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2010年9月30日

秋たけなわ!

秋たけなわ.png
秋色が深まって来ました。

昨日は夜まで忙しい一日を過ごしました。

最近は「あの夏の疲れでしょうか。なんか身体がだるくって!」という人の声を聞きます。

涼しい時期になって、疲れが出てきているのかも知れませんね。

そういえば、最近は、なかなかすんなりベッドから抜け出られなくて........今朝も一度起床を知らせる目覚まし時計を止めて眠ったらしく......主人に「もう、8時だぞ!」と声を掛けられて起きましたが、それでも眠くて眠くて起き上がるのが大変でした。

10時間以上も眠ったのにまだ眠い状態で、睡眠不足を感じます。

この頃はすごく眠っているのに、眠くて眠くてという状況です。

昨晩の締めくくりは、第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けての2回目の実行委員会でしたが.......終了の9時頃には眠くなってしまいました。最近は10時ちょっと過ぎにはベッドに入っているのですが、それでも眠い私です。

猛暑の後遺症なのでしょうか。

あの暑さで、毎日の生活のリズムが狂ってしまったのでしょうか。出来るだけ外へ出ないようにして夏を過ごしたつもりですが.......無理をしないように過保護に過ごしてしまったからでしょうか。それ程、普段はだるいとは思いませんが一度眠るとなかなか起きられず、目が覚めてもすっきりしなくて、もっと眠りたいと思ってしまいます。

出来るだけ毎日早く寝て、早起きが出来るようになりたいと思っています。

本日で9月が終了ですから、明日からは、すっきりした新しい月・10月を迎えたいと思っているところです。

秋たけなわですが.......野菜の値段が高騰しているようですね。

我が家は二人家族ですので、買い置きはあまりしないようにしています。でも、安い食材で冷凍できるものは冷凍したりしていますが、今年はいろいろ工夫の秋になりそうです。

それでも、柿やナシ、ブドウなどの美味しいさを味わうと、やはり秋を感じますし、秋の色は深まる一方のようです。

今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 12:45 | コメント (0)

2010年9月29日

自覚することの大切さ

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ギャラリーの上空に広がった今朝の秋空です。
風が強めに吹いていますが.....とても秋らしいうろこ雲が群れをなして次々に連なっています。

10月は、もうすぐですが本格的な秋の訪れを感じる陽気となってまいりました。

お隣美里町で起きた割増商品券不正購入問題について、ついに美里商工会長が辞意を表明したようです。

A商工会長は、世間を騒がせた責任をとって辞意を表明したようですが......世間を騒がせたことは確かかも知れませんが、商工会長の立場を利用して行った行為そのもの(1,5割増し商品券を450万円購入した人の依頼で施工したリフォーム代にこの商品券をあてて、A商工会長が自ら経営する自分の会社のりフォーム代金支払いに利用した。)が、商工会長としての立場を揺るがす責任問題になっていました。

この商品券には美里町の公金が入っていましたので、より大きな問題になりました。

税金が投入されている地域活性化の為の地域限定商品券が、このような形で不正購入された商品券で高額の支払いが出来ることになるという事を想定出来なかったのでしょうか。(購入は一人5万円までだったそうですから、一人5冊という事になります。)

他人名義で一人の人間が何万円も購入してしまう行為を商工会はおかしいとは思わなかったのでしょうか。
販売場所が小牛田商工会と南郷商工会と二ケ所だけだったわけですから、職員は気付くと思うのですが....。

このような事件が起きる度に思う事は、自分の立つ位置と自分の責務をどれだけ良く知っているかという事の重要性だと思います。要するに自覚ということです。

今朝のTVで、横綱白鵬のインタビューが放映されていましたが、一人横綱の志の高さに胸が熱くなりました。

相撲界の不祥事で賜杯無しの優勝をした時の涙の理由を聞いて、日本人以上に国技である相撲の歴史1300年の伝統を人一倍良く理解して土俵にあがっていることを真剣に話す言葉には力強さと、日本の伝統の最高のところに立つ自分の立場を大変良く理解していて、見事な精神力を持った横綱だと感服してしまいました。

ライバルだったモンゴル出身の横綱朝青龍に対しても彼の強さをきちんと認めたうえで、相撲はスポーツではない。

朝青龍は日本の国技を最高のスポーツにしたが、それは間違いである。相撲は国技であってスポーツとは違う。

私は日本の国技・相撲を目指して毎日努力をしている。勝利できたのは運が良かったからと言いましたが、運を引き寄せる努力を行っているという自信の言葉も述べました。

ライバルが相撲界から去る時には、いろいろな事を思い出し、共に相撲が取れたことを思い出して涙してしまいましたと話しました。

一人横綱の強い自覚に裏打ちされた言葉を聞きながら、人は自分の立場を良く知って生きることがとても大切なことだと思いました。

美里商工会長にも商工会長としての自覚の強さがあれば......このような形にならずに済んだのかも知れませんが、商工会長という立場を利用しての今回の行為は公私混同・会の私物化になりかねませんので注意しなければいけないことだと思います。

自分の責務・担っているものが何かを良く知り、理解して行動することの大切さを再認識する出来事でした。

今夜は松山総合支所分庁舎において第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けての第2回目の実行委員会が開催されますが、私たちもこの地域事業の原資は、大崎市のチャレンジ交付金事業に手上げをして採択され交付金を頂いて実践することが出来た地域事業であることを忘れることのないよう自覚して、大崎市松山地域に無くてはならない地域事業になるように心したいと思っています。

今日のガンディーの言葉「内部に存在する何かを思う考えすら無しに多過ぎる外形のみで行動することは不思議だ。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 10:36 | コメント (0)

2010年9月28日

第10回「子どもふれあい祭り」開催のお知らせ!

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秋・10月大崎市の松山地域行事第10回「子どもふれあい祭り」開催のお知らせです。

松山地域の子どもたちが毎年楽しみにしている「子どもふれあい祭り」が第10回目を迎えるそうです。

小さな子どもたちだけじゃなく、中学生も楽しみにしている子供向けの地域行事です。

主催 ホップクラブ(松山子育て支援を考える会)

後援 大崎市松山公民館・大崎市社会福祉協議会松山支所・大崎市松山子ども会育成会

協力 大崎市松山民生委員児童委員協議会・結いの会・集いの広場・松山文化協会・婦人会・裏千家松山社中・松山ボランティア友の会・㈱一ノ蔵・子育てサークルのびのび広場・松山ジュニアリーダー・人形劇サークルたんぽぽ・個人ボランティア・まちづくり協議会(教育文化部会)

今年のテーマは「アニマルワンダーランド」動物になりきっちゃおう! >で~す。
と き:10月9日(土)

じかん:9:00~12:00

ど こ:松山公民館(雨天でも行います)

<体験こーなー>水ヨーヨーつり<いご><しょうぎ><フェイスペイント><お茶席><外遊びコーナー>.......

<食べ物こーなー>もちつき50円、フランクフルト70円、あめつり10円、玉こんにゃく50円>

スケジュール
9:00~人形劇開演 外ひろば(雨天時は老人福祉センター)
9:25~玄関前にてオープニング
9:30~遊び・お店スタート!!

他にも郷土かるたクイズやフリーマーケットなども行われます。

御家族、お友達お揃いで楽しい時間を過ごして下さいね!!

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (0)

2010年9月27日

話し合いの大切さ

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最近、話し合いの大切さを痛感する出来事がありました。

私は誤解も理解のうちと考えている人間ですが、全ては自分流の解釈に強くこだわる人もいるものです。

自分の考え方が一番で、他の考え方を受け入れようとしないある意味では頑なでありますが.......決して、私は嫌いではありません。

自分が一番と思う人が......少しゆとりを持って自分が一番なんだから、きっと相手も自分が一番なんだろうなと思うと、まるで景色が変わるそうです。これを教えてくれたのは昔のボーイフレンドですが.....。

そのように思って相手を見つめると、相手のこだわりが可愛らしく見えたり、頑固さに親しみが湧いたりするものであると言うことでした。

見方を変えるという事は実に面白いことだと思います。

反対に、話し合いの余地が無いというのは結論が決まっていて話し合えない状況を指すものだと思います。

そこにはある種の諦めの心があります。
何かを諦めることは残念ですが、諦めることによって楽になれる場合もあります。

最近は年齢のせいでしょうか......こだわりの気持ちはどんどん薄れているように思います。

「貴方がそう思うなら、それで構わない。」という心境になることが多くなりました。

自分にとって、何が何でもという思いはずいぶん薄れてきています。

「誤解も理解のうち」とのんびり構えられるようになってきていますが.......人との関係にも変化が出てきたのかも知れませんね。

それでも自分にとって大切な人には正しく理解されたいと願うものだと思います。
そして、それはごく自然な人の感情だと思います。

先日、或る人が「誤解だけはされたくない。」と強く言い張りました。

私は「相手は自分にとってどのような人なの?大切な人間関係にある人物?」と聞きました。

彼女は「同等な人間関係で、私はあまり好きじゃない。」と答えましたので、「じゃーあんまりこだわらなくてもいいんじゃない。誤解されるのもいいじゃないの。誤解も理解のうちよ。」と言いましたら.....驚いていましたが、解ってくれたようで.....「そうね。様子見とするわ。」と言う答えが返って来ました。

いつもですが、話の決定権は常に相手にあります。聞いてどう思うかは相手が決めることです。

そんなつもりで無いのにと思っても相手がそう思えばそうなるのです。

でも、真の話し合いはここからだと思います。

ただここで大事なことは話し合いという同じ土俵に乗れるかどうかだと思います。同じ土俵で話し合う気持ちがあれば話し合いは成功といってもいいと思います。

殆どは同じ土俵で話すことさえ嫌、顔を見るのも嫌.....という事が多いようです。
これは、人の感情のマイナス感情に支配される気持ちが如何に強いかを示すものだと思います。

この部分を上手にクリア―出来れば成熟した大人の関係が築けるのですが.....非常に難しい人間感情であると言わねばならないと思います。

例の彼女は、様子見状況が続いているそうですが....もうどうでもいいわ!何とも思わなくなったとだいぶ冷静でした。

達観して少し大人になったように見えました。

これまでも何回も思うことですが.....日本人は本当に話し合いが苦手な国民です。

話し合う事の根底にはやはり相手に対する愛情を持っているかどうかですね。

もし、愛が無ければ距離を置くことが賢明な選択だと思うのですが........。

今日のガンディーの言葉「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさに達成する。」「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 13:34 | コメント (0)

2010年9月26日

秋空の下で開催された「2010 コスモス祭り」

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今日は素晴らしい秋空が広がる行楽日和のお天気でした。

昨日の気温とは打って変わっての好天・秋日和でした。

大崎市松山地域の秋行事「2010 コスモス祭り」がコスモス園野外ステージで午前11時より行われました。

今日は広岡台のテニスコートでは中学生の新人戦にあたる「大崎大会」も行われ、多くの中学生やご父兄の皆さんが集まり大賑わいでした。
選手たちの日焼けした顔にテニスのラケットがとてもお似合いでした。

私達が、コスモス園に着いた頃には、どんぐりの会の可愛い子どもたちが「おしんの子守唄」を踊る所でした。

今日は思ったよりも観客は少なく、テントの中にも空きがあり、混み合う事もなく、売店傍のキノコ汁やトン汁、おにぎりや漬物を売っているテントの中が賑わっていましたので、私たちもキノコ汁とおにぎりを食べました。
その後、カラオケ教室の方々の歌を少し聴いてから帰って来ました。

ギャラリーに戻ると次々にお客様がいらして夕方まで忙しく過ごしましたが、とてもお逢いしたかったSご夫妻ともお逢いすることが出来て大変充実した一日でした。

今日は、久しぶりの好天でお出掛けをした人もたくさんいたでしょうし、2,3かけもちで他地域の秋行事を楽しんだ方々もいらしたようです。

今日のコスモス園にはカメラを持参している人々の姿がたくさん見られましたが.....お花大好きの知り合いにも逢いました。

彼もコスモスを撮影にいらしたそうです。「いい写真が撮れましたよ!」と満足そうでした。

来週頃が見ごろかなと思って帰りましたので、お天気のいい来週にもう一度コスモスを見に行きたいと思っています。

今日は、秋のお天気の良さに幸せを感じる一日となりました。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 17:36 | コメント (0)

2010年9月25日

同級会を無事終えて!

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主人たちは昨晩松島一泊で同級会を行いました。

昨日は、松島集合の方が午後3時ホテルに、お迎えのバスを利用する人たちは午後2時自在窯&ギャラリー集合で出発は午後2時半ということで、幹事たちは送迎バス担当係とホテル担当係に分かれて75歳後期高齢者同級会の準備に取り掛かりました。

私もバスが出発するまでの係を手伝い無事に送り出しましたが、仲良し三人組みの女性たちがホテルの集合時間とギャラリーの集合時間を間違えて℡で呼びかけたりのハプニング等もありましたが、皆さんにこにこで送迎バスに乗車して松島へ向かいました。

ホテル到着の方々も遠方からの方は2時前には受付を終えたそうでホテル係は早くホテルに着いていて良かったと言っていました。

今回は36名の参加予定でしたが、身内に不幸があったり、本人が急病になったり......と、4名が当日不参加となってしまいました。とても残念だと話しながら出掛けましたが、お彼岸の時期でしたので遠方の方は21日ごろから松山に来ていたという方たちもいらっしゃいましたが.....懐かしい古里は格別の様子でバス待ちの間も楽しいおしゃべりで和気藹藹でした。

75歳とは思えないようなお元気な方たちばかりでしたが「さもないところで転んで膝を痛めてしまって!やっとこれたよ。」という昔のスポーツマンの話などにも「本当に気をつけなければいけない年齢になったなぁー」などと実感がこもっていました。

出掛ける前から、楽しい仲間たちの話は弾み羨ましいくらいに盛り合っていました。

今日は、午前10時半に全員満足そうないい表情でバスから降りて無事に戻って来ました。

すごく楽しい同級会を行った様子で......反省会でも笑い声が何度も上がり、久しぶりの再会は最高の出逢いになったようでした。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 09:15 | コメント (0)

2010年9月24日

暑さ、寒さも彼岸までとは言うけれど....

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暑さ寒さも彼岸までとは言いますが.......本当にそうですね。昔の諺通りと思いながらの日々を送っています。

それにしても昨日の寒さは、9月とは思えないような寒さでした。

ついこの前まで、あんなに暑かった事が信じられないような寒さに変わりましたが、身体の方が追いつけない状態です。

今日は、風は少しひんやりですがきれいな秋空が広がりとても爽やかで気持ちの良い一日のスタートとなりました。

人もそうですが、少しずつの変化には何とかついて行けますが、急激な変化には戸惑うばかりです。

しかし、現代のように世の中全体の変化のスピードが速い時には、事の予測をして事前に備えることがスピードに追われない生き方のように思いますが.....これは、余程先見の明が無いと対応は難しいと思います。

最近の出来事は、今までの経験だけでは対応する事が困難で、やはり、先を見通すほんものの知識が不可欠な時代になったと思います。

その上で、先人が築き上げた知恵をうまく活用しながら対応できる臨機応変に処する柔軟性などが必要不可欠な要素になるのだろうと思っています。

世界のイチローが、又、偉業を成し遂げました。

素晴らしい自己管理の賜物でしょうが......いつもの淡々としたイチローの姿に大変感動を覚えました。

怪我が少ないことについては、皆さんが柔軟なイチローの身体を褒め称えていましたが、柔らかい身体を保つ事の重要性を一番良く知った上での自己管理能力の高さには本当に脱帽です。

「イチロー時計」と言われるくらい日常をきちんと管理し、規則正しく生活する自分を律する精神性の高さが今回の偉業に繋がった素晴らしさにはただただ感服するばかりです。

人並み外れた精神性の高い生活を送るには、毎日が自分との闘いだろうと思いますが.....現役の野球生活を一番大切にした生き方を貫いているのでしょう。~~「お見事 イチローさん!」というしか言葉が見つかりません。

今日は、世界のイチローが、日本人であることがとっても嬉しい私です。

あまり嬉しい出来事が無い時の、本当に嬉しいイチローニュースでした。

今日のガンディーの言葉「内部に美を見い出せば、外部はつまらない美と写るだろう。」「人は、自分から自分を無くして行くことによって、自分自身を見い出して行く。」「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさを達成する。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0)

2010年9月23日

雨降りの秋分の日

20109-23.jpg今日は祝日。秋分の日ですが、朝から雨が降っていて気温はだいぶ低くなりました。

急激な変化に風邪をひいてしまった人もいるようです。おかげさまで主人はだいぶ良くなりましたが、大事をとって、今日も午後からのプールはお休みで、私だけが1時間ウォーキングをしました。

今日は祝日でプールは混雑かなと思いましたが、円形の1mプールには子どもが三人だけで、大きな水泳用プールには大人が4,5人と、南郷プールは空いていました。

私と同じ円形プールにいた子供たちは大変元気な幼稚園児の男の子一人と、小学生の女の子が二人でした。
2対1で喧嘩ばかりしていました。
男の子は悔しがって自分の水泳キャップをとり、水をたっぷり入れてかけたりしていましたが、係員から「キャップを外してプールに入ってはいけません!」と大きな声で注意をされると、泣き顔で小さな幼児用のプールに飛び込みました。
今度は女の子たちが幼児用プールに追いかけて行き.........その後は仲良く騒ぎながら遊んでいました。

子どもはすぐに仲良くなれていいなと思いながら.....ひたすらただ黙々と歩きました。

主人は、車の中で本を読んで待っていましたが、車の傍に戻ると「遅かったね!ずいぶん頑張ったね!」と声をかけてくれましたが.......まるっきり一人のプールウォーキング1時間は初めての経験でしたが.....今日は疲れました。

誰ともしゃべらず、黙々歩いた時には何ともありませんでしたが、プールから上がったらどっと疲れが出ました。

ゆっくりシャワーを浴びて、今日はアセロラドリンクを1本飲んでから帰りましたが、プールから上がった時の飲み物の味は......最高ですね。

ギャラリーに着く頃には、すっきりでしたが.......プールに通うようになってからは背筋が鍛えられたような気がしています。以前、ある習い事をしていた時に、足でなく、背中の背筋を使って歩くようにと指導者に言われました。

その時には具体的にどのようなことなのか理解できなかったのですが、最近はウォーキングをする度に、このことだと実感できるようになりました。

あの時にはあんなに一生懸命に努力しても実感としてつかめないものが、今は、自分の身体で背筋を意識して歩くことが出来る実感が大きな喜びとなりました。それと、いつも思うことですが、水中では違う自分になれるような気がすることと、何とも言えない解放感が気に入っています。

出来るだけ継続することを心がけたいと思っている私です。

日常の忙しさから解放されてのんびり出来た秋分の日でしたが、今日を境にますます秋めいてくるようですね。季節の変わり目ですから、くれぐれも体調管理には気をつけていろいろな秋と出逢って頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 15:50 | コメント (0)

2010年9月22日

曇り空で迎える中秋の名月

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今日は、大崎市松山酒ミュージアムで開催されている「九代目法華三郎信房刀剣展」と大崎市松山ふるさと歴史館の「フランク永井常設展示室」へ行きました。

Blog写真は、等身大パネルの若かりし日のフランクさんと主人です。

常設展示室の入口で記念撮影をする人達が増えているそうです。

フランクさんお似合いの黒のタキシード姿がとってもステキです!

午前中の予定が、のびのびになってしまって午後から出掛けました。
少し雨降っていましたが、酒ミュージアムの駐車場はいっぱいで車は大崎市松山公民館前に駐車しました。

今日は中秋の名月ですが、この空模様ではお月さまの顔を見ることは出来ないだろうなと思いながら、最近の日没時には形の良い真ん丸いお月さまが顔を出すので.....きっと、今日あたりは満月が見られる筈なのにと.........残念ですね。

この時期は松山地域は賑わいます。

今朝は、今度の日曜日「コスモス祭り」に出場される大崎市松山文化協会の会員さんが遊びにいらして下さいましたが、お得意のカラオケを歌うと張り切っていらっしゃいました。

でも、お天気を心配なさっていましたが、今のところ、日曜日のお天気はいいみたいです。
肝心のコスモスは七分咲きくらいという話でしたが.....私も行けるときにはコスモス公園へ行くつもりです。

「法華三郎信房刀剣展」では、新しく赴任された千葉公民館長さんともいろいろな話をしましたが、地域づくりの話題で盛り上がりました。

大崎市の七つの地域の特色を活かした地域づくりが大事で、市の行政サービスに関しては一体感が大切だが、その他の部分では今までの地域の良さを大事にすることがベターで、それぞれの持つ地域の味を醸し出すことの方が大切であると、とても共感できる話をすることが出来ました。

公民館は最も地域の人々が出入りをする所ですが、今回の千葉公民館長さんも前回の中村公民館長さんも毎年変わることへの寂しさはありますが......みんないい方たちばかりいらして下さるので私たちは大変安心しています。

今日のガンディーの言葉『格言の「樹木を見よ」という言葉は、人の心に止める価値のある言葉である。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか?』

投稿者 jizai3 : 15:50 | コメント (0)

2010年9月21日

開かれた議会とは.....

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昨日の懇談会でも、議会は変わる必要性があると答えた議員もいらっしゃいましたが旧鹿島台町長の鹿野文永氏は「業者だけが談合ではない。談合議会をしているうちは吉野作造博士の提唱する大正デモクラシーの道のりは遠い。」と現在の大崎市議会の在りようを批判していましたが......私は、昨晩から大崎市民病院岩出山分院建設の入札についての話が、気になって仕方ありませんでした。

大崎市民病院岩出山分院建設は、三社が入札申し込みをしたそうですが、二社がそっくりな入札に関する金額・文章を提出していたそうです。
この件が明るみになって、そっくりでない他社に決まったそうですが.....その後5日ほど経過したら落札していたのは、そっくりな入札文を提出していた一社の名前が発表されたというのです。

この出鱈目な行為を昨日の懇談会で元市議の佐藤氏が明かしました。

私は市民病院に関しては大崎市民病院本院の建設だけを頭においていたのですが、大崎市民病院岩出山分院の建設も落札業者が決まったことで建設事業は現実的なものになっている事を知り......不安な気持ちになってしまいました。
因みに岩出山分院の建設費は、昨日の資料では利子込みで35億円が見込まれていました。

もうすでに大崎市では1,240億円の借金を抱えてる現実を決して忘れてはいけないと思います。

大崎市民病院本院建設や大崎市民病院岩出山分院建設問題は、このすでに存在する借金の上に借金を重ねて、更に借金に発生する利子払いまでが上乗せされる現実を今こそ私たちは直視しなければいけないと思います。

私たち市民の知らないところで既成事実の積み重ねが次々に行われることへの不安ですが......公開条例に基づいて私たち一般人が文書を取り寄せても、黒塗り文章だらけで.......意味不明で何の役にも立ちません。

結局、一番知りたいところが解らないのです。

昨日の懇談会では、財政面から大崎市民病院本院建設を考えようとする多くの市民(100名以上)が駆け付け、真剣に懇談会に臨んでいましたが、私は、市民たちのこのような姿こそが開かれた議会へ繋がる確実な第一歩であると感じました。

*佐藤昭一氏より9月20日大崎市保健福祉プラザで開催した懇談会での発言内容が正しくないとの指摘がありましたので、大崎市民病院岩出山分院建設公募型プロポーザルに関しましての経緯につきましては佐藤氏のHP2010年9月22日「明日の心」をご覧頂きましてJK-Blogの訂正とお詫びにかえさせて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 14:40 | コメント (0)

2010年9月20日

問題だらけの大崎市民病院本院建設問題を考える懇談会

20109-20-1.jpg今日は、午後3時から、大崎市保健福祉プラザ多目的ホールに於いて「大崎市民病院本院の建設問題を考える懇談会」が、10名の市議会議員の呼びかけで開催されました。

会場には、大崎市民病院建設に伴う大崎市の財政を心配する市民100名以上集まりました。

懇談会は「今、市民病院本院の建設はどうなっているのですか?」という市民の声に答えた形で始まりました。

議員たちの自己紹介の後には、小沢議員がこれまでの経過報告と現状報告をしました。

基本設計は9月で終わり、業者の決定は12月になることが告げられました。

8月10日までに行われた地質調査の精査はこれからだそうですが、今のままですと、宮城県沖地震程度で液状化現象は起こりうるそうなので、穂波の郷の下部構造にはお金がかかり過ぎるかも知れないという事で、市では財政のシュミレーションを行い擦り合わせをしている状況だそうですが...........お金は、とてつもなくかかるでしょうという話でした。

院外施設としての薬局・薬店の場所が見つからず、現在は探しているそうですが......地上をもう1階増やして9階建てにし、お金を次々にかけてゆくようになる可能性も出てくる危険性があるという報告でした。

今日の懇談会では、初めに会場からの意見として「総括のないところに進歩はない。」として選挙の反省を求める声が上がりましたが.....確かに別な場所で行う選挙総括は必要ですが、今日は市民病院本院建設の現状を問う懇談会であると司会の高橋憲夫議員は答えました。

次に元市民病院で事務長を務めた方が、市の財政が大変心配であると、現在でも60億円もの残っている救急センターと南病棟のことを心配する声が上がりました。

その後には、元市議だった佐藤議員が病院建設問題は自分にとっては見届けなければいけない問題であると言い、平成24年度から平成27年度までの予測赤字について述べ.....市の財政は大変になると言いました。そして、都市計画の不備を指摘しました。佐藤議員は、岩出山病院建設のことについても話しましたが、請負計画に関する入札のいい加減さなどを伝え、大崎市のやっていることは出鱈目であると厳しい意見を述べました。

次に意見を述べた方は、地盤に対しては40億円も費用がかかると話し、こんなにもお金のかかる病院建設には無理があると言いました。

その後、今盛んに大崎市の財政を考える会の勉強会をしてる方から、今ここにいる議員さんたちが5名ぐらいずつ同じように考える議員を増やせないのかという話が出ました。

それから、考えられないような人が手をあげて話しました。
それは元鹿島台町長の鹿野文永氏でした。
少しブーイングの声が上がりましたが「嘘は申しません。」と前置きをして伊藤市長の強引さや、水害問題の心配を話、談合体制は業者だけじゃなく議員も同じで、吉野作造博士の提唱する大正デモクラシーはまだまだであると自論を展開しましたが......私の心にはまるで届かない言葉でした。

その後に、主人が従来の一般会計の借入金残高1,246億円に、新たな病院建設に関する借入金が加わって夕張市のようになる心配はないのかと借入金の再確認をしました。

最後の会場からの意見として、この病院建設問題は地域エゴなどの問題ではない、広がりを持ってみんなで考えるようにという建設的な意見が出ました。

司会者の高橋議員は、病院の特別委員会や議会改革の委員会なども出来て議員の在りようにも変化が生まれつつある。
とにかく市民の皆さまには議員への働きかけをしてほしい。
議会が変わらないと駄目ですからと念押しの意見が出ました。

小沢議員からも建設基礎にどれくらいお金がかかるか良く検討して、とんでもないお金がかかるようならSTOPという事も考えなければいけないのではないかと意見も述べられました。

新人議員の八木議員からも財政問題については議員はかなり真剣になってきていると思うという話が出ましたが......議員には会派、党派を超えて市の財政という面から大崎市民病院本院建設問題を真剣に考えてほしいと思いました。

会場で聞いている限りでは、この前の公認会計士三沢氏が話したようにかなり危険な財政にある大崎市という姿が浮き彫りになる話であり、財政の規模に関しては小さく抑えることを考慮してかからないと赤字経営のツケを払うのは私たち市民であるという現実を直視して良く良く考えなければ大変なことになるのではないかという.....恐怖を感じながらの帰宅となりました。

今日のガンディーの言葉「もしも、良いことがあっても、全てを我慢する勇気がなかったならば、良いことは不十分な徳性である。」「真実を話すには、繰り返し、繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」

投稿者 jizai3 : 18:29 | コメント (0)

「食」の大切さを考えさせる心のこもったお弁当!

20109-20.jpgBlog写真は、お昼に頂いた手づくりのお弁当です。

時々、思いがけずに心のこもったお料理を頂くことがあるのですが......お料理大好きなH子さんのお料理を頂く度に、私は「食」の大切さを感じます。

味付けの見事さは言うまでもありませんが、すごくきれいな盛り付け、いろどりのセンスの良さには....いつも脱帽です。

H子さんは「私はね、お料理をつくることが大好きなの。人に食べさせることが好きなのよ!」と弾んだ声で話してくれますが、お料理が大好きと言えない私は「すごいなー!」とただただ感服しています。

それに、H子さんは大人数でも驚くことなく、平気でいつも見事にこなしてしまいます。

私などは、いつも少人数でのお料理しか作っていないので、少し人数が増えただけでも何度も味見をして戸惑いを感じていしまうものなのですが......H子さんは驚くことなく手際良くこなしてしまいます。

先日は、栗ご飯を頂きましたが、季節感たっぷりのお弁当に初秋の香りを感じました。

特製の出し巻き卵の味には温かさと優しさがたっぷり詰まっていて母性を感じます。
卵大好きな主人は「H子さんの卵焼きは最高!」と喜んで頂いています。

卵焼きは、誰もがお弁当で食べた経験を持つでしょうが.....卵焼きには母親を感じるものです。

卵焼きは、お弁当の定番です。
私も母が作ってくれた卵焼きの味は今でも覚えていますし、いつもお弁当には必ず一切れ入っていました。

H子さんの卵焼きには一工夫がされていて.......中身がいつも違っています。
原始的な母親の味と、進化したお母さんの味と二つが味わえるのです。

「愛」を感じるお料理が提供できる素敵な素敵な女性です。

「食」は、奥が深く、個性を感じさせる楽しみがあり、芸術性も感じさせてくれるもので、に直結するものですから、人が人として生きてゆく上では、一番大切なものだと思います。

を大切に考えることは、人の存在そのものを大事にすることだと思います。

素敵なH子さんは主人の同級生の奥様ですが、心のこもったH子さんのお料理を頂く度に.........私も自分なりにいつも心のこもった食事がつくれる女房でいたいと思っているのですが.......。

心のこもったお弁当を頂いて、心豊かな午後を迎えた私たちです。


 *お知らせ

今日午後3時から、大崎市古川保健福祉プラザにおいて「大崎市民病院本院の建設問題を考える懇談会」が大崎市議会議員10名の呼びかけで開催されます。関心のある方はどなたでも自由に参加できるそうです。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」「親切で寛大であることが、慈愛である。」

投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0)

2010年9月19日

大崎市松山地域の秋行事真っ盛り!

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今日は大崎市松山地域の広報紙「秋桜・コスモスネット」が配布されました。

表紙はギラギラした真夏の太陽が照りつける中で開催した「第5回松山ふれあい運動会」~燃える地域の力!手づくりの運動会!~でした。

感じて自治の風~の松山地域の広報紙は、今回9月中旬から10月中旬までの秋行事をたくさん掲載していました。
詳細については「フランク永井の故郷から」に掲載中ですのでご覧ください。

羽黒神社の秋季例大祭(9/15)が終わり、今日は稲荷神社の秋季例大祭でしたので、主人は午前11時の神事に間に合うように出掛けました。

コスモス園が開園しましたので、今日は道を尋ねられる事が多く午前中だけで5人の方に道案内をしました。

殆どがコスモス園酒ミュージアムフランク永井の常設展示室の場所でした。

秋には、ゲートボール大会、レディースソフトテニス大会、フットサル大会、相撲大会、歩け歩け大会、スポーツチャレンジinまつやま、ふれあいスポーツ大会.......多くのスポーツ大会が行われますし、コスモス祭りなどの演芸ショ―も盛んです。

それに地域の子どもたちに大人気のお祭り"子どもふれあい祭り"(10/9・土・9時から12時)も開催されます。

ただ今まさに、大崎市松山地域は秋の行事真っ盛りとなっているようです。

豊穣の季節を楽しみながら、いろいろな秋を満喫したいと思います。

大崎市の小さな城下町・松山の秋風に揺れるコスモスを見ながら、地域の秋行事を共に楽しみたいと思いますので、是非お越し願いますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0)

2010年9月18日

初秋は同級会シーズン!

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松山地域で還暦を迎える方々が今日松島で同級会を開催するそうです。

Blog写真は、その時にお呼びしている先生方へお渡しする記念品ですが、嬉しいことに主人の作品を選んで頂きました。

3日前に同級会の幹事さんたちが自在窯&ギャラリーにいらして下さって、いろいろ話し合いをしながら、湯呑茶碗と中皿をセットにして記念品にということを決めて下さいました。

箱入れでの注文でしたので同級会当日の18日まで箱5個の完成は難しいと思いましたから.....目録でという事になったのですが、主人はその日のうちに材料を買いに出かけ、朝早くから夜遅くまで時間をかけて作り、昨晩午後8時頃には全て仕上げました。

今朝一番にK幹事さんに手渡すことが出来て大変ホッとしました。

還暦を迎える同級生たちは67人が参加して、記念品は5名の先生方に差し上げるそうですが、幹事さんたち三人の方々はとても張り切っていらっしゃいました。

昔、お世話になった先生方を忘れずに、教えて頂いた事に素直に感謝する姿は見ていて大変気持ちの良いものでした。

昨今の学校現場に関する話題には、先生方を追い詰めるような言動もあり、教師という職業の大変さばかりが目につきますが......松山地域で今回還暦を迎える人たちの言葉にはそのようなことが一切なく、同級生や懐かしい先生方との再会を純粋に喜ぶ気持ちがあって、とても温かくほほえましいことと思いました。

実は、同時期に私も仙台で同級会がありましたが.....手違いがあり、参加は出来なくなってしまいましたが、主人達も来週、偶然ですが、今回の還暦祝いの同級生たちが泊まる同じ松島のホテルで同級会を行うことになっています。

主人たちは36名参加だそうです。しかし、先生方の参加はないそうですが.....。

今年は豊作の兆しも見受けられたのですが.....そうでもなさそうで、この地域は米どころなだけに豊作でないと地域は元気をなくしてしまう傾向があります。しかし、同級会を楽しみにする姿にはそのような沈んだ思いを吹き飛ばす活力も感じられました。

昔の人は「人生50年」と言いましたが、現在は「人生80年」と言われるようになり、50年時代から換算すると30年も長生きをしなければいけないのですから、健康で、楽しく生きる為には.....お仲間、友人、地域の人々の関係は希薄では困ります。気の合う人を大切にしながら、同級生と共に仲良く面白く充実した人生を生きたいものだと思っています。

私の同級生達は殆ど仙台にいますし、同級会は勿論、仙台で行いますが時々尋ねてくれる同級生もいますので、あらためて「同級生・大事」と思える日を過ごしている私ですが.....その為には元気で健康的であることが一番ですね。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」「純真さが自分の本性の中に深くしみ込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 09:37 | コメント (0)

2010年9月17日

大崎市岩出山地区限定の子育て支援金について

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合併してなかなか一体感が醸成できないという話を耳にすることがありますが.....旧岩出山町限定で第3子以降に100万円を支給する「すこやか子育て支援金」の給付を続けていることへの公平性を著しく欠いた不合理な給付に対する多くの市民の気持ちが一因にもなっていると思われます。

同じ大崎市に住んでいながら、子どもの事に対する支援が大きく異なることへはどうしても納得がゆきません。

この話は、どのような合併をして大崎市が誕生したのかという事まで遡りますので.....蒸し返したくない人も多いことでしょう。

しかし、国は論議が分かれる子供手当の支給を始めました。

合併時の頃とは物事が違っています。

大崎市の岩出山地区に住んでいる人たちだけが、国からも市からも子育て支援金を受け取る事はおかしいことだと思います。

岩出山地区の方々は、これは旧佐藤岩出山町長が岩出山町民と約束した合併に関する最大の約束事だったからと言い、市議会でも決着が付いたはずと言い張りますが........本当にそうでしょうか?

今回、請願を採択した民生常任委員会の議員さんたちの熱心な協議で賛成5、反対3で請願採択を決めたのです。

本会議にかけられる事になりましたが......個人的に議員さんたちと話してみますと、地域限定の子育て支援金給付に関しては、すんなりとそれで良いと思っているわけではなく、合併時の約束事であるということがネックになっているようです。

私は、合併時に岩出山限定の子育て支援金を大崎市になってからも岩出山地区にだけ給付する事になっていますという説明は、旧狩野松山町長からも町議からも一度も聞いたことがありませんでした。

積み立てていた子育て基金でもあるなら....理解できますが......合併した大崎市に全て支払わせるというのではおかしい支援金だと思います。


大崎市全市の子育て中の方々全員に給付できない財政であれば、大崎市は廃止する方向に舵を切るべきで、地域限定の子育て支援金は、廃止することに妥当性があると思います。

このような意味からいうと、子どもの事に関しては平等であるべきだと思います。

教育の平等性は大切だと思います。

教育の結果には時間がかかり.....いろいろ考慮してみると決して平等ではないのが当たり前かも知れませんが、スタートは同じであるべきだと思います。

大崎市で言う地域限定というのは、大崎市全地域を包むものでなければ使えない言葉だと思います。

市民の代弁者である議員の皆様方には良く考えて採決してほしいと思いますが、迷いのある議員さんには採決時に議場からの退出も一つの方法であるという市民の声を伝えたいと思います。

「悪法」であると思っているのならば、改める方に向かう議員であることを私は望んでおります。それから、もう地域の代弁者でなく大崎市民の代弁者であるという自覚を持つ議員さんでいてほしいと私は願っているのですが....。

今日のガンディーの言葉「平等主義は、全ての学問の最良である。」

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0)

2010年9月16日

季節の変わり目"風邪"にご用心!

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いつも元気で丈夫な主人が風邪をひきました。
「のどが痛い」と言ってから、2.3日経過しましたが......喉がガラガラして声が変わりました。
変調を来たした喉に相応しいガラガラ声になってしまいました。

ついに今日はお隣の三浦医院へ行きました。

風邪気味の人や、体調がすぐれないという人の声を聞くようになりました。

あの暑さがやっとおさまったと思ったら今度は急に低温になったり朝晩は涼しさを通り越して....寒いくらいですが、夏の疲れが出やすい時期のようです。

今週は大事をとって、私たちも週一プールウォーキングは......まだ行っておりません。

私は今のところ大丈夫ですが、主人は少し寒い日に昼寝をしてのどを痛めたようです。
一日に何回もうがいをしていますが........ガラガラ声はなかなか良くならないようです。
時々咳も出るようで....本格的に風邪をひいてしまったようです。

季節の変わり目は、体調管理をしっかりと行うことが大切なようです。

風邪は万病の元と言いますから「風邪ぐらいなんて!」と、軽く考えないで身体をいたわらなければと思います。

いよいよ肌寒い季節の足音が近づいてくる季節となってきたようですから、皆さまもくれぐれもお身体には御留意なさって、身近な小さな秋を見つけて楽しみながらお元気な日々をお過ごしいただきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。その又、音も楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0)

2010年9月15日

大崎市松山地域初秋の行事「鐡と炎と魂と九代目法華三郎信房刀剣展」

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大崎市松山地域の初秋の恒例行事「九代目 法華三郎信房刀剣展」がもうすぐ始まります。

友情出展として河田勉成氏が陶芸作品を展示致します。

開催期間
平成22年9月18日(土)~9月26日(日)まで

開催会場
大崎市松山酒ミュージアム1Fイベントホール

開館時間
9:30~17:00(入館受付4:30まで)

お問い合わせ
松山酒ミュージアム ℡0229-55-2700


尚、期間中は休まずに開館しておりますので、皆さまお誘い合わせでどうぞおいで下さいますようご案内申し上げます。

今日私は、大崎市松山公民館でボディーポテンシャル教室を受講しましたが、松山ふるさと歴史館には、石巻や仙台からいらしたお客さま方が「コスモスを見に来ました。」と言いながら、フランク永井展示室やふるさと歴史館もご覧になっていましたが「コスモスがきれいに咲いたらまた来ますね!」などとおっしゃっていました。

松山が誇る刀匠法華三郎信房氏の見事な刀を是非ご覧頂きながら、小さな城下町の初秋の風情をお楽しみ下さい。

今日のガンディーの言葉「後天的な状態に到達することは、大変難しいことだと知る事は、経験によってのみ知ることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 18:14 | コメント (0)

2010年9月14日

大崎市の財政を考える会の勉強会に参加して

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昨日の夕方は大崎市中央公民館において「大崎市の財政を考える会」の勉強会がありました。

講師は自治体病院の財政に詳しい公認会計士の三澤壯義氏でした。

冒頭の言葉は、東京都知事石原慎太郎氏の産経新聞の記事「日本よ」~公会計制度の虚構をあばけ~という日本政府の会計制度の改革で......世界の中でいまだに単式簿記を行っているのは、アフリカ、中東、中南米、北朝鮮と日本ぐらいであると、公会計が家庭の家計簿より劣っているというショッキングな話から始まりました。

三澤氏は、講演の中で何度も会計の基本は「発生主義と複式簿記である。」と繰り返しました。

夕張市が財政破綻した後、平成21年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」についてという法律が出来て、公営企業の健全化を目指す事になりました。実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債比率、将来負担比率と、正確な決算書・全てひっくるめた決算書・連結決算書が必要になりました。現段階では、地方公共団体の財政をみるこの連結決算書が自治体には無いのだそうです。

問題なのは改訂モデルと称して会計の解らない職員が作っているのが現状だそうです。

自治体は借金を記帳せず、支払った時しか記帳しないそうです。

これではいけないと自治体財政の改善に手をあげたのは宮城県東松島市で、今は、大和町と七ヶ宿町がこれに続いているそうです。

首長には、将来を見越す確かな目と、経営センスのある、信念の人を選ばなければいけないと三澤先生は力説しました。そのような観点から、東京都の石原氏と大阪府の橋本府知事のリーダーシップを高く評価していました。

今の自治体は、税収に関しては借金も収入と捉えていると問題発言をしましたが、借入金はあくまでも借金で、収益と捉えてる事は間違いだと思います。借金は何処まで行っても借金です。

自治体の職員は、物事の所在が解らなくなっていて、現自治体には会計・財政のスペシャリストがいない。

別財布をいっぱい持つような会計ではいけない。

国の補助は麻薬のようなもので、借金の為の借金では赤字しか残らない。

会計をきちんとする事が大事であると、語気を強めて発生主義と複式簿記の重要性を伝えました。

自治体破綻の大きな原因としては、自治体病院の建設、ハコモノ建設、下水道整備などが上げられると話しました。

その他では、EUの問題点や世界経済にも触れましたが......今の経済の怖さは何と言っても経済の連鎖であると指摘しました。

日本はバブルがはじけてから20年ですが、所得税は総額で20兆円も減っているそうです。中国の台頭で日本は経済の空洞化が進み、国の借金880兆円は、もう返せないであろうともおっしゃっていました。

大崎市民病院建設については、財政状況についてきちんと市民に対して情報公開をすべきであるとおっしゃっていて、三澤先生も病院建設については心配している様子でした。

自治体会計の根幹がなっていない状態での市民病院建設に対しては、会場にいた参加者から、このような自治体の深刻な状況をどのようにして多くの市民に知らせるべきなのか頭を痛めているという意見も出ました。

私たち民間の人間に対しては、地域の税務署が発生主義と複式簿記を基礎にした青色申告の指導をしたりしているのに、官が官に対してはどうして指導をしないのかと.......非常に私は疑問を抱きました。

大崎市役所の財務担当の職員は、大崎市の税務署に行って指導を受けるか、市に税のスペシャリスト迎えるか、税務署の方を呼んでレクチャーしてもらうなどして会計の基本をきちんと学ぶべきだと思いました。

家計簿よりお粗末な会計で自治体を運営しているなんて本当におかしいことだと思います。

全ての事が明るみにならないと、身の丈に合った病院など作れるはずもないし、昔の一銭商いのような現金主義を行っている現実から一日も早く抜け出さないと、夕張市のように借金に借金を重ねて為政者の市長は責任を取らず、市民だけが尻拭いをさせられる羽目になることが予想されるだけに、多くの市民の方々に真実を知らせて、共に考えてもらわなければいけないと焦ってしまいました。

そのような中にあって、大崎市議会議員10人の呼び掛けで、9月20日(月)午後3時より、大崎市古川保健福祉プラザ多目的ホールにおいて「大崎市民病院本院の建設問題を考える」と題して懇談会を開催するそうです。

議会においては「市民病院建設調査特別委員会」が設置され、そこで提供された資料などを基に現状報告なども行われるそうですので、三澤先生の講演を聴いたばかりの私としては懇談会にも参加したいと思いますので、多くの市民の方々にも是非懇談会に参加をして頂きたいと思っています。

財政の問題は全ての根幹です。この根幹がいい加減なことでは何も語れないというのが本当の気持ちです。

何事も財政が健全にならないと何も出来無いのではないかという気持ちでいっぱいになった私でした。

今回の素晴らしい講演会を企画し「大崎市の財政を考える会」を組織して下さった方々には感謝しています。「共に大崎市の財政を勉強しましょう!」という呼び掛けは本当に有意義な勉強会だと思います。

* 今日の河北新報は岩出山限定の子育て支援について、継続審査中でしたが、民生常任委員会で廃止を求める請願が採択されたと報じました。

もう決まったことなのに、「悪法も法なり」という方もいらっしゃいますし、存廃議論再燃かの思いを持つ人もいるでしょうが......大崎市に似合わない不平等極まりない支援金の廃止を求める思いは当然であり、悪法という気持ちをお持ちなら悪法は改めるべきであり改善へ力を注ぐべきだと思います。

今回の請願採択を決めた民生常任委員会の議員さんたちの行為は、理想的な本議会審議へ向けての、一歩前進であると評価したいと思います。

おかしいと思うことに対しては「おかしいですよ。」と、声を上げる勇気を持ちたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 12:14 | コメント (0)

2010年9月13日

古いものを残すことの意義

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昨日は、小雨降る中でお隣の地区の鎮守様である小牛田山神社へ行ってきましたが、JK-Blog写真は、小牛田山神社の由来掲示板と、旧社務所から見える素敵なお庭の様子です。

後で聞いた話ですが、この旧社務所はいつも見学できる場所では無いそうでしたので......あんなにもゆっくりと見学させて頂く事が出来て本当に嬉しく思いました。

ギャラリーに戻ると、松山地域の茂庭家の鎮守様・稲荷神社の秋季例大祭の寄付を集める方がいらして下さいましたが、その時に「古いものを守って行くのが我々の役割だと思っているのですが、強く意識していないと、古き良きものがどんどん無くなってしまうので、これでいいのかなと思うんですよ。でも、若い人に話すと極めて現実的で、このような事には理解が薄くなっていることが心配ですね。でも、私には大事なことだと思うのでご協力してくれる方々の所にお邪魔していますが....」と話していらっしゃいまっした。

私たちはこのぐらいの協力はするつもりでいますし、主人は、地域の神社の会計監査をお引き受けしていますし、稲荷神社、羽黒神社の春秋の例大祭、大祓いの行事などには必ず参加しています。

私は、どんな人でも、困った時に素直に手を合わせる行為は人間として生きる上ではとても大切な姿だと思いますので.....これからも守って行かなければいけない地域の鎮守様だと思いました。

古き良きものは、現代を生きる私たちが意識して守って行こうとしないとなかなか守れなくなるような寂しい環境にある現実をしっかりと受け止めなければいけないと思う日になりました。

今日のガンディーの言葉「神を心に留める人は、他の全てのことを忘れることが出来る余裕がある。」

投稿者 jizai3 : 11:40 | コメント (0)

2010年9月12日

小雨にけむる小牛田山神神社

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小牛田山神神社の礼拝殿と、今日撮影に協力した人力車です。

今日は午前10時からNPO法人小牛田セミナー企画展「こごたはここだ」のイベント「小牛田の近代を歩いてみませんか」と題しての活動に参加してきました。

忙しくて少し遅れての参加となりましたが、小牛田駅前開業120周年という事で鉄道の要衝として栄えた小牛田駅前付近を歩いて小牛田の歴史を考えてみましょうという企画でした。

今日はあいにくの雨降りとなりましたが......小牛田山神神社に到着の頃には、小雨になり、現在の社務所の後ろにある建物は大正時代の建造物で、とても趣を感じる建物で扉のレールや部屋の床の間、違い棚、食器戸棚、中庭などにも近代小牛田の幕開けを感じさせるものがたくさんありました。

今日は、素敵な写真を撮りましたので、少しずつJK-Blogに掲載して行きたいと思っています。

今日も東北本線を走る電車の音が小牛田山神神社の境内にも響き渡り、新車の無事故祈願などもあり、若いカップルや、家族連れなどの姿があり、小雨降る中でも安産をお願いする人々の様子は昔も今も変わりなく、人々の素朴な祈りの様子が見られました。

神社の入り口には、有名な小牛田まんじゅうや、玉こんにゃく、おにぎり、おこわ、地域のお菓子などの売店があり、小雨の中でも賑わっていました。

人力車は、撮影する為に主催者側が用意したものでしたが、子どもたちは大喜びで写真におさまっていました。

子どもたちが並んで写真を撮る頃には、又、雨が強くなったりしたので、最後の子どもが撮り終わったら人力車は軽四輪に積み込まれてしまいました。

最後に私は、荷台に乗せられた人力車を撮らせてもらいましたが......解散の12時頃には雨が一時止みました。

雨降りの中でも多くの人たちが集まり、みなさんたちは「古い建物の中に入れてもらう事が出来、素敵なお庭を見せて頂けて、今日は参加して良かったわ!」とにこにこでした。

又、「建物の中から見えるお庭は最高です!」と大変満足していました。

それにしても、小牛田山神御詠歌にもあるように~ありがたや小牛田の神の救ひこそ うむ度ごとに心やすけれ~にあるように「小牛田」という個性的で歴史を感じる素敵なネーミングが無くなってしまった事が残念でなりませんでした。

余談ですが.....私の親戚や知り合いにも小牛田山神神社にお参りして子宝に恵まれ、元気に健やかに育っていることには素直に感謝しています。

今日は本当に遠距離からの参拝者が多いというお隣の地域の由緒ある神社をゆっくり時間をかけて参拝する事が出来て良かったと思いました。

「こごたはここだ」の企画展は、小牛田駅構内での陶芸作品の展示や写真展、ポスター・パネル展、イベントジャズライブ(最終日9月19日午後3時と午後7時)などもありますので.......楽しみですね。

今日のガンディーの言葉「神の恵みはあなたに届く。何故なら力強さは、弱さが完全になろうとするから。」「宗教はこの宗教という食べ物を食べたり、食い散らかしたりすることではなくて、自分自身の中に神を見い出す事にある。」

投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0)

2010年9月11日

久しぶりに対面して

20109-9-8.jpg先日、大崎市立松山小学校で主人が新校舎建築を祝って寄贈した辰砂壺「分水嶺」と逢いました。

本当に久しぶりの対面でした。(Blog写真)

分水嶺は、コナーに飾られていましたが......主人は子どもたちに託す気持ちとして「物事を見る時には、一面だけ見ないように、表と裏を考えて、その上で、自分の考えを持つということを身につけて育ってほしい。」という思いで、分水嶺を寄贈したのです。

意見が激しくぶつかっても、言い合いの後には仲良くなれるような間柄であることが望ましいと思います。

自分の事に関して言えば.......意見の違いで対立してしまった事は殆どありませんが、人間は感情の動物ですから理性ではコントロールしなければと理屈では解っていても意外と人の心は思うようには操作できないようです。

「くだらない感情に支配されることだけは.....」という気持ちではいるのですが、高ぶる自分の気持ちを抑えることは意外と困難です。

学生の頃、すごく優秀な学生と思っていた人が「自分の中に、こんなにもくだらない感情があるとは今まで気づかなかった。自分のくだらなさが意外で、自分も可愛いところがある人間だって解って嬉しかったよ。」と言い、苦笑していたのですが.......言い争って自分の意外性に出逢い、戸惑いながらもそんな自分が可愛いと思ったという言葉にちょっと感激してしまい、その後の私は、この言葉に影響を受け、いくつになっても自分の意外性と出逢えるような人生を送りたいと思ったものでした。

違う意見でしこりになるようでは、人間として未成熟だということですし、人の顔色を見てからしか意見が言えないのでは困りますし、意見が違っても堂々と自論が展開できることが望ましいと思います。

そのような意味からいうと、昨日の民主党代表戦は「ニコニコ動画」で発信されて本当に良かったと思いました。

手続きがもう少し簡単であればいいのに......どうしてみれば良いのか、ID取得が出来なくて残念だったという声もありました。例えば「民主党代表選公開討論会中継」という検索だけで動画が観ることが出来ればもっと多くの国民が視聴出来たと思います。

もっともっとネット中継が多くなったり、ネット投票が可能になれば投票率はアップ出来ると思います。日本の政治の大きな課題は何と言っても投票率を如何にしてUPするかということだと思うのですが.......。

堂々と戦えばしこりは残らないと思いますし、国民からは"見える形で"という形で実施された民主党の代表戦公開討論会は評価できるものだと思いました。

私は、この公開討論会を見て、ほんの少し民主主義に近づけたような気持ちになりました。

そして、今回の討論会が議論苦手の国民性を払拭できるきっかけになれる代表戦であればいいなと思っているのですが。

今日のガンディーの言葉「平等主義は全ての学問の最良である。」「恐れは自我を無くすことによってのみ消滅する。」

投稿者 jizai3 : 10:45 | コメント (0)

2010年9月10日

希望を抱かせる爽やかな空色......

20109-9-10.jpg昨日の大崎市立松山小学校の掲示板に張られている空色をベースにした青空の標語です。

朝のNHK連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の始まりに、空色の絵の具をつけた筆が2,3回触れると画面いっぱいに青空が広がるシーンが表れますが......私が大好きな場面です。

毎朝見てもう何回も見ているのに大好きで何回見ても飽きません。

松山小学校にも作品展が並んでいるホールへ向かう途中で見つけた空色はやはり希望を抱かせてくれました。季節は夏の青空から、秋色の青空に変化しようとしていますが.......空色は希望を感じる色だと思います。

子どもたちは、これからどんどん成長して行くわけですが......いつも希望を持って自分のかけがえのない人生を個性的に歩んでほしいと思っています。

人生は一度っきりですから、出来るだけ自分の気持ちに正直に生きてほしいと思います。

今朝は或る人から、小児がんに苦しんでいる親子の話を聞きましたが、まだ7歳の子どもが自分にはもう来年は無いかも知れないと思って日常を送っているという話を聞いて....ショックを受けました。

7歳の女の子が来年は自分が居なくなっているかも知れないので「今日出来ることは今日頑張る。」と言い張るのだそうですが、「そんなに頑張らないで!」と言うと、その子は「私が死んだら、一生懸命に頑張っていたことを忘れないでほしいから、元気でいる時は頑張るの。」と答えるのだそうです。

お話しを聞かせてくれた人は、健気さに涙が出てしまうと言っていました。

現在はあまり体調は良くないのだそうですが......彼女は今日も頑張っているそうです。

親子して共通の夢を持っているそうですが、落ち込んだ時には大好きな希望の色の洋服を着るそうです。

それは空色の洋服だそうです。彼女も「希望の色は空色」と答えるそうです。

今日もきれいな青空が広がっていますが、空色は秋色に変化しつつあるようです。

今日のガンディーの言葉「天空の下で眠っているような人を誰が奪うことが出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 10:38 | コメント (0)

2010年9月 9日

大崎市松山小学校の素晴らしい「夏休み作品展」を鑑賞して

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今日は午前中にお隣の大崎市立松山小学校で「夏休み作品展」を鑑賞してきました。

昨日の夕方、夏休みに主人が陶芸の指導をしたYちゃんとAちゃんとお母さまから「夏休み作品展」の案内を頂いたので、早速行ってきました。

子どもたちの作品は、小ホール(小1~3生)・大ホール(小4~6生)とに分かれて展示されていました。

展示会場の空間が素晴らしく中庭が見える素敵な環境に子どもたちが一生懸命に制作した作品が並べられていました。

ゆっくり見せてもらいましたが、小学校の低学年とは思えないような作品が多く、主人は「俺が小学校の頃につくったものと比較したら、素晴らしいものばかりだ!最近の子どもたちは不器用になったものとばかり思っていたけどまるで違うね。創意工夫がされているし、しかもきれいで丁寧に作られている。」と感激していました。

研究発表などの大きな用紙に書かれている言葉にも力強さと、勉強ぶりがうかがえ.....感心しました。

習字も絵画も、スローガン文字も活き活きしていてどれも見応えがありました。
  
私の子どもの頃は、子どもの数が多かっただけに作品の数は多かったように思いますが、出来栄えは比較にならないくらいで、今日の作品はみんな素晴らしいものでした。

子どもたちの作品を観たのが久しぶりだったせいもあるでしょうし、素敵な空間に展示されているせいか、洒落た感じがして.......どれもこれも力作ばかりでした。

それから、子どもたちが名前をつけ、作品づくりの感想を書いた展示用紙に、先生たちが一人一人に「〇〇で賞」と赤ペンで激励賞をあげていましたが.......先生の言葉は、とてもぬくもりを感じる言葉ばかりでした。

素晴らしくきれいな校舎で、温かい授業をしていることが伝わってくる「夏休み作品展」でした。

地域の子どもたちは、休憩時間に逢うとみんな元気に挨拶を交わすいい表情の子どもたちばかりで......地域の大人としては健やかに成長している元気な子どもたちの様子に大変安堵しました。

大崎市立松山小学校は、素晴らしく素敵な校舎に良く似合う子どもたちと先生方が共に学ぶ素敵で健全な小学校でした。

私たちは、とても豊かな気持ちになって大崎市立松山小学校から戻りました。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深くしみ込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 10:51 | コメント (0)

2010年9月 8日

大好きな季節"秋"を感じて.....

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今朝は久しぶりに涼しい朝を迎えました。

夕べは扇風機を全く回さないで眠りましたが、すごく熟睡感があり、本当に久しぶりの爽やかな目覚めでした。

台風が日本列島横断とのことですが、まだ雨も降らずの状態ですが.....曇り空が広がっています。
吹く風も涼しく本当に私の好きな季節の"秋"を感じることできました。

今日は午前中には同級生や親しい人たちが集まり、地域活性化の話などに花が咲きました。

みんなは地域の元気を取り戻すことに心配りをしていましたが.....先日の石山けいきさんが自在窯&ギャラリーで座談会形式で話をしたことも話題になりました。

「石山議員がいらっしゃる時には教えて下さい。」という声が事務局に寄せられていますが、情報伝達が不十分であったことを反省しています。

今回は代表戦の最中でしたが、事務局へ寄せられた声には「1年生議員だからこそ、石山議員の話が聴きたい。」という声が多く寄せられました。

一番初めにおかけした℡の方に「1年前に民主党を応援したのに、非常にがっかりです。今は民主党議員の話しは聴きたくありません。」と断られてしまい......ギャラリーにいらした方とか、ご近所の方とか、石山けいき後援会松山支部設立総会に参加した会員さんとかにお知らせしただけとなってしまいましたが、民主党1年生議員の話しを聴きたかった方に十分に知らせることが出来ないでしまいました。
情報伝達不足に関しましては事務局として大いに反省をしています。

今、石山議員が責任者として頑張っている農林水産関係の仕事についての資料は自在窯&ギャラリーに置いてありますのでお持ち帰って良くご覧頂きたいと思っていますので、お立ち寄りくださいとお声かけをしておりますので宜しくお願い致します。

代表戦に関しましては、9月10日(金)16時半からインターネット中継で民主党議員へ向けての「公開討論会」の様子が放映されることをご案内しておりますので、どうぞ、ご覧いただきたいと思います。

石山けいき議員は、この討論会で両氏の政策を聴き自分の考えと照らし合わせて代表戦での投票を決めるそうです。

大崎市にも「実りの秋」が近づいていますが.....台風前線の強風の影響で田んぼの稲は倒れ掛かっています。

自然の力は本当に偉大ですね。

激しい暑さがおさまって今日は本当に秋の訪れを感じていますが.....これからも、日本の四季の素晴らしさだけは大切にしたいと思っている私です。

今回は台風の進路も初めてのケースと報道していますが、今年は記録更新が多くて初めてのことが多過ぎるようですが、日本列島が亜熱帯化することは日本らしさが失われることですから.....寂しさを感じることですね。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要のあることであってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のあることは重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 13:15 | コメント (0)

2010年9月 7日

台風9号の発生の影響でしょうか....今日は涼しさを感じる一日に

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今日は、台風9号の発生のせいでしょうか....涼しい一日となりました。久しぶりにエアコン無しのギャラリーです。

今日は大崎市古川若葉町で夏野菜がたっぷり入ったカレーを食べて.....元気モリモリになりました。

程よい辛みと地域の夏野菜がたっぷり入った大崎市らしいカレーライスを頂いて感激でした。

お店の中では、昨日の夕方の暴風と烈しい雷の話題でもちきりでした。

昨日私は、夕方パソコンのレッスンを受けていましたが....松山地域はそれほどの事もなく、PCの先生が「雷ですかね。今、光りましたよ!」と言いましたが、私は覚えることに夢中でしたので.....少しも気になりませんでしたし、雷のこともまるで気になりませんでした。後から雨が降ったことに気付いたくらいでした。

短時間の出来事だったそうですが、古川若葉町のお店の向かいの集合住宅からは、悲鳴も聞こえるくらいのものすごい雷だったそうで、お店の幟も強風で裂けたそうです。

加美町では、鹿島神社の御神木が根元から折れて神社の門を壊したそうです。
雹も降ったそうで、竜巻もあったという人もいました。
局地的に短時間ですごい強風と雷があり、古川では停電の所もあったそうです。

田んぼの稲が同じ方向になぎ倒されていたという加美町の人の話しも聞きましたが、これまで生きてきた中で、記憶にないくらいの烈しい雷で......昨晩の夕食は懐中電灯の明かりで食べたそうです。

明日は、北陸地方に台風9号が上陸という天気予報が出ています。

収穫前には雷が発生すると、昔から言われていますが、烈し過ぎる雷はやはり怖いものですね。
大きな被害がないことを祈りたいと思っています。

今日は連日の暑さから逃れて、やっと一息つける一日となりましたが、今日は、涼しさのせいか頭の回転が早くなったような気がしている私です。

今日のガンディーの言葉「人生のどんな時でも、私は、神の存在を認識できる。それは、誰かを恐れているからだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:44 | コメント (0)

2010年9月 6日

「石山けいき後援会松山支部」が設立して2回目の定例会は.....

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昨日は夕方5時から自在窯&ギャラリーにおいて宮城4区民主党議員「石山けいき後援会松山支部」の第2回定例会が開催されました。

Blog写真左は、開会の挨拶をする宮本支部長で、お隣が石山けいき衆議院議員。昨日は東京から2社の新聞記者と地元テレビ・ミヤギTVが入り、マスコミのいる中での異例の定例会となりました。

「石山けいき後援会松山支部」は、今年6月20日に設立したばかりの宮城4区の衆議院議員石山けいきさんを支援する会です。

松山支部長は、龍門山石雲寺の東堂 宮本亨一氏です。

松山支部では~face to face~で入会者を募ろうということになり、石山さんが地元に戻って定例会や座談会などを開く時に、すぐそばでいろいろなお話をしながら、国会議員を身近に感じて頂き、石山さんの人となりを理解して頂くことを一番に考え、この人ならと思ったら後援会に入会してもらおうということにしました。

昨日は、会員の中には都合の悪い方もいらっしゃいましたが「昨年はあんなに応援したのに、今は、もうがっかりして民主党議員の話は聴きたくない!」と言われたりもしましたが....「是非、代表戦についての話しと、石山さんがやっていることを聴きたい!」と言い、喜んで参加して下さった方々もいらっしゃいました。

昨日の参加者は14名でした。

石山けいきさんは「安心・安全・あたたかみのある社会」の構築を目指し「地域の絆」を拠り所に「地域再生」を唱えて昨年、民主党宮城4区から選ばれた衆議院議員です。

若さと人なつっこい笑顔と大きなおにぎりが良く似合う人物で、子どもたちにも知られている宮城の「おにぎり王子」です。

6月に設立したばかりの後援会ですが.....大崎市管内では初めての後援会支部が、大崎市では一番小さな共同体である、松山地域に出来上がりました。

歴史的な政権交代をした民主党が、今は代表戦でヒートアップしています。
1年生議員である石山さんは今のところ態度保留状態ですが......地元に帰って来ていろいろお話をしたり、地元支持者たちの話を聞いたりしているようでした。

こんなにも少人数でも意見はいろいろですから、1年生議員が苦労していることには理解できますが、9月10日16時半から行われる議員たちを前にした代表戦に向けた公開討論会での話を良く聞いて石山さんには投票してもらいたいというのがみんなの気持ちでした。

昨日の話しでは、石山さんの議員生活の話を披露してから、宮城の綱引きの様子をかいつまんで話し、権力闘争とばかりマスコミに紹介されている現状を嘆く言葉が発せられ、不本意な報道に国民がうんざりしているのではないかという心配している様子でしたが、公開討論会では見える形でネット中継出来ることになったので、菅氏と小沢氏の話を聞きながら、自分が一番大事にしている地域主権への意気込みと、農業政策への真剣度を見て投票行動の基軸にしたいと話しました。

宮本支部長からもこの場での態度表明は避けた方がいいという意見が出され、その他の人々も賛成しましたが.....意見はいろいろ出されました。

政権交代の歴史的意義をもっと大切にしてほしいという意見や、政権交代のプロセスを明らかにとか、マニフェストに拘泥し過ぎはおかしいとか、参議院選挙の責任を問わないことが混乱を招く引き金になったとか、今は強力なリーダーシップを要する時であるとか、最大の権力はマスメディアであるなどと1時間以上の意見交換が行われました。

子どもたちが夢を抱けるような社会を構築すべきであるとか、ハガキでの投票については民主党は名前の所にシールを張るなどの配慮をすべきなどと意見も出されました。

時代の逆戻しはならない。前進せよ!という励ましの言葉も出ました。

最後に石山さんは、これから10年間の食糧政策として、ご自分が責任者として大きく関わっている農林水産委員会での資料を配布して「新たな食料・農業・農村基本計画のポイント」の説明をし、国家の最も基本的な責務として食料の安定供給確保。食料・農業・農村政策を日本の国家戦略として位置づけ。国民全体で農業・農村を支える社会創造を明記し、この3本柱のキーポイントづくりを中心的に行った仕事ぶりなどを報告して下さいました。

農業・農村生活は日本人の原点・日本文化そのものですから、日本人の命の根幹に携わる仕事を忠実に行っている話を聞いてみんな満足そうな表情でした。

私たちは、しっかり国会議員として仕事をしている石山さんの報告に安堵しましたが、私は、代表戦では、このように一生懸命に仕事を行う若い議員たちを育てる事が出来る人物を選んでほしいと望んでいます。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しい事になることはない。」「人間は彼自身の精神の人間性によって、本当の事を知らされている。」

投稿者 jizai3 : 10:46 | コメント (2)

2010年9月 5日

現段階では日本の政党政治の根づきは難しいと.......

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昨日のシンポジューム「吉野作造と現代」 第1部御厨 貴氏の基調講演「日本に政党政治は根づくか」はとても面白い内容でした。

今は、代表選の激しさの中ですので、現実の政党を考えながらお話を聴くことが出来たので、御厨氏の話しは中身が濃く、面白く、解りやすいものでした。

御厨氏は、日経新聞の中でも話していますが.....選挙が多過ぎることを指摘していました。
その為に、党首も党首選の為に不安定になりがちで、政治の安定が見られず、選挙に勝利する為の政治になっている。
この原因をつくっているのがメディアの存在で、世論調査に問題があり、政治が問題を多く抱えているメディアに引っ張られている。現在の民主党の在り方は新聞報道の紙面づくりにはピッタリの状況である。「国民の声」「国民の声」という言葉には疑問を感じる。

現在は、全てが揺れているという感じだとおっしゃっていました。

最後には、「党名」に関しての説明がありました。
歌は世につれ、人につれで、政党の名前も時代に合っていると話しましたが、昔の政党は真剣に議論して政党名をつけていたが、最近では適当に命名している。

政党は常に離合集散を繰り返して現代に至っていました。

もう少しイデオロギー的なものを大切にすべきではないかと結び民主党は長期政権を維持してきた自民党から学ぶべきでもあると話しました。

トータル的な民主党政権への評価としては「政局も政策も統治もないのないないづくしだ。」と日経新聞紙上では大変に厳しいもので、民主党は、まだまだ野党体質から抜け出ていないという見解でした。

第2部は、フォーラム形式で行われました。

御厨氏の講演についての感想がそれぞれに述べられましたが、悲観的過ぎるという意見もありました。

日本の20年間の政治的漂流の根底には憲法問題があると指摘していました。

多数決・数の原理とメディアの問題は大きいという話も出ました。与野党を超えて、若手議員には憲法や自由について勉強会をすることを望みたいという建設的な意見も出ていましたが....頷けるものでした。

印象的だったのは、御厨氏が「自由ということを含めて、それぞれの立場で振り返ってみることが大事である。歴史を学ぶことが大事である。その当時の政治に対する批判をしながら吉野作造は真剣に政治の勉強をしていた。そういうことが大切である。」と話しました。

コメンテーターの阿川氏は「駄目でも民主党が無いよりはましだ。いろいろあっても新幹線が定時に走っている国だということにもっと自信を持ってもいいのではないか。」とも話しました。

昨日の話しの結論としては現段階では日本に政党政治が根づくことは難しい。
しばし時間を要する状況にあるということのようでした。

アメリカは、政権交代をしても、星条旗の下で政治を考えることが出来るので、国民の不満に応えて政権が代わってもスムーズに行くのですが......日本には他国に押し付けられた憲法があり、憲法改正問題がのどにつかえた骨のようになっているのだと思います。
日本国憲法は、素晴らしい憲法ですが.....日本人は憲法と真剣に向き合わなければいけない時に差し掛かっているのだと思いました。

世界の理想憲法・平和憲法に心から誇りを持てる国民になるべきだと思います。

主人は「極端だけど漢字を平仮名に直してもいいから自国民だけで憲法をつくるべき。」と言っていますが「俺にとっての憲法の原点は聖徳太子の十七条の憲法だ。」と言い、帰りの車中で主人は「俺の頭の中で十七条の憲法がグルグル回転している。」と言っていました。

昨日の講演は、吉野ネットワーク交流事業の人材育成を目的としており、会場には多くの大学生が共に聴講してしましたが、ここにも吉野作造博士の精神が現代に繋がっていることが解り大変頼もしく思いました。

あらためて、大崎市古川に大正デモクラシーの大政治学者吉野作造博士の記念館があることの意義を感じながら帰宅しました。

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知る事である。他の言葉で言えば、知識とは、自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 11:26 | コメント (0)

2010年9月 4日

9月初めの土曜日は「講演会」を聴きに!

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今日は、午後3時半から大崎市古川吉野作造記念館において講演会が開催されます。

第1部基調講演は御厨 貴氏で、演題は「日本に政党政治は根づくのか」です。
第2部は猪木武徳氏が司会のフォーラム (コメンテーター 阿川尚之氏・苅部 直氏・奈良岡聰智氏)です。

演題の「日本に政党政治は根づくのか」ということには常に関心と疑問を持っていましたので前売券を購入して、聴きに行くことにしました。

今日もギラギラ太陽で、9月とは思えないような天気に少々バテ気味ですが......御厨さんは独特の語り口で鋭く突っ込んだ会話をなさる方ですので、日本の政党政治についてどのようなお考えをお持ちなのかとても興味がありますので、楽しみです。

私が日頃感じていることは、日本の中で一応政党政治のスタイルを形どっているのは、共産党と公明党だけだと思っています。二大政党についてはだいぶ前から言われてはいますが.....今のままの自民党と民主党では無理があるような気がしてなりませんし、国民は本当に政党政治を望んでいるのかという素朴な疑問を持っています。

政党政治のスタイルでなくても、国民の幸せの為を考え、国民が信頼できる政治であれば政党でなくても、政治家本人の人間性と、政治家としての志を見て選ぶことの方が大事なような気がしています。

昨今の政治的な出来事を見ていますと「数」の限界を見せつけられた思いがいっぱいで、私は、数以上のものに期待を寄せたい気持ちがしています。

むしろ、国民に与えられている選挙という権利を行使しようとしない人がたくさん存在する現実を見つめることの方が大切なような気がしてなりません。

この棄権するという行為に対しての議論が少な過ぎるように思うのです。

公民権の歴史を思うと棄権するなどという行為が許されていいのかなと思いますが.....最近では積極的な棄権が増えている事も気懸りです。

政治に対する不信感から棄権という行動をとっている人々が年々増えています。

「誰がやっても政治は変わらない。」と諦めているのですが、そのような人には「国民が国民の力で政権を交代させたでしょう!」と言うのですが......「政権交代しても何も変わらない。ますます悪くなるばかり。これまで以上にとてもがっかりしている!」という悲観的な怒りの言葉ばかりが返ってきます。

このような中で、政党政治が根づくことには....揺らぐばかりです。日本には政党政治が根づく下地が整っていなのではないかとさえ思っている私ですから、今日は本気で御厨氏の話を聴いてみたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、何をやらねばならないかを知っている。しかしながら、どのようにやるべきかは知らない。何故、そんな事があるのだろうか。」「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当の事を知らされている。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」
 

投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0)

2010年9月 3日

権力者は何故いつも蘇るのか?

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今回の民主党の代表選は、日本の総理大臣を決める選挙ですから、とても大事な選挙だと思います。

投票が出来ないことを悔しがる人々は想像以上に多いようです。

国民の興味関心も高く、TVや新聞報道に釘づけになっています。

これほどの注目に対して、菅氏と小沢氏は、お互いの人間性を前面に出して真剣に政策を戦わせなければいけないと思います。

14日の投票日までの間、私たち国民に見える形で正々堂々と戦ってほしいと願っています。

それにしても、共同会見前の鳩山氏が行った言動は何だったのでしょうか?
総理を辞めた人のする事なのかと........大変がっかりしました。
私も「鳩山さん、貴方はいったい何者なのですか?」と問いたいと思います。

今年の大崎市の市長選でも、4年前には揃って応援したはずの元首長達が今度は現職市長を引きずり降ろそうと奔走しました。大崎市民には、この首長達の動きが理解できず.....振り回された人々もいました。

蘇った元権力者を「ゾンビ」と称して、批判した勇気ある人もいらっしゃいましたが......大きいと小さいとの違いはあるものの、今回の代表選を前に起こした鳩山氏の行動と似たものを感じております。

何故、鳩山さんの身近には、今回の言動を諌める人がいなかったのでしょうか。言いにくいことをはっきりと言う人を傍に置くことは大事なことだと思います。

大崎市の場合には、市民を守る立場にあったはずのK市議団が.....市民を守り通さなかったことが原因です。

K市議団は、元権力者の近づきを敬遠出来る立場にありながら....ついにはとり込まれてしまい、迷走に迷走を重ね、解りにくく醜い選挙戦となってしまった経緯がありました。

「友愛」と言う素晴らしい言葉が、ただ生ぬるい言葉として使われることはとても残念です。

でも、今回の代表選が密室で事が決まらず、選挙になったことは本当に良かったと思っています。

後は一騎打ちで戦ってほしいですが....民主党には1年前に選ばれた優秀で若い国会議員の方々がたくさんいらっしゃいますので、この方々の力を活かすような国会運営が出来るリーダーが選ばれることを望んでいます。

私たちの宮城4区からも若い民主党議員の石山けいきさんが国会議員として頑張っていらっしゃいますが.....今のところは態度をはっきりさせていないようです....が。

石山さんには、菅氏と小沢氏の政策と、自分の熱い思いを照らし合わせながら貴重な一票を投じてほしいと思います。

1年生議員には、ぎりぎりまで時間をかけて十分に検討してから投票してほしいと思います。

そして、最終的には日本国民の為に奉仕する精神を持ち、志の高い人物が選ばれることを祈っています。

今日のガンディーの言葉「仕事がない為、飢えている個人がいる限り、誰が単純な心で食することが出来ようか。」「誠実を保持しようとする人は、全ての物質的な所有物を失ってしまう事に準備されていなければいけない。」「祈る人は舌でなく、心を必要とする。心無くして、言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 13:00 | コメント (0)

2010年9月 2日

やるべき事をしっかりと!

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今朝、焼きあがったばかりの作品です。

昨日、主人は5時前に起床して窯に火を入れました。いつもは寝ぼすけの主人ですが、昨日は張り切って5時前に起きて工房へ出掛けました。

今回の作品は、頼まれものの作品ですが.....渋い色が艶良く発色していました。

2基の窯に同時に火を入れました。

主人は自分の作品でも、他の人の作品でも同じように温度管理には細心の注意を払って火入れをしています。

今回は両方とも弱い還元焼きでということでしたので、温度を上げる時には、何度も工房へ出掛けて慎重に温度の上昇を見ていた様子でした。

陶芸は、素焼きと本焼きと出来上がるまでには、2回窯に入りますから、仕上がりまでは時間がかかります。でも、「だからこそ楽しい!」と主人は言います。

自分の手を離れて窯に入れる行為は、仕上がりを炎の神様に委ねなければなりませんが、まるっきりのお任せではなく.......主人の言葉で表現すれば「炎の神様のお力をお借りする」のだそうです。

この気持ちは、どのような場面にも見られることだと思います。
やるべきことをやった後には、大いなる者の力を信じて、後は任せるというように自分の思い・我に捉われない事が大切なことだと思います。

「自分が、自分が」の思いが強すぎることは決していいものではありません。

やるべきことをやり遂げたら.....落ち着いた気持ちで事の成り行きを見守る姿勢が大事だと思います。
それがゆとりだと思います。

ゆとりを感じる人の顔には、変な険がなく、その笑顔には親しみがあります。

ゆとりは、物質的な豊かさだけからは生まれないものだと思いますから、金銭的なことは別としても、精神的な豊かさを求める平穏な生き方を心がけたいものだと思います。

今年の猛暑の記録は113年ぶりの事だそうですが、記録更新の夏となりました。........本当に異常な夏を経験した私たち日本人は、少しは逞しくなったのでしょうか?

今日のガンディーの言葉「人は、知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によってはいずれも必要である。」「人は自分から、自分を無くして行くことによって、自分自身を見い出して行く。」

投稿者 jizai3 : 10:09 | コメント (0)

2010年9月 1日

今日は防災の日

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今日は9月1日。

「防災の日」です。1923年9月1日関東大震災が起こり、大勢の方々が亡くなったり、大怪我をしたり....今から87年も前の大変悲惨な出来事で......今日はその当時の映像がTVにも流れていました。

全国各地で防災訓練などが行われ、防災に関した報道が目立つ一日でした。

偶然ですが、今日も夕方、民主党代表選の共同会見「菅VS小沢」のTVを見ている最中に揺れました。
防災の日でしたので、ちょっとドキッとしてしまいましたが、それ程の大きな揺れではありませんでした。
震源地は宮城県沖で大崎市は震度2でした。

ご一緒にTVを見ていたS氏が「昨日の夕焼けの異常さが気になって、地震があるかも知れないと思ったんだ!」と言っていましたが.......当たったようでした。

地震の揺れは予測不可能で、ある日突然ですから、本当に怖いと思います。

現在は、いろいろなことで揺れる現象を度々見せつけられることがありますが.......揺れは地震のように気持ちの良いものではありませんね。

私は、大揺れの被害がでないことを願う日常を心がけたいと思っています。

今回の日本の総理大臣を決める選挙については、「日本の方向性を決める大事な選挙に対して、一票を投じられないことが残念だ!民主党員かサポーターになれば良かった」と、残念がっている人が私たちの周りにもたくさんいらっしゃいますが.......「民主党は何をしているんだ!がっかりしたよ。」と言っている人もいらっしゃいます。

ここまで来たら......多くの国民が日本の政治を見つめている事をきちんと心に止めて正々堂々と選挙を行い、国会議員は全員記名投票にして政権与党としての責任ある総理選びをしてほしいと願っています。そして、選挙後は、いち早く山積している政治課題に優先順位をつけて、いち早く政治課題に着手し、国民生活の安心の為に汗を流す多くの国会議員さん達の姿を見せてほしいと願っています。

まだまだ残暑が厳しくて、季節の変わり目を感じるには時間がかかりそうですが、政治的な事柄に関しては悠長なことを言ってはいられないと思いますから、スピード感を持って対処しなければいけないことがたくさんあると思います。

選挙後には、選挙のしこりなど決して残すことなく、政権与党としての大きな責任を自覚して国民の安心生活を守ることを一番に考えて力を合わせて頑張ってほしいと思います。

それに、9月は台風シーズンでもありますが、実りの秋ですから、収穫の時期に被害がないことを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせない事である。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)