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2010年6月30日

主人に届いた日本年金機構からのお知らせ

20106-28-1.jpgBlog写真は、友人から頂いた香りのよい手づくり石鹸です。
プールの後、シャワーを使う時に使用しましたら、辺り一面にいい香りが漂いました。

梅雨時のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようないい香りでした。

プールから戻ると、主人宛てに今年1月に設立した日本年金機構から厚生年金加入記録についてのお知らせが届いていました。

この新機構は、トラブル続きの社会保険庁が廃止されて新たにスタートした日本の年金機構です。

今回のお知らせは、「もれ」や「誤り」がある可能性があるので封書の中身を確認して回答を要請するものでした。

主人の場合は、もれや誤りがなく簡単に回答できるもののようでした。

良く見せてもらいましたが昭和40年からの標準報酬月額の月別状況が詳しく掲載されていますが.....何度も職場が変わったりした人は大変だろうなと思いました。

年金加入履歴なども主人のように職場の移動や転職など、変化が少ない人にとってはた易い回答ですが......現代は社会保険庁のトラブルなどが続いた為に若い人たちも年金の加入に関しては敏感なようですが、私の若い頃は年金受給時期の心配などをしたこともありませんでしたし、年金はずっと先のことであって、受け取る頃になってから年金が消えてしまっているなどという現実が起きるなんて考えもしませんでした。

未納期間があると、言われ困っている友人などの話しなども耳にしましたが、消えた年金などという言葉は.......言葉そのものが信じられませんでした。

もれや誤りのある人にとって、年金の未納期間を証明することは今日の日本年金機構からのお知らせを見ても難しい事だろうなと思っています。詳しい記述がされてある分だけ、給与証明書がない方、紛失している方、記入もれのある方には、大変厄介な作業になるだろうと思いました。

廃止された社会保険庁の大きなミスは、国民の信頼を大きく損ね、怒りをかってしまいました。

私は、今度の新機構が国民からの信頼を取り戻す為にしっかりと仕事をする職場である事を願いたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「申し立てをすることは一つの事実であり、証明することは他の事実である。」

投稿者 jizai3 : 16:25 | コメント (0)

2010年6月29日

不可解な出来事

20106-28-5.jpg2010年6月28日(月)のJK-Blog記事がUPしたのに無くなりました。

更新履歴そのものがないのです。

確かに午後6時頃にUPして反響もあったのに......今朝は無くなっていました。

不思議で、不気味で不可解です。

記事の内容が誹謗中傷でもなく、むしろ若い頃の体験とダブって、懐かしい気持ちと名前の持つ素晴らしさを伝えたくて書いたつもりですが.....言いたいことがあれば、コメントの欄でご自分の意見を述べてほしいと思います。

自画自賛の醜さを書きましたが.....これを訂正する気はありません。

とにかく、不可解です。

でも、昨日のガンディーの言葉だけは伝えたいので今日も続けて使います。

今日のガンディーの言葉「自慢することは、100%人を駄目にする。この事の真実は、誰でも、何時でも、はっきりしている。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (2)

2010年6月27日

名前に託された思いを知って......

20106-27-1.jpg20106-27-3.jpg今日は6月最後の日曜日です。朝からジメジメした空気が身体にまつわりついています。

高湿度の一日を過ごしましたが......出掛ける途中で見る鳴瀬川は穏やかでとても涼しげでした。

今朝のNHK課外授業「ようこそ先輩」は、書道家の紫舟さんでした。

書を通して、自分の名前を表現する授業でした。

名付け親の子に対する思い、自分の名前への自分の思いなどを考えて、子供の豊かな感受性に寄り添い、どんな事があっても「生き抜く」自分を輝かすようにとの紫舟さんの強い思いがこもった課外授業でした。

子供たちの考えは本当に素晴らしく、例えば「光」という名前の子供は、自分が光るのではなく、周りの人たちを光らせることのできる人になりたいという思いを込めて書きましたとか、まだまだ未熟なので上下の字を入れ替えてこれからの自分の可能性を表現しました等、自分の名前一つに拘って一生懸命に自分の名前について考え抜いていました。

特に「美」という名前がついている女の子などの考えはとても謙虚で素晴らしいなと思いました。子供たちの素直な心に触れることが出来て良い一日のスタートが切れました。

そのような思いで古川へ出掛けましたが......今日は「美」という名前がついた初対面の女性に逢いました。

皆の前で高飛車な話をし、とても一方的なしゃべり方で周りの気持ちを察することが出来ない「〇美」という名前の女性に、今日の課外授業を見せたかったなと思ってしまいました。まさか、「美」はつかない人だろうと思いながら名前を確認しましたら「〇美」さんでしたので、悪い予感が的中で......驚いてしました。

名前には思いが託されているということをよく考えてみることは、子供だけじゃなく時には大人にとっても大切なことだと思います。

名前の如く、名前らしく、名前に恥じないようとかという思いは意外と単純なことではありますが、実は熱い思いが込められていることを思い返して見ることが大事なことだと思いました。

名前は、自分史の始まりなのですから。

名前は自分自身の原点ですから、名前一つを大切にする生き方で多くのことを伝えることも出来るということを学んだ子供たちの明るい未来を祈りました。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:48 | コメント (0)

2010年6月26日

W杯南ア大会で見せた日本チームの「ここぞ!」で決めた突進力

20105-29-6.jpgW杯南ア大会で見せつけた日本人サッカーチームの素晴らしさに酔いしれています。

「ここぞ!」で決めたフリーキックをする様子に、これまでの日本人特有の迷いの表情は少しもなく、覚悟あるキックの見事さにただただ大喜びしています。

強い意志に裏打ちされた突進力を大舞台で発揮することが出来て本当に良かったと思います。

日本人は、敗戦を体験してからは何事に対しても責任の所在を曖昧にして生きてきたように思います。
政治の世界でも玉虫色の決着とかという言葉を使い.....解釈が曖昧で如何様にでもとれる表現をして、又、その作文能力が高く評価されたりと、他の国からは正しく理解されないことも多く、この曖昧さは国民からの政治不信の原因でもあると思われます。

リスクを冒すことを嫌い、大切なことをたらい回しにして誰かに委ねようとする悪い癖があるように思います。

敗戦後からの日本人の欠点であるという人もいますが、島国の中で育った人間が持つ国民的短所と言う人もいます。

今回のW杯南ア大会は、スポーツが持つ素晴らしさと総合的なチーム力の発揮で勝利して、ついに決勝トーナメントへ勝ち進んだことは多くの日本人を歓喜の渦に巻き込みました。このところ、モヤモヤしてフラストレーションが溜まり気味の日本人の気分をスカッとさせてくれたのです。

「ここぞ!」と思う時に大きく力を出せる人間である為には、機を見極めるだけの力を蓄えられる人。日々の努力を惜しまない人間であることが大切なことだと思いました。そして、多くの人々と喜びを分かち合えることがいいことだと思いました。

本当に何度見ても新たに感動できる素晴らしい試合でした。
私たちの地域でも、あのサッカー試合の話題は尽きません。いつまでも余韻が残るいい試合です。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 17:34 | コメント (0)

2010年6月25日

サッカーの勝利で感動した日本人チームの組織力の素晴らしさ

20106-22-3.jpgBlog写真は、選挙用掲示板がある公園の傍の横断歩道です。

三人のヘルメットをかぶった子供たちが、自転車で横切って行き、横断歩道を渡ると丁寧に頭を下げました。こちらも慌てて頭を下げ、手を振りましたがあまりの礼儀正しさにすっかり見とれてしまいました。

主人が「いい教育をしているね!」と言いましたが、その通りだと思い、健全に育っている地域の子供たちの姿にとても安心をしました。

今朝は、寝不足の人たちがたくさんいたようです。

主人も早起きをしてサッカーを観戦し.....私が起きた時には「素晴らしい試合だった!」と大変興奮していました。

フリーパスの再現シーンには本当に胸が熱くなり、その後の追加点の3点目のゴールにも胸が熱くなりました。でも、私はそれ以上にいろいろな所で声援をおくっている人々の喜ぶ姿に感動しました。

特に若者たちが大喜びをしている姿には涙が出てしまいました。

勿論素晴らしい試合だったからですが.....最近、こんなにも日本の若者たちが熱くなって大喜びする様子をあまり見ていなかったので........本当に感激でした。

サッカーは素晴らしいスポーツだと心から思いました。

今日は午後3時から大崎市松山公民館で「松山地区学校支援地域本部実行委員会」が開催されました。

これまでの事業報告並びに決算報告、今年度の事業報告並びに予算についてと具体的な活動計画について、研修会開催についてなどの報告があり、松山小学校・伊場野小学校・松山中学校と三校から具体的な活動に対しての説明があり、松山学校すけっと隊(学校支援地域本部実行委員会)の活躍ぶりが披露されました。

その後に、平成23年度から国からの予算がなくなるこの支援事業に対する意見交換が行われましたが......予算がなくなっても学校・家庭・地域とで、地域の子供たちを育て見守ってゆくことはとても大切なことなので、形態が変わっても継続して行きましょうという結論に至りました。

日本のサッカーを見て思ったことは、良い組織づくりは、そのまま良い人づくりに確実に繋がることだと思いました。

個人プレーの良さはありますが、今回のデンマークとの試合には、日本人が本来持っている組織プレーの素晴らしさが光っていました。

自分だけとか、一人だけじゃなく、みんなで力を合わせる素晴らしさがありました。

地域づくりも同じだと思います。

一人一人のかけがえのない子供たちを大切にしようという地域という共同体の中で守り育ててゆくという覚悟が大切であると思いました。

そのような覚悟を今日集まった人たちは全員持っていたことが、私にはと<,ても嬉しいことでした。

        <お知らせ:フランク永井歌コンク―ル実行委員の募集>

   第4回フランク永井歌コンクールの実行委員を募集します。
実行委員会は、毎月1回程度19時から開催します。
   元気のある人を募集しています。

 締切り7月30日(金) 申し込み松山総合支所総務課℡0229-55-2111

「フランク永井の故郷から」HPhttp://frank-m.org/2010/06/post-15.html

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:08 | コメント (2)

2010年6月24日

参院選は、今日公示。混戦模様の宮城選挙区からは8人が立候補!

20106-24.jpgBlog写真は、午後1時の大崎市松山駅前中区公園まえの掲示板に貼られたポスターです。

午後1時の段階では、まだ4人の候補者のポスターしか貼られていませんでした。

参議院の任期は6年もありますが「良識の府」である為には、まずは、参議院議員の定数を削減して自らが襟を正す勇気を前面に出して国民を導いてほしいと思います。

これまでもそうでしたが「政治と金」「政治の表・政治の裏」などといろいろ言われています。

どうしても権力と結びついてしまう世界なので、政治は権力とイコールと考えてしまうところがありますが.....1年前国民はこの図式を変えたいと思って政権交代の道へ舵を切ったのだと思います。

首相交代の政治が信頼を取り戻せるのか、再スタートが切れるのか、新内閣にとっての審判が下される時でもあります。

政権交代を選んだ国民の一人としては、この辺りで安定政権を望みたいと思っています......が。

7月11日の投票日までに、誰に投票することが一番良いのかをよく考えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪い事でも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (0)

2010年6月23日

ぐんぐん育つ大崎耕土の緑の稲穂

20106-22-2.jpg大崎市の田んぼは、何処を見ても順調に稲穂が育っています。

本場、大崎耕土の稲穂の成長には目を見張るものがあります。
水を張った田んぼの水が見えなくなるほど、緑色の稲穂の絨毯が敷き詰められています。

豊穣の秋が楽しみですね。

今年は梅雨時の集中豪雨を受けたり、冷夏の予報を心配している農家の方もいらっしゃいますが......稲穂の生命力に、頼もしさを感じるくらいに、田んぼの稲穂の背丈が元気いっぱいに伸びています。

秋には大きく頭を垂れて、稲刈りが行われます。
水耕栽培のお米は、とても日本らしい食材だと思います。
稲刈りは、日本の各地で見受けられる秋の恒例行事ですが実に見事な実り完結の姿だと毎年感服させられる光景です。

日本のコメは、日本文化そのものだと思います。
弥生時代から、平成の現代にまで確実につながっている日本の食文化の奥の深さには感動を覚えます。

このように考えながら、ご飯を頂く時にはとても幸せを感じます。

ご飯大好き人間の私は、今年の新米を味見をすることが今から楽しみです。

今日のガンディーの言葉「一滴の水が大洋をつくっている。その理由は、一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、強調性があるからです。同じことは人間社会にも同じように採用できるのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2010年6月22日

花と歴史の香るまち・松山で開催する「歴史講演会」についてのお知らせ

20106-16-7.jpg2010年7月3日(土)午前10時から、大崎市松山青少年交流館に於いて歴史講演会が開催されます。

今回のテーマは「政宗の官房長官 茂庭綱元」講師は仙台市博物館市史編纂室長 菅野正道氏です。

主催は、茂庭会・まつやま訪ね歩きの会・松山文化財愛護協会です。

昔、城下町として栄えた歴史を持つ大崎市松山地域にふさわしい「歴史講演会」はいつも人気で、多くの方々から好評を博している講演会です。

今回のテーマは、この地域では茂庭のお殿様と呼ばれていた時代、伊達政宗の重臣であった茂庭綱元が、政宗の側近中の側近として活躍したことを現代の政治用語、官房長官の位置付けで話して下さることに関心が高まっているようです。

ギャラリーにいらっしゃる方もチラシを見て「今回の歴史講演会は面白そうですね!」と話しています。

入場料は無料ですから、気軽にお話を聞きにいらして頂きたいと主催者は呼びかけていますので、7月最初の土曜日には是非、歴史講演会をお聞きになって、内閣府の要である官房長官の任務の大切などを考えながら、改めて現政権の仙石官房長官の動向や調整力などを、よく見つめてみることも楽しいことなのではないでしょうか。

今日のガンディーの言葉「人の大きさは、心の中にあるもので、頭の中、いわば知力にあるのではない。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2010年6月21日

「大崎市の財政を考える会」の新聞折り込みが目指すものは.....

20106-21-1.jpg今朝の新聞折り込みは「大崎市の財政を考える会」へのお誘いのチラシでした。

第1回目の会合は、2010年7月17日(土)午後6時から吉野作造記念館で、大崎市の現在の財政状況についてというテーマで勉強会が行われるそうです。

この会では、手始めに議員の意識調査を行い、アンケート調査を公表致しました。

私は、自分が投票した当選議員さんがアンケートに答えているか気になって見てみましたが、主人が応援した議員も私が投票した議員も共に答えていましたので大変安心しました。

議会活動について、市民の目線で執行者行動をチェックする機関だと考えると答えている全議員15名(アンケートに答えた全員)であった事が救いでしたし、返信議員全員が今後の重要課題が「市の財政の健全化」であるという認識を持っていたことが解り頼もしく感じました。

市の税収が毎年落ち込む中でのやり繰りは大変だろうと思います。余計な借金などは出来るだけ少なくする必要性があります。私たちの子孫へ残すものが莫大な借金では恥ずかしいことですし満足な死も迎えられないような気がします。
返せない元本と利子の借金だけが昨日の水かさのようにどんどん増してくるのでは本当に困ります。大崎市の今の借金額は一人当たり90万円以上だそうです。税収が毎年どんどん下がる中で、借金だけが昨日の雨のように増すのでは、本当に困ったものです。

しかし、行政の財政は解りにくく、検証や分析が難しく、正しく読み取ることが容易ではありません。
難解な特別会計は、大崎市では約14項目も在り、本当に解りません。

解りやすい説明を受けた上で、正しく知り得た情報を発信し、共に考えるという手法がいちば良いように思います。

財政は正しく把握することが難しいと言われる所以だと思います。

どのくらいの市民が財政に関して真剣に考えているのかということを見てゆく必要性があると思いました。

今日は聞いておきたい項目がありましたので、私は、お問い合わせmailを出しましたが、返信を待っています。私たち市民は自治体破綻と、返しきれない借金を一番心配しているのです。財政が健全になれば大崎市の明るい未来について共に語れる日が来ると信じているのですが.......。

今日のガンディーの言葉「自分を支配する事が出来ない人は、他人を支配する事で成功することは出来るはずがない。」

投稿者 jizai3 : 15:34 | コメント (0)

2010年6月20日

7ヶ月の赤ちゃんの来店に.....

20106-20-3.jpg今日は午後から生後7ヶ月の姪の赤ちゃんが来店しました。

姪は「人見知りをする前に逢わせておきたいから。」と言っていましたが、逢うなりべそをかかれてしまいました。

でも、だんだん慣れて帰りにはやっと抱っこ出来ました。

抱いた感触はプクプクでミルク臭く、本当に可愛らしいく、赤ちゃんを抱くととても幸せな気持ちになれました。

赤ちゃんを抱っこしたのは久しぶりでしたが、丁度その時には、すごい集中豪雨と雷でギャラリーの前は水浸しで、川になる寸前で一時雨は上がりました。しかし、又、雨が降り出し落雷もあり、すごい音がしました。

夕方6時頃には大変爽やかな雰囲気になり、先ほどの雨は嘘のようでした。

真夏ならいざ知らず、この時期にも集中豪雨があるとはちょっと考えられないような気持ちになりましたが....今日の様な強い雨の降り方には恐怖を感じてしまいます。

最近の自然界には何か異変が起きているのかしらと思えるような不安を感じることが度々ありますが....可愛らしい笑来ちゃん(エコチャン)がすくすく育つような環境を守って行かなければ強く思いました。

笑来チャンのお母さんは「子供手当よりも保育園を充実してほしい。」と話しながら帰ってゆきました。9ヶ月頃になったら保育園に預けて又働き出すそうです。

若いママは、ますますしっかり者になっていました。嬉しい成長でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:51 | コメント (0)

2010年6月19日

楽しい女性だけの会食の集い

20106-16-6.jpg今日は午前11時半から、古川で女性だけの会食の集いがあり出掛けました。

お料理は美味しいし、おしゃべりは尽きないしで.....楽しい時間を過ごしました。

女だけという会合もたまにはいいものですね。
お留守番の主人は、私と逢うなり「楽しそうで良かったね。」と言ってくれました。

女性だけということで、だいぶ入り込んだ話しを聞くことが出来ました。

男性が一人でもいるとちょっと言いにくい話でも、女同士だから言えることってたくさんあるものですね。

3時間ほどの時間はあっという間でした。

「このような会食会をこれからも時々やりましょうね!」と言って別れましたが、楽しい楽しい女性の集いでした。

夜は主人とサッカーを観戦しますが.....日本の勝利を願って応援するつもりです。


今日のガンディーの言葉「わざとではなく、心からの笑いは本当の雄弁であると共に、スピーチよりも更に有効だ。」

投稿者 jizai3 : 18:53 | コメント (0)

2010年6月18日

詰めた話の重要性

20106-16-4.jpg今日は、雨は降らないけれどもすごく蒸し暑くジメジメした一日でした。

午後からは大事な会議があり古川へ出掛けました。

気ごころの知れた仲間たちとの会合でしたが、会の根幹をなすような重大なことに関しては、詰めた話し合いが大切だと実感しました。

人は、というか日本人はというか、言いにくいことは出来るだけ言いたくないとか、穏便に済ませようとか思いがちですが.....重要性のある事柄については、出来るだけ多くの人たちとの共通認識を持つことが大事なことだと思います。

時間をかけて何度も話し合い、会の総意を得る必要があると思います。

今日は、そのような意味からいうと3時間半かけて大変有意義な話し合いが出来たと思いました。

初めてのことにトライするわけですから、試行錯誤は覚悟の上のことではありますが、軌道に乗るまでは何度か改善を加えて、よりよい方向性を見つけてゆく努力が大切なことだと思います。

時々、楽しい懇親会などを行いながら親睦を深め合い、みんなで立てた目標に向かって、それぞれに出来ることを行いながら、活動をし、少しでも賢い市民になれたらいいなと思います。

今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するように手を差し伸べるべきである。」「一つのルールを故意に無視せよ。すれば、全てのルールは破れてしまう。何故なら、全てのルールは一つの基盤を持っている。それは、一つのルール違反は、自己コントロールの一つの違反になってしまうことだ。」

投稿者 jizai3 : 17:44 | コメント (0)

2010年6月17日

太陽ギラギラ、今日は真夏のような暑さ!

20106-16-5.jpg今日は朝から太陽がギラギラ照りつけ、まるで真夏のような暑さでした。

午前中は、市の総合健診がありました。

申し込んでいたのですが、何となく体調が悪かったので私は受けずに、主人だけが受診しました。

昼食後には少し落ち着いたので.....週一のプールに出掛けました。

プールに入ったとたん、いつもより少々冷たい水温が気持ち良くすごく気分が良くなりました。

水の中では、違う人間になってしまったような気がして40分間歩き続けました。
主人も「水中は気持ちいいね!少しも疲れない!」と言っていました。

シャワーを浴びていた時に「午前中、だるくて気分が悪かったけど、プールに入ったらすっきりしたわ!」と私と同じようなことを言っている方がいらっしゃいました。「急な暑さになったからじゃない。」とお友達が話していました。

今日は高齢者の方々の水泳教室が行われていました。
7人ぐらいの方々が、インストラクターの話に耳を傾け、指示に従ってとても楽しそうに水遊びに興じていました。

今日の南郷プールは、これまでで一番混んでいましたが、みんなとても気持ちよさそうな表情をしていました。

今日は本当に梅雨の晴れ間で、これからが本格的な梅雨だそうですが.......梅雨が終わったような夏空が広がり、真夏日のようでした。今日の最高気温は、京都舞鶴の33,8℃だったそうです。

県内では丸森と築館が29,8℃を記録し、共に最高気温だったそうです。
大崎市古川の最高気温は午後2時で28,4℃だったようです。

私は今日、2回洗濯機を回しました。シーツや大判のバスタオルなども洗いました。
すぐに乾き、気持ちよく洗濯物をたたむことが出来ました。

明日からは、ジメジメの梅雨空が広がるそうですが........今は、想像できないくらい爽やかな夕方です。

今日は貴重な梅雨の晴れ間となったようでした。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去る所にある。」

投稿者 jizai3 : 17:16 | コメント (0)

2010年6月16日

半日雨で、半日はお日様が顔を出す今年の梅雨空

20106-16-1.jpgBlog写真は、今朝の我が家の午前9時30分の庭の写真です。

雨に濡れた庭には、例年よりも少し遅れたツツジも開花し始めました。

二日続けて今年の梅雨は、半日が雨降り、半日はお日様が顔を出しています。
雨が止むと初夏のきれいな青空が広がり、空気がとても爽やかです。

午後からは、主人の定期検診で古川のM病院へ出掛けます。明日は市の総合健診が行われます。
「健康管理」が一番大事だと思う今日この頃です。

健康が全てとは思いませんが、健康であることは大変にありがたいことです。

健康体で生きられることを維持できるような生活を心がけなければと思います。
暴飲暴食にはだいぶ気をつけるようになっていますが、少し気をつけるだけで体重は正直に数値を表してくれます。
体重が1Kg増えるだけで股関節は悪化するということを聞き、気をつけなければと思っています。

自己コントロールの大切さを噛みしめる梅雨時です。

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0)

2010年6月15日

やっと、東北地方にも梅雨入り宣言が......

20106-13-2.jpg東北地方にも例年よりも遅い梅雨入り宣言が出されました。

この季節になると、本が読みたくなります。

出掛けの帰りに「文藝春秋」7月号を買いました。

藤原正彦さんが著した「日本国民に告ぐ」が読みたくて.......早速読みました。

一学究の救国論と題した文章に触れて、昨日の「はやぶさ」帰還に関して、あんなにも感動出来た私の中の極めて日本人的な部分が理解できたように思いました。

中でも「日本が追求した穏やかで平等な社会」のセンテンスには大変共感出来ました。

万人が自由に、自分の利益が最大になるように死に物狂いに競争し、どんな規制も加えないですべてを市場にまかす。
どんなに格差が生まれ社会が不平等になろうとそれは個人の能力に差があるのだから当然のことだ、というのは、日本のものではない。日本人が平等を好むのは、自分一人だけがいかに裕福になろうと、周囲が皆貧しかったら決して幸せを感じることができないからだ。仏教の慈悲、武士道精神の惻隠などの影響なのだろう。と書いてありました。

亡くなった父も「日本人が持つ惻隠の情は素晴らしい。この精神があれば卑怯なことは絶対にしないはず。」と口癖のように言っていましたので「惻隠」という言葉を使う藤原正彦さんには親近感があり、藤原さんの本を読むと、日本人としていつも元気になれます。

これからの私たちは、一人一人が日本人としての誇りを取り戻し、祖国が育んできた輝かしい価値観を再認識できるような生き方をしなければいけないと思いました。更に、日本人としての心を大切にする生き方、自分だけじゃなく自分の周りにいる人たちのことをも大切にできる生き方を心がけなければと思いました。

10の力を持って生れてきた人は10の力を出し切って、5の人は5を、1の力しか持って来なかった人は1を出して、そして、尚且つ、それで良しとする社会を目指すことが日本人らしさを発揮できる日本らしい社会なのだと思います。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:52 | コメント (0)

2010年6月14日

「はやぶさ」という本体が消え去る寂しさと、サンプルを残すという素晴らしい科学技術の継承

20105-29-9.jpg地球の起源解明に大きな期待を寄せる「はやぶさ」が帰還しました。

大変感動的で、本体が燃え尽き消え去る様子と、貴重なカプセルが一筋の閃光を放ちながら地上に落下する様子には大きな対比があり、とってもドラマチックで感動的でTV画面に釘づけになりました。

7年ぶりに地球に帰還した「はやぶさ」は、数々の危機を乗り越えて貴重なサンプルを持ち帰ったようです。

オーストラリア南部の砂漠で回収後、未開封のまま、日本に運ばれるそうで、無菌室の中で開封されるそうですが...期待が高まります。

持ち帰ったサンプルから、何が解るのか、考えただけでもワクワクしてきます。

燃え尽き朽ち果ててゆく様子と、一直線に伸びてゆく宇宙から持ち帰ったサンプルを積んだカプセルの姿を見て、涙した人がたくさんいらしたようで、私もあの対照的な在りようには涙が出ました。

燃え尽き消え去るはやぶさの本体は、子供の成長だけをひたすら願う母親の姿を連想させるものであり、母なるもの、大いなるものの存在を見た感じがして......しばらく感動が続きました。夕方ギャラリーにいらしたお客様も「はやぶさが帰還する様子の放映を見て、涙が出たのよ!」と言っていましたので「私もです!」と答えて日本の科学技術の素晴らしさを讃えました。

プロジェクトの代表の方が「今回のはやぶさの帰還に関しては、科学だけでは割り切れないものがありました。」と極めて科学者らしからぬ言葉を述べていらっしゃいましたが...とても印象深い言葉でした。

国の事業仕分けでは、コスト削減の対象にもなった宇宙航空研究開発機構ではありますが、将来の本格的な宇宙探査に向けた技術の実証に対しての事業は日本一であり、世界の宇宙探査をリードする成果を上げられたことに関する評価は高く、これからも期待されるものだけに科学技術の将来の為には、事業資金を削減することのないように、くれぐれも官僚の天下り問題とは違う次元で考えてほしいものだと思います。

やはり、このような事業だけは「日本一・世界一」を目指すこと、それ自体に意義があるものだと思います。

今日のガンディーの言葉「人を神と呼んではいけない。人は、そのようなものではない。しかし、神より授かった光の閃光なのである。」

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0)

2010年6月13日

6月12日「宮城県民防災の日」翌日は、昼食中の大揺れに驚いて......

20106-13-1.jpg昨日は「宮城県民防災の日」で、県内の防災に関しての報道がTV・新聞でたくさん流れたばかりでしたので、とっさに私は、今日の昼食時の大揺れは「宮城県沖地震では......」と思ってしまいました。

震源地は福島県沖ということで、相馬市と浪江市は5弱でした。

はじめに10秒ほど静かに揺れて、その後長く大きく揺れました。

私たちは丁度昼食中でしたが、私は自在窯&ギャラリーのお台所に急ぎ、ガスの元栓を確認し、その後ウロウロしながら、テーブルの下に隠れようか、それとも外へ出ようかと迷いながら......平気で食事をしている主人の傍に座りました。

大崎市の震度は、報道で見る限りでは震度4でした。が、強い揺れでした。

本当に、とっさの時には何も出来ないものですね。

それにしても、久しぶりの大揺れにしばらくの間、心臓がドキドキしていました。

揺れがおさまってから、私は主人に「貴方は、良く平気でごはん食べられるわね!」と言いましたら、「俺もご飯茶碗と箸は持ったままだけど、お母さんが隣に座るまでは食べれなかったよ。貴女こそ、台所へ行ったり、平気で歩けるものだと感心していたよ!」という答えでした。~~~本当に怖いくらいの長い揺れを体験しました。~~~

1978年(S 53)に発生した6月12日の宮城県沖地震の恐怖は今でも良く覚えています。
M7.5の地震が発生して、亡くなった方は28名、負傷者1万名余りもいらして宮城県は大惨事を経験しました。

私の職場、多賀城の花園幼稚園から、バスと仙石線と市営バスを乗り継いで、南光台の自宅へ帰ったのは午後9時過ぎでした。小松島の沼の停留所からは、真っ暗な夜道を一人で歩いて帰ったことと、東宝の映画館の壁が散乱していたことがとても印象に残っている怖い記憶です。

県内各地で行われた防災訓練の様子をTVで見たばかりでしたので、今日は大きな恐怖感に包まれてしまいました。
明日、6月14日は「岩手・宮城内陸地震」が発生した日ですから.....何となく怖い気持ちがしています。

天災は忘れた頃にやってくると言いますが、天災に対しての心構えを十分にして、減災を心がけなければと思う午後でした。

今日のガンディーの言葉「死の脅かしが常に現実であるのに、何故、死を恐れるのか。」

投稿者 jizai3 : 14:39 | コメント (0)

2010年6月12日

無駄遣いは困るが、借金はもっと怖い!

20106-12-1.jpg昨日のJK-Blogに対して匿名のmailが入りました。

「大崎市長はどうして次々といろいろな委員会を立ち上げるのでしょうか。会議そのものが無駄だと思いますので、秋に実施する大崎市の事業仕分けでは、無駄と思われる会議の仕分けと、日本一の自治体病院の仕分けもしてほしいと思います。先日の日曜日の夜のNHK放映の自治体病院特集を見て、大崎市民病院建設と、千葉県東金市の自治体病院建設の様子が選挙戦がらみで大変類似していましたので.......病院建設そのものを心配しています。自治体病院は建ったけれど.......にならないのかと大変心配になっています。」と.......。私もこのTVは見ました。

本当に千葉県東金市と類似していました。

東金市の現市長は大崎市の伊藤市長同様、選挙戦では財政支援が受けられる時の建設をと強調していましたが.....そっくりでした。大崎市の場合の財政支援は15億円だけですから、ほとんどは借金でということになるわけです。

私は公金の無駄遣いは許せないと思いますが、借金は怖いと思います。
返済時には、元金だけではなく、金利も合算して払わなければならないのですから。

返せる見込みがあるのならいいですが、身の丈に合わない事業の借金は今の時代には決してすべきでないと思います。

私の弟たちが暮らしている仙台でも、住宅の借金が払えなくなって家を手離したり、子供の私立高校への進学をstopさせて働かせるようになったりと、自分たちの力以上の借金は本当に怖いものと話していました。

新築の家を売ってしまう人たちが増えているそうです。

「分相応」という言葉の響きは、古臭い感じもしますが、自分の分をわきまえて謙虚に生きることは、いつの時代でも大切なことだと思います。

今は、足るを知る生き方が強く求められる時代だと思います。

大崎市では、大崎市民病院建設移転に伴い新たな課題へ向けての解決が求められ、大崎市民病院移転跡地の基本構想を急いでいるようです。

時間をかけて吟味したものが、急転直下であっという間に変更してしまう信じられないような経緯の中で、この重要課題に関して8月中に開発基本構想をまとめたいという大崎市の在り方に疑念を感じる市民は少なくないと思うのですが......。

「市民参加型の共同体」を目指すなら、市民の気持ちを尊重して事業を行うことは大事ですが、公金の無駄遣いと、身の丈にそぐわない借金をすることだけは、是非、止めてほしいと思っています。

私は、市議会の監視機能が働くことを祈りながら6月議会を見守りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0)

2010年6月11日

大崎市が秋に向けて行う事業仕分け

20106-10-1.jpg今朝の河北新報は大崎市のことについて3つの記事を掲載しました。

1.「市民参加型事業仕分け」・2.「日本一の自治体病院をつくる有識者懇談会」・3.「6月定例会に11議案提出へ」という記事でした。

10月実施の「市民参加型事業仕分け」は、今回の4月市長選の伊藤市長が掲げた公約です。

2011年度当初予算で実施する30事業を対象に住民代表(30名)が仕分けと評価員を担当して、その議論の過程を一般に公開するそうです。

県内の市町村で事業仕分けを導入するケースは、大崎市が初めてだそうです。

「建設・生活関連」「産業振興」「教育関連」の3グループに分かれて事業目的や必要性について市の担当者に質問し、評価員はやりとりを傍聴し、仕分け人とその場で「廃止」「民間・市民への委託」「現状維持」「改善」を判断するのだそうです。事業仕分けは、民主党政権が実施し、TVで何度か見た判断と同じスタイルの様です。

7月に評価員を公募し、仕分け人は各地域のまちづくり協議会が推薦する委員の他、企業経営者に就任を依頼するそうですが、適任者の人選が大きな課題になると思われます。

30事業の中に入るかどうかは知りませんが、私は、これから建設しようとしている「日本一?の自治体病院建設」についてと、「岩出山地域限定で支給される子育て支援金」については、是非とも、大崎市の事業仕分けの対象にしてほしいと願っております。

市民代表で構成する「市民参加型の事業」が多くなれば......議員定数は34名に削減されたばかりではありますが、議員定数はもっと少なくても良いという意見を持つ市民が増えていることを市議会側はご存じでしょうか?

大崎市全地区で、20名ぐらいで十分という人は意外と多いようなのですが.......。

このように市民がいろいろな事に多く関与するようになれば、各地域の総合支所の仕事も減り、やがて総合支所機能は窓口業務だけとなり、地域のことは地域住民が主になって行うことになれば......行政そのものが変幻することに繋がるものと思われます。

「地域の在り方」が大きく問われる時代がやってこようとしているようです。

地域で暮らす私たちが、どのような地域で生活をしようとするのかが試されようとしています。

それは、同時に「行政の在り方」も勿論のこと「市長」「市議会議員」の存在も問われる時代になると思われます。


それは、正しく日本の国の在り方が問われることです。

大きな転換期にある私たちの生活が見直される時であり、価値観が見直される時でもあると思います。
これからを生きる人々が何を大切にして生きなければいけないのかを真剣に考える時代に入ったのだと思います。

新しい生き方の模索が求められる時だと思いながら......今日は丁寧に新聞を読みました。

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。
                  この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 17:02 | コメント (0)

2010年6月10日

本来の姿

20106-9-3.jpgカラーの花が咲く季節になりました。

地元の刀匠から今年もまた頂きました。「俺は、庭からただ抜いて来ただけ。」と、さらりと言ってのける地元の刀匠から受け取ったカラーの色の深さは見事でした。

花の持っている厚みのある白色が季節感を大いにアピールしています。

植物を見ていつも思うのですが、植物が持つ、規則性の素晴らしさに嘘はありません。本来の姿を変えることなく、いつも私たちに確かな季節を知らせます。

カラーはカラーを、アジサイはアジサイを、ツツジはツツジを、ひまわりはひまわりを、紅葉は紅葉を...........出来る限り毎年精一杯アピールしてから朽ちてゆき、そこに全く誤魔化しはありません。

人間社会とは比べものにならない潔さに感心するばかりです。

今回の菅政権は、本来の民主党政権を再構築することが出来たと言えると思います。

約1年前、政権交代の大きな嵐が起こり、本格的な政権交代の政治が行われるものと期待した国民の気持ちを裏切る形となってしまい.......首相・幹事長のW辞任を経て、菅政権が誕生したわけですが、今朝の新聞報道では、10%台まで落ち込んだ支持率が61%にまで回復したそうです。

この状況に対してはいろいろな見方があると思いますが、政権交代をしたはずの鳩山政権が、長期政権の自民党と中身が少しも変わらないと感じてしまった国民の失望感が鳩山政権をこれ以上支持できないと、強い拒否反応を起こしたものの........本来、自分たちが支持したはずの民主党政権に再度期待したいという思いが支持率の回復に繋がったのだと思います。

本来の姿に立ち返るということは.....物事が行き詰まった時に、原点に立ち戻って物事を再検討してみる行為だと思いますから、すごく大事なことだと思います。

それにしても、今回の支持率回復の出来事は、日本人の気質を良く表していることだと思いますし、穏やかな国民性を再認識出来る結果だと思っています。

長く続いたものを排除するのは大変なことだと思いますが......排除しなければならない時でも、出来るだけ穏やかな排除をすべきだと思います。

排除されるべきものであって、今は受け入れられないものであっても、以前は大事なものであった時代もあるわけですから....そこのところを加味して事に当たる時には出来るだけ穏やかにを合言葉にして対処することが良いと思います。

そして、私たち国民にとって大切なことは、物事の本質を見抜く確かな目を養う事だと思います。

強い影響力を持つマスメディアにも左右されないような冷静さが求められる時代を生き抜く者としての自覚を持ち、物事の本質を見極めることの出来る賢い国民になるように個人一人一人が努力しなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、知覚と、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」

投稿者 jizai3 : 10:12 | コメント (0)

2010年6月 9日

プールにも慣れて......

20106-9-1.jpg今日でプールでのウォーキングは4回目になりました。

Blog写真は、南郷プールの正面のようすで、三角屋根の後ろに浮かぶ雲がユニークでした。

今日の午後の南郷プールには大勢の方々がいらっしゃいました。

奥の大人用の大きなプールよりも深さ1mのプールでウォーキングをしている人が大勢でした。

大股で水中を歩く人たちのバランス感覚は大したもので.....真似したら転びそうになり、主人に助けてもらいました。

水の中では本当に軽く、自分じゃないみたいです。

45分たっぷり歩いてプールから上がると急に身体が重く感じてしまいますが、その後、爽快感はしばらく続きます。

おかげさまでだいぶプールにも慣れてきました。

「水の中が大好き!旅行へ行くよりもプールが大好き!解放感がいいわ!」と話す中年の女性は活き活きしていました。

それに、帰る時に飲むミルクはとても美味しいです。

主人も自分で水中ウォーキングのメニューを決めてマイペースで歩いています。

2人共、水の中がこんなに楽しいなんて思いもしませんでした。

私は「水着なんて嫌!」と思う気持ちのほうが強かったのですが......偏見は撤回です。

でも、この前友人に話したら「この年齢で水着なんて嫌だわ!」と言われてしまいました。
「私も前はそうだったけど、私よりも年齢の高い人たちが、ピンクやオレンジ色の水着を着て活き活きしてるわよ!」と言いましたが......友人には「私は駄目!」とピシャリと言われてしまいました。

今私は、週一のプールがすごく楽しみになりました。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は、楽器に似ている。その又、音も楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 15:36 | コメント (0)

2010年6月 8日

新しい試み~その2~

20106-8.jpg新しい試み~その2~は、たくさんの書類書きで始まりました。

詳しい内容は書きませんが.........私の新たな試みがスタートしました。

今回は、相手側のミスで、二日続けてたくさんの書類を書きました。
 
結果は、後日のお楽しみになりますが......お見舞いした時の或る人の一言で決意しました。

まずはTryしてみようと思い、思いついたら吉日でアクションを起こしました。

「活かす」ということをいろいろ考えてみましたが、新しい試みは活かすことという自分なりの結論を得て、行動開始でした。今回の「活かす」という言葉の根本にあるものは「塵も積もれば山となる」ですが.......。

人生は一度切りの片道切符ですから、自分の心の思うままに生きてみることが一番と思う年齢になったことだという風に理解していますが.....最近は、又、これまでと違う意外性などを発見してウキウキしています。

それに新しいことは、次々に古くなって行きますから、新たな更なる新しさを見い出して行くことの面白さなども味わいたいと思う今日この頃です。

Blog写真は、昨年と同時期に少し違う色合いで咲き始めた涼しげなお花ですが....すごく新鮮に見えました。

人間は、自分自身のあるがままなものを大切にしていないと、どんどん自分を見失ってしまうものだと思います。

自分の内なる声に耳を傾けて、もっともっと自分らしい人生を送りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」「人は、自分の思う通りの人間である。」

投稿者 jizai3 : 17:01 | コメント (0)

2010年6月 7日

総合支所での手続きを終えて.......

20105-29-5.jpg今日は午前中に大崎市松山総合支所国民健康保険課に行き、健康保険に対して支給申請の手続きを行いました。

応対してくれた男性職員は大変親切で無事に申請書を作成して提出することが出来ました。

今回の手続きに関しては大崎市役所か、大崎市松山総合支所どちらでも良いということでしたが.....私は松山総合支所へ行きました。

最近、よく聞かれる言葉.....「松山総合支所での手続きは出来なくて困る。何でもかんでも市役所へ行くように言われる。元の役場のように地域住民の為に役立つ役場であってほしい。」という声が多くなっていましたので、その事を確かめる為にも今日は松山総合支所へ出掛けたのです。

用意すべき書類は勿論全て整えて出掛けましたが、手続きに関しての対応はとても親切で解り易いもので、申請手続きは無事に完了することが出来ました。

総合支所の評判が悪い時ではありますが.........私にはそのようには思えませんでした。

各総合支所に対しては、早い段階で窓口業務だけになるのではということが囁かれています。
 
待っている時に、支所の職員の様子などを見ていましたが、あまり元気のいい職員はいないようで、大きな声で挨拶をする職員は一人もいませんでした。皆さんは、申し合わせたかのように真剣にパソコンに向かっていました。

私もパソコンに向かっている時には、なかなか画面から目を外すことは難しいので気持ちは良く理解出来ますが、お客様の目を見てきちんと挨拶を交わすことはとても大切なことですから.....気をつけなければと思いました。

今日のガンディーの言葉「ある人が、今日私に来て言いました。『本当の奉仕をしないなら、私は生の生きがいを失ってしまいます。』」


投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0)

2010年6月 6日

地域住民にとって身近な騒音問題について報告書を使い分ける行政に対する不信感

20105-29-8.jpg6月6日・日曜日の朝は、爽やかなお天気に恵まれ、心地よい目覚めでした。

お隣の美里町の防災行政無線の騒音問題について........アンケート結果報告書を2種類作成していたことが新聞報道により判明しました。美里町の防災行政無線の騒音問題は、体調を悪くする人も出て、静かな町は大揺れしていました。

美里町では、実態アンケート調査をして対処したいと公言していました。

しかし、アンケートそのものに対しても苦言が寄せられていましたが........今回、アンケートの結果をまとめた報告書が2種類作成してあったことが判明したのです。

報告書とは、その報告書をもとにして同じ土俵で議論し合うことが目的だと思うのですが、2種類の報告書では、まるで公正でなく、小牛田地域全地域を対象にした信頼性の高い報告書とは言えないと思いますし、議論そのものを妨げるものになってしまうと思います。

報告書では、防災無線は「これまで通り運用する。」となったそうですが.........ある地域にだけ「6月7日から健康上の問題に配慮して夕方だけの放送に変更します。」と記したのだそうです。

他地域の報告書にもそのことを記せばいいのに........何故、美里町はそのようにしなかったのでしょうか?

行政は、いつも既成事実が先行するという、悪い癖がここでも発現してしまいました。

既成事実を実証するためなら、偽りを述べることに対しては、何とも思わないという行政の悪い体質が明るみになった問題だと思います。

報告書を使い分けてまでも、行政の防災無線はこれまで通り運用するという決着が全てなのだと思いました。

もうそろそろ行政は、不公正・不平等・不誠実が、地域住民の不信感を高めるだけだという現実にきちんと向き合うべきだと思います。

信頼出来ない共同体で暮らさなければならない地域住民の不幸は想像以上に大きいものなのですが........。

今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は信用しないからであり、そして、信用しない原因には殆どの場合、恐れが存在している。」

投稿者 jizai3 : 10:49 | コメント (0)

2010年6月 5日

雨降り田んぼは、順調な生育の時期を迎えて.....雨に霞んだライスセンター

20106-5-1.jpg20106-5-2.jpg今日は6月最初の土曜日です。

あいにくの雨降りです。まだ梅雨入り宣言は出ていませんが、田んぼの苗はだいぶ大きくなっていました。
大崎市松山須摩屋地区にあるライスセンターは雨に霞んでいましたが....田んぼの苗の生育ぶりは順調な様子でした。

昼食時のファミレスでお子様連れのお母さま方の会話は「子供手当が出るけれど、岩出山の子育て支援金も岩出山地域にだけは相変わらず出るのかしら。いくら考えても不平等よね。大崎市の一体感が生まれないのは当たり前よね。行政が間違っているのに、議員さんたちは、異議申し立てをしないつもりなのかしら。市民の代弁者の役割を果たしていないと思うのだけど.......」というような内容でした。

このことに関しては、新聞報道などでも大きく取り上げられましたので......殆どの市民が知っていることです。

国からの支援金が出るのですから、岩出山地域で暮らす人だけに支払う子育て支援金支給は二重取りになってしまうので、この際、止めるべきだという声は意外と大きいようです。 「不平等」であるという考えは多くの市民の当然の考え方だと思います。

「育てる」ということは、一人前に育つまでには時間もかかりますし、お金もかかります。
子供には、たくさんの愛情をたっぷり注いで子育てをすべきだと思いますが、同じ共同体で暮らしていながらその地域だけに限定した子育て支援金の支給は、周りから見たら不平等そのもので「地域性の教育」という観点から考察しますとかなり偏っていて........私は「大変教育的でない!」と思っています。


現政権は、コンクリートから人へというスローガンを掲げ、財政難であっても子供手当を支給しました。

人を大切にしようとしている方向性は正しいと思いますが......大崎市の岩出山地域限定に支給する子育て支援金にはどうしても頷けません。

大崎市になる前なら結構なことですが、岩出山地域子育て支援基金などを持って合併したわけでは決してなく、子育て支援金は、合併した大崎市に支払わせようとする行為が許せませんし、裁判では負けるからと決めつけて不条理を受け入れる大崎市の態度も情けないと思っています。

このようなことをしていると大崎市の一体感はいつまでたっても醸成出来ないのではと思い........とても心配です。

この問題は、合併時の不祥事であり、大崎市の棘のようなもので、一日も早く取り除くべきだと思うのですが......。

今日のガンディーの言葉「平等主義は、全ての学問の最良である。」

投稿者 jizai3 : 15:59 | コメント (0)

2010年6月 4日

「保険」という商品の解りにくさと、解るような説明の大切さ

20105-29-7.jpg今日は午後から夕方にかけて仙台で保険屋さんをしている甥に保険についての説明を受けました。

医療保険は難しく解りにくく、大事なところは小さな文字で書かれていましたが......甥は「こういうところが大事なんだよ。このような所をどう解釈するかが大切なんですよ。日本人の良くないことは、保険は入っているだけで安心と思い込んでしまう所なんですよ。」ととても詳しく説明を受けました。

おかげさまで疑問が解け、すごく納得出来ました。

今は、無駄な保険はかけずに、今の主人が入っている年払いになった保険を継続することにしました。

いろいろ良心的に説明をしてくれる甥には大変感謝しました。 

かんたん医療保険とか、新しい保険の商品が次々に販売されていますが、甥には掛け金と見合うかどうかを見極めることが大切であるとアドバイスを受けましたが、具体的に図式で説明を受けて今回は良く理解できました。

「俺、保険屋さんにはふさわしくないんだけどね!」などと言っていましたが、本当に助かりました。


夕方のTVでは、新首相に選ばれた菅氏の映像が流れていました。

菅さんは市民運動をして問題意識を持ちながら政治家になった人物で、世襲政治家でない今回の首相の誕生は高く評価出来ると思いますし、本格的な民主党政治の構築を目指してほしいと思います。

何よりも政権交代の意義をきちんと受け止めてほしいと願っています。

そして、国民の目から見て解りやすい政治を展開してほしいと思います。

新首相には、若くて優秀な政治家を活かせるような政治を目指してほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「人の大きさは、心の中にあるもので、頭の中、いわば、知力にあるのではない。」「他の誰でも、重荷を軽くする人はどんな人でも価値がない。」

投稿者 jizai3 : 19:05 | コメント (0)

2010年6月 3日

「言葉」の大切さを感じ取った首相は自ら辞任を。幹事長を道連れに......

20105-29-6.jpg本格的な政権交代の目的を達した鳩山首相は小沢幹事長辞任を道連れに辞任しました。

涙目でご自分の思いを伝える鳩山首相辞任表明の言葉は、どの場面の発言よりも真実味がありました。

鳩山首相が辞任をして思うことは「言葉」の大切さです。


ご自分の発した言葉によって辞任せざるを得なくなったと言っても決して過言ではないと思います。

政治家の言葉は命と言いますが、私たち一般人の間でも言葉はとても大切なものです。

自分の思いを伝えるのは言葉ですからその言葉にはその人の思いに対する覚悟があります。

覚悟のない言葉や、場当たり的な言葉では、人を動かすことは出来ません。

ましてや昨今のTV映像は、その人の心の中まで映しとってしまいます。

嘘をついたり、誤魔化したりするとそのまま映像化されてしまいますし、以前と違う発言は繰り返し報道されてしまいます。発言のブレは、一貫性の無さとして何度も報道され......どんどん追い込まれて怖さを感じます。

鳩山政権の方向性は間違ってはいないと思うのですが、それを裏付ける財源の確保が困難な状況ではありますが、私はもっと見守っていたい気持ちでいっぱいです。

今回の辞任では、小沢幹事長も一緒に辞任をしてクリーンな民主党に戻したいと発言をしていますが、是非、お二人の辞任を無駄にすることなく......政権交代の意義を重く受け止めて、若く優秀な国会議員を活かせるような国会運営を望みたいと思います。

それにしても、今回の出来事に関しては、海外からは厳しい批判が出されていますが......国民からの信頼を失った国のトップリーダが、辞任するしか道がなくなったという選択を首相自らが行ったという事は、極めてノーマルなことだと思います。独裁的な国家では考えられないことですから。

民主党には、大きな挫折から一日も早く立ちあがって、国民の声に耳を傾けた政治が出来るような体制づくりに励んでほしいと思います。

更に、日本の平和に関しては、きちんと対話出来る環境を整えて、日本の未来の平和を見極める本格的な協議をすべきだと思います。

母国語の大切さを感じる今回の首相辞任の出来事から、私は「日本再生のキーポイントは日本語にあり」ではないかと思っています。

説得力を持ち、魂の言葉で人を動かすことが出来るリーダーの発現が日本国を再生できるのではないかと思います。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から無私の境地に導くようなものである。」「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 10:56 | コメント (0)

2010年6月 2日

悲しい知らせ.......

20105-29-1.jpg先日お見舞いをしたばかりの主人の同級生が亡くなりました。

やはり、最後のお別れとなってしまいました。私たちがお見舞いをしたその日の夕方に息を引き取ったそうです。

手足がパンパンに腫れて、肩で息をしていた同級生の手を握ってお別れをした主人は帰りのエレベーターの中で「きっとY君とは今日で最後だな」と言っていましたが.....本当にその通りになってしまいました。

Yさんは、優しい人で、大変シャイな人でした。いつも恥ずかしそうに話をする人で、静かな語り口が印象的でした。

「奥様からの℡ですぐに行って良かったわね。」と言いましたら、主人は「そうだな。次の日にしたら、今頃後悔していたな。意識はなくても逢ってきて良かったよ。」と言っていました。

明日は告別式です。

親しい人が亡くなることは、本当に悲しいことですね。主人と二人で昨晩と今日はYさんの話をたくさんしました。

今日のガンディーの言葉「人生とは、不確かなものである。死は現実であり、確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 18:40 | コメント (0)

2010年6月 1日

辰砂壺「蒼穹」の旅立ちは記念日と重なって........

2010ー5月.jpg今日からは、衣替えの季節・6月がスタートします。

私たちの記念日にもなりますが、辰砂壺「蒼穹」が九州地方へ旅立ちました。末長く可愛がってもらうことを願っています。蒼穹は、限りなく広がる青い空をイメージしています。
蒼穹は、この季節の青空と良くマッチしていますが....今日は本当に澄んだきれいな青空です。
紫外線の心配はありますが気持ちのよい一日になりそうです。

昨日は、重篤な主人の同級生と、危機を乗り越えた知り合いの方にお逢いして、「限りある命」についていろいろ考えさせられました。

私の周りにいる殆どの人たちは「自分が或る日動けなくなるなんて考えられない。」と言いますが、主人の病気や、身近で動けなくなったり、自分自身のことなどについての不安要素などがあると......万が一のことも考えるようになるものです。

人は、年齢に関係なく、本当に明日のことは解らないものです。

これまでの私は、なるようにしかならないという気持ちのほうが強かったのですが、最近では、いろいろ先々のことなども多少考えるようなりました。良いことだけじゃなく、そうでないことも......いろいろです。
考え過ぎは良くありませんが、考えないことも決して良いことではないように思い始めています。

いろいろなことを想定しながら、自分たちの老後のことなども深く考える年齢になってきたのかななどと思っています。主人は、今年の7月が来ると後期高齢者の仲間入りをするのですから.......本格的に老後の暮らし方を考える時期なのかななどとも思っているのです。

明日のことが解らないということは、今生きている人たち全てに当てはまることですが、解らないからこそ一生懸命に生きられることも真実だと思います。

限りある命について考えは、常に前向きであるべきだと思いながらも、命は個人性のものという考えが強く、私の結論は、一人一人が自分の人生をひたすらに生き切るだけとなりましたが...。
皆さんにも限りある人生をただただ自分らしく生きてほしいと思っています。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 11:15 | コメント (0)