者からのコメントを頂きました。

同じ大崎市からの長文コメントを大変嬉しく読ませていただきました。

今朝の新聞折込チラシの中には、大崎市民を対象にした「シンポジュウムのご案内」が入りました。

~合併から早4年、新市に期待した「将来像」はどうなったか~というテーマが上げられ、どうすれば実現できるかという問いかけ文が書かれていました。

シンポジュウムは、1月31日(日)午後2時から fプラザで開催です。

平成18年2月確定 合併協議会「新市建設計画」の新市への将来像が掲載されています。

しかし、4年前の合併(離婚できない結婚が合併)を思い起こしてみると、合併協議会そのものがどのような組織であったかを総括する必要性が見えてきます。

松山地域では、、当時、合併に関する説明会には殆んどの地域住民は出席をせず、一見無関心のように見えましたが、それは地域住民不在の中で合併が進められ、首長主導で強引に合併へと突き進んだことへの地域住民の諦めムードの現れでした。

「合併への説明会」を開催したという形式的な集まりを良しとして新市大崎市は誕生しました。

当時の私は、合併反対者を一人も入れない徹底ぶりで組織した合併協議会の存在を決して認めまいと思っておりました。

町区と、文化丁区の合併説明会には5,6人しか集まらず、、、、役場側は、無関心な地域住民が悪いという態度でしたが、私は、他の説明会とは違ってすごく大事な説明会であればそのように特別であるという知らせ方をすべきであると言った事を良く覚えています。

あの合併には、「合併する」という選択肢しかありませんでした。

合併ありきの合併であり、行政側が一方的に強く導いた合併で、元一市六町の首長たちが担ぎ上げた人が現市長である伊藤康志氏であることは明らかな事実です。

市民に混乱を押し付けるような人を私たちに強く押し付けたのは元一市六町の首長である事を忘れてしまったかのような首長たちの昨今の振る舞いをどのように理解すべきなのでしょうか。

こと市長に関しては、「人物選択ミス」という理解が正しいのでしょうか。

確かに人は完璧ではありませんから、間違いを起こします。間違えたら反省することは大事ですから、、反省していると解ってもらう事も大切なことだと思います。

合併前の首長さんたちが本当に悪いと思っているなら、、、限られた人達にだけ謝らずに全市民に謝ってほしいというご意見がありました。

その方は、31日は法事でfプラザへ来れないそうです。

今日の新聞折込チラシのように連名でいいから、元首長たちの謝罪文を求めますと言っていました。  、、、、その方も合併には反対だったそうです。、、、、

ご案内文には、これからの大崎市を考えるシンポジュウム開催世話人会の名前が掲載されており、合併前旧市町の首長をはじめとして7名の話題提供者の方々の名前もあります。それぞれの立場で意見発表をするようですが、、、、大いに語り合うことは良い事だと思います。

4月選挙へ向けて、大崎市民主導で大崎市政を考えることには意義を感じます。

でも、合併前の首長たちに、再度引きずられる事だけはお断りしたいと思っている私ですが、、、、皆様方は如何お考えでしょうか?

31日は、一市民として参加をし、いい方向性を見出す為にはどうしたら良いかを真剣に会場にお集まりの方々と共に考え、、、その後も、頭が痛くなるくらい考えてみたいと思っています。

今日のJK-Blogコメント(1月13日付け)”行動する良心”に従って生きられるような自分でありたいと思います。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「苦しんで神に縋った人は、恐れに負ける事は決してない。」「悪しき知らせで動転しない人は、良い知らせを聞いても得意になったりはしない。」「人は知覚とそして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月24日 13:45

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コメント

こんにちは

コメントに対してお返事いただきありがとうございました。投稿するのにちょっと勇気が必要でしたが、広い心で受けとめていただきとても暖かい文章でしたので正直ホッとしています。

そこで、ご案内の2月6日の研修会に参加の申込をさせていただきます。よろしくお願いします。

なお、ボクは精神年齢はとても若いつもりですが、実年齢はそれなりに達しておりますので・・・「若者」には思わず赤面してしまいました(笑い)
                    

投稿者 堀  健太郎  : 2010年1月25日 17:41

コメントありがとうございました。2月6日(土)会場でお逢いできる事を楽しみにしています。この地域にピッタリのテーマでの研修ですから、共に勉強が出来たら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。大崎市松山 自在窯&ギャラリー 小野寺京子

投稿者 自在窯&ギャラリー Author Profile Page : 2010年1月25日 18:59

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