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2011年4月26日

市の罹災証明の現地調査に立ち会って


今日は午後から、大崎市税務課職員による罹災証明に関する自宅の調査を受けました。

最終的には一部破損の項目にチェックがつけられましたが…小さなペンライトを当てながら外壁やクロスなどを丁寧に調査してもらいました。

私が気付かないところもチェックして頂きました。

我が家に来て下さった職員は二人体制でしたが…一軒一軒を調査するには大変だろうなと思いながら立ち合いました。

まだまだ余震が続いているようです。
最近は、時々突き上げるようなどーんというような短時間の揺れを感じることがあり…心配です。

強い揺れは家が傷む元にもなるので、何とか落ち着いてもらいたいという、祈るような気持ちで毎日を過ごしているのが本音です。


今、国会中継・衆議院予算委員会がTV中継されていますが…政治がとても空しく思えるのは私だけでしょうか。

日本の政治家たちは、国民がこんなにも大変な思いをしながら毎日を過ごしていることを本当に認識しているのだろうかと思ってしまいそうな国会中継です。

御身大事な人々で、保身の為に政治を行い、選挙の為に政治を行っている人々なんだという気持ちばかりが強くなってきて…「これではいけない!」こんな時ほど政治が大事なのにと思いながら画面を見ていますが、国民の安心安全が一番であるという単純で大事な観点が欠如しているから、国民を助けるというスピード感がこんなにも遅いのだと感じています。

災害援助はスピード感が一番大事だと思います。
もう1ヶ月半が経過しようとしています。
相変わらず瓦礫の山は…そのままです。

本当に疲れが出てくる時期ですので、被災者の気持ちが萎えてしまわないように一日も早く救ってほしいと思います。

我慢に我慢を重ね、歯をくいしばって精一杯頑張っている国民に、元気の出る温かい思いやりの言葉を発して、決めた事は早く実行に移してほしいと思います。

お互いを非難する言葉ばかりを繰り返す国会議員の姿はもう見たくない、聞きたくないというのが私の本心です。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 2011年4月26日 16:39

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