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2011年7月 5日

復興大臣は被災地の痛みに寄り添える人で、夢や希望を共に話せる人物がいい!


甘くて美味しいさくらんぼが届きました。

昨日の夕方近くには梅雨前線による大雨が降りました。

遠くから雷の音も聞こえましたが、一時は大変雨音が強くなり、真夏によくある集中豪雨のようでした。

日本全体が亜熱帯化しているようで、私はとても気がかりです。

大雨の後は少し涼しくなりましたが…うっとうしさは相変わらずでした。

今日も天気予報では大雨の心配を報じています。

昨日から大きくマスコミが報道しているのは、被災地で懸命に3月11日からずっと陣頭指揮を執ってきている知事たちに対して、お客様感覚で、しかも上から目線でクレームをつける松本復興大臣の失礼な物言いです。

今朝、松本大臣は被災地の為に復興大臣としてまだ何もしないまま退任会見を開きました。

被災地東北を見下げたような言い方の裏には松本大臣のいろいろな思いがあるのかも知れませんが…被災地に寄り添っている方の言葉とは思えませんでした。

何よりも復興大臣には、被災して喪失感に苛まれ、苦しんでいる人々の心に寄り添える方に就任して頂きたいと思いますし、被災地を目の前にしながらも、夢や希望を共に語れる人物になってほしいと願っています。

あのような高圧的な物言いには…見放されるかも知れないという恐怖さえを感じてしまいました。

そうでなくても被災者は大きな傷を受け、それでも何とか立ち上がろうとしているのですから。

どのような組織であれ、常に指導者は心温かい人間であるべきです。

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌でなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 2011年7月 5日 11:32

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