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2010年3月17日

良いと思うことの積み重ねが一番と、、

第3回「フランク永井歌コンクール」のついてのmailや℡が届いています。遠方からの方は、決勝大会当日の早朝、駐車場に車を止めたとたんに思わず涙がこぼれたと。又、大変な家庭事情を抱える中で迷いながらも出場して良かったと、、、。

松山地域継続事業としての位置づけで開催した第3回「フランク永井歌コンクール」が無事に終わり、一安心していますが、、、出場者の方々のいろいろな事情などが解るmailや℡などを頂き、感謝感謝の一日となりました。

生きているうちにフランクさんの故郷が見たいと思いながら車を飛ばして来て、早朝駐車場についたら自然に涙がこぼれて、、、、というmailをみて胸が熱くなってしまいました。

第2回目の優勝者・青山譲二さん(島根県)からも同じ言葉を聞きました。

同伴でいらした奥様に聞いたことですが「標識に『松山』という文字を見たら主人は涙をこぼし、泣きながら運転してきたんですよ。」とおっしゃっていました。

お二人とも「一度でいいからフランク永井さんの故郷を見てみたい!」と思っていたそうです。遺影の前で歌った時の感激は忘れられないと話して下さいました。

それぞれに大切な思い出がおありのようですが、、、、若い出場の方からも家庭の事情を抱えながらも出場できたことは喜びでしたと大変丁寧なmailも届きました。

本当にいろいろな思いを持ちながら予選会や決勝大会に臨んで頂いたことが伝わってくる心に沁みる言葉でした。

それから今朝の河北新報には「フランクなが~い饅頭」のことが載っていました。

地元の菓子店「にった屋」の試みで、予選会と決勝大会の二日限定で販売した饅頭ですが、好評で全て完売だったそうです。

チャレンジ精神が旺盛なお菓子屋さんの存在を私たちはとても嬉しく思っています。このような方が現れることを望んでいましたから、、、。次回も期待したいと思っています。

大崎市のチャレンジ事業に手あげをして実施することが出来た地域事業ですが、、私たちは、昭和の偉大な歌手・フランク永井の歌コンクールをすることで地域おこしをしたいと考え、素人集団の仲間達が企画立案して開催し、地域を元気付ける為に財源面でも頑張りました。

現在私は、1回目、2回目と市のチャレンジ事業で採択をして下さった審査員の方々に大変感謝しています。採択されなければ、、、、諦めていたと思います。でも、私のことですから、採択されるまで何度でもTryしたかも知れませんが、、、。

フランク永井さんの歌コンクールですから、今回の優勝者のように(長野さんも3回目の挑戦で見事優勝を果たしました)採択されるまでチャレンジし続けたかも知れないと、、、内心では思ってみたりしていますが。

大崎市の交付金を原資にして出来た事業なのですから。

審査員の方々に対して、、、採択してもらってありがたいと思う気持ちはますます強くなっています。

それにしても、小さなミスはあっても、今回が一番良かったと思います。

私は回を重ねる度に、いつも「今回が一番!」と思えるようなフランク永井歌コンクールであってほしいと願っています。

良い事の積み重ねの歌コンクールに育てたい気持ちでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2010年3月17日 18:54

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