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2011年4月20日

可愛い子供たちの交通安全教室を見守って…


今日は昨日の雨も上がり、大崎市松山地域は曇り空ですがそれほど寒くも無く静かな午前中でしたが…大崎市立松山小学校に入学したばかりの新1年生の交通安全教室が行われました。

クレーン車暴走事故が栃木県鹿沼市の国道で起きたばかりでしたので、引率の先生方や交通指導隊やおまわりさんたちも緊張しているように見えました。

子ども達が、手を上げて歩道を渡り終えた時にも「信号が青になって手を上げて歩道を渡っている時にも、脇から来る車にも気を付けながら歩道を渡るように!」と歩道を渡り終えた時に、先生は少人数の子ども達を集めて再三注意を促していました。

いつもよりは小グループに分かれての交通教室に見えましたが、子供たちが注意を怠らずに交通ルールを守っていても、ドライバーが居眠り運転をしたのでは…どうしようも無いと思いますし「はねたことは、覚えていない。」などと答えられたのでは…歩行者はどうすればいいのでしょう。

今日私が見ている限りにおいては、青信号で手を上げて子供たちが渡っていた時には、そばを通る車はみんなスピードを落とし、とても慎重な運転をしているようでした。



小さな子供たちを守ってやるべきは、私たち大人だということを決して忘れてはいけないと思います。

無くならない居眠り運転や飲酒運転、スピードオーバーなどはハンドルを握る人間が気を付ければ確実に防げることだと思います。

ドライバーが、気を付けることで事故が防げることについては、ハンドルを握る個人に対しての交通安全教育を徹底するしかないと思います。

交通ルールを破った人に対してのペナルティーも今よりもっと厳しくすべきだと思います。

私たちと同じように大変な出来事(東日本大震災)を体験した子供たちですが…子供たちの表情は明るく、私たちに未来を感じさせてくれる貴重な存在です。

これからも、ますます地域の子どもたちの顔が曇らないような環境づくりをしなければと強く思う私でした。

私の周りでは、少しずつではありますが地域全体がいつも通りの日常生活へとハンドルが切られているように思えることがホッと出来ることになっています。

今日のガンディーの言葉「ルールなくては、何事も成就しない。ルールで動いている中でちょっとでも違反があれば、全体の太陽系のシステムも部分に分解されてしまう。」

投稿者 jizai3 : 2011年4月20日 13:21

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