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2011年7月 6日

暑い中での作業は本当に大変!


今日も暑い一日が始まりました。

午前10時から松山公民館でBP教室がありました。

終了した時に、受講生の中から「この解放感がたまらないのよね!一人でやってもこれだけの解放感は得られないけど、自分で身体を動かしてリラックスする事はいいわね!!」という話しが出ました。私も同感でした。

所々で眠くなってしまうのでM先生に悪いなと思いながらも…ほんの少しだけ眠ってしまいますが、その気持ちの良さは何とも言えません。

いつもM先生は「眠ってもいいですよ。眠くなって眠ることは身体にいいことですから、寝ていいですよ」と優しく言って下さるのですが…

帰って来ましたら作業を頼んでいた業者さんが暑い中で片付けをして下さっていました。

本当に久しぶりの作業でした。

今、作業屋さんは大忙しで、この所いらしていませんでした。
主に沿岸部の方の仕事をやっていたそうです。

お昼をご一緒しましたが、話題は松本復興大臣の辞任のことでした。
「あの物の言い方は、被災地を見下げた言い方ですよね。全く、東北を馬鹿にした言い方だ!」と怒っていました。

何度も繰り返される映像からは、指を差しながら話す松本復興大臣の無礼な態度がとても高圧的に見えることは確かだと思います。

今日からやっと国会が再開されましたが、相変わらずの国会で…与野党が協力して今回の災害対策に臨むことは大変難しいことのように感じました。

千年に一度の大災害に見舞われ、苦しんでいる被災地の方々の生活を目の当たりにしても、与野党が現段階で協力出来ないというのであれば、協力体制が組めるようにするしかないと思います。

野党が反対しているバラマキと見られるものを全て止めて、法案をいち早く通す事しかないと思います。

もっともらしく、いつまでも引き抜き人事のことを質問したり、失礼な言動で辞任を決めた松本議員のことや、任命権者の責任問題など…どれをとっても復旧・復興への足掛かりとなるものではありませんが…菅首相は任命責任については陳謝しました。

ここから前に進むことが一番大切なことだという共通の認識があればいいのですが…

私たちの国民の思いと永田町で暮らす方々の間の溝は広がるばかりだと思いながら空しい気持ちで国会中継を見ています。

原発の問題も深刻になるばかりで、小さな子供を持つ御父兄の不安は募るばかりです。

心配は子供たちの未来に関することですし、先のことへ対するどうしようもない不安に苛まれているわけですが…原発に関するセンセーショナルな見出し記事の週刊誌などを目にすると、正直、私も大変不安になってしまいます。

それでも私は、新たに就任した平野復興大臣には期待したい気持ちでいっぱいです。

午後3時前に、自在窯&ギャラリーの作業場から荷物をたくさん積んだ大型トラックがギャラリーの構内から出て行きましたが、暑い中で一生懸命に働いている人々の姿が、とても逞しく、確かな信じられる人々の姿として私の目に入りました。

今日のガンディーの言葉「我々はもしも、手段について注意深く見るに、結果は自ら判ってきます。言い換えれば、手段と結果の間に差は出ないという事です。」

投稿者 jizai3 : 2011年7月 6日 14:35

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