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2010年2月26日

人を活かす考えとは、、、、、

先日、友人から「リーダーの心得」ー人を活かす考え方ーという松下幸之助さんの特別講和CDをもらいました。家で、数回聞きましたが、松下さんの言葉は、ちょっと聞き取りにくく、、、ナレーターの女性の声で内容が良く理解出来ました。

松下幸之助は「物をつくる前に人をつくる!」この信念で世界的企業をつくり上げた人物です。「人材とはきわめて尊いものである。一国をつくるも人、一国をつぶすのも人である。」とおっしゃっています。

「人間社会に基本理念というようなものがあるとすれば、それはいつの時代にも生きている。表し方は時代によって違うかも知れませんが、その底に流れるところの理念は人間の本質が変わらん以上は一緒です。」と言い切っていらっしゃいます。

企業人として人材を大切にしてきた指導者としての言葉には、人に対する深い愛情を感じました。

人材育成こそが全てに通じる成功の秘訣であるということが良く理解出来ました。

4月大崎市では市長選挙と市議会議員選挙が行われますが、大崎市に松下幸之助さんの言葉を当てはめてみますと「大崎市の人材はきわめて尊いものである。大崎市をつくるも人、大崎市をつぶすのも人である。」と言えると思います。

一大崎市民として、市をつぶすような首長を選ぶことだけは出来ません。

現市長は、市長就任後、大崎市の財政が大変逼迫していると各地域を回って説明をしました。

それなのに公費無駄遣いと思われるようなことをたくさんしています。その市政のいい加減さが浮き彫りになっている事業が、大崎市民病院建設移転問題です。

現市長は、JR塚ノ目駅を移転させるなどと広報などを通して話していますが、、、駅移転の財源は、勿論市の負担になりますから、、、話にならないような話です。

財政が破綻することだけは、避けなければならないと思います。

現市長は大崎市をつぶすつもりなのでしょうか。

4年前の財政難はもう回避できたのでしょうか?

無謀なことだけはstopさせなければいけないと思っています。

夕張市が財政破綻をした時、記者から「満額の退職金をもらって恥ずかしくありませんか?」と聞かれた時「決まりですから。」と、平然と答えた夕張市長をTVで見て、私は、民間と行政の違いをはっきりと認識し、私たちはもっと地方の政治に敏感でなければいけないと思ったのです。

市民は、つくづく無関心ではいられないと思ったのです。

これまでの市民の言葉としては「政治なんて誰がなっても同じ!」という投げやりとも、諦めとも思えるような事を口にする人もいますが、それは違うと思います。

一人一人の市民が、未来に光が差し込んでくるようなリーダーを選べば、政治は変わると思うのです。

市民力の結集で市政を変えることは可能だと思います。

国でも、不可能と思われていた政権交代が実現できました。

政権交代の舵を大きく切ったのは主権者である私たちなのです。

市民一人一人が力を合わせれば、地方の政治をも変えることが出来ると思います。私たちは国政選挙で、すでに経験済みですから。

大崎市の将来は、私たち市民の手に委ねられているのです。首長を変える事が出来れば市議会を変革することも出来ると思います。

新市誕生の原点は、伊藤康志氏と本間俊太郎氏の戦いでした。

4年前本間俊太郎氏は僅差で惜しくも敗れましたが、、、、本間さんは大きな支持母体などは一つも持たず、善戦しましが敗れたのです。

この際、私たちは、この原点を良く見つめなおし、流れを変える必要があると思います。

流れを変える為に私は、心温かく教養豊かで情熱と責任感と洞察力を持つ、宮城の文化人・本間俊太郎さんを応援したいと思います。

私は、多くの市民の方々と共に、私たちに与えられた素朴で高尚な権利を行使して明るく正しい選挙をしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2010年2月26日 16:27

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