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2010年3月15日

歌コンの反省をしながらの残務整理は、第3回「フランク永井歌コンクール」の余韻がいっぱい残る中で!

昨日のステージです。お花のいい香りがいっぱいに広がった大崎市松山体育館の舞台は「大変素敵だった!」と皆さんに褒められました。今回は、殺風景な体育館での歌コンクール開催についての抗議はまだ一軒もありません。

前回は「ムードのあるフランクさんの歌を、どうして体育館なんかで歌わせるのか!」と、だいぶ言われ、「フランク永井の故郷ですから、ご理解頂きたい。」とひたすら答えた私でしたが、、、、今回は大丈夫なようです。

フランクさんは、この小さな城下町で暮らし、とても有名になって故郷に戻って、無料コンサートを開いた時の会場が、歌コンと同じ松山体育館だったそうです。

今回は、審査発表を待つ間に平成生まれの地域の子供たちが松山地域の伝統芸能を披露しました。

「金津流松山獅子躍」を小学校の卒業を5日後に控えた6年生20名が及川留太郎氏の指導を受けながら日ごろの成果を披露しました。

私たちは、地域の誇りであるフランク永井さんのコンクールで舞う喜びを、昭和歌謡界の黄金時代を築いた偉大な地域の先輩とステージを通して繋がっていることを知らせたいと思っています。

大切な地域の子供たちが「フランク永井歌コンクール」の舞台で、魂の躍りを披露することを励みに出来るようにしたいと考えています。

小さな頃の良い思い出は、子供の心を確かに育てるはずと確信しています。

私たちは、地域の誇りであるフランク永井さんの歌を歌い継ぐことと同様に地域の伝統芸能を絶やすことなく守ってゆきたいと思います。

今、子供たちは、高学年の総合学習のなかで松山の伝統芸能の舞を学んでいます。

今日ギャラリーにいらした方々も地域の伝統芸能をフランク永井さんの歌声が響く会場で行ったことを「とても良いこと!」と評価して下さいました。

残務整理に追われていますが、、、、余韻がいっぱいで整理がなかなかはかどらないという一日になってしまいました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2010年3月15日 22:07

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