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2011年7月 3日

国会70日会期延長が決まったのに、今、何故、政治空白なのか?


せっかく、揉めに揉めて何度も協議を重ねてやっと70日国会の会期延長を決定したはずなのに…自民党の浜田議員を引き抜いたとして自公民は審議拒否をし、菅総理のやり方は許しがたいとして、実にくだらない事を言い訳にして…国会はこのような緊急事態にも関わらず政治空白を生んでいるとは、決めた事が実行できない口惜しさ、どうでもいいようなメンツにばかり拘り、目の前で苦しんでいる人々を救おうともしない政治家たちの言動には本当に呆れ果てています。

今回の政治停滞は、民主党の呼びかけに対して、巨大野党である自公民の怒りがおさまらないのが原因のようです。

「1本釣りした、された」という事を問題にしているようですが…これまでも政治家には良くある現象だと思います。

自分の政治家としての思いの為に、党を出たり、寝返ったり、新党をつくったりすることは政治家のお得意のまきだと私は思っていました。

それが結果として、国民の為になるという信念があれば…それはそれで構わないと思いますし、むしろ、私は支持したいと思っているくらいです。

それなのに、何故、今回だけは、自民党は「自分の党に中に手を入れられた。許しがたいこと。」として大騒ぎをするのでしょうか。

他党は「早く国会を開いて一日も早く審議すべき!」と主張しています。

大事なことは、決め事を決めた人たちが、無駄な空白を生まずに一日も早く審議して復旧・復興に関する法案を速やかに通して、被災地を救う手だてに真剣に立ち向かうべきだと思います。

大きな不安を抱えて毎日を過ごしている人たちに、小さくてもいいから希望の灯りが持てるようにしてほしいと祈っています。

町内の子供会でも、中学校の生徒会でも、みんなで決めた事は実行することが当然として子供会も生徒会も…みんな動いているのですから。

今日のガンディーの言葉「自分自身の過ちを見ようと望むことはない。しかし、他人の過ちを探し出すことに喜びを持つ。多くの不幸は、この習性から生起するのだ。」

投稿者 jizai3 : 2011年7月 3日 11:53

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