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2010年12月31日

一年間お世話様でした!来年も宜しくお願いします!!



今年も大晦日を迎えました。

1年の終わりの日は家族と共に、恋人と共にと…それぞれの締め括りをお過ごしのことと思います。
本当にあっという間の1年間でした。

大変お世話様でした。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

午前0時までは、あと12時間を残すだけとなりました。

私は、2011年もささやかな事を大切しながら、小さな喜びを心から喜べるような生き方を心がけたいと思います。

どうぞ、皆様お揃いでカウントダウンをしながら、良いお年をお迎え下さい。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:47 | コメント (0)

2010年12月30日

カレンダーも残すところ、あと一枚に!



今年のカレンダーもいよいよあと一枚だけになってしまいました。

今日は寒い一日になりそうという予報が出ていましたが、午前中の陽射しは暖かく、冬空もきれいに澄み切っています。

冬の鳴瀬川は、美里町と松山を隔てる橋の下にゆったりと横たわっています。

雲の流れがきれいで、青空もきれいに澄み切っていました。

今年の年末年始はいつもよりはゆとりを持って迎えられたような気がしています。
それは、段取りの良さだと思います。少し早めにことが終わると少々ゆとりが出てきます。

今回は、毎日するべき事柄を書いておき、出来たものを消してゆくようにしましたら…意外と順調に物事が進み多少のゆとりを感じる年の瀬を経験しました。

今夜は久しぶりに親しくさせて頂いている方との忘年会を計画しています。

彼は今日が仕事納めということですので、夕方から忘年会を行います。
いつもよく働く人で大変仕事熱心な人物で…純で一途な方です。

以前は、我が家で毎年、忘年会を行っていたのですが…お互い忙しくなかなか都合がつかなくて…今年は復活の忘年会となります。

彼と私は同じ年齢ですので、気を使わずフランクな話が出来る方です。
主人が大変親しくしている方ですが、今夜は三人でいろいろな話をしながら今年1年を振り返り、美味しい一ノ蔵を頂くつもりです。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせないことである。」

投稿者 jizai3 : 12:03 | コメント (0)

2010年12月29日

2010年締め括りご紹介は、松山が誇る「刀匠」九代目法華三郎信房の文化伝承叢書!



Blog写真は、大崎市松山が誇る「刀匠」九代目法華三郎信房氏の文化伝承叢書「鐵と焱と魂と」です。

法華さんは、少し恥ずかしそうに「自分が生きた証を残そうと思いまして…」と言いながら本を手渡して下さいました。

第一章刀は武士の魂である 第二法華三郎一門 第三章戦争と刀鍛冶 第四章「大和伝」復元に賭ける 第五章刀鍛冶の仕事 第六章不可能を可能にという六つの章に分かれて綴られています。

「刀は武士の魂である。」という新渡戸稲造氏の言葉からこの文化伝承叢書は始まります。

刀は鑽火、無から火をつくる。
これは、刀鍛冶の世界に古来より伝わる着火法です。

法華さんが毎年古式ゆかしき伝統の神事に則って行う新春の地域恒例行事1月5日「打ち初め式」は、正しく鑽火から火をつくるところから始まります。
古い鍛錬所の中に神様が降りてきて、火をおこし、その後、全ての神事の後に神様が天にお昇りになるところまでの一切の神事は極めて厳かに行われます。
来年も1月5日に行われます。

大和伝復元に賭けた10年。村の鍛冶屋としてプライド。
鉄は熱いうちに打てという諺通りの鍛錬の大切さ…隕鉄から刀をつくった苦労話などよく書かれています。

法華さんが心血を注いで大切にしてきた技を継承してきた職人魂が理解できる著書ですので是非ご一読願いたいと思います。

この文化伝承叢書は、大崎市松山酒ミュージアム華の蔵でも販売するそうです。(販売価格は税込みで2,100円です。)

一人の人間の人生を垣間見ることから学ぶことって意外と大きいものがあります。

隕鉄を素材にした作刀から、法華さんは技の広がりと、心の糧を養うことが出来ましたと答えていましたが、自分の意思を固めてことにあたることの大切さを強調していらっしゃいます。

「自分の意思を固める」
ことは、誰しもがここぞと思う時には確実に持っていたい気持ちだと思います。
そして、意思を固めてことにあたり、その成功を誇りに思えるような確かな一歩を踏みしめたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「神の中で吸収された人は、神以外に、誰かに同化されたり、神以外の何にも夢中にされたりするはずがない。」

  

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2010年12月28日

いよいよ年末も押し迫り、今日は松山地域の鎮守様・羽黒神社の大祓祭!



今日は、大崎市松山地域の鎮守様・羽黒神社の大祓祭です。

この大祓いの儀が行われる時期になりますと、いよいよ1年が終わり、新年がやって来ることを感じ…清々しい気持ちで新しい年を迎えたいと謙虚な気持ちになるものです。

年の瀬を迎えて何となく気忙しくなっています。

今朝は、私も用事があり少しだけ留守にしておりました。


とてもお逢いしたかった方が訪ねて下さいましたが…逢えずじまいで大変残念な思いをしてしまいました。
名刺の裏のメッセージを見て、早速「ごめんなさいmail」を入れましたが、鳴子温泉の帰りだったそうです。
いつかまたお逢いできることを楽しみにしたいと思っています。

今日は少し空気が冷たく寒い感じですが、ガラス越しの陽射しは暖かく…大晦日から元日のお天気予報は大荒れでしょうということでした。
今年も、残すところあと三日!

明日は強い風が吹くようですが、明日は今年最後の主人のリハビリと検診日になっています。

今年1年の健康に感謝して、来年もいい年になるように節度ある生活を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」



 

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (0)

2010年12月27日

今年もあと4日を残すだけと…



一ノ蔵農社が管理する「ふゆ・みず・たんぼ」に鳥たちは集まっています。

大崎市松山地域の冬の風物詩です。
他のたんぼは雪をかぶって寒そうですが、一ノ蔵農社の田んぼの鳥たちはスイスイと水の張った田んぼを泳ぎ回っていました。

今回の大雪は福島県では300台もの渋滞を引き起こし、前日の昼から朝まで何も食べていないという人の声を伝えている場面がありましたが…自衛隊が出動して「やっと6台だけになりました。」という報道には本当に驚いてしまいました。

今年も後4日を残すばかりとなってしまいました。
今週は大掃除の日にしようと思っていますが、まだ忙しくてなかなかお掃除に取り掛かれないでいます。

主人は今年最後の歯科の治療に出掛けましたが「丁寧な治療で助かっている。」と言っています。

私は現在、3ヶ月に一度歯科検診を受けていますが、やっと歯磨きを褒められるようになりましたので、来年も歯を大切にするように一日に一度は時間をかけて歯磨きをしたいと思っています。

歯磨きを大事にすることで、美味しくものが食べられることには本当に感謝です。

主人も今年は歯の大切さを自覚する年になったと言っていますが…以前よりも毎回丁寧に歯磨きをするようになっています。

主人の来年からの治療は小さな個所の治療になるそうですが「今回は抜かれるかもと思ったけれど、抜かれないで良かった!」と大変喜んでいます。

引き続き大事にしたいことや、来年は改めたいことなど…いろいろありますが、いつも自分らしく生活できる環境を大切にしたいと思う年末を過ごしています。

今日のガンディーの言葉「人は、自分の思う通りの人間である。」





投稿者 jizai3 : 12:22 | コメント (0)

2010年12月26日

みんなで歌おう!公開健康ボイストレーニング教室&一日遅れのクリスマスミニコンサートin美里町文化会館



今日は、午後2時からお隣の美里町文化会館に於いて「みんなで歌おう!公開ボイストレーニング教室&一日遅れのクリスマスミニコンサート」が開催されました。

95名の方々が会場に駆けつけて下さいました。

午後2時からは第一部ボイストレーニング教室講師高柳ユミ先生によるミニコンサートから始まりました。    
素晴らしい声の「アヴェマリア」や「クリスマス・ソング」などを聴きました。

ゲストは、美里町文化会館館長の柴原順一郎氏が「荒城の月」と「オー・ソレ・ミオ」を歌って下さいました。

それともうお一人のゲストは、大河原真歩さんで「タイム・セイ・グットバイ」と「踊りあかそう」を聴かせて下さいました。

ピアノは、すべて岩倉敦子さんが伴奏をして下さいました。


本格的な発声法で歌う歌声は格別で素晴らしいクリスマスミニコンサートでした。    

15分の休憩の後には、ボイストレーニング教室の受講者もステージに上がって、10ヶ月間に渡って指導を受けた曲「エーデルワイス」「上を向いて歩こう」「翼をください」「涙そうそう」「少年時代」「また君に恋してる」「おおシャンゼリゼ」「ドレミの歌」などを歌いました。

いつものボイトレ教室の歌う前に行う体操や、発音などの練習をして身体をリラックスしてから…会場の方々と一緒に大きな声で気持ち良く歌いました。

私は10月から受講したばかりですが...数人のお友達も出来ました。

10代から80代の方々が一緒に月に1回和気藹々と楽しく集って歌っている教室です。

思いっ切り声を出すことが、健康には最高で、身体の調子が良くなったという人もたくさんいらっしゃいました。

終了後には文化会館の練習室で、打ち上げ会も行われ、フランク永井歌コンクール実行委員長の畑中さんと、会計の森さんも主人と一緒に参加をしてくれて皆さんと楽しいお茶を飲みました。

2011年の初めの教室は1月25日(火)19時半からです。

カラオケとは違う発声が新鮮で、ピアノに合わせて歌うこともすごく楽しい時間です。
喉からじゃなく、本格的な複式呼吸で声を出すことは本当に気持ちがいいです。
最高のストレス解消であるという多く意見が出ていました。

一日遅れのクリスマス会は、雪も解けて比較的暖かでとっても楽しいボイストレーニング教室一年の締め括りとなりました。

美里町文化会館は、素敵な会場で先生方の素晴らしい歌声は会場に響き渡り、声楽の楽しさと、ピアノ演奏の見事な指のタッチを身近で見ることが出来て本当に良かったです。

生活の中に音楽があることの喜びが伝わってくるような和やかな一日でした。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」
    

投稿者 jizai3 : 19:09 | コメント (0)

2010年12月25日

宮城県内は、大雪注意報が出る中でのホワイトクリスマス!



昨晩からの雪が積もって、今日は、本当にホワイトクリスマスの朝を迎えました。

お昼のニュースでは、午後から夕方、夜にかけて宮城県内は大雪注意報が出されたと伝えています。

息子たちから、手作りクリスマスケーキをもらいました。
昨晩のイブから、今日のクリスマスにかけて、子供たちや恋人たちには嬉しいこと続きになりますが、飲み過ぎ食べ過ぎに注意をしながら楽しい時間を過ごしてほしいと思います。

息子たちは「これから仙台へ行く。」と言って出掛けてゆきましたが…雪道の運転にはくれぐれも気を付けるように言いました。
ドライバーの方には、ノロノロ運転・安全運転を心かげてほしいと思っています。

今年最後の土曜日ですが、今年ももう少しで終わろうとしています。

政権交代からもう1年半になろうとしていますが、民主党の評判は期待が大きかっただけに失望感が大きいという国民の声が今は大多数を占めているようです。

本当にその通りだと思いますが…主人は「今回の国の防衛大綱は高く評価出来る。」と久しぶりににこやかです。

私は、政権交代をして一番良かったことは、いろいろな国の問題が表に出て明るみになったことだと思います。

明るみになったことで、国民の多くが政治に関心を持ち、数多くの事柄が明るみになったことで国民も起きている事の本質を見極めようとし、その事を国民レベルで考えるようになったと思います。

物事が隠され、政治はお任せで、何も考えようとしない国民よりも混迷しているかのように見えながらも、考える国民が少しずつでも増えることは国家を形づくる上では有意義なことだと思います。

そのような観点から、国づくりを考えてみますと、報道の根幹には「いい国づくり」を目指すというしっかりとした理念を持って報道することが大切なことだと思います。

来年こそは、問題提起された事柄の解決への道筋を考えて、解決策へ向けて少しずつ実際にアクションを起こしてゆく勇気を持つことだと思います。
上手く行かない時には、立ち止まって物事の本質を見失わないように考え直して、再実行へ歩みを進めることだと思います。

それから、歳入以上の予算を組む国の財政で本当に良いのかどうかをしっかり考慮すべきだと思います。
歳入に見合う国づくりの再構築が求められる時だと思います。
方向性が正しくても、財政を無視しての国づくりには、国家としての将来像に無理を感じます。

どのような国家を目指すのかを熟慮して、目標が決まったら思いきった舵取りを行うことが大切だと思います。

そして、謙虚な気持ちで先人たちから、国づくりの歴史を学び直すことが必要な時だと思います。

今朝の河北新報は、2010年の回顧~7として「美里・給食センター文書丸写し」の記事を掲載していました。

今、美里町の教育委員会は、なぜこのようなことが起きたのか、事実を見つめながら検証作業をしているようですが、今回の出来事を通して良かったと思えることは、町民が行政に関心を持ち、起こっている出来事を町民の目で監視しなければいけないと思い始めていることだと思います。(4,000人を超える署名活動が出来た事や、委員会などへ町民の傍聴が増えた事など)

美里町民として恥ずかしいこと。今までは行政のすることに無関心でいたが、これではいけないと思うようになったことなどという町民の率直な意見が多く出されるようになっていることは、本当に長い目で見たら…むしろ、いいことだと思います。

ちょうど、国の問題と同じで、国民が国政に目を向けることと同様な出来事が、美里町をはじめとして他地域でも行われつつあることは喜ばしい住民による意識改革の前兆だと思います。

大崎市でも同様な出来事が起こっています。
多くの市民が市の財政を本気で心配するようになっています。

それぞれの立場で、自分たちが暮らす地域や、国のことを真剣に考え、見つめ直しながらいい方向へ向かうことを願う社会は健全であると言えると思います。

今日の河北新報小牛田支局・野内貴史記者の最後の言葉「嵐のさなかに陽光がのぞく。町民が実質的に行政へ参加しようとする兆しと捉えたい。」とありましたが、この言葉こそが報道に携わる人間の真の言葉だと思います。

この野内記者の言葉には、報道記事を書く者の精神が感じられました。
良い世の中を構築したいという気持ちが感じられるいい表現だと思います。

よく、マスコミが世の中の流れをつくると言われますが…いい世の中の流れをつくりたいという強い気持ちで記事を書くこと・報道することが何よりも大切なことだと思います。

これからも、事実を正しく伝えることは報道の本質ですが、いい世の中であってほしいという祈りにも似た気持ちを常に持ってペンを持つことを心がけてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「喜びも、悲しみも、お互い連続して生じる一組のものであると同様、人生の中で生じる全てのことの真相である。結果として、心の中の本当の平和を持つ事により、反対の組み合わせを克服するに違いない。」

投稿者 jizai3 : 16:06 | コメント (0)

2010年12月24日

大崎市松山上野地区の風致林の下刈りをして爽やかな新年を迎えようと張り切る人々!



Blog写真は、12月23日(木)天皇誕生日の祝日に行った大崎市松山上野地区の風致林の下刈りを終えた人々の集合写真です。

風致林の下刈りは昨年から始まり…今年で2回目です。

主体となって下刈りを行った団体は、茂庭会、松山文化財愛護協会、まつやま訪ね歩きの会、上野行政区の皆様たちです。

大荒れ天気の翌日でしたが、行政からも5人の職員がボランティアとして参加をしてくれたそうです。

午前9時から10時半ころまでの作業となったそうですが、作業の後には上野行政区の女性群が温かいトン汁を御馳走して労をねぎらったそうです。

下刈り作業の最後には、貝殻工場の「グリーンマン」が、今回は試験的に松の木の根元に貝殻の肥料(軽トラック2台分)を撒いてくれたそうです。
貝殻は松の木を元気にする効果があるようです。

きれいに下刈りされた風致林を見て「これで、爽やかな新年を迎えられる!」と、みんなは大満足の様子です。

「自分たちの地域のことは自分たちの手で!」というスローガンのもとで行われた風致林の下刈り作業は、松山地域に相応しい作業として、行政と地域住民・協働の作業として根付くことを願っています。

松山上野地区は、茂庭のお殿様の屋敷・上野館があった付近で、地域民の結束も固く、昔からの住民が多く、松山の歴史にも造詣の深い方々が多く住んでいらっしゃる地域です。
これからも、地域の歴史ある風致林を大事に守っていってほしいと思います。

~ご苦労様でした~

今日のガンディーの言葉「神は何処にも居ります。ここから、私共に、石、木、昆虫、鳥、動物などを通して話かけておられます。」

投稿者 jizai3 : 18:56 | コメント (0)

2010年12月23日

大崎市民病院跡地開発に関して、市議会からno,を突きつけられた市長が提示した引責について



昨日の大荒れ天気が嘘のような青空が広がりましたが…朝から強い風が吹いています。

今日の午前中には、可愛い1歳3ヶ月の男の子が若いおばあさんとお母さんと一緒にギャラリーに来て下さいました。

私の姪の子供も入れてですが、最近は、1歳になったばかりの可愛らしい子供たち(三人)と縁があり、とても嬉しく思います。
本当に一番可愛い時で、目が離せない時ではありますが、顔の表情も豊かで、赤ちゃんぽいところもありながら、幼児らしさも出てくる時で一日中見ていて飽きない時期だと思います。

怪我などをさせてはいけないと、お世話をする方には責任などを感じながらも、それでも可愛らしくて仕方ないというのが本音のようです。

この頃、どうして市長の減給に関してJK-Blogでは何も書かないのかと言われ、少々困っていますが...今の気持ちを書いてみたいと思います。

私は、市議会が市民病院跡地開発問題に関して反対した事は、議会の在るべき姿を求め、議会改革を目指すことへ繋がる画期的な第一歩であると評価しています。
市議会として、当然のこととは思いながらも否決・修正の行為は二元代表制が正常に機能したということで良かったと思います。

これからも市議会には監視機能が働く議会として頑張って頂きたいと思っています。

21日付の新聞報道では、大崎市民病院跡地開発の予算が認められなかったことへの責任を取る形で、市長が来年1月の給料を100%カット。副市長二人は50%それぞれカット。を提案し、議会でも承認されたということでした。

この問題に関しては、いろいろな意見が出ています。

自分の身を削る行為を認める人。パフォーマンスであると言い切る人。もっと大きな問題があるので、小さな責任を取ってもっと大きな事を押し切るつもりだという人。~~いろいろです。

私は、財政的に無理で、事業計画に妥当性が無いのですから、市議会が反対することは当然であり、予算が通らず、地権者との約束が守れない事への責任を重く受け止めてお詫びのつもりで減給するということには...正直疑問があります。

どうしてお詫びをしなければいけなくなったかという経過を考えてみますと、何かかが違うようにしか思えないのです。

用地取得の理由が無くなっても、跡地開発の利用目的が明確でもないのに多額の公金を使って用地買収をしなければいけないのか...もっと深く掘り下げて考慮すべき問題だと思うのです。

全ては、理念なき大事業に対することへの無理が表面化してしまったことだけにしか見えないのですが。

ですから、減給という方法が正しい責任の取り方であると手放しで評価は出来ません。

本当に今回のことを重く受け止めているのであれば、この状態に至る経緯をもっと深く考えて減給ではない責任の取り方もあるのではないかとも思ったりしています。

大崎市民病院本院建設問題は、根の深い大崎市が抱える本質的な課題があるような気がしてならないのですが。

少なくても私は、これを機に、大崎市には納税者の方へ顔を向けた行政運営を望みたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は、信用しないからであり、そして、信用しない原因には殆どの場合、疑惑と恐れが存在している。」

投稿者 jizai3 : 14:16 | コメント (0)

2010年12月22日

大荒れの冬至!12月とは思えないような大雨が!!


今日のニュースは、上記のような冠水被害に見舞われた仙台市の様子などが映し出されていました。

仙台市はもちろんですが、県南地域などもゲリラ豪雨の被害に遭い、落雷での停電などもあり、本当に大変な冬至となってしまいました。

12月にしては珍しいくらいの大荒れの天気で横殴りの強い雨が窓に吹き付けています。

大崎市も午後7時頃からは雨音が強くなり…停電などが心配です。


今日は大変な一日ですが、意外と来客も多く、しなければいけない事がたくさんあってとても忙しい一日でした。

在来線は運転をストップしているようで、主人の同級生は新幹線で帰る家族を古川駅まで迎えに行きましたが…すごい強風です。

夕方、思いがけず逢った生育順調で活発なY君の笑顔は大荒れ天気の中でも最高の喜びでした。

雨が小降りになって、Y君家族が帰る頃は、いつもより車の行き来も少ないようですがこんな日は気を付けて家に帰ることに心を集中して事故や怪我などに遭わないようご注意下さいますように。

北日本は、明日も荒れた天気になりそうです。

今日のガンディーの言葉「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海はその半面の静けさを捨てはしない。」


投稿者 jizai3 : 19:36 | コメント (0)

2010年12月21日

新年の地域行事のお知らせが舞い込む頃に…今年も残すところ後10日!



大崎市松山地域で開催する新年恒例地域行事の「元旦マラソンとウォーキング大会」のお知らせです。

大崎市松山の元旦マラソンはこの界隈では結構有名です。

「一年の健康は松山開催の元旦マラソンから!」という合言葉を掛け合いに始めてもう45回を迎えようとしています。

「継続は力なり」ですね。

私が嫁いできた頃は、マラソンだけでしたが、今はお子様や高齢者の方も参加を呼び掛け、ご自分の体力に合わせてお好きなコースを選んで頂き合わせてウォーキング大会も行っています。

「松山は、元旦から頑張る地域なんだ!」と驚いたことが懐かしくなる元旦マラソンの時期がもうやってくることに…またまた驚いてしまいます。

本当に月日が経つのが早くて、1年はあっという間で、この前「おめでとうございます」を言ったばかりなのにと思い…1年を振り返る事もしないでただただ前だけに目を向けている自分に少々疑問を感じている私なのですが…

<第45回元旦マラソン&ウォーキング大会>

平成23年1月1日(土)元日 
集合場所:大崎市松山公民館前広場

午前9時 ~9時30分 受付
午前9時40分~9時50分 開会行事
午前10時~ Start!

""どうぞ、奮ってご参加ください""
(参加者には記念品タオルを差し上げます。)

主催:大崎市松山陸上競技協会・松山歩け歩け愛好会・大崎市松山公民館

*お知らせ
第4回「フランク永井歌コンクール」の入場前売り券(1,000円)は、2011年1月15日(土)から販売します。

前売り券取扱い場所:松山地域内は、フランク永井歌コンクール事務局(元森林組合事務所で松山消防派出所隣)・大崎市松山公民館・自在窯&ギャラリー(元F・U・C事務局)

仙台地域内は、仙台市宮城野区栄1-13-15(仙石線 中野栄駅踏切隣)サロン・ド・カフェ フランク

遠方から入場券購入をご希望の方は℡で申し込みの上、事務局の指示に従ってお買い求め下さいますようご案内申し上げます。(℡090-1492-0438担当松元)

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 19:44 | コメント (0)

2010年12月20日

自分に出来ることで行動することの大切さ



Blog写真は、大崎市松山上志引在住の簡野寛義さんが描いた静物画で、第42回日展(2010)初入選の作品「夏の終わりに」です。
簡野さんは絵を描き始めて40数年だそうです。

日展を一つの目標にして頑張っていらした簡野さんの喜びが伝わってくるようです。
いつ観ても簡野さんの静物画は構図が素晴らしく品があり、私は大好きです。
簡野さんのいつも穏やかで優しいお人柄が伝わってくるような静かな絵画は人の心に安らぎを与えて下さいます。

簡野さんの日展初入選の絵画の題名は「夏の終わりに」ですが…フランク永井さんの歌にも「夏の終わりに」というとっても洒落た曲があります。

フランクさん「夏の終わりに」の歌を聴きながら、簡野さんの「夏の終わりに」の絵を鑑賞したらすごく素敵だろうなと思います。
古里芸術のコラボレーションが楽しめそうですね!

糊のきいた白いクロスの上に置かれたものと、ポスターのムーランルージュの文字と壁紙などすべてに寂しさがあり、季節が変わる雰囲気を静かに表現なさっていてとても簡野さんらしい作品だと思います。

これからも、いい絵をたくさん描いて人々を楽しませて頂きたいと思います。

簡野さんは、この度、新「松山文化財愛護協会」の会長に選任されました。
会長が簡野さんとお聞きした時、私は、松山地域にはとても相応しい会長さんが誕生したと思い、とても嬉しく思いました。

今朝の河北新報に「91歳 日本を憂う」という記事がありました。

故松平勇雄福島知事秘書を3期12年務めた渡辺五郎三郎さん(91歳)が郡山市で勉強会を主宰し、熱弁をふるっている姿が紹介されていました。
文面を読み、大変感銘を受けました。
渡辺さんは鎌倉市にお住まいで、郡山市の勉強会には今も毎月鎌倉市の自宅からお一人でいらして、勉強会を20年以上継続していらっしゃるそうです。
11月の勉強会では、長く師事した故安岡正篤氏の著作を引いて「頑迷な国粋主義と浅薄な排外主義」を戒めたそうです。

渡辺さんは、国際貢献の大切さを説き、「肩で風を切ってはいけない。自分が何をできるかを考えて行動しよう」と呼びかけ、ご自身も「人づくり、国づくりに貢献したい」と熱弁をふるい、毎朝、木刀を振り、2kを歩き、「倒れるまで人づくりに尽くしたい。」と話したそうです。

渡辺さんは現在の日本をとても憂いていらっしゃるようです。

文面最後の渡辺さんの言葉は「今の政治家には難局と対決する勇気、責任感が足りない。理屈を唱えるだけでなく、どう実践するか歴史や先人の思想に学んでほしい」でした。

そんな中、今日は菅首相と小沢元代表との話し合いがありましたが…彼らには人づくり、国づくりに貢献しようなどという気持ちはあるのでしょうか。

一兵卒の議員を説得できない首相にもがっかりですし、同じ党の一兵卒ならたとえ力不足の首相であっても首相という使命の立場をきちんと一兵卒らしく支えるようにすべきだと思います。
どこが一兵卒なのでしょうか?
今起きている出来事はまるで民主党の内部抗争で、少しも国民の生活の方を見ていない、醜い政治家同士の争いで、道義的にも人間的にも何一つ尊敬できるところはありません。
人の上に立つ者であるならば、せめてもう少し人格者であってほしいのに、晩節を汚したことばかりが浮き彫りになってしまうようで…本当に残念です。

でも、私は小沢議員のことは、日本の今の法律では裁けないのではないかと思っています。
ただ、議員バッヂをつけている人の人権も侵すことなく、国会議員としての国民が納得できるような説明責任は行った方が長い目で見たらご本人の為だと私には思えるのですが。

今、盛んにTVでは、日本の政治家が大変政治家らしい時代だった頃の様子を放映していますが…みんな、とかを超えたところで議論をたたかわせ、の所で必死に生きていました。

現代の政治家たちはみんなスケールが小さくなってしまったようで、公の心を忘れて私を守ることにひたすら一生懸命に見えて…本当にがっかりしてしまいます。

しかし、今日の新聞を読んで91歳の渡辺五郎三郎さんの生き方を知り、尊敬に値する立派な方が、今も頑張っていらっしゃることを知り、本当に深い感銘を受け勇気も頂きました。

マスコミ報道も、くだらない政治家のことよりも、今日のような記事をたくさん載せてほしいと思いました。
生きることが憂鬱になるよりも、生きることが楽しくなるような記事が多い世の中になってほしいと願っています。
そして、人間としてどのように生きるべきかを考えなければいけないような記事を出来るだけたくさん掲載してほしいと思いました。

渡辺さんのように、今もお元気に活躍している立派な人生の先輩の生き方からは実に学ぶべきことが多く、生きる勇気や希望を見い出すことも出来ると思いました。

今日は、渡辺さんのようないい人間の行いが広く良く伝染することを祈りたい気持ちでいっぱいになりました。

今日のガンディーの言葉「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然だ。」「生きることの芸術と死ぬことの芸術を知っている人間のみが、真の実践者であると言える。」

投稿者 jizai3 : 17:24 | コメント (0)

2010年12月19日

「菜の花の広場」での楽しい忘年会で1年の締め括りを終えて!



今日は、大崎市古川七日町バス停前の「菜の花の広場」で楽しい楽しい忘年会が開催されました。

私は少し遅れて参加しましたが、午前11時から午後4時近くまで日中の忘年会で皆さんと和気藹々の時間を過ごすことが出来ました。

人と人との楽しい語らいの時間がつくづく大事だと思う年齢になった自分を自覚するひと時でもありました。
若い頃は、他人になんてわかってもらわなくても平気という気持ちの方が強く、少し前までも意外と気にならない方でしたが…最近は、何かをするには仲間の存在が大切だという気持ちが大変強くなっています。

菜の花の広場に集まる市民は善良な市民です。
将来の大崎市の在り方を真剣に思い、次世代の人々が安心して暮らせるような大崎市であってほしいという熱い気持ちで今の大崎市政に関心を持ち見守っている人々です。

今日もいろいろな事柄を話しましたが、名古屋市で起きた今回の市議会へのリコール署名運動は、無効から有効へと選管が下した判断に対して、名古屋市民の異議申し立てが選管の判断を覆し、市民の活動が認められたことになるわけですが、政令都市では初めてのことで、民意が反映されたことです。
市民の力の結集が改革の礎であることを全国へ知らしめました。
無効の判断を有効に変えた市民による異議申し立てが正当化されたことは多くの地方にもいい意味で伝わることと思います。

我が大崎市でも、今回の市議会が全会一致で執行部案にNo,を突きつけた事は、今、何処ででも話題になっていることです。
いつも「賛成多数で可決」という議長の声を聴いていた市民には、とても新鮮な出来事に映りました。

穂波の郷へ急転直下で移転を決めた時にも、35:16の採決で執行部案が議決され、穂波の郷の大崎市民病院本院建設移転が決定しました。
今度は、市議会の反対で、市長は再び地権者へお詫びをしているわけですが…ここでも民主主義のルールに則って事は勧められました。

大変意地悪な見方ではありますが…時の市長は、「市議会の賛成で決まった事。」と胸を張ることも出来ますし、又、「市議会の反対で約束が果たせない。」という言い訳も出来ると思います。
このように考えてしまいますと、何かしら民主主義の限界を感じてしまうのは私だけでしょうか。
胸を張る前に「今どうしても必要だから。」とかという、事案に対する説明とか、説得とかがリーダーには求められるものだと思いますし、その前には市自らが条例違反など決して行ってはいけない事だと思います。
条例違反は法律違反ですから、市は「条例を守りなさい!」と言う立場であるべきです。
特例の連発などあってはならないことだと思います。
市議会も「条例は守りなさい!」と言う立場だと思いますし、一議員として特例の連発などを決して認めてはいけないと思います。

今日、私たちは次世代の人々の為にも、今、少しでも賢い市民にならなければいけないという思いを強くする忘年会を行いました。
会費を出し合って美味しいものを食べたり、飲んだり、話したりすることの必要性を感じる集まりは本当に大事なことだと思いました。
人と人とが良く話し合うことは本当に有意義なことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 18:55 | コメント (0)

2010年12月18日

出鱈目な生き方では子供は育たない!出来るだけ人を裏切らない生き方を心がけて!!

 

 

 

 

      



姪の子供のエコちゃんをやっと抱っこできた主人の喜びの笑顔です。

今流行りの環境問題を考え、この子が大きくなるまでもいい環境で子育てが出来ますようにとの思いで若夫婦が名づけた名前ですがいがると書いてエコちゃんです。
丁度1歳1ヶ月で、上下に歯が4本ずつ生えました。


以前にギャラリーに来た時には目を合わせただけで泣かれましたが、今日は一度も泣かずニコニコでしたが、なかなか抱っこすることが出来ませんでした。それでも諦めずに何度も手を出して主人はやっと抱っこすることが出来て本当に嬉しそうでした。

最近は、小さな子供を見るたびに、将来の日本のことを考えてしまいます。
環境も勿論そうですが、財政のことなども本当に心配な事ばかりで...子育てをする親たちの不安が伝わってくるようです。
姪は、10月からエコちゃんを保育園へ預けて働き始めました。
少しずつ保育園に慣れるようにと、1時間から2時間。そして3時間と少しずつ預かり時間を増やして、今は泣かずに母親とバイバイできるようになったそうですが、母親が家にいる時には抱っこをせがんで甘えるそうです。

0歳児の入園なら3歳の保育園児の入園よりもずっと楽だろうと思っていましたが...そうではなかったようでした。
でも、保育園の先生からは「親子関係がうまくいっていた証ですから、心配はいりませんよ。」と言われ安心したそうです。


近くに姪の母親(私の義妹)が住んでいますので帰りは3時半に義妹が迎えに行き、土、日の世話はパパが中心に行うそうですが、義妹の所へ連れて行くことが普通になっているそうです。
姪は「みんなに助けてもらって子育てをしているの。私一人では難しいと思う。」と言っていましたので「介護と同じね。」と言って納得しました。

子どもにとっては、いろいろな人からの愛情を受けて育つことは本当にいいことだと思います。
私の弟は「孫がこんなに可愛いとは思わなかった!」と言ってメロメロのおじいちゃんになってしまったそうです。
姪は「エコもおじいちゃんには良く懐いているし、おじいちゃんもエコが大好きですごくいい関係よ!エコはすぐに手を出しておじいちゃんに甘えるのよ。」と言っていましたが...私は考えられないような変化だと思って話を聞きました。

一緒に昼食を食べながら「大崎市民病院問題は、相変わらず大変なようですね。地権者を二度裏切った市長と言われて市長もお気の毒ですね。今朝の河北に大きく載っていましたね。でも、日本一の自治体病院をこの厳しい時代に建てようというのですから、大崎市は豊かなんですね。」と言われ...返答に困りましたが「大崎市は裕福なのですね。」と言う言葉はこれまでも何度か他の地域の人々から言われました。 
本当に豊かと言えるのでしょうか?
もう、大変な借金があるのに更に借金を重ねようという行為は、私には無謀としか思えないのですが....それに今回の市民病院跡地活用問題は非常に場当たり的で妥当性が見当たらず、今回、市議会が反対したことには妥当性を感じています。
市長が地権者に約束した買収問題が年度内には無理になり、地権者たちは不信感を募らせているということになったわけですが、これまでの市の議論の進め方、やり方は独善的で、小さな約束事を守らない人は次の約束も守ることが出来ないという典型的な事例になってしまったことをどのように反省し、再び信頼を得ようとするのでしょうか。

大崎市の中でこれから育つ子供たちに笑われない為にも、場当たり的な行政は止めて、出鱈目と言われないようにして、信頼を失わないように心がけなければいけないと思います。

人間にとって失った信用を取り戻すことは本当に難しいことだと思いますから「これまでの事は何だったのか。」と言われないような生き方をすべきだと思いました。

可愛い幼子がすくすくと育つ環境を整えてやるのは、私たち大人の責任だと思うのですが...子供から信頼されないような大人にはなりたくないという思いでエコちゃんとさようならをした私です。

いい笑顔で迎えられる新年が来るといいですね。

今日のガンディーの言葉「無駄に浪費に走ってしまう時間でも、その事は決して戻っては来ない。それにもかかわらず、その事を知ることにどんなに時間を粗末にしているだろう。」


 

投稿者 jizai3 : 16:48 | コメント (0)

2010年12月17日

悩める王様「イ・サン」


今日は、陽射しは暖かですがひんやり空気が漂い昨日よりはずっといいですが…やはり寒い朝でした。

やっとの思いでスズメに似た小さな鳥の写真を撮ることが出来ました。
少し時間が経過すると、この小鳥の大群で枝は小鳥だらけになってしまいます。スズメよりもお腹が膨らんでいて、鳴き声はすこぶるうるさいです。
スズメが減ったことを心配する人は、結構いらっしゃるようですが、原因は解らないというのが皆さんの答えでした。

私は、もうだいぶ前から、今夜BS-3で放映の韓国ドラマ「イ・サン」(再放送)午後10時から2h。日曜日はBS-2で午後9時から1hをすごく楽しみにしながら見ています。


正祖は朝鮮王朝22代王で、幼い時から何度も命を狙われながらも…即位しますが、正祖は、自己管理の徹底した王で、文武共に秀でています。
世孫時代からたくさんの書物を読み、即位してからも遅くまで執務を行い、あらゆる社会の弊害を改革してゆきます。

自由な商業活動を奨励したり、能力に応じて官吏に登用して身分による差別を減らしたり、各分野において思い切った改革を断行してゆく勇気ある王様の話で、朝鮮王朝のルネサンスを導いた王ととして、高い歴史的評価を受けている素晴らしい王様の物語です。

今夜は再放送の楽しみですが…日曜日は、清との大変な場面を迎えているストリーの展開ですが、尖閣諸島問題を抱えている我が国の立場と似ているところがあり、今後の展開がとても楽しみな段階に差し掛かってるところです。

この物語の魅力は筋書きのハラハラドキドキ感が最高ですが、部屋に備え付けられている調度品の素晴らしさや、カラフルな衣装などもとても楽しみなことです。

いい指導者の下では、華やかな文化が花開くものだということが良く理解できます。

国が違っても、時代は違っても、人々の営みの祈りは大差なく、庶民中心の政策を繰り広げることで国政を安定させ、覇気と情熱を持つリーダーの登場はいつの時代でも同じように庶民から求められるものだということが大変良く理解できます。
主人公を演じる、イ・ソジン氏が難問に立ち向かう時の人間的な悩みに戸惑う表情がたまらなく素敵で、指導者としての意志の強さを現す表現も見事で、大変見ごたえのあるドラマです。

時々このドラマの話をしますと、意外と見ている人たちがたくさんいらっしゃって…話が弾みます。

理想的な指導者像を考えるには最適なドラマだと思い、ますますはまってしまいそうです。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 12:13 | コメント (0)

2010年12月16日

歴史的な前進を見せた大崎市議会は議会改革の兆しあり!



今朝はとても寒い朝を迎えました。
Blog写真は、我が家の庭に積もった雪です。
それほどは積もりませんでしたが、朝は路面が凍っていて、ギャラリーの構内と燃えないゴミ集積所のボックス付近がテカテカ状態でした。
前回の月曜日に出し忘れていましたので、今日は3個のごみ袋を車のトランクに入れて運びましたが、丁度車を停止させた時、佐々木区長さんもゴミ出しの最中で「小野寺さん、ここ滑るから。」とおっしゃって、トランクの中からゴミを取り出してくれて集積所のボックスへ入れて下さいました。

いつも親切にして下さる区長さんで、地域の方々からの信頼の厚い区長さんのさりげない優しさに感謝しながら私たちは自宅へ戻りました。
とても寒い朝でしたが、温かいお人柄に触れて気持ちはぬくぬくでした。

それから、いつものように新聞に目を通しました。

今日は一番先に河北新報のみやぎ版を開きました。

大崎市民病院跡地「市議会、公園建設に反対」補正修正案可決 用地取得費を削除とありました。
これまでの議会中継とは異なった雰囲気を持つ12月議会定例会での議決は、大崎市が始まって以来、監視機能が働いた議会であると思いました。

議会改革特別委員会の設置と、この委員会が主催した「市民との意見交換会」の試みが功を奏した出来事だと嬉しく思い、私には議会に改革の兆しがあると受け取ることが出来るものでした。

それにしても今回の議会中継に対しては何度アクセスしても「議会中継は行われておりません」というメッセージで、見ることが出来ませんでしたので、今日はいつも議会中継を流している大崎市松山総合支所に℡をして理由を尋ねましたら「きっと、放映の許容範囲を超えるアクセスの為に見ることが出来た人と、出来なかった人がいらしたのだと思います。きっと市民が関心を持っている採決だったのでアクセスの多さに対応が出来なかったのだと思います。ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございませんでした。」という丁寧な返答を頂き、納得しましたが、多くの市民が関心を持っているという事実を知り....いいことだと思いました。

伊藤市長は「全会一致での修正案可決を重く受け止めている。地権者へ速やかに報告、お詫びする。」と答えましたが、この言葉に私はすんなりとは頷けません。
そもそもこのような問題が起きた本質に触れることなく、事を済ませようとしていますが、本質的な間違いは違うところにあるというのが私の考えですが、何でも賛成の議会でなかった事実だけはプラス的に受け止めたいと思っている私です。

この新聞記事の隣には、新大崎市民病院「高さ制限違反」住民の請求を市建築審査会が請求却下とありましたが、誰が見ても解る条例違反を違反として認めない建築審査会の基準のいい加減さには腹が立ちます。
民間には厳しく、身内には甘すぎる基準を市の条例などと呼ぶことは出来ないのですから、この違反を認めるならまずは条例を改正すべきだと思います。
条例は市の法律ですから、市は法律を守りなさいと言うべき立場にあると思います。

その場しのぎのやり方はもうやめるべきだと思います。

今回の定例会でも、ひたすら帳尻合わせ、防戦一方の職員の姿は可愛そうでした。
徒労に終わる会議は見ている方にも辛いものがありました。
このような事も広い意味で言えば、行政の無駄につながるものだと思います。
ゆとりのない時の無駄は命取りにもつながる危険性を孕んでいるものと思われます。

また、大崎市の記事の下には、お隣美里町の不祥事について、今度は教育長が退任とありましたが、もう一人責任を取らなければいけない人間が存在すると私は思います。
部下を守らないような人は組織の責任者であるとは言えないと思います。

いずれにしても、基本計画の杜撰さ、事業計画の妥当性のなさなどには目も向けないで、市民の気持ちなどはそっちのけで強引に推し進めようという態度に対してきちんと意義を申し立てることのできる市民にならなければいけないと思いましたが、行政側の大幅な見直しは当然なことだと思います。

全てのことを自主財源だけで行う自立は難しい事かも知れませんが、自らを律することが出来るような市政運営でなければいけないと思うのですが....

でも、少しずつでもいいから、いい方向へ変わることのできる地域でありたいものだと思います。
そして、大崎市民一人一人が民本主義の提唱者・吉野作造博士の生誕地であることを忘れないような生き方を心がけることが大切だと思いました。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 20:18 | コメント (0)

2010年12月15日

今日は白いものがちらちらと舞い散って...


今日は寒い朝を迎えました。
今朝は燃えないゴミ収集の日で、びん類などを持ってゴミ出しの場所へ出掛けようとした時に、ちらちらと小雪が舞い散ってきました。

本格的なウィンターシーズンの到来を感じさせる朝となりました。

小雪は何度か降ったり止んだりを繰り返しましたが、ここ2,3日は寒い日が続きそうです。

今日は、午後から大河原に住んでいる主人の同級生Mさんがギャラリーにいらして下さいました。
丁度、地域の同級生のMさんもいらした時でしたので...3人は、小学生の頃の思い出話しをして楽しそうでした。
放課後にみんなが集まって暗くなるまで遊んだ横穴での話は、本当に楽しそうで、私もわくわくしながら話を聞きました。

主人たちは、小学4年生で終戦を迎え、真っ黒な墨で塗られた教科書で勉強した思い出などを話していました。
3人は、6年生の男女組で同じクラスだったようで、懐かしそうに担任の話をしたり、小鳥やカラスを捕って遊んだ話などもしていました。
長い人生の中で学童期の共通の思い出があることは本当に素晴らしいことだなと思いました。

私の幼い頃は、自分の敷地内で、二親の子供たち6人が一緒に幼少時代を過ごしていました。
私が一番年上で、二つ下の男の子が二人、その下に男の子が三人いましたので、放課後に友人と遊んだ経験はあまりありませんでした。
私はどちらかというと、一人が好きな方でしたので小学生の頃は読書で毎日を過ごしていました。
一番良く本を読んだのは、小学5年生から6年生の頃でした。

ですから、主人たちのようにわくわくするような探検話などは一つもありませんでした。

小さな田舎で幼少時を過ごした主人たちはとってもいい思い出を持っていて、大人になっても純な気持ちを持ち合わせている理由が伝わってくるようでした。
いい思い出は、人を良く育ててくれるものだと理解することが出来ました。


主人は堤で今日いらしたM君と食べたおにぎりの美味しさが忘れられないと言いましたら、彼も思い出したらしく...「本当に美味しかったなぁー」と懐かしそうでした。

午後4時過ぎには「予定オーバーだ!暗くなってきた!」と言って帰って行きましたが、竹馬の友との楽しい語らいに時間はあっという間に過ぎてゆきました。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 18:32 | コメント (0)

2010年12月14日

大崎市松山地域は、本日で交通死亡事故ゼロを1,000日達成!


Blog写真は、今日午後4時の自宅の庭から眺めた竹の間から顔を出したお月様です。

本当は、スズメに似た小鳥を撮ろうと思って30分ほど狙っていたのですが...人の気配や、カラスの鳴き声を聞くと一斉に飛び立ち、何度も群れを成して戻ってくるのですが、カメラを向けただけで飛び立ち...シャッターチャンスはありませんでした。そうしているうちにお月様が見えましたので、急遽、撮影対象物を変更して竹とお月様にしてしまったというわけでした。

今日は大崎市松山地域にとっては記念すべき日で、交通死亡事故ゼロを1,000日間達成したそうです。

1,000日と言えば、約3年間ですから3年間交通死亡事故が無かった地域となるわけですからとても名誉なことだと思います。
ヒヤリとする事故はあったようですが、軽症で済んだり、車は駄目でも怪我一つなかったとかで...松山地域では1,000日間、誰も交通事故で亡くなった人がいないという記録を立ち上げたのですから地域住民にとっては嬉しい知らせとなりました。

これからも、交通死亡事故の記録を更新できれば嬉しい限りだと思います。
今日は大崎市松山総合支所で古川警察署の署長より表彰状が授与されたそうです。

大崎市議会のLIVE中継は、全てを見ることは出来ませんでしたが、今回は千手寺周辺振興施設整備用地取得事業・約10億円の追加予算案の質疑について、市議からはグリーンゾーンとして巨額を投じて土地取得をするのは市民全体の合意は得られないのではないかという厳しい批判が相次ぎ、計画性の不確かさ、杜撰さを指摘する市民の代弁者である市議からは、事業計画に妥当性が感じられなければ市民の理解を得ることは難しいという意見が多く出され、市側の答弁は、帳尻合わせに必死で、仕切り直しの必然性を感じさせるものでした。

一の一が出来ていない中で事柄を進めようとしているので内容の検討が不十分であるということが浮き彫りになっている今回の集中質疑は、市議会議員の良識的な採決を見守り、監視機能が低下していない市議会の本来の在り方を見守りたいと思います。

12月定例議会直前で市民との意見交換会を開催したせいか、市民の理解とか、市民の声とか...「市民」という言葉と、市議が市民の代弁者であるという自覚を強く持った質問が多く出されたことに関しては、議会が変わろうとしている兆しであるように感じられ、6月に発足した議会特別委員会の設置は大崎市議会に有効だと思いました。

事業は市民の理解が得られてこそ、市にとっていい事業と言えるものだと思います。
その為には、事業計画には妥当性が不可欠です。
妥当性のない事業を無理に強引に推し進めようとすることに、はっきりとNO,を突きつけることが健全で、市民の代弁者である市議会議員の役割だと私は思います。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 18:58 | コメント (0)

2010年12月13日

冷たい雨!




今日は午後からは冷たい雨が降り出しました。

夕方には雨音も強まり、寒い季節へ向かう予感を思わせる雨となりました。

これからは、一雨ごとに寒くなってゆくようで、少々憂鬱です。

今日は大崎市議会定例会議が中継されていましたが、議員質問の中にもインフルエンザやノロウイルスに関してのものがあり季節を感じさせるものがありました。


今回の議会では、千手寺周辺の振興策に関しての質問が多くなされ...計画性や優先順位度などが問われていました。


市側は、基本となるまちづくりの計画のもとにグリーンゾーンを考えたと苦しい答弁を繰り返していましたが...無理があるなという感じで、この問題に関して「緊急だったので」という言い訳は、「緊急度は低い。」と自ら認めているようにも聞こえてしまいました。

法令遵守が行政執行者の使命であるはずなのにと思ってライブ中継を見ていますと「都市計画」とは何だろうと思ってしまいます。
特例を設けては自らの計画を覆し、その場その場で事を処理しようとする考え方には大崎市としての一貫性などは感じられず、帳尻合わせに終始する行為には浅ましさを感じます。
このようなものを都市計画とは呼べないと思います。
「市有地」を巡って起きたことが「有地」の問題であれば、これまで起きた物事は全て納得するのにと思ってしまいます。

政治は人々の為のものであることを時の為政者は決して忘れてはいけないと思います。

大崎市議会は、今回、議会特別委員会を設置し、初めての試みとして各地域を回り「市民との意見交換会」を行いました。
その中では、市の財政を心配する市民の声が多く上がりましたが、私は、この意見交換会が活きるような議決を出せる12月議会に期待したいと思っているのですが。

来年平成23年からは、きっと苦しい財政状況に突入するであろう大崎市の行く末が本当に心配な年の瀬に今日の冷たい雨はとてもお似合いだと感じました。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 18:58 | コメント (0)

2010年12月12日

干し柿は、今の季節の風物詩



ドライフルーツの代表は何と言っても"干し柿"と答える人がいます。


私の亡くなった父は「干し柿は、二日酔いにいいんだ!」と言っていました。
根拠があるのかしらなんて思っていたら、お料理教室の先生が「干し柿は二日酔いにいいんですよ。」と話して下さったので、父の言葉は本当だったと思ったことがありました。

渋柿は干し柿にすると糖度が高くなり美味しいと言いますが、ビタミンCは干し柿にすると無くなり、変わってビタミンAが干し柿にする前と比較すると2倍に増えるそうです。

干し柿は食物繊維が豊富で身体にも良い食材ですね。 

この干し柿は、息子の家に実った柿の木からもぎ取った渋柿の皮を一個ずつ丁寧にむいてつくった干し柿で、主人の妹夫婦が合作で仕上げた干し柿です。
味は優しく甘くとっても美味しく出来上がりました。

今日も昼ご飯の後に戴きましたが、最高でした。

干し柿を食べながら、幼い頃、自宅の縁側にたくさんの干し柿が吊るされていたことを思い出しましたし、皮むきを手伝ったことも思い出しました。
干し柿には本当に懐かしさがいっぱい詰まっているように感じます。
日本の良さを感じる食材の一つで、干し柿は、まさにこの季節の風物詩ですね。

干し柿の吊るされている風景には人々をホッとさせる効果があると思いますし、お茶で干し柿を戴く時はとっても穏やかな気持ちになれるものです。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすればそうすることで、そのような投影の多くを学ぶ事になるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:40 | コメント (0)

2010年12月11日

人生には思わぬ出来事が...

人生には思わぬ出来事が...

 

 

アカウント    宮城県大崎市松山の陶芸家 小野寺重一 自在窯&ギャラリ...

 



今日も昨日と同じようなきれいな青空が広がりました。

今日の陽射しはポカポカで気温も高く、とても気持ちの良い一日になりそうです。

今日は主人の妹が大崎市でミニ同級会をするそうで、同級会の会場へ向かう前にギャラリーに寄るということでした。

しかし、二日ほど前に自宅兼お店に四輪駆動の大きな車が飛び込んできて、炎上寸前の状況で車は止まり、店は半壊、孫たちの遊具は全てぺっちゃんこ。
大変な状態なので今日の同級会には出られないという℡が一度あったのですが...今のところ何もすることがないのでミニ同級会に出席することにして、午前11前にギャラリーに立ち寄りました。

詳しい話を聞けば聞くほど...誰一人怪我をしなかったことが考えられないような事故でした。

運転をしていた人は知っている人で、80歳過ぎの高齢者で家族からは運転はもう控えてほしいと言われていたそうですが、家族の言う事を聞かず困っていた矢先の事故だったようです。

T子さんは「私も家族からもう運転は無理と言われたらすぐに運転は止めようと思う。」と言い、主人は「俺はお母さんから駄目と言われたら直ぐに止める約束をしてるんだ。」と言っていましたが、他人のことは見えても、人は自分を見ることは苦手ですから...大事なことに関しては、約束事をきちんと決めておいた方が気持ちは安らかでいられると思うのですが...。
自分を知ることの大切さを感じる言葉でした。

大きい四輪駆動車は、段差のある店先のコンクリートを乗り上げてレジの真ん前で止まったようですが、一度激しくぶつかり、その後ものすごい勢いで店に入ったそうですが、運転手は、慌ててアクセルとブレーキを間違って再び猛スピードで突っ込んでしまったそうで、やっと止まった時にはいろいろなものをタイヤの間に巻き込んでいた為に摩擦が起こり、ものすごい煙が出て...炎上寸前だったそうです。

T子さんが知らせを聞きつけて店へ戻った時には、消防自動車から、パトカーから...すごい人がたくさんいて、もう心臓が飛び出すくらいの状態だったそうです。

学校帰りの時間帯ならば、孫たちが遊んでいることが多いだけにゾッとしたそうです。
T子さんの旦那様の友人が、シャッターの棒を木材で造ってくれてシャッターの開け閉めは出来るようにしてくれたそうですが、本来のシャッターの棒は天井へ突き刺さっている状態だそうです。

主人の妹は「こんなに驚いたことはない!」と、今にも泣きそうな顔でその時の怖い出来事を話してくれました。

「不幸中の幸いと考えて対処するしかないな。」と主人に言われて頷いていましたが...とても恐怖感が伝わってきました。

今日は、ミニ同級会に参加して懐かしい同級生たちの顔を見て少しでも気分転換が出来ればいいなと思って見送りましたが...何が起きるか解らない人生を、今、私たちが生きていることの証のような話を聞き、解らない時間を生きる不安定さと、どんなに大変な出来事の中にもプラス思考で物事を考えることの大切さを感じさせられる話でした。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 12:05 | コメント (0)

2010年12月10日

本格的な冬到来の感あり!



本格的な冬がやってきた様子がいろいろな兆しで感じられるようになりました。


今朝は気温が低く、風の冷たい朝でしたが、午前10時頃の我が家の庭から空を見上げましたら飛行機雲が大きく交差して青空に残っていました。
ガラス越しの陽射しは暖かですが、空気は澄んで冷たく寒い季節がやってきたことを知らせるものでした。

いつものことですが、寝室の雨戸を開け、扉を開けてカーテンを開けると、スズメに良く似ているけれどお腹の辺りが膨らんだ小さな鳥がたくさん群れをなして木々に止まっていました。
結構敏感でちょっとした音がしたり、人の動きがあると一斉に飛び去ってしまいます。しかし、すぐに戻ってきて、又、並んで大勢で木々に止まり、うるさい声で鳴き出します。
この頃は、スズメの姿が見られなくなり、すごくスズメが減少してしまったように思っていたのですが...似ているけれど違う小鳥をたくさん見かけるので、気になっていました。

スズメは芭蕉の句にも登場する、とっても日本的な愛すべき鳥で私たちには馴染み深い小動物ですが...減少していることが心配です。

何かしら、原因を御存じの方がいらっしゃれば、教えて頂きたいと思います...が。

私たちの周りの身近な自然も少しずつ変化しているような気がして...私は、小さな不安を感じています。

日本の農業問題もいろいろな難しい課題を抱えていますが、農耕民族の歴史を持つ日本の農業は環境にも優しい農業として常に環境保全を心がけながら他国とは違う形で発展してきたと思います。

コメ文化は、日本文化そのもので、長い時間かけて培ってきた日本人の生活そのものだと思います。

農業従事者が誇りを持てるような農業にしなければいけないと思います。
これまでの国策の誤りを改めて、新たな農業経営を考えなければいけない時だと思います。
自然環境を壊すような農業が力を持つことは怖いことだと思います。

自然環境を壊すことなく、環境保全を守りながら安全な食を提供できる日本の農業をもっとPRする必要性があると思いますし、若い農業従事者の方々の育成・研修にも日本国家としてもっと力を注ぐべきだと思います。

スズメが少なった現状を見たり外来種の植物が増えたりと身近な自然の小さな変化に、小さな不安を感じている昨今です。

大崎市も地域発展の原点を忘れないようにして地域づくりをしてほしいと思っています。
大崎市がこれまで発展してきた原動力は第一次産業だと思いますから、これからも地域発展の原動力を見失うことなく、大崎市の原点を大切にする政策を大切にして地域に似合うことにエネルギーを注ぐ地域を再構築すべき時だと思います。
決して、自動車産業で発展してきた地域ではないことを歴史的観点から観ても忘れてはいけないと思います。

因みに、今年一年を表す漢字は「暑」でした。
日本国民を苦しめた今年の猛暑を庶民は選びましたが、とても庶民らしい言葉だと思いました。
混乱・混迷が目立つなかでも、来年こそは、庶民の為に庶民の幸せを一番に考える政治を展開してほしいと願っています。

国づくりの原点も、政治の原点も、地域づくりの原点も、原点を忘れると閉塞感ばかりが高まり、人々は不幸になるばかりだと思います。

しっかりと見直す勇気を持ち、原点回帰することが最も大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0)

2010年12月 9日

今なぜ、大崎市には日本一の自治体病院が必要なのか?


私が一番気になっていることは、この厳しい財政の中で大崎市は、何故日本一の自治体病院建設をしなければいけないのかという疑問です。


市議会議員に尋ねてみると「それは市長の公約だから。日本一の自治体病院は約束通り建てるべきですよ。」と答える議員と「日本一というのが理解できない。大崎市は身の丈に合う病院でいいんだけどね。」という意見に分かれているというのが正直なところだと思います。

議員のアンケートの回答にも、その財政状況を考慮しても、このまま日本一の自治体病院は建てるべきという項目に○を付けた議員と、市の財政状況を考慮して日本一の自治体病院の建設は慎重にすべきだと思うに○を付けた人議員に分かれているのが今の大崎市議会の現状のようです。

私は、本来の議会のあるべき姿として、市議会議員全員で大事な案件については協議を深める為の共通の時間を持つのがいいように思っています。

私には伊藤市長が言う「日本一の自治体病院建設」という言葉は「日本一の借金を市民に背負わせる自治体病院建設」という風にしか聞こえないのですが...。
私の受け取り方が素直でないということなのでしょうか。

大崎市の財政に見合う病院建設であればいいのですが、無理をすることは市民に不利益を与えることに繋がる危険性を孕んでいる事ですので、くれぐれもリーダーは慎重であるべきだと思うのです。

それに病院跡地の問題についてもですが、病院建設をしない場所になってしまったことをどのように私たち市民は理解すべきなのでしょうか。


市長が民主主義のルールに則って穂波の郷へ移転を決めた時点で、地権者との約束は反故になってしまったのだろうと思っていた私は、市長が地権者との以前の約束を守り買収に応じるそうだという話を聞き...ますます財政を心配してしまいました。
大がかりで莫大な資本が必要な自治体病院事業建設の他に、ここにきて新たな起債14億円の事を知り...大きな不安に包まれています。

大崎市政の失敗の尻拭いの役割が、大崎市民であることを私たちは強く自覚する必要があると思います。
今は、ただただ、市民の財政を心配する声が届くような12月定例議会になるように祈りたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在しています。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (0)

2010年12月 8日

何故、市民の真剣な問いかけに応えないのか?大崎市議会議員!


昨晩は「大崎市の財政を考える会」の定例会が午後6時半より吉野作造記念館でありました。

この前の大崎市議会議員に対する9月議会の結果について・平成21年度一般会計決算について・平成21年度6つの事業会計(特別会計)決算について・今後の財政運営について・市民病院問題についてと、5項目に関するアンケート結果について協議する会合でしたので、何人の大崎市議会議員が応えてくれたのかと思いながら出掛けましたが...回答があったのは11名だけでした。
うち、回答できないという返却が2名でした。

応えて下さった議員は、その他の項目に小さな文字でたくさんの事柄を書いて下さっていました。

このアンケートに関しては、回答は○×でお願いしますとありますので確かに記入しづらいところもあったと思いますが...無回答の多さには大変驚いてしまいました。

応えられないのか、応えたくないのかは解りませんが...無回答の議員は、市民の問いかけを無視する大崎市議会議員というレッテルを貼られても構わないということなのでしょうか。

アンケートそのものに問題がある場合であっても、何か一言ぐらいはコメントを寄こして下さってもいいのではないでしょうか。

集計結果につきましては、後日市民の方々にお伝えするそうです。

昨晩は、T議員が、設問に対して理解できないところがあるので、直接会って市民の方と話したいと言い、関心項目について相互理解を深める為に参加して下さいました。

いくら話しても解り合えないということもありますが、話して解り合えることは結構多いと思います。

無回答の議員が多い中での昨日のT議員の態度に...私はホッとしました。


今回の財政についての問題は、市民病院建設という大事業に対し市の財政を心配する市民の気持ちは至極当然だと思いますし、現病院跡地の問題でも市民病院建設とは別に新たな借金をして対処しようとすることに本気で心配する市民の声に真摯に向き合おうとしないことへの不安が大きいのです。

直接的に今回のアンケートづくりをした大崎市の財政を考える会の事務局担当のY君は「僕は、切手代を返して下さいと無回答の市議たちには言いたいですよ。小野寺さん、子供の自殺の一番の原因は無視ですよ。シカトなんですよ。僕には無視されたとしか思えないのですよ!」と憤慨していました。
一生懸命にやればこその怒りだと私は受け止めました。

設問の意味するところが解らないとか、決算に関しての数値が違うとかいろいろあるかも知れませんが「お答えを控えさせて頂きます。」ぐらいの返答は、市議が市民の代弁者としての自覚があるならば、きちんと返答して頂きたいと思いました。市民から、誠意のない市議と思われない為にも...。

大崎市の財政を考える会では、市の財政課を再度呼んで市議と市民が共に勉強会を持つことを考えています。

T市議も、財政に関する数字については一定の標準に基づいたルールで評価すべきと話していましたし、決算額そのものについても隔たりがあるようでしたので...一緒に勉強をして数字の違いがあるならば、それを正して共通理解のもとに協議することが大切だと思いますので、一緒に勉強会に参加することは大変良いことだと思います。

そして、厳しい時代にあるべき自治体の姿を共に考えることは有意義なことだと思います。

市長も、市議も、市職員も、市民も今の時代に同じ空気を吸い、同じ時間帯を生きている者たち同士が、どのような生き方、暮らし方を目指すべきかを真剣に考える機会と捉えて真剣に議論できるような大崎市にならなければいけないと思います。

今日は午後から、県の合庁で青色申告の決算の説明会が開催されました。
この説明会は、毎年この時期に税務署が行う恒例行事で、確定申告をする納税者の税に対するレベルアップの為に向けて行われるものですが...議員返却のアンケートにもあるように自治体も、そろそろ複式簿記にチェンジすべき時だと思います。

その為には、税務署の職員から自治体がレクチャーを受けるか、自治体に招いて指導を受けるかして会計の基本を(複式簿記)学ぶべき時だと思います。
誰が見ても一目瞭然に解り易い会計にすべきだと思います。
そうすれば、今の大崎市の財政が日本一の自治体病院を建設することに無理があるのか、大丈夫なのか、正しい判断が出来ると思います。

政策のミスが、自治体の命取りになることはそこで暮らす市民を不幸にすることですし、大きな不利益を被らせることに繋がることだけは避けなければいけないと思います。
それに、先進国である日本が北朝鮮と同じ会計では恥ずかしいと思うのですが...。(公認会計士 三澤先生の話から)

大崎市政に対しましては、是非、出来るだけ正しい舵とりをお願いしたいと願っています。

明日午後1時からは大崎市議会定例会(本会議)が始まりますが、大事な採決もあるようですので、議会中継を見守りたいと思っています。
出来れば市民が関心を持つ案件に対しまして(病院跡地・14億円の起債)は記名投票をお願いしたいと思っているのですが。

朝から冷たい風が吹き、冬枯れが進む季節は寂しさを感じる時ですが、誠実な心温まる話を欲するのは私だけでしょうか。

今日のガンディーの言葉「義務を実行することによって発生する正義は持続する。」

投稿者 jizai3 : 12:23 | コメント (0)

2010年12月 7日

今日は二十四節気の「大雪」でも、まだまだ暖か!


今日は二十四節気の「大雪」ですが、朝は冷え込みを感じましたが、まだまだ暖かで、お昼頃にはお日様も顔を出しました。
本来ならば、雪が降ってもいい季節ではありますが暖かな日が続いています。
昨日から、印刷が済んだ年賀状に宛名書きを始めました。
いつもよりは早い取り掛かりで、今年は追われないでいろいろな事をしている充実感があります。

ゆとりは大事ですが、その為には準備・段取りが大切だとつくづく思います。
いろいろなことに追われるからゆとりがなくなるのであり、追われないようにすれば確実にゆとりは生まれるものです。
ゆとりの時間を自分の好きな時間に充てると余計に自分の人生が豊かになるような感じがします。

今日は午後からはプールウォーキングに出掛け、夜は会議があります。
最近気づいたのですが、プールで歩く時、山下達郎の音楽は最高にウォーキング向きだと感じました。
松島の「美遊」には、色々な音楽が流れていますが...山下達郎の音楽は特別で、ウォーキングが楽しくなることが解りました。
今は、音楽に合わせて歩く楽しさを味わっています。
主人は採暖室(まるでサウナ室)がお気に入りで、プールの後は採暖室へ直行しています。

松島のプールは、年末年始だけがお休みで、南郷プールのように長期休業をしませんので助かります。
やっとウォーキングの効果が表れ始めたのに長い事お休みしてしまうことは残念だと思っていましたので、プールで知り合った女性から「松島がいいよ!」と教えてもらって良かったと思っています。
今日、友人と話したのですが...「私たちの年齢になると健康が一番ね!!」は本当だと思いました。

来年も健康に気を付けていい年にしたいと思います。


今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:16 | コメント (0)

2010年12月 6日

精魂を込めて作ったものの素晴らしさ!



私が親しくさせて頂いている方が作ったモラです。

モラは、パナマ共和国のクナ族が起源となるモラ手芸(MOLA)のことです。
今回のモラは、一針一針の運針の見事な力量がうかがえるクリスマス向けのトナカイのモラです。
とてもインパクトのある手芸作品だと思います。
私も勧められて以前少しだけ挑戦したことがあるのですが...針を進めることが難しくとても根気のいる作業ですぐにギブアップしてしまいました。
彼女は、その後もずっと頑張ってモラに取り組み、次々にいろいろなものを作り「私の最高のストレス解消よ!」と言いながらせっせと作り上げていました。
彼女にとってのモラは、単なる手芸ではなく、それ以上のものだそうで「私は、この一針に救われているのよ!」と感慨深い言葉を述べています。


私なんかは、この作業そのものがストレスになってしまいますので....彼女とは大違いです。

夢中になって何かを作り上げる、集中して何かに向かう、精魂込めて何かを作り上げる...本当に素晴らしいことだと思います。    

私などはなかなか夢中になれるものを持っていませんので、夢中になれるものを持ち自分の世界を大事にしている人に出逢うととても羨ましくなります。
いつも主人の集中力の素晴らしさを見ていますが、本当に羨ましく思います。
私は典型的な散漫型の人間ですので集中力の高い人には、あっさりと脱帽です。

来年こそは、何か夢中になれる自分だけのこっそりの楽しみを見つけたいと思っている私なのですが....。

再来週にはクリスマスがやってきますが、今日もいいお天気でポカポカ陽気で大変気持ちよく、得をしたような一日となりました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 13:54 | コメント (0)

2010年12月 5日

菜の花の広場での集中的に話題になったことは、やはり大崎市のこと



今日は午後から菜の花の広場へ出掛けました。

約20名の菜の花の広場の会員たちが集い、色々な話をしましたが、先月末日に新聞報道された大崎市の設計業者が市と職員に賠償を求めて仙台地裁に訴えを起こしたということが大きな話題の中心でした。

このことに関しては12月2日(木)TBC放映の人気番組「水戸黄門」の後のニュースだったので見た人たちも多かったようで...私の所にも電話などもありました。
今日の広場へ集まった会員たちも5,6人の方々が見ていました。

伊藤市長も映り、訴えた方も映り、訴えられた市職員は作業着姿だけが映り顔は映らなかったそうですが「1,000万円の要求はしていない。」と言い張っていたそうです。

初めてこの話を聞いた時、設計業者は市からの小学校耐震補強設計を受注し、市の担当職員が下請け業者を指定した上で「浮いた1,000万円を自分にキックバックしろ」と言い、拒否したら関係が悪化したということですが、大崎市の職員がそんなことを言うなんて...私には考えられませんでした。

今日集まった会員たちも考えられない事だと言う人は多かったですが「言ってもいない事を訴えるはずがない。」という人たちもいました。

私も以前、大崎市の必置機関である農業委員会のことで、仙台地裁に数人の方々と住民訴訟を起こしたことがありましたが、初めに裁判長から「この案件は、事実関係を争うものではなく、法の解釈の違いを正すものですから。」と言われ、案の定「合併の混乱期の出来事で、農業委員会の移転は条例違反には当たらない。」という判決が下されました。
正直、大変がっかりしました。
勇気を出して住民監査請求をし却下されて住民訴訟を起こしましたが、県の合庁に農業員会を入れることは間借りをして家賃を支払うわけですから、公金の無駄遣いにあたる行為であり、市の施設を使えば無料なのに、大崎市の条例には市庁舎と呼べるのは、本庁と、三本木庁舎と、岩出山庁舎だけと述べているのに完全なる条例違反だと思っていただけに...空しさを覚えました。

しかし、今回のことは、事実関係を争う裁判ですから市民としては注視してゆかねばならないと思いますが、今、大崎市は大崎市民病院本院建設に関して高さ制限の条例違反であるとして住民監査請求が起きています。

財政問題を心配する市民の声をよそに、伊藤市長は大崎市民病院跡地に関しても「買収を望む地権者の土地は購入する。」と公言していますが、市民病院を建設しなくても土地の購入は必要なのでしょうか。
そうでなくても大崎市民病院本院建設に対しては多額な公費を投入しなければいけないのに...跡地の買収には10億円以上のお金がかかるそうですが...大崎市の財政は本当に大丈夫なのでしょうか。

いろいろな事を総合的に考えてみますと、条例違反、都市計画のいい加減さ、物事の進め方の出鱈目さ、場当たり的な対処法、財政問題、情報開示の遅れ...大崎市は、今、正しく「アカイ狐のミドリの狸」状態で、化かし合いに一生懸命とか、実態がコロコロ変わる市政と言われても仕方ないと思いますし、納税者である市民の方に顔を向けないで、ひたすら業者の方に顔を向けて市政を行おうとしていると陰口をたたかれても...少しも私は弁護する気持ちにはなれませんでした。

このような出来事が次々に起こる大崎市の現状に対して、私は、民本主義発祥の地で生誕した吉野作造博士が草葉の陰で嘆き悲しんでいらっしゃるのではないかと思い...胸が痛みます。

元凶は、何と言っても現大崎市長である伊藤市長が、再選される前に不退転の決意で現在地に市民病院建設を発表した後に、急転直下で議会の議決も得てのことではありますが、穂波の郷に大崎市民病院建設移転決定をした不自然さにあるように思えてなりません。

今回の大崎市設計業者の訴える内容に関して、勿論事実関係はこれからですが、現時点で少なくとも市長は職員に対して監督不行き届きであるという責めは受けなければならないと思います。

今日のガンディーの言葉「貴方に起きることを世の中は称賛しますか。又は、非難しますか。貴方は貴方がしなければならないと思うことを誠意を持ってしなければいけません。」

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0)

2010年12月 4日

投稿者 jizai3 : 15:12 | コメント (0)

見事な甲冑展示


今日は、大変風の強い朝を迎えました。
12月4日(土)の今日は、東北新幹線・全線開業の記念すべき日でありますが...東北新幹線も風の為に運転を見合わせたと午後のニュースで報道をしていました。
東北地方の熱気が感じられる東北新幹線・全線開業の嬉しい知らせです。

自在窯&ギャラリーにいらっしゃるお客様は、みなさん「風が強いですね!」のご挨拶です。
まるで春一番のような風が吹き荒れています。

午前中に一ノ蔵酒ミュージアムにフランク永井さんのデータBookを届けに行き、その時に酒ミュージアムで開催中の甲冑工房 大崎塾主宰の「甲冑展」を見てきました。
会場の酒ミュージアムには、日米合弁映画で話題になった「ラストサムライ」のバックグラウンドミュージックが響いていました。
多くの甲冑と音楽がマッチしていてとってもいい雰囲気でした。

鎧、冑は、本当に見事で紙で制作したと思えないような重厚感と重ね塗りを施した甲冑は色鮮やかで素晴らしい出来栄えでした。
紙から作られる甲冑には芸術性が感じられ、日本の伝統を繋ぐには持って来いの材料で、極めて日本らしさを醸し出し独特の雰囲気が辺り一面に漂っていました。
丹精込めた作品を観ることは心躍ることですね。

私は、皆様方にも始まったばかりの「甲冑展」を是非ご覧頂きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「目標を掲げて努力する人は、計り知れないほどの根気の蓄積を持っている。」

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0)

2010年12月 3日

今朝の目覚めは雨の音!


今朝は、強い雨の音で目が覚めました。
大崎市には久しぶりの雨でした。
午前8時頃になっても外は薄暗く、雨音も強く、10時頃には宮城県には竜巻注意報も出ましたが...その後、だんだん辺りが明るくなり、太陽が顔を出し、お天気は落ち着いてきました。

今日は来年のカレンダーの発送も終わり、フランク永井の足跡を網羅したデータBookの販売準備にも着手することが出来、いよいよ明日の午後からは松山でも販売可能になりましたのでお知らせ致します。

データBookは一冊2,000円です。
大崎市松山地域での販売は、酒ミュージアム華の蔵Or自在窯&ギャラリーで行います。
お問い合わせ℡:0229-55-3735です。

(有)インプットへの直接注文もOKです。(有)インプット℡:03-5363-4868 Fax:03-5363-4869(注文はFaxでお願いします。送料込みで2,080円となります。)
データBookの詳細については「JK-Blog」又は「フランク永井の故郷から」の12月1日の記事をご覧ください。

親しくしている方からの夕方の℡は、ショッキングな内容でした。
いい事、嬉しい事があると、そうでない事も起こるものですね。
全てを含めて、表も裏もあって人生なのでしょうが...悪い習慣が身に着いてしまうことは本当に怖いことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「悪習は、暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0)

2010年12月 2日

来年こそは....


2011年の自在窯&ギャラリーのカレンダーが出来上がりました。

この壺のネーミングは「無邪気」です。
主人は、平成15年12月上旬に粘土で成形し、平成16年1月脳梗塞で倒れて入院、2月退院後に素焼きをして釉薬をかけて本焼きをして仕上げました。
私たちの人生観が変わるくらいの出来事を体験した後に出来上がった壺に「無邪気」と名付けた主人の気持ちが良く表現できている壺だと思います。


リハビリ外来の医師からは「歩けないでしょう。つかまり立ちがやっとで、車いすの生活になるでしょう。でも、陶芸だけは続けさせて下さいね。指先を使う陶芸はリハビリには最適です。脳を活性化させることに役立ちますから。」と、言われたことが昨日のことのように思い出されます。

いつも当たり前のように出来ていたことが、或る日を境に突然出来なくなる戸惑いを受け止めることが困難な病気でしたが、この病気の体験は今まで気づかないで生きてきたことを新鮮に気づかせてくれました。
一言でいうなら、二人ともとても謙虚な気持ちになることを教えてもらいました。

確かめるような気持ちで素焼きと本焼きを完成させて、再び陶芸が出来る喜びを体験した主人の気持ちが...「無邪気」でした。
主人の大病後に行き着いた心境だったのだと思います。

今も、あの時リハビリを担当して下さった理学療法士のH先生のお世話になっていますが...主人はいろいろな人に恵まれて現在に至っているのです。

2011年のカレンダー「無邪気」には特別の思いがありますので「来年こそは...」の気持ちがこもっているのです。
現代社会の中では、閉塞感を抱いている人々が多いと思いますが、来年こそはいい年になるようにと祈りながら新年を迎えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:39 | コメント (2)

2010年12月 1日

「フランク永井・魅惑の低音のすべて」データBookについてのお知らせ


この度、フランク永井の大ファンである、東京在住の会社員矢萩光也さん(63歳)が企画した「フランク永井・魅惑の低音のすべて」というタイトルのデータ本が
フランクさんの命日(10月27日)に合わせて出来上がりました。

1955年から85年に出したレコードジャケット、写真、収録のタイトル、作詞家、作曲家などのデータを網羅しているもので、歌謡曲だけじゃなく、ジャズやシャンソン、タンゴの名曲などについての記述もあり、フランクさんの逸話なども収録され、貴重な活動記録の年表もついています。

フランクさんのファンなら手にして自分のすぐそばに置きたくなるような素晴らしいフランク永井の全てが詰まっているデータbookです。

この度、11月29日、このデータ本(100冊)をフランク永井さんのお姉さま・美根子さんは大崎市に寄贈なさいました。
美根子さんも「矢萩さんの労作を隅々まで読んで胸がいっぱいになった。」と、感想を述べていらっしゃいました。
一ファンが大好きなフランク永井さんの歌手活動の歴史を一冊の本にまとめたのです。

私もまだ完成していない本を見せて頂いた時には感激で胸がいっぱいになりました。
矢萩さんとは、第1回フランク永井歌コンクールを始めた頃にJK-Blogの「フランク永井歌コンクール」HPで知り合い、mail交換などを通じて親しくなり、松山にもいらして下さいました。それは丁度、フランク永井さんが亡くなる二日前に、ご実家の山形へ向かう途中にお立ち寄り下さいました。その後ももう一度いらしてくださいました。

<ホット・ニュース>
矢萩さんのデータbookは、日本雑学倶楽部 当年の雑学出版賞に選ばれました。
受賞式は来年2月だそうです。~おめでとう!!~

このデータBookには矢萩さんの情熱がたくさんこもっています。

データBookは95ページで価格は2,000円です。   
連絡先(有)インプット ℡03(5363)4868です。

販売に関しましては1.(有)インプット宛にフランク永井のデータブックの注文と明記の上、お名前、郵便番号、住所、電話番号を記載してFaxで送付のこと。Fax:03-5363-4869です。
2.料金2,080円を振り込んで下さい。データ本2,000円(送料メール便:80円)口座名義:ュ)インプット ゆうちょ銀行 記号
:10090 番号:62312521 *ゆうちょ以外の銀行からゆうちょ銀行へ振り込むときは、店番:ー○○ 口座番号:6231252種別:普通 
3.入金を確認し次第にメール便で発送するそうです。

松山地域での販売予定については:大崎市松山酒ミュージアム・華の蔵 or 自在窯&ギャラリー 共に店頭販売価格2,000円です。(見本を用意してあります)
ただ今販売準備中ですが、準備が出来次第に再度お知らせを申し上げます
お問い合わせ℡:0229-55-3735です。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のあるところではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 19:00 | コメント (0)