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2010年2月28日

平成22年文化丁区通常総会・夜には満月

今日は、午前10時から大崎市松山文化丁区で総会が行われました。Blog写真右は、夜空に輝く満月です。赤間美容室の階段を降りた時、M先生と二人で真向かいに輝く満月を見ました。M先生の可愛いお孫さん達はお月様を見るのが大好きだそうです。

今日は午前10時から、大崎市松山文化丁集会所に於いて文化丁区の「総会」が行われました。いつもよりは少ないような気がしましたが、委任状含めて総会成立要件が整いましたので総会は予定通り開催となりました。

佐々木区長が挨拶をして、森議長が選出されて議事進行となりました。

平成21年度の区費事業報告と、区、分館、衛生組合会計決算報告書承認の件と、監査報告。平成22年度事業報告書(案)・区費会計予算(案)承認の件。班の編成について。町内会規約一部改正についてと議事が進行され総会の議事の流れはスムーズでした。その他としては、次年度班長の確認と、自主防災用具の補充についてと、区への要望事項などについて話し合いました。

社会福祉協議会・日赤負担金、共同募金など、、、区費については、負担金項目が多過ぎるような気もしますが、その都度の集金や募金活動などは、いちいち集金して班長が歩くのでは大変ですから、町内会費の中から納めてもらうのがベターなのだろうと思いましたが、、、9つもの負担金項目の多さには疑問を感じました。でも、単価は500円とか、100円とか低いので、致し方ないのかなとも思いました。

私は今年の3月までで班長の役割からは解放されます。

町内会費集めと、月2回のまわしもの配布と、清掃欠席者の負担金集めなど、、班長さんは意外と忙しいものですが、今度回ってくるのは8年後です。

もめるような議題は一つもありませんでしたが、、、親子バレーなどの大会では、低学年過ぎる子供達の為に、大会を欠席してしまったことの原因に子供達の交流不足なども指摘されていました。

本当に少子化が進んでいることと、コミュニケーション不足が地域の課題になっていることが理解出来る総会となりました。

日本中どこででも少子高齢化が進んでいることが深刻な地域課題となっていますが、この大崎市松山も決して例外ではありません。森議長が「どんどん子供を産んでくれればいいのですが、、、。」と言いましたが、松山地域も独身者が多くて、結婚をしない男女が多いのです。

後継者不足で、一人暮らしの人も増えているようです。

今日の総会の最後のレジメは、文化丁町内会の災害と生活情報伝達組織図でしたが高齢者の一人暮らしも多いようでした。

私が暮す文化丁第1班は、平成22年度からは、班の編成に伴い、二つに分かれることになり、8軒と7件に編成されることになりましたが、一人暮らしと、老夫婦暮らしが目立っています。町区では、高齢の為に班長が出来なくなってきている人もいるということでしたが、、、私も今度回ってくる8年後に班長が出来るかどうかは解りません。

開き直りに近い気持ちで、今度は、ギャラリーの玄関から見上げたお月様の輝きを再度見つめ、、、、8年後のことなんか考えても何にもならないと思ったら少し落ち着いた気分になることが出来ました。

今日のガンディーの言葉「人生は、安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「人生の喜びは、自分の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月27日

朝8時に流れる校内放送から、、、

大崎市立松山小学校の脇にある木です。すくっと空に向かってそびえ立っています。毎朝8時になると「朝の校内放送」が流れてきます。朝の挨拶の後には一日の目標が示され注意事項などが伝えられて元気な子供達の一日が始まります。

8時の「朝の校内放送」が始まると、、、、、あぁ、今日も一日がスタートだなと思います。

規則正しい生活の大切さを感じる時です。

最近は、昔とは日常生活のサイクルに変化が見られ、、、、規則正しい生活を送ることが困難になっているようですが、その事が子供達の生活へも大きな影響を与えているようです。

「早寝 早起き 朝ごはん」のスローガンもよく聞きますが、当たり前のことが出来なくなってきていることの証のようにさえ聞こえてきます。

当たり前の事、人としての基本的なこと事さえ疎かになっている昨今の現象に心を痛めている人々も多くなってきています。

こんな時代には、素朴で、誰にでも通じる(子供から大人、お年寄りにまで)日本人としての純な価値観共有が大切だと思います。

価値観の再構築を目指し、人としての原点を見つめ直すことに重要性があると思われます。

主人は「人は何かを成し遂げた時や、一区切りの時には、原点に立ち返ることが大事だ。」と言います。

そのような強い思いを込めて制作した壺が「辰砂壺 原点回帰」なのです。

農機具販売店の経営者を辞めて、陶芸家として生き直そうとした時に自分の生き方、自分の足元を見直そうとした時の自分の気持ちを表現している壺です。

松山の刀匠・法華三郎信房氏の大和伝をモチーフにして、上から下へ切れ目を入れ、これで良いのかと自問自答し、もう一度今度は陶芸家として生きてゆく決意を現しています。

人は、時々、「これで良いのか!」と自己を振り返り、見つめ直すことが大切だと思います。

人としての生きる基本を問いただす時間が必要だと思います。

松小から流れる朝の校内放送には、内省心を呼び起こす効果があり、私は助かっています。

子供達の生活からは大人が忘れてしまいそうなものがたくさんありますね。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深くしみ込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 11:47 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月26日

人を活かす考えとは、、、、、

先日、友人から「リーダーの心得」ー人を活かす考え方ーという松下幸之助さんの特別講和CDをもらいました。家で、数回聞きましたが、松下さんの言葉は、ちょっと聞き取りにくく、、、ナレーターの女性の声で内容が良く理解出来ました。

松下幸之助は「物をつくる前に人をつくる!」この信念で世界的企業をつくり上げた人物です。「人材とはきわめて尊いものである。一国をつくるも人、一国をつぶすのも人である。」とおっしゃっています。

「人間社会に基本理念というようなものがあるとすれば、それはいつの時代にも生きている。表し方は時代によって違うかも知れませんが、その底に流れるところの理念は人間の本質が変わらん以上は一緒です。」と言い切っていらっしゃいます。

企業人として人材を大切にしてきた指導者としての言葉には、人に対する深い愛情を感じました。

人材育成こそが全てに通じる成功の秘訣であるということが良く理解出来ました。

4月大崎市では市長選挙と市議会議員選挙が行われますが、大崎市に松下幸之助さんの言葉を当てはめてみますと「大崎市の人材はきわめて尊いものである。大崎市をつくるも人、大崎市をつぶすのも人である。」と言えると思います。

一大崎市民として、市をつぶすような首長を選ぶことだけは出来ません。

現市長は、市長就任後、大崎市の財政が大変逼迫していると各地域を回って説明をしました。

それなのに公費無駄遣いと思われるようなことをたくさんしています。その市政のいい加減さが浮き彫りになっている事業が、大崎市民病院建設移転問題です。

現市長は、JR塚ノ目駅を移転させるなどと広報などを通して話していますが、、、駅移転の財源は、勿論市の負担になりますから、、、話にならないような話です。

財政が破綻することだけは、避けなければならないと思います。

現市長は大崎市をつぶすつもりなのでしょうか。

4年前の財政難はもう回避できたのでしょうか?

無謀なことだけはstopさせなければいけないと思っています。

夕張市が財政破綻をした時、記者から「満額の退職金をもらって恥ずかしくありませんか?」と聞かれた時「決まりですから。」と、平然と答えた夕張市長をTVで見て、私は、民間と行政の違いをはっきりと認識し、私たちはもっと地方の政治に敏感でなければいけないと思ったのです。

市民は、つくづく無関心ではいられないと思ったのです。

これまでの市民の言葉としては「政治なんて誰がなっても同じ!」という投げやりとも、諦めとも思えるような事を口にする人もいますが、それは違うと思います。

一人一人の市民が、未来に光が差し込んでくるようなリーダーを選べば、政治は変わると思うのです。

市民力の結集で市政を変えることは可能だと思います。

国でも、不可能と思われていた政権交代が実現できました。

政権交代の舵を大きく切ったのは主権者である私たちなのです。

市民一人一人が力を合わせれば、地方の政治をも変えることが出来ると思います。私たちは国政選挙で、すでに経験済みですから。

大崎市の将来は、私たち市民の手に委ねられているのです。首長を変える事が出来れば市議会を変革することも出来ると思います。

新市誕生の原点は、伊藤康志氏と本間俊太郎氏の戦いでした。

4年前本間俊太郎氏は僅差で惜しくも敗れましたが、、、、本間さんは大きな支持母体などは一つも持たず、善戦しましが敗れたのです。

この際、私たちは、この原点を良く見つめなおし、流れを変える必要があると思います。

流れを変える為に私は、心温かく教養豊かで情熱と責任感と洞察力を持つ、宮城の文化人・本間俊太郎さんを応援したいと思います。

私は、多くの市民の方々と共に、私たちに与えられた素朴で高尚な権利を行使して明るく正しい選挙をしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月25日

第3回「フランク永井歌コンクール」の入場券販売しています!出場者の順番を決めています。近日中にご連絡を!!

第3回「フランク永井歌コンクール」

入場券販売中!

まだ、ゆとりがありますので、フランク永井歌コンクール事務局、大崎市松山公民館でお買い求め下さい。

前売り券1,000円

(当日券は、1,200円です。)

出場者の順番が決まりましたので、出場者の方には、近日中に3月13日(土)予選会についての連絡事項を送付いたしますので宜しくお願いします。

今夜、私たちは第3回フランク永井歌コンクールの実行委員会を開催します。

地域継続事業の歌コンクールについて終盤の確認作業に拍車がかかると思います。

第3回「フランク永井歌コンクール」当日には、素晴らしい歌声が大崎市松山体育館に響くことと思います。

131組138人の方々が大好きなフランク永井さんの曲をフランク永井の故郷で歌います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月24日

松山高校野球部監督氏家規夫氏が辞任!

Blog写真は、懐かしい松山高校硬式野球部の練習風景です。ベンチにいる氏家監督の前に走りより監督からの話に耳を傾ける松高ナインの姿です。昨年から部員達が減り8人だけになってしまいましたが、、、監督が辞めたという話は本当でした。

辞任は2月1日付けだったそうです。

理由は「一身上の都合」ということだそうです。

1月末頃から、、、松山地域内では「氏家監督が辞めるらしい。」と言う噂が流れていましたが、、、、忙しさに追われて、確かめる事もしないでおりましたら、河北新報が大きく報道して、今日、ギャラリーにいらした方々の話題となりました。

3月辞任でなく、2月1日での辞任が納得ゆきませんが、、、、今朝早くに少し抗議めいた℡が1軒ありました。

私は本当に詳細は解らず、返答に困りましたが、その方は「退部した子供達が厳しい練習に耐え切れずに辞めて行ったことが辞任の理由のように書いてあるが、違うでしょう!」と言う内容でした。

私は「辞任の理由は一身上の都合とありますから。監督の方に辞めたご事情があるんだと思いますよ。」とは言いましたが、語尾がきつく怒っているような口調でした。最後に「松高の硬式野球部は、これからも頑張ると思いますので宜しくお願いします。」と丁寧にお話をしてから℡を切りました。

本当に残念です!

でも、氏家氏が松山高校硬式野球部監督に就任して「もしかしたら、甲子園球場へ応援に行くことが出来るかも知れない!」と、私たちは夢を見たことは本当ですから、今は、いい夢を見させてもらったと思うしかないと思っています。

氏家監督は辞任しても、松山高校硬式野球部は、存続するのですから私はこのままひたむきな子供達を応援をしてゆきたいと思っています。

大崎市松山は、人口7,000人弱の小さな共同体ですが、県立松山高校の高校生達がまちを行き交い、、、若者が闊歩することを見るのは嬉しいことです。みんな挨拶をしてくれますし、声をかけると応えてくれます。

県立松山高校が建設されている場所は、上野館跡で城下町としての歴史を持つ松山地域の中心にある高校なのです。「駅から遠くて!」と言う声も時々はありますが「松山の歴史の中心にある由緒ある素晴らしい高校なのよ。」とレクチャーをするとみんな顔がほころびます。

今まで多くの方々に支援をして頂きまして本当にありがとうございました。嘗ての松山高校硬式野球部を応援する会の事務局として、これまでの支援者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。~~ありがとうございました~~

これからも地域の県立高校として、地域に融け込み、子供達には有意義な高校生活を送るよう頑張ってほしいと思いますし、好きな部活を3年間継続出来るように励んでほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 18:58 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月23日

女性が活動的に生きられる時代になって

土の色が本当に春らしくなっています。今日は陽射しは暖かく、少し風はあるもののコートを脱いで軽やかな服装で歩く人の姿も見られました。昼食は迎えに来てくれた主人と古川で食べましたが、、、、、店内は女性達でいっぱいでした。

主人が「最近はどこへ行っても元気な女性達の姿が目立つね!女性の時代になったということは良いことだけど、男性も頑張らないとね。」なんて言っていました。

レストランのカウンターには、男性が二人並んで食事をしていましたが、、、その他の席は、全て女性達で賑わっていました。

楽しそうな会話に花が咲き、みんなにこやかで元気でした。

私の叔母の口癖は「女性達が活き活き生きられる時代になって本当に良かった!」です。

叔母の青春は戦争の時で「お洒落も出来ずただただ生きていたので、若い時に味わった虚無感のようなものがいつも根底にあり、自由を謳歌できる時代になっても満たされないものがあるようで、、、戦争は嫌だわ!二度としてはいけないと思う。」と話します。

このような話を聞くと、自分は平和な時代に生きているのだなと思います。

最近の女性達が、自己を主張し、自分の考えで行動するようになった事は本当に良いことだと思います。

日本の女性達は、、、封建制度の中で、だいぶ虐げられて生きてきたと思います。

亡くなった父は、昔の女性達は、間違わないで歩くレールが引いてあったので、それを不自由と思うこともあるかも知れないが、、、慎ましやかで控えめで奥ゆかしく、女性として守られて生きられたのだというようなことを言っていました。

そのようなことを言われると、ついつい「守られなくてもいい!自分の好きなように生きる方がずっといい!」と反発を覚えたものでした。

果たしてどちらが幸せかは一概には言えませんが、、、、自分が幸せと思えば幸せで、自分が不自由と思えば不自由なのだと思います。いずれにしても、女性達が活動的に明るく振舞えることは良いことだと思います。

男性だけが社会の中で、自由に振舞えた時代は終わり、男性も女性も共に自由に生きられることは良いことです。でも、心なしか、カウンターの男性は元気が無く、二人ともほとんど会話も無く、ただ黙って食べている姿を見て、、、最近の男性は元気が無いなと思いました。

女性達はすごく明るくバイタリティーがあり、あちらからも、こちらからも笑い声があがり、、、、女性の時代を楽しんでいました。

男性軍ももう少し頑張らないと、、、世の中がアンバランスになってしまうのではと少しだけ心配になっています。

その点、、大崎市古川七日町バス停前の「菜の花の広場」に集まる老若男女は、みなさんお元気です。

そう言えば、、、菜の花の広場にいらっしゃる男性達は、とてもいい表情をなさっていますね! 元気じるしの方々が多いようです。

活動的な女性達と仲良くできる男性は、魅力的だと思います。

今日のガンディーの言葉「わざとではなく、心からの笑いは、本当に雄弁であると共に、スピーチよりも有効だ。」

投稿者 jizai3 : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月22日

縁起の良い2が5つ並ぶ日に感じること

昨晩はかなり冷え込みました。今朝も寒い気温での始まりとなりましたが、日中は暖かくうんと春を感じるようになり、春空がきれいに広がっています。今日は平成22年2月22日と数字の2が5個も並んでいる縁起の良い日となりました。

因みにさそり座の私のラッキーナンバーは、2と7だそうです。

2が5個並んだ縁起の良い日に解ったことは、選挙に関する人間模様です。

4年前に現市長を押した首長たちが今度は引きずり下ろそうとしていますし、地域の中では地域事情により地域選出の市議選びの為にやはり現職の市長が良いという事になっていたりと、、、かなり人間模様が複雑に絡み合っているようです。

何かのしがらみに左右される選挙ではなく、一人一人が、よく考えて静かな選挙が出来れば良いのですが、、、、、。

私は、いい選挙環境を整えていい選挙が出来ることだけを望んでいますが、鹿島台の方からは「小野寺さんの言うような選挙は無理。選挙はきれい事ではない。勝たなければ駄目!」といつもお叱りを受けています。

私は、選挙に関してはかなりトラウマになっていて、、、選挙は苦手です。

選挙は人を人間不信にしてしまう事がたびたびです。

私の友人も選挙ですっかり人間不信に陥り、今もまだ立ち直っていません。人と親しくなることが億劫だと言っています。

節操のなさが気になったりもしますが、、、人を選ぶにも選ばれるにもやはり理念が大事だと思います。

とどのつまり、選挙はその人が持つ人としての基本が如実に出るものだと思っています。

どろどろとした人間の奥の深い部分が浮き彫りになるものだと思いますが、今朝早くに℡をくれたO氏は「小野寺さん、60歳にもなればその人間の最後の方向性が見えるものですよ。生き方を選ぶ道が自ずと決まるもの。良い方へ顔を向けるのか、そうではない方に顔を向けて生きようとするのか解るものですよ。自分が死んだ後、少しでもいい世の中になればと思って生きれば、間違った道を選択することは無いと思いますよ。お互いに自信を持ちましょう!」と話してくれました。

昨晩から、憂鬱なことがあり、気分が少し落ち込んでいましたが、、すごくOさんの言葉には救われました。

自分の主権を行使する行為が、自分に与えられた1票だと思います。

この1票を正しく行使したい気持ちでいっぱいです

私もかつて学習塾をしていましたが、教え子達は、ほとんどが子育て中です。

先日出逢った教え子が「塾頭さん、今の時代希望が無くてね!」と話しかけられましたが、、、私は「1%でも希望が持てれば、それに賭けて希望を捨てない生き方が大切よ!」と言いました。

今回の本間俊太郎さんの出馬は、1%の私の希望が叶った出馬表明でした。

私の指南役のHさんは「小野寺さん、ゼロよりはずっといいですよ!」と、その時、励まして下さいました。

これからも、この叶った希望を大切にしながら、自分の信じた道を歩いて行きたいと思っています。

最近は、気持ちが高ぶったり、落ち込んだりと不安定ですが、、、、4月市長選挙では、少しでも教え子達の日常に希望が持てるような世の中にしたいと期待して頑張りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「絶望することが人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月21日

春の足音を聞きながら、、、

春を感じることがだんだん多くなってきましたが、、、時々は憂鬱な気分になることもあります。今日は友人からmailがきて「忙しそうね!」と言われました。忙しい中でも心が通じる人たちと語り合うことは実に楽しいことです。

人は一人では生きてゆけないものですが、、、、一人になるとホッとする事もあります。心が疲れていると気分が沈み、張り切っている時は、心が弾みます。

夕方、とても信頼しているM子さんから℡がきました。お話をしているうちに気持ちが落ち着き、、、、同じ目線で物事見ていることで勇気付けられました。

最近忙しくて一冊の本も読んでいないので、ストレスが溜まってきています。

「民主党が日本を変える!地域主権改革宣言」 総務大臣原口一博氏の書物を求め、届いたのですが、、、まだ読んでいません。でも、今日は少しだけページをめくる事が出来ました。

主権者が自らの権利を行使して、地域を自らの決定によってつくっていこうというのが地域主権改革とありました。

自らの地域を自分達の手で作って行こうという革命に近いものが地域主権であると書いてありました。

主権者の意識を変えることが大切ですし、主権者の責任も問われる時代に入ることだと思いながら読みましたが、、、、その文章で思い出したのが夕張市の財政破綻でした。主権者が、方向性を誤った行政の尻拭いをする自治体が増えてくるのではないかと少し寒くなりました。

自分達の権利を行使する選挙に対しては、革命的な新しい風が求められている時だと思いました。

大崎市4月の市長選と、市議選ではどんな風が吹くのでしょうか。

私は、黄色い菜の花が春風にそよそよと揺れるような爽やかな風が吹けばいいなと思っています。

今日のガンディーの言葉「本当の弱さは、外面でなく心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月20日

第3回「フランク永井歌コンクール」出場者募集締め切り、、、3月13日の予選会を目指して頑張ってください!

第3回「フランク永井歌コンクール」出場者募集締め切りについて

出場者締め切りについてのお知らせですが、先着130組様の募集は、予定通り2月20日(土)をもって締め切らせて頂きました。

出場者の皆様方には、遅くとも3月はじめには、3月13日(土)予選会についての詳細をご連絡致します。

ご出場の皆様は、第3回「フランク永井歌コンクール」予選会へ向けて体調を整え、当日は思いっきり楽しんで歌って頂きたいと思います。

フランク永井歌コンクール実行委員会は一丸となって頑張りますので予選会当日は、お気をつけてフランク永井の故郷、大崎市松山へお越し頂きますようにお願い申し上げます。

3月14日の決勝大会出場(30名)を目指して頑張りましょう!!

ご応募本当にありがとうございました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月19日

「義を見てせざるは勇無きなり」

久しぶりに聞いた言葉でした。「義を見てせざるは勇無きなり」昨日の本間俊太郎氏が出馬を決意した時の心境を吐露した言葉です。4月市長選に向けて候補者が、思い悩んだ末に口にした言葉でした。私は、大変に重い言葉として受け止めました。

孔子の名言で、亡くなった我が家の父が、何度も口にした言葉で、小さな頃は、耳にたこが出来るくらいに聞いた言葉でしたが、、、昨日は、本当に久しぶりに聞いたような気がしました。

今日は、或る人から、大崎市民病院移転説明会の最終日、大崎市民会館での説明会の話を聞きました。現市長は、はじめから現在地に建設するつもりが無かったようだという内容の話しでした。

私が、とても疑問に思っていたことは、病院建設地千手寺地域で立ち退きの応じなかった家が1軒と知った時(河北新報と大崎タイムスはいつも用地買収に難航していると記載)、、、なぜ強制執行をしないのかという素朴な疑問でした。

道路拡張や、空港建設など、、、数件であってもそのようにするのに、なぜ大崎市はしないのだろうと思っていましたが、、、そのうち、現在地には病院を建設したくないのではないかと思うようになっていましたので、説明会での話しは大変受け入れ易く納得出来るものでした。

実に多くの時間と多くの人々を振り回し、無駄な公費を使い、任期満了に近くになってからドタバタと市有地穂波の里への移転を決め、議決に関しては多くの議員の賛同を得たと開き直る伊藤市長の姿を今度こそ見過ごすことは出来ません。

伊藤市長の考えでは、きっと多くの市民は「見て見ぬふり」をしてくれるだろうと思ったかも知れませんが、、、、そうは行きません。

大崎市民は、リコール署名活動という行動を起こして、声を上げたのです。

確かにリコールは不成立でしたが、、、このような非民主的なやり方は許せないという市民の声を現市長はしっかりと受け止めるべきだと思います。

又、元鹿島台町長がいろいろなところで発言しているようですが、、4年前に自分達が担ぎ上げた人物を引きずり下ろそうとする身勝手さには辟易ですし、暴露合戦も聞きたくはありません。彼には、もっと自分の立場、足元をしっかりと見つめてほしいと思います。

今日は「見て見ぬふり」「義を見てせざるは勇無きなり」という言葉が大変強く心に残る春らしい陽気の一日でした。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月18日

本間俊太郎4月大崎市長選に出馬表明!

4月大崎市長選に出馬表明をし、急遽行われ記者会見後の記念撮影に応じる市長候補者の本間俊太郎です。

古川グランド平成で、午後3時から行われた約30名ほどの支援市民との話し合いの後に本間さんは出馬を表明しました。

私は、昨日の新聞報道で出馬はもう無いかも知れないと思っていたので、、、、戸惑いはあるものの嬉しい気持ちもあり、大変複雑な心境でした。

「本間俊太郎を支援する大崎市民菜の花の会」という名称で名乗りをあげました。

本間さんが「季節に相応しい菜の花というのがいいね!」と言ったので、決定しました。

私は4年前の選挙で、知り合った方々と共に本間先生を中心にして年に数回勉強会を開催し、地域の情報交換をしたり、みんなでパークゴルフをしたりしながら、、、細々とではありますが、人の輪を大事にお付き合いをしてまいりました。

今回の出馬は、この迷走する大崎市を建て直せる人物は本間俊太郎しかいないという強い思いで、私たちは出馬要請をし、本間先生は受けて下さいました。

市民力を発揮して市民一人一人の力で当選を勝ち取り、本間俊太郎に大崎市民の為の市政を行政の長として執行してほしいと思っています。

4月18日の投票日には、市民一人一人が良く考えて公明正大な選挙が出来ることを願っています。

本間俊太郎さんは、本当に素晴らしい知性と温かい人間性を併せ持つ人物で、私が、良く知るほんものの政治家です。

今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 20:45 | コメント (2) | トラックバック

2010年2月17日

嬉しいことが、、、、、

今日は、午前中から午後にかけては、頭の痛くなる会議でしたが、、、その後は、大崎市のチャレンジ事業にチャレンジした時(フランク永井歌コンクール)に採択して下さったS審査員が訪ねて下さって、、、久しぶりに楽しい話をしました。

私たちは、一昨年、大崎市のチャレンジ交付金事業「フランク永井歌コンクール」に手あげをして、、、無事採択され、大崎市からは45万円、松山まちづくり協議会からは5万円、計50万円の交付金を下支えにして地域継続事業の名の下に、第1回「フランク永井歌コンクール」を開催し、第2回「フランク永井歌コンクール」も大崎市のチャレンジ交付金事業に再チャンレンジをして無事に開催することが出来ました。

今回、第3回「フランク永井歌コンクール」は、大崎市からのチャレンジ事業には手あげをせずに、大崎市松山まちづくり協議会からの支援だけで行うことになり、今みんなで頑張っていますと、S審査員に、話し、長く続けられる地域継続事業に育てたいという、私たち歌コン実行委員会の気持ちを伝えました。

このような形でお逢いできたことは本当に嬉しいことでした。

Sさんは、お若いのに大変しっかりなさっていて、大崎市のことを本当に良く考えていらっしゃる方で、、、いろいろなお話をしました。

地域づくりに関しても、いいアイディアをお持ちで、旧一市六町の良さを良くご存知でした。環境の良さや、自然という素晴らしい資源についても面白いお考えをお持ちで、、、もっといろいろお話ししたいなと思う人でした。

彼の友人もいいかたです。いい人にはいい人が集まるようですね。

彼は突き詰めると、やはり「政治」が大事だと思いますと話していました。

すごく真剣に話す若者の顔を見ながら、、、若い人たちが少しでも希望を持ち、自分の力を出し切って生きられるような大崎市であることを祈りたいと思いました。

民主党主張の「地域主権改革」が進めば、地方議会の在り方も大きく変わらなければいけないと思いますし、首長の力量も問われますし、勿論、市民も問われることになります。

私たちは少しでも賢い市民にならなければいけないと思いました。

第3回「フランク永井歌コンクール」では、お菓子屋さんの挑戦の商品も並びますし、フランク永井のグッズも新たな試みとして会場へいらした方へご紹介出来そうですし、地域の継続事業が地域活性化へと繋がってゆく手ごたえが感じられるようになっています。

今日は、フランク永井歌コンクールを採択して下さった審査委員の皆様方に改めて感謝をする日となりました。

松山地域は、第3回のフランク永井歌コンクールへ向けて猛ダッシュをしています。

地域にとって誇れるものがあることは本当に喜ばしいことですね!

私たちの心の奥深いところにずっしりと響いてくるフランク永井さんの歌声は最高です。

いろいろな嫌なことを吹き飛ばしてくれる素晴らしい歌声に救われている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月16日

寒いけれども、、、春らしい土色を見て

土の色が本当に春らしくなって、、、

雪が残っている所と、春らしい土色とが顔を覗かせている畑を見ていると、何となくウキウキしてきます。

いいことが起きそうですが、今のところはそのような気配は無いのに、、、きれいな春色の色彩を目にすると、楽しい気分です。

今日は薬屋さんから、きれいなお花を頂きました。

とても可憐で小さな蕾をたくさんつけ、生きる勢いを感じました。

春は、仕切りなおしの季節です。

新たな芽吹きを感じる時です。

1%の希望であっても、望みを捨てないで、目標に向かう強い意志を持ちたいものだと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月15日

日本人の郷愁について、、、

故郷を感じる風景ですが、、、夕べ宮城県を離れた友人が「故郷が懐かしくて!」と言う℡をよこしました。「話し中でやっと繋がった」と言っていました。友人は体調を崩し気弱になっていましたので、私は「帰っておいで!」と言いました。

「故郷へ帰りたくてたまらない!」と言う言葉を聞いて、望郷の気持ちが高まっていることを感じました。

新幹線で帰る時など、、、懐かしい風景が目に入ってくると本当にホッとしますから、私には彼女の故郷へ帰りたいという気持ちが良く解ります。

寒い冬空を時々思い出すそうですが、、寒くても故郷が恋しいと言っていました。

身体の調子が悪いので余計帰りたいのでしょうが、、、、以前、引っ越す時には「寒いのは苦手だから。冬場は少しでも暖かい所がいい!」と張り切って越して行きましたが、、、夕べは声にも力が無く、「寒くても宮城県が懐かしい、早く帰りたい!宮城県の空気が吸いたい!」と本当に帰りたい様子で、切羽詰っているようでしたので、、、「早く帰っておいで」と言いました。

旦那様が帰郷の手続きをしてくれていると言っていました。

主人のいとこも晩年は自分が生まれたところで過ごしました。

いつもの口癖は「小牛田はいい!ホッとする!」でした。

寒い年末と年始はいつも故郷で過ごし、家族と離れても毎年小牛田で年越しをしていました。

若い時には感じなかったのに、今は故郷が一番落ち着けると言い、自宅を新築して1年のうち何度も小牛田に帰っていました。主人と同い年で、優しいいとこでしたが、私たちがインドへ旅行に行っている最中に亡くなりましたが、、、、小牛田を通るたびに思い出すいとこです。

日本人の郷愁への思いは、、、、そのまま日本人の情緒だと思います。とても深い情緒でこの思いが日本人を形づくっているのではないかと思います。

我々の地域社会を構築する上で最も大切な精神的な部分だと思います。

心の故郷を失ったと思える人が多いと思える現代社会生活の中で、、、、音楽や、風景、文学、人の輪など、、、郷愁を誘うものがとても懐かしく感じる感受性を大切にすることが、人として生きる心の豊かさなのかなと思う日々です。

私の周りには子供の頃を思い浮かべることが出来る風景がいっぱいあって幸せだなと思っています。

気弱になっている友人が帰ってきたら、懐かしい昔話をたくさんしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のあるところではなく、心があるところに存在する。」「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月14日

市民の談話室「菜の花の広場」開設!

念願の市民の談話室「菜の花の広場」が開設致しました。この広場の事務所責任者は大崎市古川の板橋睦子女史です。大崎市古川七日町バス停前で、楽器店「ソマキ」の真向かいですから、すぐにお解り頂けると思います。是非お出かけください!!

今日の午後、私たちもお邪魔しました。

睦子さんから「明るい感じの壺と、出来れば造花がいい。」と言うご希望でしたので、主人と考えて平成15年11月「バチカン聖なる創造展」に出品し、バチカン市国より特別展示証明書を受理している辰砂壺「寛容」を持って行きました。

国の中に国がある、世界でも最も小さな独立国といわれるバチカン市国。国家そのものが世界遺産に指定されている場所で、常にヨーロッパの精神の支えとなり、不思議な存在感を持つ小国は、キリスト教2,000年の歴史が息づく巡礼地です。

辰砂壺「寛容」は、世界中すべての人々を受け入れる心の広さ、温かさ、優しさを表現している壺です。

単純な造形ですが、思いは深く、、、、、主人はバチカン市国での展示「バチカン聖なる創造展」に強くこだわって制作した作品です。

人は、他人の欠点や、落ち度を責めて批判したりもしますが、許して忘れることも出来ます。

崇高な愛は許して忘れてることが出来ますが、、、、卑劣な行為はいつまでも人を許さず、何年たっても思い出し、他人が忘れようとしていることを卑劣な手段を使って、又、思い出させて人を陥れようとすることです。

このような事をされたら、敗者復活は出来ません。

現代は、リストラにあったり、廃業に追い込まれたり、、、、一生懸命に生きていても、個人の力だけではどうにも出来ないことがあります。

主人も自主廃業を経験していますが、経営者として失敗しただけなのに、、、一時は、人に逢うことが嫌だと言い、陶芸にだけどんどんのめりこんで行きました。

「陶芸と出逢って救われた」と言っていますが、陶芸は自分の心の支えでした。

会社経営者としての人生に終止符を打ち、陶芸家の道を歩むことになりましたが、、、誰の人生にも山があったり谷があったりといろいろです。

そんな時、私は、温かい気持ちで敗者復活の人生を選んだ人を応援する人間でありたいと思っています。因みに主人の場合には自主廃業したばかりの時に松山公民館の職員の方々から「個展」のお勧めがあり、それが、今日の主人の人生に繋がっています。

生き直すきっかけをくれたのは温かい地域社会でした。

いかなる時でも、転びそうな人を助けるのではなく後ろから突き落とすような卑怯な人間にだけはなりたくないと思います。

「菜の花の広場」へ遊びに行った時には、そんな気持ちで「寛容」をご覧頂きたいと思います。

今朝の朝日新聞・宮城版 見出し記事「4月大崎市長選本間元知事出馬へ」近く表明とありました。

記事をよく読んでみると、本間氏に近い後援者が朝日新聞の取材に明らかにしたとあり、、、、本間氏本人の出馬表明でないことが解りますが、先日は河北新報の記事には、顔写真を載せての伊藤現職市長の出馬表明記事が掲載されていました。

伊藤市長の時のように出馬表明は本人が明らかにした時のみ、明らかに報道すべきだと思います。

本人に確かめもしないでこのような記事を書く新聞社が朝日新聞だった事が、、、本当に残念です。

新聞見出しは大事ですから、誤解のないように書くべきだと思います。

くれぐれも出馬表明は、本人の意向を確かめてから記事にすべきです。

「新聞は嘘の記事を平気で書く」と思われたら、非買運動に繋がってしまうかも知れません。(全国紙であろうと地方紙であろうと)

これは、マスコミの報道のスタンスが問われる重大な問題だと思います。

先日、私はある新聞を読むことを止めました。自動引き落としをStopしたのです。

私のせいぜいの抵抗でした。

(ネットでは見ているのですが、、かの新聞はネットで十分だと思いました。)

今日は嬉しいことと残念なことと、同時進行でしたが、、、すべてを含めての人生が私の人生と受け入れました。

いつも寛容でいられたらいいと思うのですが、、、、、。

今日のガンディーの言葉「新聞を読むことは日常の一般である。正しいニュースを与えない新聞を読まないことによって失う物は何も無い。」

投稿者 jizai3 : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月12日

時の流れに逆らう哀れな老兵へ、、、

今朝は降り積もった雪がありましたが、路面の凍結などもなく、車での移動はそれほど大変ではありませんでした。Blog写真の右は、白いお花をたくさんつけた「金のなる木」です。見事な枝にお花がいっぱいで見ごたえがありました。

大崎市の伊藤康志現市長が4月市長選挙に出馬することを表明しました。

現在は大崎市内のいろいろな箇所で病院説明会を開催しているようですが、、、「市長さん、公約のおさらいをお願いします。」とか「124名の医局の要望書で現在地敷地拡大型が穂波の里・市有地へ移転したのか?」とか「市有地への建設では、付随施設のことが決められていないようだが、本院だけの予算で大丈夫か?」とか、、、、いろいろな質問が出ているそうですが、伊藤市長は「私が決定したのではない。議会での議決、議会制民主主義の名において多くの議員の賛同を得て決まったことだ。」と答えているそうです。

残念ですがそのとおりです。

今の大崎市議会には監視機能が働いていませんので、いつも賛成多数で可決してしまいます。

今回の病院移転建設問題も35名もの大崎市議会議員が市長に賛同して可決したことですから、市長の言うとおりと言わなければならないのです。

でも、議会があてにならない時、市民は声を上げることは出来るのです。

何も言わない市民がよいのではなく、物言う市民の声に首長はしっかりと耳を傾けるべきだと思いますが。

今日いらしたお客様は「大崎市は金持ちなんですね!どこの自治体もお金がなくて困っているのに、、、、大崎市は、大崎市民病院建替えで、よりお金をかけようとしているのですから。」と言われました。

合併直後、「短期財政の説明会」にいらした時、「大崎市は、財政が非常に逼迫しています。想像以上でした。今の大崎市は旅行も出来ません。習い事も、趣味も何も出来ませんという状態です。」と深刻な表情で訴えた伊藤市長の顔が、私は忘れられません。

その後、公費の無駄遣いなどが多く、とても健全財政に戻ったとはどうしても思えないのですが、、、、。

伊藤市長は大崎市内で一番小さな共同体である松山地域に一番先に財政の説明いらして下さったのですが、、、、その時に、伊藤市長と向き合う形で最前列のど真ん中に席を構え、自分達が(旧一市六町7人の旧首長たち)担ぎ上げ、当選させた大崎市長を睨みつけるような態度で対峙している元鹿島台町長の姿を見た時、、、、、元権力者の醜さを感じ、私は「老兵は消え去るべきだ」と思いました。

この醜さを大崎に出現するゾンビと呼ぶ人々もたくさんいらっしゃいますが、、、

我が松山地域の元町長狩野氏はご自分のことを多くの人々の前で「私は、賞味期限が切れた人間です。」と言いました。

バッジをすでに外した人間であることを見つめる言葉を吐露しました。

元松山町長の言葉は他の町長には響かなかったのでしょうか? 私には他の元町長さんたちにも伝えた言葉として聞こえたのですが、、、、、。

私の周りにいた人が「元松山町長が一番立派だね!」と言っていました。

昨日隣接町村の大型スパーの店員さんから「この前、議員の政務調査費の値上げでTVに出ていた人ですよね。」と声をかけられ、「同じ気持ちでもなかなか声を上げることは出来ないけど、勇気ある大崎市民がいて良かったと思いました。」と言われた後に「もうすぐ選挙ですね。この前fプラザで会合があったそうで私の町、鹿島台からバスで行った友達が、、、うちの元町長ももうバッジを外したんだから、でしゃばらなければいいのにって言っていたんですよ。長いこと町を仕切っていた癖が抜けないお気の毒な人だ!って言っていましたよ言ってたんですが、、権力って怖いですね。」と話してくれました。

本当に一度権力を握ると、しがみつきたくなるとよく聞きますが、、、人としての醜さを感じる言葉で、あつかましく息苦しくなりますね。

「もっと楽に生きたらいいのに!」とアドバイスをしたいと思っています。

会場では旧鹿島台町長も旧岩出山町長も「市民が選んだ人を一緒に応援したい。」と言っているのですから、、、大崎市民が「この人物を!」と、自分で決めて投票できるように、すでにバッジを外したただの人は、私たちと同じただの人らしく振舞って頂ければ良いのですが、、、いろいろ動き回ると、まだまだ目立つし、邪魔になるだけですから、ずっと後ろの方に身を隠すようにするか、それとも、元気に四国へ(反省のお遍路さん旅)旅立つかどちらかにして頂きたいと思っています。

市民はどんどん賢くなっています。

人を選ぶ目も、人の嘘を見抜く目も持っています。

「もういい加減にして!」と叫びたい気持ちでいっぱいです。

ついでに言わせて頂けば、リコール活動の会長である小原茂氏には「今回のリコール署名活動は不成立で失敗しましたが、多くの署名をした市民の声を尊重して、市民の力でもう一度組織をつくりなおし、市民力の再構築をお約束します。」と是非宣言してほしいと思います。

失敗から学ぶ勇気を持てば、、、いい展望がきっと開けるはずです。

一人一人の大崎市民が、4月18日に「正しく良い投票が出来るように!」を合言葉にしてクリーンな選挙を目指すことが大事なことだと思います。

旧首長たちにはその為にはどうすべきかを良くお考え頂きたいと思います。

時の流れの中で新しい歴史はつくられます。 老兵は静かに無言で消え去ることが美しい定めだと思います、、、が。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も、結局正しいことになることは無い。」「すべてを保持させよ。さすれば、すべてを失うだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月11日

建国記念日に開催された「改革みやぎ 政策キャラバン隊」の意見交換会

建国記念日の祝日に民主党主催で「改革みやぎ 政策キャラバン隊」の意見交換会が大崎市古川グランド平成で午前10時から行われました。政権交代をした新政権は地域主権を1丁目1番地に見据え政策の立案と遂行を目指している事の説明でした。

政府予算案の説明を衆議院議員の石山けいき氏が行い、宮城県予算案については県議会議員のゆさみゆきさんが行いました。

石山けいき氏の説明は、パソコンを使いながら民主党の「いのちを守る予算」について説明をしました。税収が公債発行額を下回るのは昭和21年度以来初めてのことだそうです。

見える形で実施した事業仕分けは、今後も行うそうです。この事業仕分け作業については評価結果などの反映状況を公表すると言っています。

透明性を増すことは本当に良いことだと思います。

既存予算についてはゼロベースで厳しく優先順位を見直し、出来る限り要求段階から積極的な減額をして行く覚悟のようです。

国の財政は、本当に厳しいことが良く理解出来ました。

人に優しい国づくりを目指す新政権は、四苦八苦していますが、、、、予算編成過程を出来るだけ透明化するように努力していることが窺えることと、石山けいき議員のように地元選出の国会議員が市民の所へ出向きこのような説明会を催し、政治主導で政策の立案と遂行を目指している事を知らせることは有意義なことだと思います。

地域主権を目指す新政権を温かく見守りたい気持ちで説明を聞きました。

県の予算については、地方交付税は、増額になっています。

地域主権を目指すなら地域福祉の充実がとても大切になると思いながら話を聞きました。障害者自立支援法は現行法が廃止になり、4年間で新しい法案をつくるそうですが、、、、地域福祉の理念をしっかり定めて宮城県も人に優しい県政を目指すべきだと思います。

宮城県も他県同様、いいえ、それ以上に厳しい財政状況下にあると聞いておりますので、、、、正直心配です。

民主党幹事長室一本化の予算付けに対しても大丈夫かなと思っていましたが、会場からも質問がありましたが、これまでの予算付けよりはずっといい形で予算がつけられると石山議員はきっぱり答えました。

住民との信頼関係を築く為に行われた説明会は、最後にはまとめて質疑応答が行われ、20分経過して閉会となりました。

民主党宮城県第4区総支部支部長の衆議院議員の石山けいき氏は、お逢いする度に、成長している様子でとても嬉しく頼もしく思います。

このような会合が繰り返し行われれる事により、新政権が目指す1丁目1番地の政策が少しずつ実施されてゆくのだろうと思いますが、、、、、今日お集まりのバッジをつけていらっしゃる方々には、「国民・県民・市民の為に大いに汗をかいて下さいね!」と大きな声でお願いしたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月10日

試行錯誤の中から見えてくる、、灯りは

Blog写真は、2010年2月10日大崎市立松山小学校校庭そばにある葉をすっかり落した銀杏の木です。曇り空の冬空にすっとスリムになって銀杏の木は銀杏の木のままでそびえ立ち、、、、凛とした空気を漂わせていました。

今日は、朝から第3回「フランク永井歌コンクール」の申し込みやお問い合わせ℡が多くてんてこ舞いでした。

第3回「フランク永井歌コンクール」出場申し込みの人数は、80名を超えました。

朝一番のお客様は、77歳の方でしたが、歌が好きな方は本当に明るく、、、、皆さん年齢よりもずっとお若い方が多いので驚きです。人生に趣味を持つことは大切だなと、つくづく思います。

喜寿をお迎えの方は先日みんなにお祝いをしてもらったそうです。その席でも得意のフランク永井を歌ってご披露して、たくさんの拍手を頂いたそうで、嬉しそうに話して下さいました。

出場者の締め切りも後10日だけとなりましたので、事務所も忙しくなっています。

最近思うことですが、、、ああでもない、こうでもないといろいろ思い悩み、いろいろな意見が出て、一見収集がつかないようになってしまう事がありますが、いろいろな意見を出してくれてありがたいなと思うのと、いろいろ意見が出てまとめるのが大変と思うのでは、、、、結果が違いますね。

まとめようとすればするほど、方向付けが必要になりますが、、、いろいろ思い悩んでいるうちに、これだと思う解決策が見つかることがあります。

きっと何かに導かれてのことでしょうけど、一所懸命の先には、、、、かすかでも灯りが見えてくることを信じて生きることの大切さを感じます。

「小さな希望」を抱いて、確実な一歩を進める充実感を大事にしたいと思うこの頃です。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月 9日

話し合いのキーポイントは情熱と冷静さ

いろいろな方々といろいろな話をしますが、、、強いメッセージを持っていても何となく自己中心的で受け入れがたい話もあります。しかし、話には迫力がなくても誠実な語り口で耳を傾けたくなるような話し方をなさる方もいらっしゃいます。

人は十人十色と言いますが、、、本当にそのとおりですね。

話し方にはその人が持っているカラーが出ます。

強い呼びかけで、理想を打ちたて隅々まで徹底することは組織づくりにはとても大切なことだと思います。

私たちは意欲と情熱と熱意を持っている人には心動かされますが、同時に冷静さを感じると大変安心できます。

これらを持ち合わせていて、行動力と責任感が伴うと率先垂範出来るリーダーと見られるようになると思います。

これからのリーダーは、広くいろいろな人々の意見を聞き、多くの人々の知恵を集められることが出来るような人物がいいと思います。

「黙って俺に従ってついて来い。」タイプを現代の女性は嫌います。

古いタイプの人間を感じさせる人は特に女性からは敬遠される時代になりました。このことは良いことだと思います。

絶対専制君主型のリーダーはもう過去の人で、ご自分の自覚が足りない場合には「裸の王様」になってしまいますが、、、意外と身に染み付いた形骸化された権力には自分では気づきませんし、誰も忠告など致しませんのでどんどん墓穴を掘ってしまいます。

私が知っている中にもこのような人物がいますが、、、相手にされない事すら気づきません。悪く長期で身に付きまとった垢はなかなか取れないようです。

外圧で思いっきり遠くまで吹き飛ばすことが一番効果的なようです。

それから、意見の違う人と話す時には、人の気持ちを大切にしながら言い方を工夫する配慮が必要だと思います。人は感情の動物ですから、気分を損ねると、話す内容を理解しないうちにシャットアウトされてしまいます。これでは大損ですから、気をつけなければいけないと思います。

以前の私は「この人とは通じ合えない。」と理解して、解ってもらう努力などまるでしませんでしたが、、、最近は出来るだけ解ってもらうように丁寧に自分の気持ちを話すように努力をするようになりました。

自由自在に話し合えるような雰囲気をつくることは、いい提案が出てくる秘訣だと思いますから、核となる場所づくりと、人の輪が広げられるようないい人間関係を構築できるような地域環境を整えることが大切だと思います。

いい地域環境は、元気を失くしつつある地方の地域再生への道へ繋がる確かな道しるべになれると思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

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2010年2月 8日

寒い朝、、、、、

今朝は寒い朝でした。ゴミ出しへ行きましたが、裏通りはガチガチに凍っていて、一歩一歩緊張しながらやっとゴミを出すことが出来ました。日中は陽射しがあるのでだいぶ融けましたが、、、三寒四温の季節ですね。

最近、大崎市のどこの地域ででも言われることですが、、、「大崎市になったら雪かきが大変になった。雪かきの車がぜんぜん来ない。行政のサービス低下だ。合併前は朝のうちに雪かきの車が来てくれたのに、、、、お正月の時は、夕方になってからやっとやって来た。総合支所に文句を言ってやったんだ。」などと。

改選の時期が近づいてきて、、、、旧一市六町の合併のひずみが浮き彫りになっています。

私たち市民は、大崎市誕生の原点を見つめ直すべき時に立たされているようです。

お茶を飲みながらの話題の№1は、4月の大崎市の選挙です。

古川のKさんから、市民よりも正しい情報を持たない市議がいることを知らされました。かなりやり込められたようですが、、、、本当に正しい情報を得ることは重要なことです。

いい加減な情報に振り回されることが多いようです。

新聞報道も決して鵜呑みには出来ませんが、やはり、得たい情報は自分の力で手に入れることが大切だと思います。

大崎市民の関心事である、大崎市民病院本院改築の基本設計は「山下設計」に決定したそうです。

入札には8事務所が参加したそうですが、山下設計、梓設計、石堂建築事務所、久米設計の4社が同額で、くじ引きで落札が決まり、、、山下設計に決定したそうです。設計工期は9月30日までだそうです。

2月6日には、大崎市松山地域で病院建設についての説明会が開催されたそうですが、会場からは「改選期を目の前にしてなぜ、そんなに急ぐのか。選挙後ではいけないのか?」という質問が出たそうです。

夕方いらしたお客様も「当選した首長が、基本設計を決めて行った方がいいのに。伊藤市長は、既成事実づくりに一生懸命になっているようで嫌だこと。この時期になってまで何故そんなに急ぐのだろう。急がなければいけない市長の事情でもあるのだろうか?」と話していらっしゃいました。

本当に奇奇怪怪なことで、理解に苦しみます。一般市民の考えとはかなりのギャップを感じてしまいます。

石山けいき衆議院議員の研修会で鳩山政権の1丁目1番地「地域主権」のことが詳しく説明されましたが、、、そうなればなるほど、首長選びは慎重でなければいけないと思いました。

大崎市全体のグランドデザインがきちんと描ける人物を選択すべきだと思います。

大崎市民病院建設移転の件は、これまでの伊藤市政の場当たり的な政策が大きくクローズアップされたのだと思います。

伊藤市長が中心になって長い時間をかけて協議してきたことを、ある日、突然、124名の医局から提出された要望書を受け取り、自ら急に変更させ、事業規律を無視した結果が、、、、不成立であっても市民リコール署名活動へ、市民を追い込んでしまったと謙虚に受け止める姿勢が大切なことだと思います。

又、元首長達4人が、4年間の伊藤市政を批判して、引きずり下ろそうとしていますが、、、4年前、足並みそろえて元首長7人が担ぎ上げて伊藤市長を当選させた事実を私たちは決して忘れてはいません。

あまりにも身勝手な行為をすんなりと受け入れることは出来ないのです。

寒さ厳しい季節にこそ、私たちは厳しく確かな目でいろいろな事を冷静に考え、よく見つめて、出来るだけ正しい判断をしなければいけないと思います。

ベストではなくても、ベターな選択が出来れば良いのですが、、、、。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「心の中の強さは、祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:09 | コメント (2) | トラックバック

2010年2月 7日

「感性」は磨いてこそ能力、、、感受性

今日はお日様は出ていても風の強い一日でした。昨日の大吹雪はおさまり道路の雪は反射してまぶしいばかりです。朝、気づいたのですが、枯れた雰囲気のある鉢に入ったお花がひとつだけ赤い花びらをつけていました。感激!でした。

昨日の質疑応答の中で、保障金なども大事かも知れないが、地域再生の政策の中に「感性」を刺激して育てるようなものを入れたらよいのではないかという提案がありましたが、、、、本当に大切なことだと思いました。

人間の心を育てるには感性を磨くことがとても大切だと思います。

感性は磨かれてはじめて直観力や感受性と呼べるものになるのだと思います。

幼い子供がある日、昼寝をしていて夢を見ました。

5月の水がいっぱい張られた田んぼの中に入り、寒さに震え、そばにいた母親にしがみつきました。その時、子供の震えをただならぬものに感じた母親は、はじめは病気を疑いましたが、、、とても優しい声で「夢を見たの?」と聞き、頷いたので「どんな夢なの?」と聞いたら「友人と二人で5月の水の冷たい田んぼに入りすごく寒くって寒くって、、、」と話したら震えはおさまり、又、スースーと眠ったそうです。

この子のお母さんは「わが息子は、感受性の豊かな子供だから将来は芸術家になるかも知れない。」と思い、感性を大切にするように気をつけて育てたそうです。

その子は今、芸術家として活躍しています。

世界の人々から、日本人は自然に対する繊細な感受性を持つ国民と見られています。

イギリス人のキャサリン・サンソムという人が「東京に暮す」という本の中で昭和10年前頃の話しとして「自然への感受性や美を感じる心という点で、日本人に勝る国民はいないでしょう。」と言っていますし、「初めて富士山を見た時、あまりの美しさに心臓が止まってしまいそうでした。」とも書いています。

昨日は講師の石山けいきさんも、「この地域の豊かな自然は感性を磨いてくれるはず。」と答えましたが、、、、自然は私たちにいろいろな事を感じさてくれます。

ある人が言いました。「最近の人間は、金たわしのようなハートを持った人が増えてしまった。嘆かわしいことです!」と。彼もまた「このごろの日本人は感性が育っていない。」と言っていました。

ラフカディオ・ハーンは、日本人の感受性の豊かさをとても褒めていました。

桜、富士山、紅葉、田んぼ、小川、せせらぎ、、、、、日本を象徴するものですが、、、繊細な響きがあります。

そこには「もののあわれ」を感じる日本独特の美学があります。

昨日の堀さんの提案は、四季の素晴らしさを十分味わい、四季の彩なす豊かさの中で迎える豊穣の季節の喜びをもっともっと大切にしなければいけないと思うことに通じる貴重なご意見だと思いましたし、ほんものの音楽や、芸術に触れることの大切さを促す大変教育的なご意見だと思いました。

感性を大切にする人に利権は遠いものですが、、、、卑劣な行為をする人には利権は近づきやすいもののようです。

世の中には安っぽい正義を振りかざして、とても卑劣な行為をする人間もいます。

民主主義も突き詰めてゆくと、国民や市民の自由な意見の判断結果でということになりますが、、、、成熟の度合いで決まるものだけに絶対的なものではなく、よりベターなものとなってしまうわけですが、最後には情緒的なところで落ち着くことが多いように思えてなりません。

論理だけではどうにもならない時に役立つ能力が感性だと思いますので、常に感性を磨く努力をしていないと、人は面白みの無い・無味乾燥的な人間になってしまうような気がします。

見たり聴いたり、読んだり、触れたり、味わったりしながら独自の感性と、共感できる豊かな感性を身につけて人生を楽しく興味深く生きて行けたらいいなぁーと思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (2) | トラックバック

2010年2月 6日

大雪・大吹雪の中、三会派合同で開催された研修会、、、、講師は人間味溢れる衆議院議員石山けいきさん

Blog写真は、今年初めて合同(龍吟くらぶ、大崎七星会、大崎を知ろう会)で開催された研修会の様子です。講師は衆議院議員石山けいきさんです。会場の古川ロイヤルホテルには大雪・大吹雪にもかかわらず大勢の方々が集まって下さいました。

往復とも美里町は大吹雪でした。

今日は、雪で来られなくなったと連絡もだいぶ入りましたが、、、、ロイヤルホテルの2階の会場には大勢の方々が集って下さいました。

午後2時20分から昨年国会議員に選ばれたばかりの衆議院議員の石山けいきさんが、平成21年9月16日の初登庁の話をし、月曜日に東京へ向かい、金曜日には故郷へ戻るという議員生活をしていますと伝え、衆議院第1会館の514号室にいますと館内の説明をして、飛び込みで議会傍聴も出来ますし、お茶などもお出し致しますので東京にいらした時には議員会館に遊びにいらして下さいと、人なっこい笑顔・けいきスマイルでプロジェクターを使いながら話し出しました。

本当に人間味溢れる石山けいき議員です。笑顔を見るとホッと出来る方です。

切り出しは、日本の財政事情について大変解りやすく話して下さいました。

個人の家の収支と、身内から借りているお金について話し、まだ余力のあるうちに景気回復をするべく為に政権が努力していることを話しました。

なぜお金を使わないのかと言うことについては、将来への不安があるからと指摘しましたが、それは本当に私たちの率直な気持ちです。

先が見えないうちは国民はお金を使わないから、しっかりとした計画性を持てる時代を再構築出来るようにと話し、安心出来る社会をつくり、安心感を与えて少子化対策をはじめますと話しました。

年金については2年間の時間をみてほしいと話しました。

次は、石山けいき議員のスローガン「地域再生」について語りました。

15歳の頃を振り返り、この古川の七日町は、この辺りの地域の大都会だった。憧れの場所で古川高校へ毎日通うことが嬉しく、自分も大人になった感じがしたと話して下さいました。

七日町だけでなく、地域の力が沈下し始め、元気をなくしてきた。石山議員は、再び自分の故郷を元気にしたいと話し、その為には、政治的サポートと市民の力が大事と話し、それが、鳩山政権が目指す1丁目1番地「地域主権」ですと話しました。

上から目線の地方分権ではなく「地域主権」と鳩山首相の気持ちを話してくださいました。

次には、徳川幕府の話(300の諸藩)地域主権からの歴史を紐解き、外国の侵略から日本を守る為に明治維新が始まり中央集権となり、、、日本列島改造論で田中首相は地域に眼を向けたが、東京が近くなり、どんどん若者が都会に出て行ってしまい、公共事業が多くなった。

このことは決して間違いではなかったが、、、豊かになった今は、政治家のビジョンなしの予算付け。官僚の縦割り行政の弊害・天下り。民間の政治的無関心・おねだり精神が目立つようになってしまった。

これからの課題は、国会議員と官僚の縮小。地方権限の拡大。コスト削減であると話しました。

地域主権を実践をすれば、住民監視が容易で、新たな雇用の創出ができるようになり、地方自治体の自由裁量で地域社会が再生出来るはずと話し、その再生力が重要だと述べ、、この地域の基幹産業は農業であったと強いメッセージを送りました。

そして、農業と中小企業の発展に力を注ぐ市政でなければならないと力説しました。

江戸中期には、大崎耕土の米を江戸町民の4割が口にしていたのに、、、、米価が下がる頃から、若者達がこの地域から出てゆくようになって、農家では生活そのものが出来なくなってしまったのが現代ですと話しました。

世界は、人口が多くなり食糧危機に陥ってしまうはず、だが、日本には雪解け水が流れ出す素晴らしい自然がある。世界には雑草も生えない土地がたくさんある。

石山議員は、日本ほど農業に適した国はないと力説しました。

手間ひまかかるササニシキが敬遠され始めたが、安全な食べ物が大事なのに農家が認められていない。だから農家個別保障をして、食料自給率をUPしたいと思う。

安全で安心の食べ物を国民に提供したいと話し、民主党の1年生議員は、見えないかも知れませんがいつも議論しているのですと話し、現場の問題点などを皆様から教えて頂きたいと結びました。

質疑応答の時間になり、会場からは、久しぶりに大変解りやすい講演を伺いましたという声があがり、ご自分の経験から、中央は統制したがり、エリアではやりたいことをやるというエゴイズムに陥るのではないかと懸念されると質問しましたが、石山議員では、アメリカでの生活経験から、ゆるい連邦制を紹介し、エゴイズムを全体で検討することが大事あると言い、国は調整役でいいと話しました。国が強制力を発揮しないことが大切だと思うと答えました。

次の方は、教育問題を取り上げ、それに対しましては、躾が大事と石山議員は答え、当たり前の事を当たり前として見直すことが大事で、道徳規範の再構築が大切だと思うと答えました。

次は、前例が通じなくなっている事を憂い、補償金等も大事な政策かもしれないが、「感性」を磨き、感性を刺激するような政策が大切なのではないかという指摘がありました。石山議員も人を育てるには、心が静まってくるような環境づくりが大切で、感性を磨く環境がこの地にはあると思うと答えました。

他にも厳しい意見などもありましたが、、、、時間が来て石山議員は退席となりました。

最後には顧問の本間俊太郎氏が、50分もかかって会場に到着したが、雪の中、研修会に参加してくださってありがとうございますと挨拶をし、日本も世界も経済ではみんな困っている。

中国には大きなマーケットがあるので、これからはさらに有望である。

日本を追い抜き、何年後かにはアメリカを抜く勢いを持っている国で、アメリカ・ヨーロッパなどの先進国はもう何でも揃っているので、新しい商品開発や、新しいエネルギーをつくりだすことで、次の経済では何が儲かるのかを探っている時代である。

農耕革命から、産業革命を経て今日に至っているが、、、今の民主党政権は少子高齢化時代へシフトしたが、明確な経済ビジョンがつくれないでいる。

バランスをとりながら、先を見通してゆくという日本の社会ビジョンが求められている。

財政の節約と、投資のバランスを見て、社会づくりの基本的を見直して行くことが大切であるという、、、「俊太郎的世間話」を披露して閉会となりました。

次回の「大崎を知ろう会」の研修会は7月で、テーマは「まちづくり」です。

本日は、本当に大雪・大吹雪の中、お集まり頂きましてありがとうございました。

寒さ厳しい最中、人の心の温かさを感じる研修会となりましたことに心より感謝申し上げ、4年間の人の繋がりを確認し合うことが出来ました喜びは大きいものであったと、再認識出来る有意義な研修会となりました。

今日のガンディーの言葉「賢人は、自己形成に合致して、しかも、我々の外的な生活を肉的な心と合致して生活していることは、沈黙を実行しているからと言っている。」「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月 5日

又、寒さが、、暖かさを経験した後は、辛いですね!

今朝の冷え込みも厳しく、うっすらとサラサラな雪が積もりました。でも、陽射しは暖かく、車中や部屋の中はぽかぽかでしたが、、一度暖かさを経験した後の寒さは辛いですね。そんな中で初めて会話を交わした人たちの熱心さが嬉しい私です。

今日は改めて、人と気持ちを込めて話すことの大切さを感じました。

人間は話すことによって、初めて相手が何考え、何を求め、どうしたいかなどが解ります。当然、意見のくい違いや、接点なども見い出すことが出来るものです。

話しても平行線でどうしても交わらない事もありますが、、、それでも話し合うことは大事なことだと思います。

解らないからといって投げ出すことも出来ますが、、、解ってもらう為の努力をすることはもっともっと大切なことだと思います。

その為には、根底にあるものが何なのかを見極めることが大事になりますが、良いことをしようとしている場合にはどんな事でもクリアーできると信じています。

相手を信じて話すことは相手に伝わりますし、あることに絞って、人と人が熱心情熱を傾けて話すことは本当に大切なことだと思います。

今日は久しぶりに解ってほしいと思いながらお話をしました。

話すと言うことに関しては、いつも決定権は相手にあると思いますので、私がどんなに一生懸命に話しても解ってもらえるかどうかは相手が決めることだと割り切っているつもりですが、、、それでも今日の私は解ってほしいと願って話しました。

まだまだ寒い日が続きますが、、、人の心に触れるときには温かさを感じます。

人間同士の温かさを実感できるような生き方をしなければいけないなーと思う日を過ごしました。

ギャラリーに戻ってからは「フランク永井歌コンクール」のことについての大切な話などもありましたが、、、、こちらは、順調に推移しているようですので一安心です。

新聞報道が続いたせいでしょうか、、現金書留がどーんと届きました。

何をするにしても、人との輪づくりが一番大切なことのようです。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月 4日

氷柱垂れ下がる早朝に「立春朝搾り」が

Blog写真は、今年の庚寅2月4日に限定発売の一ノ蔵特別純米生原酒「立春朝搾り」です。主人の同級生一ノ蔵のY氏は「今朝のラベル貼りの仕事は寒くて寒くて大きな氷柱が垂れ下がる朝だった。」と言っていました。右は我が家で見つけた氷柱です。

今朝の冷え込みは本当に厳しく、Yちゃんの話を聞いただけでとても寒くなってしまうようでした。

大崎市松山地域が誇る一ノ蔵「立春朝搾り」のお酒は、節分・豆まきの翌日だけに邪気を払った後、特別に新鮮で爽やかな気持ちで頂ける縁起の良いお酒です。

「立春朝搾り」のラベルを見ながら頂くお酒は、、、春の香りがして、すぐそこに春を感じることができます。

新鮮な気持ちになれるから不思議ですね。

人は、心の持ち方で目に入るものが違って見えます。心が曇っている時と、すっきりしている時では、、、、同じ景色を見ても涙が出そうになったり、嬉しくなってウキウキしたり、、と、、、、、本当に違うものですね。

そんな時、自分を励ましてくれる人や自分を導いてくれる人がいると大変心強いものです。(私には心強い指南役がおります。)

人間は誰もが完璧ではありません。だからこそ、常に正しい生き方を心がけなければいけないと思いますし、自分が楽な気持ちで生きていられるようにしなければいけないと思います。

その為には、自分の気持ちに正直に生きることだと思います。

人は、他人を騙せても、自分のことは騙せないものです。

自分と、大いなるものの存在だけは決して誤魔化せないと思って生きてきました。

亡くなった母からの教えが染み付いて、刷り込まれてしまったせいだと思うのですが、、、、ですから私は自分を自分で見て恥ずかしくなければ平気です。

自己嫌悪に陥らないようにと気をつけています。

今日、この前の新聞折込でのシンポジュウム(1月31日・fプラザ)に参加をした人が、、、「あれは一般市民に向けてのシンポジュウムではなかったのですね。行って失敗したと思ったのですが、結成総会前までは会場にいました。」とおっしゃる方がいらっしゃいました。

「主催者名が記載されていないので、何か変だなぁとは思ったのですが、現市長を下ろしたい人だけの集まりだったようですが、新聞折込に入れて参加を募るやり方はおかしいですよね。一般の人が参加してもいいのだろうと思ってしまいますものね。」と言っていました。

JK-Blogには、お帰りになった方のコメントもありましたが、、、、4年前も地域住民を主導し、4年後も、又、市民を主導するやり方には反感を覚えますね。でも、会場では元首長達は、「市民の選んだ人を共に応援したい!」と言う事でしたので、今は、その言葉通りに謙虚にして頂きたい気持ちでいっぱいです。

大相撲の選挙のこともいろいろ報道されていますが、、、選挙という方法をとるなら民主的であることが必須条件だと思います。そして、投票は誰に左右されることなく、自分が思った人を選択すべきだと思います。

今回相撲協会の理事選の選挙委員長を務めた方は、正義の人だと思いました。投票することに抵抗がないように配慮し、相撲という国技を愛する心を感じました。

大崎市も4月春の選挙では、自分の思う人に投票できるように、何よりもクリーンな選挙をするようにしなければいけないと思います。

私は、大崎市の発展と大崎市民を愛する人物が選ばれることを願っています。

そばで主人が、立春朝搾りのお酒を見ながら「今夜の晩酌が楽しみだね!」と言っています。一日を存分に生きて楽しく呑むお酒は、呑み過ぎなければ明日への活力に繋がる良いお酒になると思います。

明るい方向へ顔を向けて生きられるような生き方を心がけることは本当に大事なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局正しい事になることはない。」

投稿者 jizai3 : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月 3日

今日は節分・邪気を払って、、、

今日は節分・豆まきの日です。お昼に頂いた恵方巻きは、春の訪れを感じる昼食でした。夕方には、小学生を持つ若いお母様がギャラリーにいらっしゃいましたが、「今夜は、豆まきだから!」と子供が鬼の面を作って楽しみにしているそうです。

豆まきは子供にとっては、とても楽しみな行事です。「鬼は外 福は内」の掛け声はとても気分のいいものです。

大人の私でさえ、、本気で鬼を退治して追い払いたいと思うことが度々あります。

自分勝手な鬼。卑劣な鬼。恥知らずな鬼、、、、人の心に棲みつく鬼は、なかなか追い払うことが難しく、隙を見せないように入り込まれないようにするには、勇気を持つことが大切ですし、追い払うことが出来たなら、二度と入り込まれないように気をつけることが大事だと思います。

その為には一年に一度の邪気払いが大切だと思いますが、、、節分・豆まきの今夜は、「鬼は外 福は内」と、大きな声を出してみたいと思います。

一度暖かさを経験してからの寒さは堪えますね。

今日は一日中寒く、風も冷たく、大崎市松山文化丁裏通りは凍っていました。

最近は、大変忙しく、、、、、ゆとりのない日々を送っていましたが、久しぶりのBP教室は気持ちよく、うとうとしながら自己解放の時間を過ごすことが出来ました。

K子さんに「小野寺さん、今日教室にいらして良かったわね!」と言われましたが、すごく良い気分転換になり、まだ豆まきをしていないのに邪気払いが出来たような気持ちになってしまいました。

嫌なことはすべきでないと思う出来事が、1月末にありました。

出たくない会議に出た日の朝、主人が駐車をしようとしたので、私がバックオーライをしました。

いつもなら、助手席から降りてオーライをするのですが、その時は、怠けて左側を見たら後ろはゆとりがあり、木はありましたが、木まではかなりの距離がありましたので、大丈夫だろうと思ってオーライの声をかけましたらドンと音がしました。

見てみたら、トランクのところに傷が付いていました。

よく見ると木は途中で急に曲がり、内側に曲がりこんでいて丁度トランクのところにぶつかる高さで曲がっていたのです。

「バンパーは大丈夫で、変なところを傷つけたね。」と車の修理屋さんに言われてしまいました。

後ろのトランクをきれいに取り替えてもらい、車は戻ってきました。

邪気を払ってもらったような気分でした。

今回のトランク傷つけ事件は、いやいやすることは本当に良くないことだと教えてくれる出来事になりました。

明日は、寒いけれど暦の上では立春です。

邪気をすべて払い落として、、、、明日からは清々しい日を迎えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「どんなに台風の暴風雨が強くても、海は、その反面の静けさを捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (2) | トラックバック

2010年2月 2日

私の心のオアシス~~~A美容室~~~

今日は久しぶりにA美容室へ行きました。昨晩の雪が木々に付いていてとてもきれいでした。美容室へ向かう坂道から顔を出す青空はきれいで澄み切っていました。ホッと出来る時間を過ごして帰る道は清々しく、満たされた気持ちでした。

A美容室には、松山に嫁いできた時からお世話になっています。私の心のオアシスである美容室にはいつも温かい雰囲気が漂っています。

お客様を大切にするおもてなしの心を感じる美容室です。

最近は忙しく、美容室に行こう行こうと思ってもなかなか時間がとれずに、今日やっと出掛けました。亡くなった母も美容室が大好きで、「美容室でシャンプーをしてもらうと本当に気持ちいいわ!」と、帰宅後はご機嫌でした。

私も自分でするシャンプーよりも美容室でしてもらうシャンプーは大好きです。

本当にすっきりします。毎朝、シャンプーをしていますが、、、美容室でしてもらう洗髪はどこかが違うのです。

美容室では、TV放映での大崎市議会の政務調査費増額のことを聞かれ、その次には31日の新聞報道シンポジューム(旧首長達参加)のことが話題になりました。

市長が、政務調査費増額については、市民の反対がある以上、2月議会には上程しない改選後の検討であると1月8日の記者会見で答えましたと言いました。

31日のシンポジュームでは、女性の方々が、女性スキャンダルのある首長は嫌だと言う声が上がって、フロアーからの発表は10人で、それぞれに言いたいことを言い、みんな胸の中にある新候補者像を述べたようですと言いましたが、、、、、本当に男女関係の乱れは嫌ですね。男女関係にだらしない人には首長をやってもらいたくないですねで、、、、意見が一致しました。

別に首長選びじゃなくても女性にとっては一番耐えられないことです。

我が家ではその心配がないので、、、、「京子さんのところは安心ね!」と言われました。よそから見ると意外とこのことは解るものですね。

カムフラージュは出来ないもので、、、、外へ伝わりやすいようです。

それにしても、活発な意見を述べる女性達が多くなりました。

とてもよい事だと思いながら、頼もしく思いました。

最近は、どこへ行ってもお茶などを飲みながら、政治の話や地域の話をするようになりました。

社会で起きていることに対して大変敏感になっている人々が増えていますし、市民の目線が厳しくなったので、、、誤魔化しはきかなくなりましたし、本来の姿、あるべき姿を正しく捉える人たちが多くなっています。

本当によい傾向だと思います。

無関心ではいけませんね。身近な出来事として考えることが大切だと思います。良い事がどんどん伝染することは素晴らしい事です。

今夜は、また雪が降りはじめましたが、、、、これから、「フランク永井歌コンクール」実行委員会が行われます。

明日からは、入場券も販売開始です。(前売り券1,000円)

お問い合わせ℡も多くなってきています。

新聞報道なども出てきて今日は地元紙大崎タイムス社も取材に来て下さいました。

一刻一刻と大崎市松山地域の春の継続事業は近づきつつあります。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:58 | コメント (2) | トラックバック

2010年2月 1日

目標の定まらない会合が意味するもの

いろいろな話し合いの時に思うことですが、定める目標がしっかりしていないと、振り回されるだけ振り回されて核心部分に触れることすら出来ないという現象を見て嘆く主催者と、言いたい放題いう人と、、、いろいろですね。

現代は、透明性に対する関心が高く、裏でこそこそされることを嫌う人たちが多くなったということだと思います。それは、とても良いことだと思います。

誰かの強い意見にだけ盲目的に従う時代は確かに終わりを告げたと思いますが、、、古い思考回路を持ち、意のままに人心を操った事のある人間には、我慢出来ないことのようですね。

ある人曰く「民主主義は時間ばかりかかって大変だ。何をするにも決定するまでに時間がかかってしまって面倒臭くてしょうがない。」と嘆きます。

私は彼とはいつも意見がぶつかりますが、一方的に何でもかんでも決定されるのは嫌だし、形式的な会合を持っただけで多くの市民の声を聞きましたと言い張る今の行政の言葉にも納得出来ませんが、、、、面倒臭くても時間がかかっても出来るだけ話し合いをしながら結論を導き出すことが大切な事だと思います。

その為には意見の違いを恐れずに本音で話し合う努力を続けることだと思います。

本音で話し合う事と、お互いの接点を見い出す努力を双方がすることが協議に臨む条件だと思います。

昨日のシンポジュームの案内は、新聞折込での周知でしたが、会場では「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」(仮称)結成総会次第の文面が配布されました。

カンパのお願い封筒も入っていましたが、昨日の集まりはこの結成総会が目標だったのだろうと、私も会場入りしてから、はっきり気づいたわけですが、、、、シンポジュームの後にあんなにも帰ってしまう人たちがいたのでは、、、、、とも思いました。

会場から出て来る時「恥ずかしくもなく良くこんなところに出てくるもんだ。恥知らずな首長たちだ。旧松山町長だけが賞味期限切れと自分から言って立場をわきまえた町長だなー。」という言葉を耳にして、、、市民のホンネだなと思いました。

会場では、発言した首長たちを真っ向から責めるような意見をいう市民は一人もいませんでした。

会場の中では、主催者側が強く市民を誘導することなく、元首長たちは、むしろ市民の支持する新首長候補を一緒に応援したいという事でしたが、、そうであれば、旧松山町長のスタンス(会場後部でみんなと同じ向きで座っていた)で、静かにただただ成り行きを見守るだけにすべきだと思います。

そのようにすることで、大崎市民の自発性が芽生えてくるものだと思います。

市民が主役の地域づくりの意味をよく考えることが、市民一人一人に課せられた新しい課題だと思います。

誰かの後をついて行くのではなく、時間がかかってもいろいろな人々と丁寧に話し合ってゆく過程を大切にすることが大切だと思います。

午前中、「松山の元町長の名前が新聞に出たことがおかしい。」と言って怒っていた人が数人ギャラリーに来て「4年前、現市長を担いで当選させたくせに、今度は下ろしにかかるなんておかしい。身勝手過ぎる。うちの方の元町長の名前が出ただけで恥ずかしい。昨日、参加したのか」聞かれ、いろいろ話して行きました。

私は「でもね、うちの方の元町長は、分を守って、当てられたからマイクを持ったけどかなり控えめに気を使っていたのよ。」と言いました。

今更、、、、と言う気持ちで元首長たちの動きを冷静に見つめている市民は意外と多いと思いました。

以前よりも市民の目は厳しくなっていますし、本質を見極める目をもつ人たちも増えてきていると思います。

そうだからこそ、私たち市民がより賢い市民になるように一人一人がもっと大崎市政に関心を持ち、よりよき大崎市民になるように心がけることが何よりも大事なことだと思っています。

時には声を上げ、行動する勇気を持つことが大切だと思います。

そのようにする事で、又、そのような積み重ねの行動が、、、、いずれは何かを変えることに繋がる大きな波になるかも知れませんね。

今の私は、さざ波程度以下の波しか起こせないかも知れませんが、、、いつかは心許せる人たちと小さな波を起こせたらいいなと思っています。

今日のガンディーの言葉「世の中は我々を弱者と言うかも知れないが、我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0) | トラックバック