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2010年6月30日
主人に届いた日本年金機構からのお知らせ
Blog写真は、友人から頂いた香りのよい手づくり石鹸です。
プールの後、シャワーを使う時に使用しましたら、辺り一面にいい香りが漂いました。
梅雨時のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようないい香りでした。
プールから戻ると、主人宛てに今年1月に設立した日本年金機構から厚生年金加入記録についてのお知らせが届いていました。
この新機構は、トラブル続きの社会保険庁が廃止されて新たにスタートした日本の年金機構です。
今回のお知らせは、「もれ」や「誤り」がある可能性があるので封書の中身を確認して回答を要請するものでした。
主人の場合は、もれや誤りがなく簡単に回答できるもののようでした。
良く見せてもらいましたが昭和40年からの標準報酬月額の月別状況が詳しく掲載されていますが.....何度も職場が変わったりした人は大変だろうなと思いました。
年金加入履歴なども主人のように職場の移動や転職など、変化が少ない人にとってはた易い回答ですが......現代は社会保険庁のトラブルなどが続いた為に若い人たちも年金の加入に関しては敏感なようですが、私の若い頃は年金受給時期の心配などをしたこともありませんでしたし、年金はずっと先のことであって、受け取る頃になってから年金が消えてしまっているなどという現実が起きるなんて考えもしませんでした。
未納期間があると、言われ困っている友人などの話しなども耳にしましたが、消えた年金などという言葉は.......言葉そのものが信じられませんでした。
もれや誤りのある人にとって、年金の未納期間を証明することは今日の日本年金機構からのお知らせを見ても難しい事だろうなと思っています。詳しい記述がされてある分だけ、給与証明書がない方、紛失している方、記入もれのある方には、大変厄介な作業になるだろうと思いました。
廃止された社会保険庁の大きなミスは、国民の信頼を大きく損ね、怒りをかってしまいました。
私は、今度の新機構が国民からの信頼を取り戻す為にしっかりと仕事をする職場である事を願いたいと思っています。
今日のガンディーの言葉「申し立てをすることは一つの事実であり、証明することは他の事実である。」
投稿者 jizai3 : 2010年6月30日 16:25