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2010年8月 1日
炎天下の中で開催された「第46回宮城県消防操法大会」
8月1日(日)は午前9時から大崎市松山広岡台松山野球場において「第46回宮城県消防操法大会」が開催されました。
大会を知らせる花火が午前6時に上がりました。
日の丸・宮城県・大崎市の三枚の旗が真夏の風になびいていました。
松山野球場付近の駐車場には多くの車が駐車され、大勢の人々が大集合していました。
朝から真夏の強い陽射しが降り注いでいる中での大会ですから、怪我や事故の無いように無事操法大会が終わることを願いながら少しだけ大会挨拶を聞いてきました。
今日は大崎市松山地域の至る所で消防自動車を見かけました。
又、消防団の法被を着た団員さんを数多く見かけました。
不思議なことですが、消防団の法被姿を見ると何となく安心します。
幼い頃から、地域の消防団の方々はいつも自分の生活の身近にいらした方々で地域の安心安全を守ってくれる方たちだと思っていましたから......消防団の法被姿には頼りがいを感じ親近感があります。
先日、市議会議員さんたちとの話し合いで知ったことですが、消火栓の点検整備は、広域の消防署の役割ではなくて、意外にも地域の消防団の役割ということでした。
最近の火災で言われることですが、消火栓の不備の為に火を消すことが出来なくて、数台の消防自動車を止めたまま燃える火をただただ見つめていたなどと、信じられないような話に驚きましたし、肝心の水が出ないのでは地域で暮らす人の生命はどうなるのだろうと......大変心配になりました。
消防操法大会では、ポンプ・ホースなどの操作を命令遵守につとめながら早く正確にしかもきれいに行うことを競うわけですが、これらの操作が.........現実の火災に役立つことを私は願いたいと思います。
火災は、一人の犠牲者もなく無事鎮火することが一番だと思いますから、大がかりな本日の大会が有意義であることを祈りたいと思います。
しかしながら、今日では成り手不足の消防団員さんのことは各地域の課題でもあります。
安心安全の地域づくりの根幹として再検討する必要があると思います。
地域自治の基本は、同時に地域自主防災組織に繋がるものだと私は思っているのですが.....。
今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」
投稿者 jizai3 : 2010年8月 1日 09:46