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2011年4月18日

大崎市水道お客様センター(古川リオーネ)へ、漏水による申請を済ませて…


今日は、午前中に東日本大震災の被害の為に大崎市古川リオーネに設けられた「大崎市水道お客様センター」へ出掛けました。

ギャラリーでは、東日本大震災後の通水の後に漏水が見つかり設備屋さんに修理してもらいましたが…検針の時に漏水を指摘され、申請により減免処置が出来るという案内を頂いていましたので、今日はその手続きに出掛けました。
 

大崎市発行の復興支援特集 広報「おおさき」にも水道料のことが掲載されていましたので、よく読んで出掛けました。

水道検針票と印鑑と被災証明書と、簡単な申請だけで済みました。

今月は、申請により口座引き落としせずコンビニ払いになるそうです。
そして、来月からはいつもの口座引き落としになるそうです。

ほんの少しの時間で申請は終わり、担当の係の職員も親切でしたが、多くの方々が入れ替わり立代り水道料金や下水の事や漏水のことなどを尋ね…手続きに追われていました。

出掛ける前までは、各地域の総合支所で申請が出来ればいいのにとも思いましたが…リオーネの場所なら大崎市民は誰もが知っていますし、手続きだけなら短時間で駐車料金も無料で、大崎市全体の申請が一度に出来るので事務処理の煩雑さも簡略化されて、むしろこれでいいと思って帰って来ました。

今回の巨大地震では、いろいろな所で水道管が破損して、市民は通水のない生活を強いられました。

私たちは、当たり前のように水道をひねると水が出る便利な生活を送っていましたので…今回の断水はとても大変でした。

地震後に、はじめて通水した時は本当に感激しました。

4月7日の夜の余震時にも揺れがおさまった後には、私はすぐに水を溜め始めました。

水のない生活の不便さを嫌というほど味わった私には断水が一番堪えたことでしたので…災害時・非常時には水の保管は一番大切なことです。

ですから、漏水を指摘されて、作業所の裏で漏水場所を発見した時には「水がもったいない!」と思いました。

T設備屋さんは、すぐに通常通りに通水出来るように処置をして下さいましたのでとても助かりました。

現在私は、改めて通水のありがたさに感謝しながら日常生活を送っています。

平穏な日常が自分にとってかけがえのないものだということを思い知らされ、つまらない不満などは取るに足りないものだということを再認識する日々であります。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせないことである。」「自制は本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 2011年4月18日 13:33

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