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2011年1月31日

1月最後の日は大忙し、でも春らしいお土産に思わず笑みがこぼれて…



今日は、早いもので1月最後の31日となってしまいました。

明日から2月がスタートします。

今日は、第4回「フランク永井歌コンクール」のパンフレット協賛の締切日でしたので朝から夕方まで忙しく、出場者の受付なども増えて…80名を越しました。

遠くは福岡県から出場して下さる方もいらして…事務所も大忙しの様子でした。

2月20日(日)は出場者の締め切りです。

2月末には、出場者の方々には3月19日(土)予選会の大事なご連絡を発送致します。

今日は午後にいらしたフランク永井さんの大ファンの IさんからBlog写真のような春らしいお土産を頂戴しました。

実家の大郷の物産展で販売していた友人から買ってきて下さったものですが、甘みも丁度良くとても美味しく、春の近づきを感じさせるお土産でした。

今日も寒い一日ではありましたが、お日様が顔を出すと何となく春らしさも感じられるようになりました。

今週の中ごろには、春らしい気分を味わえそうな予報が出ていますが…今年は一段と春の訪れが待ち遠しく感じられます。

大きな継続地域事業を間近かにして、私達、フランク永井歌コンクール実行委員会の仲間たちは緊張と期待と複雑な思いで2月に突入しそうです。

「フランク永井歌コンクール」開催が、良き春のお知らせになるように頑張りたいという気持ちでいっぱいです。

アジアカップで大活躍をした選手たちを見習って、私達もみんなで力を合わせ一丸となって、春3月の継続地域事業に邁進したいと思っています。

日本の政治家の方々も、日本の頑張り屋の選手たちをお手本にして、心を一つにして今日本が抱える課題を解決しようと行動を起こせばもっといい国づくりが出来るのではないかと思います。
最近は、私と同じような事を言う人々がとても多いです。
それぐらい、素晴らしい試合を見せてくれたからだと思います。


感動を受けた人がたくさんいらしたと思いますが...政治家の人々はあの素晴らしい試合をご覧にならなかったのかも知れませんね。

誰かが教えてあげればいいのにと思っている私です。
でも、素晴らしいことを観ても何とも感じないような人たちでは、仕方ありませんが...。

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は、適正にその事を映し出そう。そして、一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2011年1月30日

昨晩の興奮がおさまらない寒い朝!



日本時間で深夜行われたサッカーのアジア大会。

日本の勝利には嬉しくて嬉しくて…熟睡出来た遅い目覚めは心地よく、朝食もすごく美味しく感じました。

あんなにもきれいに李選手が左足でボールを蹴る姿はとても芸術的で涙が出るほど感動しました。

又、その前に打ちやすくボールを送った長友選手のボールが、ゴールする李選手のことを思う優しさに溢れ蹴り易く「ゴールを狙え!」と気持ちを込めたボールだったことが素晴らしく思えました。

日本選手が一丸となり、苦戦しながらもオーストラリアを破ったことに心から拍手をおくりたいと思いました。

今日は朝から何度も日本勝利の試合を観ましたが、何回観ても同じように感動しています。
1点を取ることがどれほど大変か…ハラハラドキドキで応援をしながらとうとう最後まで観ました。

今朝の報道では、オーストラリア人と日本人が同じお店の中で共に観戦して応援する様子が映し出されているシーンがありましたが…悔しく泣いているオーストラリア人のそばで、大喜びしている日本人の姿もありました。

精いっぱい戦った両国の選手たちには心から"ご苦労さま!"を言いたいですし、国が違い応援する選手は違ってもスポーツが持つ素晴らしい精神性は万国共通で誰もが認め合うものだと思います。そして、この思いは国境を越え、観る人々全てに感動を与えるものだと確信できるものでした。

今日午後からは、PCに装着出来るスピーカーが届きました。

ロジクールノートPCスピーカー(Blog写真)ですが、いい音でとても満足です。


便利なクリップ式ですので、場所も取らず、USBケーブルにつなぐだけです。

ポータブルスタイルで、持ち運ぶことも出来てキャリングケースもついていました。

私は音楽を聴くことが大好きなので、いい音で聴く音楽は最高です。

今日はサッカーの試合に感動し、その余韻が残る中で、素晴らしいいい音の音楽が聴くことが出来て…大変寒いですが、大変ハッピーなホリディーとなりそうです。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり空の彼方では無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 16:57 | コメント (0)

2011年1月29日

風邪ひきが流行っています。ご用心を!



今日は龍門山石雲寺の新年会が開催されましたが、風邪が大流行りのようで欠席者が目立ちました。

それでも、24名の方々が集まって30年以上続いたお寺さんの新年会がいつも通り行われ、大崎市鹿島台の土井割烹の美味しいお料理を頂きながら、楽しいおしゃべりをしたり、カラオケをしたりしながら楽しく新年を祝いました。

2月3日(木)には節分会が石雲寺の本堂で修行され、邪気が払われて春近しの季節を迎えます。

新年会会場では、元鹿島台町長のK氏と「1年が早い!」ということが話題になりました。

K氏は「大人になると若い頃よりも気配りが出来てくるし、やるべきことが多くてそれだけ充実してくるからじゃないでしょうか。最近、自然の美しさが強く感じられるようになりました。」と話していらっしゃいました。

Y子さんは「棺桶に入ることが近づいているから忙しいのかしら」なんて言っていましたが、私は「今生きている方々にはもっと良い世の中にしてから死んで頂きたいと思います。」と言いましたが…それぞれに人生の終わりを気にしながらの会話でしたが、新年会にいらした方々はみなさんお元気で、お酒もだいぶ召し上がっていました。

1年に1度の新年会は、これからも続けたいと東堂さんからの話がありましたが、明るく楽しいお寺さんの新年会は大崎市松山地域と鹿島台地域の合同の催しものです。

若い住職もお勤めを終えてから遅れて参加しましたが、和気藹々の新年会は午後2時半終了となり、バスで送ってもらってそれぞれに帰途につきました。

この新年会に参加すると新しい1年の始まりを実感します。

やはり、年のせいでしょうか。1年1年が貴重なものだということが良く解るようになりました。

「来年も元気にまた逢いましょうね!」とお約束をして2011年石雲寺の新年会は散会となりました。

それにしても、風邪が大流行りのようで、先日も風のウイルスが肩に入り、肩が痛くて手も上がらなくなり、毎日2時間点滴を受けているという人の話を聞いたばかりですが…本当に風は万病の元ですから、十分に暖かくして、うがい、手洗いをマメにして予防したいと思います。

乾燥が強いので喉を傷めやすいし、火災にも備えなければいけない時期のようです。

昨晩深夜2時頃、松山地域でも火災があり…長尾地区の作業所が焼けたそうです。

すごいサイレンの音に目を覚まして、私はパジャマのままで防災無線を聴き、火事があったことを知りましたが…なかなか寝付けませんでした。

安心安全の暮らしが一番と思える1月最後の土曜日でした。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は、楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」


投稿者 jizai3 : 16:46 | コメント (0)

2011年1月28日

地元県立松山高等学校家政科・家庭科発表会


今日は、とっても風の冷たい一日となりました。

肌を刺すような北風が吹き渡り、本当に冷え冷えする寒さです。
来週の中ごろには春らしさを感じられるかも知れないという予報ですが、身体が縮んでしまうような真冬の寒さを体験しました。

「寒いね!」と話している強風の中、可愛らしく礼儀正しい松高生の女の子がギャラリーに来てくれました。

丁寧にお辞儀をしてから「こんにちわ!松山高校の家政科と家庭科の発表会がありますので、ポスターを張っていただきたくて参りました。これは学校からの依頼文です。」と言いながら、個性溢れる手づくりのポスターを手渡してくれました。

私は「早速、貼りますね。もうそんな時期なのですね。あっという間ね!」と言いましたら「ハイ」と元気よく答えて「宜しくお願いします。どうぞいらして下さい。」と再び丁寧にお辞儀をしてから帰って行きました。

第27回の発表会は、家政科の発表会が2月16日(水)13:30~。
家庭科の発表会は2月17日(木)11:00~。

場所は、どちらも松山高校体育館です。

大崎市松山地域は、人口7,000人弱の小さな地域ですが、県立松山高等学校の生徒たちが元気に行き交う地域です。

自分たちが暮らす地域で小さな子供たちや高校生の姿を見受けられることは、本当にいいことだと思います。
若く元気のよい高校生の姿にはこちらも大いに元気づけられるものです。

これからも、小さな城下町だった松山地域にはいつも元気な子供たちの明るい声が響き渡るような地域であることを願いたいと思っています。

もうすぐ、卒業シーズンを迎えますが、厳しい時代ではありますが、松高生には自分を大切にしながら自分らしく元気に生きて行ってほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は価値が無い。」「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 17:53 | コメント (0)

2011年1月27日

指揮者 飯森範親講演会&ピアノとヴァイオリンによるミニコンサートのお知らせ!



Blog写真は「指揮者 飯森範親講演会&ピアノとヴァイオリンによるミニコンサート」~地域に活力を与える飯森範親の世界~のポスターです。

飯森氏は、山形交響楽団の再建を通じて地域振興に貢献した人として(社)日本経営士会「ビジネス・イノベーション・アワード2010」第1回大賞を受賞しました。

従来の概念を超えた柔軟性のある発想を取り入れ、地域を愛するコンダクターとして地域振興に貢献しました。

これは、飯森氏の地域に対する問題意識の高さの表れだと思います。

地域活性化のモデルとして、是非、多くの方々に美里文化会館に足を運んで頂き飯森氏の講演会を聴きながら合わせてミニコンサートを楽しんで頂きたいという企画のようです。

映画「おくりびと」楽団員のシーンがありましたが…ご出演なさっていたそうです。
「おくりびと」は山形が舞台でしたが、今現在、山形県はとても元気のある地域として注目を浴びているところです。

私達も現在、第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けて頑張っていますが、「フランク永井歌コンクール」も、合併後に元気を失くした松山地域を再び元気のある地域にしたくて、実行委員会を組織して立ち上がった地域の宝探し・再発見を目標にした現在進行形の地域事業ですから、オーケストラで地域活性化に貢献した飯森さんのお話を聴いて、ますますの地域活性化を見い出すヒントにしたいと思い、飯森さんのお話が楽しみです。

又、飯森氏は当日、地元社会人吹奏楽団「古川シンフォニックウインズ」の指揮を振るそうです。

地域に活力を与えるという音楽が持つ力を引き出す飯森範親さんのダイナミックな指揮者ぶりに期待したいと思います。

飯森語録「なんでもポジティブシンキング。ポジティブ行動。流れは必ず変わるのだ。」…諦めない心が何かを変えることに繋がる強い気持ちであることを示唆するいい言葉ですね!

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:34 | コメント (0)

2011年1月26日

寒さが緩んだ日に届いた春を知らせる花・チューリップの愛らしさ!

    
今日は連日の寒さが緩み、比較的暖かな一日でした。

昨晩は、遅くまでサッカーの試合を観て寝不足気味の朝を迎えた人が多かったと思います。

本当にいい試合でした。
今度はいよいよ決勝戦出場ですが日本のサッカーは大きく成長したと思いました。
スポーツが持つ魅力を最大限に伝えることが出来た試合内容だったと思います。

勝利の時には...大感激でした。

お昼近くに春を思わせるチューリップのお花を頂きました。
藤色っぽいピンクで光沢のある厚みのある花びらはすごく魅惑的な春色をしています。
周りに素敵な雰囲気が漂い始めました。
ギャラリーにいらしたご夫妻にも「素敵な色のチューリップですね!少し早い春を感じさせる色ですね!!」と言われました。

チューリップの花言葉は「永遠の愛」です。
ロマンチックですね。

まだまだ寒い日は続きそうですが....いいことがあったり、嬉しいことがあると春の訪れが早くなるような気がしています。
もう1ヶ月もすれば、春めいたことがお知らせ出来そうな気がします。

私は、今「春よ こい  早く 来い!」の心境で毎日を過ごしています。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

     

投稿者 jizai3 : 19:01 | コメント (0)

2011年1月25日

寒い時の心温まる仲間たち


昨晩は第4回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会がありました。

会議は午後9時過ぎに終わりましたが、事務所の外の空気は冷たく、路面はテカテカで…膝を痛めている私は慎重に慎重に転ばないように気を付けて帰宅しました。

私達の実行委員会には80歳を超えたパワー溢れる女性がいらっしゃいます。
殆どの会議に参加して下さって、勿論昨晩もご一緒でしたが、いつも前向きなご意見を述べて下さいます。
カラオケもお上手で、とても歌を愛する方で歌コンクールに対してもひときわ熱い思いをお持ちの方です。

春3月開催の第4回「フランク永井歌コンクール」実行委員会は秋口から準備を進め、2月20日に出場者の締め切りを行いますので…ただ今は出場者受付真っ最中です。

丁度、年が明けてからが少しずつ忙しくなってきましたが、この寒い時期には会議なども多くなり、いろいろな事が集約される時期でもあります。

昨日は本当に寒い夜でしたので、出席者の数が少し足りないようにも思いましたが、パンフレット協賛のことや入場券販売などに関しても大忙しの時を迎えいよいよ大詰めです。

大崎市松山地域では、絆の強い地域づくりを目指していますが、第4回目を迎えるフランク永井歌コンクールは、フランク永井さんの歌を中心にして地域の絆は強くなった感じがしています。

平成の合併で元気を失くした地域を何とか自分たちの力で再び活気ある地域にしたいと思い、フランク永井歌コンクール実行委員会は立ち上がりましたが…活発な議論を重ねながら歌コンクールの成功を合言葉に頑張ってきた私たちの絆は本当に強くなったと思います。

これからも継続性のある地域事業として進行中です。

回を重ねてゆくことを大切にしながら、フランク永井の故郷にふさわしい地域として少しずつ元気になれることを願いながら皆様に愛される歌コンクールを開催し続けたいと思います。

寒い時期の心温かい地域の仲間たちの絆は深まり、そしてまだまだ健全な地域社会であることを再認識できることが嬉しい私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 13:19 | コメント (0)

2011年1月24日

続・子宮頸がん予防ワクチン不要について


昨日掲載したJK-Blogについて「今回のこの子宮頸がん予防ワクチンの認可についてあまりにも早すぎる!」と思って疑問を感じていた人が、意外と多いことが解りました。

今日、午後のTVで菅首相は国会で施政方針演説を行っていました。

その中で「日本にはまだまだ不条理が存在する。」とおっしゃっていましたが、私にはこの子宮頸がん予防ワクチンの接種ほど不条理なものは無いと思って聴きました。

いろいろインターネットで調べたりしましたが…公明党の松あきら議員が質問しているところなども見ました。

同姓として、年端もいかない少女たちに子宮頸がん予防ワクチン接種を強く要求する姿に私は恐怖を感じてしまいました。

発症率が一番少ない年齢の子供たちに、臨床結果のデーターが不十分なものを安易に勧めるべきではないと思います。

このワクチンの副作用として、もし不妊症などが多発したらどうするつもりなのでしょうか。

人類生き残りへの危機感さえ抱いてしまいます。
日本は、そうでなくても少子高齢化へ向かう国家ですから…致命傷になってしまうのではないでしょうか。

最近は、TVでも薬のコマーシャルが目立ちますが…これも私には気になることの一つです。

健康への願望は人間として当たり前ですが、健康を熱望するあまり、不健康になってしまったのでは元も子もないことになってしまいます。

松議員は「ワクチンは素晴らしいもの。」と信じ込んでいるように思えました。
それに、ワクチンの副作用よりも子宮頸がんを予防できるワクチン接種を奨励する無責任な言葉に危険性を感じました。

いのちに関わることには本当に慎重であってほしいと思います。

巨大製薬会社の戦略にまんまと乗せられるようなことだけはしてほしくないと思います。

10代に接種したワクチンの効果が正しく見られるだけの時間は十分に取っているのでしょうか?
ワクチンが作られてから日が浅いのに、こんなにも早く認可したことの無責任さに私は怒りを感じています。

大切なことは出来るだけ人として健全に生きることだと思います。

そして、元も子も失わなくて済むような、堅実で他人に振り回されない生き方を一人一人が心がけることが重要だと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」「心に平和も強さも持っていない人が、どのようにして知識を持つ事が出来ますか。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 17:34 | コメント (0)

2011年1月23日

緊急アピール"子宮頸がん予防ワクチンは不要です"の話を聴いて...



今日は、午後から大崎市古川七日町「菜の花の広場」で大崎市古川 さとう内科循環器科医院 院長 佐藤荘太郎先生の話を伺いました。

佐藤先生は、1月17日に大崎市古川でグラクソ・スミスクライン㈱社 後援の子宮頸癌予防ワクチンの勉強会へ出席した話をされ、ワクチン接種事業の実施要項の説明を受けたそうです。

今日私たちは、先生から菜の花の広場で、ピンクを基調としたキティ―ちゃんを描いた可愛らしいパンフレットを見せて頂きました。

佐藤先生は、子宮頸がんによる死者は多くはないし、急増もしていないので緊急の課題ではない。パピローマウイルス感染はごくありふれたもの。子宮頸がんの予防効果を確かめるにはまだ不十分で、後10年から20年はかかるはずである。インドでは死亡者が出た為に中止になっている。(他社の頸がん予防ワクチン)接種の時にはかなりの痛みがあり、発赤や腫れが生じる。疼痛の発現率は606例で99.0%となっていますと話してくださいました。

私は、大崎市が2月から希望者には無料でワクチン接種を実施すると決めた事を知りました。
ワクチンは3回接種するそうです。

佐藤先生は、データーが足りない。副作用がある。自治体主導で進めるワクチンは危険であるとおっしゃいました。


因みに大崎市議会ではO議員と、K党が勧め、提案し、議会が認めたそうです。(議事録は見ておりませんが、後日に聞いた話です)

市民の代表である市議会議員は、口に入るものや、注射など、直接生命に関することにはくれぐれも慎重に確実なデーターに基づいて徹底議論をしてほしいと思います。
確実な裏付けのないものをき易く承認などしてほしくないと思いました。

佐藤先生は、衛生環境が悪く、食事の環境が整っていないところではワクチンの効き目はあるが、現代の日本のような環境ではワクチンの必要性は無いというお考えをお持ちでした。

現代日本では必要なワクチンは、はしかと破傷風、妊娠初期なら風疹ぐらいとおっしゃっていて、この子宮頸がんワクチンは必要のないワクチンであると強調なさいました。

ワクチン接種は、免疫の仕組みが体の中で動くことで、この仕組みが動くと肝臓や腎臓に負担をかけてしまい、重症になると呼吸困難になることもあるとおっしゃいました。

私は、この子宮頸がん予防のワクチンが、すごく早い時間で接種が認められたことに疑問を感じていました。
日本の厚生労働省は、薬に対しては慎重すぎるほど慎重なお役所とばかり思っていましたので、今回の子宮頸がんワクチン接種認可の早さには本当に驚きでした。

12歳の時から癌の予防をしなければいけないということに不自然さを感じていましたので...今日の佐藤先生の話は大変納得できました。

私の友人で、30代の頃、子宮頸がんを疑われ、3ヶ月に1回検診を受け、この検診が嫌で婦人科の先生に「私は、もう結婚もしないでしょうし、子供を持つ事も無いと思うので子宮を摘出してほしい。」と言ったところ、先生は「確かに正常細胞ではないが、癌細胞ではない。この異常細胞が癌化したら手術しましょう。それまでは辛いでしょうが検診を受け続けて下さい。」と説得され、5年程が経過してから...正常細胞に戻りました。

それからは、年に1度の検診で済み、現在もすこぶる元気な同級生の存在を私はとても嬉しく思っています。

「子宮は癌化してから手術しても間に合う臓器だ。」と彼女は言っていました。
そして、出来るだけ、余計なことはしないで、生を全うしたいという彼女の言葉に...私もまったく同感です。

縄文の時代から現代に至るまで、人間の営みの原点にそう変わりはないはずです。

10代や20代は最も病気になる確率が低い年代だと思います。その時に、気を失うほどの痛いワクチンを打つ必要があるのでしょうか。

私達は、インフルエンザのワクチン接種をしてもインフルエンザに罹ってしまう人がいる現実を見極め、ワクチン接種の副作用などにも心を配り、巨大製薬メーカーの戦略に乗せられることなく、むしろ、早期発見できれば治療できる癌を恐れることなく堂々と生きてゆく勇気を持つべきだと思います。

あらゆる人は、1回は必ず死を迎えるのですから、その時までは死なないと思って強く生きるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきでない。」「実際の死よりも、死の恐怖で多くの人は死ぬ。」

投稿者 jizai3 : 19:41 | コメント (4)

2011年1月22日

「傾聴」することで気付く…素直さ



今日は、午後にはにこやかなお日様が顔を出し、きれいな青空が広がり、仙台方面へ向かう車窓からの眺めには季節が変わろうとしているような様子も感じられました。

夕方はいつものように寒くなってきましたが…日中は連日の寒さが緩みました。

今日は或る方の話から、豊かなコミュニケーションは「傾聴」からということを教わりました。

傾聴とは、話し手の気持ちを相手の立場に立って理解する聴き方のことですが、傾聴を実践する時に何よりも大切なことは素直な心だそうです。

うつ病などを患っている人の話を聴く時には「傾聴」が大切という話はこれまでも聴いたことがありました。
決して否定的な事を言わずに、話し手の気持ちを尊重して最後まで優しく聴いてあげる気持ちが大切ですと教えられたことを、今日私は思い出しました。

先日、うつ病になりそうだったという人の話を聴きましたが…意外と相手の話を最後まで一切否定せずに聴くことは難しいものです。
ついつい、相手の弱気な言葉を打消し、励ましてしまいそうになります。
「元気な人には解らないかもね!」なんて寂しそうな表情で言われたりすると、ハッとします。

幸い、彼女は鬱の入り口から抜け出た人なので、大丈夫でしたが…辛い環境を我慢せずに、人からの非難を恐れずにギブアップして難を逃れたそうです。

「もう、60歳だから我慢はしない。嫌な事は断る。無責任と言われても辞める。」という覚悟で事に当たり、大きく気持ちを転換することが出来たと言っていました。

それにしても、聴き役に徹することは本当に難しいものです。

「貴女には解らないかもね!」とか、「自分が嫌!」とか…会話中に悲しい言葉が出た時は要注意ですね。


話し手には受け入れてもらえないと思われて発せられた言葉ですから…そんな時には、理解できなくても理解できない自分の気持ちを押さえて、相手の話を一生懸命に聴くことにだけ心を集中して聴くと、相手は自分を受け入れてくれたと感じるようです。
受け入れられたと感じると距離は狭まり、いい人間関係が構築できます。

このような方は、あるがままの自分を受け入れてくれる人を探しているのだと思いますが…悲しい時や、寂しい時の自分を想像してみれば、容易に理解できることだと思います。

どのような場面でも素直な心でいることは、相手にとっても、自分にとっても本当に大切なことだと思える日になりました。

今日のガンディーの言葉「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」

投稿者 jizai3 : 17:10 | コメント (0)

2011年1月21日

連日の寒さの中で考えることは…



今日は風も冷たく、昨日と引き続き本格的な真冬日で大寒真っ盛りというような寒い一日でした。

でも時々はお日様が顔を出し、その時だけは周りが暖まる感じがありました。

今朝の河北新報「持論時論」は、宮城県仙台市の衆議院議員・斉藤恭紀氏の「TPPの荒波」農業守れる自由貿易をという大変考えさせられる投稿記事でした。

投稿記事「TPPの荒波」は、とても解り易く斉藤さんの考えが述べられていましたので問題点が良く理解できましたし、斉藤さんの懸念は当然だと思いました。

斉藤さんが、おっしゃっている勝ち目なき開国は先人が大事にしてきた日本社会の秩序や慣習、伝統、産業構造をも崩壊させる恐れがありますという一文と、全ての品目の関税や非関税障壁の撤廃をのまなければいけないTPPではなく、さまざまな国と特定の品目(米など)は守りながらの2国間で結ぶ自由貿易協定(FTA)を推し進めるべきだと国会の場で強く訴えていきます。という結びの言葉が大変心に残りました。

オバマ政権は、今までの政権とは大きく違い強いドルに執着することなく、国内不況を何とかしようとしていますのでますますドル安誘導を図り、輸出に力を入れることは確かだと思います。

いろいろな方々が「国の形」という言葉を使って話していますが、斉藤さんのいうTPPの説明で、TPPとは、人・金・モノの流れが自由化されることであり、まさしく国の形・国家の在り方が変わることだということが理解できました。

単純な考えですが…だからと言って、今のこの流れに逆らうことは出来るのでしょうか。又、賢明な選択となるのでしょうか。

自由化の中でも日本が日本らしくいられる為の策は無いのでしょうか。

斉藤さんは、海外からの移民を受け入れなければいけなくなるとおっしゃっていますが...同時に日本人が海外へ行きやすくなるという利点にもなると思われます。

しかし、国内の雇用や治安のことは大変気になります。

海外旅行などをしても解るように、日本の農産物は最高に美味しいですし、海外のものが入ってきたらおしまいだという考えは極端過ぎるのではないかと思っていましたが、障壁を設けることで安全が担保されていたものを緩和するということが、具体的にどのようなことになるかということをシュミレーションして良く考えなければいけないのだと思います。

日本の文化を守りながらの自由貿易の姿を政治家の方々にだけ任せるのではなく、一人一人の日本人が良く考えて押し寄せる荒波に立ち向かう覚悟を持たなければいけない時だと思いました。

世界のあらゆる状況がアメリカ主導でだけ行われることに、首を縦に振ることは出来ないと思います。

グローバル市場経済の行き詰まりは誰が見ても明らかですし、一国の経済や金融の傾きが世界中へ連鎖する危険性を孕んでいることも明らかです。

今日の紙上の勝ち目なき開国という言葉が勝ち目なき戦争へと、ダブって思えてしまうのは....私だけでしょうか。

日本は農耕民族として生きてきた長い歴史を持つ国ですから、日本の農業を崩壊させることなく農業を守れるようなお互いの国に対する思いやりが感じられるような貿易をしなければいけないと思います。

それに、これまでの日本の農業は環境にも優しい形で発展してきたのですから、これからも土壌をいたわり、環境保全に留意しながら安心安全で体力のある強い農業を構築すべきだと思います。

農業の問題は、国の根幹に関わる問題です。

少し大げさに言えば、命をつなぐ問題だと思いますので無関心ではいられません。

私は、斉藤恭紀衆議院議員の今日の投稿記事を更によく読み返し、私達の周りの方々ともよく話し合って自分たちの最も身近な問題とし「TPP」の議論をしたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は、良いと思った決断でもしてはならない。良き決断を捨て去る事のないようにしよう。」

 

    

投稿者 jizai3 : 19:09 | コメント (0)

2011年1月20日

今日は「大寒」、本当に寒い一日です!!



今日は「大寒」です。

本当に寒い一日となりました。

PCの天気予報には雪マークは無いのですが、今日は、小雪が降ったり止んだりの一日です。
気温は低くかなり冷え込んでいます。

Blog写真は「インカのめざめ」というじゃがいもですが、まるで甘いサツマイモのような食感です。(北海道産)

茹で上がりは濃い黄色で、粘りと甘みがあり、時間が経過しても美味しく頂くことが出来ます。

煮崩れが少ないので煮物に適していますし、主人は茹でたてが大好きで何度もリクエストをします。

私は、以前ボチボチがたくさんついたゴム手袋を購入したことがありましたので、この手袋で皮をこすって取り茹でていますが、とても便利です。
でも、この手袋は皮むき専用で、他の仕事(お皿洗いや窓拭き...)には不向きで使えません。

インカのめざめは、小粒で美味しく、寒い日の煮込み料理などにはとても適していると思います。

こんなにもきれいな黄色を見ると、""早く春が来ればいいのに""と、思ってしまいますね。

厳しい寒さも後もう少しの辛抱のようですが、もう1ヶ月もすれば寒さもだいぶ和らぐことと思います。

今夜、私はビーフシチューをつくる予定です。
インカのめざめもたくさん入れて煮込み、温まりたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 16:26 | コメント (0)

2011年1月19日

如月コンサートのお知らせ!


Blog写真は、大崎市松山公民館主催、イベントマネジメント松華蔵・まつやま青年塾共催で開催される「如月コンサート」のお知らせです。

ギターとヴァイオリンのデュオです。
レパートリーは、クラシックを中心にジャンルを問わず多岐に渡って素敵な演奏をお届けします。

ギターの小関佳宏さんと、ヴァイオリンの佐藤実冶さんは、
2009年5月「Esprit (エスプリ)」を結成して、ただ今、活躍中のデュオです。

2月19日(土)大崎市松山老人福祉センター開場18:00/ 開演18:30入場料は無料ですが、鑑賞希望の方は大崎市松山公民館まで事前連絡を願います。

大崎市松山公民館開催事務局℡55-2215です。

春の足音が近づく頃、素敵な音色が漂う松華蔵の風・「如月コンサート」に多くの方々がお集まり頂くことを心よりお待ち申し上げます。

*今朝の地元紙 大崎タイムス社は、3月20日(日)開催 第4回「フランク永井歌コンクール」のついての記事を掲載して下さいました。

ただ今、歌コン実行委員会では出場者を募集中ですが、昭和の大歌手フランク永井の故郷・大崎市松山地域は、いつも素敵なメロディーが流れるミュージックシティーがお似合いだと思いますので、これからも松華蔵の風に乗ってジャンルを問わない多くの音楽が地域内に溢れたら…それはそれはとても楽しみなことですね!

いい音楽は、人々の心を豊かにしてくれますから。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

  

投稿者 jizai3 : 14:24 | コメント (0)

2011年1月18日

大崎市民病院の高さ制限問題に住民監査請求を棄却した監査委員の結論に妥当性はあるのか!



いろいろな方々から、大崎市民病院の高さ制限問題で住民監査請求が棄却されたという話は聞いていたのですが、今朝の河北新報を読んで…やはりと思いました。

そもそも、移転先の穂波の郷という地域は、学習拠点地域であって市の図書館建設予定地域でした。

その計画を何故か変更して市の図書館は元合同庁舎跡地と決まり、更地になってしまった穂波の郷の図書館建設予定地に、今回高さ制限問題で住民監査請求が起きた大崎市民病院を建設することにしたという、極めて理念なき場当たり的な手法に根本原因があると私は考えています。

ある日突然、急転直下で大崎市民病院建設場所を移転したことに無理があるので、その無理な手法をどんどん推し進めようとする為に無理に無理が重なるばかりで妥当性は、無くなるばかりだと思います。

しかし、移転場所の建設地については、全てが民主主義のルールに則って行われたことです。

大崎市では、市長が監査委員を選任しています。
その市長の申請を、市長から選ばれた監査委員が正しく判断することが可能なのでしょうか。

役割の公平性を保つならば、誰から見ても公平な判断の出来る立場にある人物を監査委員に選任すべきだと思います。

私には、現状の市の監査委員は冷静で公正な監査が出来る環境に無いと思えてなりません。
どうしても行政に有利な判断をしているとしか思えないのです。

大崎市民病院の建設地・穂波の郷は、大崎市地区計画条例で建造物の高さが25m以内に制限されています。
市の基本設計は新病棟の高さを約46mとしました。。

これは、子どもから見ても条例違反になることは明らかです。

50cmとか、1mぐらいのオーバーなら許せますが…2倍に4㎝だけ不足という数値では、この条例は何の意味も無いということになると思います。

これまで私は、自治体の条例はその自治体の法律だと思って生活をして参りました。

その法律を市長の裁量権でどうにでもなるというのであれば、そのようなものは、市の条例とは呼べないと思います。

まるで市長は「俺が市の法律だ!」と公言しているように聞こえてしまいます。

ですから、今回の住民監査請求を棄却の結論には、本当にがっかりです。

私には、多くの市民が渋滞で困っているのに市長だけは急病人でもないのに救急車に乗り込み、けたたましいサイレンを鳴らしながら渋滞のわきをスイスイと通り過ぎて行っても、それは市長であればいいのだと言い張っているようにしか思えません。

本当に今回の特例適用は「市長の裁量権の範囲内である。」という大崎市監査委員の結論に妥当性があるのだろうかと考え込んでしまいました。

私には違法性があるとしか思えないのですが...。

今日のガンディーの言葉「気儘な自己本意は、永久に悪しきことをそそのかす。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「従来の社会様式で生活を営む中、新たな真実を見い出されたなら "私共は如何に対応すべきか" 古き社会の古きを棄て真実を受け入れ進まねばならない。」

投稿者 jizai3 : 19:27 | コメント (0)

2011年1月17日

自宅での転倒が多いという話を聞いて….



今日は、阪神・淡路大震災から16年。

遺族の悲しみが癒えることは、まだまだ無いようですが…
「新たな決意をし、悲しみを抱きながらも今年も強く生きて行きます。」と、涙をこぼしながら答えた女性の姿が印象的でした。


とても素敵な声の持ち主であり、二枚目俳優・細川俊之さん(70歳)が自宅居間で転び、急性硬膜下血腫のためにお亡くなりになったことを知りました。

とても悲しく残念な報道でした。

今朝の友人からのmailにも細川俊之さんのことが書かれていて、お互いに転倒には気を付けましょうとありましたが…自宅での転倒事故は意外と多いようです。

幸い命には別状はなくても、寝たきりになった話や、歩行が困難になってしまったという話は良く聞くことです。

慣れた自宅での小さな段差に躓いたり、マットに足を引っ掛けてしまったりということが多いようですが、階段からの転落で命を落としてしまった人の話なども聞きます。

先日のプールでは、運動をし過ぎて筋肉を壊してしまい、歩けるようになるまで1年もかかり、今も杖が手離せないという人の話を聞いたばかりですが、ジムの運動マシーンを頑張って体重を13㎏も落ちたので嬉しくてますます努力した結果、やり過ぎで大腿筋を壊してしまったそうですが、その後はとても転びやすくなってしまい…無理をしないで筋肉をつけるにはプールウォーキングがいいと言われて、現在は週3回プールに通っているそうです。

プールウォーキングを始めてから、もう5年経つそうですが…まだまだひどそうでした。

彼女は、転倒することだけは避けなければと思って気を付けているそうですが、その方も「家の中が一番怖い!」とおっしゃっていました。

我が家は、主人が病気をしてからバリアフリーにしましたが、小さな段差はすっかり無くなり、手すりも何ケ所かついているので大変便利です。
多かった部屋の段差が全て無くなりましたので…小さな家は快適になりました。

私は、玄関から重いものを上げる時など、手すりに助けられています。

主人は、お風呂場の手すりが助かると言っていますが…筋肉は鍛えればいくつになっても鍛えられるそうですので、これからも無理なく続けられるプールウォーキングに精を出そうと思いました。

若い人でも、若い時に転んだことが尾を引いて治療に励む人もいるようですので、転倒には気を付けなければと思います。

筋肉が無いと身体を支えきれなくてバタッと倒れてしまうそうですので、今年からは、よろめいても倒れないように支えられる筋肉を貯筋しなければいけないなと思いました。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 12:11 | コメント (0)

2011年1月16日

喉がイガイガする時にも効果的なしょうが湯…愛飲しています。



Blog写真は、私達がいつも飲んでいるしょうが湯です。

今朝は何となく喉がイガイガしていましたので…しょうが湯を飲みました。
そうしましたら、すぐに喉のイガイガが和らぎ身体がポカポカしてきました。

私は、子供のころから熱っぽい時にはりんごを食べると熱っぽさがとれ、今でも熱っぽい時にはすぐにりんごを食べるようにしています。

今日は、喉が変な時にはしょうが湯が、良いと解りました。

人は、これをすると落ち着くとか、これを食べるとイライラ感が和らぐとか…何かしら、自分と折り合いが着くものを持っていた方がいいですね。

私は、子供のころからの習性に従いながら今も生きているようなところがあります。
今振り返ってみても、子供の頃に祖母や両親に言われて育ったことに縛られているなと思うこともありますが...上手く現状を打破できると...「やっぱりね!」と思い、そんな自分をすんなりと受け入れることが出来てとても助かっています。

昼過ぎにもう一杯、しょうが湯を飲みましたら...ほとんどイガイガ感は無くなりました。

今日は、陽射しはあるものの気温が低く、夜の冷え込みが心配になるような寒さです。

だいぶ乾燥していますので、火事にはくれぐれも気を付けなければと思いますが...こんな寒い日には、香りのいいしょうが湯でも飲んで身体を温めて、暖かくしてぐっすり眠るようにするのが一番いいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 15:56 | コメント (0)

2011年1月15日

新年を迎えたばかりの1月はもう半分を過ごして!


今朝は、うっすらと雪が積もっていました。

午前10時の大崎市松山文化丁地区表通りのメイン道路には雪はもうほとんどなく…いつものことですが、ギャラリーの構内にだけは雪が残っています。

一人が歩けるだけの雪掃きをしましたが、さらさらとした雪で掃き易く、粗い箒はとても掃き易かったです。
太陽が注いでいますので…雪はどんどん融け始めています。
思ったほど風も冷たくなく、ガラス越しの陽射しは暖かく気持ちがいいです。

早いもので1月も15日を迎え、もう半分が過ぎようとしています。

第二次菅改造内閣が発足しました。

日本が直面する課題・財政と社会保障を前面に出した内閣に対しての批判の多さに、私は驚き、日本人が持つ独特の自虐性らしきものを感じてしまいました。

でも、発足したからには、批判を恐れずに精一杯頑張ってほしいと思っています。

財政と社会保障や防衛、教育などは党派を超えて協議しなればいけない重要課題だと思います。
世界平和を希求しながら、日本国民の為に日本の政治家がみんなで知恵を出し合って同じテーブルについて協議を重ねる必要性がある直近の重要課題だと思います。

政権が代わっても何も変わらず失望感が多いことは事実ですが…何かが変わるにはある程度の時間が必要だと思いますし、それを見守る温かい気持ちも大事なことだと思います。

政権交代から1年半が過ぎ、私は民主党がやっと政権与党らしくなってきたなと感じていますし、まだまだ応援したい気持ちでいます。

財政の課題は、地方でも大きな問題になっていることです。

入ってくるもので予算を立てて、返せる範囲内での借金ならいいですが、返せそうもない借金を繰り返すようなことだけは避けなければいけないと思います。
それから、地方の自治体も、もうそろそろ「三割自治」を見直す時期だと思います。
よく市議会議員は「国からお金が来るから...」などと平気で言いますが、潤沢な国からのお金ではないし、借金で賄っているお金であり、血税だということを忘れてはいけないと思います。

この際、財政に関しての考えをもっと掘り下げてきちんと協議することが大切なことだと思います。

課題の多い新年・2011年はスタートしたばかりですが、私は毎日の日常を大切にしながら、自分らしく、足るを知る生活を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身の過ちを見ようと望むことは無い。しかし、他人の過ちを探し出すことに喜びを持つ。多くの不幸はこの習性から生起するのだ。」



投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2011年1月14日

今日はどんと祭!お正月気分もすっかり抜けて!!


今日は「どんと祭」です。

1年間神棚に飾っておいた御札などを近所の神社へ納める日で、松山地域では「お正月さまを納めに…」と言っています。

「小正月」「女正月」とも言いますが、日本語は本当に素敵だと思います。
言葉そのものに、いい響きがありますね。

夕方、ギャラリーにいらした方から...今夜は男性が食事の用意をして女性にはゆっくりしてもらう日だそうだと聞いた主人は「僕は出来ないので、お母さんどこかに食べに行きますか?」なんて言っていましたが…「いつものように私が作るからいいですよ。」と、つい先ほど丁寧にお断りをしました。

お正月気分もすっかり抜けて、新年は本格的に活動開始となりました。

いよいよ明日から、第4回「フランク永井歌コンクール」も入場券を販売することになっています。

前売り券は1,000円で販売します。(当日券は1,200円です)

出場者の締め切りは2月20日です。

最近、ご出場に関するお問い合わせ℡が増えています。

フランク永井歌コンクール実行委員会では、多くの方々にフランクさんの歌を歌って頂きたいと願っております。

ただ今50名ほどの申し込みがありますが、先着130組まで受け付けますので、奮ってご応募下さいますよう再度ご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方では無いということが解る。」


 

投稿者 jizai3 : 19:15 | コメント (0)

2011年1月13日

スポーツ界の素晴らしさ!



今朝は少し寒さが緩んだかなと思えるような朝でした。


昨日は「民主党の両院議員総会」の様子を見た後に「早実野球部OB会 総会」の様子をTVで見ました。

このOB会の会長は、王 貞治氏でしたが斉藤佑樹投手の話にも触れながら「野球界の発展の為に野球界は力を合わせて、OB会みんなでこれからの野球界を支えてゆきたい。」と話していました。

政治の世界は、私達から見ると権力闘争にばかり明け暮れ、国民の為に政治家同士が力を合わせていい日本の政治を行おうなどと言う声はほとんどありません。

何故なのでしょうか?

野球は、試合が始まればお互いがチームとしてとことん熾烈な闘いをするわけで、敵と味方が非常にはっきりしてるスポーツですが…野球界全体を考えるスポーツ精神が根底にはきちんと存在しています。

政治家は、国民の幸せの為にとか、弱者の為に政治家を志したなどという話は聞きますが、こんなにもたくさんの政治家たちがいるのに、みんなで力を合わせて国民の信頼を得て、いい政治をしたいなどという言葉は残念ですが…言いません。

私たち国民は、与党でも野党でも本当はどっちでも構わないとさえ思っています。
ただ、国民から信頼される政治を望んでいるのです。
国民の方に顔を向けた政治を望んでいるのです。

国民の為、国の為という非常に重要な共通点がありながら、政治家たちは何故もこのように対立ばかりするのでしょうか?
この対立からは、何も生まれないと思います。

もっと、お互いに歩み寄って大義の為に誠を尽くす政治家たちの出現を望んでいますが、ほんの少し考え方を変えるだけでも、現政治家の方々だって国民から信頼される政治家になれる可能性はあると思えるのですが。

元小泉首相は、政治を国民に近づけました。
政治に関心を持つ人々を増やしたのです。
私達に、お茶のみをしながらでも政治のことが話せる環境をつくりました。

私達の松山のギャラリーでも、いらした方々とよく政治の話をしています。

一市民が、国民が、自分たちの生活のこととして政治を身近に感じながらいろいろ話をしているからこそ、政治家たちに厳しい意見を言ってしまうのかも知れませんが、同じ政治課題を同じ政治家として国民の為にいい政治を実行しようという共通の考え方を根本にすることは出来ないことなのでしょうか。

お互いに足を引っ張り合い、否定し合うだけじゃなく、もっと大事なことを中心にして同じ土俵で話し合うということを実践してゆけば道は開けるように思えるのですが...。

そんな中で、スポーツ界の素晴らしさには感服です。
スポーツが持つ精神性の高さを政治を志す人には是非真似て頂きたいと思っています。
スポーツの頑張りには明るさを感じることが出来ます。

政治を目指す人には理念を持ち、権力だけを振りかざすのではなく、公の為に働くという気概を持って政治の世界で頑張って頂きたいと思います。

日本の将来を真剣に心配している人たちが私たちの周りでも多くなっています。

今話題になっている、寄付の善行(タイガーマスク運動)も政治との表裏現象にも私には思えます。

人は、もともとはいい事をしたがるものだと思います。

単純に性善説と性悪説と、言ってしまえばそれまでですが…人間の本性は善だと信じて生きてゆきたいと私は思っています。

たとえ他人には認められなくても、理解されなくても、自分では善行を行いたいと思っている人が多いと私は信じたいと思います。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「判断の誤りのない人を罰することが出来る人は、神のみである。誰が神を除いてそのような事が出来るのだろうか。」「一人で完全なる人は、不真実なことが軍隊であっても、不真実を追い出すことが出来ます。」

投稿者 jizai3 : 14:11 | コメント (0)

2011年1月12日

評価を恐れないで!


今日は、気温が低くとても寒く、昼過ぎには青空も出てガラス越しの陽射しは暖かく気持ちが良かったですが、その後は断続的に小雪も舞い散りました。

午後は松島のプールに出掛けましたが…プールウォーキングを終えて着替えの為にロッカールームへ行きましたら一人のおば様に声をかけられていろいろおしゃべりをしました。

松山から来たことを話しましたら「遠くから来て下さってありがとう。去年の秋お友達と松山のコスモスを見に行きましたのよ。今はいろいろなところでコスモスを咲かせているけれど、お友達が松山のコスモスが宮城県では元祖なのよと話してくれて、そのお友達は松山のコスモス園のコスモスが一番好きと言っていましたよ。コスモスらしいコスモスだと言っていました。」と話して下さいました。

「松山は、フランク永井さんの故郷ですよね!私はフランクさんが結婚する時、オープンカーで奥様を同伴していらした時ですが、大ファンでしたので見に行ったんですよ!あんな素敵な歌声で歌を歌う人はめったにいませんよね。今松山では、フランクさんの歌コンクールをやっていますよね。今年も開催ですか?」という質問でしたので「今年もやります。3月20日です。是非いらして下さい。フランクさんの曲を愛する方々が、心を込めてフランク永井を歌いますから。」と答えました。

「お友達を誘ってみます。」とおっしゃいましたので...名刺をお渡ししました。

「さようなら」の挨拶をしましたら「素晴らしいことですから…フランクさんの歌コンクール、続けて下さいね。応援していますよ!」という温かい言葉をかけて頂きました。

最近、私には少し気になっていることがあるのですが…それは、人からの評価を気にし過ぎる人たちが多いということです。

所詮は、他人からの評価です。


自分の気持との間に差があることは仕方がないと思いますが、人に悪く思われたくないと思っている人は私が思っているよりも多いようでした。

私は、人からの評価には意外と強いのですが…自分で自分を見た時に自己嫌悪に陥ることだけは避けたいので、その事だけは気を付けているつもりです。

一般的な評価というのは、人格の評価ではないのですから、自分の全てを否定されたように受け取ることは間違っていると思いますが、案外、まるまるの自己否定をしていることが多く、話を聞いて驚いています。

そんな時私は、あまり気にすることではないと励まし、否定されたり、拒絶されることも時には人生勉強だからと言うようにしています。

今は確かに若い人たちばかりでなく、全ての年代が総じて否定・拒絶には弱い時代と言えるかも知れません。

政治家だって世論調査の結果に一喜一憂していますから...この現象は、今の日本人全体の弱さになってしまったのかも知れません。

解り易い言葉で言えば「顔色をうかがう」ということなのでしょうが、何かしら情けないような気がします。

自分の強い信念を裏切らなければ良しとする勇気を持つ事の方がずっと大事だと思うのですが...。
私は、決意を裏切らない自分を自分で認める行為の方が何倍も大切だと思います。

これからは、否定されても拒絶されても、決して自分の全人格が否定・拒絶されたとは思わずに、一面だけの否定・拒絶と受け取り、又、気を取り直して別の面でチャレンジしてみることが大切だと思います。

これからの時代を生き抜くには、むしろ自分を受け入れないなんて「お気の毒さま」と、思うくらいの逞しさと図々しさ持ち合わせることが重要だと思います。

そしてあとは「ケ・セラ・セラ」の気持ちで自分らしく生きることに尽きると思います。

自分の人生なのですから、迷っても、否定されても、拒絶されてもきちんと受け止め、時には受け流して気楽に生きられる自分らしい道を探すことだと思います。

今日ロッカールームでお逢いしたおば様は、今のご自分の人生を大いに楽しんでいるように見えました。
きっと、人を否定する事も無く、相手を認め、その上で楽しく生きることをモットーにしていらっしゃる方のように感じました。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」「自分自身を理解した時、救われる。」


 

投稿者 jizai3 : 19:22 | コメント (0)

2011年1月11日

寒い朝!


今朝は本当に寒い朝でした。

朝6時の我が家の室温は、1℃しかありませんでした。

ギャラリーは午前10時の室温が5℃でした。

この冬一番の寒さを感じましたが…昨年の12月26日「一日遅れのクリスマス会」で先生から頂いた一輪のバラはきれいに咲いています。

寒い時に生花を見ると心が落ち着きます。

主人は、午前中に町内の方のお悔みに出掛けました。
人の前途は解らないものだと思いますが、生を全うした人の人生の終わりには納得の気持ちがあるものです。

毎日、毎日を反省しながらも出来るだけ後悔をしないようにして生きて行きたいものだと思います。

今朝のスパーモーニングでは、成人式を迎えたばかりの若者たちの心配事や悩みなどを聞いていました。
全ては、かなり現実的なものばかりでした。

私が20歳の頃も悩みなどはありましたが、どれも漠然としていて具体性に欠ける悩みでした。

しかし、今の20歳の悩み・心配事は全てが今のもので…現実の社会生活の厳しさを現すものであり、年金が受け取れるかどうかを20歳から心配しなければいけない若者の姿が気の毒に思えました。

私の教え子たちも「日々の生活が大変!」と言っています。
私は「毎日の一生懸命さが貴方たちの将来に繋がるのだから、頑張ってネ!」と言って励ましていますが…本当にそうであってほしいと祈っています。

私が20歳の頃よりも物質的には豊かにはなりましたが、生きにくさを感じたことはありませんでしたので、今の時代の若者たちの方が大変そうに見えます。

若い人たちが夢や希望を持って生きられるようないい時代を構築しなければいけないなと思っているのですが....。

最近の政治の貧困は、若者たちから夢や希望なども奪ってしまっているのでしょうか。

今の時代こそ、良い政治の力が求められているのだと思います。

そして、私達も「足るを知る生き方」を常に心がけなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:15 | コメント (0)

2011年1月10日

酒ミュージアムで開催の三遊亭遊馬 独演会は大入り満員で!



Blog写真は、今日の独演会の後に大崎市松山文化丁の皆様方と記念撮影に応じて下さった三遊亭遊馬さんです。

松山酒ミュージアムで午後1時半から休憩を入れて約2時間の独演会はとても面白い噺でした。

会場が松山酒ミュージアム企画ホールということでお酒にまつわる噺が二つでしたが、遊場さんの身振り手振りの動作と一人二役・三役の見事な噺に会場からは大きな拍手と笑いが何度も起こりました。

休憩時間には一ノ蔵から「かぼちゃ甘酒」(アルコール分はゼロ)が振る舞われ…大変美味しく頂きました。

若い落語家の遊馬さんは立派な体格をしていて、声も張りがあっていいお声の若手落語家さんでした。

今日は座席が決まっていて、私達は遊馬さんの目の前の席でとてもいいところでしたので、遊馬さんがお酒を呑むしぐさもすごくよく解り、のど仏の動きまで見える席での独演会でした。

落語を聞いたのは、何十年ぶりのことでしたが...今日は本当に笑いました。

2011年を迎えての新年初笑いということになりました。

主人は次から次とお酒の話題が出てくるので、苦笑いをしていましたが「今日は本当に良く笑った。面白かったね!」とご機嫌でした。

遊馬さんは、初めに「落語は、想像力を逞しくして聞くと楽しいですよ。」と言いましたが、話の内容を想像しながら聞きましたら本当に場面が見えてくるような楽しさを味わうことが出来ました。

落語会も高齢化が進んでいるようですが、遊馬さんのような若い落語家さんがいることは素晴らしいことだと思いました。

新年早々、楽しい噺を聞くことが出来て本当に楽しい一日でした。

写真を撮る前に遊馬さんに「今日は酒ミュージアム・一ノ蔵ということで、お酒にまつわる噺をしたのですか?」と尋ねましたら「そうです。お酒の噺を考えました。」と答えて下さいました。
とても話し易くて感じの良い落語家さんでした。

帰る時の皆さんはとてもいい表情をしていました。
遊馬さんの噺にはたくさん笑わせて頂きました。
人々を喜ばせて楽しい気持ちにさせる落語の面白さに触れて...いつかまた縁があったら聞きたいなと思いました。

とっても寒い寒い一日でしたが、たくさん笑った一日でもありました。

今日のガンディーの言葉「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 18:29 | コメント (0)

2011年1月 9日

天気予報通りの寒い地域での成人式!でも、行き交う若者たちは元気いっぱい!!



Blog写真は、大崎市松山伊場野地区の田んぼです。

昨日の予報通り小雪が舞う寒い朝を迎えました。

今日はお昼近くには大崎市古川七日町の「菜の花の広場」へ出掛けました。

菜の花の広場では"煮込みうどんで祝う2011年新年会"を開催中でした。

早速、美味しい煮込みうどんを頂きながら、集まっていた会員さん達と新年の挨拶を交わしました。
皆さんお元気そうで、いい新年をお迎えの様子でした。

菜の花の広場前を、新成人を迎える若者たちのグループが何組も通りました。
お洒落をした若者たちが元気いっぱいで、とってもいい表情をしていました。

「若いっていいな!」と思いました。

若い時には意外と若さの素晴らしさに気付かないものですが…若いというだけで素晴らしいということを若い人たちには、是非、伝えたいと思います。

未来を感じさせる若い力を見つめることは本当に嬉しいものです。

菜の花の広場には、約2時間弱ほどお邪魔をしてから、用事の為に今度は仙台へ出掛けました。

夕方7時には松山へ戻りましたが、帰りには、又、雪が降り始めました。
松山が近くなるにつけ、雪の量が多くなってきました。

明日も寒いようです。

いよいよ真冬が本格的になってくるようですから、風邪などひかないよう気を付けて暖かくしてお過ごし頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「誰でも、年を取れば老化する。望みのみにこそ、いつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 20:06 | コメント (0)

2011年1月 8日

約1時間も違うと思われる日没…



昨日の寒さが緩み、今日は暖かく穏やかな一日でした。

大崎市鹿島台地区の桜並木の土手沿いの眺めですが、青空に雲が浮かび車窓からの眺めはとてものどかでした。

窓を開けても寒くなく、暖房なしでもポカポカ陽射しが差し込んできてとても気持ちの良い午後でした。

夕方、5時頃には松山に戻ってきましたが、もうひと頃とは違って1時間弱ほど日没が遅くなりました。

ついこの前までは午後4時頃には辺りが薄暗くなってきましたが、今日は、1時間後、午後5時頃から辺りが薄暗くなってきました。

私達は、季節の規則性を感じながら「今日のような陽気だともう春かしらと勘違いでもしてしまいそうね!」と話しながら松山に戻ってきました。

明日はこの地域では、成人式が行われるようですが…何故か、成人式は大荒れの天気予報が出るようです。

寒くなりそうな気配ですが、松山地域では昨年よりも20名多くの20歳の方々が成人式を迎えるそうです。

若い人たちには、厳しい時代でも夢や希望を失わずに前向きに自分の人生を切り開いてほしいと願います。

若い人たちが、元気をなくす世の中でなく、失敗や挫折を恐れずにそれらの困難を乗り越えて力強く逞しく生き抜いてほしいと思います。

今年の元日に「先生、僕は東京で社会に揉まれながらも元気に頑張っています。今年も頑張ります!」というメッセージ付き年賀状を受け取りました。

すごく真面目で頑張り屋のA君からの年賀状でした。
住所は、東京でなく松山の住所が書かれていました。
お正月には帰省していたのだろうと思いましたが…消印は東京でした。

時々、学習塾の現経営者の岩淵先生とA君の話をすることがあります。
「A君はすこぶる大人だった。とても冷静で中学生とは思えなかった。」と、いつも岩淵先生は言います。
「俺が接した中学生の中で、彼が一番大人だった!」と、いつも述懐談を締め括ります。

私は、A君の無邪気な面を何度も見ているので、それほど大人びていたようには思っていませんが、すごくバランスが良くて思いやりのある子供だったと記憶しています。

その彼が「東京で社会に揉まれながら頑張っています。」と書いてきました。

岩淵先生は、A君の年賀状を見て「Aが揉まれていると思うくらいだから、他の子供たちも大変なんだろうなぁ~」とつぶやくように言いました。

「揉まれて成長するのだから、仕方ないでしょう。逞しくなるための人生勉強だから。」と言いましたが…岩淵先生は少し悲しそうな顔をしていました。

明日の成人式では、新成人が心新たにして大人の仲間入りをしますが、困った時には、一人で抱え込まないで、誰かに相談をしたり、時には助けてもらったりしながらも逞しく生き抜いてほしいものだと思います。

困難に出逢った時にどのように対処するかということは、その困難な出来事を乗り越えた時に見えてくるものです。

乗り越えてみないと解らないことがあります。

乗り越えると別の角度から冷静に物事が見えてきたりするものですから、若者たちには挫けない強い心でよく見えるところまで頑張ってほしいと思います。

今は、真冬の寒さですが、必ず暖かい春はやって来ます。

真冬でも今日のように穏やかな陽射しが注ぐ日もあります。

どんなに辛い事でも、乗り越える力を蓄えて、力強く生きてほしいと思います。

乗り越えた時には、きっと違う光景が目の前に広がることを信じて、焦らずに一歩ずつ確かな自分の歩みを進めていってほしいと願っています。

若い人には、いつもいつも明るい方へ顔を向けて歩む人でいてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「誰も反対なしに前進できない。」「思いは鉄の壁さえも突き破る。」「我々は、全てのものが二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 18:28 | コメント (0)

2011年1月 7日

新年早々、デュエット相手が見つかったと喜ぶ出場者!



Blog写真は、フランク永井歌コンクール事務局です。

松山消防派出所隣の元森林組合の事務所です。

「小野寺さん、4回目にしてやっとお相手が見つかって、念願のデュエット曲 東京ナイト・クラブが歌えるんですよ!」と張り切って出場申し込みをしたKさんの嬉しそうな笑顔を見て、こちらまで嬉しくなってしまいました。

Kさんは、フランク永井さんの曲が大好きで、1回目の歌コンクールから毎回出場して下さっています。

決勝大会に選抜されたこともありますし、そうでなかったこともありましたが…出来れば「東京ナイト・クラブ」での出場をいつも考えていらしたようです。

いろいろなところで歌ったりして、時々デュエットを申し込まれてお相手をすることもあるのだそうですが「フランク永井歌コンクールで歌いませんか?」と誘うと、なかなかOKはもらえなかったそうです。

でも、今回、やっと念願が叶ってパートナーと一緒の申し込みをなさいました。

デュエットは難しいです。
私は、とても苦手です。
相手の歌声に合わせて歌うことが難しいです。
時々、私も主人と一緒に歌ったりしますが、一人の方が何倍も歌い易いと思っています。

なかでも「東京ナイト・クラブ」は、難しいと思います。

リズムがゆったりしているのに、強弱がとてもはっきりしていて...歌いやすそうに聞こえるけれども、でも、歌ってみると聴いているのとは大違いで難しい歌だと思います。

今日は、念願が叶ったKさんのにこやかなお顔を見て、私は本当に良かったなと思いました。

「これから、合うように練習しますから。意外といい線いくかもね!」と、張り切っていらっしゃいました。

ご自分の人生を楽しんでいらっしゃることが伝わってくるような笑顔を見て、私達も幸せな気持ちになってしまいました。

フランク永井さんの歌を歌い継いでくれる方が主役の「フランク永井歌コンクール」は、ただ今、出場者受付中です。

どうぞ、奮ってご参加下さいますようにお願い申し上げます。

尚、フランク永井歌コンクール出場者の締め切りは2月20日となります。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方では無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 18:36 | コメント (0)

2011年1月 6日

お正月気分もやっとぬけて!



今日は、親しくしていた友人からあけましておめでとうの℡をもらいました。
彼女の旦那様は、年末に怪我をして救急車のお世話になったそうです。でも、大したことはなく今は家に戻ったそうですが…すごく心配したと言っていました。

意外と年末年始は事故や怪我が多いようです。気忙しくなってゆとりがなくなるからでしょうか?
年末年始は病院もお休みになりますから、急を要する場合には本当に大変ですし、年末年始にはお酒を呑む機会が多くなるので気も緩みがちなのだと思いますが、お酒を呑んでも呑まれないように上手に呑んで戴きたいものだと思います。

今日は天気予報通りにだいぶ冷え込みました。
朝には小雪が舞い散りましたが、午後から夕方にかけては気温もどんどん下がり始め、真冬の寒さになってきました。
6日と10日ごろには強い寒波が日本列島を覆うと言っていましたが、成人式の頃はいつも寒さが厳しくなりますが、今年も例外ではないようです。

やっとお正月気分も抜けてほとんどのことがいつもの日常に戻りつつありますが...平凡な日常が一番大切であると思えるような今日この頃です。
平凡な日常を過ごせることに感謝しながら毎日を送りたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:37 | コメント (0)

2011年1月 5日

大崎市松山地域の正月恒例行事・法華三郎信房日本刀打ち初め式を無事に終えて2011年は本格始動と。。。



今日は午前10時から、法華三郎信房宅で大崎市松山地域の正月恒例行事・日本刀打ち初め式は行われました。

Blog写真は、羽黒神社の禰宜足立光弘氏に導かれて鍛錬所に入場する九代目法華三郎信房氏と、息子の栄喜氏たちです。

今年の打ち初め式は、穏やかな天気に恵まれました。

いつもは小雪が舞ったり、本当に冷え込む日が多いのですが...今年は本当に信じられないくらいのお天気で、風もなく穏やかな打ち初め式でした。

今日私は、鍛錬所入り口のガラス越しで全ての神事に則った打ち初め式を見ました。
これまでは、詳しく何が行われているのかは解らないところもあったのですが、今年だけは行われていることが良く解り、神様がお戻りになるところまではっきりと全て見ることが出来ました。

全てを見ることが出来たのは初めてのことでしたので大変感動的でした。

日本人の根本精神に触れた思いでした。

日本文化の始まりは鑽火だったことが解るような打ち初め式でした。
今日は、すぐに火が付き、ふいごで起こす火も順調におこり、第一鎚打ちもすべて順調でした。

燃え盛る火で全てが始まるような厳かな打ち初め式は、法華さんの著書を読んだ後のせいか「火」には特別な思いを持って見つめることが出来ました。

松山地域での打ち初め式に参加すると「ああ、今年も始まりだなー!」という思いが強くなります。

先日、ギャラリーにいらした方が「松山地域にはいい行事がありますね。今年の元旦マラソンには大勢の人々が集まり、昨年に比べたら100人以上は多かったようです。45年間も1月1日の元旦行事をしているなんてすごい地域ですよね!もうすぐ法華さんの打ち初め式もありますが、長いことお正月行事を継続しているとは本当にすごいことだと思いますよ。まさしく伝統文化を大切にしている松山ならではの地域行事ですね!」と、盛んに感服していらっしゃいましたが...地域に相応しい地域行事を大切に継続することは、今の時代には本当に難しいことだと思います。

何よりも主催者側の意識の高さが一番ですが、その次には協力者たちの理解や支えが大事だと思います。
そのような事から松山地域のことを考えてみますと、人口が7,000人弱の共同体は何かをするには結束力が保ちやすい地域と言えると思います。
そして、何かをするにも顔が見えやすく、協力しやすい地域人口であると言えると思います。
しかし、これ以上の人口減少は避けなければいけないと思うのですが...。

今日は、人一倍良く見える場所で神事を大変身近に感じながら、同時にいろいろな事も考えさせられる打ち初め式でした。

今日のガンディーの言葉「神を心に留める人は、他の全てのことを忘れることが出来る余裕がある。」

投稿者 jizai3 : 14:31 | コメント (0)

2011年1月 4日

気がかりだったことが解決して!



卯年のフェイスタオルです。

頂き物ですが、使い心地が良く乾いたらすぐ又使いたくなるようなタオルです。

元旦から使い始めましたが、すごく使いやすく、縁起物のタオルは主人も大変気に入って使っています。

昨年の30日から気になっていたことが、本日、やっと良い形で解決しました。

気がかりなことがあると、気にしないようにしているつもりでもいつも心の奥に引っかかっていて...何となく落ち着かないものですが、今日やっと解決ができて安心することが出来ました。

今日はそんなことがあったせいか1月4日(火)2011年本格始動へ向けてスタートを切ったように見受けられる街の様子に新しい年を迎えた新鮮さが感じられました。

お正月気分が抜けなくてと言う人もままだまだたくさんいらっしゃいますが、新年を迎えても何一つ変わらず相変わらずの不景気を嘆く人の声も聞かれる昨今です。

主人は暮れからお正月にかけて運のいい出来事があり「今年の始まりも感謝からスタートです!」などと言っていましたので「運のいいことに甘えすぎると、今度は大きく悪い方へ振り子が触れるかも知れないから...本当に感謝をしているなら、見える形で自分の気持ちを示さないといけないと思う。」と、私が言いましたら「今年は、そのようにするつもり。」とはっきりと答えました。

気がかりだったことが解決をしてすごくいい年の始まりではありますが...人は忘れやすく、感謝の気持ちも薄れ、当たり前のことと思いがちですが、決してそうではないことを認識し、小さなことに感謝できる人間でありたいものだと思いますし、一見当たり前に見えることが、当たり前でないことを時々は深く掘り下げて考え行動する人間でなければいけないと思いました。

年があらたまることは、自分の気持ちもあらたまることでもあるなと思いながら、柔らかい窓越しの冬の陽射しを浴びながら、私はもう正月気分を追いやろうと考えていました。

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌でなくて心を必要とする。心無くして、言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 14:55 | コメント (0)

2011年1月 3日

霜の降りた寒い朝に….



今年になって初めての燃えるゴミ出しの朝でした。

昨年末にゴミ出しをしなかった為に今朝のごみ袋は3個でした。

週2回の燃えるゴミ出しは、1回目の月曜日じゃなく、2回目の木曜日に出す習慣がありました。
年度末の昨年も月曜日には満杯でなかったので、ラストの木曜日にと思っていましたら月曜日が年度末最後のゴミ出し日でとうとう出さずじまいで…昨年の燃えるゴミは持ち越して、お正月分と合わせて、今朝出しました。

寒い朝の車のトランクの扉にはきれいな霜がたくさんついていて幾つもの結晶が重なって見えました。
車の黒と結晶の白のコントラストがきれいでした。

路上は凍っていることも無く、ガラス越しの陽射しはポカポカと暖かかったです。

家に戻ってから自宅の庭に出てみたところ…たくさんの霜が降りていました。

少しの間、庭を歩きまわってみましたら、子供の頃、冬の朝小学校へ登校する時に耳にした霜を踏みしめる音が、ザック、ザックと聞こえて来てとても懐かしく感じました。

今はほとんどがコンクリートの舗装道路ですから、霜を踏みしめる音なども意識して聞こうとしないとなかなか聞けない時代になってしまいました。

人間としての大切な何かを感じる心が鈍感になってしまったようで…少し悲しい気持ちになってしまいました。

人の感受性は幼い時ほど豊かであると言いますが、私達周りの大人たちは、豊かな感受性を育めるような環境づくりを意識的に行うように心がけなければいけないなと思いました。

考えられないような出来事が起こる背景にも、日本の政治の貧困さの原因にも、この人としての何かを感じる心が足りなくなってきている為ではないかと考えさせられた寒い朝でした。

「何かを感じる」
とは「察する力を持つこと」でもありますから、自分以外のことに敏感であることだと思います。

個や私を超えた事柄に敏感であることが、世の中を少しでも良くする力に繋がることであると私は信じています。

2011年こそは、世の中を少しでもいい方向に進めたいという本気モードの人々が増えてくれることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木を見よ!』という言葉がある。この言葉は人の心に止めておくべき価値のある言葉である。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は、何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (0)

2011年1月 2日

素晴らしい陽射しの新年を迎えて!



新年を迎え、気持ちが引き締まる思いをしています。
二日続けて、いいお天気に恵まれたお正月を過ごしています。

西日本では大荒れ天気でTVの画面からは、大変な渋滞の様子が流れ、こちらとはまるで違う冬の光景に驚きですが…冬はお天気に恵まれるととっても得をした気分になりますね。

元旦には、帰省した孫たちと昼食会をしました。
息子たちも一緒で楽しい会食会でしたが、その席で4月に結婚をするという孫の話にみんなはとても喜びました。

孫Mの彼女も偶然ですが、宮城県出身で職場を通して知り合った方で清楚でいい感じのお嬢さんです。
結婚式は、4月に栃木県で行うそうです。

二人の気持ちを尊重し、全ては二人で決めて行うように話しましたが、Mも大変逞しくなったように見えました。
Mは、子供の頃、すごく子供らしい子供で無邪気で可愛い子でした。
喜怒哀楽がはっきりしていて、とても解り易い子供でした。
男の子の友人が多く、女性との付き合いが少ないようで…少々心配気味でしたが、彼女を見てとても安心しました。
落ち着きがあり、しっかりしていて、Mには最高の伴侶に思えました。
式場の予約も思いもがけずにうまく決まりとてもラッキーだったと話していました。
今春、4月が楽しみです。

Mもいろいろな事がありながら成長しましたが、放っていても子供は確実に育つものですね。
結婚の話を聞いて、私は幼い頃のMの表情を思い出し、懐かしさでいっぱいになってしまいました。
本当は結婚するなんて信じられない思いでいるのですが…

今年の冬の大崎耕土には雪もなく、穏やかな田んぼの風景と流れる雲がきれいな新年を迎えました。

年賀状で知った教え子の結婚や、子供の誕生など…大変嬉しいニュースなどにも触れることが出来た年の初めでした。

私たちは、今年一年もいい年であることを祈らずにはいられないお正月を過ごしています。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (0)

2011年1月 1日

新年あけましておめでとうございます

投稿者 jizai3 : 00:05 | コメント (0)