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2011年7月11日

第93回「全国高校野球選手権宮城大会」地元松山高校の応援に!


東日本大震災から4ヶ月を迎えた今日、7月11日は主人の誕生日です。

Blog写真は、長男の嫁・Mさん手づくりのバースディ―ケーキです。

甘さを控えた生チョコのバースディ―ケーキはとても美味しく、主人と一緒に戴きました。

今日は、午後2時から東北福祉大学野球場で地元松山高校と泉松陵高校との野球の公式戦がありました。

高校球児たちの夢・甲子園出場を賭けて戦う・第93回「全国高校野球選手権宮城大会」の開催です。

私たちの地域の県立高校・松山高校硬式野球部の戦いの日でしたので、午前11時半頃に松山を出発して、東北福祉大学野球場を目指しました。

4号線から仙台北環状線を通って国見にある東北福祉大学野球場を探して行きましたが、偶然で野球場の駐車場まで行くことが出来ましたが…何処をどう通って到着したのか、私には解りませんでしたので、もう一度行くように言われたら迷って困るだろうなと思っています。

運転手の主人も「大体は解るけど少しは迷うかもなぁー」と言っていました。

第2試合は、多賀城高校と宮城農業高校との試合でしたが、とてもいい試合で…宮農が勝利しました。

第3試合は、午後2時半から始まり、午後5時終了でした。

とにかく暑い暑い一日でしたが久しぶりの高校野球観戦はとても楽しかったです。



松山高校の子ども達は、練習不足だったようですが、伸び伸びとして守りの時の声出しも元気で9名のプレーヤーは最後までよく頑張りました。

松山は1回表に1点。8回表に1点。対松陵高校は1回裏に1点。2回裏に2点。6回裏に1点。7回裏に1点。8回裏に2点。と、松山は2点。松陵高校は7点。

7:2で松山高校は敗れました。

高校球児たちはいつものように汗だくになって全力で白球を追いかけていました。

午後3時半頃からは、涼やかな風が球場に吹き始めて、上空が少し曇り始めたのですが…おしまいまで雨が降ることも無くカンカン照りの陽射しも和らぎ、気持ちよく観戦できました。

松高の課題は1点に執着する気持ちが不足していることだと思いました。

松山は少ない部員で高3生は3人だけでしたが、田村投手は最後まで落ち着いて良く投げ通したと思いました。

主人は「今日は76歳のいい誕生日を迎えることが出来たよ。大震災から4ヶ月の節目の時に高校生の溌剌とした姿を見ることが出来て本当に良かった!」と「いつもは誕生日なんて!」と言っているのですが…今日は違いました。

帰りには泉ICから古川ICまで高速を走りましたが、午後6時55分の古川ICは少しの混雑も無くスムーズに降りることが出来ましたが…久しぶりの高速道路には大型トラックがたくさん走っていて、東日本大震災前よりも交通量はとても多いように感じました。

熱中症の心配も無く、大変暑かったけれども、水分をたくさん取りながら久しぶりに大きな声を出しながら地元松山高校の応援をすることが出来て大満足でした。

1塁側のスタンドには、松山高校生や先生やご父兄、野球部OB、そして地域住民が駆けつけ…思った以上に多くの人々が温かい声援をおくっていました。

やはり、高校野球はいつも通り楽しいものでした。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 2011年7月11日 20:51

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