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2012年1月31日

厳しい寒波は今日も続いて、歩きの子どももパトカーも寒そう!


午後4時頃に撮影した写真ですが、冷たい小雪が降っています。

大崎市立松山小学校の下校時間です。
うつむきながら歩く子どもも寒そうですが、大崎市古川警察署松山派出所の駐車場に止まっているパトカーもさすがに今日は寒そうに見えました。

連日の厳しい寒さは今日も変わらず、午後からは小雪が舞い散っています。

外へ出ると頬をさすような冷たさが痛いくらいに感じます。

先程、東塾の先生が来て「日曜日、古川の気温はマイナス15℃だったの知っていましたか?我が家の水道は凍ってひねってもびくともしませんでした。水が出ないのには本当に参ってしまいましたよ。まだまだこの寒さは続きそうですね。明日からは2月なのに、立春も近いのに春の足音は俺の耳には少しも聞こえないけど....」と言っていました。

今夜も冷え込みそうです。

こんな日には暖かくして鍋でも囲みながら熱燗付けて…がいいみたいですね。

東塾の先生は「大震災後には、原発事故が起きたり、台風での水害もあったり、年明けには大雪の被害と強烈寒波に見舞われたりで、日本列島は被災続きだ。少子化は進むばかりだし、日本の今後はどうなるのか…最近はのんびり屋の俺も本気で心配しています。とにかく自分のすべきことを一生懸命にするしかないですけどね…」と言い、一緒にお茶を飲んでから塾へ戻って行きました。

本当にこんな時には、先生の言うとおり目の前にある自分のなすべきことをひたすら真面目にするしかないと思います。

このようなことが自分の平常心を保つにはとても大事なことと思うようになり、以前のような変な焦りのようなものは感じ無くなりました。

マイナスの感情に捉われないようにすることが一番大切なことと思いながら…私は寒そうな外を眺め、JK-Blogの発信が済んだら残っている作業に取り組もうと思っています。

今日のガンディーの言葉「悪しき考えも又、病気の前兆である。だから悪しき考えから自分自身を守ろう。」

投稿者 jizai3 : 16:36 | コメント (0)

2012年1月30日

小さな春が待ち遠しくなる今日この頃の厳しい寒さ…

今日この頃の寒さはこれまでに体験したことが無いくらいの厳しさです。

もうしばらくは続きそうですね。

昨日の夕方、カラオケを歌いに来て下さった10人様のグループがありました。

午後3時前までのお客さんはお一人だけでしたが「今日は寒すぎて歌う気にもなれないのかもね。水道菅凍結などで家の方が大変かも知れないし…」などと話しをしていたばかりでしたので少し慌ててしまいました。

後から合流したお客様から「工房の水道が漏水しているよ」と教えられ、設備屋さんへ℡をしたり、カラオケの曲目を入れたり、機械の喫茶店の飲料操作を女性の方に伝えたりと同時進行でしたので大忙しでした。

お客様方も「今朝は水道が凍結して大変だった」とか「今もまだ水が出ない」「洗濯機が使えない」「水槽が凍って金魚が酸欠寸前だったので、氷を割ってやった」などと言いながら、厳しい今回の寒さを嘆いていらっしゃいました。

グループのリーダーさんの「こんな日は、歌でも歌って温まりましょう!カラオケ大会のスタートです」というご挨拶で始まりました。

皆様方は、かなり呑んでからいらしたようですが、マナーも良く、和気藹々と楽しそうでしたが、口々に「音響いいね!いい音だね!!」と皆様方に褒めて頂きました。

途中では、設備屋さんが水を止めましたので、お飲み物はポットのウローン茶と、インスタントの紅茶で補いましたが…「こんな時はお互い様ですよ。気にしないで下さい!」と言われご協力を頂きながら…寒い日曜日を無事に過ごすことが出来ました。

最後の締めはリーダーさんが歌う「君恋し」で散会となりました。

昨日は、家の方は大丈夫でしたが、ギャラリーのお台所の流しが凍結して流れるようになるまではだいぶかかりました。

流しの中にお湯を入れたり、外のホースを暖めたりしてやっと流せるようになりました。

今日は自在窯&ギャラリーの女性用トイレの水がほんの少しだけですが…出ませんでした。

保存用のペットボトルの水を3本入れたら改善しましたが…大震災の時のことを思い出してしまいました。

あの東日本大震災では、当たり前の生活が出来なくなる不便さを充分に経験した私たちではありますが、この寒さには本当に身震いする思いです。

今朝の室温は1℃でしたが、昨日の朝の室温は氷点下でした。

この頃では、ほんの少しでもお日様が顔を出すと心からありがたいなと思います。

2月3日・節分の頃までは、この強力寒波は居座るようですが…小さな春の足音が大変待ち遠しい私です。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 13:58 | コメント (0)

2012年1月29日

大震災で多くの犠牲者を出した地域消防団の在り方についてのラジオ番組を聴いて

来月の今日、2月最後の日・29日(水)大崎市松山地域の羽黒神社公園内で桜再生を目指して枝打ちを行う事になりました。

そこで、松山地域は呼びかけ人を中心に枝打ち・片付けなどの為の力を貸して下さるボランティアの募集を始めましたのでご連絡を申し上げます。

松山地域からの呼びかけ人は、松山観光協会・松山まちづくり協議会・茂庭会・文化財愛護協会・羽黒神社総代会各有志で、この件に関しての連絡先は及川 寛(℡55-4181)です。

桜再生の枝打ち作業に対しましては傷害保険を掛けるそうですので、2月25日までにご連絡をお願いしたいそうです。

松山地域では、風致林の下刈りや桜再生の為の枝打ちなど…地域にとって大切にしたいものに関しては、合併後は「自分たちで出来ることは自分たちで!」という言葉を地域の合言葉にし、有志の方々が中心的な役割を果たして、松山地域のいいものを次世代へ残す活動に力を入れています。

根底にはボランティア精神が息づいているのですが、行政にばかり頼ってはいられなくなった現実を見極めるいい機会でもあると受け止めることも大切だと思います。

そのような事を思いながら…今朝は大震災で多くの犠牲者を出してしまった地域の消防団の在り方について聞き取り調査を実施した、地域の消防団の歴史と将来像について日々研究を重ねていらっしゃるお隣美里町の後藤一蔵先生が率直な意見を述べていらしたラジオ番組を聞きました。(今朝7時40分頃 第一放送)

私は今回の大震災で、200人以上の地域の消防団が何故命を落としたのか、逃げることは出来なかったのかと思っていましたので…聞き取り調査をもとにした今朝の後藤一蔵先生のお考えを聞いて「火の用心」と「郷土愛護」の精神で災厄から地域住民を守るという地域に密着した使命感の強さが大きな犠牲に繋がってしまった事が良く理解出来ました。

私は「消防団員の危険は一般人と同じである」と言い切った後藤先生の意見には妥当性を感じました。

私たちは消防団のハッピ姿を見ますと何となく安心してしまい、消防団が持つ郷土愛護の精神に頼り過ぎていたような気がしています。

「聞き取り調査」でも、大震災に対しては、本来の消防団の任務であるという思いと、ここまでしなければいけないのかという消防団員の正直な気持ちも吐露されていたようでした。

お話の中には消防団員を増やすことに一生懸命で、組織だった安全教育が疎かだったと…これからの消防団の在り方を見つめ直す必要があると後藤先生はご自分も含めてと念を押す言葉がありました。

又、「分団任せ」の経験論が全てで、一般の人の安全を守ることにエネルギーを使い、自分(消防団員)の安全が疎か過ぎたという反省もありました。

今回の東日本大震災では、地域の消防団員の30代、40代、若く働き盛りの年代が多く犠牲になったのだそうです。

この方々には家族があり、残されたご家族のことを考えますと本当に胸が痛くなってしまいます。

最後に後藤先生は、これまではあまりにも消防団には役割が多過ぎた。今後は消防団活動には限界があるという事と、消防団が地域を支える大きな力には変わりないが、自分の身を守ることを第一に考えて活動することに対して国民の合意形成が不可欠であると結びました。

自己を犠牲にして他人を助ける行為は人として大変尊い行為ではありますが…それでも、落ち着かない気持ちでいつもこの言葉を聞いていた私は、後藤先生がこれからの地域の消防団員に対して、自分の身を守ることを第一に考えてその上で消防団活動するようにとはっきり言って下さいましたので…ほっとすること出来ました。

しかし、いつの時代であっても地域を愛する気持ちや、助け合いの精神、ボランティア精神を支えにして生きることはコミュニティーの基本だと思いますし、人々が地域の繋がりを大事にしてお互いが共に生きる上では永遠に大切にしたい人の心だと思います。

今日のガンディーの言葉「貴方に起きる事を世の中は称賛しますか。又、非難しますか。貴方は、貴方がしなければならないと思うことをしなければいけません。」「奉仕に費やされた生活は、唯一、実りの多い人生である。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2012年1月28日

心安らぐこと…


2012年1月26日、日立市上空午後7時15分頃に見た金星と月が接近しているところを捉えた半井さん撮影の写真です。

半井さんはこの姿を見て「余震になんか負けないぞ!」という強い気持ちになり…とても心が安らかになったそうです。

月と金星が接近して寄り添って生きているように見えたそうです。

大崎市で暮らす私にも見せたくてシャッターを押したそうです。

半井さんはご親切に添付mailで送って下さいました。

私にもこの月と金星が寄り添う姿に見え、心癒されましたし、数多くの先人たちも私たちと同じように夜空を見つめながら、いろいろな事に出逢いながらも何処かで同じような光景を見ながら生き続けてきたのだろうなと思いましたら、太古からの人の営みの繋がりの深さを想い…感慨なおももちになりました。

日立市の半井さんには早速お礼のお返事を差し上げましたが、私のBlogをご覧の方々にもお見せしたくて掲載させて頂きました。

日立市の半井さんとは、第4回「フランク永井歌コンクール」アトラクションで松山中学校吹奏楽部が演奏するフランク永井の名曲数曲を編曲して頂いたというご縁で親しくさせて頂いておりますが…「フランク永井歌コンクール」を通じて知り合った方々はみなさんいい方ばかりで私はとても感謝しています。

何度も続く余震は、今朝は富士五胡付近では震度5弱ということでしたし、その後には東北地方にも余震があり…地震への不安は増すばかりですが、その不安を跳ね返す意味でも、自分の気持ちが安らかになれることを大事にする事と、人との繋がりはとても大切だと思いますし、何よりも、今を一生懸命に生きることこそが確かな未来に繋がるものと信じて生きて行きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「過去は、我々の人生にあるが我々は過去に存在しているわけではない。我々は現在に生きているのだ。我々は未来をつくる人だ、が、未来に存在しているのではない。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2012年1月27日

「如月コンサート」のお知らせ

2月18日(土)午後2時半から大崎市松山老人福祉センターで松華蔵の風「如月コンサート」~が開催されますのでお知らせ致します。

今回は、アイリッシュハーブ奏者の月輪まり子さんをお招きしてのコンサートです。

入場定員は70名となりますので、事前申し込みをお願い致します。(℡55-2215松山公民館)

但し、小学校以下のお子様はご遠慮願いますのでご了承願います。

寒さ厳しい日が続いていますが、素敵なハーブの調べを聴いて心温まって頂きたいという企画ですので是非お申込み下さいますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)

2012年1月26日

今シーズン一番の寒さ…

今朝は今シーズン一番の寒い朝を迎えました。

朝の地震で目が覚めて、居間に行き温度計を見ましたら我が家の室温は2度しかありませんでした。

起きるかどうしようか迷いましたが…思い切って起床しました。

TVでは、4ヶ月間の天気予報をしていましたが、今年は「長い冬、遅い春」になるということです。

日本海側に降る大雪の様子にも本当に驚きでTVの画面を見ています。

寒さが厳しく、立て続けに余震などがあると何となく憂鬱さが出てきて気持ちも穏やかでなくなり…得体の知れない不安に包まれてしまいそうです。

昨日いらしたお客様が「深夜便のラジオを聴いていると何度も地震速報が流れる。本当にあの大震災以来地震が多くなっている」と話していました。

東日本大震災の発生で、日本列島の活断層は大きく変動してしまったのでしょうね。

これからも、大きな地震に見舞われそうで怖いですが、怖がってばかりはいられませんから…毎日を明るく楽しく元気よく送らなければの気持ちもますます強くなります。

小雪が降ったり止んだりしていますが…陽射しが弱いので気温は低温のままでなかなか上がらないようです。

私は乾燥が大変気になります。

一日に何度もうがいをして保湿に気を付けているのですが…私は喉の調子が気になり、乾燥を一番に感じるところが喉で、次がお肌の順です。
火の始末にも気を付けなければいけない季節はまだまだ続きそうです。

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌では無く、心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0)

2012年1月25日

権力闘争を見せ付けられるのは、もうイヤ!

夕方、主人の同級生たちといつものようにいろいろな話をしましたが今日の最後の話題は「通常国会」を見ての政治の話でした。

「民主主義の限界」「与党も野党も同じ」「刀は振り回していないが戦国時代の争いを見ているようだ」「何も決められない政治を見るのはもう嫌だ」「党利党略の為の政治は、結局は個を超えていない、政治には公の部分が無ければ政治とは言えない」「マニフェスト違反を批判しても空しいだけ」「合意をして国民の為の政治を行う事がそんなに難しいなら国会議員なんていらないと言われるのは当然」「二大政党のアメリカにもねじれ現象が起きている。日本でも同じこと。一院だけの方がいいのかも知れない」「長い事、選挙の為にだけ政治をしてきた大きなツケだ」「国防と外交はとても大事」「政治家の劣化はひど過ぎ、最低」…といろいろな意見が出ましたが、民主党が野党だった時、自民党が与党だった時の悪循環から抜け出せない限り日本のまともな未来を語ることは出来そうもないなと思いながら今の政治を見つめていますが…国会議員の方々には与党議員、野党議員である前に、この日本国民を代表する国会議員という肩書を持つ人間であることを強く自覚してほしいと思います。

現在の国会議員には、国の為、国民の為の政治を一日も早く行ってほしいと願っています。

日本が一国家として国際的に信用を失えば、財政への信頼も失い、国債の価格にも悪影響を及ぼすことは明らかで、大震災で大きなダメージを受けた国を建て直すことにも陰りが出てくるかも知れません。

自分にとって損か得かだけで動くのではなく、国民にとってどうかを熟慮して行動してほしいのですが…

それでも、国会議員の方々はこのまま懲りずに権力闘争にうつつを抜かすつもりなのでしょうか?

もうこれからは短期的なことに心奪われないで、日本の将来を見据えての議論を尽くし国会議員が一丸となって知恵を出し合いこの国難を乗り切ってほしいと私は願っています。

一人一人が個を超えて、公の為に尽くすことを一番に考えれば可能なことだと思うのですが…

同級生たちは帰って行きましたが…この国の命運がかかっているような気がする今回の第180通常国会の行方は皆が気懸りな様子でした。

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 20:08 | コメント (0)

2012年1月24日

食品衛生責任者養成講習会で頂いた修了証書


Blog写真は、今日受講して頂いてきたばかりの「食品衛生責任者養成講習会」修了証書です。

午前9時からの受付で、講習会は昼食をはさんで午前9時半から午後4時まででした。

県の合庁には約100名弱の受講する人々が集まりました。

世代間の幅を感じさせる老若男女がたくさん集まり…偶然ですが学習塾の教え子もいて、一緒に受講しました。

教え子は三人の子供のお母さんになったそうで「私ね、いい家族に恵まれて幸せなのよ」と明るい笑顔でした。



彼女は大震災を経験して、自分の生活を大いに反省したそうです。

「家族仲良く暮らすことが一番いいことだと思ったの!」と声を弾ませて言いましたので、私も「そのとおりね!」と答えました。

講習会は一方通行の話なので途中で何度も眠くなりましたが、何とか我慢をして最後まで受講できました。

今日はかなりの時間をかけて食中毒の怖さについて学びましたが、この講習会の目標は自主管理の徹底を促し安全で衛生的な食品の提供を目指すということのようでした。

昨年の12月からはノロウイルスの被害が多発しているそうです。

他にも食品の流通に関する放射能セシュームの問題や、ユッケなどの生食で腸管出血性大腸炎O-157の問題などにも触れながら食中毒の怖さを話して下さいました。

単純なことのようですが、食品に触れる前の丁寧な石鹸を使っての手洗いが一番効果的なようですし、清潔を保つこと、菌を寄せ付けない、増やさないようにして死滅させることが大事なことだと思いました。

ギャラリーに戻るとすぐ私は丁寧に石鹸で二度洗いの手洗いをしてからキャラメルコーンを食べましたが…とても美味しかったです。

今日のガンディーの言葉「一番で、最も効果的なサービスは、便所掃除である。」

投稿者 jizai3 : 20:01 | コメント (0)

2012年1月23日

呆れ返るような言葉がまかり通る世の中でも、小さな喜びを大切にしながら生きる人々


東京電力の西沢社長が「我々には電気料金を値上げする権利がある」とTVで言いました。

この言葉を聞いて私は呆れ、強い怒りを覚えました。

今回の大震災の発生で原発事故を起こした張本人である東電の社長は、故郷を離れ、故郷に戻れず彷徨っていなければいけない人のことを一度でも真剣に考えたことがあるのだろうかと思いました。

今回のような大事故に関する限り少しの反省で悪の根本は決してなくならないと思います。

それから、今日は大事な公的会議の議事録が無いということで、大きく報道されていましたが...これだけの大事故に対する公的会議に議事録も無いなんて信じられませんでした。

初めから一の一が間違っていたのだと思います。

一を間違えると全てを間違うことになるということの典型的な事例だと思います。

情報公開の開示を請求されても答えることも出来ないということですが...この一連の出来事に関しては隠蔽が全てで、初めから開示する気持ちなど無かったのではないかと私は邪推しています。

権利を主張するなら、まずはきちんとした義務を果たすことが先だと思います。

おかしいなと思うことがまかり通る世の中で生きなければいけないと思うと本当に心苦しくなってしまい、悲しくなってしまいますが...地域のカラオケ店を開店してから思うことですが、歌える喜びを大切にしている人、健康維持の為にカラオケを始めたという高齢者の方を見ていますと、皆さん共通して小さな喜びごとを大事にして生きていらっしゃいます。

大崎市松山地域では、2月18日(土)午前10時から午後3時まで、大崎市立松山小学校体育館に於いて『老人クラブ創設50年記念 第14回「ねたきりゼロ」運動のつどい演芸大会・作品展示会』が開催されます。

昨日、この集いに参加する為と言ってカラオケの練習にいらした方がいました。

「赤いお振袖を着て天城越えを歌うのよ!」と恥ずかしそうに話して下さった可愛らしいおばあちゃんの笑顔はとてもいい表情でした。

「2月に入ったら、もう何回か来て練習するつもりなの」と言っていましたが...正直に人生を生きてきた人の顔は輝いて見えました。

義務を果たさないのに権利を主張したりすることなどは間違ってもしない人だと思いました。

隠すことが当たり前、誤魔化すことが当たり前と思っている人と、私たちの考え方が噛み合うことは無いと思います。

私は、正直に人生を生きてきた人たちの方だけを見て、これからの自分の人生を生きて行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「悪い事は、ちょっとした告白で悪いことをしなくなるものではない。出来得る限りまで、悪は悪だという所まで舞い戻らなければならない。」

投稿者 jizai3 : 15:49 | コメント (0)

2012年1月22日

湿った重い雪はきからスタートした日曜日…


今朝は、湿った重い雪はきから一日が始まりましたが…あまりにも雪が重過ぎて腕が少し変になってしまいました。

雪が降ったり、雨が降ったりする度に放射線量のことが気になる私ですが、正午近くにM氏が放射線を図る線量計を手にして現れました。

昨日の松山地域でのちょっとした騒ぎの事を聞きましたが...長谷川先生がおっしゃるように東日本は100年間ぐらい、何らかの形で放射能の心配をしなければいけないということを再認識せざるを得ないような出来事のように思えました。

大崎市の線量計は全て外国製だそうですが、日本の機器とは線量の数値がだいぶ違うようでした。

大崎市での除染地域も指摘されているということでしたが、行政が発表する数値が信じられないとなると本当に不安は増すばかりです。

M氏は「俺らはいいけどさ、子供たちの事が心配だね。低線量の放射能を長期に渡って被曝を受け続けることへの健康被害が心配だ!」と吐き捨てるように言って帰って行きました。

すごく憂鬱な気分になっていた、そんな時に田尻の知り合いの方から封書のチラシが届きました。

ネット掲載OKということでしたのでお知らせ致します。    

「新エネルギーを考える会」代表世話人の大友賢一さんが、女川町議会議員阿部みきこさんをお招きして女川原発の現状などを詳しくお話するそうです。

他にも原発に関しての問題点や、今後の課題や、大崎市議会議員再生エネルギーの取り組み方や、太陽光発電を利用しての実践的な話し...いろいろなテーマに沿ってのお話を伺う機会です。

最後には質疑応答の時間も設けられているそうです。

「新エネルギーを考える会」では「安心だね自然エネルギー」「目指そうエコタウン」「バイバイ原発」という3本の指針を通して将来に向けて明るい夢のある社会をみんなで確立しようと活動を起こしているそうです。

日時は平成24年1月28日(土)午後1時から午後4時まで

会場は田尻農村改善センター内

宮城県の女川原子力発電所について、地元選出の女性議員さんのお話を伺う良い機会ですので是非ご参加願いますようご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」    

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0)

2012年1月21日

地域の協力と再会に感謝して…


3年ぶりで再会した友人から贈ってもらった手書きの「のぼり龍」です。

本当に久しぶりにお逢いしましたが…具合を悪くして入院をしたそうです。

歌が好きな人でしたので、カラオケ店Openの話を知らせたいと思っていましたが「開店のことは新聞折り込みで知っていた」と言い「松山の陶芸店が経営するカラオケとはユニークでいいね!」と褒めて頂きました。

「手術後、初めてのカラオケだ!」と言いながら、フランク永井の「おまえに」を歌ってくれました。

息切れがするんだなんて言っていましたが…あの頃、良く聞いたYさんらしい優しい「おまえに」でした。

「これからはリハビリのつもりで歌いに来るからね。重一さんを見習って俺も元気になるから...」と言って下さいました。

本当に考えてみると主人の回復は大変順調でした。

あんなにろれつが回らなかったのに、早口言葉の練習と、カラオケで以前よりも言葉を丁寧に歌うようになりましたし、手もすっかり良くなって商売としての陶芸も出来るようになりました。

いつも「フランクさんの曲をたくさん歌って病気が克服できた!」と言っているのです。

「これからの健康維持の為、長生きするためのカラオケだ!」なんて皆さんに言っています。

久しぶりの再会に私は心から嬉しいと思いました。

昨日は、大崎市松山文化丁区「百寿会」の新年会が正午から行なわれました。(13名参加)

殆どの方々が時間前に集合して楽しい雰囲気の中で食事会が開催されてその後カラオケタイムに移行しました。

高齢の方々の歌い方は大変丁寧で、皆さん活き活きしていらっしゃいました。

「私は歌えないから、聞くだけね...」などと言っていた人も次々に他のお客様たちに交じって歌いました。

とてもいい時間でした。

インターネットを見て昨年から来て下さっている石巻市のお客様が「小野寺さん、同じ地域の方が来てくれるなんてすごいですね!普通は地域の店にはなかなか行かないし、意外と認められにくいのに…松山は違うね。僕が来る時、自在窯には必ず地域の人がいる。松山はホントにいいところですよ。感謝しなければね。文化丁だから文化水準が高いのかな、文化的発信力がある所なんだね!」と言われました。

確かに遠くの神様はありがたいが、近くの神様は...とか、地域に認められるのは難しいなどと言いますが…松山文化丁区は全く違います。

地域の方々は、今回のカラオケ店Openをとても喜んで下さって利用して下さっています。

本当にありがたい事で、小さな共同体ではありますが地域の協力には心から感謝しています。

「店の前を通ると音楽が流れてくるのでいいですね」とか、お隣の方にも「自分は歌えないけれど歌を聴くのは大好きだから遠慮しないで下さいね」と言われました。

とても好意的に新規ビジネスを受け入れてもらっていることが大変嬉しい私たちです。

百寿会の皆様たちは午後3時には散会ということで「青い山脈」と「星影のワルツ」を合唱しましたが、お互いに手を繋いで曲に合わせて手を振っていました。

その姿は「地域は、みんな仲良し」の雰囲気で、とてもにこやかないい笑顔でした。

大震災で…地域は少し寂しくなっても「この地域で暮らす人たちはみんな元気を!」目標して楽しく頑張りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「誰でも年をとれば老化する。望みのみにこそいつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 10:52 | コメント (0)

2012年1月20日

「すぐそばに懐かしい昭和」のTVを見て…


今朝は7時46分から放映されたNHK「まちかど情報室」~すぐそばに懐かしい昭和~という楽しい番組を見ました。

昭和を懐かしく思う人たちが、懐かしく思える物を使って昭和の時代を楽しく懐かしんでいる様子が紹介されました。

お一人目の方は、ご夫妻で赤電話に貯金をして、お金を貯金すると懐かしいメロディーが流れてくるというものでした。

お二人目の方は、大好きな曲のテープを名刺入れにしてカセットテープを活かしていらっしゃいました。

最後の方は矢萩光也さん(東京在住)フランク永井のデータブックを制作した方ですが、昭和の懐かしい曲(フランク永井)をある機械を使うCDショップに出向きCDを制作してもらい、自宅で一人、耳になじんだ曲がレコードジャケットと共に甦る時間を楽しんでいるという放映でした。

私はこの映像を見て、CDショップにある機械に興味を持ちました。

詳しく調べてみたいと思っています。

私も最近では、昭和が遠のくことに寂しさを感じている一人ですので、懐かしい昭和の音楽を聴いたり、あの頃の曲を歌ったりすることが多くなりました。

昭和の良さを次世代へ繋ぎたいという気持ちが日増しに強くなっていた時に見たTVは、昭和の時代をすぐそばに感じさせてくれるものばかりでした。

今日の「歌えるギャラリー自在窯」は、正午から松山地域文化丁区老人会の皆様方の新年会が行われますが…懐かしい曲が流れるものと思われます。

過ぎ去った良き時代を思い出し、懐かしい曲を聴きながら仲間たちと共に過ごす時間を楽しんで頂きたいと思います。

主人は老人会にはまだ入ってはおりませんが…朝からカラオケを流して懐かしい曲を次々にかけ、昭和の時代に流行った歌を楽しんでいます。

懐かしい曲を聴くと、あの頃を思い出しますが、若い自分と出逢えるようで元気になれるものですね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:48 | コメント (0)

2012年1月19日

「継続は力なり」と書かれたおやまのまなびやだよりを読んで…

 

午後、大崎市立松山中学校の広報紙「おやま(丘)のまなびや(学校)だより」の文化丁区回覧板が回って来ました。

今年は例年よりも厳かな雰囲気の中で新年を迎えたのではないでしょうかという始まりで書かれた広報紙に頷きながら、私も文章を読ませて頂きました。

「おやまのまなびや」によりますと、始業式に各学年と生徒会の代表生徒4名が新学期及び新年の抱負を述べたそうです。

自分自身や学年、学校全体を成長させるために充実した学校生活を送らなけれならないという内容でとても立派だったそうですが聞く側の生徒たちの態度も立派だったそうです。

3学期は短い期間ですが…まとめの学期ですから広く深く根を張って今春にはそれぞれの花が咲かせられるよう日々の学校生活にしっかり取り組ませたいと書いてありました。

中段の下には、昨年12月15日に実施した「第3回漢字登山」の結果報告がありました。

漢字は私たち日本人にとって意思を伝達する為に欠かせない言葉の一部です。折に触れては学習して自分を高め、日本人としての誇りを大切にしてほしいと思いますと書いてありましたが、松山中学校の漢字登山は、私が学習塾をしていた頃から実施されていた中1から中3までの共通の漢字テストです。

第3回漢字登山合格者と学年別の平均点数、前回との比較が同時掲載されています。

今回の広報紙で久しぶりに「松中の漢字登山」の文字を見ましたが…私が塾頭をしていたあの頃の塾生たちが「もうすぐ、漢字登山だから」と言いながら漢字の練習に励んでいる子供たち一人一人の様子を懐かしく思い浮かべてしまいました。

日本人としての誇りを大切にするのは、日々のコツコツ努力を続けることのみと思える真冬の中の小春日和の午後でした。

「継続は力なり」は真実です。

小さな力の積み重ねこそが、小さな自信を生み育ててその人間を成長させてくれるものと信じます。

今日のガンディーの言葉「努力と沈着によって得られない物は全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 14:36 | コメント (0)

2012年1月18日

良い事もそうでない事も...

Blog写真は、宇都宮の帰りに車窓から私が撮影した写真です。(場所は福島県)

今日はお昼少し前に、大崎市松山酒ミュージアムで『写真を楽しむ会「わいど」展』を鑑賞しました。

主人の同級生のM氏(古川在住)が出品していました。

圧倒的に自然を題材にした写真が多く、どれもこれも素晴らしいアングルで撮影したものばかりで楽しく見させて頂きました。

わいど展は、昨年12月20日から2012年2月5日までの期間で行われますので、是非ご覧いただきたいと思います。

主人と二人でテーマを見ながら鑑賞しましたが...「なるほど」と思えるものがたくさんありました。

私、愛用のデジカメとは比べものにならないような美しさでしたし、構図も大変勉強になりました。

松山地域が誇る法華三郎信房氏の正月の打ち初めの写真(1月5日)もありましたし、松山地域の花であるコスモスの美しさも見事でした。

きれいな自然あふれる写真をたくさん見て、今日の私は良い事も、そうでない事もみんな連続して生じる一つの或る現象であると思えるような気持ちで数多くの清々しい写真を見ることが出来ました。

そして、又、辛い事や悲しい事が起きた時には、それを乗り越え克服する強い気持ちと明るい方へ顔を向けながら勇気ある静かな一歩を踏み出すことが大切だと思える一日となりました。

今日のガンディーの言葉「悲しみは、喜びの様相の単なる他の見方である。ここから一つ出れば他のことが発現する事が常である。」

投稿者 jizai3 : 18:15 | コメント (0)

2012年1月17日

いつの時代にも「明るく、楽しく、元気よく」はとても大事な人の生き方…

今朝の河北新報に~♪歌のチカラ♪~のど自慢66年という記事がありました。

冒頭には『明るく、楽しく、元気よく。これが「NHKのど自慢」の番組コンセプトだ』と書いてありました。

「NHKのど自慢」は、終戦からわずか5ヶ月後、1946年1月19日に始まったラジオ番組「のど自慢素人音楽会」が前身だそうです。

そして、1960年にはテレビでもラジオと同時の定時放送が始まったのだそうです。

今回の大震災で「明るく、楽しく、元気よくという番組の原点を確認することが出来た」と話し、更に「子どものころから見ていた番組にまさか自分が携わるとは思わなかったと話す「NHKのど自慢」の中池チーフプロデュ―サーの言葉が掲載されていましたが…人がより良く生きるには、子どもも、大人も、お年よりも、みんなが明るく、楽しく、元気よくが一番いいことだと思います

大震災を体験した私たちは、これまでの自分たちの生活の在り方を振り返り、大いに反省をした人たちが多いことと思いますが、同時に歌が歌えることの幸せや、歌を聴く喜び、いい音楽に浸る時間の大切さなども再認識出来たと思います。

被災地でTVが見られない状況にある時、ラジオをとても身近に感じたという人の言葉も多く聞かれました。

そして、流れるいい音楽に心癒された人はたくさんいらしたと思います。

歌うことで人は本当に元気になれるものだと思いますし、歌詞に込められた思いを理解することは人生をより良く生きるコツだとも思います。

人の生き方や男女の在り方などを示唆するような歌詞もたくさんあって、教えられることや考えさせられることも度々あります。

今朝は新聞を読み、地域のカラオケ店を開店して良かったなと思いながら、私も「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに自分らしく生きて行きたいなぁと思いました。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 16:55 | コメント (0)

2012年1月16日

「おめでとうございます」の言葉に….

 

Blog写真は、お色直しを終えてガラス越しに見える竹藪の中に灯された松明の間をぬって再入場した新郎新婦です。

今日はいろいろな方々から「お孫さんの結婚おめでとうございました」というお声をかけて頂きました。

本当に考えれば考えるほど「あの無邪気なMが結婚をしてお嫁さんを貰ったなんて....」信じられないような気持ちで一日を過ごしました。

主人も「Mは、もう結婚したんだなぁー!」などと言っています。

私たちは、一番下の孫の車で往復をしましたが、行きは5時間もかかり親族紹介の時間にやっと間に合いました。

予定時間よりも1時間オーバーの到着となり、だいぶ慌ててしまいましたが…やっとという感じで挙式の式場に滑り込みセーフで間に合ったのでした。

挙式後には、我が家の親族たちが集まって宇都宮餃子を食べながら二次会をしました。

揚げ餃子、焼き餃子、水餃子、フライ餃子など食べましたが、餃子の皮が厚いこと、具だくさん餃子であること、餃子のたれに個性を感じながらとても美味しく戴きました。

女性二人で経営しているお店でしたが、閉店午後10時まで楽しく親族のみの二次会をしてからホテルに戻りました。

このような時でないと遠い親族と逢うこともありませんが…次男も三男たちも孫たちもみんな元気で勢揃いの結婚披露宴となり、主人はMの祖父という立場を楽しんでいた様子でした。

親族として臨む時と、そうでない時の気持ちにはだいぶ隔たりがあるように思えましたが…自分たちの孫の結婚式は初めてのことでしたので感激の場面が数多くありました。

私は、Mの幼い時のことばかりが浮かんできて胸がいっぱいなりましたが、これからもMの頭文字「真」を大切にして、新たな人生を二人仲良く歩んでほしいと願っています。

結婚式の余韻がたっぷり残る一日を過ごした私たちでした。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 19:08 | コメント (0)

2012年1月15日

孫の結婚式に臨んで…

1月14日午後4時から宇都宮市長岡町ハイクラスゲストハウス BLANC NEIGEで行われた挙式の模様です。

我が家の孫・Mは、牧師様の前で新婦Mを変わらぬ愛情で守り通しますと誓い、牧師様から愛の尊さを導かれ二人の愛を育ててゆくことを神様と参列者に約束をしました。

孫Mが選んだ女性は才色兼備に溢れた方で…私たちは大喜びで、彼らを祝福しました。

賛美歌は、私の大好きな曲で312番「いつくしみ深き」でした。

新郎Mは笑顔を絶やさないようにしたいと言い、新婦Mは思いやりを大切にして家庭を築きたいと述べました。

牧師様は最後に若い二人に向かって「オンリーワンの結婚生活を送るように」と言いながら…新郎へは守り抜いて下さい。新婦へは信じ抜いて下さいと告げました。

素晴しい演出に富んだ結婚披露宴は、滞りなく進行しましたが、二人のお色直しの時には、孫Mのエスコート役に私が選ばれてしまい…とても驚き「Mおめでとう!」と言うのがやっとでした。

披露宴の式場担当の若いスタッフたちのプロ意識の高さには本当に感服しました。

午後3時からの貸切りの式場には至る所に神経が行き届いており、新郎新婦を祝い切るという徹底さには本当に目を瞠るものがありました。

新婦のドレス姿も本当に素敵で、清楚な美しさが際立っていました。

大震災の為にだいぶ遅れてしまった挙式でしたが、とても素晴らしい結婚披露宴でした。

主人と大叔父は、披露宴で得意の歌を披露出来なかったことが心残りだったようで、松山のギャラリーに着いてから「おまえに」と「娘へのバラード」を歌っていました。

新郎新婦は、明後日ハワイに行くそうです。

いい家庭を築いてほしいと心から願っている私です。

今日のガンディーの言葉「喜びも、悲しみも、お互いに連続して生ずる一組のものであると同様、人生の中で生じる全てのことの真相である。結果として、心の中の本当の平和を持つことにより、反対の組み合わせを克服するに違いない。」

投稿者 jizai3 : 17:45 | コメント (0)

2012年1月12日

大きな認識のズレを感じる公判で、ますます政治不信は募るばかり…



あれほど「裁判で明らかにする!」と語気を強めて言ったにもかかわらず「記憶にない」「知らない」「一度も見たことが無い」「全て任せていた」と大事なところや、是非聞きたいと思う事に関しては何一つ明らかにならなかった二日間を経過して国民の政治不信は募るばかりとなってしまいました。

小沢氏が「政治資金収支報告書は一度も目にしたことが無い」と答えたことも意外ですし、それほどまでに秘書を信用して全てを任せきりにし、本人は「天下国家」のことばかりに集中していたという言葉は私には全く信じられないことです。

「天下国家」を論じるならお金はその国家を支える大事な物であると思います。

どのように正しくお金を使うかはとても大事なことだと思います。

まったく他人にお任せきりという話しでは、まさしく「政治と金」の闇の部分を小沢氏自らが強調しただけだと思いました。

裁判で明らかにするという言葉は、何であったのか全く理解出来ません。

小沢氏は大きな人物だと思っていただけに本当に残念ですし、今の私は今回の公判には怒りすら覚えています。

とても政治家として説明責任を果たしていないと思える今回の裁判に対して、後はこのような言葉を聴いて裁判官がどのように判断するかだと思います。

億単位のお金に対する大きな認識の違いに...一般国民は唯々愕然とするばかりです。

政治家と国民との考えには大きな溝があり、この溝は広がるばかりだということを思い知らされるとても不愉快な二日間でした。

そして又、あれだけの大震災を体験して、しかも、小沢氏の出身が被災地岩手なのにと思うと私の気持ちはとても落ち込んでしまいました。

今日のガンディーの言葉「消化不良などは発熱の単なる原因ではありません。怒りもまた、発熱の原因です。」

投稿者 jizai3 : 12:49 | コメント (0)

2012年1月11日

大震災から10ヶ月目の今日は厳しい寒気が被災地を覆って…

今朝は、とても寒い朝を迎えました。
水分を多く含んだ雪が降り積もっていましたが、すぐに融けてしまいました。

いろいろと用事が溜まっていましたので、時々ギャラリーに戻りながら夕方までかかって全ての用事を済ませました。

今日は、あの大震災から10ヶ月目にあたりますが…今冬一番の寒気に覆われた被災地では、氷点下のところがだいぶありました。

大崎市は氷点下8度。気仙沼は氷点下9度ということでした。

冷たい風が頬に当たると突き刺すようで、寒い寒い一日で...今夜はかなり冷え込みそうです。

東日本大震災が起きてからの10ヶ月は本当に早く過ぎましたが、復旧の兆しもあまり感じませんし、復興への足掛かりは出来ているのかさえも解らないままに10ヶ月も経過してしまった事に対して、これで良いのだろうかという焦る気持ちばかりが大きくなってゆく自分に時々戸惑いを感じたりもしています。

仮設で暮らす人達のことも気懸りですし、雇用問題も気になります。

仕事が無ければ生きることは辛くなるばかりだと思いますが、若い働き盛りの人たちにはくれぐれも生きがいを失くさないように、今は辛いかも知れないけれど、自分にとっての小さな希望の灯りを見つけて頑張ってほしいと願うばかりです。

もう一か月も経過すれば、何処かからか小さな季節の変わり目を知らせる足音が聞こえてくるでしょうから...それまでは風邪などひかないように暖かくして過ごして頂きたいと思います。

被災地が迎える冬は、大震災後、今回が初めてですが、毎年の寒さ以上に今年の冬の寒さを特別厳しいものに感じるという人は私だけじゃないようです。

今日のガンディーの言葉「苦しんで神に縋った人は、恐れに負ける事は決してない。」「支えとして神を持っている人を無力の人と見なすことは罪である。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0)

2012年1月10日

友人たちとの楽しい語らいの時を見て…


今日は、主人の妹の友達(同級生)がギャラリーに集まって楽しい語らいの時間を過ごしました。

喫茶店代わりにギャラリーを提供することが出来ましたが、機械で入れるお飲み物は「手軽で美味しい!」と好評でした。

昼食も兼ねましたのでファミレス感覚で楽しんで頂くことが出来、心行くまでお話を楽しんでもらいました。

話しは尽きない様子で、久しぶりの再会いに時間はいくらあっても足りない様子でした。

高校時代の仲良し4人組女史は、70歳を目前にしても本当に仲良しで…羨ましいくらいでした。

日ごろは遠く離れていても、心はしっかりと繋がっているようで…同級生という核を中心にして強い繋がりが確固たる渦を巻いているように見えました。

A子さんいわく「コアになっている所は、他人を想う優しさよ!」だそうです。

中学校までの友達と違って高校時代の友人は選んだ高校が一緒という共通点の繋がりが強いように思えますし、不思議ですが、逢うと自然にあの頃に戻れてしまいます。

大震災で、友人の大切さを今更のように感じたという人の話を聞いたばかりでしたが…その方も遠く離れた高校時代の友人に今回の大震災で助けてもらったそうで、今も温かい支援を受けていると話してくれました。

本当に友達は大事だと思います。

良い友達は大切な財産ですね。

心から何でも話せる友達を持つ人は、皆明るくいつも元気だと思いながら…今日は少し離れたところで楽しそうな様子を見つめていた私です。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 14:03 | コメント (0)

2012年1月 9日

ゴミ出しからスタートしたいつもの月曜日…でも今日は成人の日

寒い朝は燃えるゴミ出しから始まりました。

昨日は、文化丁区と町区の役員さんたちが昼食会をしてからカラオケを楽しんでくださいました。

大崎市松山地域の成人式は昨日行なわれたようでした。

文化丁区と町区の区長さんお二人は途中で抜けて成人式に参列し、その後又ギャラリーに戻って来て下さいました。

A4裏表に印刷された式次第を見せてもらいましたが…成人を迎えた若者たちの名簿も無く、無味乾燥な式次第で大切に取って置きたくなるようなものではありませでした。

だいぶ前の話になりますが、私の成人式の時の式次第は小冊子のような装丁でした。

名簿は勿論のこと、お祝いの言葉やメッセージなどがたくさん掲載されていて、読むことが楽しくなるような文章があり、中には、ばらしては問題ありなのでは等と思える面白いエピソード的なものなどもあり…後からも私たち成人同士での話題になったりもしました。

行政中心の成人式の在り方を考えてみる時だと、私はもうだいぶ前から思っていました。

無味乾燥な行政中心の祝ってもらう成人式から、新成人自らが大人の仲間入りを目指す自発性を重んじた成人式に脱皮すべきだと思います。

東日本大震災で、人はそれぞれにいろいろな事を体験したと思いますが…再生を目指す被災地域に若い力は不可欠だと思います。

若い人が活き活きと生きがいを感じながら生活できる環境を一日も早く整えてやることが私たち大人の責務だと思いますが…個人の力では限界があり、出来ることは自ずと限られています。

むしろ、若い人達が何か企業的なものを起こすとか、雇われることだけを考えるのではなく、自分から何かを始めるような積極的で行動力のある若者の存在も大切にしたいと思います。

私が思うに、私たちの頃の若者たちよりも今の若者たちの方がずっと生真面目だと思います。

もう少し冒険心があってでもいいのではと思うことが度々あります。

失敗を恐れる気持ちが強いのかも知れませんが「失敗があっても人生。失敗も続けて行くうちには成功に繋がるかも...」ぐらいの気持ちを持って生きてほしいと願っているのですが。

ですから私は、若者にはもっと能動的に働きかけることの重要性を感じたりもしているのです。

もう、そろそろ受動態スタイルで開催する日本各地の成人式はStopすべきだと思います。

区長さん達も、今の成人式のやり方にはいろいろご意見があったらしく、大崎市松山総合支所長に話はしたらしいのですが…尽きるところ「合併して、いい事は何も無し」という結論になってしまうことが非常に残念なことです。

そして、このような悲しく現実的な言葉に頷くしかない私たち市民も悲しいことです…ネ!

でも、新成人の方々には心から「20歳、おめでとうございます!」と言いたいと思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為には、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」

投稿者 jizai3 : 11:44 | コメント (0)

2012年1月 8日

協力してくれる地域の力に支えられて…

「歌えるギャラリー自在窯」がOpenしてから2回目の日曜日がやって来ました。

週三回の松山地域のカラオケ店は、主に地域の方々の協力を得て順調に滑り出しています。

大震災の時もそうでしたが…大崎市松山文化丁区の方々には大変助けて頂きました。

一番心配だった給水の問題につきましては、毎日文化丁公民館に行けば給水の心配をしなくても良い事がとても心強いことでした。

松山地区は2週間も断水でしたので…水道をひねればいつでも当たり前のように水が出る事ことが、あの日を境にして一滴の水も出なくなったのですから…

ですから、大震災後に我が家で初めて入浴が出来た喜びは今でも忘れたくないと思えるほどの感激でした。

他にも、何度も自宅を訪問して安否を気遣ってもらったりして、私が暮らす地域は大変温かく、東日本大震災で政治はまるで信頼を失くしましたが、地域の結束は本当に信頼できるもので頼りになれるものであることが感謝の気持ちと同時に再認識することが出来たことは私たちにとっての大きな喜びです。


Blog写真は、毎日水やりに来てくれる主人の同級生(文化丁区在住)の森さんです。

ほとんど毎日逢いますので、私たちにとっては家族のような存在の方です。

歌コンの仲間でもあり、地域づくりにも熱心な方で、何でも言い合える人です。大震災の時、大崎市松山文化丁の給水では大きな働きをしてくれた方です。

昨年の12月23日のカラオケ店の開店に際しても力強い理解を示して下さいました。

今回は、年末の押し迫った時の開店にもかかわらず、大震災の時だからという私たちの気持ちを汲んで下さって、地域のカラオケ店の開店を喜んで頂いております。

今日もお昼から、文化丁区の役員会の方々の集まりがあり、地域の食堂から昼食をとってカラオケを楽しむという企画を立てて下さいましたし、再来週も老人会の新年会が企画されており…地域の皆様に支えて頂いております。

地域のみんなが元気でいられることは本当にいい事だと思います。

今年1年、皆様に可愛がってもらえるような地域のカラオケ店になるように私たちは頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0)

2012年1月 7日

嬉しいCDを聴いて…

上記のCDジャケットは「夜霧の第二国道~青山譲二フランク永井を歌う」というフランク永井さん歌唱曲のカバーアルバムとしてビクターから発売されたものです。

CDの裏面は、フランク永井さんの遺影が飾られている歌コンの会場・大崎市松山体育館で優勝者として歌った晴れ姿の青山譲二さんです。

青山さんは、夢実現へのきっかけは「フランク永井歌コンクール」への出場でしたと話して下さっています。

一つの出来事があるきっかけになり、そこでのいろいろな良き出逢いが花開いたということだと思いますが...何よりも青山さんのフランク永井さんへの熱い思いがご自分の夢の実現に繋がったのだと思います。

2009年3月予選会当日第2回「フランク永井歌コンクール」への出場の為に奥様と二人で島根県から車で大崎市松山を目指していらして下さいました。(松島一泊)

後で奥様からお聞きしたのですが「松山」という道路の標識が目に飛び込んできた時に、青山さんは泣きながら「フランクさんの故郷だ!!」と言って車を運転してきましたと奥様も目に涙をいっぱい溜めて話して下さったことを私は思い出しました。

先日夕方、カラオケにいらして下さったお客様がお帰りになってから主人と二人で聴きましたが...素晴らしい歌声でした。

フランクさんを青山さんなりに解釈して、まさしく青山譲二が歌うフランク永井の名曲6曲でした。

曲目は君恋し、夜霧の第二国道、妻を恋うる唄、ラブ・レター、東京カチート、霧子のタンゴといずれも大ヒットした6曲です。(価格は2,000円)

偶然ですが、今日の相田みつを日めくりカレンダーは「ひとの世の幸不幸は 人と人とが逢うことからはじまる よき出逢いを」でした。

自分の目指すことにひたむきに努力する青山さんの日々の姿が自己実現に繋がったのだと思い、フランク永井実行員会の仲間たちは2012年年の初めの良き知らせに大喜びをしています。

青山さんはアルバムが完成した時にすぐに報告したかったそうですが、大震災のことを考えて「喜んでいる場合じゃない」と...報告を控えていたそうですが、私は、元気を失っている時の嬉しい知らせは、とてもありがたく感じましたし、元気になれましたと伝えました。

フランク永井が取り持つ縁は本当に良きご縁だと思い大変勇気を頂き、私たちも3月へ向けて猛突進出来そうです。

昨日も歌を愛する方々がいい歌をたくさん聴かせてくれました。

今日もどんな出逢いがあるのか、とても楽しみです。

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来る事である。他の言葉で言えば、知識とは、自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2012年1月 6日

「歌えるギャラリー自在窯」は今日から営業開始・歌コンチケットも発売中!


2012年「歌えるギャラリー自在窯」が今日から営業をスタートさせます。

準備万端整えて、後はお客様がいらっしゃることを待つだけです。

主人は、ただ今カラオケを練習しながら、お客様をお待ちしております。

昨日から第4回「フランク永井歌コンクール」の前売り券を発売開始しました。

但し、1年前に購入した第4回「フランク永井歌コンクール」チケットはそのまま使えますので当日(3月18日)まで大切に保管願います。

今年頂いた年賀状には松山地域の方々からで「カラオケ店の開店おめでとうございます」と文面の書き添えが多くありました。

「松山の文化丁区から音楽が聴こえてくることはいい事ですね!元気が出そうです」などという嬉しい言葉もありました。

本当に不思議ですが...少々嫌な事があっても大きな声を出して歌を歌うと落ち込んだ気持ちは薄れてゆくものです。

まさしく歌の力だと思います。

2012年こそ、皆様方と共に歌を歌うことでますます元気になりたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

臨時休業のお知らせ次週1月13・14・15日ですが、宇都宮で行う孫の結婚式の為、臨時休業とさせて頂きますので宜しくお願い致します。

週三回 金・土・日 正午から午後6時まで松山地域のカラオケ店を定着させたいと考えていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:22 | コメント (0)

2012年1月 5日

大崎市松山の正月恒例地域行事「法華三郎信房氏の打ち初め式」も無事に済んで

今日は午前10時から大崎市松山文化丁区にある法華三郎信房氏宅に於いて地域の正月恒例行事である「打ち初め式」が行われました。

Blog写真は、打ち初め式に臨む為に羽黒神社の禰宜を先頭にして入場する法華一門です。

午前10時からはすべて神事に則って打ち初め式が開催されました。    

真冬の天候で、打ち初め式が始まる少し前には猛吹雪状況でしたが、打ち初め式が行われる頃にはお天気は落ち着いてきました。

寒さは例年よりもかなり厳しく、いつもよりは人数も少ないかなと思いましたが...天候のせいでしょうが、今回は遅刻をして参加する人たちの姿が目立ちました。

神さまが法華さんの鍛錬所に下りてきて下さってから、お帰りになるまでの時間は丁度1時間でしたが、今回は途中で私のカメラは電池切れになってしまいましたが、これまでよりも良く見ることが出来ました。

切り火にもすぐ火がつき神事は順調に進んでゆきました。

今回は行われる神事、全てに司会者から説明がつきましたので大変よく理解することが出来ました。

毎年、法華さんの打ち初め式に参加すると、年があらたまった事を実感する私ですが...東日本大震災の甚大な被害が出てもこのようにいつものように多くの方々にいらして頂きながら地域の恒例行事が出来ることに対しまして、今年のお正月はとても感謝の気持ちを強くしました。

それにしても本当に寒い日でしたので、炭を入れ、ふいごで吹きながら火をおこす昔ながらの火おこしの様子に、今年は特別な思いを持って見つめました。

原始的なエネルギーの姿が現代の問題を起こした原発に繋がる姿なのかなと思ってみましたが...法華さんの鍛錬所から神様がお帰りになる昇天の儀を行った時には、私には現代人が持つ人間の知識は、何かしら神さまの思いとは異なっている方向へ進んでしまったような気がしてなりませんでした。

今日は、炭火の燃える暖かさが鍛錬所の内外にいる周りの人々にとても良く届いた打ち初め式となりました。

今日のガンディーの言葉「知識の光は、自慢には繋がらない。」

投稿者 jizai3 : 12:35 | コメント (0)

2012年1月 4日

寒い朝を迎えて…でも嬉しいお知らせも届いて…

Blog写真は、お買い物の帰り道に写した大崎市立松山小学校正門横の写真です。

朝はとても厳しい冷え込みでしたが…案の定、雪が降ってきた午前中でした。

午前中の雪は、真冬には珍しくふわふわ雪でとっても軽くてすぐに融けてしまいそうな雪でした。

お昼過ぎには雪も止み、お日様が照って来ました。

それでも今日は2012年に入って一番の寒さです。

銀行も、郵便局も、大崎市松山総合支所も仕事をスタートさせて、地域の様子も日頃の日常が戻ってきたようなリズムを感じる一日となって来ました。

主人は「俺には、のんびりし過ぎは合わないな!いつもの一日が嬉しいね!!」なんて言っています。

私はのんびりも好きですし、そうでない時も…元気ならどちらもいいと思います。

朝一番に届いたメールの報告で、島根県の青山譲二さん(第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者)が、ビクターからカバーアルバム「夜霧の第二国道~フランク永井を唄う」(6曲入り)を発表したことを知り大変嬉しく思いました。

今年一番最初の嬉しいお知らせでした。

青山さんは「フランク永井歌コンクールへ出場したことがきっかけで自分の夢が叶いました。」と言って下さっていますが、青山さんはご自分なりにフランクさんの曲を解釈し青山さんの歌にしてフランク永井さんを表現なさっています。きっと「フランク永井を唄うなら青山譲二さん」と言われる方だと私は信じています。

青山さんは「宮城が被災しているのに、自分の喜びをお伝えすることが出来なくて...」とおっしゃっていましたが、私たちにとってはとても嬉しいお知らせでしたので、23日の歌コン実行委員会の時に仲間たちにお知らせしますと私はすぐに返信mailを出しました。

青山さんのCDを聴くことがとても楽しみです。

青山さんには、これからもフランク永井の歌声を愛する人々の先頭に立ってフランク永井さんの名曲を歌い継いで頂きたいと思っております。

夢は諦めなければ叶うものと、今回もコツコツ努力する実践者は私にしっかりと教えてくれました。

正月早々の嬉しいお知らせに少々浮足立っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事では無く、自分のエネルギー全てを費やすような努力です。成功する事は、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 16:20 | コメント (0)

2012年1月 3日

風は冷たいものの穏やかで静かな正月三が日…

今日も朝から、若者たちの精一杯の走りを見ています。

たすきを繋ぐ行為に感動を覚えながらTVに見入っています。

たすきを渡して倒れ込む姿を見ますと、走りの経験が無い私には解らない事ではありますが…胸がいっぱいになり涙が出そうになります。

たすきを繋ぐ寸前で転んでしまい、それでも立ち上がり必死にたすきを繋ごうとしますが…一斉に繰り上げスタートになってしまいました。

ゴールしてもたすきを渡す相手がいないというのは本当に可哀想なことだと思いました。

それでも、傍でエールをおくる多くの人々の温かい声援と温かい拍手の音に救われる思いがしました。

最後まで力を振り絞って真剣に走りきる若者たちの「箱根駅伝」を今年は特別な思いで見ている私です。

顔をゆがめながら、ひたすら走る姿に感動のお正月を過ごしていますが、お正月のTV番組スポーツスペシャル恒例行事が終盤へと向かっています。

お正月の三が日ももうすぐ過ぎ去ろうとしています。

私たちも「明日からは、いつもの時間帯で出勤しようね」と言いましたが、今年のお正月は、昨年年末のカラオケ店の開店でとても忙しい日々を過ごしたせいでしょうか、2012年のお正月は嘗て経験をしたことが無いくらいのんびりのお正月を過ごしています。

窓越しの陽射しは暖かいのですが、外気はとても冷たく寒いです。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 13:00 | コメント (0)

2012年1月 2日

正月二日、思いがけずに孫が来て…


今日は2012年幕開けの二日目です。

お昼近くにギャラリーに行きました。

正月の恒例行事である「箱根駅伝」を見ていましたが、今年のたすきリレーはいつもの年とは違う感じで見ていました。

大正時代から始まった「箱根駅伝」は今回で88回だそうです。

88年の歴史を繋いできたマラソンに賭ける若者たちの歴史の重さを感じながら見ました。

昼過ぎに「こんにちわ!あけましておめでとう!!」と裏口から宇都宮で暮らす孫と長男が顔を出しました。

孫のMとは、14日宇都宮で行われる結婚式で逢うはずでしたのでとても驚きました。

「今回は、俺一人で来たんだ!」と言っていましたが…とても元気そうで、差し迫った結婚式の話などに花が咲きました。

Mは、カラオケ店を見て大変驚いた様子でしたが、主人はMの為にと言って、フランク永井の「おまえに」をプレゼントして聞かせました。

いつもよりも上手に歌えたみたいでしたが、孫はじいちゃんが歌う様子をカメラに収めていました。

「じいちゃんは、結婚式で急にMに歌ってくれと言われても困らないように毎日練習をしていたんだ」と報告をしていました。

その後、4人でのり餅を食べ、いっぱい話をしてから孫の友人が迎えに来て帰って行きましたが、今回は新幹線で帰郷したという事でしたが「じゃー、今度は宇都宮で!」と言ってお別れをしました。

働いたばかりの頃は、子供の頃の幼い感じが薄れたようにも見えたのですが、今は、子どもの頃のような人なっこい笑顔になって…私たちは、いつも「Mは、いい人と巡り合えて本当に良かったわね!」と話しています。

気持ちがとても大人になり、穏やかな雰囲気は周りにいる人を和ませてくれます。

友達に好かれ、友達を大事する孫の成長がとても嬉しく思えたお正月の二日でした。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 16:02 | コメント (0)

2012年1月 1日

あけましておめでとうございます

今年は、陶芸店とカラオケ店のことと私の思いなども大崎市松山地域から発信したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

そして、静かに少しずつ復興のことを考えながら行動できる年にしたいと思います。

今日のガンディーの言葉「格言の『樹木をみよ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:51 | コメント (0)