« 朝8時に流れる校内放送から、、、 | メイン | 考えられないような話が、、、、、 »
2010年2月28日
平成22年文化丁区通常総会・夜には満月

今日は、午前10時から大崎市松山文化丁区で総会が行われました。Blog写真右は、夜空に輝く満月です。赤間美容室の階段を降りた時、M先生と二人で真向かいに輝く満月を見ました。M先生の可愛いお孫さん達はお月様を見るのが大好きだそうです。
今日は午前10時から、大崎市松山文化丁集会所に於いて文化丁区の「総会」が行われました。いつもよりは少ないような気がしましたが、委任状含めて総会成立要件が整いましたので総会は予定通り開催となりました。
佐々木区長が挨拶をして、森議長が選出されて議事進行となりました。
平成21年度の区費事業報告と、区、分館、衛生組合会計決算報告書承認の件と、監査報告。平成22年度事業報告書(案)・区費会計予算(案)承認の件。班の編成について。町内会規約一部改正についてと議事が進行され総会の議事の流れはスムーズでした。その他としては、次年度班長の確認と、自主防災用具の補充についてと、区への要望事項などについて話し合いました。
社会福祉協議会・日赤負担金、共同募金など、、、区費については、負担金項目が多過ぎるような気もしますが、その都度の集金や募金活動などは、いちいち集金して班長が歩くのでは大変ですから、町内会費の中から納めてもらうのがベターなのだろうと思いましたが、、、9つもの負担金項目の多さには疑問を感じました。でも、単価は500円とか、100円とか低いので、致し方ないのかなとも思いました。
私は今年の3月までで班長の役割からは解放されます。
町内会費集めと、月2回のまわしもの配布と、清掃欠席者の負担金集めなど、、班長さんは意外と忙しいものですが、今度回ってくるのは8年後です。
もめるような議題は一つもありませんでしたが、、、親子バレーなどの大会では、低学年過ぎる子供達の為に、大会を欠席してしまったことの原因に子供達の交流不足なども指摘されていました。
本当に少子化が進んでいることと、コミュニケーション不足が地域の課題になっていることが理解出来る総会となりました。
日本中どこででも少子高齢化が進んでいることが深刻な地域課題となっていますが、この大崎市松山も決して例外ではありません。森議長が「どんどん子供を産んでくれればいいのですが、、、。」と言いましたが、松山地域も独身者が多くて、結婚をしない男女が多いのです。
後継者不足で、一人暮らしの人も増えているようです。
今日の総会の最後のレジメは、文化丁町内会の災害と生活情報伝達組織図でしたが高齢者の一人暮らしも多いようでした。
私が暮す文化丁第1班は、平成22年度からは、班の編成に伴い、二つに分かれることになり、8軒と7件に編成されることになりましたが、一人暮らしと、老夫婦暮らしが目立っています。町区では、高齢の為に班長が出来なくなってきている人もいるということでしたが、、、私も今度回ってくる8年後に班長が出来るかどうかは解りません。
開き直りに近い気持ちで、今度は、ギャラリーの玄関から見上げたお月様の輝きを再度見つめ、、、、8年後のことなんか考えても何にもならないと思ったら少し落ち着いた気分になることが出来ました。
今日のガンディーの言葉「人生は、安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「人生の喜びは、自分の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」
投稿者 jizai3 : 2010年2月28日 15:03
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/1222