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2011年4月 6日

久しぶりのBP教室で伸びやかに…


今日は、久しぶりに午前10時から大崎市松山公民館の2F和室でボディーポテンシャル教室がありました。

お互いの無事を確かめ合うことが出来て、とても安心しました。

都合により欠席者が2名いましたが…M先生の優しい声に合わせてBP教室が始まりました。

教室が終わる頃には、身体が伸びやかになった感じがしました。

BP教室の体操は、全てが無理なく心地よい動きなので、今日も本当に気持ちよく不思議な骨の体操が実感できました。

勿論、震災後初めての教室でしたが…とても気持ち良くリラックス出来、最高の自己解放の時間となりました。

昼食後には、主人の同級生(横須賀在住)のK子さんがレトルトカレーとかサランラップとか、タオル、手ぬぐい...を送ってくれました。
宮城県の被害が大きいということで…だいぶ心配して下さっていたようです。

内陸地の被害はそれほどでもないようですが、地域によってだいぶ差があるようです。
主人がK子さんに「大丈夫ですから!」と伝えましたら安心して下さった様子でした。

県内の校舎の被害は甚大なようで、子供たちの学習環境が懸念されます。
それでも、明るい子供たちの表情に…私たちは本当に救われます。

これからが、疲れの出やすい時期でありますし、本当の意味で喪失感が強くなる時でもあると思われますので、決して孤立化することなく、悲しみや辛さを多くの他の人たちと共有することで乗り越えてほしいと思います。

東北人は、古里を愛する気持ちがとても強いようですが…今は、出来るだけ快適に生活できる場所で精いっぱい生きることを一番に考え、その後の生活のことは少し時間をかけてじっくりと考えることが大切だと思います。

しかし、大地震・大津波・福島第一原発の被害を受けた人たちの気持ちを考えると本当に辛くなってしまって…胸が痛くて堪りません。

本当に落ち着くまでは、莫大な時間が必要ですし、お金もかかりますから…一日も早く具体的な支援が必要だと思います。
温かい支援が無ければ…被災者が立ち直ることは本当に難しいと思います。

現在の先の見えない生活から、ほんの少しでも希望が感じられるような毎日が送れるようになればいいと願っているのですが…

でも、今日はお天気が良くとっても春っぽくて…何となく明るい気持ちになれましたのは嬉しいことでした。

今日のガンディーの言葉「ナナクは、言っています。『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ』と。」

投稿者 jizai3 : 2011年4月 6日 14:07

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