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2011年3月31日

おめでたいことが中止の春でも…


大きな震災の爪痕はいろいろな所に残っています。

2011年3・11から、今日は2011年3・31。

明日からは、新しい4月がスタートします!

家の周りを見てみても、ご近所を散歩しても、地域の風景はあの大きな揺れを思い出し、大津波に襲われて命を落とした人々のことを思い出させます。

今日で大きな震災から丸20日が経過し、少しだけ人々の生活は落ち着いたようにも思えますが、余震はまだありますし、命を脅かす出来事が全て解決したわけではありません。

今回の出来事では、先のことは解らず、人の人生は無常だということを深く悟りました。

しかし、だからこそ、私たちは一日一日を大切に生きるしかないのだと思います。
そして、その一日一日がいつか明るい未来に繋がるように確かな一歩を少しずつ進めることが大切なことだと思います。

来月は、孫と教え子の結婚式が予定されていましたが、孫は延期。教え子は自粛して中止を決めたようです。

このような大きな震災の後では、人を集めることも大変ですし、来れなくなった人もいるようですし、挙式をしないで、入籍だけで夫婦になることの方が自然な流れかもしれないと思いました。

私の周りでは、大震災後に3組のカップルが誕生することになりました。
「おめでとうございます!いつまでも仲良くお過ごしください!!」と言いたいと思います。

いいカップルの誕生は健全な社会生活の営みの第一歩ですから...
そして、何事も第一歩から全てのことは始まるのですから…

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 2011年3月31日 10:33

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