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2011年2月28日

昨日の東京マラソン出場にかけるそれぞれの思いを聞いて!



夕べのTV報道は東京都庁から臨海副都心の東京ビッグサイトまでのコースで行われた市民マラソンに臨んだ出場者の方々のそれぞれの思いを伝えていました。

素晴らしいスパートを切った異色の新星・川内さんの走りも伝えていましたが、32,000人もの人々が参加した東京マラソンは見事と言うしかないと思ってTVの画面に見入りましたが、お一人お一人の熱い思いを知るうちに、このマラソンが持つ本当の意味は…「自己実現」かなとも思いました。

今の時代は、何となく不安定で、混沌としていて、掴みどころが無く、ややもすれば周りの出来事に振り回されて自分を見失ってしまうような儚さを感じてしまうことがあります。

そんな時に、自分の中で何かしらの思いを温めながら、ただただひたすらに走ることで、ゴールに達することだけを目的として走りきる素朴な充実感を味わうことで、今ここに存在しているかけがえのない自分を確認できるような魅力がこの東京市民マラソンにはあるのではないかと思いました。

いろいろな方々が取材を受けていましたが、熱い思いはそれぞれでした。

でも、インタビューに応じる姿には清々しさがあり、お一人お一人の思いはとてもよく伝わってきました。

家族に対する思いや、恋人への気持ち、走りながら携帯を打ちリアルタイムで自分の心境を発信したり、お手製のお菓子を渡す応援者など…本当に多くの人たちが見守る中で行われた東京マラソンは、私たちがいつも見て知っているマラソンとは違った側面を映し出しているなと思いました。

人との確かな繋がりを再認識できた人もいたようでしたし、走ることで自分を見つめ、何かを掴み取ったような充実したいい表情の方々がたくさんいらっしゃいました。

実体験として感動出来ることは本当に素晴らしいことだと思います。

何かをやり遂げた達成感の喜びに包まれているようなとてもいいお顔をなさっていました。

東京で開催された市民マラソンは、スポーツマラソンの域を超え、かけがえのない自分と真正面から向き合える自己実現のためのマラソンだという思いを私は強く持ちました。

来年もかけがえのない自分自身との新たな出逢いを信じてひたすらに駆けてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 19:47 | コメント (0)

2011年2月27日

指揮者飯森範親氏の講演会&ヴァイオリンとピアノによるミニコンサートを聴いて

Blog写真は、今日の講演会とミニコンサートの終了後に、CDと、書物を購入した方たちにサインをする、指揮者・飯森範親氏です。

コンダクターは、気さくで、親しみを感じる方でした。

今日、午後2時からお隣の美里町文化会館で開催された講演会とヴァイオリンとピアノのディオは、とても素敵でした。

会場にはたくさんの人々が集まり、満席状況で、ロビーには美里町特産物コーナーなども設けられ、賑わっていましたし、美里町の食文化と美里町文化会館から地域の文化水準の高さをアピールしていました。

飯森さんも講演の中で「とても、音響の良い、いいホールですね!」と話していらっしゃいました。

飯森さんは昨年「山形観光つや姫大使」(山形県が10年かけて育てたつや姫と名付けられたお米)として東北地方や山形県の活性化の為に尽力を注いだ方として今や時のひとです。

山形交響楽団の客員指揮者として今から13年前に就任なさったそうです。

初めて山形へ行った時は、お盆のころで山形の花火大会を見たり、そば街道で美味しいおそばを食べたり、焼き肉を食べたり、温泉に行ったりと食の豊かさと自然の素晴らしさを堪能したそうです。

そんな中で、山形交響楽団の指揮者としていろいろ意見を言ったりしながらも、コンサートの本番ではベストの演奏が出来るようにと、楽団との相互理解も得て、コンサートも大成功をし…山形へ行くことがとても楽しみになって来たそうです。

2004年からは山響の常任指揮者に就任なさったそうです。

50項目のマニフェストを掲げ、いろいろなことを提案したそうです。

とにかく、東北の人たちは口が重い。素晴らしいことがあっても自分からは言わない。自ら発信しない。とにかく意識改革が何より大事と思って行動を起こしたそうです。

「山響観光温泉グルメツアー」「食と温泉と音楽鑑賞」「さくらんぼコンサート」「ら・フランスコンサート」…目立つキャッチコピーを前面に押し出して大アピールしたそうです。

そのうちに地域の人たちも、いいものはどんどん宣伝していいのだという気持ちになり、地域、地元に目を向け地域を愛する人々が地元にたくさん増えてきたそうです。

人々の意識が変わり始め、旅館の女将さんや山形出身の女優さんも協力するようになり…山形県はどんどん元気になっていったそうです。

今、巷では「東北の中で山形県が一番元気!」と言われる所以なのだと思いました。

飯森さんは音楽を通じながら、山形県が本来持っている魅力を全国に発信したのだと思います。

又、飯森さんは「プロのチームと組んで何かをやろう!」という考えを示したところ、この試みを口に出しただけで動く人々が出てきたそうです。

飯森さんは、山形のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」やバレーボール「パイオニア・レッドウィグス」とコラボレーションして舞台でそのチームのユニフォームを着て指揮棒を振り、翌日の新聞に掲載されたり、地震被災地でのチャリティーコンサートを開いて人々と交流を深めたり、首都圏にはない食べ物を山形の醤油屋さんと組んで開発販売したり(食べるラー油)したそうです。

飯森さんは、現在日本が置かれている状況なども分析して、日本人が誇れるもの(日本の伝統文化)最大限に活かす生き方を大切にして心豊かな生活を目標にすべきではないでしょうかとおっしゃいました。

飯森さんは「私は音楽で人々を豊かにしたいし、付加価値のある音楽を提供して活動をしたい」と述べました。

それから、飯森さんが所属している東京交響楽団は自主運営をしている楽団だそうです。
自主運営の難しさもあるが、自主運営じゃないと出来ないものもあると話し、地場産業に根ざした活動を展開してゆくと、自ら自慢しながらアピールをしていらっしゃいました。

飯森さんもBlogでいろいろ発信をしているそうです。
飯森さんがBlog発信で心がけていることは、いいなと思ったことは書く、そうでない事は書かないことだそうです。

最後の締め括りとして、地域をどうしたら盛り上げられるかということがメインテーマであると強調なさいました。

提案されたことに対しては「Yes,」と答える勇気を持つ事。

少しでも可能性があれば、まずはやってみる事。やる事へのリスクに対しては、ネガティブな考え方に対しての説得する力を持つ事と、出来ると信じることだと言い、活動的な人の周りにはそのような活動的な人々が寄ってくるもので、その力が地域を盛り上げる力に繋がると結びました。

講演の所々で、ヴァイオリンとピアノの演奏があり、又、飯森さんは古川シンフォニックウインズ(地元に根ざして活動している大崎市古川の社会人楽団)の指揮棒も振りました。

演奏をして下さった方々は、大変お若く、音楽を志している方々の健全な精神と音楽へ対する情熱を感じる素晴らしい演奏ばかりでした。

ラスト曲、アンコール曲は、先日の「如月コンサート」でも聴いた人気のある曲・モンティーの「チャルダッシュ」でしたが、ヴァイオリンの音色のすべすべした音色の柔らかさが素晴らしく、いつまでも耳に残りました。

ヴァイオリン奏者(鈴木 舞さん)のコメント「楽器は生きもの。(借りている楽器だそうです)楽器に教えられています。心を開いてもらっている気がしています。」という言葉が印象的でした。

ピアノ伴奏(栗田奈々子さん)のコメント「ピアノ曲はどれも好きです。」という答えには、音楽を心から愛している人の言葉として、私は受け止めました。

音楽に対しての謙虚な姿勢がとても新鮮でこれからの活躍が期待される演奏者で…エールをおくりたいと思いました。

大崎市松山の地域事業・第4回「フランク永井歌コンクール」を来月に控えて、今日の飯森さんの講演はいい励みになりましたし、私たちが頑張っている地域事業の方向性が正しいことが再確認することも出来、とても有意義な素晴らしい講演会と、素敵な音楽鑑賞を楽しみながら…心豊かな一日を過ごさせて頂きましたことを感謝したいと思いました。

今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなれば成るほど、その人の進歩は大きくなるでしょう。」「全ての人は自分の存在の源を探すべきである。」

  

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (0)

2011年2月26日

第4回「フランク永井歌コンクール」予選会(3/19)最新情報について

昨晩は、第4回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会がありました。
いよいよ、大詰めで春3月に向かい本格的に動き始めています。
私たちは、心ひとつにして甘く優しいフランク永井さんの歌声を大切にしながら、皆様方をお迎えできますように努めたいと思いますので宜しく申し上げます。
3月19日(土)予選会には出場者の皆様全員に気持ちよくフランク永井の故郷で素晴らしい歌声をご披露して頂きたいと思います。

どうぞ、お気を付けて大崎市松山にいらして下さいね!

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 19:05 | コメント (0)

2011年2月25日

週刊女性が伝えた「子宮頸がんワクチンは無駄!」医師が異例の訴え!!

「週刊女性」の記事 医師が異例の訴え「子宮頸がんワクチンは無駄!」3月8日号が発刊されました。

昨秋スタートした画期的な子宮頸がん予防ワクチンに対して、大崎市古川の内科医佐藤荘太郎先生は「子宮頸がんの予防ワクチンに効き目はありません。効かないものを接種したところで無駄です!」と2月6日(日)菜の花の広場の学習会で話して下さったとおりの異例の見解を「週刊女性」が伝えました。

ワクチンの認可にあたり、議事録を入手した佐藤先生は報告書がかなり杜撰であると話し、任意接種とはいえ、リスクやデメリットまで含めた情報を開示した上での判断をと話し、慎重に再検証をすべきであると訴えています。

私たちも2月14日(月)に学習会での勉強の結果、佐藤先生の子宮頸がん予防接種中止論を支持しますということで、署名簿をつけて市民サイドからの要望書を大崎市議会の三神議長宛てに提出しています。

その後、大崎市議会ではどのような話し合いがなされているかは解りませんが…私たちは、見直し・中止をしてほしいと願っています。

大崎市のHPでは、10代でワクチンを接種しても20歳を過ぎたら定期的な子宮頸がん検診を受けましょうとあります。

ワクチンの有効性は現時点では成人女性では最長6,4年間(平均では5,9年間)までワクチン接種による抗体と予防効果が続くことが確認されています(海外臨床試験成績)とあります。

この二点を見ただけでも、疑問が感じられます。

国内での検証についての記載は全くありません。

10代でワクチンを受けて20歳を過ぎたら検診を勧めているということはこのワクチンは効き目がありません。
「検診が一番です。」と言っているようなものだと思います。

それにワクチンの有効期間が約6年だけというのは、11歳で受ければ17歳までだけ有効で、15歳で受ければ21歳まで有効ということですが…最も癌にならない年齢に接種するこのワクチンは無駄だと言っているようなものです。

そして、最後にはこのワクチンは子宮頸がん予防ワクチンと言いながらも、最後に太字で再度ワクチンを接種した後も20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受診して下さいと書いてあるのです。
どうしても拭い切れない疑義を感じます。

このことを良く考えて頂き、私は、再度、大きな声で「よく解らないうちは接種を受けないで!」と言いたいと思います。

週刊女性の記事はhttp://jizaikama.jp/nanohana/weeklywoman-2011-3-6.pdfです。(文中にグラクソンスミス社とありますが、グラクソ・スミスクライン社㈱の間違いだと思うのですが)

*掲載文の他サイトへの引用については、私と致しましては情報の管理が出来かねますので一切の責任は負わないことと致します。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:23 | コメント (0)

2011年2月24日

総会シーズン到来!

今日は午前10時から自在窯&ギャラリーで大崎市松山地域の鎮守様である羽黒神社の総会を前にしての会計監査が行われました。

約1時間かけ羽黒神社の禰宜さん、主人と丸監査委員と三人で丁寧に今年度の羽黒神社の事業を振り返りながら監査を行い…二人とも「間違いございません」と印鑑を押したようでした。

その後の話題は、今月28日(月)に行う桜再生ボランティア作業の話になり、羽黒神社の氏子会長の及川さんも加わり、ボランティア作業に関しての具体的な話などもありましたが、この地域をどうやって守って行くかということに重点が置かれ…それぞれが熱心に話し合っていました。

「合併をして良かったという声はまるでないな。どんな合併だったのか検証をきちんとしてほしいという声が上がっている。」と言っていました。

「自分たちの地域のことが自分たちで決められない不自由さばかりが目立つ。」という不満などが発せられていました。

今日集まった人たちは、みんなこの松山地域のことをとても愛している人たちばかりです。

ギャラリーでいろいろなことを良く言い合いますが、時々は意見がぶつかって大きな声を出しながら丁々発止とやり合うこともあります。

でも、根底には地域を思う温かい気持ちがある人たちばかりですので、何かの時には手を繋ぎ合って心一つに協力し合うことが出来る仲間達です。

会計監査が済んで昼のニュースを見ていましたら、今回のリビアの騒ぎに対してオバマ大統領が発言をしていましたが、そばにはヒラリークリントンが寄り添うように立っていました。

お互い大統領選では、激しくぶつかり合いながらも、現在はアメリカ合衆国を担う責任ある人間同士としてそれぞれに風格がありました。

私が「日本はなぜ同じ党でも反目ばかりしているのかしら。」と言いましたら、Oさんは「それは年上の者に向かって、しばらくは静かにしろなんて失礼なことを言うからだ!」という答えが返ってきましたが…本当にそれだけなのでしょうか?「そんなくだらないことで...」と言いましたら「人間は感情の動物だから、あんな失礼な言葉が許せなくなったんだ!」ということでしたが。

人間は、その人なりに自分の役割をきちんとわきまえて生きる姿勢がとても大切だと思う春の日になりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:44 | コメント (0)

2011年2月23日

パナマの伝統手芸「モラ」に打ち込む佐々木さんの姿から学ぶもの

Blog写真は、来月3月6日(日)大崎市古川七日町バス停前佐々源商店様隣「菜の花の広場」「モラ刺繍作品展」を行うことになっている大崎市岩出山地区の佐々木キイ子さんの真心がこもった色鮮やかな作品です。

じっと見ているだけで元気になれるようなパワーを感じる作品です。

佐々木さんが「モラ」を始めたのは、友人の勧め。
モラを始めたことで「介護の辛さを乗り越えられた。」の一言だったそうです。

その友人は「介護は時間を決めて行い、自分の時間をきちんと持つべき。」と言ったそうです。

いい人の周りには、必ずいい友がいるものですね。

佐々木さんは時間と場所を選ばず一人で出来るからと…仙台市内のモラ手芸教室に入会し、月2回、10年間通って技術を習得したそうです。

佐々木さんも数年前から介護が必要なお母様(義母)のお世話をするようになったそうですが…一日平均2,3時間はモラ手芸をすることに専念しているようです。

3月6日の「モラ手芸作品展」では、約50点の作品を展示しますし、佐々木さんの実演会も計画しています。(作品展は、午前10時から15時まで開催)

是非、気軽にお越しいただきたいと思います。

佐々木さんは「私に、モラ手芸があって本当に良かったわ!一針ずつ縫い上げてゆく作業は非常に根気を有するけれど、モラの魅力の原色の色づかいは、介護の疲れを軽減してくれるし、私に元気パワーを与えてくれるの!!」と、にこやかに話してくれます。

元小学校教師らしく、真面目で律儀な佐々木さんには、一針、一針のモラの作業が似合っているのかも知れませんね。

70歳とは知りませんでしたが、私にとって、佐々木さんは素晴らしい人生の先輩のお一人です。

佐々木さんの生きる姿勢を見て思うことは、私たちは誰もが一度きりの人生を生きるわけですが、自分の時間を大切にして生きるということは、他人の限られた人生の時間をも大切にすることを心がけながら生きることなのだということでした。

「菜の花の広場」には、楽しい人生の達人たちが集まりますので、これを機にどうぞ気軽にお茶など飲みながら遊びにいらして頂きますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 14:07 | コメント (0)

2011年2月22日

大崎市松山公民館主催「手づくり甲冑講座」閉講式でのご披露は晴れやかに!

今日も素晴らしい春空が広がり、大崎市一帯はぽかぽか陽気に包まれました。

大崎市松山公民館主催で行われていた「手づくり甲冑講座」閉講式が春の陽射しの中で晴れやかに行われました。

「手づくり甲冑講座」は、昨年6月から毎月2回、全18回の日程で開講されておりましたが、この度無事に閉講式を迎えることになりました。

本日の閉講式で受講生たちは、心を込めて完成させた自慢の甲冑を身に着けて公民館から駒池付近、町どおりにも出て甲冑行列を行いました。

何度も何度も重ね塗りをした甲冑の重量感は見事で、行列を見た人たちは感激でしたし、受講生たちも長い月日をかけ丁寧につくりあげた自分の甲冑を身に着けてにこやかに閉講式を迎えることが出来て大変満足そうでした。

城下町の歴史を持つ松山地域にはピッタリの甲冑行列にはたくさんの人々がカメラを向けていました。

Blog写真は、一ノ蔵酒ミュージアムのお土産店「華の蔵」前での記念撮影です。

晴れやか顔をご覧ください。

充実感が漂っていますね。

受講生たちは、大きな達成感に包まれているようです。

そして、最後までやり遂げた喜びに浸っていました。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 18:13 | コメント (0)

2011年2月21日

気持ちの良いお天気に恵まれて!

今年も可愛らしい花びらを付けました。

鮮やかな赤い花がとても可愛らしいです。    

植物の持つ生命力と規則性にはいつも感心させられております。

日光がさす方向に小さな花を咲かせている健気さを見ると本当に感動してしまいます。

今日は一日中お天気が良く、車の窓を開けて走っても気持ちが良く "♪はるよこい♪はやくこい♪" の思いが通じたかのような一日となりました。

午後からはフランク永井歌コンクール実行委員会事務所の当番日でしたので出掛けましたが…出場者の締め切りも終わり、歌う順番決めや、予選会の連絡などの重要な作業に入りますので緊張感も高まりつつあります。

先着130組締切ということでしたが…最終日の締め切りで140組のエントリーで予選会を行うことになりました。

今回は県外からの出場者もだいぶ増えました。    

県外からは45組がご出場なさいます。
宮城県内からは、95組のご出場となります。

岩手県。山形県。福島県。神奈川県。滋賀県。静岡県。兵庫県。岡山県。福岡県。熊本県と…宮城県以外の県、17県からの出場でこれまでで最多の県外出場組となりそうです。

今回は、1都17県で競われる第4回「フランク永井歌コンクール」開催となりそうです。

フランク永井の曲を歌って下さる方が、全国にいらっしゃることを知って私たちは本当に嬉しい限りです。

そして、多くの方々がフランクさんの故郷・大崎市松山にお越しいただけることを私たちは大変喜んでおります。

歌う方の年代は20代から80代と広範囲で、フランク永井さんの歌が故郷松山のステージから流れることになっています。

60代が70組と世代間では最も多くの方々がフランク永井さんの曲を歌います。

春先のお天気は変わり易く、今年は花粉も多いという予報が出ていますが、くれぐれも健康管理にはお気をつけて頂きまして、絶好調で大好きなフランクさんの歌が歌えますようにとお祈り申し上げます。

私たちも万全を期して第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けて心を一つにして頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

ただ今、入場券は1,000円で販売中です。(当日券は1,200円)

 

今日のガンディーの言葉「一滴の水が大洋を作っている。その理由は、一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じことは、人間社会にも同じように採用できるのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 21:11 | コメント (0)

2011年2月20日

如月コンサートを聴いて!


昨晩は、大崎市松山老人福祉センターで「如月コンサート」が午後6時半から行われました。

輝く青いイルミネーションに飾られた場所は、もっとも松山らしさが感じられる駒池です。

大崎市松山老人福祉センターと駒池は、昔、茂庭のお殿様時代に馬を洗った駒池跡ですが、私の夫が中学3年生まで友と一緒に勉学に励んだ障子の教室後でもあるそうです。

昨晩は、素敵な素敵な手づくりコンサートホールに変身しました。

ギター演奏の小関佳宏さんとヴァイオリン演奏の佐藤実治さん、お二人のデュオはとても素敵な響きで、弦に触れる指使いも感じられるような身近なところでの演奏は大変聴きごたえがありました。

時々楽しいトークを交えながら、とても情熱的な演奏をして下さいました。

大崎市松山には立派なコンサートホールなどは一つもありませんが、このように身近に音楽が楽しめる場所は地域内を探せばもっとあるのではないかと思えるほど、彼らの演奏は聴いている人たちのすぐ近くに感じられました。

そしてまた、好きな音楽の道を究めようとしている姿が感じられ…優しさに満ち溢れた楽しい時間を過ごすことが出来ました。

アンコールで弾いて下さった「チャルダッシュ」と「情熱大陸」は、知っている曲だけにすごく感動的に伝わりました。

本日私は、午後から「菜の花の広場」へ出掛けました。

3月6日(日)開催の佐々木キイ子「モラ刺繍展」についての打ち合わせなどがありましたが、地元紙大崎タイムス社の取材などもあり、作品展示を行う佐々木キイ子さん(岩出山)と、今回のモラ展担当責任者の板橋睦子さんが取材を受けました。

佐々木さんの作品も情熱的で、一針一針熱いお思いが込められた見事な作品です。

自分の好きなことを大切にする生き方を実践している人は何処となく魅力的ですね。

「モラ刺繍展」は3月6日(日)「菜の花の広場」(大崎市古川七日町バス停前佐々源商店様隣)午前10時から午後3時まで開催です。

どうぞ、気軽にいらして下さいますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」「努力と沈着によって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

  

投稿者 jizai3 : 18:34 | コメント (0)

2011年2月19日

今朝の河北新報・若者の声「裁判員制度の再考求めたい」の意見に同感!


裁判員制度が導入され、いろいろな凶悪事件の判決を聞く度に、私は人が人を裁くことに対して、しかも凶悪事件に対して、量刑までに関与することに対して…抽選で選ばれたというだけで、一般国民が判決に関わることへの責任の大きさに…納得できないものを感じていました。

今朝の河北新報「声の交差点」で仙台市在住の18歳の若者が同じような考え方をしているのを知って、この制度にはやはり見直しが必要だと思いました。

裁判に関してプロの方々が、一般国民の意見を聞くこと、その事は悪いことだとは思いませんが…凶悪事件で、しかも死刑を求刑するかもしれないような事件に関与することへの一般国民の不安や恐怖に対する感情を推察すると、この制度は再考しなければいけないと思います。

一般国民が抵抗無く参加できる裁判というのであれば、行政訴訟などの方がずっと身近なこととして捉えられますし、参加しやすいのではないかと思います。

でも、今朝の新聞を読んで18歳の若さでまだ選挙権も無いのに、きちんと物事を考え、自分のアンテナを高くして生活している高校生の存在を知って頼もしいと思い、とても嬉しくなりました。

このような若者がいる限り日本の将来は大丈夫かなとも思いました。

頼りなく自分勝手で、御身だけが大事で、本来の在るべき姿には目も向けず、自覚乏しい心卑しい大人が目立つ世の中の醜さを見せつけられてばかりいる私にとって今朝の18歳の意見は清々しく、爽やかで、生きてゆく上での意識の高さを感じられるものでした。

同時に意識の低い生き方をしている情けない出来事にも出逢いましたが…それが人生、それも今日一日の私の人生のバランスかなと思ったりして…自分を慰めました。

それでも、きちんと冷静に物事の本質を見極める目を持って生きることの大切さを再認識させられる文章に出逢って本当にホッとした私です。

今日のガンディーの言葉「自分の目に対して醜い物として見えるから醜いのだろうか。もし、白い物の上にほんの少しの塵があるのなら、我々は惑わされ感じるのだ。しからば、真っ黒に汚れた物の上に、塵の多くの量として覆っていれば我々は気にもかけない。」「人生とは不確かものである。 死は現実であり、確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 14:56 | コメント (0)

2011年2月18日

誠意ある回答に対してと、子供たちの健全な成長を祈って!


私は、2月14日(月)大崎市議会議長三神祐司様宛てに大崎市古川の内科医佐藤荘太郎氏と共に「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業を中止するように要望書を提出しましたが、同時に2月からの接種が決まっているということでしたので大崎市民生部健康推進課にも任意接種を行った女子に対しては、追跡調査をしっかり行い、その報告を広報などで市民に知らせ、くれぐれも若い子供達の健康被害が発生しないようにお願いしますとmailを入れました。

このことに関しては、市民の健康を預かる課として「子宮頸がん予防ワクチンが市民の健康を守ることにつながるよう、国・県と連携して実施する体制づくりに努めてゆきたいと思っております。」という返信を頂きました。

私は大崎市の民生部健康推進課にだけmailを入れたのですが、国や県と連携してこのワクチン接種を実施する体制づくりに努めるということでした。

本当は、検証が十分でないワクチンを10代の女子に接種することを中止してほしいのですが…せめて、実施した場合には個人個人の追跡調査だけはしっかりと行ってほしいとお願いしたのです。

 

それから、この度の23年第1回定例議会では、合併5周年を記念しての行事なども行われるようですが、私は、5年経過したのですからまずは合併に対する検証が先だと思います。

大崎市・大崎市議会・大崎市民(アンケート)によるそれぞれの合併に関する検証をすべきだと思います。

物事の検証を疎かににすると何も学ばないことになりますので、記念行事を行いたいのならせめて並行して検証作業をすべきだと思うのです。
財政面でもどのような合併であったのかを正直に市民に知らせる責任が行政にはあると思います。

又、市長は「自治基本条例制定」を目指すということですが…市自らが自治体病院建設の高さ制限違反を市長の特例を認めるということで推し進めようとしていますが、条例違反の行為に対して、自治体病院建設という公益性を持ち出し、住民監査請求を却下してしまう大崎市に本当に必要な自治基本条例なのでしょうか?

私には市民負担ばかりを多くする狙いがあるのではないかと…疑っています。

自治基本条例の制定を目指すなら、まず行政と議会と市民との信頼関係を築くことに心血を注ぐべきだと思います。
深い信頼関係を構築してからでないと、北海道二セコ町の真似は無理だと思うのですが…。


今日は午後から、大崎市松山公民館で「平成22年度松山地区学校支援地域本部実践報告会・研修会」が開催されました。

"みんなで支える学校・みんなで育てる子ども"をスローガンにしてこれまで頑張ってきた松山小学校、伊場野小学校、松山中学校の「松山学校すけっと隊」の活動報告会がそれぞれコーディネータによって行われました。

聞いていて、松山地域は、本当にまだまだ健全な地域だなという思いを強くしました。

地域の子供たちを、健やかに逞しく育てる為に、学校・家庭・地域とで連携してゆきましょうというとても建設的で心強く心温まる話をたくさん聞くことが出来ました。

基調講演をして下さった青森県教育庁生涯学習課 学校地域連携推進監の坂本 徹先生のお話も大変解り易く、世界のイチローが、自分の夢を実現する思いを綴った作文の披露などもして下さって、周りの大人の温かい心が子供たちの健全な成長には欠かせないものであることが伝わってくる素晴らしくいいお話でした。

又、青森県が実践している活動の紹介などもしながら「心」「子供を育てるのは温かいハート」であると地域全体で連携して地域の子供たちを育てることの意義をお話して下さいました。
この活動に携わっている人々にとっては大変勇気づけられる講演会となりました。

いろいろな地域の活動が学校を中心にして繋がりが持てれば、いいコミュニティーが出来上がりそうだということと、地域が子供たちと繋がることにより意識の高い人が地域内に増えてゆくことになるという話も大変興味深い話でした。

健全な地域社会は、健全な人々の温かいで支え合うことが子どもたちの成長には不可欠だということを再認識できた松山地区学校支援地域本部の実践報告会と研修会でした。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:19 | コメント (0)

2011年2月17日

第32回「日本雑学出版賞」を受賞した矢萩光也さん…おめでとう!!


Blog写真は第32回「日本雑学大賞」表彰記念の宴 恒例・雑学まつりで日本雑学出版賞を受賞した矢萩光也さんです。

矢萩さんが受けた日本雑学出版賞は、矢萩さんの苦心作であるフランク永井のデータブック「フランク永井・魅惑の低音のすべて」に対して贈られたものです。

矢萩さんの傍には、いつも矢萩さんを支えてくれる友人の斉藤さんがいます。

いい人の傍には、頼りになる人たちがいつもいてくれて、ますますいい活動が出来るものだと実感します。


私は、矢萩さんに心から「おめでとうございます!」を言いたいと思います。

フランク永井を愛する気持ちがビンビン伝わってくる矢萩さんとの会話は実に楽しいものです。

私は、初めてお逢いした時から「本当にフランクさんのファンだな!私と同じ!」と思いました。

このような栄えある日本雑学出版賞を受賞したことを励みにして矢萩さんにはますますいい仕事をなさって頂きたいと願っています。


それにしても、こんなにも大変な時に政界では、仲間を仲間とも思わず、御身大事で自分の都合ばかりを考え、国民の代弁者である立場を忘れ立派なバッヂだけを見せびらかしながら付けている方には人を支えるとか、心から友を信頼するとか…そのような気持ちは無いのでしょうか?
恥ずかしくないのでしょうか?

私だったら恥ずかしくて人前は…ごめんなさいですね。

本当に残念で、ただただ呆れるばかりです。

本日の政権与党内の動きを見て、私はバッヂを付ける前に一人の誠実な人間であることが何よりも大切なのではないかと思いました。

誠実な人の周りにはいい人たちが取り巻きにいるものですが、そうでない人にはそうでない方々が集まるものです。

誠実な人は、ほんとうにいい表情をしているものだと思いますが…皆さんは如何お考えになりますでしょうか?

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来ることである。他の言葉で言えば、知識とは自己実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 20:17 | コメント (4)

2011年2月16日

春が来たような気分で!


今日は一日、素晴らしいいお天気に恵まれて…まるで春が来たようでした。

ストーブもいらないくらいに暖かな陽射しが降り注ぎ、ぽかぽか陽気に包まれました。

おかげさまで、第4回「フランク永井歌コンクール」の出場者も130組になりましたので、締切日よりも4日早く、本日を持って締め切らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

これからは、予選会の大事な連絡事項と予選会の出番などをお知らせする準備にとりかかり、準備が整い次第発送しますので、出場者の方はもうしばらくお待ち願います。

私たちは、いいお天気に恵まれる第4回「フランク永井歌コンクール」になることを祈りながら、皆様方をフランク永井の故郷へお招きできるよう心からのおもてなしが出来るよう頑張りますのでどうぞ、宜しくお願い致します。

尚、遠方からいらっしゃる方には、こちらの地域は春3月でも寒い日もありますので、くれぐれも風邪など召しませぬように暖かくしてお越し頂きたいとお願い申し上げます。

今夜主人は、松山の七十七銀行の総会(七松会)に参加しました。

会員数の半分ぐらいだけの参加だったそうですが…総会は賑やかで活発だったそうです。

元、D支店長が講演をして下さったそうです。
元支店長も懐かしそうで、いい雰囲気の総会&講演会&懇親会だったそうで…午後9時頃ご機嫌で帰宅しました。

総会シーズンとなり、松山地区文化丁の総会も27日(日)に行われますが、その他いろいろな総会が続いています。

年度替わりの時期は何となく気忙しく過ぎてゆきますが、大事なことは出来るだけゆっくり考えるようにしたいものだと思います。

時間の大切さを思い知らされている私です。

今日のガンディーの言葉「一滴の水が大洋をつくっている。その理由は一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じことは人間社会にも同じように採用できるのではないだろうか。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 21:59 | コメント (0)

2011年2月15日

天候が変わり易いのは、春が近づいて来ているから…


すごく可愛らしい春告げ花・ネコヤナギをたくさん頂きました。


ネコヤナギの花言葉は「自由」「率直」「努力が報われる」「親切」「思いのまま」です。

暖かい日もあれば、寒い日もあり、春が近づいている気配が感じられますが…寒暖の差が大きく風邪でもひいたら大変と思うような日々が続いています。

昨日は、午後2時頃に佐藤荘太郎先生は大崎市議会事務局に出向き、大崎市議会三神議長あてに「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業を中止する要望書を提出しました。

「菜の花の広場」では、このワクチン接種学習会担当責任者小野寺京子の名前で「子宮がん予防ワクチン」接種事業を中止する要望書を提出した佐藤荘太郎先生の考えを支持しますと署名を添えて同じく要望書を提出しました。

「菜の花の広場」HPにはいろいろなところからアクセスがあり、数多くの意見も寄せられていますが…ほとんどの方々が真剣にこのワクチン接種事業を心配しています。

「よく解らないうちはワクチンを打たないでほしい!」と声を大にして呼びかけることが一番だと思っています。

ギャラリーの玄関に活けたネコヤナギの可愛らしさは、丁度、今回のワクチン接種対象になっている年齢の女子のような雰囲気があります。

薄ピンク色の毛羽立った細丸型の尾状花序をつけますが…まるで明るく元気で健全な未来を予感しているかのように咲き誇っています。

ギャラリーにいらした方からも「あら、可愛いネコヤナギ!」と言われています。

私の教えた子供たちの子どもが、このワクチン接種の該当年齢に差し掛かっているようですが、まだ年端もゆかない子供たちのことは周りの大人たちが気遣うことが一番だと思います。

今は、何としても子供たちを守りたいという気持ちでいっぱいです。

とにかく、大事なことは頭が痛くなるぐらい良く考えてからにしてほしいと思います。

本来の人間が持つ自然治癒力を大切にしながら、人の在るべき姿を冷静に見つめるようにして、間違っても人間の自然治癒力が弱まるようなことだけはしてほしくないと願っています。


今日は午後4時頃ですが、大崎市民病院建設移転地近くに用事があり出掛けました。

渡り鳥がたくさん来ているという記事を読みましたので立ち寄ってみましたが...渡り鳥の姿はなく、久しぶりに多くのスズメを見ました。

渡り鳥がたくさん来ているという記事を読んで、私は、市民病院建設移転地は湿地帯で渡り鳥のエサがある所なのだろうと思いました。

そのように思いましたら、自治体病院建設には相応しくない場所であることを鳥たちが教えているのかなどとも思ってしまいました。

人間以上の予知能力があると言われている鳥の様子なども良く観察してみることも大切なのかなと思ったりしながら…穂波の郷を後にしました。

大崎市では、予防接種事業の事案で「子育て日本一」や「日本一の健康なまちづくり」を提唱していますが、根本を間違えれば大変なことになるということを再検討すべきだと思います。

思いは良くても方法論を間違えば目標を達成することは出来ません。

日本一じゃなくても大崎市にふさわしい子育てや、大崎市にふさわしい健康なまちづくりを目指すことが、一番賢くいい事だと私は思います。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきでない。」「我々は何かを差し出そうとする時は、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

   


 
 

投稿者 jizai3 : 21:24 | コメント (2)

2011年2月14日

美味しいチョコを頂いて!


今日2月14日は、バレンタインディーです。

Blog写真は、先日主人が昔の彼女から戴いたチョコレートです。

甘い生チョコでした。
私も、美味しく戴きました。

今日は午後2時から「フランク永井歌コンクール」実行委員会事務所の当番日でしたので出掛けましたが、出場者の締切日が近づいているので、何となく事務所内は忙しい雰囲気が漂ってしました。

私が事務所に入った時には、出場申し込みの方がお一人いらして申し込み担当のH子さんが対応していました。

その後「今日は、バレンタインディーだから」と言ってH子さんから美味しいチョコをもらいましたので、コヒーを入れてティータイムにして事務所いた人たちと戴きました。

事務所内にはコヒーとチョコの香りが広がり…アットホーム的な雰囲気に包まれました。

2月20日が締切日ですが、もう出場者締め切りの130組が近づいています。
申し込み締め切りまで…あと少しだけとなってしまいました。

そして、又、遠方からご参加下さる方々から、宿泊関係のお問い合わせが多くなりました。

鳴子温泉郷の案内パンフや、レンタカー案内パンフ、小牛田ビジネスホテルせんだい屋の案内パンフなどの送付確認をして、2月末には予選会の連絡と一緒に大崎市のPR案内なども兼ねてご案内パンフレット一式をお送りする予定でおります。

それから、夕方にはすごく気になっていたことが無事にいい形で解決をしましたし、遠く離れている方とも親しく電話が出来…とてもいい一日の締め括りとなりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:24 | コメント (0)

2011年2月13日

明日、大崎市議会議長へ要望書提出!

明日、佐藤荘太郎先生は大崎市議会議長へ「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業を中止する要望書を提出します。

大崎市議会は、平成23年第1回定例会2月15日(火)から始まりますので、ワクチン接種中止の要望書は平成23年第1回定例会前日の提出となります。

「菜の花の広場」では、今回の「子宮頸がん予防ワクチン接種」学習会担当責任者小野寺京子の名前で、今日、菜の花の広場へ集まった人たちの署名簿を付け、佐藤荘太郎先生の「子宮頸がん予防ワクチン接種」事業を中止する要望を支持しますと、同じく大崎市議会議長へ要望書を提出することにしました。

「子宮頸がん予防ワクチン接種」についての2回目の学習会からはまだ1週間しか経っていませんが…菜の花の広場に集まったみんなは、それぞれにPCを使って情報を調べたり、いろいろなところで勉強をしたりしていました。

このワクチンの有効期間が5年半だという人いましたし、6年ぐらいという人もいましたが、約10年だという人もいました。

しかし、冷静に考えればもっともがんの発症率が少ない年代への接種に関しては…疑問を持っている人が殆どでした。

今日菜の花の広場で、 Iさんから「必要ですか?子宮頸がんワクチン」特定非営利活動法人 日本消費者連盟の小冊子を見せてもらいましたが、接種対象年齢になっている女子をお持ちの御父兄には是非一読してほしいと思いました。

ワクチン接種よりもきちんとした性教育に力を入れ、子宮がん検診を受けやすくすることの方が効果的だということが良く理解できる本です。

今後は、大崎市議会の展開を見守り、情報収集をしながら「よく解らないうちは、ワクチン接種をしないで!」と呼びかけ、更に学びを続けてゆきたいと考えています。

今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのはホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 20:10 | コメント (0)

2011年2月12日

「アレックス・ジョーンズショー」を見て


今日は、午前中にmailを下さった方から教えて頂いた「子宮頸がん予防ワクチン」接種についてのHPなどをみて、いろいろ考えさせられました。

そこで、私が今、声を大にして言えることは「良く知るまではワクチンは打たないでほしい!」ということです。

そして、又、世間がこの「子宮頸がん予防ワクチン」を疑問視すればいろいろなことが見えてくるのではないかということです。

今日は自在窯&ギャラリーに対象年齢の女の子を持つお母様がいらっしゃったので、佐藤荘太郎先生がこのワクチンに関して分析&文責した文章を渡して「よく読んで下さいね。」と言いましたら、「私も疑問に思っていたので自分なりにいろいろ調べていました。無料だからと言って解らないままに受けることだけは止めようねと、子供の友達のお母さんたちとも話しています。」という、とてもしっかりした答えが返ってきましたので…大変頼もしく感じ、とても安堵しました。

接種対象になっている年齢が11歳から15歳ということに関しては、がんの発症率がもっとも少ない時であり、まだ自分のことが自分で決められない幼い時で…周りの大人たちが大切に守ってあげなければいけない年齢だということを決して忘れてはいけないということです。

ワクチンには何が入っているのですか?という疑問に答えているメイヤーアイゼンシュタイン博士がアレックスさんに話している動画をご紹介しますのでご覧ください。

http://quasimoto.exblog.jp/13101956

今日のガンディーの言葉「世の中は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 17:46 | コメント (2)

2011年2月11日

「自分たちの地域は自分たちで!」を合言葉に!!


合併後、私が暮らす地域でよく使われる「感じて自治の風!自分たちの地域は自分たちで!」という、とても主体性を感じさせ、耳触りの良い、行政側から見ると実に都合の良い言葉があります。

「大崎市内の各総合支所は何一つ本庁へお伺いを立てなければ決定できない。合併とは地域のことが地域で決められなくなることだ!」と言っている人たちの声を度々耳にします。

わたしたち地域住民は、その地域にとってずっと大切に守ってきたものや、お金をかけても大事にしなければいけないものに対してはすごく愛着があり、かけがえのないものであります。

今回のチラシは、大崎市松山地域の鎮守様である羽黒神社の桜にはそのような愛着の気持ちを抱いている地域の有志が呼びかけて桜再生を願ってのボランティアを募集するものです。

連絡先になっている及川 寛さんは主人の同級生ですが、とても松山地域を愛している方です。
主人の同級生ですから、後期高齢者になる人たちが中心になって頑張っています。
でも、皆さん大変お元気で一見して後期高齢者には見えない方々ばかりです。

*桜再生のための作業は、2月28日(月) 集合時間と場所は午前9時半松山体育館前です。
(参加できる方は24日までにご連絡ください。連絡先 及川 寛 ℡55-4181

これを機に桜再生の作業に関しても次世代へ繋がる人々を育成して、これからも地域を愛する人たちを育ててほしいと願います。

それにしても、このような活動を通して思うことは…税金の使い道です。

税金の使い道を再検討することが必要だと感じることが度々あります。

税金を集めて使う側と、税金を納める側とでは物の見方・考え方にギャプがあり過ぎると思います。

たまには、税を使う人は税を納める立場で物事を考えることをしてみてはいかがでしょうか?
本当に必要なものと、そうでないものが見えてくるように思えるのですが。

税を納める側の人間が税の使い道に妥当性を感じるようになれば、そこには深い信頼関係が生まれると思うのです。

<一ノ蔵酒ミュージアムからのお知らせ>

お待たせいたしましたが、フランク永井のCDカラオケ「フランク永井・歌カラヒット4」販売元Vitorが入荷しました。(1CDは、4曲入りです。)
お買い求め出来ますのでご案内申し上げます。
(問い合わせ:℡0229-55-2700)

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 17:14 | コメント (2)

2011年2月10日

HP「大崎市民菜の花の広場」を活かして!



今日は、午前中からHP「大崎市民菜の花の会」から「大崎市民菜の花の広場」o_nanohana2010の移行作業に追われた一日でした。


メールアドレスはo_nanohana2010@yahoo.co.jpです。

最近は「子宮頸がん予防ワクチン接種」のことでのお問い合わせや、激励などをたくさん頂くようになり、昨年、春に立ち上げた市民活動を目標にした大崎市古川七日町「菜の花の広場」での活動をお伝えする専用のツールが必要になりましたので急遽取り掛かりました。

以前、市長選挙の時に立ち上げた「大崎市民菜の花の会」を活かし、今度は「大崎市民菜の花の広場」として私たちの活動報告をしてゆきたいと思った次第です。

緊急アピール!「子宮頸がん予防ワクチン不要論」を唱える大崎市古川在住の内科医 佐藤荘太郎先生のお考えをダウンロード出来るようにしてありますので、佐藤先生がワクチン中止を呼びかけている文章をよくご覧いただきたいと思います。

この活動を展開するうえで知ったことですが「子宮頸がん予防ワクチンの危険性」を訴えている人はたくさんいらっしゃいます。

政治主導で行われてきたこのワクチン接種推進の実態を私たちはきちんと知るべきだと思います。

先日「情報の少ない人は本当に不幸だと思う!」という声を耳にして以来、私はずっと考えていました。

「PCをやらない人は、蚊帳の外に追いやられているようだ。外国ではPCで革命が起こせる時代なのに....」と。とても悲しそうでしたので、私が納得できる答えを出して下さった佐藤先生のお考えを何とか広めたいと思って、今回「大崎市民菜の花の広場」を開設しました。

手渡しできる人にはコピーして渡しています。

癌の発症率が最も少ない10代女子に接種することは不条理であるというのが今の私の考えですが...これからも勉強を重ねいろいろな情報を仕入れて子宮頸がん予防ワクチン接種のことを更に真剣にみんなで考えてゆきたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 15:50 | コメント (0) | トラックバック

2011年2月 9日

4月、孫の挙式の6日後には、塾の教え子の結婚式の嬉しいニュースが飛び込んできて!!


1週間前の℡で頼まれたことですが、4月に結婚することになっている孫から披露宴で使う幼い時の写真を探してほしいと頼まれ、毎日少しずつ写真探しをしておりました。

主人の工房の奥のロッカーからやっと孫が喜びそうな写真がたくさん出てきましたので…言われた通り送付しました。

大きなアルバムが1冊。あとは小さなアルバムが10冊ほどでしたが…選択はあちらでと思い全て送ってやりました。

少しだけホッとしていましたら学習塾の教え子であり、元東塾の講師でもあったK子先生が「塾頭さん、私、今度結婚することになりました。是非いらして下さいね。」と言いながら招待状を持ってきてくれました。

丁度、眼科の検診に出掛けるところでしたので「おめでとう!」を言って招待状を受け取りましたが、挙式日時を見ましたら孫の結婚式から数えて6日後の結婚式となっておりました。

今年の4月には嬉しい出来事が二つ予定されていることとなり、春爛漫の装いとなりそうです。

天真爛漫な孫の挙式だけでも嬉しい事なのに、我が東塾のマドンナ的存在のK子先生の結婚式があるなんて本当に嬉しくてたまりません。

彼女が学習塾を手伝ってくれていた頃、主人の母の具合が悪く、本気で学習塾をやめて介護しようかと思ったのですが、K子先生が塾頭代理を務めてくれたので塾を続けることが出来ました。

すごくいい娘さんですが、なかなか結婚をしない様子なので...私なりに心配をしていました。

ですから、このおめでたい知らせは本当に嬉しくて「慶んで出席させて頂きます。」と返事を致しました。

彼女に孫のMも結婚することを教えましたら「えーM君がですか!」と驚いていました。

人一倍幼かったMが結婚する年頃なのですから、私たちが年を取るのは当たり前のことだなと変に感心しています。

孫にもK子先生にもいい家庭を築いて末永く二人仲良く暮らしてほしいなと願っております。

今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 19:34 | コメント (0)

2011年2月 8日

春が近づいて来ています...お散歩中の虫が...


朝には風もやや強く、寒い感じでしたが、午後からはお日様が顔を出し暖かくなってきました。

小さな虫が、地面をはっていました。

一生懸命に歩いていましたが...そのうちに日陰の雪が凍っているところに登って行ってしまいました。

小さな手足を動かして懸命に歩いています。


春の近づきを感じる光景でしたので、ギャラリーに戻ってカメラを持ってきてシャッターを押しました。

今日もとても忙しい一日になりました。

「子宮頸がん予防ワクチン」のことで、いろいろ質問などを受けました。

夕方ご近所の方々がいらして5人で話し込んでしまいましたが、5人揃っての共通した考えはワクチンが10年くらいしか有効でないのに、何故がんが最も発症しない年齢に接種するのだろうか?

もしも12歳で接種したら22歳までしか有効でないのにそれでも接種の意味が生じるのだろうか?
がんの発症は年齢の高い人が殆どなのにセクシャルデビュー前に受けさせることに深い意味が感じられないという意見もありました。

それでも、最後にはそれぞれに知り合いのお医者様方にいろいろ聞いてみることにしようという話しで今日の話は終了でした。

℡やmailのコメントなどもありました。

ワクチン接種賛成の方からもありましたが....その方には、私たちはただ今学習会を開いてこのワクチン接種について勉強中ですからご一緒に学びませんかとお誘いをしました。
(私の返信は、1月23日に頂いたコメントの下に入れましたのでご覧ください。)

任意接種ということに強いこだわりをお持ちのお父様からもいろいろ質問を受けましたが、彼は大崎市の広報などで、接種後のことに関しての情報提供を出来るだけ詳しく大崎市にお願いしたいと言い、自分なりに調べて納得できない時は受けさせないで検診をと考えていますと、おっしゃっていました。

そして、「ただより高いものは無い、ということだけは肝に銘じたいと思います。」と言ってお帰りになりました。

このワクチンについては助成があり無料ということではありますが...私だけでなく意外と疑問をお持ちの方が多いようです。

早春の香りが少しずつ漂ってくる季節になってきましたが、ますます忙しくなりそうです。

今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によってはいずれも必要である。」

      

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (4)

2011年2月 7日

子宮頸がん予防ワクチン接種に関して



今日は朝から「子宮頸がん予防ワクチン接種」に関しての℡や質問などがあり、大変忙しい一日となりました。

毎日新聞宮城県版にも昨日の「菜の花の広場」での学習会・佐藤荘太郎先生のワクチン不要論が掲載され、又、夕方のyahoo-Japanニュースにもこの記事が紹介されていました。

今日私は、或る人から大友議員とのぶつかり意見の中身を尋ねられました。

大友議員の主張は、ワクチンは人の健康を守るものであると言い張り、戦後小児麻痺が流行っていた頃、ソ連にはポリオのワクチンがあり、日本にはなかった。
それで、苦しい思いをした人がたくさんいた。

その後、ポリオワクチンが日本にも入り多くの人々を救ったということで、ワクチンは本当に素晴らしいものというお考えをお持ちでした。

一方の私は、未開発の国や、衛生状況が悪く、食事環境が悪いところではワクチンは有効性があるが、現代の日本にはそれほど必要なものではないと思っていると言いましたので...相反する意見となってしまったのです。

大友議員は市民の健康を常に気遣って活動をしてきた議員としての実績を述べていらっしゃいましたが...大友議員の頑張りは認めたいと思いますが、検診や薬などに関しての考えは私とはかなり異なるものだと感じました。

要するにワクチンを大変ありがたいものと信じ切っている人と、現代日本にはそれほど必要なものでは無いと思っている人間の考え方の違いです。

しかし、違う意見を言い合うことは大事なことだと思います。
市民と議員もそうですが、議員同士での議論は、もっともっと大事なことだと思います。

その場にいる人は、必ずどちらの意見が妥当かを考えますから、何も考えずに声の大きい人の意見に盲目的に従うよりずっといいと思います。

そのような事を繰り返すうちに、自分なりの考えが出てくるものと思われます。

それにしても、PCを見たり、私の周りの人の話を聞いてみると、わが子の将来の身体を心配する声が多くあります。

本当に子宮頸がんを予防できるのでしょうか?

検診は必要ないのでしょうか?

検診をきちんと受けていれば国や自治体の高額な助成を受けてまで行うワクチン接種の必要はないのではないでしょうか?

10代で接種しても10年間しか有効性が無いのでは、がん発症年齢の低い時の接種は意味がないのではないでしょうか?

このワクチン接種に関する助成は、無駄遣いにはならないのでしょうか?...etc

真剣に悩んでいるお母さまたちや、祖母の方がたくさんいらっしゃるようでした。

今のところ、多くの自治体が助成をし、全額助成の無料接種を打ち出していますが...無料という言葉に飛びつかずにいろいろな観点から良く考えて真の健康の在り方を考えて頂きたいと思います。

これからも、市民活動の場である「菜の花の広場」では、この大事な問題について学習会を続けてゆき、情報の共有化を図りたいと思います。

知らないことや難しいことに対して、いい加減にしないでとことん調べたり、学習することはエネルギーを要しますが、人が人らしく生きてゆくには大切な事だと思います。

殆どの人が右という時には、左の方向にも顔を向け、一旦立ち止まって思案する時間を持つゆとりある生き方は大切なことだと思うのですが...。
そして、人はもっと主体的に生きるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「義務を実行することによって発生する正義は持続する。」

投稿者 jizai3 : 18:43 | コメント (4) | トラックバック

2011年2月 6日

2月最初の日曜日は、議員と共に臨んだ「子宮頸がん予防ワクチン接種」についての学習会



今日は、午後1時半から大崎市古川菜の花の広場に於いて、この度2月から公費負担で行う自治体主導の「子宮頸がん予防ワクチン接種」についての学習会を大崎市議会議員にも呼び掛けて開催しました。

冒頭、菜の花の広場会長の高橋幸七が挨拶をしてから始まりました。

今回参加して下さった大崎市議会議員は、6名でした。(大友文司氏・中鉢和三郎氏・加藤善市氏・佐藤講英氏・佐藤 勝氏・八木吉夫氏)

大崎市議会からは、女性議員がお一人も参加して下さらなかったことはとても残念でしたが…加美町から伊藤由子議員が参加して下さいました。
伊藤議員は、私たちと同じ席に座って下さいましたので心強い感じを受けました。

それから、医者の立場からは佐藤荘太郎先生が参加をして下さいました。

中鉢議員が、一昨年販売された子宮頸がん予防ワクチンについて、緊急対策費として国の補正予算が成立して、自治体へは均等に半額助成するということになり、定期接種への要望があり、議論を重ねた上で、12月の定例会で執行部から半額負担の提案があり、全会一致で2月からの接種が決まったと経過報告をして下さいました。
リスクとメリットの判断はあるが、任意接種であるという説明をしました。

他の議員の方々も「議会で承認をしたという責任上でこの学習会に参加しました。」という議員もいましたが、専門分野でないからよく解らないと前置きをした上で話す議員もいて、我々は予算を付けただけという考えの議員の方もいらっしゃいました。

私は、このワクチンが保護者の負担軽減になることであり、任意接種だからという自己責任を臭わせることとして捉えました。

加美町の伊藤議員は、公明党の議員と意見がぶつかってしまったりもしたが、良く知らなければ何故安易に議決するのかという思いがあったと話し、このワクチンが子宮頸がんに有効であるという根拠がどこにあるのかということが十分に説明されていない。

しかも賛否両論の意見をよく検討した上で任意接種すべきで、行政には情報の公開と説明責任があると思う。

又、子宮頸がんを予防する為には、前もってすべきことがあるのではないかというお考えを述べました。

後から加美町の広報を見てみましたら、この子宮頸がん予防ワクチン接種をしても安心せずに検診は受けてほしいということが書かれていました。

佐藤荘太郎先生は、子宮頸がん予防ワクチンは不要論の立場ではいらっしゃいますが、初めにウィルス全般の説明をしてから、子宮頸がんを発症すると言われているヒトパピローマウィルスが本当に子宮頸がんに対して予防の効果があるかどうかは大いに疑問であるとおっしゃいました。

大友議員は、ワクチン崇拝論者のようで、市民の健康維持の為に頑張っていらっしゃることを披露していましたが、ワクチンを打つことで女子の健康が保障されると思い込んでいらっしゃるようでした。

私とは、ぶつかる意見をお持ちでしたが、この菜の花の広場の中だけでも賛否両論の意見がこんなにも出るのですから…お互いに情報として共有できるところまで行き着くにはまだまだ時間がかかるものだという認識を持ちました。


実験データの不十分さ。ワクチンの有効性があるのは数年間で10年以内であること。かなりの痛みが伴うので1回接種しただけで止めている割合が多いetc.


どうも日本の行政は都合の悪いことは何事に関しても隠す傾向があるので気を付けることなど…いろいろな議論が出ましたが、菜の花の広場の市民からは、人の命に関することの議決は慎重にしてほしいという素朴な要望が出されました。


無料であることばかりを強調せずに副反応のこともきちんと伝えてほしい等という要望が出されましたが…4時になっても議論は終わらずに、片付けが済んでからもまた座り直して話し込む議員や市民がいました。


これからも、二元代表制で選ばれた市議会議員には市民の代弁者としての自覚があるのならば、議員の方々には選挙の時だけじゃなく、市民からの意見交換会や学習会には積極的に参加をしてほしいものだと思いました。

それから、私たち女性の身体のことを男性の議員たちだけに議論され、議決されることには…すんなり頷けないものを感じてしまいました。

そのような意味から言うと加美町の伊藤議員の学習会へのご参加は、大変ありがたく感謝の思いでした。

最後には、大崎市議の中から「保護者の負担軽減になるし、予防できる癌なら、いいことだと思って賛同をしたが…家に帰ってから、子宮頸がんとはどのような部位にできる癌なのかとPCで調べました。また、こうして反対の方の意見などを聞いて継続性のあるいい事としてだけと捉えることについての疑問を感じているところです。」という率直な意見なども出されました。

医療の世界は専門知識を要する分野ですから、とても難しく切り込みにくい分野であると思います。

しかし、単純に考えてみても、癌が最も発症しにくい年代への激しい痛みを伴うワクチン接種であること。
この接種で本当に健康が保障されるのかということへの検証が十分ではないということ。
異常があってからの処置で間にあう臓器であること。
接種を受けても検診を必要とすること。
知らないことが多過ぎるのに接種していいのかという素朴な疑問など...。

私の今日の学習会での結論は、いいことづくめで進めるこの子宮頸がん予防ワクチン接種の無料だけを強調するような促進運動でなく、副反応についての情報もきちんと伝えた上で、親子間で十分話し合って子宮頸がん予防ワクチンの任意接種に関して十分に検討できるような環境づくりをすることの方が重要だということと、自分にとって必要だと思う情報は情報を待つだけでなく、自分から情報を得ようと努力することが大切なことだという思いに至りました。

解らないことであっても問題意識を感じるものに関しては、まずはアンテナを高くして情報集めをすることが大切な行為だと思いながら菜の花の広場を後にしましたが…まだまだ検討する時間を要する子宮頸がん予防ワクチン接種の勉強会だというのが私の実感でした。

最後まで残って下さった議員への感謝と、今日出席して下さった議員6人と佐藤先生には感謝を申し上げたいと思います。

マスコミ関係者の参加もありましたが、いろいろな人々が関心を持ち、啓発出来るような学習会になれば幸いだと思います。

今日のガンディーの言葉「無知を隠すことは無知を増大させることです。しかし、心から無知を告白することは、いつの日か無知が理知になるだろうという望みを与えてくれるのはないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 20:33 | コメント (4)

2011年2月 5日

大崎市に春を告げるお酒・一ノ蔵立春朝搾りを戴いて…



今日は、大崎市に春を告げるお酒として人気の高い一ノ蔵 立春朝搾りを頂戴しました。

本数に限りのあるお酒で「縁起ものだからほしい!」という要望の高い平成23年の一ノ蔵 立春朝搾りが今年も誕生しました。

まだまだ寒い中で、しかも夜明け前に一ノ蔵の社員総出でラベル貼りが行われてから出荷される春を呼ぶ縁起の良い貴重なお酒です。

普段はあまりお酒を呑まない人でも「縁起が良いから今年も家族みんなの健康を願って求める。」という人の話をよく伺うことのあるお酒として地域に定着している一ノ蔵立春朝搾りです。

今朝は、意外と雲が多く暖かさを感じられませんでしたが、昼過ぎからはお日様も顔を出して天気予報通りのお天気になってきましたが…急に春めいた感じがあります。

おそらくこのままというわけには行きませんが、ここ3日間ほどは3月のような陽気が続いています。

人は案外天候に左右されるもので、身体の調子が悪いと気温の上がり下がりにも敏感になり、憂鬱な気分になったりするものです。

今朝いらした知り合いの方も、急に暖かくなって身体の調子が悪いと悩んでいらっしゃいました。


少しでも調子が悪いとすぐに医者に頼ってしまって、医者通いの毎日になってしまって気が滅入ると言っていました。

お薬手帳を見せてくれたのですが…あまりにも飲んでいる薬の量が多過ぎて、気の毒に思いました。

「あっちこっちの病院へ行き過ぎなんじゃないの?」と言いました。

私の仙台の友人は、お医者様から薬の飲み過ぎを指摘され、最小限に薬の量を減らしたらすごく調子が良くなったと言っていましたので…その話も伝えました。

今日の知り合いの方は、薬だけでは不安だからと言って高価な健康食品を数種類愛飲していましたが…健康食品とか漢方薬とかに頼らないで少し運動をすることを心がけた方がいいと思うと言いましたが、運動は苦手、水着は嫌ということであっさりとシャットアウトされてしまいました。

それでも今日の私は諦めずに、季節が暖かく移り変わる時期だから、少し考えを改めて自分を良く見つめ直して自分に合う健康法を考えてみたらと言いましたが…「リハビリと思えば水着を着ることなんか平気なのに!」と、もう一度言いましたら「それだけはイヤ!!」と、もっと強く拒絶されてしまいました。

プールに入った日の熟睡の度合いは最良で、目覚めの爽やかさは最高ですが…嫌いな人にはどうしても通じませんでした。

最後には「水着を着ないでの運動を考えてみたら。」と言いましたら、今度は「そうね考えてみるわ!」という答えが返ってきました。

「運動不足は認めるわ。調子が良い時には家の中をきれいに掃除するけれど、調子が悪いと何もしたくなくて!」と落ち着いたしゃべりに変わりましたので、私も「確かに調子が悪い時は動きたくないものね!」と相槌を打ちましたら「京ちゃんもそういう時あるの?」と言われ「勿論!」と即座に応えて…思わず笑ってしまいました。

やっと、お互いに一致点を見つけ穏やかな気持ちになってから「さようなら、またね!」を言うことが出来ました。

労働や作業の身体の動きと、スポーツで使う身体の動きは違うと言いますが、動いているほうだから運動は必要ないと考えることは間違っているとも聞いたことがあります。

今の私は、無理なく心地よさを実感できる運動を続けてゆき、四季の変化が楽しめるような生活を心がけたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「我々は、全てのものが二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 16:31 | コメント (0)

2011年2月 4日

今日も暖かな陽気で!立春にふさわしい陽ざしに包まれて!!


今日は立春です。

立春にふさわしい陽ざしが降り注ぎ、一日中暖かな陽気に包まれて春が確実に近づいてきている感じがして…ウキウキ気分でした。

今日は地元の河北新報社が、第4回「フランク永井歌コンクール」の出場者募集の締め切りが近いことを掲載して下さいましたので、お問い合わせなどの℡も多く、又、入場券を求める方もいらして下さったりして…大変忙しい一日を過ごしました。

仙台から足を運んで下さったご夫妻も「今日は素晴らしいお天気で、とてもいいドライブ日和でした!」とにこやかな表情で、フランク永井さんの歌声の素晴らしさを話し、名曲を歌い継ぐことの大切さなども話しました。

昨年だけがどうしても来れなかったそうですが、ご夫妻共にフランクさんの大ファンでフランクさんの曲を聞くことが大好きで、松山に来ることを楽しみだとおっしゃって下さいました。

そしてまた、出場なさる方々の歌の上手さと、歌心の素晴らしさを高く評価なさっていました。

今日は、事務所にも℡が多かったそうです。

マスコミ報道の反響の大きさには驚きながらも大変感謝している私たちです。

活気ある地域になることを願って始めた「フランク永井歌コンクール」が、これからも多くの人々に愛される歌コンクールになるように、私たち実行委員会の仲間たちは更に力を結集して頑張りたいと気持ちを引き締めました。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 19:18 | コメント (0)

2011年2月 3日

フランク永井の故郷から送ってほしいとの嬉しい依頼に!



今朝の朝日新聞「ひと」で取り上げて下さったにこやかな笑顔の矢萩光也さんです。

昭和の大歌手フランク永井の足跡を追った会社員として、データブック「フランク永井・魅惑の低音のすべて」を自費出版した矢萩さんのことが詳しく書かれていました。

矢萩さんも私と同じで、フランクさんの歌声を初めて聞いたのはラジオだったそうです。
山形の高校を卒業後、就職の為、東京へ出た矢萩さんは孤独を噛みしめながらもフランクさんの甘い歌声にとても癒されたそうです。

しかし、その後、ステージに立たなくなってしまったフランクさんにこれまでの歌手としての活躍をデータにして見せたいという熱い思いで「フランク永井・魅惑の低音のすべて」づくりに取り組んだそうです。
この件に関しましては、2008年10月にフランクさんは亡くなってしまい矢萩さんの思いは届けられませんでしたが...今、フランクさんの足跡に関心を持つ人たちのお手元に届けることが出来るようになったことで、矢萩さんの思いは達せられたのではと私は思っているのですが。

フランクさんは、きっと遠いところから矢萩さんの思いを満足した顔をして汲んで下さっていると思います。

又、矢萩さんはその頃から昭和を代表する不世出の歌手、フランク永井の足跡をきちんとした形で残したいという思いが募ってきたそうです。

デザイン会社に勤めながら、時間を見つけてはデータブックづくりに励み...やっと今回の自費出版に至りました。

フランクさんのお姉さん・永井美根子さんも矢萩さんのデータブックを手に取ってご覧になり、大変感激をしていらっしゃいました。
「このようなファンの方がいて下さって、弟・フランクは幸せな人ですね!」とおっしゃっていました。

フランク永井ファンなら一度は手に取って、じっくりと一人で目を通したいデータブックに仕上がっています。

今日は午後からは「フランク永井の故郷からデータブックを送ってください。」と嬉しい依頼があり、山形市と大阪市のフランク永井の大ファンの方から℡を頂きました。

フランク永井さんだからこそ、このような一ファンの存在が自費出版というところまで漕ぎ着けたのかなという思いでいっぱいです。


情熱と努力の賜物が詰まったデータブックは、フランクさんの魅力にあふれています。

ほんものの歌手・フランク永井の足跡が見事に美しい活字になりました。

今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなくて、ただ一つ真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 17:45 | コメント (0)

2011年2月 2日

心地よい暖かな陽射しを受けて…



今日は、朝から心地よい春のような陽射しが降り注ぎ、ギャラリーのストーブも全て消しても大丈夫なくらいの暖かさでガラス越しの陽射しはポカポカで、午前中のボディーポテンシャル教室は眠くて眠くて仕方ありませんでした。

今日も自己解放の時間はとっても気持ちよく過ぎてゆきました。

とても贅沢な時間は、本当に貴重なもので大切にしたい私の時間となっています。

節分を前にして、やっと芽生えたばかりの春を感じることが出来ました。

 

明日は節分。
そして、立春と、今までの寒い季節とはそろそろお別れになりますが…これからはウキウキすることが多くなると思います。
考えただけで口元がほころんできそうですね。

午後からは、プールウォーキングへ出掛けるつもりですが、先週は、新年会が続いたりして忙しく一度も行けませんでした。
これまではコンスタントに週2回通っていたので…何かしら運動不足を感じていました。

今日のボディーポテンシャル教室の中で、M先生は「筋力アップの為だけの運動ではなく、気持ちよく緩やかな運動が身体にはいいという考えが主流になっているようですよ。」と話して下さいましたが…私は、そのような意味からいうとBP教室での身体のほぐしと、骨を意識して無理なく身体を動かしながら、気持ちよく自分の身体に気付いてゆくBPは最高だなと思いました。
帰ったら、おかげさまで右膝の動きがとてもスムーズで軽くなりました。

自分の時間をつくって無理なく身体を動かす、自己解放Timeをこれからも大切にして行きたいと思える本日の心地よい春の陽射しは午後も続きそうな気配です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」


投稿者 jizai3 : 13:19 | コメント (0)

2011年2月 1日

「子宮頸がん予防ワクチン接種」について大崎市議会のやり取りを聞いて



今日は、ある大崎市議会の議員さんから大崎市が2月から行うと決めた「子宮頸がん予防ワクチン」が議会で決まった経過を聞くことが出来ました。

このワクチン接種については、いい事ばかりであって、副作用のことは話題にすらならなかったそうですし、専門医の話を聞いたわけでもないそうです。

私は思わず「合併と同じですね。供託金持ち寄りの話ばかりで、負の財産のことは話題にすら上らないままに合併したということと同じようなものですね。片手落ちもいいとこですよね。ワクチンとか薬にはいい事ばかりではなく、必ず副作用があると思うのに、何一つ話題にならず、副作用に関しての質問も出ないということには本当に驚きです。若い10代がこのワクチンの対象になっていることの十分な検証がなされないままに自治体主導のワクチン接種を決めたことへの無責任さを感じます。」と言ってしまいました。

私が見る限り、国会での公明党議員の強硬な言い回しの提案理由もワクチン接種のいいことばかりを強調していて、副作用を心配する言葉などは一つもありませんでした。

日本は、それでなくても単純なワクチン崇拝のお国柄だと思いますが…衛生環境や食事の環境が整っている国なのですから、そんなにもワクチン接種に拘る必要性は無いのではないかと思います。
むしろ、今は本気で副作用の心配をすべきだと思います。

子宮頸がんは、癌化してから出術をしても十分間に合う臓器だと私は思っています。

若い子供たちへのワクチン接種の弊害の方がずっと心配です。

「副作用として不妊の心配がある。」と言っている医療関係者の方々の声にもっと耳を傾けるべきだと思います。

それから、今日の議員さんの話を聞いて思うことですが…私の友人が言っていました。

「人の命にかかわることを決める時は、神様にお祈りするぐらい悩んでほしい。いとも簡単にいいことづくめで決めてしまう無責任さに腹が立つ!」と。
全く同感です。

2月6日(日)午後1時半から、大崎市古川七日町 菜の花の広場に於いて「子宮頸がん予防ワクチンについての学習会」を開催します。

このワクチンに関して、関心をお持ちの方、疑問をお持ちの方、接種を迷っていらっしゃる方は、将来を担う大事な大崎市の子供たちの為に、是非、参加をして共に学んで参りましょう!!

今日のガンディーの言葉「身体はいつも丈夫と、私は努めています。自分の精神を知ろうとして同じような努力をしているだろうか。」「例え、いくら良いことであったとしても、そこに偽善がある場合、良いことのみを取り上げようと近づいてはいけない。もし、貴方がそのようにすれば望まれもしない悪との競合になるだろう。」

投稿者 jizai3 : 17:39 | コメント (0)