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2010年2月17日

嬉しいことが、、、、、

今日は、午前中から午後にかけては、頭の痛くなる会議でしたが、、、その後は、大崎市のチャレンジ事業にチャレンジした時(フランク永井歌コンクール)に採択して下さったS審査員が訪ねて下さって、、、久しぶりに楽しい話をしました。

私たちは、一昨年、大崎市のチャレンジ交付金事業「フランク永井歌コンクール」に手あげをして、、、無事採択され、大崎市からは45万円、松山まちづくり協議会からは5万円、計50万円の交付金を下支えにして地域継続事業の名の下に、第1回「フランク永井歌コンクール」を開催し、第2回「フランク永井歌コンクール」も大崎市のチャレンジ交付金事業に再チャンレンジをして無事に開催することが出来ました。

今回、第3回「フランク永井歌コンクール」は、大崎市からのチャレンジ事業には手あげをせずに、大崎市松山まちづくり協議会からの支援だけで行うことになり、今みんなで頑張っていますと、S審査員に、話し、長く続けられる地域継続事業に育てたいという、私たち歌コン実行委員会の気持ちを伝えました。

このような形でお逢いできたことは本当に嬉しいことでした。

Sさんは、お若いのに大変しっかりなさっていて、大崎市のことを本当に良く考えていらっしゃる方で、、、いろいろなお話をしました。

地域づくりに関しても、いいアイディアをお持ちで、旧一市六町の良さを良くご存知でした。環境の良さや、自然という素晴らしい資源についても面白いお考えをお持ちで、、、もっといろいろお話ししたいなと思う人でした。

彼の友人もいいかたです。いい人にはいい人が集まるようですね。

彼は突き詰めると、やはり「政治」が大事だと思いますと話していました。

すごく真剣に話す若者の顔を見ながら、、、若い人たちが少しでも希望を持ち、自分の力を出し切って生きられるような大崎市であることを祈りたいと思いました。

民主党主張の「地域主権改革」が進めば、地方議会の在り方も大きく変わらなければいけないと思いますし、首長の力量も問われますし、勿論、市民も問われることになります。

私たちは少しでも賢い市民にならなければいけないと思いました。

第3回「フランク永井歌コンクール」では、お菓子屋さんの挑戦の商品も並びますし、フランク永井のグッズも新たな試みとして会場へいらした方へご紹介出来そうですし、地域の継続事業が地域活性化へと繋がってゆく手ごたえが感じられるようになっています。

今日は、フランク永井歌コンクールを採択して下さった審査委員の皆様方に改めて感謝をする日となりました。

松山地域は、第3回のフランク永井歌コンクールへ向けて猛ダッシュをしています。

地域にとって誇れるものがあることは本当に喜ばしいことですね!

私たちの心の奥深いところにずっしりと響いてくるフランク永井さんの歌声は最高です。

いろいろな嫌なことを吹き飛ばしてくれる素晴らしい歌声に救われている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2010年2月17日 17:34

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