« 2010年2月 | メイン | 2010年4月 »

2010年3月31日

第3回「フランク永井歌コンクール」DVD販売開始!

第3回「フランク永井歌コンクール」DVDが出来上がりました。

3,500円で販売しております。(送料込み)

ご希望の方は、3,500円を現金書留に入れて〒987-1304 大崎市松山千石字亀田413-1 自在窯&ギャラリー 小野寺京子迄ご送付下さい。折り返しお届け致します。

今日は午前中にDVD鑑賞をしましたが、、フランク永井さんの素晴らしい歌声が会場の大崎市松山体育館いっぱいに響き渡ったあの日が鮮明に思い出されました。

皆さん、歌心がありとても素敵でした。

ステージの後ろでは、フランクさんの遺影がが皆さんの歌う様子を優しい笑顔で見守っていらっしゃいました。

今夜は、実行委員会の反省があります。

地域継続事業としての位置づけで開催したフランク永井歌コンクールは、だいぶ定着してきたようですが、私たちは地域を元気づける為に、更に格調高いフランク永井歌コンクールに育ててゆきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月30日

今年度最後の配布物まわしは、きれいなお月様に照らされて、、、

昨晩のお月様は煌々と輝き、そのまわりは霞がかかり、とても素敵でした。今朝の天気予報は「今夜はきれいな満月です。」と言っていました。班長、最後の配布物まわしが終わりました。

1年は本当にあっという間でした。

3月いっぱいで松山文化丁区第1班 班長の役割から解放されます。

昨日、佐々木区長さんから「小野寺さん、今年度最後のお仕事ですから。」と言われて、今年度最後の文化丁第1班の配布物をお預かりしました。

1軒分ずつ分けて、午後7時近くにまわしに出かけました。

昨晩の春の夜空には、くっきりとしたほぼ満月のお月様が煌々と輝き、お月様の周りは霞がかかったように丸い輪がボーと重なって見えました。

朧月ならお月様がかすんで見えるのに、昨晩のお月様は、お月様はくっきりで周りが霞んでいました。

主人は「不完全ながらの朧月夜だなぁー」なんて言っていました。

私がギャラリーに戻るまでは、お月様に見守られていたようでハッピーな気分でしたが、、、、帰る頃にはお月様は真っ黒い雲の中にすべり込んでしまい姿を隠してしまいました。

今晩のお月様はどんな顔をしているのか、、、夜空を見上げるのが楽しみです。

最近は、いろいろな方々が自在窯&ギャラリーにいらっしゃいます。

松山地域からは、共産党の議員さんだけが市議会議員として立候補を予定していますが、、、残りの三人の市会議員さんは出馬せず、他には出馬予定者もなく、地域は元気をなくしているようです。

つくづく思うことですが、いろいろな面で、、、後継者不足、人材育成の不十分さなどが浮き彫りになっています。

どんなことでもそうですが、人を育てる事はとても大切なことです。

目標をきちんと設定して、共通理解を深めて物事を進める時、一番大事なことはそれを実践する人間たちだと思います。

人の輪がしっかりしていれば、、、ほとんどのことは可能だと思いますが人材不足は致命的な欠陥になります。

若い頃の自分達にも苦い経験があり、、、、後継者を育てないと何をやっても中途半端に終わってしまうということを経験したのですが、物事の中途半端は、何にもならず、ゼロと同じであると思いました。

物事を中途半端にしない為には、後継者をしっかりと育てなければいけないと思いました。

人が大事!人間大事!と、つくづく思う今日この頃です。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 15:48 | コメント (2) | トラックバック

2010年3月29日

3月最後の月曜日は、ちらちら雪が舞い降りて、、、それでも春はすぐそこに!

今日は、午前11時本間さよさんの告別式に出掛けました。瑞雲寺の駐車場は狭く入れませんでした。近くの小料理屋さんの駐車場に置かせてもらって手を合わせただけで戻りましたが、加美町の空には素敵な雲がたくさん顔を揃えていました。

駐車場を尋ねた時、優しそうな伯母さんは親切に「そこの小料理屋さんの駐車場に断って置かせてもらうといいですよ。」と教えてくれました。小料理屋さんの伯父さんも「どうぞ、お使いください。」と快く許可してくれました。

大の政治家を産んだ故郷の方々は皆さんとても親切でした。

加美町内からも次々にお寺に向かう人たちの姿が見られ、お寺さんは、人、人、人で溢れていました。

午後からはちらちらと雪が舞い降りて寒い一日でしたが、、、雪をかぶった連峰の上を覆う雲はモクモクと湧き出るように連なりとても素敵でした。

加美町の畑の土の色も、どんどん春色になり気温は低く寒い一日でしたが、新しい息吹きを感じる勢いを持っていました。

大崎市松山地域より、もう少し深い自然が加美町にはあるように感じました。

それにしても、なかなか暖かくならない日々に本格的な春を待つ気持ちは高まるばかりです。

今週半ばからは暖かくなるという予報が出ていますが、、、「春よ 来い 早く来い」の待ち遠しい心境ですね。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方ではないことが解る。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (1) | トラックバック

2010年3月28日

いたずらコメントはお断り!

今朝は、いたずらコメントの削除から一日が始まりました。午後もせっせと削除作業に勤しみましたが、言いたいことがあるならばアップ出来るようなコメントを書いてほしいと思います。心当たりはhttp://s-homma.sakura.me.jp/アップです。

考えようですが、めげずに削除すればいいし、我が家の削除キーは、優秀ですので、一度削除すると、二度と受け付けませんから。

でも、夕方にも25件ほど削除しました。

嫌がらせか、いたずらか解りませんが、堂々と意見を戦わせるような内容であれば相違があってもアップしますが、、、、、これからも、今回のようなコメントであればどんどん削除させていただきます。

以前は、削除作業にはストレスを感じたりもしましたが、今は平気になりました。

ネットは匿名で、バーチャルな世界観が支配しがちですが、素晴らしい可能性を感じる情報伝達手段だと思います。

選挙の時などは、自分の意見を述べ合って政策論争をしたり、支持者同士が意見を交換したり、反対意見を述べあったり出来るようになれば、意見の相違を超えたいいディスカッションが出来るのではないかと思います。

意見の違う人を排斥しないで、違いを認めながら、尚且つ協議が出来るようになれば、本当の民主主義が確立できるのかも知れませんね。

私は、一人一人が良く考えて自分の考えで投票できればそれで良いと思います。

一人一人が、この人をと思う人物を選ぶことが大切なことだと思います。

最近は、大崎市の財政をひどく心配する人が増えてきました。

病院建設に関しても、今現在大崎市民病院は、ちゃんと機能しているのだから、総合的に判断をしてから建設を考えてほしい。冷却期間が必要なのではないかという声も大きくなっていることを各立候補予定者は知ってほしいと思っています。

私も財政が一番心配です。

家庭でも何処でも、裏づけの財政がしっかりしていなければ何も出来ませんから、財政の健全化は重要視してほしいことです。

入ってくるもので、最大限の市政を考えられる人物に大崎市を託すことがベストだと思います。

公金の使い道には、豊かな知恵が必要だと思います。

血税を無駄遣いすることだけは、是非、止めてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「自分の仕事が上手く行かない時、何故、人は落ち着きをなくすのか。」

投稿者 jizai3 : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月27日

思いは何処、、、、、

この度、「義を見てせざるは勇なきなり」の決意で市民の手に政治を取り戻せ!と、深い郷土愛で立ち上がったほんま俊太郎さんの、お母様が100歳の天寿を全うされてお亡くなりになりました。

昨日、お逢いした時、本間さんは「100歳だからね。天寿を全う出来たんだから、、、、いいと思うよ。」と、お母様の死を落ち着いて受け入れていらっしゃるご様子でした。

以前、俊太郎さんのお母様を良くご存知の方から、「本間さんのお母様は、大変教育熱心な方で、学ぶということをとても大切にしてお子様達を育てながら、地域との関わりを大切にして生きていらした方なんですよ。」と、お聞きしたことがありました。

いくつになっても息子は息子と思っていたようで、本間さんご本人からも「もう70歳近い息子でも、母親から見ればいつまでたっても息子なんだね、、、」などという話を聞いたこともありました。

親っていつまで経っても親なんですね。

先日、TVでお母様と幼い時にお別れをしたという或る女優さんが「私が、一番弱い言葉は、『お母さん』という言葉です」と、言って涙ぐむ姿を見て、思わず胸が熱くなってしまいましたが、、、、「お母さん」という言葉は、優しさがいっぱい詰まった言葉なのだと改めて思ったばかりでした。

*3月29日(月)午前11時より加美町瑞雲寺で告別式が行われるそうです。

百歳の天寿を全うされた本間さよさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

*ほんま俊太郎ホームページが出来上がりましたのでURLをお知らせします。

http://s-homma.sakura.ne.jp/

今日のガンディーの言葉「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさを達成する。」「全ての人は、自分の源の存在を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (3) | トラックバック

2010年3月26日

心強い仲間たち

今日はとても嬉しいことがありました。それは、心を一つに出来る多くの仲間たちに自分達の出来ないところをたくさん手伝ってもらいました。つくづく人の絆の大切さを思う一日となりました。今日のお天気と同じで心地よい一日でした。

人と人との関わりを意識して生きる一日となりました。

学生の頃や、働いていた頃はいろいろな仲間たちがたくさんいて、いつも自分のまわりは賑やかでした。

どちらかというと、協力をする方で、してもらうことはあまり無い人生を生きてつもりでしたが、今日は全面的な協力を受けました。

人には得意な分野と苦手な分野があります。

時々なんでも出来る人に出会うこともありますが、、、、ごく自然に、人は出来ることで力を発揮することが一番良いことだと思えるようになったことは自分にしてはとても良い変化だと思っています。

人の輪というのは本当に心強いことだなと思いました。

でも、そんないい一日を過ごしたのに、反面、納得できない出来事もありました。

説明は受けたのですが、、、どうにも合点がいきませんでした。

納得の出来ない時には、自分が納得できるまで時間をかけるしか無いと思っています。以前なら、早く白か黒かはっきりさせたいと焦る気持ちになりましたが、今日はすごく冷静で、自分でも驚きました。

いいことがあっての後でしたので、バランスが保てたのかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「種と同様に行動することは、結実するには、時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 15:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月25日

若者の政治離れは、だれのせい?

或る、大崎市の市議会議員が「若者が政治離れになったのは、政治家が信頼を失うようなことばかりしてきたから、、。」とつぶやくように言いました。私は「政治家だけが悪いわけではないわ。選ぶ側にも問題があったと思う。」と答えました。

30代で政治家を目指す人の数が、極端に減少してきたように思います。

今、高齢になっている政治家達は、初当選が30代という人が現代よりも多かったように思います。

民主党には若い政治家達は結構いますが、自民党には少ないように思います。

政治離れが進むことは、国民、市民にとっては決して幸せなことでは無いのですが、、、政治は本当に信頼を失っています。

信頼できない事に情熱を持ってのぞむことが、難しいのは当たり前だと思います。

人は自分が大好きなことに情熱を傾けることが良いと思いますし、夢中になれる事を大切にして生きた方が良く生きられると思います。

しかし、何かを突き詰めて行くと政治の壁に当たってしまうということも事実だと思います。

先日、私の知り合いが、或る地域で市議会議員候補者の手伝いをして、体調を崩し、長いこと寝込んでしまったということを知り、驚きました。

その選挙事務所では、若い人たちが手伝いに来ても大切にすることなく、古株の人の意見ばかりが通り、、、、とうとう若者達は離れていったそうでした。

Mさんは何度も若者の声を大切にするよう主張したそうですが、、、聞き入れられず大きな人間不信に陥り、体調を崩したということでした。

無関心ではいけないと思う気持ちが強く、政治に関心を持つ若者を大切にしようとしたことが、、、選挙通の人々の反感をかってしまったようでした。

「選挙とはこういうものだ。」とか、「何十年もこのやり方で選挙をやって来た」とか、、、、このような選挙通の人の言葉を良くかみ締めて聞くと、それは、選挙民を馬鹿にしているような言動で、それが選挙だと決め付けるやり方にはついて行けなくなってしまったという事でした。

日本の選挙スタイルは、昔のままで変化していないようですが、、インターネットでの投票とか、若い人たちが参加しやすくすれば、政治は身近になると思います。

政治をもっともっと身近なものにする工夫を大人たちはしなければいけませんし、政治なんて誰がやっても同じなんて思わないことが大切だと思います。

地域主権が進めば、地域のリーダー選びはすごく大事になります。

朝令暮改のリーダーに仕えることは疲れますし、あきれ返るボスではいけませんし、責任転嫁するリーダーにはついては行けませんし、職員のやる気も失くしてしまいます。まして、公金を使うことへの無神経は絶対に許せません。

リーダーには、豊かな人間性と知恵を持つ人物を選ぶことが重要だと思います。

若者達も若者の声を政治に届けることをすべきだと思います。

若い声が政治に到達すれば、世の中は必ず良くなると信じているのですが、、、。

選挙の時期だけでもいいですから、候補者の主張に耳を傾けたり、後援会会報を読んでみたり、一国民、一市民としての権利を行使する機会を是非大切にしてほしいと思います。

私も地域のことなどに関心を持ち始めたのはつい最近のことで、何一つ偉そうなことは言えませんが、、、投票だけは毎回してきました。貴重な一票を無駄にしませんでしたし、投票所へ足を運ばなかったことは一度もありませんでした。

遅ればせながら、、、、、、今は、本気で、自分が生きている間に少しでも良い世の中になってほしいと思うようになっているのです。

でも、この気持ちが若者達の政治離れに拍車をかけているのかも知れないと反省をしつつも、、、今の気持ちが一番純粋と、妙に認めている自分もいるのです。

誰かを悪者にしたり、誰かのせいにしたりすることなく、自分が主体的に関われるところを探す努力と、探し当てられたらその部分で繋がることを大切にしながら、人と人との絆を大切にして行くことを心に留めるような生き方を提案したいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行うことが出来ない。」

投稿者 jizai3 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月24日

昨晩、開催された「市民と歩む市政をつくる集い」大崎市田尻沼部公民館にて

昨晩は、午後7時から約2時間にわたり、大崎市田尻沼部公民館において「市民と歩む市政をつくる集い」に参加をし、「義を見てせざるは勇なきなり」の心境で大崎市長選に出馬を決意したほんま俊太郎さんを中心とする講演を聴いてきました。

夜の田尻は初めてでしたので、、、少し道に迷いましたが、親切な若いお母様から沼部公民館の場所を伺い、午後7時少し前に到着しました。

主催者側は「今の時代は、人を集めるのが大変でと。」と心配していましたが、、講演会開始時間には会場の公民館はいっぱいになり、150席の椅子はすぐに満席になり、椅子を追加しての講演会の始まりとなりました。

はじめは田尻出身の鈴木宏一先生(八戸大学学長)が「借金大国日本を生き抜くおらほの町の底力」と題して話し始めました。鈴木先生は、午前中は田尻中学校で講演をしてきたそうで子供たちには、明日を担う君達には、この素晴らしい大崎市田尻地域の環境の中で五感を鍛え、自由にものを学び、自分の夢に向かって本気になって努力をする人間になってほしいと話したそうです。

鈴木先生自身が、今のご自分の存在があるのは、田尻地域に育ててもらったという感謝の気持ちをお持ちで、、、会場にいらした方々にも感謝の言葉を述べながらの講演会でした。

都会には、頭は良くても心がズタズタになっている子供たちが増えていると心配をしていらっしゃいましたが、、、、頷けることでした。

現代の日本は、福祉はカットし、ダムや空港などの公共事業にお金をかけ過ぎて、膨大な借金をつくってしまった。これからは「いい政治をしないとどんどん人が減ってしまいますよ!」と、たたみ掛けるように話しましたが、、、その言葉は、現実味を帯びて聞こえました。

私たちが暮す地域社会を見渡してみますと、、、地域がどんどん空洞化していることが解りますし、若者が急激に少なくなったような気がしてます。今の日本は中国や韓国よりも貧しくなり、、、昔、「日本に学べ」と言われた言葉が、今は聞かれなくなってしまった。今は、不安の多い世の中である。不安だからこそ自分に投資する文化が必要で、知恵を使っての地域づくりが大切であると話し、情報のアンテナを高くするようにして新しい時代を生き抜く人を育てることが大事である。

多くの人をひきつけるには知恵が必要で、本気度が試される。失敗してもやってみようとする人が多くないと駄目である。これからは、バサッと大きく時代を変えないと若者が大崎からいなくなってしまうと思うと話し、世界最大の赤字王国からアメリカを救ったのは70歳のレーガン大統領だったと、熱っぽく話し、大崎も捨て身でのぞむ本間さんだけが希望を托せる人物だと思うと結びました。

次は、4年間大崎市民病院で事務長として働いた千葉さんが、借金を抱えての市有地穂波に郷への病院建設には反対であるとご自分の経験を踏まえて話をしました。千葉さんは80歳だそうですが、お元気な人でした。

お金の支払いについても安易に千手寺地区の28件軒の地権者に対して「全部買いますよ。」と、現市長は言うが、お金は大崎市のものであって、伊藤市長のものでは無いと批判しました。大崎市古川のまちづくりに対しての無策を指摘して話しは終わりました。

次に古川で一生懸命にリコール署名活動を行った中心人物の我妻さんという方が、リコールをした市民を除いて、政策協定を結び、共産党と社会党系の元首長たちと組んで元岩出山町長を推したのです。「統一候補」などという呼び名で佐藤仁一氏を推したのですが、、、市民不在で、上層部だけが推しているのですからくれぐれも誤解しないようにと、リコール不成立の詳しい経緯を説明しました。

最後にほんま俊太郎氏が、合併で活気が無くなったが、選挙で悪い市長は変えられるのですよと、日本が民主主義国家であることを改めて強調しました。

そして、大きな3つの伊藤市長の公約は全く守られていないと述べ、痛烈に批判し、大崎に対する未来像を披露しました。

それから、宝はここで暮らす人々であると言い、人材育成が大事であると話し、具体的にご自分の考えを話しながら、教育的な事柄を力説しました。

後は、地域の再生を目指すとして、役場機能を回復させて七つの地域の歴史を大切にしたいと話しました。

4年間の伊藤市政に対して、こんな財政運営で良いのかをよく考えて市長選びをしてほしいと語気を強めて話し捨て身で臨む市長選への情熱を感じさせるものでした。

講演会には、圧倒的に高齢者の方々が多かったです。

自分の30代、40代を振り返ってみると解ることですが、、、あの頃は、自分のことで頭がいっぱいで、、、、地域の会議になどは出たこともありませんでした。

その当時地域の事などをよく考えてくれていたのは、やはり今回同様、高齢の方々だったと思います。

次世代への責任として、いつの時代にも人生の先輩の方々が時代を形づくってくれていたのだと思いました。でも、歳を重ねて初めて解る事もありますし、次世代の幸せを願う気持ちは純粋なものだと思います。

高齢になればなるほど、失うものが無い強みもありますから、4月捨て身で臨もうとする本間さんの気持ちが、私たちには深く理解できるのかも知れません。

私は、多くの人々の声に応えて「義を見てせざるは勇なきなり」という心境で決意したほんま俊太郎さんを応援して、大崎市の未来に夢を描きたいと思います。

そしてまた、心温かく、知恵ある地域のリーダー選びは、一人一人が良く考えて間違わないようにしたいものだと思っています。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月23日

「縁」を感じさせる出会い

昔から、「縁」には良縁と悪縁があると言われていますが「悪縁は早く断ち切った方がいいと思うよ。」と言い張っていた友人が先日亡くなりました。良い種をまくのがで、によって成長して、やがてとして実になると説明をしていました。

「因果応報」という言葉を良く使っていた友人は、だからこそ「縁」が大事、、と言っていました。

良いご縁で出会った人は、幸せだけれども、悪縁で出会った人は、幸せになることはないと言い、同級生達からは「言い過ぎ!」と批判されていましたが、、、私は、彼女の言うことが正しいと思っていました。

人の力では、悪縁を良縁に変えることなどは出来ないし、悪縁と感じたら交際を絶つのが一番良いと思っていましたので、、、一度も彼女の言うことが言い過ぎなんては思いませんでした。

正しい目で人を見ることは難しいと言われますが、それは「自我」と「執着心」が邪魔をするからだと言っています。彼女はキリスト教と仏教に興味を持ち、いつもたくさんの宗教の本を読んでいました。

我も執着心も自分のこだわりの心が強すぎて、、、目の前にあるものが正しく捉えられなくなる心が曇ってしまう病気のようなものよと言い、この病には誰もが罹る可能性があるのよと、言って笑っていた姿が懐かしく思いだされました。

最近、私も悪縁と思われるような出会いを経験致しました。

長くはお付き合い出来ない人という思いを持った方との出会いでした。

やはり、独りよがりで執着心が強く、そのこだわりには病的なものを感じてしまう方で、これまで一度もお逢いしたことの無い人と感じられるような雰囲気がありました。

普段はあまり感じていなかったのですが、或る事に関すると、途端に思考停止状態になるようで、、、大変理解に苦しみます。

しかし、今は、或る事に関してだけは、同じ土俵では話せない人と割り切って付き合うようにしていましたら、、、、あまり気にならなくなりました。

こちら側の見方を少しだけ変えるだけでとても楽になるものなのですね。

そのように考えますと、悪縁でも良縁でも、どちらも「縁」。

縁を大切にする生き方を自分の方で心がけることが、苦手な人とも上手くやってゆけるコツなのかなと思えるようになりました。

不思議ですが、、話すことで心が隔ててしまう人と、話すことで歩み寄れる人と、同じ話すという行為の中で、差異を明らかにしてしまうことって大事な協議のなかでは起こりうるものなのですね。

いくつになっても新発見出来るものがあることを面白いと感じている私です。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は良いと思った決断でもしてはならない。良い決断を捨て去る事の無いようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月22日

唱歌の懐かしさには安らぎが、、、

昨日は、夕方6時から「菜の花の広場」で、古川在住のよしむらゆかさんの電子ピアノの演奏会がありました。

とても風がつよく、演奏会が終わ頃には雪も舞い散る寒い夕方でしたが、20名くらいの方々が集まり、知っている歌を口ずさんだりしながら、ホッとする時間を共有することが出来ました。

今回の大荒れ春の嵐は、観測史上初めてのことらしいですが、被害もあったようです。

今朝も風が強く、、、、もう一度くらい雪が降るかも知れないと思わせるような、大荒れ天気が続いています。

よしむらさんは、11歳からピアノを始めたそうですが、現在は、初心者の大人の為の企画レッスンや「日本の抒情歌」をテーマにして演奏活動を行っているそうです。

また、自宅教室では、幼児からシルバー世代までの生涯学習を目的にしてピアノ指導にあたっているそうです。

昨日演奏の曲は、全て知っている曲ばかりでしたが、「浜辺の歌」「早春賦」「朧月夜」「宵待草」「浜千鳥」「うみ」「故郷」「竹田の子守唄」そして「埴生の宿」と、古き良き日本を思い出す懐かしい曲ばかりでした。

時には、懐かしさに浸ることの大切さを思わせる電子ピアノ音色は、、、、夢中になってオルガンを練習した頃の懐かしい時代を思い出させてくれました。

ただ、カメラを忘れてしまったことが残念でした。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月21日

強風にあおられて、、、、、

今日は朝から強い風がピューピューと音をたて吹き荒れています。春分の日と明日は振り替え休日と、二連休です。人の心もいろいろな物にあおられると心許無くなるようです。強風のすざましい音を聞きながらの日曜日となりました。

小高い山の木々は、風にあおれながら左右へ大きく揺れています。

春の二連休初日は、強風からの始まりです。

時々すごいうなり声を上げながら強い風が吹いています。風は冷たくはありませんが、音がすごく、季節の変わり目を知らせるかのように吹き荒れています。

東北では春一番とは呼ばないそうですが、、、、春を知らせる風は強く、今日は何となく当たり一面が埃っぽくて黄色っぽいような気がします。

ギャラリーにいらっしゃる方の話題が、大崎市の4月選挙に集中してきました。

そんな中で、最近話題になるのが、、、、、大崎市民病院は今すぐ建設しなければいけないのかと言うことです。

現在きちんと運営しているのだから、大崎市全体の行財政の健全化が先で、財政面での裏づけがはっきりしないうちは、基本設計は発注してしまったので仕方ないが本設計大崎市民病院建設には安易に手を出さない方が良いのではないかという意見です。

松山地域には公立病院が無かったからと言えばそれまでですが、、、200億円もかかる大事業に対しては、もっと慎重であってほしいというのが本音だと思います。

大崎市は合併の総括もしないままに4年が経過し、新たな4年を迎えようとしています。合併に関しての経緯を公開して、いかなる合併の上の4年だったのかを財政面からもきちんと検証すべきだと思います。

この検証をしっかりすれば、大崎市の展望も開けてくるのではと思いますが、、、一番にすべきことは、総合支所機能を活かした七つの地域の再生と、どのような大崎市を創ろうとしているのかということと、大崎市民病院建設なども視野に入れた財政の健全化だと思います。

上記のことを間違いなく実践出来るような地域リーダーを選ぶことが求められる選挙になりそうですし、議会には監視機能を持つ市議たちが選ばれることを望んでいます。

そのような意味から言いますと、4年前の大崎市誕生を原点にして、新たな気持ちで市長選び・市議選びをすべきだと思います。

この原点を忘れなければ大きな過ちを犯すことだけは避けられそうな気がするのですが、、、、。

市民力の発揮は、これからだと思いますので、一人一人がよくよく考え、投票日には貴重な一票を投じてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しいことになることは無い。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月20日

巣立ちの季節にこそ志を持って、、、

昨晩、TVのボタンを入れた時にちょっとだけ見た画面ですが、東京銀座に30万本の菜の花がと、、、、すごくきれいな菜の花の映像が目に飛び込んできました。可憐な菜の花の黄色い色が爽やかで、夕べは幸せ気分で休むことが出来ました。

あちらこちらから、学校の卒業式の話が聞こえてくる季節です。

昨日は、大崎市立松山小学校の卒業式の様子を聞きましたが最近の対面式の卒業式は定番になったようですね。

今回の松小での卒業式では、卒業生の名前が呼ばれると、保護者の方々も一緒に起立をしたそうです。

着物姿の子供たちが、20人弱もいたそうです。とてもきれいなピンクの着物を着たお子様もいらしたそうです。

臨席したH区長さんは「これまでで、一番多い着物姿での卒業式だった。」と感想を話してくれました。

卒業生は、お世話になった先生方が話し出すと、涙ぐむ子供たちが多くなったそうです。

話を聞いて、先生と生徒の信頼関係の良好さの証だと思いながら地域の子供たちの巣立ちを祝う気持ちでいっぱいになりました。

人生の節目の旅立ちの時には、大きな志を持って、次なる新たな一歩を踏み出してほしいと思います。節目の志は大きい方がいいみたいです。

長いお休みの中では、一番楽しい春休みですが、くれぐれも怪我や事故のないように気をつけて、進学進級をしてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月19日

あきらめない事の大切さ

今、大崎市松山地域では「フランク永井歌コンクール」の話で盛り上がっています。各自の反省会とも呼べるものですが、、、何と言っても3回歌コンに挑戦して、今回優勝の栄冠を手にした東京都からいらして下さって長野康二さんの話題です。

長野さんは、第1回目は特別賞、第2回目も特別賞でした。「僕は入賞には縁のない人間で、今回駄目ならもう諦める時かななんて思っていたので、、、、本当に嬉しいです!」と涙ぐんでいらっしゃいました。

長野さんの姿を見て、、、、あきらめない事の大切さを強く思いました。

入賞を目標にして頑張る人。フランク永井の故郷への訪問を一番に考えて松山にいらした人。素晴らしい音響で歌いたくていらして下さった人。歌コンクールに出場することを人生の目標にして毎年参加しますよと言って下さる人。、、、、本当にいろいろなことを思いながら、皆さんがご出場してくださいました。

出場して、フランクさんの曲をフランク永井の故郷のステージで歌って下さる方が主役のフランク永井歌コンクールです。

フランクさんの楽曲を愛する出場者の方々が、いろいろなところでフランク永井の数々の名曲を歌って下さることを私たちは願っています。

勿論、私もカラオケを歌う時には必ずフランク永井の曲を歌いますが、フランク永井さんの曲は本当に素晴らしい楽曲ばかりだと思います。

今回、長野さんと歌コンの常連出場者の方から強く要望されたことは「予選会の審査待ちの時間に、何とか歌える時間を設営してもらえないか」ということでした。せっかく松山まで来たのだから、もっと歌いたい!というのが本音のようでした。

これは、私たち歌コン実行委員会のこれからの課題になりそうです。

それにしても、入賞するまで諦めなかった長野さんの出場に関しては、松山地域の子供たちの成長にとってもいい道しるべになる出来事だと思います。

最近は、たった一度の失敗でへこんでしまう人が多いようですが、、「何事三回」のたとえは本当だと思います。

自分がこれだと感じた時には、三回は挑戦する気持ちが大切だと思います。

長野さんも2回で止めてしまっていたら今回の喜びは味わえなかったと思います。

多くの出場者への励ましにもなったようで、、、今日いらしたお客様も「何事三回は真実でしたね!」と話していらっしゃいました。

「フランク永井歌コンクールは素晴らしい音響で歌わせてもらえるので、私は、それだけで満足していますよ。」と、大変嬉しい言葉も付け加えて下さいました。

今回のフランク永井歌コンクールに関して、まだ一度も会場への不満や、苦情は、私のところへは届いておりません。これは、回を3回重ねて初めてのことです。

これまでは、ねぎらいの言葉や、お疲れ様の言葉はあるものの、会場への苦情が多く、、、ご理解を頂くことが大変でしたが、続けてご出場の方からは、「皆さん達が、頑張っているから松山体育館はとてもきれいになりましたね!」と、多くのスタッフが声をかけられたと言っていました。

大崎市松山体育館がきれいになった事は、本当に嬉しい出来事でした。

まだまだ多くのお客様をお迎えするのには不備なところもありますが、、、、フランク永井の生誕地で歌コンクールを開催することの意義は、大勢の方々に理解されたようです。

やはり、諦めないで解って頂く努力をし続けることが大切なことと実感出来たことも嬉しい出来事の一つでした。

新しい大崎市松山地域の地域継続事業として、フランク永井歌コンクールの位置づけの歴史をどのように築いてゆくのかということが大きな課題となりますが、素晴らしい昭和の名曲を歌い継ぐことを目標に定めて、甘く切なく人々の心を魅了するフランク永井の名曲を再認識して、フランク永井の故郷・松山で暮す人たちによる地域の宝みがきが地域の人々を元気にすることと確信しながら回を重ねることだと思っています。

今回の反省会は3月29日(月)に決まりました。(まずは、反省会だけ)

今日のガンディーの言葉「後天的な人は、どんなものでも自己所有化出来ない。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月18日

懐かしさを感じる気持ちの重要性

大崎市三本木から、松山に戻る途中に見かけた景色です。大きな雲が連なって、橋の手前の早春の季節とマッチしていましたので思わずシャッターを切りました。大崎市内には私が子供の頃に馴染んだ景色が至る所にあり、、懐かしさを感じます。

先日の第3回「フランク永井歌コンクール」の出場者で遠方から駆けつけた方の言葉ですが「フランクさんの故郷には、日本人なら誰もが感じる共通の懐かしさがありますね。この町で、フランクさんが生まれたと思うと感無量です!」とおっしゃっていました。

私には、「感受性豊かな子供に育てる」という目標で幼児教育を実践していた時代がありましたが、、、具体的にどのような環境をつくれば感受性豊かな子供に育てられるのかと悩んだこともありました。

園長先生は「それは素直に手を合わせられる子供であれば、感受性豊かな子供だよ。難しく考えることはない。お釈迦様の教えは人として当たり前のことで、ごく簡単なことだよ。」と先生達に言い、、、卒園式で卒園する子供たちに園長先生が贈る言葉は「困った時には、『のの様、助けて!』と手を合わせられる人になりなさい。」という言葉でした。

卒園する子供を持つお母様から「仏教幼稚園に入れて良かったです。」と言われると園長先生も私たちも大喜びでした。

懐かしい思う大崎市内の景色を見て、私は、幼稚園で働いていたことを思い出してしまいました。

人としての原始を考える時、私は縄文時代を思ってしまいます。

「元始女性は太陽であった。」、、、、事実、遮光器土偶は、全て女性を形づくったものと言われています。

亡くなった父も「家庭の中では女性の存在は大きい。女性はいつも明るく優しい人であるべきだ。」などと言っていましたし、園長先生も先生方を前にすると「世の中を良くするは、良妻賢母の存在ですから。」などと話していました。

「お母さん」という言葉の響きからは、やはり懐かしさを感じるものです。

母が生きていた頃、感じなかったものが、最近では懐かしく思い出したりします。

人が良く生きる為には「懐かしい」と感じる気持ちが大事であることが良く理解できる年齢になりました。

人としての温かい気持ちを大切にして子供に接する事が、豊かな心を持つ人間に成長させコツなのかなと、、、、春色の田舎の懐かしい景色を見て思いました。

ちなみに今日は、フランク永井さんの誕生日(3月18日)です。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のあるところではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月17日

良いと思うことの積み重ねが一番と、、

第3回「フランク永井歌コンクール」のついてのmailや℡が届いています。遠方からの方は、決勝大会当日の早朝、駐車場に車を止めたとたんに思わず涙がこぼれたと。又、大変な家庭事情を抱える中で迷いながらも出場して良かったと、、、。

松山地域継続事業としての位置づけで開催した第3回「フランク永井歌コンクール」が無事に終わり、一安心していますが、、、出場者の方々のいろいろな事情などが解るmailや℡などを頂き、感謝感謝の一日となりました。

生きているうちにフランクさんの故郷が見たいと思いながら車を飛ばして来て、早朝駐車場についたら自然に涙がこぼれて、、、、というmailをみて胸が熱くなってしまいました。

第2回目の優勝者・青山譲二さん(島根県)からも同じ言葉を聞きました。

同伴でいらした奥様に聞いたことですが「標識に『松山』という文字を見たら主人は涙をこぼし、泣きながら運転してきたんですよ。」とおっしゃっていました。

お二人とも「一度でいいからフランク永井さんの故郷を見てみたい!」と思っていたそうです。遺影の前で歌った時の感激は忘れられないと話して下さいました。

それぞれに大切な思い出がおありのようですが、、、、若い出場の方からも家庭の事情を抱えながらも出場できたことは喜びでしたと大変丁寧なmailも届きました。

本当にいろいろな思いを持ちながら予選会や決勝大会に臨んで頂いたことが伝わってくる心に沁みる言葉でした。

それから今朝の河北新報には「フランクなが~い饅頭」のことが載っていました。

地元の菓子店「にった屋」の試みで、予選会と決勝大会の二日限定で販売した饅頭ですが、好評で全て完売だったそうです。

チャレンジ精神が旺盛なお菓子屋さんの存在を私たちはとても嬉しく思っています。このような方が現れることを望んでいましたから、、、。次回も期待したいと思っています。

大崎市のチャレンジ事業に手あげをして実施することが出来た地域事業ですが、、私たちは、昭和の偉大な歌手・フランク永井の歌コンクールをすることで地域おこしをしたいと考え、素人集団の仲間達が企画立案して開催し、地域を元気付ける為に財源面でも頑張りました。

現在私は、1回目、2回目と市のチャレンジ事業で採択をして下さった審査員の方々に大変感謝しています。採択されなければ、、、、諦めていたと思います。でも、私のことですから、採択されるまで何度でもTryしたかも知れませんが、、、。

フランク永井さんの歌コンクールですから、今回の優勝者のように(長野さんも3回目の挑戦で見事優勝を果たしました)採択されるまでチャレンジし続けたかも知れないと、、、内心では思ってみたりしていますが。

大崎市の交付金を原資にして出来た事業なのですから。

審査員の方々に対して、、、採択してもらってありがたいと思う気持ちはますます強くなっています。

それにしても、小さなミスはあっても、今回が一番良かったと思います。

私は回を重ねる度に、いつも「今回が一番!」と思えるようなフランク永井歌コンクールであってほしいと願っています。

良い事の積み重ねの歌コンクールに育てたい気持ちでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月16日

ほんものだけが持つ本当の力とは、、、

昭和の大歌手であるフランク永井の故郷には第3回「フランク永井歌コンクール」の余韻がいっぱい残っていて、、、今日は、お逢いする人お逢いする人に「お疲れ様!ご苦労様!」と温かい声をかけて頂く一日となりました。

初回の「フランク永井歌コンクール」を開催しようとした時のフランクさんのお姉さまの言葉は「弟はもう忘れられた人だから、出場者が集まらないと思うわ。」でした。その時の私の言い分は「フランク永井の歌声は、私たちの心の奥深いところに届いていて忘れられない歌声だと思います。」でした。

本当にフランク永井さんの歌声は、一度聴いたら忘れられない心の奥に確実に届くほんものの歌い手の声だと思います。

素材がほんものですから少しも揺るぎません。

大崎市松山地域にとっては、安心して出来る地域事業なのです。

しかし、私たちフランク永井歌コンクールを行う実行委員達は、素人集団ですから、、、ミスもあります。今回も小さなミスがありましたが、、、、ミスを克服するには、私の経験から言えば再度tryして、次回にはミスをしないように気をつけてNoミスに仕上げる事だと思います。そうすると、小さな自信が生まれます。

この小さな自信を大切に積み重ねてゆくことが大事なことだと思っています。

第2回目の歌コン終了後には、イベント関係者の方から、この地域事業をやらせてくれないかとの申し入れもありましたが、、、、お断りをしました。

地域の人間達が試行錯誤を繰り返しながら開催するからこそ意義があるのだと思います。

地域の人々を元気にすることを人任せにしては何の意味もありませんし、地域の結束力も生まれないと思います。

「地域のことは地域で!」という考えは正しいと思います。

官でとか民でとかと、言うだけのゆとりを今の日本は何処の地域も持っていないと思います。協働で行うことが当たり前の時代となりました。

第3回「フランク永井歌コンクール」は、まちづくり協議会教育文化部会の「青年講座」の若者達が手伝ってくれました。

みんなが、それぞれに相応しい役割を果たしてくれました。

ここまで、彼らを引っ張ってきたHお姉さまには大感謝です。

これまでのスタッフとは違う世代の方達が一緒になって、、、というよりは率先して動いてくれました。とても頼もしく感じました。

若さは本当に宝物だと思いました。

地域の宝を大切にしなければという思いを強くした歌コンクールになりました。

私が、彼らと同じ年代の頃には、地域づくりにはまるで無関心で、何のお手伝いもせず、いつも自分のことで頭がいっぱいの青春でしたが、、、今回の若者達は地域のことを手助けしてくれているのですから、、、すごいな!と感激でした。

それと同時にほんものの歌手が持つ力の偉大さに感動しています。

ほんものには時代を超えて人と人を結びつける確かな力が存在しているのですね。

確かな力は、いつも現在進行形で、平成生まれの若者たちや、平成生まれの小学生たち、、、、そして、昭和生まれの私たち世代までをも繋いでしまう、魅力的な力を持っているのだと確信できたことは本当に大きな喜びでした。

新たな課題なども見つかりましたが、今は、中位の充足感に包まれている私です。

今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなればなるほど、その人の進歩は大きくなるでしょう。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 20:30 | コメント (2) | トラックバック

2010年3月15日

歌コンの反省をしながらの残務整理は、第3回「フランク永井歌コンクール」の余韻がいっぱい残る中で!

昨日のステージです。お花のいい香りがいっぱいに広がった大崎市松山体育館の舞台は「大変素敵だった!」と皆さんに褒められました。今回は、殺風景な体育館での歌コンクール開催についての抗議はまだ一軒もありません。

前回は「ムードのあるフランクさんの歌を、どうして体育館なんかで歌わせるのか!」と、だいぶ言われ、「フランク永井の故郷ですから、ご理解頂きたい。」とひたすら答えた私でしたが、、、、今回は大丈夫なようです。

フランクさんは、この小さな城下町で暮らし、とても有名になって故郷に戻って、無料コンサートを開いた時の会場が、歌コンと同じ松山体育館だったそうです。

今回は、審査発表を待つ間に平成生まれの地域の子供たちが松山地域の伝統芸能を披露しました。

「金津流松山獅子躍」を小学校の卒業を5日後に控えた6年生20名が及川留太郎氏の指導を受けながら日ごろの成果を披露しました。

私たちは、地域の誇りであるフランク永井さんのコンクールで舞う喜びを、昭和歌謡界の黄金時代を築いた偉大な地域の先輩とステージを通して繋がっていることを知らせたいと思っています。

大切な地域の子供たちが「フランク永井歌コンクール」の舞台で、魂の躍りを披露することを励みに出来るようにしたいと考えています。

小さな頃の良い思い出は、子供の心を確かに育てるはずと確信しています。

私たちは、地域の誇りであるフランク永井さんの歌を歌い継ぐことと同様に地域の伝統芸能を絶やすことなく守ってゆきたいと思います。

今、子供たちは、高学年の総合学習のなかで松山の伝統芸能の舞を学んでいます。

今日ギャラリーにいらした方々も地域の伝統芸能をフランク永井さんの歌声が響く会場で行ったことを「とても良いこと!」と評価して下さいました。

残務整理に追われていますが、、、、余韻がいっぱいで整理がなかなかはかどらないという一日になってしまいました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月14日

第3回「フランク永井歌コンクール」決勝大会・入賞者決定!

第3回「フランク永井歌コンクール」の入賞者が決まりました。優勝は、東京狛江市からいらして下さった「東京午前三時」を歌唱した長野康二さんに決定しました。今回、3度目の挑戦で見事有終の美を飾りました。~おめでとうございました~

blog写真左は、第3回「フランク永井歌コンクール」優勝者歌唱で再度「東京午前三時」を熱唱する長野康二さんです。

フランクさんの遺影の前で、決勝大会出場者30組と共に今回の歌コンクールを盛り上げたコンクール出場者の仲間達が見守る中で、心を込めて大好きなフランク永井さんの歌声を披露しました。

今日は夕方、片付けの終わり頃、ゴォーという音と一緒に大きく体育館が揺れ、思わず外へ飛び出してしまいました。昨晩に続いて今日も揺れました。震源は同じ福島県沖という事ですが、、、歌コンクールが終わった後でホッとしました。

審査結果をお知らせいたします。

優 勝    長野康二  東京都狛江市 「東京午前三時」

準優勝    Nobi Terui 米国カルフォルニア州 「ラブ・レター」

第三位    岡田順介  千葉県佐倉市 「東京午前三時」

特別賞    山崎一成  宮城県富谷町 「妻を恋うる唄」

特別賞    菅原しのぶ 宮城県仙台市 「公園手品師」

特別賞    庄司文明  宮城県仙台市 「君恋し」

海を渡っていらして下さった照井さんも準優勝を果たしました。米国にもフランクさんの大ファンがいることを知り、、、、大変嬉しく思いました。

今日のコンクールには島根県から第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者の青山譲二も奥様と、友人と駆けつけて下さいました。

相変わらずの素晴らしい歌声で「初恋の詩」を切々と歌って下さいました。

アトラクションのコーナーでは、内モンゴル出身のボルジギン・イリナさんが「大草原からの響き」の歌と踊りを披露してくださいました。伸びやかな歌声と、素敵な踊りは多くの方々を喜ばせてくれました。

次は、地元の伝統芸能「金津流松山獅子躍」が披露され、金津流松山獅子躍保存会の皆さんが舞台狭しと舞ってくれました。指導者の及川留太郎さんに導かれて卒業を5日後に控えた松山小学校の6年生たちが力強く魂を込めた獅子躍を舞いました。

私たちが大切にしている地域の子供たちの躍りを見つめるフランクさんの遺影の眼差しも優しく微笑んでいました。

無事に大きな地域継続事業が終わってとても安心致しました。

今日を迎えるにあたっては、実に大きな地域の方々の協力がありましたが、、、、フランク永井歌コンクールは、回を重ねる度に進化しているようです。

表彰式もますます豪華になり、フランク永井さんの実弟・奨さんから「フランク永井賞」も贈られましたし、「吉田正賞」もあり、地元の銘菓店からは、菓子詰め合わせのプレゼントもありました。

フランク永井歌コンクール関係者と盛り上げて下さった皆様、会場へ歌コンクールを聴きに来て下さった方々の皆々様方へ深く感謝を申し上げて、第3回「フランク永井歌コンクール」のご報告とさせて頂きます。~~ありがとうございました~~

今日のガンディーの言葉「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 21:03 | コメント (4) | トラックバック

2010年3月13日

素敵な歌声が響いた第3回「フランク永井歌コンクール」予選会・決勝進出者30名が決定・明日はいよいよ決勝大会!

第3回「フランク永井歌コンクール」予選会無事に開催!

明日は、予選会で選ばれた30名が自慢の歌声を披露します。

大崎市から選ばれたのは4名。仙台市からは8名。県外からは8名。宮城県内の市町からは9名。海外(アメリカ)1名。計30名の方々が明日の決勝大会へ出場します。

今日の予選会には大勢の方々が集まって大好きなフランク永井の名曲に耳を傾けました。

お天気は良くても、北風が冷たい中で食べたはっと汁は好評で、またたく間に売切れてしまいましたが、、、、明日は増量してつくるそうです。「味いい!」と皆さんに褒められ、テントの中で働いた松山地域の元気印の女性達は大喜びでした。

松山の地場産品売り場も賑やかでした。

明日は、当日券も用意していますので、どうぞ素敵な歌声をお楽しみ頂きながら、県北の小さな城下町・フランク永井の故郷へお越し頂きたくご案内申し上げます。

明日もスタッフ一同頑張りますので宜しくお願い致します。

いい雰囲気の大崎市松山体育館は、素晴らしいフランク永井の世界一色に包まれています。明日も素晴らしい歌声が大崎市松山体育館に響き渡ることでしょう。

楽しみです!

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月12日

いよいよ第3回「フランク永井歌コンクール」予選会前日の準備も整って!

第3回「フランク永井歌コンクール」予選会の準備が整って!

殺風景な大崎市松山体育館が、フランク永井歌コンクールの会場へと変身をしました。

遺影のフランクさんは、今年も優しく微笑んで、皆さんの歌声を私たちと同じように楽しみにしているご様子です。

私は、朝から、夕方まで今日は一日中大崎市松山体育館にいました。

二日続けての準備は完了しました。

音響もDVDの用意も整って後は、出場者を待つばかりとなりました。

東京から審査委員長の白井伸幸先生も古川へ到着しています。

アメリカ・カルフォルニア州・モンレイ市からのT氏も宿泊ホテルに到着したと連絡がありました。

明日、フランク永井の故郷には、素敵なフランクさんの歌声が所狭しと響き渡ることでしょう! 楽しみですね!!

今日のガンディーの言葉「我々は善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月11日

第3回「フランク永井歌コンクール」を目前にして!

第3回「フランク永井歌コンクール」を目前にして、今夜は司会進行係と最終の打ち合わせを行いますし、日中は多くのボランティアの方々の力を借りて会場付近の大掃除を行いました。明日は、予選会の最終準備と、、、緊張の日が続きそうです。

今朝は朝から風が強く「フランク永井歌コンクール」の案内小旗は風に煽られています。

早春の頃の季節はお天気が良くても風の強い日が多く、、、予選会、決勝大会第3回「フランク永井歌コンクール」当日のお天気がとても心配な私ですが、天気予報では好天気が見込まれていますので、、予報どおりであってほしいと願っています。

多くの方々からご協賛を頂いた第3回「フランク永井歌コンクール」のパンフレットも出来上がりました。

当日券ももう少しゆとりがありますから、前日までは前売り券取り扱い致しますのでご希望の方はお求め下さい。

会場の最終準備は、明日ですが、、、、今日も夕方まで会場係の方々は頑張っていました。

明日は午前中からリハーサルを兼ねて最終準備に取り掛かります。

今日から、会場の大崎市松山体育館は、フランク永井さんの歌を歌唱する人たちに相応しいステージに変わろうとしています。

落ち度が無いかどうか今から心配ですが、みんなで協力をしていい歌コンクールが出来たらいいなと思っています。

明後日は、素晴らしいフランク永井さんの名曲が、朝から夕方までフランクさんの故郷に響き渡る一日になりそうです。そして、翌日は決勝大会と、、、、春三月の松山地域は、フランク永井の世界に染まります。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月10日

春の大雪が、、、、、

昨晩から雪は降っていました。昨晩は冷え込みが厳しくしっかりとした雪を踏みしめて帰りましたが、、、今朝の雪は、水っぽく、やはり春の雪でした。10cmくらい積もった所もありましたが、午後には大きな道路の雪はすっかり融けていました。

3月にしては珍しいくらいの大雪が降りました。

裏道は、大根おろし状態で、大変に歩きにくく足をとられそうで気をつけて歩きました。仙台は驚くような春の雪だったそうですが、大崎市は意外と積もることはなく幹線道路の雪はみるみるうちに融けてしまいました。

今日は低温ではなかったので、寒さはあまり感じませんでしたが、裏道のびしゃびしゃは、歩きにくくて大変でした。

午後には、古川で会議がありましたが、話題は勿論4月の市長選挙のことでした。

fプラザで元松山町長の話を聞いていた人が「松山の元町長さんが、元鹿島台町長と一緒に佐藤仁一さんを推すとは意外でした。あの席で元松山町長は私は賞味期限の切れた人間ですからとはっきりと言ったのに、、、。ひな壇に座っていたなんて信じられませんでした。あの町長さんだけは、常識的な人物だと思っていたので。」と言われ、私も「同感です。大変驚きました。」と答えました。

今回の市長選挙では、自民党の現市長と、「本間俊太郎を支持する大崎市菜の花の会」に推されて無所属で出馬のほんま俊太郎氏と、共産党と手を組んだ自民党の佐藤仁一氏が、元鹿島台町長と元松山町長に推され、役員だけが残った「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」の名の下に出馬して、三氏が戦うことになりました。

役員だけが残った「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」は、リコール署名活動と会長・副会長達は同じですが、すっかり姿を変え、リコール活動の後から入ってきた元町長達三人に組み敷かれてしまった会となっていますが、、、節操のない何でもありの政治理念をまるで持たない無責任なイメージの強い元首長たち(三人)と共産党が足並みを揃えて、4年前には立候補をしなかった佐藤仁一氏を支える構図は何とも理解しがたく、無理を感じてしまうのは私だけでしょうか?

4年前、松山町長(社会党左派)は、自民党の選車に乗って伊藤康志氏を応援しました。その時、私は「狩野町長の行為は地域住民を愚弄している。」と思いました。

今回も同じです。

「元町長の行為は、又、市民を愚弄している。」と思い、許せないなという気持ちでいっぱいになっていますが、主人の同級生のMさんは「町長なんてそんなものさ!だから、町を売ったんだ!」と吐き捨てるように言いました。

合併については、私も「松山地域から、町という名称を無くし、町を売ること。」と解釈していたので、、、、今夜の彼の言葉は心に刺さりました。

地域の良さをそれぞれに活かしながら、暗い夜空でも、七つの星が小さいながらも光り輝くことが出来るような、市長選びをすることが大切だとつくづく思う夜でした。

今夜、主人は羽黒神社の役員会でしたが、、、協議の後には4月の選挙のことが話題になったそうです。

それぞれにいろいろな意見が出たようでしたが、佐藤仁一氏の出馬に関しては「4年前に出なかったくせに、今回共産党と組んで元首長たちに推されて出るなんて本当に無責任だ!」という意見がほとんどだったそうです。

「伊藤と本間の大崎市誕生の原点を見つめ直す選挙が妥当であり、この松山地域からも市会議員をなんとか出さなければ、、、。」という意見が出たそうです。

今はどこへ行っても4月の大崎市の選挙のことが話題になりますが、一人一人がよく考え、良き大崎市の未来を誰に託すことがいいのかを思案する春になりそうです。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきでない。」「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさを達成する。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 18:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 9日

「ほんま俊太郎」後援会連絡所の看板設置・松山地域は自在窯&ギャラリーに!

松山地域の連絡所は自在窯&ギャラリーに!

今日は「ほんま俊太郎」後援会連絡所の看板を、自在窯&ギャラリーの玄関先に設置しました。

菜の花カラーが地色になっていてとても爽やかなイメージが漂ってきます。

本間さんの顔が上部についているのが新鮮で、公明正大な選挙を望む本人の意向が感じられる連絡所の看板です。

松山地域の支持者の方々の連絡所として精一杯務めたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

気づいたことがあれば気軽にお話下さいね。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 8日

大安吉日の今日は、ほんま俊太郎後援会事務所開設!良いお天気に恵まれて!!

大安吉日の事務所開きは晴天に恵まれて!

今日は、午前10時からグランド平成様隣ロイヤルホテル真向かいの「ほんま俊太郎」後援会事務所で、多くの支持者達に囲まれて、「ほんま俊太郎後援会」事務所開設の神事が執り行われ、その後、4月大崎市長選の立候補者ほんま俊太郎氏が、力強い出馬へ向けた決意の言葉を述べました。

週の始まりの月曜日でしたが、大勢の方々が集まって下さいました。(約450名)

後援会事務所内は、多くの人々で埋まりました。各地域の代表者も玉串奉奠を行い、大変厳粛な神事が滞りなく進められて、温かい雰囲気の中で、ほんま俊太郎さんの後援会事務所開設を祝いました。

投票日までは、後1ヶ月少しだけを残すだけですが、文化人であり、教養人である、この地域における”知の人”を大崎市長に出来るように精一杯の応援をしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

春の好天気に恵まれた素晴らしい「ほんま俊太郎」後援会事務所開きでした。

4年前の懐かしい人々との出逢いもあり、勝利を目指して「今度こそは!」と、固い握手を交わしました。

今、大崎市の基礎づくりが出来るのは本間さんだけだと確信しています。

大崎の未来へ確かな種を蒔ける人物はほんま俊太郎さんだけだということを多くの市民の方々はご存知で、ほんま俊太郎待望論が盛り上がり、、、本間さんは「義を見てせざるは勇なきなり」の思いで立ち上がりました。

私は、大崎のほんものの政治チャレンジャー・ほんま俊太郎の熱い思いを、若者たちや子育て中の方々に伝えて行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「真実を話すには、繰り返し繰り返し、自分の言葉をよく考えて言わねばいけない。」

投稿者 jizai3 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 7日

「ほんま俊太郎」後援会事務所開き!

  『ほんま俊太郎後援会事務所開設』

 

と き :平成22年3月8日(月)

ところ :グランド平成様隣ロイヤル   ホテル真向かい ほんま俊太郎事務所   

じかん :午前10時より

旧一市六町の合併により誕生した「大崎市」は、合併後4年を経過しようとしていますが、現市政は、市民目線とはかなり乖離するもので多くの市民の理解は得られないものばかりです。

2月18日の記者会見で出馬表明を行ったほんま俊太郎は「市政を市民の手に取り戻せ!」と主張し、大崎市全体のグランドデザインを描き、大崎に活力を与える為、多くの市民の後押しを支えにして立ち上がりました。

出馬表明で発表した市民組織の名称は「ほんま俊太郎を支援する大崎市民菜の花の会」

ほんま俊太郎後援会の高橋源治会長は、支援の輪を更に広げることを目標に後援会事務所を開設して、明日、開所式を行うことと致しました。

皆様お誘い合わせの上、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 6日

政界用語「一寸先は、闇」?

植物の確かな規則性を見てしまうと、人間の心の弱さや揺らぐ心がなんと頼りないものかを思い知らされてしまいます。ある人、曰く「政治家は縁起を担ぐから仏滅の日の出馬表明なんかするはずがない!」と。明日のことを指しているようです。

今朝の、朝日と河北には、元岩出山町長が3月7日(仏滅)に出馬表明をするとありました。私の友人は「仏滅にはしないもの。」と言っているのですが、、、。

河北は、佐藤仁一氏はリコールのグループと政策協定を結び支援を受ける見通しとあり、朝日は、「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」は統一候補として擁立することを決めたと報道していました。

「おおさき今」のBlogでは、3月7日9時半から「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」は、当会の統一候補である佐藤仁一氏と基本政策協定書への調印式を行い、その後、統一候補選定の経過報告を行い、佐藤仁一氏の立候補表明を予定していると発信元としての記事を載せ、市民に対しては、旧コナカの事務所への呼びかけを行っていますので、7日(仏滅)の出馬表明は確実なようです。

昨年末、大崎市では、小原 茂氏を会長にしてリコール署名活動が行われました。

1月15日には統一候補者を発表すると言っていましたが、、、出来ずに1月31日にはfプラザにてシンポジュームが行われ、その後「大崎・誠実な市政をつくる市民の会」が設立されたという経緯があります。この会長は、小原 茂氏です。

そして、今日までいろいろなことが協議され、明日を迎えようとしているのですが、、、小原会長は「出馬表明は本人が行うもの」というスタンスでした。

また、小原会長は、2月18日のほんま俊太郎氏の支持者達と共に古川グランド平成での会合に出席をし、会場では、リコール署名活動会長の小原ですと名乗り、リコール署名活動の不成立は私の不徳の致すところと述べ、これからの4年間は伊藤市政では困る。倒さなければならないと発言をして、ほんま支持者たちと同じ時間帯を過ごし、その後は、ほんま俊太郎氏本人が出馬会見をしたという経緯でした。

ほんまさんの記者会見では、リコールを推進した女性3人の方々にも右側の席に座って頂き、中央にほんま俊太郎さん、左側に高橋源治さん(ほんま俊太郎を支援する大崎市民菜の花の会会長)そして私と。 ~この構図で出馬会見をしたのです。~

これが、18日の会見の全てだと認識しておりましたが、、、その後、理解に苦しむようなことが次々に起こり、理解出来ないままに新聞報道のとおりであれば、、、明日、佐藤仁一氏は出馬表明をすることになっているようです。

「大崎・誠実な市政をつくる会」の副会長の菅原氏はお逢いした時には「ほんまさんが出馬するなら佐藤仁一氏は出ないと言っていますが、本間さんが出ないのなら佐藤氏は出たいと言っています。」と断言しました。そして、「はっきりしないのは本間さんの方です。」と付け加えました。(2月中旬の頃・2月18日前のこと)

尚、2月18日の会合には、午後3時から他の支持者の方々と一緒で良いという小原さんの了解を得て設定した会合でしたので手続きに瑕疵はないものと思っています。

私は、18日に本間さんが出馬表明をしたので、、、佐藤氏の出馬はないものと思っていました。

4年前、佐藤仁一氏は他の元首長たち7人と足並み揃えて伊藤康志氏を推しました。

今回の佐藤仁一氏の出馬は、4年前に伊藤康志に差し上げた票を取り戻す選挙となるはずですから、、、なんとも厄介な選挙となりそうです。

佐藤氏は、経営手腕のある岩出山の道の駅の経営者としての職を投げ打っての選挙となるわけですから、、、決断は容易ではないと思われます。

それから、私は基本政策協定書への調印などということにも疑問を感じています。

今回のリコール署名活動も合併協議会でのことが守られていないからと主張する、後から加わった旧首長たちの意見には、、、、、私はどうしても身勝手さを感じてしまうのです。

基本政策協定書なるものの存在は、大崎市には似合わないと思います。

ほんま俊太郎氏が掲げるスローガン「市政を市民の手に取り戻せ!」は、大変解りやすく、無理がありませんが、、、、今回の佐藤氏の出馬には無理を感じます。

リコール署名活動でお願いされて署名するのと、選挙で記名投票することには大きな違いがあると思います。

署名をした市民の気持ちをいかに思い図るかがキーポイントになると思われますが、、、リコール運動からは、大きく形を変えてしまった現実の組織体制を冷静に見つめ直す時間を持つことが大切だと思います。

でも、一番大事なことは、4月18日投票日には、自分で決めた人に自分の思いで、一人一人の市民が公明正大の名の下で投票をすることだと思います。~これが私の願いです。~

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をすのでなかったら、人は良いと思った決断でもしてはならない。良い決断を捨て去ることのないようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 5日

素晴らしい春空が広がって!

今日は朝からいいお天気で、風はありますが冷たくなく、気持ちの良い朝を迎えました。昨日の寒さが嘘のようで、、、、松山保育所の子供たちも先生方と楽しいお散歩をしています。「おはようございます!」とかわいい声が響いてきました。

早春の気配が漂う大崎市松山地域です。

昨日の寒さが嘘のようですが、、、来週には雪マークの天気予報が出ています。

信じられないくらいのいいお天気です。

今日は花粉も多いとのことで、花粉症の人を悩ます季節になってきました。

花粉症は、ある日突然発症するそうですから、これまでは「大丈夫」と思っていても安心は出来ない文明病だそうです。

スギ花粉は、強烈ですが、、、、現代人にはいろいろなアレルギー反応があるそうですから、誰が発症してもおかしくないと言われている厄介な病気ですね。

症状も人によって様々ですが、すごくひどい人もいます。

本当に見ていて気の毒に思うことがあります。

文明が進まない時には、起こらなかった病気と言われていますが、、、現代には現代病と名づけられる病気が多く、アレルギーやストレスなどが受けやすい環境で生きている私たちの不安の根本をみる思いでおります。

今朝、逢った子供たちは全員赤い帽子をかぶり、マスク姿も一人もなくとても元気そうでした。

地域の子供たちが明るい顔をしていることは実に良いことで、気持ちの良いことです。

私たちは、健やかにすくすく育ってほしいと思いながら後姿を見送りました。

今日はとても落ち着いた平和な気持ちで一日がスタートしそうです。

今日のガンディーの言葉「単純の中大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 4日

菜の花カラーは、幸せ色で、、、

菜の花の色は、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。ハッピーカラーだと思います。自在窯&ギャラリーのHPにも菜の花をあしらいました。春の香りが漂ってくるようです。今朝の冷え込みは厳しく、、、日中も気温は上がりませんでした。

衆議院選挙の時には、選挙に関するBlog発信についていろいろ問題になったようですが、インターネット時代に選挙に関する発信を規制するなんて、、、ナンセンスだと思っています。

自分の支持する人物に対して、いろいろ情報発信をしたり、対抗する候補者の支持できない部分を発信したりすることは、個人の良識任せでいいと思います。

個人攻撃になるような文言は慎むべきですが、、、ネット上で大いに議論し合うことは良いことだと思います。

日本には言論の自由があるのに、議論下手で、話の接点を見い出す前に諦めて議論しなくなったり、合わない人を排斥したりと、、、議論に関してはまだまだだと思うことが度々です。

つい最近も「選挙が近くなったので情報発信をStopします。」というブロガーを知り、首を傾げてしまいました。

ネットをもっとうまく利用するブロガーがいても良いと思います。

どの程度の規制なのか解らないところもありますが、ナンセンスな規制は撤廃に向かうだろうと思います。

如何なる時でも、言論の自由は守られるべきものであると思います。

昨晩、松山のコンビニで、学習塾の卒業生のお母様にお逢いしました。卒業生は仙台で働いているそうですが、、、職場環境は厳しいそうですが、元気に働いているということで安心しました。大変活発なお子様の顔が浮かびました。

教え子達は、就職をしたり、子育てをしたりと一生懸命に生きているようですが、日常生活を守ることで精一杯のようです。

私のBlogを見ている子供たちが「継続は力なりと、塾の壁に貼ってあったけど塾頭も毎日Blog発信して頑張ってるね!続けることって大変だけど、力もつくよね。」などと励ましてくれる子供たちもいます。

これからの時代を担う人たちが、少しでも明るい希望を抱いて生きてゆけるような世の中にしないうちは安心して死ねないねなどと言う人が私の周りには結構いますが、、、私もこのような言葉を口に出す年齢になりました。

若い頃は、自分が死んだ後のことなど考えたこともありませんでしたが、最近は少しでも良い世の中にならないうちは死ねないなと本気で思うようになりました。

人間は、死を意識した時こそが本当に良く生きられる時なのかも知れませんね。

それが、ほんものの老人パワーに繋がれば最高ですね!

私も、どうやら自分のこと以外の事柄が気になる年齢に達したようです。

そのような気持ちで菜の花を見ると、ハッピーで穏やかな気分に浸れるものです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 3日

大崎市は、お金持ち?

最近、いろいろな人から言われる事は「大崎市ってお金持ちね。仙台市は10億円の水族館のことでギブアップしているのに。200億円以上の病院の場所をどこにするかでもめているんでしょう。」、、、と。春行事「ひな祭り」は複雑な思いで。

本当に大崎市はお金持ちなのでしょうか?

新市が誕生してすぐの現市長の言葉は「大崎市の財政は大変逼迫しています。旅行も出来ない。趣味も習い事も出来ない状況です。」と私たちに説明をしたのです。

市の税収が下がっている中で、、、、市の財政が良くなったとはとても考えられないのですが。

「JRの駅を今度は、市の保有地・穂波の里へ移すなんて、すごいお金がかかるでしょうね。駅の移転の時にかかるお金は大崎市が持つんでしょう。国から10億円。県から5億円しか貰えないのに、、、お金持ちの自治体でなければ出来ないことですよね。」などと。

今日いらしたお客様も「大崎市は豊かなんですね!」と話していました。

市が豊かなんて思えませんし、今はどこの自治体も大変だと思います。

それでもお金をかけなけばいけないところには、集中してお金をかけるべきだとは思いますが、、、、今度の首長には、市の財政をしっかりと吟味してほしいと思いますし、健全財政を一番に考えて市政の舵取りをしてほしいと願っています。

行政の尻拭いをするのは、、、、、地域で暮らす私たち市民であることを肝に銘じて4月の選挙を考えるべきだと思います。

昨日の夜、旧岩出山町長が出馬するかも知れないという℡がありましたが、、、1月31日fプラザで、佐藤仁一氏は「市民が選ぶ人を皆さんと一緒に応援したい。」と述べ、市長候補として立候補の意思があるようには思えなかったと伝えましたら、彼は「政治家の言うことなんか、すんなり信じては駄目だよ。人前でも平気で嘘をつくんだから。4年前に立候補しなかった本当の理由を市民に説明できるのかな。」と言っていました。

佐藤仁一氏は「7人の足並が崩れると地域住民を不安にすると思い、7人の旧首長たちが揃って伊藤市長を推しましたが、選びミスでした。」と話しました。誰にでも過ちはありますが、、、、、、あの会場でも、私は旧首長たちに対しては身勝手さを感じました。

それは、あれから4年後の表舞台に登場することに対してのことです。

少し距離を置いての後方支援であればそれほど気にならないのかも知れませんが。

午前中に主人の友人が来て「政治なんて、誰がやっても同じだ!国も県も市も政治家達はみんないい加減だ!大崎市の選挙なんてまるで田舎芝居だ!俺は、選挙と名のつくものにはこれからは一切無関係で生きるんだ!」等と無責任な言葉を吐き捨てて、一方的にしゃべりまくっていました。

ついこの前までは「国民や市民が選挙に無関心だから、こんなにひどい世の中になったんだ!」と息巻いていたのに、、、、高齢化して、自分の言ったことを忘れたのかしらと、思うほどでした。

友人が帰った後で「心にもない、無責任なことを言って!Hさんらしくもない。」と主人はぼやいていましたが。

彼は、選挙となると血が騒ぐ人で、地域ではちょっと有名な人です。

政権が交代したことを認めたくなくて言っている言葉かも知れないと思ったりもしましたが、大崎市の選挙がHさんの言うように田舎芝居であれば、田舎の役者さんには、いい演技をしてもらいたいと思います。

是非、観客を喜ばせるいい芝居をお願いしたいと思います。十分に練習をつみこの上なくいい芝居を見せてほしいと願うばかりです。

都会であれ、田舎であれ、いいものはいいもので、ほんとうのものだと思います。

お金がないのにあるふりをして市民を騙すことだけはしてほしくないと思います。行政には、無理をしないで、誠実な市政運営を期待しているのです。

私たち市民も我慢する気持ちを十分持っていますので、、、。少しでも光が差し込むような未来を選択できることを望んでいます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 10:55 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 2日

湿った春の雪に、早春の気配が、、、

今朝は、寒い朝を迎えました。一面雪景色でしたが、、、春の雪には湿り気があり大根おろしのような雪で、雪かきをすると腕が痛くなるくらいの重さがありました。昼にはもう雪はほとんどなくなりましたが気温が低く本当に寒い一日でした。

今日は朝から夕方まで寒い一日でした。

春の雪は、これまでの雪とはまるで違いますね。雪かきをすると腕が重くなるくらい湿り気があり、大根おろし状態でした。

でも、至る所に春の気配が感じられるようになりました。

早春の雰囲気を醸し出している大崎市の景色には風情がありますね。

早朝見た木々についている雪はどれもきれいで、お隣美里町の山の神神社の入り口付近の木々からは積もった雪がサラサラと舞い落ち、、、すごく素敵でした。

午前中を古川で過ごし、午後2時からは第3回「フランク永井歌コンクール」の事務所で過ごしました。出場者からのお問い合わせが多くなっています。

予選会のことについての連絡事項は、すでに投函済みです。

遅くても今日の夕方までは届くはずです。明日になってもまだの方はお問い合わせください。℡0229-87-3081 (フランク永井歌コンクール実行委員会事務局)

来週は暖かい予報になっていますが、、、、三寒四温の時期ですから暖かくしてお過ごし頂きたいと思います。来週末には予選会。14日は公開本選決勝大会と、第3回「フランク永井歌コンクール」が迫ってきています。

因みの今回の県内出場者は110組。県外出場者は20名。海外出場者は1名(米国)。大崎市からは18名参加。仙台市からは37名。登米市からは6名参加です。

3月13日(土)の予選会が大事ですから、風邪に気をつけてベストコンディションで、自慢の歌声を会場いっぱいに響かせて頂きたいと思っております。

皆様方とお逢いすることを歌コンスタッフ一同楽しみにしています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月 1日

考えられないような話が、、、、、

今日から3月。黄色い菜の花はとても幸せを感じさせてくれます。昨日、自在窯&ギャラリーでは、河北新報の記事「大崎市長選」に関してのことが話題になりました。民主党支持の政治姿勢を条件に現職を推す声が広がりつつあると、、、、。

民主党県連が、大崎市長選に対し検討中とはしているものの、、、、民主党支持の政治姿勢を条件に現職を推す声が広がりつつあり、慎重な対応が必要と判断したと書いてありました、、、。

選挙では、考えられないようなことが起こりうるなどという言葉を聞いたりもしますが、、、、現職の伊藤市長は、県の自民党の幹事長を務めた人物で現市長が根っからの自民党であることは明々白々のことです。

この記事に対しての話題が多かったのですが、、こんな理不尽なことがまかり通る大崎市では、光が差し込む未来など、、、来るはずがないと思ってしまいました。

民主党から誰かを擁立するという話なら理解できますが、民主党支持の政治姿勢を条件に、県の自民党幹事長を務めた伊藤氏を推すなんていうことが民主党の考えだとしたら、、、、政権交代の意義は失われると思います。

政治理念を持たない政治家は政治家ではないと思います。

そのような出鱈目の積み重ねが、、、今日の政治不信を招き、国の在り方を捻じ曲げ、多くの国民の将来に不安を与えているのだと思います。

陰にある真実は解りませんが、、、このような無責任な報道には腹が立ちました。

最近のマスコミは、読者を意図的にどこかへ導こうとしているようにさえ思うことがあります。日本中が悲しい思いをした時の大本営発表の時のように、、、。報道の怖さを十分経験しているはずなのに「人を煽る」行為を止めようとはしません。

マスコミの驕りを感じることが度々です。

以前、河北新報社大崎総局・藤田記者は、大崎市民病院建設移転問題では、病院執行部を悪者に仕立てて病院問題のシリーズ記事を完了しました。

大変大きな偏りを感じる取材記事で、その地域の歴史などをまるで理解しないで書いた、自己本位な薄っぺらな記事でした。

あの記事は、大崎市民病院を持つ古川千手寺地区の人々の心を傷つけました。

大きな風を起こすことが出来るマスコミの素晴らしさは十分理解しているつもりですが、、、、ある一定方向へ人々を扇動することも出来る報道の力に対してはもっと謙虚であってほしいと願っています。

民主党は、民主党でなければ存在意義が問われます。

菜の花は、菜の花であり、チューリップは、どこまでもチューリップだからきれいなのです。菜の花がバラになってしまったり、チューリップがコスモスになってしまったら、、、花そのものでなくなってしまうと思います。

花の世界を乱す行為は、人間の世界をも乱します。

政治理念をしっかり持って、自分の信念を貫き選挙戦を戦ってほしいと思います。

世の乱れを起こさないような公明正大な選挙を期待している私です。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「迷信と真理は共に進むことは出来ない。」「苦しんで神に縋った人は、恐れに負けることは決してない。」「行き先、方向性のない船は漂流するし、目標、そして、アイデアのない仕事は無益になってしまう。」

投稿者 jizai3 : 10:49 | コメント (0) | トラックバック