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2010年5月16日

爽やか5月の風と、小鳥たちのさえずりを聞いて

20105-16-3.jpg爽やかな5月の風と、小鳥たちのさえずりが聞こえる日曜日です。子供たちのいない小学校は寂しい気がしますが、落ち着いた佇まいは見る人の気持ちをホッとさせてくれます。

大崎市立松山小学校の付近は、どんどん初夏の様子になっています。校庭わきの松の木は、規則正しく松の実をつけ空に向かって思いっきり背伸びをしています。すぐそばでスズメがチュンチュン、チュンチュンと鳴いています。

やっと、初夏の装いが似合う季節になってきましたが、紫外線が気になる季節でもあります。

日焼けしやすいので、気をつけているつもりですが、紫外線対策を怠るといらないメラニンがつくり出されて.....シミが出来てしまいます。

60年も生きているから仕方ないかな等とも思うのですが.....シミだけはもらいたくありませんね。

紫外線は、5月から強烈に降り注ぐそうで、年間の紫外線傾向グラフを見たら5月になると紫外線の強さは非常に強くなっています。

暑いと感じる赤外線や、眩しいと感じる可視光線と違って、紫外線は五感に感じることができないので、気付かないうちに紫外線を浴びてシミの原因をつくってしまうのだそうです。

室内でも日陰でも、曇りでも雨でも紫外線は降り注ぐのだそうです。

今年もuvカット効果のある化粧下地をしっかり塗って、嫌いな紫外線を出来るだけ取り込まないようにしてと、気合いを入れた私は、今夜もシミに効果的と言われているトマトをいっぱい食べようとトマトたっぷりの野菜サラダを用意しようとしています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 2010年5月16日 13:21

コメント

 本当に5月の爽やかな一日でしたね。今日は満徳寺の境内において県内各地から53名の参加をいただき、賑やかに「竹のこ掘り隊」が実施されました。今年は異常気象の為か筍の生育状況が遅い為、収穫量が心配されましたが何とか手土産を渡せる程の収穫に恵まれました。境内では満開の桜の下で筍づくしの料理(筍御飯・筍汁・筍の天ぷら・木の芽和え・土佐煮・せりと筍のおひたしなど)地場産品の食材で松山の春を満喫頂きました。私達『風土研究会』は17日の「満徳寺春の大祭」と「竹林環境保全」の為、毎年第3日曜日に「竹のこ掘り隊」を実施してます。今年も小野寺先生には情報提供及び私達の活動を支援頂きましてありがとうございました。
 また、秋には「柿もぎ隊」を実施しますので情報発信お願いいたします。

投稿者 hatibei : 2010年5月16日 22:53

良かったですね。何よりも「継続は力なり!」だと思います。「松山風土研究会」の地域を思う気持ちはほんものだと思います。これからも頑張ってください。そして、松山地域の魅力を多くの人々に地場産品の食材の素晴らしさを通して伝えてほしいと願っています。応援しています。

投稿者 自在窯&ギャラリー Author Profile Page : 2010年5月17日 16:40

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