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2010年8月31日

明日から9月.....昨晩は寝苦しい熱帯夜で睡眠不足気味...秋の涼しさが恋しくて

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昨晩は暑くても、何とか眠りましたが......今日は、何となく睡眠不足気味です。
明日からは9月です。

まだまだ暑さは続くようですが......秋の涼しさが恋しい私です。

「もう暑さはたくさん!」という人の声がいっぱい聞こえてきます。

夏が好きという人も「今年の夏は異常ですね。参っていますよ。」と言っていました。

そんな中で、チリで起きた落盤事故で狭い地下に閉じ込められている人々の事を考えると胸が痛くなってしまいます。

一日も早く助けてあげてほしいと願っていますが......助け出すことに2ヶ月も3ヶ月もかかるなんて.....閉じ込められている人々が絶望してしまうのではないかととても心配です。世界の技術を集めたら、何とか助けだせるのではないかと思うのですが......不可能なことなのでしょうか?
何とかしてほしいとの思いでいっぱいです。

私は、昨晩の暑さでも参っているのに、地下の暑い気温と高い湿度の中で苦しんでいる人々のことを考えると33人の強い精神力と気力、体力に期待したい気持ちでいっぱいです。

何とか助けてほしいと思います。

日本では、異常な暑さのせいでしょうか?政治の世界には異常とも思えることが起きているようです。

一国民としては理解に苦しむ出来事を見せつけられて大変戸惑っています。

良く注視して、事の成行きを見届けるしかないようですが、私たちの考えとはかなりの隔たりを感じる異次元の世界の出来事のように思えてなりません。

政治の世界は独特で.......私には理解不能で、解りにくく見えない世界です。

今日のガンディーの言葉「絶望する事が、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2010年8月30日

共通理解の大切さを再確認する時

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今日は、フランク永井歌コンクールの実行委員会の仲間たち数人で、元気高齢者たちが集まるという仙台のカラオケ店に出掛けました。(仙石線中野栄駅隣り、歩道橋側 サロン・ド・カフェ・フランク)

店のオーナーがフランク永井さんの大ファンで、フランク永井歌コンクールを通じて親しくなりました。

第1回目の歌コンクールが終わってから知り合いになり、フランク永井歌コンクールにも大変協力的で、フランク永井大好きという方にフランク永井の故郷・松山を紹介して下さったり、フランク永井常設展示室に時々お客様を案内して下さったりしています。

今日はお店では、月1回のお誕生会が開催されていました。

最高齢者のカップルは81歳と82歳のお二人でとても溌剌としていてお誕生会はカップルの歌声でスタートしました。

本当にお元気な方々ばかりで....13人ぐらいの仲間たちとカラオケを楽しんでいらっしゃいました。

皆さんは、この店でカラオケを通してお友達になったそうですが、和気藹藹として素晴らしい歌声でした。

本気で声を出し、80歳以上や80歳近い人たちとは思えないほどのパワーがあり.....圧倒されてしまいました。

午後4時頃まで楽しい時間を過ごしましたが、歌好きの人たちはみんなお元気でお若くいい表情でした。

再会をお約束してお別れしてきましたが......Iさんのお店には、カルチャー教室のような雰囲気がありました。

第4回「フランク永井歌コンクール」の開催日程(平成23年3月20日)が決まったことで、ご挨拶代わりに仲間たちと出掛けたわけですが........今年春に開催した「フランク永井歌コンクール」のポスターなどがお店に貼ってあり、フランクさんの写真も飾られ、お店全体がフランク永井大好きというメッセージに溢れていました。

来春開催する第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けての仲間意識を強める為の今回の機会は......「歌の力」を再認識する事が出来ました。そして、「フランク永井歌コンクール」は、フランク永井さんの歌を歌い、名曲を歌い継いで下さる方を大切にするコンクールにしたいという共通の思いを強くすることが出来ました。

元気で明るくパワフルな人生の先輩たちのたくさんの笑顔に出会って多くの元気をもらい.........松山に戻って来ましたが、フランク永井の名曲が、まだまだ多くの人々に愛されていることを知ってすごく嬉しい一日となりました。

いい仲間に恵まれることは本当に幸せなことですね。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」


投稿者 jizai3 : 19:08 | コメント (0)

2010年8月29日

チーム一丸となって闘うことの逞しさと、政治家が見せる挙党不一致体制の醜さ!

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Blog写真は、第4回「秋季東北地区高校野球宮城大会 北部地区予選トーナメント」の敗者復活戦が行われ、試合開始寸前の様子と、4:2で勝利して松山高校の校歌を斉唱する松山高校硬式野球部の子どもたちの晴れやかな後ろ姿です。

次回は、敗者復活戦第3代表選びが行われますが、松山高校は、9月4日今日と同じ陶芸の里・宮崎球場で古川高校と闘うことになっており、どちらか勝利校が県大会へ出場することになっています。

今朝は、宮崎球場へ出掛ける前には、政治報道番組を見ていました。

民主党の代表選について、山岡議員や寺田議員や宮城の桜井 充議員などが激論をしていましたが.....小沢支持を表明している山岡国会議員の発言は、同じ民主党議員の言葉とは思えないひどすぎる現体制批判への言葉でした。寺田議員や、桜井議員と同じ党の方とはとても思えず、違う党の議員が民主党を烈しくなじっているように思えて大変不愉快な思いをしてしまいました。

主人と二人で宮崎球場へ向かいながら「同じ党でもあんなに考え方が違うのでは、選挙をして別れるしかないのかしら。」「せっかく政権交代をすることが出来たのに、今の難局に備えて挙党一致体制で乗り越える知恵を出し合うことは出来ないのかしら。山岡議員の物言いは同じ政党に所属しているという意識が薄い人の発言で、政治家の醜さを感じる言葉だよね。」などとさんざん悪口を言いながら、陶芸の里球場へ......着きました。

丁度、松山高校と黒川高校のナインたちが練習を始めたところでした。

試合開始は、12時半からでした。

私たちは、いつものようにバックネット裏で観戦しました。

すごい暑さで、風もなく、ギラギラ照りつける太陽は容赦なく、見てる方も大変でしたが.....高校球児たちは張り切っていました。

私たちにとっては久しぶりに見る松高ナインの姿でした。

1年生が多いチームでしたが、粘り強く、声かけが良く、必死になって全員野球を実践していました。

「ねばれ!ねばれ!」「気にすんな!」「俺ら守るよ!」「えがお!えがお!えがお!」などの子ども同士の掛け声が球場に響いていて......大変良く声掛けが出来ていました。

こんなにも子ども同士で声をかけ合う試合を観戦したのは初めてでしたので.....私は感動してしまいました。

以前の応援に比べると応援団はすごく少ない人数でしたが、グランドでかけ合う声は大きく元気いっぱいでした。

子どもたちのプレーには、同じ野球部の仲間意識が強く、お互いを支え合い励まし合っていました。

その姿には逞しさと美しさがありました。

松高ナインは、今持っている力を出し切って、全員で何とかしようという必死な思いで9回まで頑張りました。バッテリーも1年生同士で、支え合っていました。

松山は、2回表に1点。6回表には3点を入れ、4対2で黒川高校を破りました。

満塁のピンチを切り抜けた時にも、全員にこにこしてベンチに戻る姿は清々しく、ミスがあっても連鎖することなく、ベンチの顔色を窺うこともなく、見ていて気持ち良い試合展開でした。

久しぶりの野球観戦には素晴らしい充実感がありました。

昨日は、勝てる試合だと思っていたのに6:7で逆転負けをしたそうですが.....試合開始前には指導者から「昨日の試合の教訓を活かした試合をするように!」と言われていましたが、子どもたちは言いつけを守り、全力投球したようでした。

これからも、生きる感動をくれる地域の県立松山高校硬式野球部の応援をしてゆこうと心を新たにしながら帰途に就きました。

暑い暑い一日でしたが、とてもいい一日でした。

同じ人間なのに、高校生の同じチーム所属を意識した姿には美しさがあり、政治家の所属政党の意識不足の姿には醜さを感じたのは私だけでしょうか。

何かの縁で仲間になった人たちのことを大切に出来る、人間らしい生き方を真似したいと思う一日になりました。

今日のガンディーの言葉「自らの成し遂げた価値を理解しようとせず、又、それを守り抜こうとも努力しない人は、人生の中で他の何を守り抜くことが出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 17:46 | コメント (0)

2010年8月28日

第4回「フランク永井歌コンクール」は、平成23年3月20日開催決定!

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昨晩は、午後7時から第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けての第1回目の実行委員会が大崎市松山総合支所分庁舎で開催されました。

開催日程場所など、大枠が決まりましたのでお知らせ致します。

予 選 会:2011年3月19日(土)午前10時から
決勝 大会:第4回「フランク永井歌コンクール」2011年3月20日(日)12時30分から

開催 会場:大崎市松山体育館

出場者の締め切り:2011年2月20日先着130組。歌は2番まで歌唱して頂きます。


応募方法:フランク永井の歌(オリジナル曲)を歌唱する人はどなたでも参加できます。
申込は、申込用紙に住所、氏名、歌唱曲目、他を記入し、現金書留に参加料・カラオケテープを添えて事務局まで申し込んでください。テープ審査は行いませんので、くれぐれもカラオケテープに自分の歌声を吹きこまないで下さい。
歌詞カードは用意しません。申込み後の曲目変更は認めません。

参加料:3,000円(デュエットの場合は1,000円増し)

申込先(事務局)〒987-1304大崎市松山千石字亀田47-2
フランク永井歌コンクール実行委員会事務局 担当 松元 孝

審査選考:予選会 フランク永井の曲2パートを審査、30名を選出します。
     決勝大会 フランク永井の曲2パートで審査(予選会と同じ曲を歌唱)

以上、昨晩決まったことをご報告しましたが....その他の事に関してはその都度お知らせ致しますが、第4回「フランク永井歌コンクール」開催要綱が決まり次第詳細については、「フランク永井の故郷から」をご覧下さいますようご案内申し上げます。
http://www.frank-m.org/

3月開催については、いろいろとご意見なども寄せられていますが、フランク永井さんの誕生日が3月18日ですので、誕生日に近い日曜日ということで3月開催はこれからも移動することなく初回の検討を尊重して継続するよう努めることにしよういう総意が得られました。ですから、今回はフランクさんの誕生日の翌日が予選会。その次の日が決勝大会ということになります。

それからフランク永井さんの歌声を愛する方々には、フランク永井の曲を2番まで、フランク永井の故郷のステージで、気持ちよく歌って頂くことを尊重する歌コンクールでという位置づけが決定致しましたので重ねてご報告させて頂きます。

これからも、回を重ねてゆく「フランク永井歌コンクール」は3月開催・歌は2番まで歌唱というコンセプトを大切にする歌コンクール・大崎市松山地域の地域事業として定着するよう歌コン実行委員会一同は努力して行きたいと思っていますので宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:34 | コメント (0)

2010年8月27日

認めないことの弊害

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最近はいろいろな事で感じることですが、嫌いな人を認めることの難しさを痛感しています。

代表選を間近かにした民主党の代表選についても、根底には感情のもつれがあるような気がしています。

決して「下らない!」とだけ言うつもりはありませんが、国の仕事をする人たちの行為としては如何がなものかと思っています。

私が中学生の頃、感情と感情のぶつかり合いから、大変なくらい生徒会活動が混乱したことがありましたが、その時の教師のアドバイスは「たとえ嫌いな人間であっても、良いことをしようとしている時には認めることが大切だ。良いと解っていても認めない弊害はみんなを不幸にするだけだ。指導者の条件は、個人の感情を超えて正しく評価できる能力を持っているかどうかだ。気に入らない人間であっても出来るだけ公平に見る目を持つことが大切なんだよ。」と言葉でした。

その後、役員たちが話し合って冷静に事柄を分析しながら、生徒会活動が円滑に行くようにということを一番に考えて難局を乗り切った経験がありましたが......感情ばかりに振り回される大人たちの様子を見ていると、情けなくて中学校の生徒会以下だと思ってしまいます。

同じ社会の一員として生きる心がけが足りないように思えてなりません。

でも、意外ですが「年下の奴に黙っていろとか、静かにしろなどと言われれば、言われた方は許せないと思うのは当然で、しこりが残るのは当たり前で、言っていいことと悪いことがある事も知らない人間がトップになっているのはおかしい。」などという人も結構いますし、ある年齢以上の方々には許せない言葉なのかも知れないなと思うことも度々あります。

或る事をきっかけに......しこりが残って人間関係が破綻してしまうことは良くあることです。

大きな目標を前提にして、目標を見失わない事、目標達成を考えて行動する事が一番で.....嫌いな人は排除するという論理は何処まで行っても空しい平行線でしかないと思います。

ここでも議論下手の日本人の至らなさが目立ちます。

良く話し合うことでしか、いい人間関係は保てないと思いますし、良い結論は導き出せないと思います。

嫌なことは許して出来るだけ早く忘れて、新たな人間関係を構築出来れば良いことだと思うのですが......。人間関係のもつれは本当に難しいものですね。人間であるから仕方ないのかも知れませんが.......。

しかし、難しくとも......認めないことの方が弊害が多いという事だけは心に止めておきたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」


投稿者 jizai3 : 10:40 | コメント (0)

2010年8月26日

江戸時代が近くに感じられる今日この頃の出来事!

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ついに、江戸時代生まれの人が戸籍上は生きているという出来事が判明しました。

明治生まれの人がまだ除籍されていないという事はあるかも知れないなと思っていましたが、江戸時代・幕末の頃に生まれた人が、戸籍上は生きているということを知って、私は、NHK大河ドラマ「坂本龍馬」が話題になっている昨今、大変ふさわしい話しだと一人で妙に感心してしまいました。

私は昨日、ある必要に迫られて、おばあさん(明治44年生まれ)の除籍謄本を大崎市松山総合支所から750円を支払って取ったばかりでした。

おばあさんも亡くなり、子どもたちはそれぞれに結婚をして嫁いだり、自分が戸籍筆頭者になって新しい家庭を築いたりしましたので......おばあさんの旦那様が戸籍筆頭者である戸籍には全て×印がついていました。

又、亡くなったり、結婚した時には、誰が何月何日に届け出をしたと記されていました。

ですから、今回の江戸時代生まれの人が戸籍上は生存しているという出来事は、この届け出をしなかったと理解しましたが、日本は全て申請で物事が決まる社会ですから申請・届け出を怠れば.....このようなことは容易に起こりうる社会なのだと思いました。

しかし、一つの大きな疑問は、亡くなれば火葬をするわけですから、そこでも届け出が必要になると思うのですが.....今回の出来事を通じて思うことは、日本には、消えた年金問題などが起こりうる下地は十分にある社会体制であるということです。

体制・仕組みを変えるということは簡単なことではありませんが.....度を越した不都合に対しては変える必然性があると思います。

除籍謄本が750円とは少々お高いのではと思いましたが、行政にはそれに見合う仕事をしっかりとして頂きたと思います。江戸時代生まれの人が戸籍上生存しているなどという考えられない出来事を期に、この際、データーの見直しなどをきちんとすべきだと思います。

それにしても、300年も続いた粋な文化を持つ江戸時代が混沌とした平成の時代に蘇ることに関しては、何か現代を生きる私たちの生き方に示唆するものがあるのかななどと思ってしまいます。

今朝も発明王エジソンと同じ年生まれとか、黒船到来の時に生まれた人が戸籍上は生きていることになっているという事態にも"歴史に学べ"という強いメッセージが託されているのかも知れませんね。

今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は、信用しないからであり、そして、信用しない原因には殆どの場合、恐れが存在している。」「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2010年8月25日

ついに夏バテか?

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今日は朝から食欲がなく.....ついに私も夏バテか?と思いました。

何となく具合が悪くすっきりしない半日を過ごしましたが、煩わしい事が多く、休んでばかりはいられませんでした。

午後3時頃、主人に「食欲がない時にはバナナがいいよ!」と言われて食べましたが、すごく美味しいバナナで........少し元気になれました。

夏バテなど、殆どしたことが無いのですが......今朝は参ってしまいました。

今日はプールでのウォーキングを予定していましたが....プールは楽しく入りたいので無理をせずにお休みをしました。

でも、今日は大変気になっていた草刈りを息子がしてくれたので.....一安心でした。
暑い時期の外での労働は大変ですが、息子は慣れているようで短時間でギャラリー構内と、自宅、外回りなどの草刈りを全てきれいにしてくれました。

夕方、きれいになった構内や自宅の庭を眺めて、やっとすっきり気分になれました。

食欲が出ないと、何となく自分でないような気がするものですね。
力が入らないというか、なんか元気が出ないというか......いつも、元気な方なので何かしら変な感じです。

夕べは、読書をしましたが、遅くまで気合いを入れて真剣に本を読み過ぎたせいかも知れないと反省しました。

それにしても、昨日のJK-Blogには「官房機密費」の事を書きましたが.....案の定、変なコメントがたくさん入りました。きちんとしたものを書いてくれればいいのですが.....ただただ大量に削除しなければならないだけのコメントには正直少々イライラします。政治的なことを掲載すると、必ず同じようないたずらローマ字コメントが大量に入ります。反論があれば、受けますので普通のスタイルでコメントをして頂きたいとお願いします。


今日のガンディーの言葉「不規則は、決して後天性となって良く前進しない。」

投稿者 jizai3 : 16:05 | コメント (0)

2010年8月24日

何故、マスコミが取り上げようとしない官房機密費.....

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6月末にニュース23で野中氏が語った官房機密費」についての重大発言に対して、何故各マスコミは取り上げないのだろうかと........ずっと疑問を抱いていました。

あの日から........もう2ケ月が過ぎようとしているのにです。

官房機密費は、何でも全て明るみにして良いというものではないと思いますが.....国政を司る方に言いたいのは、官房機密費も税金であるという認識を持って頂きたいということです。

私たち国民から見ると、政権交代をしたはずの民主党政権も以前の長期政権自民党と何ら変わりがないように見えますし、やっていることが、マスコミ報道のカッコウの餌食になっているようにしか見えません。もっと言うならマスコミの喜びそうなことばかりをやっているとしか言えないと思います。

今や日本のマスコミは、民主党や自民党以上の影響力を持っています。

私にはそのような大きな力を持っているマスコミに官房機密費が渡っていたことが事実であるなら、それは重大な過ちだと思います。

決して、そのような立つ位置にいないのが本来のマスメデァの姿だと確信しています。

マスコミ対策として官房機密費を時の政権が使っていたとなると......私たちが得ている情報そのものが信用できないということになってしまいます。情報を信じる行為そのものが間違っていたとなると、選択に誤り在りということになってしまいます。~~恐ろしいことだと思います。~~

情報操作に基づいて選択を誤った悲しい体験が少しも活かされていない事になってしまいます。

米国のように在る期間が過ぎたら、全て明るみにするということが必要ではないかと思います。
国の根幹にかかわることでさえ、一定期間を過ぎれば全てを晒すという事も重要性があると思われます。

でも、重ねて言いますが、報道という仕事をしている人の手に、渡るべき性質のお金でないことは確かなことだと思います。

「政治と金」=「マスコミと金」になる図式にだけはなってほしくないと願っています.......が。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 10:12 | コメント (0)

2010年8月23日

「処暑」でも、暑くて暑くて......

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暦の上では、今日は暑さがストップするはずの二十四節気の「処暑」。

でも、暑くて暑くて本当に厳しい残暑が続いています。

Blog写真は、昨日午後6時半のギャラリー上空の夕焼けと満月です。
きれいな夕焼けは時間をおくごとに色が濃くなり、芸術的な模様に変わり、目を見張りました。
肉眼で見ると真ん丸く見える満月は堂々としていて周りはまだ明るくても煌々と輝き、午後6時頃になって吹く涼しい風は爽やかでしたが.....本当に暑い暑い一日でした。

今日も朝からジリジリとした真夏の太陽が照り付けて残暑とは思えないような厳しい残暑にはもう少々バテ気味です。

最近の我が家の食卓には、油を使った料理が並びます。
ゴーヤ、ズッキーニ、茄子などの夏野菜を使った料理が多いのですが.....意外と代謝はいいようで、体重の増加の心配などもなく.......揚げ物やフライ、炒め物などで、連日美味しく頂いています。

私は主人とは違って、冷たいものはあまり好きではないのですが、今日の昼食後に食べた練乳たっぷりのアイスクリームは、とても美味しかったです。

こんなにも暑い日が続く夏は今まで経験しなかったような気がしています。

この厳しい暑さもあと数日くらいだとは思いますが....今は、ただただ涼しい秋風が吹くことを待ち焦がれている私です。

でも、嫌になるような暑さではありましたが、今日はとてもいい事もありました。

気持ちの持ち方が大事と気づく一日でもありました。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 14:08 | コメント (0)

2010年8月22日

「実りの秋」に向かって元気にGo!

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昨晩は、NHK「思い出のメロディー」を楽しみながら夕食タイムとなりました。

一番良かったのは「げげげの鬼太郎」のテーマソングを歌った熊倉一雄さんの歌声でした。
久しぶりに熊倉さんを拝見しましたが、一層妖怪ソングの怪しげさが出ていて楽しく聞くことが出来ましたが.....主人は熊倉さんを観たのは初めてだそうですが「鬼太郎の歌を歌う人がどんな人かと思っていたけど、この人なんだ!声と雰囲気がピッタリだ!」と感激した様子でした。

自分たちが良く知っている歌を聞くことが出来て.....懐かしくあの頃を思い出しました。

歌が持つ思い出はいいものだと思いながら堪能できました。

今日は松山地域では午前9時から大崎市松山野球場で、第5回「松山ふれあい運動会」が開催されています。

夏の運動会については、これまでも残暑厳しい時期ですから、体調を心配する人の声が出ています。
今日は本当に厳しい暑さですから、くれぐれも熱中症には気をつけてほしいと願っています。地域づくりには地域住民総参加の運動会は大切なことかも知れませんが、この時期の開催には再検討が必要な気がするのは私だけでしょうか。

お盆や夏祭りが終わると、そろそろ実りの秋に関心が移って行きますが、連日の猛暑が豊穣の秋にどのような影響を与えるのかが少々心配ですが....今のところは豊作という声が上がっているようです。豊作を信じて涼しい秋の到来を心待ちにしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「良き思考を考えることは一つの事であり、良き思考に従って実行する事は、外の事である。」

投稿者 jizai3 : 11:44 | コメント (0)

2010年8月21日

さりげない一言に心温められて!

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世の中が殺伐として、人との関係も希薄で......何ともやり切れなさを感じたりすることが多いと思う今日この頃ですが、今日の友人の話しは、心に潤いをくれるものでした。

お盆の帰省で娘たちを見送って帰る途中、少し大きめの荷物を持って電車に乗車したら、若くてカッコいいお兄さんに席を譲ってもらったそうです。

お礼を言い座らせてもらったら、お向いの席にいた若い女性が、同じような若い女性の荷物を「お持ちしますか?」と言って......膝の上に乗せたそうです。

さりげない一言には、人に対する温かさがありその一言は周りにいた人々にも伝わったそうです。

次の駅でも、同じように声かけをして、若い人が高齢者に席を譲っている姿を見かけたそうでした。

友人は「世の中は、まだまだ捨てたもんじゃないわ。優しい気持ちを持っている人がいるんだわと思ったら.....なんかとても嬉しくなって!」と、℡の声は弾んでいました。

最近はあまり良いニュースが聞かれないだけに、世の中を変えるとすればこのような小さな善行の積み重ねが、私たち一般庶民の生活には......地味なことではありますが一番効果的なのかも知れないなと思いました。

自分の身近で、それぞれに良い事をどんどん伝染させてゆくことが、心温かい社会を構築する近道のような気がした暑い午後でした。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 13:59 | コメント (0)

2010年8月20日

夏祭りに参加して票稼ぎをする議員たちの見え見えの下心.....

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大崎市まつやま地域の夏祭りが終わりました。

今回の夏祭りは、途中で降った雨のせいで、人出はかなり少なかったようでしたが、空模様を心配して早めのプログラム進行を急いでいるのに、夏祭りで挨拶をしたがる議員には.....ほとほと呆れてしまったという話を聞きました。

「大崎市のお祭りおとこ」「冠婚葬祭専門議員」などといういう言葉もしばしば耳にする話ではありますが....そうでなくても主催者は大変神経を使って夏祭りを行っているわけですが.....議員は、いつも選挙のことばかり考えているんだという言葉は意外とお祭りにはそぐわない言葉として空しく聞こえるものだと思いました。

「人が集まる所での挨拶をしたい。」という議員さんの気持ちがまるで解らなくはないのですが.....挨拶などしなくとも、準備をお手伝いをしてくれたり、夏祭り実行委員の仲間になって協力した方がずっと効果的だと思います。それに、選挙の時期になるとぺこぺこして普段は威張ってふんぞり返っているなどという陰口をたたかれるのも気の毒なことです。

先日のTVで、東京出身の国会議員が「今日は、夏祭りを何軒はしごしました。」などと話している事を聞いて、私は、「何かしら変だ。」と思ってしまいました。

お祭りはしごなどしないで、国民から選ばれた人間であることにもっと誇りを持ってと言いたいと思いましたが........国民の近くに行き、直にいろいろと話を聞く事が大切なことと判断したから人の集まる所に出向いて行くのかしらとも思ってしまうほど、お祭りに参加する議員さんたちの多いことには本当に驚きでした。

これは以前、議員さんから直接に聞いた話ですが「小まめに人の集まる所、特に葬式に顔を出すことは大事。女性議員は黒いエプロンつけて手伝いに行けば、知らない人からでも票がもらえるから.....女は得ですよね。」と羨ましそうでした。嫌な話だなと思って聞きましたが........線香を上げに来たとか来ないとか、くだらないことが票に繋がることの現実は、私としては受け入れたくない現実でした。

選挙なんてそんなものだと、あきらめ顔で話す人も多いようですが....それにしても、投票という国民に与えられた権利を自ら放棄する人が多いということは本当に残念なことです。

民主主義の根幹を成すものの姿をきちんと見極められる人間で在りたい思う.....地域の夏祭りの反省でした。

今日のガンディーの言葉「真実を話すには、繰り返し、繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」

投稿者 jizai3 : 09:35 | コメント (0)

2010年8月19日

農家の強みを活かした生き方を知って.....

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今日のお昼の番組では、岐阜県中津川市で60歳前後の女性たちが経営している大流行の地域農産物を使ってのバイキングレストランを放映していました。

その少し前には、大崎市松山地域で家族総出で農家をやっている主人の同級生と、民主党政権になって農家に元気が出てきたことがいいことだ。財源の心配はあるが、農業を大切にするという政治姿勢は評価できると話したばかりでしたので地産地消の精神を大いに発揮して、心のこもった地元の新鮮野菜料理を提供しているバイキングレストランで働く女性たちはとても活き活きしていらしゃっいて......とても素敵でした。

「これが、農家本来の良さを活かした逞しい生き方だ!」と、主人は絶賛でした。

此処のレストランにはメニューはなく、朝採りした新鮮野菜を見てからお料理のメニューを決めるそうです。  

大皿に盛られた野菜料理はどれも美味しそうでした。

お客様は、県外からのお客様も多く....皆さん大満足でにこにこでした。

農業従事者の方々が活き活きして生きられることは、昔からの日本人の生き方そのものですから、若い人たちも希望を抱いて農業という職業に就けるようになればいいと思います。

若者の感性で日本の農業を位置づけることが出来れば新しい農業が展開できるかも知れませんし、各地で地産地消に拍車がかかれば、地域の特性を活かした地域づくりも可能だと思います。

その地域ならではの、地域の食についての歴史を掘り下げる機会にも繋がりますし、「」は世代間ギャップをも埋める力を持つものだと思いますので今日のTVからは大いに勇気をもらった感じがしました。

やはり、人間にとって「食」は、生きる基本ですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2010年8月18日

子どもたちが上げる水しぶきをよけながらの水中ウォーキング!

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今日は、午前中は松山公民館でボディーポテンシャル教室を受講し、午後には南郷プールへ行きました。

子どもたちが上げる水しぶきをよけながらの水中ウォーキングにもだいぶ慣れてきました。

今日も家族連れがいっぱいでした。

今日のBP教室でワンポイントアドバイスの用紙を頂きましたがテーマは「夜中に足(脚)がつる?」でした。

「夜中に足(脚)がつる」という方は結構多いそうです。

原因は、大体は足(脚)の冷え、日中の足の使い過ぎによる疲れ、運動不足による血流の悪さがほとんどのようです。
人間の体温は、午前3時から5時ごろが最も低くなると言われています。
特に手足には血流が少ない状態になるそうですから、夜中に足(脚)がつりやすくなるのも頷けます。

夜中に足(脚)がつりやすい方は、寝る前の足の指や足首のトレーニングなどを行い足(脚)の血流を良くしてから、お休みになることをお勧めしますと書いてありました。

私は夜には足がつったことはありませんが.....今日はプールで左足の大腿部の辺りがつって、少し苦しい思いをしました。そろそろ1時間が経過しそうな時でしたので、そのままプールがら上がりましたが、足首とかでない所がつったのは初めてでした。

後は何ともありませんでしたが......BP教室のワンポイントアドバイスにあった通りに、少しマッサージをしてから帰って来ました。

プールに入ったばかりの時に、いつもよりも「水温が低いな」と感じたので主人に言いましたら、主人は「そうかなぁー、気持ちいいよ!」という答えでした。気にせずに子どもたちの水しぶきの間をよけながら、ただひたすら歩きましたが......本当に水中は気持ちが良かったです。

水中ウォーキングは、健康管理には最高だと思います。

仙台の叔母にも勧めましたし、主人の妹にも勧めましたが「効果あり!」と二人とも大喜びしています。先程、叔母は「今、プールから帰ったところよ!」と大変元気な声で℡をよこしてくれました。

陸の上を1時間歩くのは大変ですが、プールの中なら残暑厳しい時にでも平気で1時間で歩けます。それに、プールに入った日の眠りは一段と質の高い眠りで......目覚めも最高です。

今は、「継続は力なり」の言葉を大切にしながら、水中ウォーキングの時間を充実させたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:12 | コメント (0)

2010年8月17日

夏風に揺れ大崎耕土の稲は深々と頭を垂れて

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Blog写真は、大崎市松山の田んぼの様子です。

本場大崎耕土の稲は、夏風に揺れて大きく頭を垂れ、実りの秋の気配を漂わせています。

残暑が厳しい毎日で、夏バテ気味の人が増えています。昨晩は久しぶりに熱帯夜を経験し、寝苦しい夜でした。

お昼近くにある所で活発そうな男の子の兄弟に逢いました。

お母さんを待っている子どもたちでしたが......子どもたちは「12時が過ぎたらこのおにぎりを食べていなさい。と言われたんだ。」と言って、ホイルに包まれたおにぎりを見せてくれました。
「もう、12時15分よ。」と言いましたら、お兄ちゃんが「どっちにする?」と弟に先に選ばせて美味しそうに海苔のついたおにぎりを食べ始めました。弟が「お魚入れてって言ったけど、夏だから梅干ねと言われて....ほらね、梅干なんだ。」と言って梅干入りのおにぎりを私に見せてくれました。

とっても美味しそうに食べる二人の子どもたちの姿を見て、家に戻った私は真似して塩を付けて海苔を巻いただけのおにぎりを食べましたが.....炊き立てのご飯でつくったシンプルおにぎりは本当に美味しかったです。

我が家の昼食の献立は、昨晩の残りでつくるどんぶりものでしたが、主人にだけどんぶりをつくりました。
炊き立てご飯の美味しさはおにぎりが一番だと思いました。
子どもたちのおかげで、お米の美味しさを大いに味わうことが出来ました。

もうすぐ、この辺りは実りの秋一色に染まりますが......収穫の秋が楽しみです。

今日のガンディーの言葉「もし、真実な人生を営みたいと思うなら、私共は、怠惰な精神と決別して、そして、いくつかの基本的な考え方を取るべきだ。そうすれば私共の生活は、大変シンプルなものになるだろう。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0)

2010年8月16日

家庭菜園の楽しみ.......

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主人の妹の旦那様が家庭菜園で収穫したスイカとトマトです。

みずみずしくて優しい甘さが何とも言えませんでした。

栗原市瀬峯で暮らす主人の妹の旦那様は議員さんでしたが...退職後には畑づくりに励んでいます。

孫たちに新鮮な野菜を食べさせたいという思いからでしたが.....本当に新鮮で美味しく、愛情を感じる食材に家族は喜んでいます。

孫たちも野菜が大好きになったそうです。

おじいちゃんがつくってくれたとなると、文句も言わずみんな喜んで競争をするように食べるそうです。

今回頂いた野菜袋の中には、ズッキーニやパプリカ、きゅうり、ナス、かぼちゃなども入っていました。
ズッキーニはチーズとベーコンで巻いてフライにすると美味しいそうです。又、ナスなどの夏野菜を入れて、酢豚風にしても美味しく頂けるそうです。

忙しい生活から解放されて議員だった主人の義弟は、今は悠々自適の毎日を楽しんでいるようです。

「育てる楽しみは、最高だね!」と張り切っています。

お料理上手の主人の妹は「小料理屋さんでもしたかった。」というくらいお料理が大好きで、いつご馳走になっても美味しく工夫を感じるお料理を食べさせてくれます。

少し割れたり、ヒビの入ったものは、煮詰めてジャムをつくるそうですが.......トマトのジャムも美味しいそうです。「松山には割れないものを持ってきたけど、家の子どもたちはトマトジャムが大好きよ。」と言っていました。

「旦那様が野菜をつくり、奥様がその野菜を使って上手にお料理するとは素晴らしいコンビね!」と大いに褒めましたが、傍にいたお嫁さんが「お母さんのつくるお料理は美味しいから、子どもたちも喜んで食べるんですよ。ズッキーニのフライは最高ですよ!」と言いました。今夜、私もつくってみようと思っています。

主人が「Kさんがつくったスイカ甘いね!」と、お塩をかけて食べていました。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 11:43 | コメント (0)

2010年8月15日

65回目を迎えた今日の終戦記念日

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今日は日本人なら決して忘れてはいけない終戦記念日です。
戦後、65回目の終戦記念日を迎えました。

大崎市は涼しい朝を迎えましたが、午後2時頃には昨晩から朝にかけて降った雨のせいか、すごい蒸し暑さで不快感がありました。

8月15日を境にして戦争や終戦についての報道が増えています。
戦争を知らない世代には日本のあの時代を知る事は大切なことだと思います。
「あれだけ悲惨な戦争の犠牲の上に今の幸せがあることを忘れるな!」といつも父に言われて育った私は、もうだいぶ前からこれでいいのだろうかという思いに捉われています。

80歳を超えて認知症が進み最近老人ホームへの入所が決まった元医師の叔父は「こんな日本にする為に多くの若者たちが、あの戦争で犠牲になったんじゃない!」とよく言っていました。

叔父は、見聞きするいろいろな事件に心を痛め、腰の据わらない若者の生き方を非難しながら生きていました。

私は1948年生まれですから、戦後3年経ってから生まれたまさしく団塊の世代ですが「団塊世代が日本の世の中を悪くした。」と言われることがとても嫌でした。父も叔父も、団塊世代の誕生から世の中の秩序が乱れ始めたと言っていましたので.......若い頃の私は本気で父や叔父とはぶつかるようになっていました。

人としての生き方に問題があることは確かだと思いますが、根底には男女間の乱れが大きく横たわっているように思えてなりません。

社会の最も小さな人間の単位である一人の男性と一人の女性が在り方が問われているのだと思います。

何と言っても一組の男女が作る温かい家庭が子どもの人格形成の基礎だと思います。

この関係に歪みが出てくれば犠牲になるのは弱い立場にある子どもですから、そのような意味では、社会全体で子どもを守り育てる環境を整えるという現政権の方向性は間違っていないと思うのですが......。

戦後65年が経過して迎えた終戦記念日は、高齢者の行方不明や、子どもへの虐待など思わしくない事件が多発していますが......このような問題もどこかでくい止めなければと思います。

変な小さな出来事が少しずつ変貌を遂げておかしな方向へ向かい、大きな一つのうねりが出来上がり、個人の力では世の中の流れに逆らうことが出来なくなり、国家への忠誠心が高まり、真実が見えなくなり、戦争の大義が生まれるのだと思いますが......戦争の大義を決して許すことなく、もうどんなことがあってもニ度と戦争をしない国民でありたいと思います。

夕方には今日も親戚がお墓参りに来てくれましたが....これからも、ご先祖様に守ってもらえるような生活を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人生が全ての時間帯で感知できるよう、広く目を光らせていなければ誰も、真実を見い出すことは決して出来ない。」「不真実という、毒のたった一滴が、真実の全きミルクのような大洋を毒してしまうだろう。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0)

2010年8月14日

大崎の夏祭り真っ盛り.....でも、お天気が心配!

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今日は、大崎市松山地域の夏祭りです。

大崎市では、鹿島台地域と三本木地域が松山と同じ日に夏祭りを予定していますが......空模様が心配です。でも、開催時間の午後4時頃からは、又、夏の太陽が照りつけ始めましたので.......一安心のようです。

いつも、お祭りの時には、急に強く降る雨が心配ですが.......最近のゲリラ豪雨は本当に心配です。

松山地域では、午後4時20分から「まつやま夏まつり」がスタートします。

松山公民館前で寄せ太鼓、4時40分からは松山中学校・高校生による吹奏楽演奏、5時15分からは松山小学校みかぐら、そして、子どもみこし、金津流松山獅子躍、提灯七夕点灯・次橋神楽、松山ばやし、松山太鼓、盆踊り、午後8時30分には大抽選会を行って松山地域の夏祭りはおしまいとなるようです。

今日は午前中から、お盆で帰省した方々が自在窯&ギャラリーを訪れて下さっていますので......公民館前までは行けそうにもありません。それに、夕方から夜にかけて親戚が来るという連絡が先ほど入りましたので、今回は夏祭りの雰囲気を味わうことは出来なくなってしまいました。

小さな子どもたちや、学生たちはやはり郷土の香りがする夏まつりは大好きなようですが、準備をする大人たちは少々お疲れ気味のようです。年々高齢化しているので、準備が大変という声はだいぶ上がっています。

少子高齢化現象は、地域のお祭りにも影を落としているようですが、子どもたちのとっての夏の楽しい思い出・お祭りはやはり大切なことだと思います。

夏休みの恒例行事であるラジオ体操をしない地域が増えつつあるそうですし、期間短縮でラジオ体操を開催する所もあるそうです。

私たちの子どもの頃とはだいぶ様変わりの地域状況には驚くことばかりです。

そんな中でも子どもたちの楽しい思い出づくりに一生懸命な人々の姿を見るとても安心します。  

大崎市では、9月にも田尻地域や鳴子地域、岩出山地域ではお祭りが計画されています。夏から秋にかけてまだまだ「おおさきのまつり」は続きそうです。

旧一市六町の広範囲の地域の特徴を感じ取る良い機会と捉えて、いろいろと近場のお祭りに出掛けてみることも楽しそうな気がしますね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:50 | コメント (0)

2010年8月13日

お盆の入りに仕上がった子供たちの作品・赤色が出て大喜び!

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今朝早くに先日の姉妹の陶芸教室の作品が出来上がりました。
赤い色が出るかどうかと心配していましたが.....赤色も出て、とても個性的な作品に仕上がりました。

午前中はお客様が次々にいらして、午後はプールへ出掛けましたので、子供たちへのお渡しは夕方になりました。

午前中のお客様から「あら、新作ですか?手づくりですね。指の跡があって素敵ですね。売り物ですか?」と聞かれましたが、子供たちの作品であることを話しましたら......すごく驚いていらっしゃいました。

子どもたちは、夕方喜んでお母様と一緒に受け取りにいらっしゃって、二人でそれぞれに自分の作品を分けました。

「陶芸が初めての経験者には窯から出した時に、自分のものがどれなのかが解ることが喜びだ!」と主人は言います。

世界にたった一つだけのものが出来上がりました。

7月26日に粘土を使って成型し、乾燥してから素焼きをして、サンドペーパーで形を整え、釉薬をかけて、最後にもう一度窯に入れて本焼きをして、今日8月13日に出来上がりました。

可愛い姉妹は「お父さんにこれでビール飲ませよう!」などと楽しそうに話し、丁寧に新聞紙に包み持ち帰りました。

すごく楽しかったと喜んで丁寧にお礼を言って帰りました。その後、おばあちゃんからもお礼の℡がありました。

「とっても素敵に出来上がって今大喜びしています。うんと楽しかったそうです。ありがとうございました。」と言われましたが「主人も一生懸命に話を聞いてもらったので、教えやすかったそうです。指導に少し自信が持てたようです。すごくいい生徒さんでしたので褒めて上げてくださいね。」と言いました。

大喜びの姿を見て、こちらまで嬉しくなってしまいました。

今日はプールでもお父さんお母さんと一緒に水遊びを楽しむ家族連れをたくさん見かけましたが.....家庭円満は本当にいいことだと思います。

一番身近な人達と仲良く暮らす喜びを大切にしながら、小さな喜びの積み重ねを大事にしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」


投稿者 jizai3 : 18:03 | コメント (0)

2010年8月12日

自立心のなさと要望ばかりと指摘された東北の知事たちの姿から.....

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今朝の河北新報の第一面「東北 分権の熱意どこへ」知事会議論 薄い存在感 広域連合でも出遅れ 発言はゼロ 要望ばかりと、現民主党政権一丁目一番の重要課題「地域主権改革議論」についての手厳しい批判が掲載されていました。

以前の東北の知事たちは、どちらかというと革新的だということで話題になりましたが.....今回は違うようです。

発言ゼロということは、国への依頼心が強すぎるのでしょうか?それとも睨まれる事を恐れているのでしょうか?
知事という役割に対しての危機感のなさを感じる文言に.........私は、自分が知っている教育現場を思い出してしまいました。

自信の持てない教師と、自己中心的な要望ばかりを主張する親、振り回される無邪気な子供たちを取り巻く学校教育環境の嘆かわしい姿です。

学校の先生方は、モンスターペアレントを恐れています。
情けないとは思いますが、自分が受け持つ子供の親にはどうしても教師は弱い立場にあるのです。
その親にとてつもない要望を出されて悩んでいる教師は意外と多いようですが、学校の管理職の方々も先生を守りきれないでいます。
悲しいことですが、このような要望はただただエスカレートするのみなのです。

以前私が働いていた幼稚園でも、今は親に注意をする時には、退園されるのを覚悟して親と向き合うそうです。

このような中で子供たちが育つわけですから、なかなか自立心は育ちません。

何でもかんでも人のせいにする子供たちが増えているようです。
考え方に主観性が無いのです。
物事は自分自身に引き寄せて考えてみないと解決の糸口は見い出せないのです......が。

学ぶということの基本は、自主性にあると思います。
「自ら」学ぶという姿勢の学習が大事だと思います。

しかし、自立心がなく、要望ばかりが多いというのは今の世の中の風潮ですから、そのような意味では、東北の知事は時流に乗った知事たちとも言えるのかも知れませんが.....。

全ての出来事は、何かが少しずつおかしくなって、今に繋がるのだと思いますが、小さな変化を見逃さずにその時々において面倒がらず的確に対処してゆく小さな勇気を、それぞれがそれぞれの立場で発揮できることを私は望みたいと思います。

ご近所の可愛い姉妹は、この夏、積極的に陶芸を学びましたが、自らが作った作品を眺めながら、自主学習で作り上げた小さな喜びを大切に出来るような生き方をしてほしいと祈りたいと思います。

今、本焼き中です。主人は、朝早くから何度もギャラリーと工房を往復しています。

私たちも出来上がりを楽しみにしている子供たちの笑顔を大切に出来るような生き方をこれからも心がけたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来ることもしない人は、人生の中で他の何を防御することが出来ようか。」「個性化できない教育は価値が無い。」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2010年8月11日

大崎市松山の地域住民を案じる防災無線から流れる心温かい声に......

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今朝は、比較的涼しい朝を迎えました。

それでも、午前10時頃からは蒸し蒸しさが感じられるようになってきました。

今日の大崎市松山の防災無線は、午前10時半から「熱中症の心配はまだまだ続きます。直射日光だけでなく、室内にいても熱中症の危険がありますので小まめに水分補給を心がけましょう。」と地域住民の健康を案じる心優しいAさんの声が繰り返し届きました。

「Aさんの落ち着いた声を聞くととても安心する。」という地域の方々の話しは、これまでも何度も聞いたことがあります。
Aさんは、お若いのに大変落ち着きある聞きやすい声でいつも本当に安心することが出来ます。

ひと頃の暑さはおさまったような気がしますが.....今朝の防災無線でもまだまだ安心は禁物だと思います。
室内での熱中症は多いようですし、重症になると命の危険性もありますから、小まめな水分補給はこれからも心がけなければと思っています。

それにしても、最近は、何かを伝えることの難しさを痛感する出来事が多く......伝える内容は勿論ですが、伝える人の人間性が問われることも多く、正しく物事を伝える伝え方にも工夫が必要だと思うようになっていますが.....そのような事を考えながら、今日の防災無線から繰り返し流れるAさんの心温かさが伝わる放送を聞いて、私は、その答えがあるような気がしました。

Aさんの語り口には地域住民を気遣う心があります。

何事もその心があるかどうかだと思います......決めるのはいつも聞いている側ですから。

決定権は常に相手側だという点が、伝えることの難しさだと思いました。

放送だろうと、向き合って話す時だろうと同じだと思います。

声は正直なのです。

何かを伝える場合には心を込めて一生懸命に話して相手に解ってもらうことが一番大切だと思いました。

部屋の中にいると防災無線はよく聞き取れないので、窓を開けたり、外に出て聞いたりするのが常ですが、今日はお花の手入れをしていたのでよく聞きとることが出来ましたが.....どのような時でも、その人の気持ちがあれば、その気持ちは伝わるものだと実感することが出来......Aさんのお人柄の良さに改めて感心した私でした。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しい事になることは無い。」「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」

投稿者 jizai3 : 10:51 | コメント (0)

2010年8月10日

地域との関わりを大切にして生活する事が高齢者パワーの源であると......

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今日、私に日本年金機構から「厚生年金加入記録のお知らせ」が届きました。

記録漏れや誤りを訂正するもので、記録漏れや誤りがある時には年金加入記録回答票を返送してくださいというものでした。記録には漏れや誤りはありませんでしたが、標準報酬月額ですが、あいにくもう給料明細表などは手元には勿論ありませんから、事業主の届け出を信じるしかないと思いました。

自分が25年前いくらお給料をもらっていたかなど......すっかり忘れていて記憶がありませんでした。あの頃の私は、年金をもらうことなどについては無頓着でしたし、老後のことなどは考えたこともありませんでした。

友人の中には、自分たちが老人になる頃には年金制度などは破綻してもらえなくなるだろうから、年金をあてにして老後を考えることは危険であるなどと言っていた人もいましたが、その頃の私は自分の事に置き換えて老後の心配をすること等はありませんでした。

でも、切替時には、記録として幼稚園の共済組合手帳に書き込みだけはしておきましたし、職業替えなどは殆どありませんでしたので、記録そのものは単純で解り易く、今回の手続きも間違いがなければ返送の必要はありませんでした。

昼食時に流れてきたニュースでは、神戸市では847名の高齢者のうち105名の所在が確認できず、更に高齢者医療保険を全く使っていない人は27名もいたそうです。

ちょっと考えてみただけでも、病院通いを一切していないとは考えにくい年齢ですから、如何にいい加減な統計調査であったかが解りますし......大震災を体験している神戸市の発表ということには本当にショックを受けました。

同じ時間帯には、102歳の書道教室を主宰しているアイおばあさんの逞しい生き方を報道していました。

身の回りのことは自分でするがモットーの一人暮らしのアイおばあさんの生き方は見事でした。

書道教室のお弟子さんたちがいろいろ手伝ってくれるそうで、お元気で活き活きし、地域社会の中で役割を持って楽しそうに生活をなさっています。実際に、日々ingの生き方を実践していらっしゃいます。
自分には大事なお弟子さん達がいるという自覚を持って生きていらっしゃいます。(書道歴50年)

今回の高齢者行方不明の中で3分の2は男性が占めているそうですが、如何に男性が退職後に地域の中に溶け込んで日々の生活をすることが苦手なのかが解ります。

社会に繋がって働いている時に、退職後の自分を想像して、賃金を得るだけじゃない生きがいを探しておくことが大事なことだと思います。  仕事を辞めてからでは.......遅いのだと思います。

自分が少しでも興味関心の持てるものを大切にした生き方をしておくこと事が、高齢者が元気に生きられる秘訣だと思います。

その為には、地域社会の中で役割を持つことが大切であるようです。

主人の周りの同級生たちを見てみましても、元気な方は皆さん自分は何かに役立っている、役割を担っているという自信をお持ちです。

主人も同級生たちと同じで75歳になりました。とても元気ですが、陶芸に出会い自分のオリジナルカラーを大切に、地元の粘土を素材して作品づくりに励んでいます。

毎日やるべきものがあるということは本当に素晴らしいことだと思います。

この際、国や自治体では75歳以上の高齢者を対象にしっかりとした所在確認をすべきだと思います。そのうえで、世界一の長寿国としてのデーターを信じられるものにすることが何より大切なことだと思うのですが......。

今日のガンディーの言葉「同情すべきことは、私共の使命は何であるかを知っていながら、その事を実行しようとして失敗してしまうことである。誰でも皆、自分自身にしっかりとした返答をさせようではないか。」

投稿者 jizai3 : 15:31 | コメント (0)

2010年8月 9日

台風4号発生した今日は65年前長崎に原爆が投下された日

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大崎市の今日のお天気はホッと出来る暑さでした。

連日の暑さに一息つけた感じがありましたが、台風4号が発生したとのことで沖縄県那覇市では大雨が降っています。

65年前の今日8月9日、長崎県に原爆が投下されました。

日本人にとっては、8月6日と9日と15日は忘れてはいけいない日です。

多くの人々が被爆して、今も苦しんでいる人がいらっしゃることを決して忘れてはいけないと思います。

今日の式典でも、被爆をした高齢の方々がTVに映し出されていましたが.....何とかあの悲惨さを後世に伝えなければいけないと頑張っている姿には涙がこぼれます。

65年前に日本は2回も原爆を投下されて.....終戦を迎えました。

敗戦で迎えた終戦の無念さについては、亡くなった父から何度も聞かされました。
長いことずっと、避けられなかった戦争だと言い張っていました。

私は、どんなことがあっても戦争はいけないと思っていましたが....その言葉は亡くなるまで面と向かって戦争体験者の父には怖くて言えませんでした。

南方での苦労話しなどは何度も聞かされましたが、ある年齢になってからは、素直には聞けなくなりました。

父が亡くなってから、弟ともっと話を聞いてやれば良かったねと話したことがありましたが.....戦争に関しての考えにはついてゆけないものがありました。

父は「日本には天皇制があったからこそ、此処まで発展出来たし、あの敗戦から立ち直ることが出来たのだ。」と言うのが亡くなるまでの口癖でしたし「日本人は、8月には戦争で亡くなった人へ手を合わせなければいけない。」と、いつも言っていました。

現在の私は素直に父のことが理解できるようになりました。

非人道的な原爆投下を絶対に許さない気持ちと核廃絶へ向けた気持ちはこれからも持ち続けて行き、戦後65年間一度も戦争をしていない日本をこれからもずっと誇れる国民でありたいと思います。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は、限界もないし失敗することは決してありません。」「完全なる非暴力の中には、完全な憎悪の排除があります。」

投稿者 jizai3 : 11:56 | コメント (0)

2010年8月 8日

縁が薄れた人間関係の歪みは弱い立場の人へ....高齢者行方不明

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本当にショックな事件が判明しました。

100歳以上の高齢者の方々が行方不明であるという現実です。

日本人は、人との縁が濃厚な国民だとばかり思っていましたので....聞いたばかりの時は耳を疑いました。

しかし、最近のスピード感のある社会変動における高齢者の方々の取り巻く環境を考えてみれば.....頷ける部分も見えてきます。

生命に関する部分が大変疎かになっていることが浮き彫りになっています。

政治とか行政よりも、私たち一人一人の人間関係がこれほど希薄になってしまったことが大変驚きです。

私の周りの地域社会の中では、高齢者の方々の生存の確認はそれほど難しいこととは思えません。お互いがお互いの事をまだまだよく知っている地域社会だと思いますので....そのような意味では、まだ健全な地域社会と言えると思います。

私が松山に嫁いできたばかりの時、洗濯物を干していたら「奥さん、二人だけのお住まいなのに洗濯物多いわね。」と通りがかりの女性に声をかけられ......絶句してしまいました。後で主人に「田舎って嫌ね!プライバシーの侵害だわ。洗濯物が多いとか、二人にしては多過ぎるとか.....これまでの私の周りではこんな事を口にする人なんていなかったわ!」と怒りをぶつけました。
主人は「ここは松山だからだよ。別にプライバシーの侵害をしているつもりなんかないよ。そんな人の悪い人は松山にはいないから。そのうち、松山には純朴ないい人柄の人たちが多いということに気づくはずだから。怒らない、怒らない。」と言われてしまいました。

その後、その女性とはいろいろな所でお逢いする度に「松山に慣れましたか?」と声をかけて下さって、本当に主人の言うようにお人柄の良い方だと解りましたし、今も、親しくお付き合いをさせて頂いています。

私の周りには、このような女性のような方が多く、純朴な人々ばかりです。大変いい地域社会だと思っています。

それまでの私は、新興住宅地で暮らしておりましたので、お隣の方だと解っていても挨拶をしなくても批判されることもなく平気で、お互い知らんぷりの地域社会の中で暮らしていて、それはそれでそれほど不便を感じることもなく.......そんなものだと思っていました。

幼いころの地域はそうではなく....松山地域にかなり似ていたのですが。

お互い干渉をしないということは若い時には居心地がいいことかも知れませんが、年を重ねると心細いことになると思います。主人の従兄弟が、生前「田舎はいい(美里町)。田舎に来るとホッとする」と言い、ついには故郷の美里町に家まで建てて、1年の半分は田舎でという生活をしていましたが.....今回の高齢者行方不明の話を聞いて、従兄弟が故郷へ執着した理由が解ったような気がしています。

従兄弟曰く「故郷には優しい人々が今も変わりなく居てとっても心が安らぐ。」と口癖のように言っていましたが、都会での生活は心安らかではいられなかったのだと思いました。

しかし、この世に生を受けた人には、誰にでも親兄弟、親類縁者が必ず存在するはずですが、このような深い人間関係までもが希薄になってしまったのだと受け止めることは本当に残念なことです。

自分の親が何処で誰と暮らしているか所在さえも知らないなんて私には考えられないことですが.....これが、今の日本社会の現実だと受け止めることは本当に悲し過ぎることだと思います。

行政は、統計調査などが得意で、このような調査に精を出している機関だとばかり思っていましたが....今回のことではかなりいい加減だと思ってしまいましたし、何かというと行政は個人情報保護法という言葉を使い、地域の人間関係の信頼さえもを遮るような事をしてきましたが、今回の出来事は、法律の限界を感じさせることに繋がってしまったので、再検討しなければいけない直近の重要課題だと思います。

長生きする事を善しとしない社会になってしまうことは大変寂しい社会だと思います。

子供やお年寄り、病人など弱い立場の人をきちんと守ることの出来る社会になることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目を光らせよう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 10:23 | コメント (0)

2010年8月 7日

最後まで頑張る強い心

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今日は、先月26日(月)に始めた可愛い姉妹の陶芸教室の釉薬かけが行われました。
自在窯&ギャラリーで行われた夏休み限定の陶芸教室もいよいよ終盤を迎えました。

昨日の午後、Aちゃんが急に歯科医院に行くことになり.....お姉さんのYちゃんに釉薬かけをさせてしまおうかとも思いましたが......乾燥後にサンドペーパーをかけて成型を整えて頑張ってきたのに.....Aちゃんの気持ち汲んで、主人は二人一緒が良いと判断をして、今日の午前中に二人揃って釉薬かけの指導をすることにしました。

やはり、歯医者さんへ向かう途中に「私もやりたかったのに....」とAちゃんにつぶやかれたとお母さんが話していらっしゃいましたので、主人の判断は正しかったようです。

お姉さんのYちゃんは、Aちゃんの分もやってあげると張り切っていたのですが.......今日の二人は主人に言われたように心の中で10を数えながら釉薬の入った容器に成型が整った作品を優しく持って両手を添えて入れていました。

すごく仲良しの姉妹は、出来上がりが楽しみらしく「今度、もう一度焼くのですか?いつ頃出来上がりますか?」と主人に尋ねていました。それから、「松山小学校の玄関のところの広い所に、細い線で地震防止をした赤い壺がありますが、先生のものですよね。」と聞きましたので「そうです。主人もYちゃんやAちゃんと同じ松山小学校の卒業生だから、大好きな松山小学校に寄贈したのですよ。」と言いましたら、にこにこしていました。

主人はこれまでで一番若い人に陶芸の指導をしたことになりますが....初めは教える自信がないなんて言っていましたが......私には、今までで一番上手に指導の言葉が伝えられたような気がします。子供たちも、大変素直に主人の話に耳を傾けてくれて......すごくスムーズに時間は流れました。小学3年生と2年生の姉妹ですが、最後まで全て自分たちでやるという約束を守り、とても意欲的でした。達成感の喜びは、人生を生きる上では大変大事なことですから焼きあがった喜びを共有できる体験が幼い姉妹にとって暑い夏休みのいい思い出になれば...主人は最高だねと言っていました。
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今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「純真さが、自分の本性の中に深くしみ込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 10:55 | コメント (0)

2010年8月 6日

被爆地で開催された平和への祈りと東北三大祭りの仙台七夕start

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あの悲惨な広島への原爆投下から65年が経過しました。

日本人にとっては決して忘れてはいけない、暑い夏が再び巡って来ました。

広島と長崎に原爆が投下されて戦争は終結しましたが....どのような事があっても原爆投下を許すことは出来ませんし、どんな大義があっても私たちは原爆投下を許してはいけないと思います。

平和を求める私達日本人には、被爆者の方々の長い苦しみを忘れないように、それぞれに語り継いで行く義務があると思います。

今回の式典には、ルース駐日大使と英仏代表、それにパン・ギムン国連事務総長も参列し核廃絶の必要性を訴えました。是非、被爆者が生存中に世界中から核廃絶が出来るようになればいいと願っています。

アメリカのオバマ大統領の登場で、世界は核廃絶へ向けて確かに歩みを進めたように見えます。

被爆から65年も経過しての新たな世界の第一歩に期待したいと思います。

平和であることの尊さを噛みしめながら.....暑い8月は日本人にとって特別な祈りの日々であることを自覚し「非核」ということを「核廃絶」ということを、一人一人が真剣に考えることが大切なことだと思います。

仙台では今日からは東北三大祭りの最終の夏祭りとして「仙台七夕」がスタートしました。

仙台七夕は、を感じる趣のある夏祭りです。

青森のねぷた・秋田の竿灯・仙台の七夕が終わる頃には秋風が.....というのがいつものパターンですが、今年の猛暑はまだまだ続きそうです。予報ではお盆のころまでこの暑さが続きそうです。もうたくさんという感じではありますが、もうしばらくの辛抱のようですね。

無理をしないでもう少しの暑い夏を乗り切ってほしいと思いますが.....今日或る人が「こんなに暑い日が続いて、そのうちヤシの木でも生えてくるのではないかしら。日本の季節は、モンスーン地帯から亜熱帯地方に変化してしまったのかしら?」などと話していました。

連日の暑さには本当に参ってしまいますが、平和のありがたさを噛みしめつつ残りの暑さを乗り切りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「真理の実現は、非暴力主義なしには不可能である。これは真理の実現には非暴力主義が超越的な法と言われている理由である。」「所有しないということは、我々は、今日必要としない何物も貯蔵すべきでないという事だ。」

投稿者 jizai3 : 14:01 | コメント (0)

2010年8月 5日

一人暮らし.......

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今日は、長いこと一人暮らしの寂しさと気楽さを経験した人が亡くなりました。

彼は、実家とは上手くいっていなく疎遠でしたが、一人でお墓も用意して覚悟の死を迎えたようでした。

誰にも媚びず、自分と最後まで向き合って亡くなったそうです。

彼は野球が大好きで、高校野球を通して知り合いになりましたが、純粋な人で野球大好き人間でした。

私たちは、午後静かに手を合わせました。

以前彼から、一人暮らしの寂しさと気楽さの話を聞いたことがありました。

健康には十分気を使っていたようでしたが.....ついに病魔には勝てませんでした。

「寂しい時はトンネルの中にいるようで、気楽な感じを楽しんでいる時にはトンネルから外の明かりが目に入るような気持ちですよ。」と言い.....結構一人暮らしが気に入っていたようですが、病気をした時には心細さを吐露したこともありました。

どんな人でも最終的には死はあくまでも個人的なことですからKさんが迎えた死は万人共通のものだと思います。

彼が目を光らせて語ってくれた野球分析話しが、今日はとっても懐かしく感じました。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去る所にある。」

投稿者 jizai3 : 12:47 | コメント (0)

2010年8月 4日

ストレスを感じた朝と、プールウォーキングでストレス解消が出来た日!

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今日は起床後にあるストレスを受けたと感じる一日がスタートしてしまいました。

しかし、午前中のBP教室で少し解消出来ましたが....午後のプールでのウォーキングですっかりストレス解消が出来ました。

人間は意外とストレスに弱いものです。

心を上手に休ませることが出来るとストレスを解消することが出来ますが....強いストレスは、うつを引き起こします。

女性の不安は根深く、最近では主婦症候群という言葉まで生まれ、主婦のうつが増えているということです。

主人がとても嫌がることですが.....今は「夫ストレス」という言葉まであるそうです。

これは、このままで大変ストレートな表現で、極めて失礼ですが.....夫の存在がストレスであるということです。

嘗ては愛し合った間柄なのに、今は居るだけでストレスに感じてしまうということだそうで、年を重ねるごとにストレスの度合いは強くなるそうです。

我が家の主人は「そんなことをいう奥さんは失敬だ!」と怒っていますが......。

幸いなことに我が家は意外と相性が良いので、私に夫ストレスはありませんが......私の同級生には確かに夫ストレスの人が多いようです。

団塊の世代の男性は、個人主義の人が多いからかも知れませんが一人で行動する事を好み、奥様のこともある程度自由にしていたのに、定年を迎えて毎日家にいるようになってから、二人の間がギクシャクし始め、夫の存在にストレスを感じるようになったと言っている人が圧倒的です。

これまでの会話不足なども原因していると思われますので......旦那様の仕事ぶりなどを労いながら、二人の会話を楽しむような生活をすることが効果的だと思います。

私の同級生のMちゃんは「旦那とは必要最低限のことしかしゃべらないから、会話を楽しむなんて恥ずかしくて!」と言っていましたが.....「私の思っていた人とは違う面も発見した!」なんて嬉しそうな声で報告をしてくれました。

今日の私のストレスは、無事解決できて、心新たに再スタートをすることが出来ました。
考え過ぎは、本当にいい事ナシですね。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は、楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 17:11 | コメント (0)

2010年8月 3日

早めのお墓参りを済ませて......

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今日は、我が家小野寺家の墓参りから始まって、仙台の私の実家の墓参りと、主人の従兄弟の墓参りと、大崎市松山石雲寺から仙台市松音寺、瑞雲寺、美里町の皎善寺とお盆前にと思い、お線香やお花、水、箒やチリトリ、ゴミ袋などを持参してお墓参りの一日を過ごしました。

コウヤマキで有名な石雲寺では、東堂さんはじめ住職、奥様が汗だくになって草取りをしていました。

仙台のお墓は雑草一本なく、ゴミ一つなく、大変きれいに整備されておりました。
思わず、「護持会費の違いかしらなんて」思ってしまいましたが.....お盆前の仙台のお墓は両方ともとてもきれいでした。

美里町のお墓では、昨年亡くなったばかりの従兄弟の弟の新しい塔婆がお墓の後ろにありました。
大変おとなしい男性で若かったので.....車の中で私たちはH君の話をしながら無常感を噛みしめ、人の世の儚さをおもいました。

若くして亡くなることは本当に悲しいことですし、子供に先立たれる親にとっては耐え難い苦しみとなり、忘れられない悲しみになるようです。

今日の車中では、主人と人生観や死生観などを話しましたが「長生きだけがいいことではないね。人生50年の時代ではなく、人生80年の時代になったことで、いろいろと不安要因も増えてきたし、一人一人が自分の生き方を見つめ直さないといけない時代になったね。お墓に入ることも以前よりは大変な時代になってしまったようだが、生まれてきたことへの感謝が一番大事なことだと思う。お釈迦様は生きることは苦だというが.....」などと話しました。

今は、直葬という形で火葬にすることを選ぶ人たちもいるそうですし、ほんの近親者だけでの告別式も多くなったそうです。

私も仰仰しいお別れは止めてほしいと思っていますので....ひっそりとを希望したいと思います。

でも、主人は「俺の最後はごくごく普通でいいからね。」と言っていました。

私は、人が死んでお墓に入るまでのことについては.....少々疑問を持っています。
お葬式の在り方とかについての疑問ですが、まだ自分の死を意識していないからかも知れませんが、主人の言う普通には抵抗を感じています。

しかし、お墓参りの後はとても爽やかですっきりして....何となく安心します。
手を合わせることには何の抵抗もないのですが......。

最後の時が来るまでは、とにかく元気で生きて、安らかな気持ちであの世に行ければいいと思うだけです。

帰りは松島経由でしたが、夏の陽射しを浴びた日本三景は夏休みの観光客でとても賑わっていました。


今日のガンディーの言葉「人生とは、不確かなものである。死は現実であり、確実なことである。」


投稿者 jizai3 : 18:35 | コメント (0)

2010年8月 2日

子供を取り巻く環境を考えると危険がいっぱいの夏休み

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いい香りのするフレグランスオイルを頂きました。

部屋中にいい香りが漂っています。

暑い夏に意外とマッチして、お部屋は涼やかな香りに包まれました。

今朝一番の℡は友人からでしたが「孫がパソコンに夢中になり、遅くまで自室に籠ってパソコンをやっているようで、朝はすっかり不規則になり.....顔つきも変わり、生意気な言葉遣いになり心配だ。」という内容でした。

「パソコンは親が買ってやったの?」と聞きましたら「そうだ。」という答えでした。

このような悩みを持つ大人たちは多いようです。

年端もいかない子供がバーチャルな世界にのめり込むことは本当に危険なことだと思います。

そうでなくても夏休みは危険がいっぱいです。

どうしても開放的な気分になりがちですし、悪い事を覚えるのも夏休みが一番多いと感じますし、子供の雰囲気が変わる場合にも夏休み後が多いように思います。

タバコ臭い子が増えるのも夏休みがダントツです。(これは、学習塾をしていた頃の経験上ですが....)

ですから、友人の心配も良く解ります。

先日、秋葉原殺傷事件の犯人が「目にはいった人を刺した。掲示板だけが自分の居場所だった。居場所を汚されることに耐えられなかった。止めさせたかった。」と裁判で述べました。

とても27歳とは思えない精神構造だとは思いますが......居心地のいい仮想空間へのめり込むことの怖さを物語っている人間の言葉だと思います。

人との関係をきちんと持たないままにバーチャルな世界に入り込んでしまう事は本当に怖い事だと思います。

人間関係には上手く行かないことがたくさんあります。

その度に傷ついたり、躓いたり....挫折感を味わうことが多く、自己否定の感情が高まることも多いですが......大人になるということは自分の中のマイナス感情ともうまく折り合いをつけながら成長することだと思います。しかし、そのような時に、パソコンの魅力に取り憑かれてしまうと、ぶつかりの多い人間社会に身を置くことをしないで、バーチャルな世界・掲示板でだけ自分を表現し生身の人間との接触を避けて生きる生き方を選ぶことは本当に怖い事です。

バーチャルな世界では、自由な自分になれますし、人を欺くことにも罪悪感は少ないようです。
チャット、出会い系へと進んでしまうことも多いようです。

子供のPCには、PC購入時に家庭内での約束事を設けることが大切だと思います。

社会に出てからも約束・ルールは大事ですから約束事を破ればペナルティーを与える等、厳しい対応をすることが重要なことだと思います。大事なことはそのような親子関係を築いてきたかどうかだと思いますが.....自信のない親は、今は購入できないと、子供に向き合って断るべきだと思います。

親は子供を守る義務がある立場であることをきちんと伝えられる大人であることが何よりも大事なことだと思います。

友人にはこれからでも遅くないから、約束事を決めてPCを使うことを真剣に話し合ってみたらと言いました。

親が甘過ぎて祖父母のいうことを聞かない孫で困っているという話はよく耳にすることです。

子と向き合うのはやはり親ですから、まずは親の教育が大切ということになるようです....が。

忙しすぎるから、子供の要求に即座に答えてしまうのが愛情と勘違いしているのかも知れませんが.....長い夏休みには危険がいっぱいであることを大人たちは再認識する必要がありそうです。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は「非暴力」を観察する事は出来ない。」


投稿者 jizai3 : 10:38 | コメント (2)

2010年8月 1日

炎天下の中で開催された「第46回宮城県消防操法大会」

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今日から8月がスタート!

8月1日(日)は午前9時から大崎市松山広岡台松山野球場において「第46回宮城県消防操法大会」が開催されました。

大会を知らせる花火が午前6時に上がりました。

日の丸・宮城県・大崎市の三枚の旗が真夏の風になびいていました。

松山野球場付近の駐車場には多くの車が駐車され、大勢の人々が大集合していました。

朝から真夏の強い陽射しが降り注いでいる中での大会ですから、怪我や事故の無いように無事操法大会が終わることを願いながら少しだけ大会挨拶を聞いてきました。

今日は大崎市松山地域の至る所で消防自動車を見かけました。

又、消防団の法被を着た団員さんを数多く見かけました。
不思議なことですが、消防団の法被姿を見ると何となく安心します。

幼い頃から、地域の消防団の方々はいつも自分の生活の身近にいらした方々で地域の安心安全を守ってくれる方たちだと思っていましたから......消防団の法被姿には頼りがいを感じ親近感があります。

先日、市議会議員さんたちとの話し合いで知ったことですが、消火栓の点検整備は、広域の消防署の役割ではなくて、意外にも地域の消防団の役割ということでした。

最近の火災で言われることですが、消火栓の不備の為に火を消すことが出来なくて、数台の消防自動車を止めたまま燃える火をただただ見つめていたなどと、信じられないような話に驚きましたし、肝心の水が出ないのでは地域で暮らす人の生命はどうなるのだろうと......大変心配になりました。

消防操法大会では、ポンプ・ホースなどの操作を命令遵守につとめながら早く正確にしかもきれいに行うことを競うわけですが、これらの操作が.........現実の火災に役立つことを私は願いたいと思います。

火災は、一人の犠牲者もなく無事鎮火することが一番だと思いますから、大がかりな本日の大会が有意義であることを祈りたいと思います。

しかしながら、今日では成り手不足の消防団員さんのことは各地域の課題でもあります。

安心安全の地域づくりの根幹として再検討する必要があると思います。

地域自治の基本は、同時に地域自主防災組織に繋がるものだと私は思っているのですが.....。


今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 09:46 | コメント (0)