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2011年7月 7日

大崎市の震災復旧・復興を語る“シンポジウム”開催のご案内!


今回の東日本大震災では、沿岸部で発生した大津波の被害が大きく、又、福島第一原発問題なども発生してまだ収束せず…あの震災からもうすぐ4ヶ月が経とうとしていますが、私たちは不安な日々を過ごしています。

この大震災では、大変悲しいことですが大崎市在住の14名の方々も命を失っているそうです。

あの大きな揺れの恐怖や、これまで経験したことのないような不便な生活を体験して…自分の生活を足元から見つめ直した人々はたくさんいらしたようです。

当たり前の生活と思っていたことに対する思いは、3・11前と3・11後では大きく変わりました。

市内では、巨大地震により住宅・店舗・事業所・作業所などが被害を受け、それによって事業所の閉鎖・休業などにより失業された方もいますし…市民の不安は増すばかりです。

今回のシンポジウムは、これからの大崎市の復旧・復興について、市民の間で議論を巻き起こし、その積み重ねで大崎市が10月までに策定するとしている「大崎市震災復興計画」に反映されるような契機にしたいという思いで企画したそうです。

私も「菜の花の広場」女性代表としてシンポジウムに参加することになっています。

シンポジストの意見の後には会場にいらしている方々にもご発言を頂いて意見交換会をするそうですので、どうぞ気軽に参加をして頂き、これからの大崎市についてみんなで語る集いになればと思います。

この集まりには大崎市震災復興計画策定市民会議委員長の源栄正人氏もシンポジストのお一人として参加して下さるそうです。

日時:7月9日(土)午後1時半より

会場:大崎市古川保健福祉プラザ 2f多目的ホール

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のあることは重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 2011年7月 7日 19:12

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