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2010年7月31日

夏を感じさせる蝉の鳴き声

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夏を感じさせる蝉の声が聞こえています。

晴れ渡る青空の下で、ミーン・ミーンミンと蝉が鳴いています。最も夏を感じさせる音です。

今日は7月31日(土)です。7月もおしまいで、明日からは8月!

お盆・夏祭りの季節がやってきます。

少々夏バテ気味の人もいらっしゃるようですが.....レモン、酢、梅干、ニンニク、生姜、ニラ、スイカ、ゴーヤ、トマト、きゅうり、うなぎ(私は苦手)、などの食べ物は疲れ知らずと言います。

でも、一番夏バテに効果的なのは、質の良い睡眠だと思います。そして、ぐっすり眠る為には、ぬるめのお風呂がいいみたいです。

夏になると我が家では24時間風呂の温度を低く設定しなおします。

夏はシャワーだけでいいという人もいらっしゃいますが......私は必ず湯船につかります。

一日の中で一番リラックスできる時間が入浴の時と眠る時で、明日の元気な自分に繋がる為の大切な時間もあります。

昨日は比較的しのぎやすい一日でしたが.....週末から来週にかけては、又、暑い日が続きそうです。

まだまだ熱中症の危険性も高いようですから、こまめに水分を取って気をつけて暑い季節を楽しみたいと思います。

夏を快適に過ごすには夏バテしないことと言いますが、暑さには弱い方ですが、暑さで食欲がなくなったことは一度もありません。むしろ夏太りする体質なので、エネルギー代謝を良くすると言われるニラや枝豆を食べるようにしていますが、本当に夏場には体重減になったことが無いので......今年の夏も気をつけなければと思っているところです。

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 15:13 | コメント (0)

2010年7月30日

花と歴史の香るまち・小さな城下町松山で暮らしてみませんか?

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大崎市松山駅前分譲地・ライフシティーマリス販売中!

一般分譲地は34区画が販売対象になっているそうです。

松山駅まで歩いて4分。JR東北本線沿いで仙台駅まで直結の住宅地です。

整備された生活環境と田園都市が魅力のライフシティーマリスで快適な生活をしてみませんかと呼びかけていますが、以前松山のマリスに越していらした若いお母さまが「自然環境がいいし、小学校は新しくて素敵だし、人々が穏やかで子育てには最適の地域ですね!」と話していらっしゃいました。

仙台のベッドタウンとして......子育てをする環境には本当に適していると思います。

地域社会が健全であることが子供を育てるには最高の条件だと思いますが、松山地域は、この条件を見事に整えているところですから是非一度見にいらして頂きたいと思います。

殆どの販売価格は、400万円ですから住宅用地として大変お求めやすいお値段だと思います。

マリスに関してのお問い合わせは:大崎市松山総合支所総務課 ℡0229-55-2111(担当高田・木村)です。

今回のチラシは、地域住民に対して、ご子息やお知り合いの方で住宅用地をお求めの方がございましたら是非ご紹介をお願いしますというものでしたが、地域の人たちは「マリスのPRが少ないのではないか。」と話していた時期でしたので市も本格的にPRをしようと思うようになったのだと感じました。

たとえ良いものであっても発信力が無く、PR不足では周知徹底は出来ませんので....今回のPRはとても良い事だと思います。松山に来て下さって共に暮らして下さる方は、松山地域を気に入って来て下さる方ですから、お話をしてみると皆さん大変好意的です。

昔から松山に住んでいる人が気付かないことをきちんと評価して下さっています。(この地域に住んでいる人にとっては当たり前のことが、よそからいらした方には新鮮にみえたり、良い意味での驚きであったりするのです。)

親しくさせて頂いているご夫妻も「とても松山が気に入っています!」と話しています。

このご夫妻は、仙台の近くでと思い、コンパスで円を描き、分譲価格を検討しながら松山に家を建てることを決定したそうですが.......「松山はいいところ。ゆっくりとした気持ちで暮らせることが最高です!」と言っています。

私も、松山に嫁いで25年ですが.....フランク永井の故郷・松山は私の大好きな場所で、居心地のよい所です。

今日のガンディーの言葉「人は肉体の在る所ではなく、心が在る所に存在する。」

投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0)

2010年7月29日

悪質な振り込め詐欺の被害に遭わないようにするにはまずは相談を!

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大崎市松山地域では、これまでも何度も振り込め詐欺の被害に遭わないようにとのチラシが配布されています。

全国的にも、古くて新しい詐欺で、スタイルを変えどんどん悪質化しているようで、被害に遭う方が後を絶ちません。

事の発端はいつも℡から始まっているようですが、警察や銀行などと名乗られると信じてしまうようですが、当事者でない人はおかしい事と思っても、当事者の方は、どんどん相手のペースに巻き込まれてしまい、自分の大事な人物が困っていると信じ込んでしまい、何とかしなければと思い込んでしまうようです。

振り込め詐欺に巻き込まれていると思わないで、電話口の言葉を信じてしまうようですが......この犯人たちは何度もレッスンを積んでいるようで、新しい手口をいつも考えているそうですので.....ついつい騙されてしまうようです。

被害に遭わないようにする為には、誰かに相談することが.....見破ることだと言います。

当事者でない人は、冷静に物事を判断する力を持っていますので、隣の人とか、警察の方とかに相談することが一番いいようです。 

「慌てず、急がず、まずは相談を!」を合言葉に被害防止に努めたいと思います。

自分だけは大丈夫と思っている人が一番危ない人だということを自覚して生活をすることが大切だそうです。

私は、この卑怯な振り込め詐欺が世の中からなくなる事を望んでいます。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生もまた、棘がいっぱいあるからだろう。」「恥ずかしいと思う、悪い感覚から出るような悪しき何かを行う人は、二倍悪い罪があり、神の前に立つことは出来ないだろう。」

投稿者 jizai3 : 14:06 | コメント (0)

2010年7月28日

「きいだぷりある記」の発行の本を手にして.....

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今朝一番に郵便屋さんが届けてくれたのは、主人の同級生の渡部八郎さんが発行した本です。
表表紙と裏表紙です。裏表紙の絵は渡部さんが書いた挿絵です。

本の題名は「きいだぷりある記」~史料などからみえる仙台藩の人々の暮らしや姿~となっていました。

優しいお人柄を感じさせるタッチの挿絵がたくさん入っている本に仕上がっています。

主人は早速渡部さんに℡をして「ゆっくり読ませてもらいます。腰が痛いなんて言ってばかりいると思ったら、勉強していたんだ!」と....変な褒め言葉を言っていましたので、失礼でしょうと言いましたが、そんなことにはお構いなく、同級生には何の遠慮もなく言いたいことを言い、楽しそうに会話をしていました。

主人は、先日の茂庭会主催の歴史講演会で政宗の官房長官・茂庭綱元の事を話しましたが、渡部さんも仙台藩の安泰の影の功労者は何と言っても茂庭綱元がいたからと話していたそうです。

本の中には、寺子屋、私塾のことや、百姓一揆のことが書かれていますが.....全部で51もの目次があります。

渡部さんは、元小学校教師です。

主人と同じで、実業高校(宮城県工)から東北大学に入学した人です。

主人が大病を患った時には、何度も絵手紙を頂き、大変励ましてもらいました。

小学校の先生だと知った時には、こんな先生に教えてもらったら、きっと学ぶことが楽しくなるだろうなと思うほどの素晴らしい人間性をお持ちの方だと思っておりましたので.....今回の発行は本当にうれしい出来事です。

後で時間をかけてゆっくり読ませてもらいますが、江戸時代は、現代に確実に繋がる時代だと思います。

江戸時代には、現代人にとって近い時代背景があると思います。
300年も続いた平和な社会生活を送ることが出来た人々の知恵がたくさん詰まっている時代だと思います。

今でもよく「お上のおっしゃる事には逆らえない。」などという言葉を聞きますが、これは江戸時代の名残の言葉だと思いますから......私たちに近い時代のことを考えながら本を読むことがとっても楽しみです。

「きいだぷり」という仙台弁が大変懐かしい響きとなって心に残りました。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2010年7月27日

Vol.4 2010~2011「大崎耳よりガイドブック」が発行されて

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Vol.4 2010~2011「大崎耳よりガイドブック」が発行されました。

表紙をめくると「私が好きな、大崎市。」の文字が飛び込んできます。

可愛い子どもたちや若者たち、割烹着姿のお母さんたち......そして、真ん中の一番上には松山のフランク永井の弟さん・永井 奨さんの笑顔とコメント「良い友人、良い人たちがいっぱいです。松山に生まれてよかった。」が掲載されています。

大崎市は、いろいろな"好き"がギュッと詰まった街です。

~どうぞ大崎市へお越し下さい。~というメッセージが書かれています。

松山の自在窯&ギャラリーにも、時々「ガイドブックを見てきました!」というありがたいお客様がいらっしゃいます。ガイドブックを手にしたお客様には「すごく素敵なガイドブックですね!」と褒められます。
そんな時には、私が作ったガイドブックではないのですが......「ありがとうございます。」と笑顔でお礼を述べます。

今回は、大崎の見どころ・味どころが第2特集に掲載されています。

美味しい「食」の話題が、これまでよりもたくさん掲載されているようです。

この小冊子は、宝の都・大崎観光振興協議会事務局が作成したものですが、とても見応えがあります。

又、この冊子には、大崎市の一体感があります。

旧一市六町の垣根が取り払われ、天然温泉を持つ大崎市の魅力がたっぷり詰まっています。

私は、この天然温泉を持つ大崎市の素晴らしさをもっとアピールする為に、知恵を絞り、都会の美容界などと提携をすれば、もっともっと大崎市が発展できるのではないかといつも思っています。

天然温泉の素晴らしさは......人間性の回復に繋がるものだと思うのです。

ストレスを受けやすい現代生活の中でホットな空間を提供できる大崎市である為の、売りの戦術を積極的に多面的に考えることが重要なことだと思っています。

とにかく現代は疲れることが多い時代だと思います。

大崎市で暮らす私たちのような素朴な人々と触れ合い、豊かな自然と食を楽しみながら、天然の温泉につかり日々の疲れを取り除いて、明日の元気を取り戻すことが出来る地域としての発信をどんどん行うことが大切なことだと思っているのですが......。

いいことはどんどん伝えてゆくようにした方がいいと思います。
いいことには、良い伝染力がいっぱいあるのですから。

今日、私たちは「菜の花の広場」の広報紙を発行しました。

「議員と語る会」の感想などを掲載した手づくりの広報紙ですが.....ご希望の方には配布しますので、7のつく日と、毎日曜日に広場を開設していますので、どうぞ、ご気軽に古川七日町バス停前・佐々源商店様隣の「菜の花の広場」にいらして頂きたいと思いますのでご案内申し上げます。


今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」


投稿者 jizai3 : 17:30 | コメント (0)

2010年7月26日

夏休み限定の陶芸教室の生徒は、小3生と小2生の可愛い姉妹!

今日は可愛い小学生姉妹の陶芸教室がありました。
3時間も集中が途切れず、頑張って10個の作品を小さな手からうみだしました。
重一先生は、終始にこにこでした。

成型が出来あがった姉妹の作品です。

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今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (0)

2010年7月25日

菜の花の広場で開催した「議員と語る会」

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今日は午後1時半から、菜の花の広場で「議員と語る会」が開催されました。

菜の花の広場を代表して高橋幸七氏が開会の挨拶をし、大崎市議会からは中鉢和三郎議員、高橋憲夫議員、後藤錦信議員、八木吉夫議員、佐藤講英議員と5名の市議会議員さんたちが自己紹介をしました。

その後には、早速、協議事項1.議会改革の方向性について~議会改革特別委員会の設置に伴って~について、議員さんたちは、それぞれの見解を述べました。

時折、会津若松市議会の例を上げながら話す一コマもありましたが、議会が議員同士の討論の場ではなく、議決の場であるだけに市民とのズレが生じていることなど上げて、議会の仕組みに対して議員さん自身も疑問を持っていることなどが解りました。

市民側からは、市民も後押しをするから、風通しのよい議会にするようにしてほしい事。チェック機能が働くような大崎市議会であってほしい事。生活保護受給者が多くなるような市であってはいけないし、意欲を持って生きる市民を増やすような発展性のある市になってほしいので、その為には大崎市という株式会社が経営改善を図り、体質改善をして劣化を防ぎ、全てにメスを入れる覚悟で議会改革を望んでほしいと要望しました。

新人議員の八木さんからは、費用対効果を考える議会であることと、自らを律することが出来る議員でありたい。議員同士で討議できる場をつくりたいという前向き意見なども出ました。

協議事項2.市民の生命、財産の安全性について~6/29千手寺地区で発生した火災から学ぶもの~については、初期消火のミスで、類焼の被害に繋がったこと。消火栓が使用不可であったこと。通報の遅れなどのマイナス要因が重なって4所帯が焼け出された事などがあげられました。

原因としては、連携プレーのまずさや、緊急時・非常時に対しての対応が悪すぎることと、いざという時の機能不全状態であるという体制に問題があったということでしたが、取り調べなどに関しては、人権問題に発展しかねない事案もあったということでしたが、市民側からは、対応した職員が人としての判断力が不足していた為にいろいろな遅れなどの不手際に繋がってしまった。

市民生活の安心安全は行政の最優先課題であるので、議員さんたちには、党派会派を超えて議論していってほしいとの要望が出され、議員同士の結束が大事なのではないかという話になりましたが....生命に関しての事など、議案ごとに詰めてゆくような論議は出来るようだという見通しを議員さんたちはお持ちのようでした。

協議事項3.岩出山地区の「子育て支援金」についてですが、菜の花の広場ではこの件に関しては請願を提出しております。

継続審査ということになりましたが、民政常任委員会の紹介議員として講英議員が経過報告をしました。

可決されれば9月議会にかけられるそうですが.........今日集まった人々は、全員大変不平等な子育て支援金であるという認識をお持ちでした。

最後の協議事項は、大崎市民病院移転問題についてですが、ただ今、1か所のボーリング調査から7か所のボーリング調査を行っていることが知らされました。

分析結果待ち状況で、その後、会議を持つそうです。

情報はきちんと市民へ知らせると、市民病院建設特別委員会の後藤錦信委員長より話がありました。

病院移転問題に関しては、総事業費の総額が市民の心配でした。

大きな事業の借金に対しての心配は、議員も市民も共通する心配事でありました。

その他の協議では、第三セクター岩出山の道の駅元社長の私的流用についてのことと、秋に実施される事業仕分けについての質問が出ました。

最後には、板橋睦子さんが、私たちは良き市民として義務を果たしているつもりです。物事が簡単にひっくり返ることの怖さを感じていますが、市民の代弁者である市議会議員さんたちには、是非、頑張って頂きたいという言葉をおくって閉会となりました。

身近な所に議員さんたちが出向いて市民と向かい合って話をすることは本当にいい事だと思いました。

市民の気持ちに沿うような大崎市政である為には、このような会合を数多く持って、共に市政を語ることは大切なことだと思います。

そうすれば、議員さんはいつも自分は市民の代弁者であろうとするでしょうし、市民は自分が選んだ議員さんであるという自覚を持って議員さんを見つめますから......程よい緊張感を持ったいい人間関係が構築出来ると思います。

そのような設定の場を提供できるような菜の花の広場でありたいものですし、そのような中から、市民活動的な動きが大崎市民の市政への関心を高めることに繋がればいいと思います。

その為の正しい情報提供は不可欠ですから、今日のように直接議員さんと語る機会は本当に大切なことだと思いました。

2時間の予定を30分オーバーして「議員と語る会」は終了しましたが、今日のように向き合うことで、大崎市議会議員さんたちを大崎市民として大変身近に感じられたことは私たち市民にとっては大きな収穫でした。

今日のガンディーの言葉「同情すべきことは、私共の使命は何であるかを知っていながら、その事を実行しようとして失敗してしまうことである。誰でも皆、自分自身にしっかりとした返答をさせようではないか。」

投稿者 jizai3 : 17:31 | コメント (0)

2010年7月24日

大崎市松山「青年塾」への期待

20107-21-11.jpg「大暑」を境にして、真夏の暑さは相変わらず続いています。

昨晩は、午後7時から大崎市松山まちづくり協議会教育文化部会主催の「青年塾」が開催されました。

夜になっても蒸し蒸しする昼間の暑さが残る期待の青年塾でしたが、6人の元気そうで健康的な若者たちが勢ぞろいしました。

午後7時からの開催には少し無理があるようでしたが.....各自それぞれに自分の意見を述べていましたが、松山地域の良さを感じさせる純朴さがあり、爽やかな青年たちでした。

昔の東塾の教え子が3人参加をしていました。
とても懐かしい感じがしましたが、それぞれにすっかり大人びており、当たり前の事ではありますが嬉しい驚きでした。

仕事帰りの若者、夏休み中の大学生、熱中症に気をつけながら農業に従事している若者と、それぞれではありますが.......幼い頃の共通の思い出を持つ青年たちには、地域を愛する気持ちを持っておりすごく頼もしいと感じました。

若者たちを地域づくりへという気持ちを地域の大人たちは抱いていますが.....これはなかなか難しい課題です。今年第1回「青年塾」は松山たずね歩きの会・松山区長会長の畑中敏亮氏が講師を務め「松山のパワーストップは....どこ?」というテーマで話を聞きましたが、楽しい心霊的な話をたくさん聴くことが出来ました。

他にもパワースポットはまだまだあるようですが.....「松山パワースポットストーリー」などを作り上げたら面白いだろうなと思いました。単なる観光だけでなく、歴史に基づく心霊的な場所はきっと現代人の心に魅力的に受け止められるのではないかと思い、ワクワクしました。

若者たちも講師の畑中さんの話に聞き入っていましたが、人生の先輩たちは、松山のいいところをいっぱい若者に伝えて地域の魅力を若い感性で探り当てて、それを更に深めて発信してほしいと思いました。

昨晩の集まりは、地域の歴史や文化を再認識し、自分が暮らす地域で、愛する若者たちと共に地域づくりが出来ることに淡い期待感を抱く事が出来た有意義な松山青年塾でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:32 | コメント (0)

2010年7月23日

猛暑が続く今年の夏は.....

20107-21-4.jpgBlog写真の梅干は、孝也先生の奥様が、今年とれた梅を梅干にする為に天日干しをしている様子です。

猛暑の夏には、朝一粒の梅干がいいみたいです。

ゴルフ場には、ところどころにお皿に塩が盛ってあるそうですが.....水分だけでなく塩分補給も大切なようです。

連日の暑さには参ってしまいます。

少し動くと汗が出てきます。私はあまり汗をかかない方ですが、今年は汗をかいています。

酸味の強い昔風の梅干を食べるとすっきりしますが、冷たい物の取り過ぎは良くないようです。

夏でも、温かいお茶を飲んでいますが......一番こたえるのは睡眠不足ですから、安眠できるように睡眠環境を整えることは本当に大事なことだと思います。

私にとって今年の夏は「梅干し食べてガンバロー!」というところですね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (0)

2010年7月22日

真夏の陽射しとの調和が素晴らしい庭園に咲く山百合

20107-21-13.jpg20107-21-10.jpg素晴らしく調和のとれた大崎市松山上野地区渡辺医院の庭園に咲く山百合と、私が大好きな孝也先生の後ろ姿です。

真夏の陽射しに逞しく咲く、山百合はすごく素敵でした。

夕方近くなっても強烈な真夏の陽射しはギラギラしていました。

蝉の声が松山上野地区の高台に響き渡っていました。

昨日の庭園の光景は「調和」するということを考えさせてくれました。

どんなに立派な建物でも、綺麗に整えられたお庭でも、調和が取れていないと感動は薄れます。

人間にたとえてみても、いくら優秀な人物でもバランスの悪い人の言動に出逢うと......やはり疲れるものです。

調和ということの根底には「和」の精神が存在するものと思われます。

「和」は、寛容であり、何ものも阻害することなく大きな心で受け入れてくれるものだと思います。

丁度、真夏の太陽が地上にあるものすべてに降り注ぐようにとてもおおらかです。

私たちは、自分の意に反するものにはついつい大き過ぎるリアクションを起こしがちですが.....そんな時ほど、出来るだけ冷静になることが大切だと思います。

考え方、見方を変えて自己を見つめてみる時間を持つことが大事なことだと思います。

山百合は、きれいなだけじゃなく大変逞しさを感じるオーラを発していました。

真夏の強い陽射しに挑戦するかのように毅然としていて.......とても素敵でした。

今日のガンディーの言葉「自分の目に対して醜い物として見えるから醜いのだろうか。もし、白い物の上にほんの小さな塵があるのなら、我々は惑わされ感じるのだ。しからば、真っ黒に汚れた物の上に塵の多くの量として覆っていれば我々は気にもかけない。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2010年7月21日

昨日の日没・夕焼けの美しさは格別なものに.....

20107-20-1.jpg20107-20-2.jpgBlog写真は、昨日の午後7時20分大崎市松山自在窯&ギャラリーから見た夕焼けの様子と、その後に見たお月さまですが、半月よりも少し大きめのお月さまでした。

夕焼けの少し前に、石垣島へ家族旅行をしてきたばかりの若いパパが、10月が来ると満1歳になるY君を連れてお土産を持ってきてくれました。Y君は、少し日焼けをしてとても大きくなったように見えました。

沖縄県は今年干ばつだったそうです。でも、九州は大雨の被害に見舞われ、近くなのに対照的な感じを受けました。

太陽と黒潮に恵まれた石垣島の豊かな恵みは、親子三人の楽しい思い出になったようでした。

若いお父さんと若いお母さんが一生懸命に子育てに励む姿は見ていて本当に気持ちが穏やかになるものですね。

ですから、主人と二人で「子供の健やかな成長は、明るい未来を感じさせてくれるね!」と話した後に見た美しい夕焼けは格別でした。

今日は午後、プールへ行きましたが.......元気な子供たちがたくさんいて、いつものようなウォーキングというわけには行きませんで.....まさしく「芋のこを洗う」という光景でした。

午後2時頃の暑さはすごい暑さで、アスファルトの上は焼けるような感じでした。

プールの子供たちはみんな活き活きしていて、明るい表情で全員いい顔をしていました。

大人の人も多く、今までで最高の人出でした。

みんな本当に楽しそうで.....人間みな同じという雰囲気でした。

二日続けて、多くの子供たちと接しましたが、子供たちが元気であることは本当にいい事で、子供たちのエネルギーは明るい未来を感じさせるものでした。

プールの後には、渡辺医院の庭園で綺麗な山百合を見せて頂き、孝也先生ご夫妻と楽しいおしゃべりをしてきました。

私が大好きな先生ご夫妻はとてもお元気で、仲睦まじくいつも通りの素晴らしいご夫妻でした。


今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0)

2010年7月20日

熱中症の怖さ

20107-16-3.jpg梅雨明け宣言がなされてからは、「熱中症」に関しての警戒を報道しています。35度以上になっている地域が増えてきています。

室内での熱中症も多く報道されています。

私の友人も一昨々年熱中症に罹り、意識混濁状態になり「死ぬかと思った!」と話してくれました。

水分補給には気をつけていたのだそうですが、急に目の前が暗くなって、意識が無くなり、気づいたら病院のベッドの上だったそうです。

町内会行事に参加していて、バーべキュー係で、熱い火の傍にいたことが直接の原因だそうですが.....寝不足で朝から気分がすぐれなかったそうで、欠席するかどうか迷った末の参加だったそうですが、(欠席をして後から何か言われたくないという下らない思いがあったそうですが)結局は無理したせいで救急車を呼ぶことになり......皆に迷惑をかけてしまったとしきりに反省をしていました。

睡眠不足は暑い夏には危険信号だそうです。

いくら暑いと言っても私たちが暮らす大崎市では、熱帯夜と呼ばれる日は、ほんの数日しかありませんが.....都会の熱帯夜は本当に寝苦しく、エアコンがなければ安眠は不可能です。

我が家は、暑い夜には微風にした扇風機を足元に置いて、休むようにしていますので眠れない事はありませんが、心配事などがあって......寝不足の朝は気分がすぐれません。そんな時には必ず昼寝で眠りを取り戻すように心がけますが、やはり、安眠は健康の秘訣だと思います。

命の危険性ある熱中症を軽く考えずに、水分を十分に取って、お互いに気をつけ合って真夏に備えたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は何かを成し、成した事を実行した後で後悔するような場合、整然たる思案をしないで、そのかわり、強い欲望のみで実行したということを表している。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (0)

2010年7月19日

地域づくりに若者の力を求めて.......

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どこの地域でもそうだと思いますが、若い人の力を地域づくりに活かしたいと思っていると思います。

大崎市松山地域でも「まつやま青年塾」を開催して若者たちを松山まちづくり協議会・教育文化部会に引き入れて地域づくりを行いたいと思っています。

我が町再発見...お宝を探してみませんか?と呼びかけています。

~~「若者たちよみんな!あずま~れ!」~~と大きな声で呼びかけています。

今年3月、第3回「フランク永井歌コンクール」開催の時には、松山青年講座に所属する元気のよい若者たちが実行委員たちの仲間入りして大きな力を発揮してくれました。

周りの人々からも「地域の宝であるフランク永井の歌コンクールに、若い人たちが手伝う姿は最高だね!」と高い評価を受けました。

若者たちは実に身軽ですし、理解力もあるし......本当にいい事だらけでした。

若い人の力を貴重だなとつくづく思う私はやっぱり年をとったのだなと思いますが.....若さはそれだけで宝物ですね。

地域が元気になる為の若者の原動力を大切にしながら、若い人の感性を地域づくりに活かせればと思う気持ちは募るばかりです。因みに、今回の青年塾のテーマは「松山のパワースポットは・・・どこ?」だそうです。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方では無いという事が解る。」

投稿者 jizai3 : 18:37 | コメント (0)

2010年7月18日

いよいよ梅雨明け宣言が.......

20107-16-5.jpgいよいよ東北地方にも梅雨明け宣言が出されました。

今日は、朝からギラギラした真夏の太陽の陽射しが降り注いでいます。

ジメジメした感じはなくなりましたが.......大変な暑さです。暑い時でも冷たいものは控えてるようにしていますが、久しぶりのアイスは美味しかったです。


昨日は、夕方6時から吉野作蔵記念館で「大崎市の財政を考える会」の第1回勉強会が開催されました。

小さな会場には大勢の大崎市の財政を心配している市民が集まり、大崎市総務部財政課の職員の方々の話を聴きました。

世話人我妻 渉氏の挨拶の後には、大崎市総務部財政課 横山課長、鎌田課長補佐、渋谷係長と3名の市職員の紹介があり、早速、財政講座資料に基づき、平成20年度の決算概要をベースにして大崎市の財政状況の説明がなされました。

初めに普通会計による類似団体との比較の話がありました。

大崎市の税収は類似団体より低いですが、地方交付税でカバーされており、地方債残高が多く、積立金残高は少ないようでした。

人口一人当たりの額の収入の状況を地方交付税で比較して見ますと、類似団体の平均値は69.417円で、大崎市は119.962円ですから、大崎市は50.545円も多いことになります。

因みに大崎市の平成19年度決算時の人口は、138.491人でした。(類似団体の平均値の人口は125.346人でした。)

この類示団体の中には、北海道小樽市、岩手県花巻市、山形県酒田市、福島県会津若松市、栃木県那須塩原市、千葉県成田市、島根県出雲市、山口県岩国市、長崎県諫早市、宮崎県延岡市など大崎市を含む39団体ですが.......有名で大きな地方自治体と思われているこれらの市が、大崎市と類似している団体として名を連ねている事が....私には意外でした。

又、一般会計短期財政計画にしついての歳入と歳出についての説明が行われましたが、これは、平成22年度から24年度までの節減計画が大変解りやすい表を使って説明を受けましたが、合併時の伊藤市長の「大崎市は旅行も出来ません。趣味も習い事一つ出来ません。」という説明よりはだいぶ健全化しているように思いました。

市税の減少を確実に見積もりながら、地方交付税などの見積もりも少なめでした。

歳出では、平成24年度の投資・出資金が市民病院建設を見越して突出して高い金額で見積もられていましたが....今、話題になっている第三セクターに関しては入っていませんでした。(9月議会の頃までには収支決算が出るそうです。)

私たちが一番知りたいことは、大崎市の財政は、夕張市のようにはなりませんかということですが、担当職員は「そのようにならないように集中改革プランを進めながら、出来るだけ節減計画を実施してもらうよう努力します。」と、答えました。

借金などについても質問が出ましたが、借金についての考え方には、行政と一般民との間にはかなりのギャップがあると感じました。私たちは借金ゼロを目指しますが.....行政は必ずしもそうではないようです。

借金をしてもある程度の事業はやってゆくという事ですが、払える範囲内での借金に徹するべきだと思いました。

それにしても、市職員と市民との間で大崎市の財政に関しての勉強会が行われたことは本当に良いことだと思いました。主催者には素直に感謝したいと思います。

難しく、見えにくい財政に関して無関心でない市民がたくさんいるということは、市職員の責任も重く、職員の方々は市民の為に一生懸命に仕事をしなければいけないと感じたことだと思います。

大崎市が用意してくれた今回の資料は大変見やすく解りやすい資料だったと思います。そして、勉強会に参加することで少しでも財政を理解して、財政をベースにして大崎市全体の地域づくりを考えることが出来るようになればいいと思います。

公金をどのように使うことが大崎市の発展に繋がるかということをじっくり考えなければいけないと思います。

家庭の中でも会社経営でも、運営の基本は入ってくるお金と、出てゆくお金です。
この、収支のバランスが保てるような生活や経営を考えることが大事なのは自治体も同じだと思います。

本当にお金は使い道が難しいですね
そして使い方には、その人の人間性が出るものだと思います。
どのような大崎市を目指すのかは、公金の使い道をよく見ることが大切だと思います。

勿論、私的流用などはあってはならないことだと思いますし、公金に対しての公私混同は許されないことです。
血税の重さを深刻に受け止めて、これからも大崎市には出来るだけ公正に公金を使ってほしいと思います。
公金の無駄遣いだけは止めてほしいと願います。

今日のガンディーの言葉「盗まない事は、単なる盗まないことを意味するのではない。不用であるものを保存したり、あるいは用いたりすることは、盗む事である。そして、盗むことは、暴力を伴っている。」「義務を実行する事によって、発生する正義は持続する。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0)

2010年7月17日

仲睦まじいことは本当にいい事.....

20107-16-1.jpg20107-16-2.jpgBlog写真は、大崎市の畑ですが夏を代表する野菜、ナスです。

仲良くならんで、育っていました。育っているナスの色は濃い紫色で、花もきれいな紫色をしています。

本当に生育した1本の苗に仲良く並んで、大きいナスも小さなナスも仲よさそうに真夏のようなギラギラする太陽の陽射しを受けながら順調に育っていました。

最近の選挙後のTVでは、惨敗の与党を激しく批判する声ばかりが強く上がっているようですが......真夏のような太陽を浴びながらも元気に仲良く並んでいるナスの生育ぶりを見て......私には暑いながらもホッと出来る光景でした。

仲睦まじいことは本当にいいことだとつくづく思いました。

多くの国会議員さんたちには、同じ国を思う国民の代弁者として、今回の民意が何を望んでいるかをよく考えて、話し合いの接点を模索する努力を一人一人の国会議員さんたちにして頂き、国民の方へ顔を向けた政治をしてほしいと願っています。

急に仲良くとは行かないでしょうが.......この世の中には完璧な人間など一人も存在しないことを忘れないで国民の為の協議・審議を多くの国民に見える形で真剣に行って頂きたいと願っています。

私は、今日の午後、少し気の重い会議があります。

私たちの会議でも、歩み寄りが難しい話になると思いますが......私たちの場合には時間を置くことがベターだと思っています。解らなくなった時には原点に立ち戻って考えることが大切だと思いますので、私はそのように提案するつもりでおります。

仲睦まじくの反対の構図になってしまうことは非常に残念ですが、人の気持ちは冷静な部分よりも不安定な感情に左右されることの方が大きいようです。

今はマイナスの感情に包まれているかも知れませんが、欠点のない人もいなし、ミスしない人もいないわけですから......明日か、1ケ月後、更に1年後には、このマイナスの状況が大きな前進へと繋がるステップになるかも知れませんが.......このままの状況ならそれも受け入れる覚悟です。

私は肩の力を抜いてもっと気持ちを楽にして生きるしかないと思っているのですが........。

今日のガンディーの言葉「良き思考を考えることは一つの事であり、良き思考に従って実行する事は外の事である。」
「誰も、反対なしに前進できない。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2010年7月16日

大切な「和」を求める道

尚武.jpgBlog写真は、今日届いた東北大学学友会空手部 機関紙「尚武」第19号です。

若い頃、主人は空手に明け暮れていたそうです。

主人の人生観の基礎は空手道にあるようですが、主人との会話の中でよく出てくる言葉として「聖徳太子の時代から日本は和を大切にしてきた国民だから。」ですが.....表紙をめくったら「武の道は ただ荒事と な思いそ 和の道究め 和を求む道」東北大学空手道部の基本理念は「和道」なり~~とありました。

「いつもあなたがが大切というのは、空手道が目指すものだから言っているの?」と聞きましたら「そうだよ。」という答えでした。

主人の言葉通り「和」の精神が日本人を日本人らしく、聖徳太子の時代から今日の平成の時代まで脈々と流れ、日本国民を育んできたとしたら、混沌とした現代にこそ、私たちはこの和の精神をもう一度再構築する必要性があるのではないかと思いました。

武の道」を政治の道や、教育の道、家庭の道などと置き換えてみると、日本人の生き方の根底、全てに「和道」は通じるものと思います。

嘗ての日本人の素晴らしい生き方を、現代を生きる私たち一人一人は、あの悲しい時代も含めて時間をかけて振り返ることが、とても大事なことだと思います。  

「道」がついていることの意味を日本人は考え直す時だと思います。

子供への虐待、多過ぎる自殺者、雇用問題、医療・福祉・年金問題......政治の貧困が浮き彫りになっています。

あまりにも残念に思うことが多過ぎる世の中で、今日届いた機関紙を見せてもらって.....私も主人と同じように「和」を求める道を大切にして生きて行きたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 18:45 | コメント (0)

2010年7月15日

怖い光線過敏症と集中豪雨

20107-8-8.jpgBlog写真は、丁度1週間前大崎市松山文化丁表通りの大雨の様子です。短時間ではありますが、強い雨が降ったり止んだりしました。

最近のTVは、連続で西日本を襲っている集中豪雨の様子を報道しています。

雨降りの中で動かなくなった車、崖が崩れて泥水が流れ出す様子、湖のようになった田んぼ、濁流が市中を襲う様子など.......本当に恐ろしい様子が次々に映し出されています。

8月は東北地方に、ゲリラ豪雨が発生する確率が高いでしょうという予報が出ていますので....心配です。

来週には梅雨明けが宣言が出るようですが、雨降りの前には気温の高い日も多く、紫外線にさらされた人も多くいらした事と思います。

先日友人から、アトピー性皮膚炎で苦しんでいる孫が「光線過敏症」と診断されたという話を聞きました。

「日光アレルギー」とも呼ばれているそうですが、湿疹がひどくなりかゆみが止まらず、眠れなくて困っているということでした。今回は、副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用したそうです。

彼女のお孫さんは、夏でも長袖を着て、肌を日光に直接当てないように気をつけているそうですが....「紫外線って怖いわね。」と話しました。

私も太陽を浴びますと、すぐに日焼けをして赤くなりますから、外に長時間いるような時にはUVカットの長袖の服をはおるようして気をつけています。

紫外線は、空気が澄んでいる地方ほど多いと言われているのだそうです。

大崎市は意外と紫外線が多い所かも知れませんね。

午前10時から午後2時頃までは、一番紫外線が多いそうですから、この時間帯の外出は出来るだけ避けるといいみたいです。

大雨も怖いし、紫外線も怖いと思う一日になりそうです。

今日のガンディーの言葉「夜を昼に変えるように、どのようにしたら人は、後天的に学習できるだろうか。」

投稿者 jizai3 : 10:15 | コメント (0)

2010年7月14日

仲間を大切にするということ

20107-5-4.jpg今回の選挙が終わって感じることですが、民意は「ねじれ国会」を選択したということになるようですね。

このことに関しては賛否両論いろいろですが「これからの国会運営は大変だろうが、一院制でなくて良かった。」という声が意外と多いようです。

民主党は政権交代を果たしたばかりの政党なのに大変な試練を与えられてしまったものだと同情する声もありましたし、マスコミに煽動されて民主党が惨敗したという人もいます。

マスコミの影響力の大きさを嘆く人もたくさんいらっしゃるようですが、投票するのは一人一人ですから......マスコミに左右されて投票してしまったとしても、一票は、その方の一票だと思いますから......結局は、投じた人の責任だと私は思うようにしています。

むしろ、今回の選挙で私が一番残念だと思ったことは、宮城選挙区のように二議席の選挙区に民主党は二人の候補者を立てて、仲間同士を戦わせてしまった事です。

政権交代したばかりの民主党がすべきことは党勢拡大ではなく、民主党の支持固め・基盤づくりが先だと思いました。

有権者が迷いを感じてしまうような選挙を展開したことに対しては、良識の府であるはずの参院選には最も相応しくない形での選挙戦だったように感じてしまいました。

お互いを競わせてお互いがレベルアップする場合のことを全て否定するわけではありませんが、競争も行き過ぎると、人間性を損ねてしまいますので、仲間に対する不信感が募るようなことだけは積極的に止めるべきだと思いますし、仲間同士が反目し合うことだけは出来るだけ避けるべきだと思いました。

勿論、選挙だけじゃなく人間関係の基本は、仲間同士が助け合い、人との信頼の絆を深めることを一番に大切にすべきだと思います。

これからの国会議員さんたちに期待することは、同じ国会議員の立場で、国民の為に以上のものを大切にして、建設的な話し合いの審議を深めて、国民の生活の為になる決め事を出来るだけ早く実施出来るようにしてほしいと思います。

選挙は大事ですが、選挙の為だけの政治からは一日も早く脱却して、国民の為の政治をして頂きたいと、切に願っています。

いのちを大事する政治を一日も早く実践してほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「仕事のない為、飢えている個人がいる限り、誰が単純な心で食する事が出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 14:03 | コメント (0)

2010年7月13日

季節を知らせるツバメの巣の中で5つの頭が元気にうごめいて......

20107-13.jpgBlog写真は、古川警察署松山派出所の玄関先に作られたツバメの巣の中で元気に5つの頭がうごめいている様子です。

お巡りさんの話しだと、もう3回も子どものツバメが巣から落ちたそうです。

宙づりになってしまったこともあるそうですが.....今日の5羽の子ツバメはとても元気そうでした。

大きく口を開けて餌をほしがっていました。

人が近づくと親ツバメは少しも近寄ってきません。そうでない時には、何度も何度も餌を運んで巣のところにやって来ます。子思いの鳥なんですね。

ツバメは初夏に来て、秋には立ち去りますが......ツバメは本当に季節を感じさせる愛らしい渡り鳥です。

ツバメが巣を作るとその家は幸せになると言われていますが.....松山のお巡りさんはとても幸せそうに見えます。

信号機のところで車が停車すると、親ツバメは飛んで来ません。周りをよく見渡していることが解ります。

人間の赤ちゃんも見ていて飽きませんが、ツバメの姿も見ていると飽きないものです。

親ツバメは、とてもかっこよく、羽をきれいに伸ばして飛び回ります。

口を開けた子ツバメに近づくと子ツバメたちは喜んで一層大きく口を開けて餌を要求していました。

ツバメが飛び交う交番は、松山地域から愛されている地域の交番です。


今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 12:37 | コメント (0)

2010年7月12日

数で押し切ることへの限界を感じた選挙結果

20107-11-2.jpg参院選の結果が出ました。

民主敗北で参議院は過半数割れという厳しい結果が突き付けられて、民主党は有権者の信任は得られませんでした。

全国投票率は推定で57.93%ということです。

期日前投票数は、前回より11.93%増ということではありますが、普天間の重大問題を抱えている沖縄県が全国最低の投票率で52.44%だったことが、意外でもあり、今の有権者が政治を信頼していないことへの意思表示ともとれる参院選の結果とも言えると思いました。

躍進的な伸びを見せた「みんなの党」は、連立入りを強く否定していますし、確実にキャスティグボードを握ったように見えますが、法案ごとの部分連立には含みを持たせていました。与党の参院選過半数割れは「ねじれ国会」を予測していますが、この現象は、これまでの数の論理の限界を知らせる選挙になったということだと思います。

国会は何と言っても議論の場ですから、強引な手法・数で押し切る議案には終止符を打って、国会の原点である議論を十分にして、話し合いで法案を通すことを根気強くしなければいけないという本来の議会の姿に戻ったと考えて、何よりも有権者からの信頼を取り戻せるような努力を一人一人の政治家に望みたいと思います。

「増税前にやるべきことがある。」と力説した渡辺代表(みんなの党)の言葉には説得力がありました。

消費税に関しては国民は一定の理解を持っていると思いますが.......公務員制度改革や国会議員削減や天下り問題など、十分でなく、言動一致でない政権政党への怒りが選挙結果となって現われたものと、民主党は猛省をして出直すしかないと思われます。

二大政党に関心が薄く、既存政党の存在意義が問われ、数の限界を見せつけられ、政権交代に対しての期待感が裏切られたことで、無党派層の動向にばらつきが生じ......その結果、民主党は敗北したのでしょうか。

それにしても、民意を集約することの難しさを強く感じる選挙になったと思います。

又、日本の政治は未熟で、国民の多くが平和ボケしているから、投票率が低いのでしょうか。

この辺りで皆で、投票率アップを目指す事を真剣に考えなければいけないと思うのですが......4割以上の人が公民権を行使しない国で本当にいいのでしょうか。

一人一人に与えられた権利を放棄する人がこんなにも多い国であって本当にいいのでしょうか。私は本当に心配です。

今日のガンディーの言葉「社会への真の奉仕は、すなわち構成員全員の質の向上が意図されることである。そのような優秀な社会を見習うことによってのみ、どのようにすれば向上を図られることが出来るかを知る事が可能なのだろう。」「無私無くして、どのように恐れることが無いように生きられますか。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0)

2010年7月11日

今日は参院選の投票日

20107-11-1.jpgBlog写真は、大崎市松山総合支所の投票会場で、私たちは、松山総合支所のロビーで投票を済ませました。

私たちは午前10時半頃出掛けましたが、若い人たちも連れだって投票所に足を運んでいましたので....主人は「若い人たちが投票にくるのを見かけるのはいいことだね!」と言いましたが、私もそう思いました。

投票所では、友人ご夫妻にもお逢いしましたので、松山総合支所の駐車場で少しだけ立ち話しをしました。

R子さんも選挙結果を気にしていましたが......即日開票で今夜中には判明するようです。

今回の選挙では、「消費税」のことが大きな影響を及ぼすようなことが言われ続けられていますが、消費税に関しては、民主党の党首 菅 直人氏は「増税について、与野党を超えて議論をしましょう。」と言っただけなのに.....マスメディアや野党は、参院選挙後にはすぐにでも増税するかのような言い方で批判をしています。

物事が正しく伝えられない事のもどかしさや、巧みにすり替えて伝える言葉のいい加減さなどを見抜く力を持つことも私たち国民には求められることだと思いますが.....今回の参院選の投票率は低いような気がしています。

いつも思うことではありますが....投票率が低いということを日本国民はもっと真剣に考えなければいけないと思います。

インターネットでの投票などが可能になれば投票率はもっとアップすると思いますし、初めての選挙を棄権すると、投票所そのものへ行くことがだんだん億劫になると、若者から聞いたことがありますが....それは、その通りだと思います。

私も何となく投票所の雰囲気は好きじゃありませんし、ずっと棄権をし続けていると行きづらくなることは当然だと思いますから、相対的に、投票率をアップさせる工夫と、子供のころから選挙に対する教育をきちんとすることが大切だと思います。

しかし、公民権行使にまつわる歴史を正しく認識すれば、棄権をする行為は、国民として自らの権利を放棄することで、非常にもったいない事だと理解できると思うのですが.......。

それから、選挙の立会人の方を思いきって若者のアルバイトにしてみるとか、この際、投票率アップを各地域で真剣に考えてみることも市選挙管理委員会の役割なのではないかと思います。

毎回の選挙で「棄権をしないで!」と呼び掛けの車が地域内を回って歩くよりも、投票所へ若者のたちの姿があるほうが、投票率アップを目指す為には、はるかに効果的なのではないかと思ったりしています。

安定政権を目指すことが出来るかどうか不安ですが、日本の政治がこんなにも不安定でいいのか.....すごく心配です。
一国のリーダーが1年ごとに変わるような国家であっていいのかどうかがとても心配です。

それにしても、今夜の開票結果が気になる私です。

今日のガンディーの言葉「他の誰でも、重荷を軽くする人は、どんな人でも価値がない。」「行き先、方向性のない船は、漂流するし、同じく目標、そして、アイディアのない仕事は無益になってしまう。」

投稿者 jizai3 : 12:13 | コメント (0)

2010年7月10日

参院選投票日を一日前にして......

20107-8-9.jpgBlog写真は、昨日の午後3時頃に大崎市松山地域を襲った集中豪雨です。

短時間でしたが、雷音と共に大雨が降りました。

大雨は何度か止んでは、又、強く降り出すことを繰り返しました。

夕方には爽やかな雰囲気に包まれましたが、夜遅くには、又、雨が降り出しましたが.....予報のような大雨にはなりませんでした。

今日は午前中からギラギラした太陽が顔を覗かせましたが、風が強く蒸し暑さは軽減されています。

いよいよ明日は、参院選の投票日です。

今朝は早くに「もう投票はしたくない。菅さんは増税の話をしようと言っているのに....増税すると決めつけて選挙をさせようという大きな動きがある。最近の世の中はおかしい。こんなにも多くの政党が名乗りを上げて混乱もいいところだ。国民は何を根拠にして投票すべきか解らないでいる。解らないままに投票するよりは投票をしないという選択もある。」という人の話を聞きました。

彼は参議院無用論者ではないようでしたが......参議院無用論者も意外と多いようです。

議決ということだけを考えればそうかも知れませんが、6年の任期を持つ良識の府は本当に必要がないのでしょうか。

私も、議員さんの人数はもっともっと減らしていいとは思うのですが......。

私が暮らす地域では、今回の参院選は静かですが....選挙結果は、きっと重大な政局を左右してしまうような選挙になるような気がしています。

衆議院よりも2年も長い任期を持つ良識の府と言われる参議院の結果が、今後の日本の政治をよい方向へ導くことが出来れば良いのですが........。

グローバル化が進行している中での世界経済は、金融面の舵取りが本当に難しいようです。

世界の何処かの地域が変になると、それが波のように広がり世界の隅々にまで行き届いてしまいますから、無策では困ります。

現代のリーダーには、世界的なことに注意を払いながら、自国の経済発展に努めなければなりませんから、リーダーには実に多くのいろいろな資質が求められるようになりましたから、本当に大変だと思います。やはり、専門的知識を持つ賢いブレーンを傍に置くことが大切なようです。そして、チームとしてリーダーを支え合う気持ちが何よりも大事なことだと思います。

今回の参院選でも、各政党のリーダーをきちんと支えられる政党が勝利出来ることを望みたいと思いながら、今一度、参院選公報に目を通しました。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は、良いと思った決断でもしてはならない。良き決断を捨て去る事のないようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0)

2010年7月 9日

桃栗三年柿八年枇杷は早くて十三年.......

20107-9-1.jpg桃栗三年柿八年枇杷は早くて十三年という言葉があるそうです。

枇杷は、七夕の頃になると卵形をしたオレンジ色の実をつけます。

枇杷は、古代に持ち込まれたものだそうですが、健康食品として重宝がられ、枇杷茶のパッケージは良く見かけます。


葉っぱは厚く堅く特徴的な楕円形で、枇杷の実に包丁を入れると種は大きく果肉は薄いです。

私は缶詰のビワが好きです。

今日の言葉通り、これらの果樹が育つには大変な時間を要します。

小さな頃、縁側で祖母や母と柿の皮をむいて吊るして干し柿つくりを手伝ったり、栗のイガイガをとって、皆で栗ご飯を頂いたり.......我が家にも大きな柿の木や栗の木があり、甘柿はもいでそのまま食べたり、勿論、枇杷の木もあり、大きな種を取り除いて果肉を食べたりしましたが.......二つ違いの弟は「俺は桃缶が一番好き!」などと口癖のように言っていました。でも、今は、甘いものは嫌いだそうで、果物の缶詰は苦手だそうです。

初夏の匂いがする枇杷の実ですが、今年見た枇杷の実の色はとても優しいオレンジ色でした。 これは、夕方、主人の同級生Oさんが持ってきてくれました。

今の時期は、色鮮やかな夏野菜がとれる時ですし、夏バテを防ぐためにも旬の食材を頂いて頑張ろうと思います。

因みに今夜はニンニク入りの茄子焼きです。主人も私も子供の頃には、茄子は苦手でしたが....今は大好物です。

子供時代とは食の好みにも変化がありますが、果物や野菜など、季節感に溢れたものを頂きながら、昔のことなどを思い出してみる事も楽しいのではないでしょうか。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 16:39 | コメント (0)

2010年7月 8日

税金から支払われる子供手当に戸惑いを感じる親の声を聞いて.....

20107-8-1.jpgBlog写真は、紫色がきれいに花開いたつゆ草です。

毎日、うっとうしい日が続いております。

昨晩は遅くまで遠くで雷の音がしていましたが......ベッドに入るなりすぐに寝てしまいましたが福島県郡山市でもゲリラ豪雨があったようで、朝のニュースには二日続きの大雨の被害に疲れきっている人々の姿が映し出されていました。

本当に日本のお天気が変です!
でも、日本だけじゃなく北緯30度から北緯40度付近の地域は猛暑に見舞われ、ニューヨークやスペインや中国の広州なども大変な暑さで人々はぐったりしてまいっている様子でした。

我々を取り巻く自然環境が大きく変化していることを感じ心配になっています。

最近、子育て中のお母さま方と話す機会があり、いろいろとお話を伺いましたが、6月から支給された子供手当についてですが.....意外と気を使い、税金から支払われる事に「いいのかしら。」と戸惑いを感じている人が多いので驚きました。

つくづく思うことですが、お金は使い道が本当に難しいと思います。

まして税金となると、公正に使われているかどうか気になります。

今回の子供手当は、事情があり施設で暮らす子供には届かず、子供の親に振り込まれるということですが....虐待や貧困など背景があることに対する認識に対しては制度の不備を指摘する声も上がっているようです。

これからは、この子供手当に関しての実態調査をきちんと行い、今の日本の子供を取り巻く環境を考慮して現金支給がベストの子育て支援なのかどうかを検討する必要性があると思われます。

しかし、民主党が打ち出した子供たちを社会全体で育て行くという方向性は決して間違っていないと思います。

その方向性を更に確かなものにする為には紆余曲折を乗り越え、試行錯誤を繰り返すことを面倒がらずに、子供たちの健やかな成長にとって、一番効果的と思われる日本独自の子育て支援の方法を構築することが重要だと思います。

バッヂをつけている方には、国会議員、地方議員を問わずに、学校や保育所、幼稚園、一時託児所を含めた施設などへ出掛け、そこでの子供たちの生活ぶりなどを見て、子育て支援の在り方を考えながら、現行制度について再検討をしてほしいと願っています。

参院選は、今日を含め、あと3日で投票日を迎えます。

多くの党の主張を聞く度、耳触りのよい言葉の羅列に少々うんざりしながらも、今後の日本の舵取りを真剣に考えてくれそうな人に貴重な一票を投じたいと思いながら参院選の公報に目を通す私です。

今日のガンディーの言葉「人は、その人の為に働こうとする献身する人であり、唯、口先だけの人の為の奴隷ではない。」

投稿者 jizai3 : 09:31 | コメント (0)

2010年7月 7日

今日は七夕"七夕を記念してHP「フランク永井の故郷から」が完成!

20107-3-5.jpg20107-3-4.jpg今日は七夕!

天帝のお叱りを受けた仲良し夫婦の彦星と織姫が1年に1度だけ逢うことを許されたロマンチックな伝説が今夜です。

子供のころ、逢瀬の夜に雨が降ったらどうするのだろうと心配していたら......かささぎの群れが飛んできて翼と翼を広げて橋をつくり織姫を彦星のもとへ渡す手助けをしてくれることを知りホッと胸をなでおろしたことが懐かしいことです。

今夜の七夕を記念して「フランク永井の故郷から」が完成しましたのでお知らせいたします。

「フランク永井歌コンクール」のこと「大崎市松山」の情報などを発信しますのでご覧ください。

大崎市松山からの情報はこちら!http://frank-m.org/ です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:35 | コメント (0)

2010年7月 6日

スポーツが持つ教育力について

20107-5-2.jpgBlog写真は、幼い頃に口を真っ赤にして....笑いながら食べた「ふさすぐり」です。懐かしい味です。

昨今の時勢では、W杯で大活躍をした日本人チームのサッカーと、賭博問題でNHKが相撲中継をするかしないかで大問題になっている相撲界のことが対比したように話題になっています。

「相撲」は、日本の国技であって単なるスポーツじゃないとお叱りの声が聞こえてきそうですね。
「野球」とか「サッカー」とかと、同次元で話題にしてもらっては困ると言われそうですが......むしろ、私の周りでは「相撲界が、国技に胡坐をかいていたから、こんな状態になったのだ。国技でなくスポーツでいいんだ!」と批判的な声が上がっています。

私は相撲も、サッカーも野球も同じスポーツという見方でしたので、それほど国技ということに拘って見ていたわけではないのですが......正直、NHKの相撲中継は楽しみでした。

特に琴光喜関は、優しそうで人柄のよさそうなお相撲さんだと思っていたのでショックを受けました。

琴光喜関は、脅かされて被害者だったのに今回の相撲協会の決定は解雇でした。

もうお相撲さんとしてはおしまいだということになるわけですが.......これだけの事柄が明るみになったのは、琴光喜の事件がきっかけだったはずです。

相撲協会は、琴光喜関を守ることなく、むしろ追い出してしまいました。

今の相撲協会には少しも教育力がないのだと思ってしまいました。

少し前には、相撲取りを目指していた若者が同じ相撲部屋に暮らしていた親方初め、先輩たちからの暴力を受けて命を失くしたばかりでした。国技を目指して精進している者が命を落としたり、賭博事件を起こした現役力士を解雇処分にして二度と相撲が取れないようにしてしまうなんて........本当にこれで良いのでしょうか。

スポーツには素晴らしい教育力があると信じています。

相撲本来の姿を見直し、国技の原点を振り返り、一からやり直す努力をしてほしいと思います。

もしも、名古屋場所開催の為に現役の未来ある力士に対して厳しい処分をしたとすれば......大きな過ちの上に、更なる過ちを犯したという取り返しのつかない相撲協会だということを忘れてはいけないと思います。

真の教育力は、確かに人を正しい方向へ導く力を持っているものだと確信しています。

正しいか正しくないかはずっと後にならないと解らないと思いますが、結局は正しいことと信じて歩むしかないと思うのです。

今日のガンディーの言葉「人間の習性は自分自身の過ちを見失い、他人の過ちを見つけようとする。まさに習性であるこのことは、最終的に自らに失望をもたらす。」

投稿者 jizai3 : 11:56 | コメント (0)

2010年7月 5日

長引く梅雨につゆ草も元気

20107-5-1.jpg梅雨が長引いています。

主人の同級生のOさんが紫色のつゆ草を持って来てくれました。

主人がつくったお皿が入った箱の上に乗せた辰砂一輪ざしの花瓶に活けたつゆ草は素敵でした。

ギャラリー玄関前のお花はこの暑さでぐったりしてきましたが、水をたっぷり上げたら少しずつ元気になってきました。

鉢植えの土はすぐに乾いてしまい、夏場の植物の管理は難しいですね。

まだ梅雨明け宣言はありませんが.....今日もすごい暑さです。夏には暑さとマッチして原色の鮮やかさが似合います。

紫色の小さな花を咲かせたつゆ草は、スーと伸びて辰砂一輪ざしにとても映えました。

紫色も濃くて色がきれいです。

良く良く見てみますと、つゆ草の紫色は桔梗の紫色と似ています。でも桔梗の花びらのようにふっくらはしていませんが......紫の色はそっくりでした。

似ているけれど違うものって........結構あるものですね。
そのような時には、本質の違いを見極めることが大切だと思います。
ほんもののような偽物は、意外と多いものです。
きれいな紫色のつゆ草を見ながらそんなことを考えた午後でした。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪い事でも、不真実は一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 13:21 | コメント (0)

2010年7月 4日

大崎市が10月に実施する事業仕分けにかかる経費は74万円.......と。

20107-3-2.jpg行政の無駄をなくす目的で行われる大崎市の事業仕分けは、住民参加型で10月に実施されるようです。

今朝の河北新報の「足報ワイド」では、行財政関心高まる好機という見出し記事で報道していました。

地域住民には見えにくい予算編成の流れを公開するという点では、行財政への関心が高まると思いますが、対象となる300事業のうち30事業を選び出すという作業にも住民が関われるのかどうかは定かではありませんし、今回の事業仕分けに関する経費は74万円と発表されていましたが.......本来、市の予算編成を吟味するのは議員報酬を受けている市議会議員の役割なのではないかという素朴な疑問が私にはあります。

「仕分け人」と、廃止か、民間委託か、現状維持かなどを決める「評価員」は市民が務めて、仕分け人の質問に答えるのが市職員という構図は、確かに公開で行うだけに市民の関心を高めるだけの効果はあると思いますが、選ばれる事業がどのような事業なのかを見極めることも、仕分けに入る前段階で考えてみることも大切なことだと思います。

私は、今回10月実施の事業仕分けには合併時のテーブルにも上げられなかったと聞く、不平等極まりない「岩出山限定の子育て支援事業」を対象に仕分けをしてほしいと願っているのですが......。

多くの大崎市民がおかしいと思っている「岩出山限定の子育て支援事業」については、実施するなら岩出山地区だけじゃなく、全市にが当然であり、財政に無理があるなら全廃が妥当だと思うのですが....これほどあからさまな不平等がまかり通る事に対しては、これからも時々「おかしいじゃありませんか!」と言ってゆきたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「真理を知っていながら、人は真理をしゃべることを躊躇するのでしょうか。恥ずかしいからですか?誰を恥ずかしいのですか?優越者だからですか?従属者だからですか?それがどうしたという事ですか?
事実は習性が私たちをのみ込んでいるからです。この事を自分に反映させると共に、この悪しき習性を追い出してしまいましょう。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0)

2010年7月 3日

茂庭会歴史講演会「政宗の官房長官・茂庭綱元」

20107-3-1.jpg20107-3-5.jpgBlog写真は、大崎市松山青少年交流館で開催された茂庭会歴史講演会での講師の菅野正道氏です。

左側の写真は、主人と昼食を食べた酒ミュージアム(華の蔵)です。奥が大崎市松山ふるさと歴史館、その隣の2階が歴史講演会会場の大崎市松山青少年交流館です。

菅野氏は、仙台市博物館市史編纂室の室長をなさっています。
平成3年から市役所に勤め、仙台市市史編纂事業に従事して、伊達政宗の手紙を探し歩き.......遠くは鹿児島県まで行ったそうです。

筆まめだった伊達政宗の手紙は、1冊約1,000通で4冊の著書にまとめられたそうです。

その政宗が一番多く手紙を宛てたのが......茂庭綱元だったそうです。

伊達政宗の家来として有名な人物は片倉小十郎影綱と伊達成実を思い浮かべる人は多いでしょうが、政宗を支え続け、仙台藩の影の功労者であり、仙台藩の基礎をつくったは茂庭石見綱元だそうです。

茂庭綱元は、仙台開府以降の約20年間、政宗の側近政治家として仙台藩政の確立に尽力したのだそうです。

そこには、軍事指揮官として、又、行政手腕と外交手腕を政宗が認めた結果、重要な時期に仙台藩の内政全般を任された綱元に対する絶大な信頼がありました。

綱元は、政宗の意向を家臣たちに伝達する役割を担い、藩の重要事項は、政宗とそれを忠実に実行する綱元の間で行われていたと言っても過言ではなかったようです。(官房長官同様の任務)

これらのことは書簡にしたためられ、政宗が亡くなるまで二人の接点は大切にされていたようです。

政治に信頼関係が薄れてしまった現代とは比べものにならないくらいの強い信頼関係があったことが本当に羨ましいと感じた人は会場にはたくさんいらっしゃったようでした。

綱元は、政宗に遅れること4年、寛永17年5月24日に92歳で亡くなったそうですが、その日は奇しくも政宗の祥月命日だそうです。

深い絆で結ばれた二人の人間関係は、主従を超えた信頼関係で、人としての強い縁を感じる講演会は、仙台藩の歴史と共に、今ここで暮らす私たちの生き方を示唆するものを感じさせてくれました。

戦国時代を生き抜いた武将も、現代を生きている私たちも一人の人間として大切なものを損ねないような生き方をしなければいけないと思いました。

会場に集まった82名の人々は、菅野氏のリズムに乗った爽やかな話しに十分満足をして会場を後にした様子でした。

今日のガンディーの言葉「他人の考えを探索してはいけないし、他人の考えの上に自分の意見を乗っけてはいけません。自分自身で独自に考えることが、恐れを知らないというしるしです。」「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞留させない事である。」

投稿者 jizai3 : 12:37 | コメント (0)

2010年7月 2日

感動を与えた日本人チームの帰還

20106-28-7.jpg多くの日本人に喜びを与えた岡田監督率いる日本人サッカーチームが帰還しました。

空港には4,000人以上の方が出迎えに集まったそうです。

最後の試合は引き分けでPK戦になってしまい.....負けてしまいましたが、素晴らしい試合を展開してくれました。

帰還して記者会見する岡田監督の表情は明るく、選手たちもいい表情をしていました。

大舞台でミスをしたK選手のことが心配でしたが、うつむかずに前を向いて帰ってきてくれたので安心しました。

出来ればPK戦に持ち込まないで勝つことが出来れば良かったのですが.....どのチームが闘った時でも私はPK戦は嫌いです。いつものことですが、あそこまで闘ったのにPK戦で決着をつけることには納得が行かず、私は不服申し立てをしたいくらいでした。

ですから、今回も残念でたまりませんでした。

でも、PK戦にならないような形で1点が入っていれば良かったのにと悔しい気持ちですし、何とか勝たせてやりたい気持ちでおしまいまで試合を観ていました。

あの日、サッカーを観戦していた人は皆同じ気持ちだったろうと思います。

個人的には強い、フランスやイタリアが退いて行った原因と、日本人チームが決勝トーナメントまで勝ち進んだ事を考える時には、実にいろいろな事を考えさせられました。
今回のサッカー観て、人生を考えた人もたくさんいるようです。

日本人チームの闘い方の中には、人の生き方の教則本があるような気が致しました。

一人の悲しみは皆の悲しみ。一人の喜びは皆の喜び。個を超えた強さを持つ日本人プレーヤーの素晴らしさ!を見せつけた試合だったと思います。

チーム力の素晴らしさが光る試合は多くの人々に感動を与えました。若者たちの喜ぶ姿に私はとても感動しました。

~~岡田監督・選手の皆さま本当にお疲れさまでした。素晴らしい試合本当にありがとうございました~~

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当の事を知らされている。」

投稿者 jizai3 : 14:06 | コメント (0)

2010年7月 1日

嬉しい知らせ..........

20106-28-3.jpg今日から7月。

今日は、今年2月頃からずっと気になっていたことがありましたが......あちらの気持ちが落ち着いたようで℡連絡が入りました。

この出来事に対しては、私だけじゃなく同じ思いで心を痛めている人たちがいらしたのですが.....℡のおかげですっかり気も晴れて、Y子さんに話したら「小野寺さん良かったわね!私も気になっていたのよ。私を見ても知らんぷりしているM氏と、とても困ってオロオロしている自分の夢を見たりしていたのよ。」と言っていました。

「これで良しだね!」と言う方々の声に安心しました。

人は、ほんの少しのことで誤解される事があります。

そんな時には、出来るだけ早く自分の率直な気持ちを伝えることが一番良いことだと思います。
素直な気持ちで話し合ってみれば殆どのことは解決できると思います。

しかし、いくら話しても平行線で、交わることのない人もいますが.....私はそのような人に出逢った時には、今の自分には理解できない人と理解することにしています。

今回の出来事は、理解できない人とは思いたくありませんでしたので気懸りでしたが......やっと、決着出来ました。

気持ちは今日の青空のように爽やかです。

それに、もう一つ、今日はいいことがあってハッピー気分です。

人は、正直に生きることが一番良いことだと再認識出来た一日でもありました。

ですから、今日のドライブは最高気分でした。

今日のガンディーの言葉「自分の成す過ちは小さくて、他人のする事は大きな過ちだと思う人は、心の底から、底知れぬ無知の境地にいる。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0)