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2010年1月 6日

誰も知らない大崎市の政務調査費UPの話

この写真は、昨日の法華三郎信房打初式の鍛錬所で、付け木に火を付け、それを炉の中の炭に点火して、煙が舞い上がった瞬間です。古く伝統ある鍛錬所の天井が活き活きとして見えました。

古いものを大切に思う気持ちや、何気ないものを愛しいと思う気持は誰もが心の中に持っているものだと思っています。

伝統行事には、日本人の心を感じます。

現代は物質的には恵まれていますが、心寂しくなる事や、やりきれない出来事も多く悲しい思いをすることも度々です。

今回私は、大崎市の政務調査費増額要請の反対について、要望書の署名集めをしていますが、全員の方が、この件を知りませんでした。

署名をもらいながら「新聞読んでいないの?」なんて失礼な事を言いながら集めていましたが「仙台市の政務調査費のことは知っていたけど、大崎市のことは知らなかった。」という事でした。

又、「大崎市政に対しては、いろいろなことで信用をなくしているから、議会の事なんか知りませんでした。」とか、「今の時代に、評判の悪い政務調査費を上げる要求をするなんて考えられない。」などと言い、、、声をかけた人にはみんな快く署名をしてもらいました。

明日、大崎市長に政務調査費増額反対の要望書を提出する予定です。

伊藤市長は「市民の声を聞いてから検討する。」と話していらっしゃいますので、是非、市民の声に耳を傾けて真剣に検討してほしいと思っています。

しかし、今回の件に対して私は強い憤りを感じている点があるのですが、、、それは政務調査費の増額要請に関しては、4月改選後のことであります。

4月の選挙後に当選した34名の市議会議員が「政務調査費が足りないから、増額してほしい。」と言うのであれば、、、まだ妥協できるところはありますが、まだ、選挙もしていない状況で、当落も解らず、市議にならずにバッジなしの善良な一市民になるかも知れないのに、2月議会で増額を要求するとは、ふざけている事だと思うのです。

市議会議員の中で増額の反対は、志誠クラブ(7名)だけだそうです。

私はこの方々は極めて常識人だと思いますが、、、、他の議員は非常識な方々だと思います。

非常識極まりないことが多過ぎて、、、イライラする事も多い新年ですが、人間は誰一人として完璧な人はいないのですから、仕方ないことなのかも知れませんね。

以前の日本人には「恥じる」気持があったのに、、、最近は恥ずかしさを忘れてしまった人が増えてきているようで悲しい事だと思っています。

自分も気をつけなければと思っています。~~人のふりみて、、、ですね~~

市民の為ということを決して忘れない人にだけ、議員バッジをつけてほしいと思う私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 2010年1月 6日 19:18

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