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2011年4月19日

佐世保から駆けつけてくれた三男坊夫婦の顔を見て…


一昨日夕方遅くに到着した三男坊夫婦に…やっと逢えました。

6本入りの重い天然水やラーメン、菓子などのお土産をたくさん持参して二人はやって来ました。

主人には「桜島」という芋焼酎を持って来てくれました。


昨日と今日は休肝日でしたので…約束は守り、明日の夕食時を楽しみにするということになりました。

あまりべたべたした親子関係ではありませんが、今回の地震は本当に心配したらしく…息子たちは何度も佐世保や福岡から℡をくれました。

災害ボランティアということも考えたそうですが、素人が災害現場へ入って迷惑をかけてもまずいと思って、今回は実家と親戚周りを中心と考え直して宮城県入りを実行したそうです。

私たちと逢う前にもいろいろ親戚を尋ね、安否を確かめ、久しぶりの再会を果たしてきたようでした。

親戚にも家が半壊や、建て直しが必要で引っ越しをしていたり…野蒜や石巻方面の被害は彼らの想像以上で「これからが大変だね!」と心を痛めていました。

家じゅうの車が全て流されてしまった親戚もいたそうです。

道路の被害も大きくて、大きい段差にはパンクも心配と言っていましたが、まだまだ混乱は続いている様子で、今はあまり動き回らない方がいいと言っていました。

息子たちは、金曜日まで滞在するようですが、まだゆっくりと一緒に食事をしたりはしていません。

人数が多くなると全員の都合を合わせることが難しくなってしまいますが「水曜日にでも....」ということにしました。

いつも私たちは二人だけで生活をしていますが、今回のような出来事があると、自分たちの周りに人々が居ただけでも安心できるところがあるものですね。
この巨大地震を体験してからは、一人暮らしの心細さを訴える友人の気持ちが良く解るような気がしました。

そして、私は「地震の前だって一人暮らしだったでしょう!」と言ってしまったことを後悔しました。

あの頃は、地震の直後で気が張り詰めていた時でしたし、余震が度々で、落ち着いて物事を考えられないような時でしたので、友人の心細さに関しても貴女が選んだ人生で、この前までは一人暮らしの気楽さを楽しんでいるようにしか思えませんでしたので…ついつい言ってしまいました。
夕方にでも又℡をして慰めたいと思っているところです。

主人は、久しぶりに逢えた息子夫婦の顔見て本当に安心した様子でした。
「仲良く暮らしてくれることが一番の親孝行だ!」と言っていましたが…その通りですね。

仲の良いカップルにはいい雰囲気が漂っているもので、何となく温かい気持ちになるものです。

私は、仲の良い夫妻が営んでいる佐世保市松山町カフェ&ギャラリー「Nobucafe」の木工商品をお土産にもらいました。

木のぬくもりが伝わる箸とヘラはとても使いよさそうです。
大切に愛用させてもらいたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 2011年4月19日 12:19

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