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2010年3月19日

あきらめない事の大切さ

今、大崎市松山地域では「フランク永井歌コンクール」の話で盛り上がっています。各自の反省会とも呼べるものですが、、、何と言っても3回歌コンに挑戦して、今回優勝の栄冠を手にした東京都からいらして下さって長野康二さんの話題です。

長野さんは、第1回目は特別賞、第2回目も特別賞でした。「僕は入賞には縁のない人間で、今回駄目ならもう諦める時かななんて思っていたので、、、、本当に嬉しいです!」と涙ぐんでいらっしゃいました。

長野さんの姿を見て、、、、あきらめない事の大切さを強く思いました。

入賞を目標にして頑張る人。フランク永井の故郷への訪問を一番に考えて松山にいらした人。素晴らしい音響で歌いたくていらして下さった人。歌コンクールに出場することを人生の目標にして毎年参加しますよと言って下さる人。、、、、本当にいろいろなことを思いながら、皆さんがご出場してくださいました。

出場して、フランクさんの曲をフランク永井の故郷のステージで歌って下さる方が主役のフランク永井歌コンクールです。

フランクさんの楽曲を愛する出場者の方々が、いろいろなところでフランク永井の数々の名曲を歌って下さることを私たちは願っています。

勿論、私もカラオケを歌う時には必ずフランク永井の曲を歌いますが、フランク永井さんの曲は本当に素晴らしい楽曲ばかりだと思います。

今回、長野さんと歌コンの常連出場者の方から強く要望されたことは「予選会の審査待ちの時間に、何とか歌える時間を設営してもらえないか」ということでした。せっかく松山まで来たのだから、もっと歌いたい!というのが本音のようでした。

これは、私たち歌コン実行委員会のこれからの課題になりそうです。

それにしても、入賞するまで諦めなかった長野さんの出場に関しては、松山地域の子供たちの成長にとってもいい道しるべになる出来事だと思います。

最近は、たった一度の失敗でへこんでしまう人が多いようですが、、「何事三回」のたとえは本当だと思います。

自分がこれだと感じた時には、三回は挑戦する気持ちが大切だと思います。

長野さんも2回で止めてしまっていたら今回の喜びは味わえなかったと思います。

多くの出場者への励ましにもなったようで、、、今日いらしたお客様も「何事三回は真実でしたね!」と話していらっしゃいました。

「フランク永井歌コンクールは素晴らしい音響で歌わせてもらえるので、私は、それだけで満足していますよ。」と、大変嬉しい言葉も付け加えて下さいました。

今回のフランク永井歌コンクールに関して、まだ一度も会場への不満や、苦情は、私のところへは届いておりません。これは、回を3回重ねて初めてのことです。

これまでは、ねぎらいの言葉や、お疲れ様の言葉はあるものの、会場への苦情が多く、、、ご理解を頂くことが大変でしたが、続けてご出場の方からは、「皆さん達が、頑張っているから松山体育館はとてもきれいになりましたね!」と、多くのスタッフが声をかけられたと言っていました。

大崎市松山体育館がきれいになった事は、本当に嬉しい出来事でした。

まだまだ多くのお客様をお迎えするのには不備なところもありますが、、、、フランク永井の生誕地で歌コンクールを開催することの意義は、大勢の方々に理解されたようです。

やはり、諦めないで解って頂く努力をし続けることが大切なことと実感出来たことも嬉しい出来事の一つでした。

新しい大崎市松山地域の地域継続事業として、フランク永井歌コンクールの位置づけの歴史をどのように築いてゆくのかということが大きな課題となりますが、素晴らしい昭和の名曲を歌い継ぐことを目標に定めて、甘く切なく人々の心を魅了するフランク永井の名曲を再認識して、フランク永井の故郷・松山で暮す人たちによる地域の宝みがきが地域の人々を元気にすることと確信しながら回を重ねることだと思っています。

今回の反省会は3月29日(月)に決まりました。(まずは、反省会だけ)

今日のガンディーの言葉「後天的な人は、どんなものでも自己所有化出来ない。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 2010年3月19日 21:18

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