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2011年4月10日

昨日の夕方にも強い揺れが….


今日はとてもいいお天気で、暖かく、大崎市の上空を見上げると余震の怖さを忘れてしまいそうなきれいな青空が広がっています。

昨日、ギャラリーから帰ろうとした時に…又、揺れました。
短時間でしたが、大崎市は震度5弱の揺れでした。

これからも、大きな余震は続くだろうと覚悟してJK-Blogを書き終えたばかりの時でしたので「その通り!」と言わんばかりの揺れに、心の奥底では「もういい加減にして!」と叫びたい気持ちでいることも確かではあるのですが…大自然の偉大さにはどんなに抗っても敵わないということを再び嫌というほど思い知らされた気がしました。

今朝のNHKの報道番組で「日本は地殻変動期の活発時期に突入した。」と言っている学者の方がいらっしゃいましたが、私はこの話を聞いて、日本列島至る所で揺れが発生するかも知れないと考えて生きる共通の思いが必要だと思いました。

4月7日(木)夜の強い揺れのことですが…栗原市で暮らしているご夫妻ですが、いつもは2階でもう寝ている時間帯でしたが、その日に限り炬燵でうたた寝をしていて強い余震を感じて飛び起きたそうです。
後から2階へ上がってみたらテレビが飛び、家具は布団の上に倒れ…その光景を見て二人はゾッとしたそうです。

3月11日の時の巨大地震では、寝室の家具が倒れることなど無かったので…油断していたそうですが「これからも、強い余震が続くものと思って家具を止めた。」と言っていました。

我が家では、備え付けの家具しか無いので家具が倒れる心配はありませんが、揺れに備えて考えられる対策をすべて行うようにしたいと思っています。
いつ断水なってもいいようにと水の保管もしていますし、PCでLEDランプのランタンも二つ購入しました。
真っ暗い中での小さな灯りは本当にホッと出来ますし、水が使えることはありがたいことです。

私は今、昔、貞観地震の恐怖を体験しながらも逞しく生き延びてきた日本の先人たちの知恵からいろいろなことを学ばせて頂きたいと真剣に思っています。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のある事は重要性なのだということです。」


投稿者 jizai3 : 2011年4月10日 12:43

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