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2012年2月29日

「議事録が無い」という信じられない出来事に信憑性はあるのだろうか?



ビタミンCを多く含んだ柑橘類が美味しく感じられる今日この頃です。

毎朝1個食べていますが、風邪ひき予防には効果的なようですね。

いよいよ今日で短く寒い2月はおしまいになります。

明日からは1年前に東日本大震災があった月・3月に入ろうとしています。

この1年間は本当に早く、あれだけの多くの犠牲者を出した大災害がどのようなものであったのか、大災害に備える危機管理は十分だったのか、巨大地震・大津波に加えて、何故、原発事故まで引き起こしてしまったのかなど…民間や政府機関も検証をしていますが、信じられない事にあのような大災害時の会議議事録(10の会議)が無いという事が明らかになりました

原発の安全神話が崩れての動揺で議事録を取り忘れたかのような言い回しですが…私は違うと思っています。

人災とも思われる原発の大事故に対して、後からの政治的責任の追及を恐れて、時の政府は議事録を残さないようにしたのだと思います。

責任逃れをする政権は卑劣極まりないと私は強い憤りを感じています。

今回の民間での検証報告は300人を対象にした聞き取り調査での検証だそうですが…人間の記憶なんて当てにはなりませんし、立場が変わったり、くだらない配慮などで真実が語られなくなることが多いような気がしている私です。

子どもの頃に遊んだ「伝言ゲーム」という遊びを思い出してみれば、人の記憶の曖昧さがどのようなものかよく解ると思いますが、耳にしたことや、それを伝えることのいい加減さが明らかになる遊びで、始まりとおしまいが何故もこう違うのかと笑ってしまうほどの食い違い現象が起こってしまいます。

人の言葉を決して鵜呑みには出来ないことと信じ切ることへの危険性を学ぶことが出来るとてもいいゲームです。

たとえ大人であっても安全を信じ切っている人に危機感が薄いのは当然だと思います。

でも、絶対などというものは無いと思いますし、あるとすれば「死」に対してだけだと思います。

ですから私たちは、必ずやって来るはずの死に向かって歩みを進めているということをもっと真剣に考えなければいけないと思います。

そして、一人一人が個人として良い死を迎えられるような心がけをして生きるべきだと思います。

このように考えて今回の議事録無しの出来事を考えてみますと、国を司る人々の行為とは信じがたいものがありますが、国を司っていると意識が薄ければ、後日責任を追及されそうなことに対しては会議の議事録が無ければ責任を追及される事も無いと考え、むしろ敢えて議事録を残さないようにしたと考えることに私は妥当性を感じます。

フクシマ原発大事故発生の真実は闇に葬り去られたのだと思います。

これは、初めから人災と考えたことによる確信犯的行為だと思います。

大切な故郷を奪い、国民を欺いた人たちが心安らかな最後を迎えられるとは決して思いませんが、これらの事に関与した全ての人々は生きている間は猛省すべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり、確実なことである。」「自分の失敗を告白することは難しいことである。しかし、告白なしには、不純を根絶やしにする他の方法はない。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:41 | コメント (0)

2012年2月28日

松山地区学校支援地域本部実行委員会の会議に参加して、その後つるし雛の展示会を見て


Blog写真は、会議の後に松山酒ミュージアムで観たつるし雛です。

午後1時半からは大崎市松山公民館に於いて「松山地区学校支援地域本部実行委員会」が開催されました。

地域の方々と松山公民館長と8名の参加で行われました。

菅原会長の挨拶の後にはお二人のコーディネーターが今年度の事業活動報告を行い、その後は次年度の運営についての話し合いが行われました。

今年度は大崎市立松山小学校から新規の活動としてサマースクール(5回)の依頼があり学校支援地域本部としては、地域の方々を松小に派遣をして点数付けのボランティアしてもらいましたという報告が上がりました。

秋には6日間、持久走大会のお手伝いをしましたという報告がありました。

学芸会ではシート敷きのお手伝いを依頼されましたが、人手が揃わず、依頼には答えられなかったということでした。

一方、大崎市立松山中学校からは、学校の畑を耕してほしいと言われ、暑い日に耕しましたという報告でした。

10月5日には、社会人を派遣して、社会人講座を開催したそうです。

「13歳のかけはし」ではグランドゴルフを楽しむ方々が集まって、皆で揃ってゴミ拾いに精を出したそうです。

この話の後には、公民館館長よりコーディネーターを通さないでも、地域の方々を巻き込んでいる活動が数多くあり千葉公民館長は一覧表を作成して説明をして下さいました。

このように子供たちがすくすく育つには地域との綿密な連携体制づくりが大切であることが報告を聞きながら再認識する事が出来ました。

今後の活動の予算化なども頭の痛いことではありますが、ボランティアの精神をフルに発揮してよりよい環境づくりを目指したいという前向きな言葉が多く聞かれました。

最後には今後の課題として、PTAや教師と学校支援の位置づけの境目をしっかりと設けた方がいいという話しも出ました。

その後には、三本木総合支所保健福祉センター「ふれあいホール」に於いて平成23年度大崎市協働教育研修会が行なわれる為に場所を移動することになりましたが...私は午後3時半に来客の予定がありましたので、松山酒ミュージアムで開催している「雛の女の手仕事展」を観て帰って来ました。

ひな祭りのつるし雛は、子や孫の成長を願う優しく、温かい心を込めた風習で、女の子の健やかな成長を願って手づくりされ、その雛に込められた意味や決まり事を守りながら現在まで受け継がれているもので日本古来の伝統工芸品です。

腰が曲がるまで健康で長生きをという願いでつくられた~海老

めでたい席には欠かせない~

鶴は千年、亀は万年といわれる長寿の象徴~鶴と亀

七転び八起で福を招く縁起物、夫婦円満の願いが込められた~夫婦姫だるま

お金に不自由しないように、心も豊かになるようにと願いが込められた~宝袋...

つるし雛は、みんないい子に育つようにとの願いが込められて手づくりされたものだということが観ただけで理解出来るものばかりでした。

たくさんの愛らしい表情の雛を観て心が温かくほんのりとなってしまいました。

復興の願いが一針一針に込められている素晴らしい女の手仕事展でした。

今日の学校支援の会議つるし雛展も健やかな子供の成長を心から願うものでしたが、子供の成長は不確実性の時代にも確実なものとしてはっきりと見定められるものですので地域で暮らす大人としては一番に大切にしなければいけないものだと思いました。

今日のガンディーの言葉「祈る人は、舌でなく心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 20:31 | コメント (0)

2012年2月27日

確定申告が終わって…

今日は、お昼近くに古川税務署に向かい確定申告を済ませました。

税務署員の方々は補助の腕章をした方と指導の腕章をした方達がチェック体制を行使しながらパソコンでの入力を勧めていました。

税務署に着いたばかりの頃はそれほど混んでいませんでしたが、帰りには混雑していて多くの方々が受付に並んでいました。

確定申告の書類は作成してゆきましたが…入力は補助の方達が入力をして下さって、入力が済むと違う職員が全てをチェックして判を押して引き継ぎをして、又入力してチェックするという体制で行っていました。

本当に感心するほど親切で丁寧にご指導をして頂きました。

次年度の申告へ向けても大切な物は全て印刷をしてもらって帰りました。

3月15日までの期間中、このような体制で確定申告を受け付けるのでしょうが…今回の税の申告を体験して思ったことは、時代の変化でした。

税務署というと何となく敬遠しがちな所という感じがしていましたが、そのようなことは全くなく、質問なども気軽に出来ましたし、丁寧で親切な対応には素直に感謝出来ました。

夕方からは、ギャラリーでいつものメンバーといろいろな話し合いを行いましたが、何でも言い合える仲間は私たちにとってとても大切な存在だと思いました。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせない事である。」

投稿者 jizai3 : 20:48 | コメント (0)

2012年2月26日

雪の中でもいらして下さるお客様に感謝をして…


昨日は大雪の中、6人ものお客様が来て下さいました。

私たちは、とてもありがたいことと感謝しております。

松山地域の方は女性がお二人で、あとの方は皆さん遠い所からいらして下さった方々で、初めていらして下さった方がお一人と後はリピーターの方達でした。

殆どの皆さんは「今日はこの雪だから多分空いてると思ってね!」というご挨拶でいらして下さいました。

私たちも「今日は二人でカラオケをやろうね。」などと話していたのですが…正午にお入りになった方々は遠い所からいらっしゃった方達でしたが来る途中では3台もの車が逆さまになっていたり、側溝に突っ込んでいる様子などを見ながら運転をして来たそうです。

ものすごくノロノロ運転でいらしたそうです。

「大丈夫小野寺さん、俺は安全運転で来たから。帰りも早めに帰るから...」と言われ少し安心しましたが、なかなか降り止まない雪空を恨めしく思ったりしました。

午後3時頃には雪も止んでメインの道路には除雪車も出ましたし、昨日は自在窯&ギャラリーの前の歩道も小さな車が雪かきをしてくれましたのでとても助かりました。

遠方からいらして下さった方には「もう3時も過ぎたし、雪も止んだからそろそろ帰った方がいいのではないかしら。」などと言ってしまい...「小野寺さんは意外と心配性なんだね。」と言われてしまいましたが「3時半になったら帰るから。」と言われ...3時半過ぎには「じゃー、又来るから」という言葉を残してお帰りになりました。

若い頃の私は、少しも心配性では無かったのですが...最近では亡くなった母に似てとても心配性になってしまいました。

自分のことでさえ「人間は変わるものだな」とつくづく思うことがあります。

今日は昨日の雪が残ってはいるものの、暖かいお日様が春らしい陽射しを降り注いでくれていますので辺り一面には春らしい雰囲気が漂っています。

今日は「昼食会が終わったら行きます」という℡が入っていますが...地域のカラオケ店は、歌を歌うことは元気の源と思って皆様方にカラオケを楽しんで頂けたら幸せです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:26 | コメント (0)

2012年2月25日

又、雪降りの朝を迎えた週末、目まぐるしく変わる天候に春の近づきを感じながら…

今朝の大崎市松山地域文化丁区の表通りの雪降りの様子です。

本格的な春の訪れを告げるかのように毎日お天気がコロコロと変わります。

今朝の雪はビニール傘の上ではサラサラと音をたて細かな砂を散りばめているような軽快さ感じさせてくれました。


午前9時半にはギャラリーで「NHKまちかど情報室」の総集編を見ました。

「甦る昭和のコーナー」では、東京在住の矢萩光也さんMEG-CDを開発した境社長とフランク永井さんのレコードジャケットを見ながら、レコードをCD化する作業に関して意欲的な話をしていましたが、私たちにとって昭和は遠くなるばかりですが…今日のような番組を見ますと、とても昭和が懐かしく、いかにいい時代を生きてきたかが良く解り、世の移り変わりの速さを嘆きながらも、いい思い出を持つことの大切さなどもフランク永井さんの歌声と共に甦って来ました。

今日の番組を見て、名曲は時代が変わっても名曲ですが、私たちはその名曲を歌い継ぎ、しっかりと次世代へとバトンタッチ出来るような一役割を担いたいと思いました。

人が良く生きる上では「懐かしい」と思う気持ちはとても大事なことだと思います。

この懐かしいと思う気持ちは、人を良く育ててくれるものだと思いますので、いいものを懐かしがるような環境づくりを我々大人たちはしなければいけないと思います。

それにしても、この雪の中、お客様は今日もカラオケを歌いに来て下さるのでしょうか?

今日の主人は盛んに、昭和に流行った「銀座カンカンむすめ」「初恋ワルツ」…「あの頃」「この頃」というデンモクの画面を選択して次々と昭和の曲を流しています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:36 | コメント (0)

2012年2月24日

一週間の早いこと!


「歌えるギャラリー自在窯」がOpenして2ヶ月が経過しましたが、金・土・日 週三回のカラオケ店を営業してからの一週間の早いことに私たちはとても驚いています。

本当にあっという間に金曜日がやって来ます。

夕べは休む頃には強風でしたが朝起きても風は強いようでした。
一晩中強風だったのでしょうか?

昨日とは違って今日はニコニコお日様が顔を出してくれました。

急激なお天気の変化は春の訪れを象徴しているようで、ウキウキします。

第4回「フランク永井歌コンクール」が差し迫ってきていますが、私が落ち着いて自分の事が出来るのは月・火・水・木の四日間だけですので、この四日だけは集中力が増してきたように思えます。

人は時間があるからいろいろな事が出来るわけではないようです。

今は、短時間で集中して何かを行った方が良い結果が出せるような気がしています。

物事を考える時には、如何に具体的にシュミレーションして物事を考えることが出来るかということがとても大事だと改めて再認識させられています。

今日も正午少し前に何度もいらして下さっている仲良しご夫妻が一番に入店してくださいました。

奥様はカラオケを覚えてから身体が丈夫になったそうでいつもニコニコなさって可愛らしい声で情熱的にカラオケを楽しんで下さいます。

見習いたいぐらいのとてもいいご夫妻です。

今日は先日の大崎タイムス社の新聞掲載もあって℡も多く、開店30分で左側のテーブルは満席になってしまいました。

上手に回転させなければと思いながら皆様方の歌を聴いています。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 12:38 | コメント (0)

2012年2月23日

今日は一転して朝は雪、その後は雨に…

昨日とはうって変わっての大崎市松山地域文化丁区の景色となりました。

朝は重く湿った雪がどさどさとまるで音が聞こえて来そうに降っていましたが、午前8時過ぎには雨に変わってしまいました。

その後も雨が止む様子もなく午後になっても雨はポツリポツリと降っています。

でもあまり寒くなく、今朝の我が家の室温は5℃もありました。

昨日がとても春めいていましたので冬に逆戻りをしたようにも思えましたが…寒さはこれまでとはまるで違います。

だいぶ暖かくなった感じがしています。

ただ、大根おろしのような路面は大変歩きにくく夕方から夜にかけて低温にならなければいいのですが…

今日は、午前10時から自在窯&ギャラリーで松山地域の鎮守様・羽黒神社の監査会が行なわれました。

3月上旬の総会へ向けての準備が予定通り進んでいるようですが、羽黒神社でも社務所・境内などに関しては東日本大震災での被害が大きかっただけにこの件については時間をかけて話し合いが行われていたようです。

いつもの事ですが、どの団体でもこの時期になると総会へ向けての資料づくりが忙しくなりますが…私は今年もいつもと同じように総会への準備をすることが出来て本当に良かったなと思いながら…熱心に話す禰宜さんや会計さん、監査委員たちの姿を見つめました。

今日のガンディーの言葉「神を心に留める人は、他の全ての事を忘れることが出来る余裕がある。」

投稿者 jizai3 : 12:59 | コメント (0)

2012年2月22日

我が家の庭で見つけた春の芽吹き!


今朝、寝室のガラス戸を開けた時に庭で見つけた小さな春の芽吹きです。

私は雑草の緑色を見つけてとても嬉しくなりました。

裏道や細道には固くなってしまった雪がまだ融けずに残っていますが、朝は寒いものの午前中からは優しいお日様が顔をのぞかせて暖かな陽射しを注いでいます。

今日は午後になってもお天気が良く、コート無しで外に出ても寒くないくらいで…やっと待ち焦がれた春がやって来たようで大変嬉しい気持ちになりました。

季節は巡る、冬の次には暖かい春がやって来るとは解っていても…今年は近年にないぐらい春の訪れが待ち遠しくてなりませんでした。

皆様方は、どんな時に季節の変わり目を感じるのでしょうか?

人さまざまですが、私は地面の色とか空の色、雲の流れ、着るものなどで季節が変わることを意識します。

そしてまた、暖かくなる時期には先取りで季節感を表わしたくなってしまいます。

私はこれからの季節が大好きで初夏までの気候がとても気に入っています。

日本には四季があることで心豊かに暮らせるような気がしていますが、大自然の中での人間の営みが、あらためて平和で心地良いものであることを願いながら今日は暖かい陽射しを満喫することが出来て幸せを感じました。

もうすぐ、東日本大震災から1年が経ちますが、本当にあっという間の一年になりそうです。

被災地東北が、一日も早く元気になって心穏やかに暮らせる日常の中で、かけがえのない人たちとかけがえのない毎日を過ごせるようになることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「信仰とは、不運に直面しても不動であることである。」

投稿者 jizai3 : 15:22 | コメント (0)

2012年2月21日

歌コン実行委員会は来月に迫った第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けて心ひとつに猛ダッシュ!


昨晩は、第4回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会がありました。

先月の実行委員会の集まりと比較するとだいぶ厳しさは緩んだ感じがしますが…「今年は、寒さ対策には万全を期して」という言葉が仲間たちの共通認識となりました。

昨晩の実行委員会は、いよいよ来月に迫った東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」に向けて熱心な話し合いが行われました。

このような地域での事業に関しては、仲間たちの共通認識や最終的な確認作業が大事なことだと思いながら、具体的な話し合いをしました。

これまで以上に県外からの出場者が多くなっていることに対する喜びと緊張感なども共有することが出来る仲間達が大変心強い存在に思えました。

今日は朝から前回のDVDを見ながら、歌コンクール直前に行なわれる司会進行の最終打ち合わせに向け来月のコンクールへ活かしたいと思いながら皆さんの歌を聴いています。

30名の決勝大会出場者全員の歌声には歌心があり、さすがフランクファンという思いを強くしています。

開催までは、もう1回だけの実行委員会を残すだけとなりましたが…相変わらず、後はお天気だけが心配な私たちです。

小春日和の暖かい春に第4回「フランク永井歌コンクール」を開催出来ることを心より願っています。

そして、又、第4回「フランク永井歌コンクール」出場者の方々には歌コンへ向けての体調管理をくれぐれも宜しくお願いしたいと思っていますし、ベストコンディションでフランク永井の古里のステージで大好きなフランクさんの曲を熱唱して頂きたいと歌コン実行委員会スタッフ一同は祈っております。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0)

2012年2月20日

先週土曜日に開催された老人会の発表会とハープコンサートについて

大崎市松山地域の先週の土曜日・2月18日は、老人クラブ創設50年記念第14回「ねたきりゼロ」運動のつどいがいつもの会場と違って大崎市立松山小学校の体育館で行われました。

又、午後には大崎市松山公民館・働く婦人の家アイリッシュハープ奏者 月輪まり子さんのコンサートが行われました。

この日は朝からとても寒さが厳しく、両会場とも主催者側は寒さ対策にはだいぶ神経を使ったようでした。

一番上の写真は、フランク永井の東北音頭を披露する松山地域のボランティア団体「どんぐりの会」の踊りです。    

最近の松山地域の行事では、このフランク永井さんの東北音頭が良く踊られるようになりました。

橋幸夫さんが、今回東北音頭をカバーしたことで...フランク永井の地元ではフランクさんの東北音頭が再燃したようです。

そして、私もいろいろな方々から「この地域にとってフランク永井さんが大事な人であることを再認識しました。フランク永井歌コンクールの地域事業、本当にご苦労様です。」などと声をかけられることが多くなりました。

「フランク永井歌コンクール」もいろいろな地域の方々の協力を得て開催することが出来ているのですから、地域の方々には本当に感謝しています。

この日は、歌えるギャラリー自在窯にも入れ替わりでお客様たちがいらして、他地域の方々と夕方6時までカラオケを楽しんで頂くことが出来ました。

勿論、「寝たきりゼロ」運動のつどいでステージ歌唱をした方々もいらして地域のカラオケ店でも次々にカラオケを披露して下さいました。

とてもお元気で80歳近い人とは思えないようなパワーを見せつけられて私たちは圧倒されっぱなしでした。

歌が好き、踊りが好き、音楽が好き、スポーツが好きという人たちは年齢に関係なく本当に明るくお元気で爽やかです。

また、アイリッシュハープの音色は多くの人々を魅了した様子で「いい音色だったよ!」と余韻さめきらない様子で話す人もいました。

大災害で元気を失くした地域でもいい音楽が聴こえてくると、それだけでも元気になれそうな気がしてくるものですね。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:41 | コメント (0)

2012年2月19日

「フランク永井の古里にカラオケ店!」の記事が…

Blog記事は、今朝の地元紙大崎タイムス社が掲載したものです。

先日の取材を受けたことが記事になりました。

私たちの思いをストレートに書いて下さいました。

は、人を明るく元気にしてくれます。

「少しぐらい嫌な事があってもカラオケを歌うと元気になれるから...」と言って情感たっぷりに歌う人の姿を見ることが私たちの大きな楽しみになりました。

朝刊を読んだ方が、℡を寄こして今日昼過ぎに来て下さるそうです。

フランク永井さんは、昭和がのぼりつめて行く同じ時に多くの方々を歌で勇気づけました。    

洒落た歌を歌うことで、都会への夢や憧れを人々に抱かせ高度成長期に向かう日本を後押して、豊かな日本へと導く為のお手伝いをした昭和を代表する歌手の一人だと思います。

大崎市松山が誇る昭和の大歌手の古里のカラオケ店として、歌を通してギャラリーに集まる人が憩えて、元気になれる場所の提供が出来たなら私たちは幸せです。

今日はもう一つ良い事があり、とても嬉しい日曜日となりそうです。

今は、地域の活発な女性たちが「歌えるギャラリー自在窯」でお茶やコーヒーを飲みながらカラオケまえのおしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0)

2012年2月18日

画一化した教育の良さとその限界


初等教育を受ける子供全員が自分の名前が書ける、文章が読める、新聞が読める…このことは日本の教育の徹底している素晴らしさだと思います。

世界中を見渡せば教育の行き届かない国がまだまだたくさんありますから、そのような意味では一切の特殊事情を考慮せずに画一的に人として育つのに大事だと思うことを教え込むというやり方は決して間違っているとは思いませんが…高校入試など触り易い所だけを何度も変更する入試制度はいかがなものかと思いますし、一人一人の個性を伸ばす教育は十分とは言えないと思います。

幼い頃から個の確立が不十分だからこそ、大人になった日本人は振り子が右に傾くとみんなが右に行ったり、左に触れると安易に左に傾いたりするのではないかと思います。

理想的な平和教育を求め過ぎたような気がしてなりません。

発展途上国の子供たちの教育熱は高く、何でも吸収したいという気持ちがビンビン伝わってきます。

いろいろな事情がありますから一概には言えないと思いますが「不登校」などという事も国全体が豊かでなかった頃には見られない現象だったと思います。

豊かさゆえの貧しさを感じる所以です。

未曽有の大災害東日本大震災を体験した私たち日本人は、大震災から1年を契機にしてあらゆる大切な事柄をもう一度見直す必要があると思います。

必修教科、選択教科の基準なども見直して、個を活かす教育をすべきだと思いますし、日本人としてルーツを考えるような教育も必要だと思います。

「私はこう思う。こう考える。」ということをはっきり表現出来る人を育てることが大切だと思います。

国の根幹をなす教育を再度見つめ直して、国としてやるべき事、地方が行なった方が良いものなどを精査し、一人一人の子供たちにとって自分を十二分に活かせるような生涯教育を最終目標して日本の教育の組み直しをすべき時が迫っているような気がしています。

今日のガンディーの言葉「平等主義は、全ての学問の最良である。」「個性化できない教育は価値が無い。」「抵抗することは、人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 12:08 | コメント (0)

2012年2月17日

地域の若者たちよ!集まって…


Blogのチラシは、大崎市松山まちづくり協議会・教育文化部会主催で行う地域の若者たちを対象にしたセミナー(全3回開催)開催の呼びかけ文章です。

大崎市松山地域で暮らす20代から40代の地域青年を対象に「まつやま青年塾セミナー」を開催します。

学んで、語って、楽しんで、松山地域の魅力を再発見しようと1. 2/28(火)「知る力」2. 3/6(火)「伝える力」3. 3/13(火)「変える力」を目標にセミナーを開催します。

講師はおおさき地域創造研究会の小玉順子氏です。

開催場所/大崎市松山総合支所 分庁舎

開催時間/午後7時から9時

参加費用/無料

参加申し込み/松山公民館℡55-2215(板橋)or松山まちづくり協議会教育文化部会℡090-4040-4435(鈴木)

申し込み締め切り/2012年2月25日迄

我がまち再発見!には、地域の若者の力が不可欠という事で企画致しましたセミナーですので多くの若者たちが集って下さることを願っています。

~~~奮ってご参加願います~~~

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2012年2月16日

しっかりとした自分の意見を持たない人が多くなったのは何故か?

午後からは、急に春めいた感じになりました。

先日は、地域づくりに熱心な他地域の方々と話す機会があり、会議の在り方などについていろいろと話し合いました。

彼らは「会議の中できちんと自分の意見を述べる人が大変少ないということが問題である。」と話していました。

賛成ではないのに、反対意見を大勢の前で言う勇気を持たない人が多くなったというのです。

私には意外でした。

一昔前よりもずっと意見は言い易くなったとばかり思っていましたので…

意見を述べない人は、揉めることが嫌だから、面倒臭くなく早く決着を付けたいから…いろいろ理由はあるようですが、話しを聞いていて思うのは会議に対するマンネリ化の問題だと思いました。

いつも同じメンバーで行う会議の中に数人の新しい人物を入れるだけでも会議の雰囲気は変わるものだと思いますし、会議の進行役を替えてみるなど…その場に居る人たちが新しいと感じられる雰囲気をつくることが大切だと思うと私は言いました。

新しい人がいつもとは違う観点で物事を言ったりすると、とたんに違う流れになったりするもので、それがきっかけとなって執行部案でもなく、いい議論の結果としてみんなが納得して落ち着くことなどもあります。

それにしても物事を決める時には十分に話し合うことが大事だということは皆が良く知っている事なのですが…十分な話し合いをしないまま、不満を残したままで決着することなどもありますので、会議に臨んだ人たちの責任としてしっかりとした自分の意見を述べ合って物事を決めるというスタンスが大切だと思います。

尽きるところ「日本人は、同じ土俵で意見を言い合うことが苦手なんだなぁー」という所へ落ち着いてしまうようですが、だからこそ何となくうやむやにして誰も責任をとらないという結果になってしまうのかも知れません。

ひどい話になると全体で出した会としての結論が思わしくないと「私は賛成をしなかったのだけど大多数の意見で決まってしまったから」と平然と言う人もいますが...会の一員としての認識が薄い人のようで共通認識を持っていない人のようです。

地域づくりなどに関してはこのような人が意外と多いようですが、お互いの利害関係がはっきりしている組織では無いのですから仕方ないと言えば仕方ないのかも知れません。

私は、一人、一人の考えを多く集めることが大事なことだと思いますし、十分に話し合って同じような考えの方を増やすことが民主主義の第一歩だと思っているのですが、多数決の限界を感じる時もありますが、そんな時には「自分のおもい道理にはならないもの...」と割り切ることにしています。

民主主義の到達には時間がかかるものですが、このように時間をかけた話し合いそのものが大切な前へ踏み出す為の第一歩だと思います。

その為には勇気を持って自分の考えをはっきりと伝えることが大事だと思います。

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0)

2012年2月15日

「雛の女の手仕事展」開催案内


大崎市松山酒ミュージアムに於いて、東日本大震災復興祈願~つるし雛に願いを込めて~「雛の女の手仕事展」が開催中ですのでご案内を申し上げます。

昨日の午後、Oご夫妻が「今日はとてもいいものを見てきたよ!」と言ってギャラリーに来て下さいました。

私たちはすでに葉書きでのご案内状を頂いておりましたが…まだ見てはいませんでした。

今日見ようと思いましたが、急いで帰らなければいけない事が出来ましたので…松山公民館でのBP教室の後はすぐにギャラリ―に戻ってしまいました。

この展示会には、Oご夫妻の知り合いのお嫁さんが出品しているそうですが「とても心温まる展示だったよ!」ととても喜んで感想などを話して下さいました。

Oご夫妻は「是非、見て下さいね!思いを込めてつくったのですから…」と言われて見に行ったそうです。

最近ではいろいろな所でつるし雛の展示が行なわれていますが…つるし雛人気は上昇中のようです。

この「雛の女の手仕事展」は、2月11日(土)から4月15日(日)までの長期間の展示のようですので、是非ご覧いただきたいと思います。

願いを込めて制作したに、見た人たちはどのような想いを抱くのでしょうか?~~楽しみですね~~

お問い合わせ℡0229-55-2700

休館日/毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

料金/大人300円、高校生以下小学生まで150円

*20名以上の場合には団体割引きがあります。
今日のガンディーの言葉「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (0)

2012年2月14日

すっかり定着したバレンタインディーのチョコの味は?


今日は2月14日・バレンタインディーです。

夜明けの様子の変化が顕著になり、まだまだ寒いですが確実に春の足音が聞こえ始めたことを実感できる朝を迎えました。

主人が「今日は、バレンタインディーだからチョコ宜しくね!」と言いました。

私は「もうこれまでに2回もあげたでしょう!」と言ったのですが「当日じゃないと...ネ!」と澄ました顔で答えました。

そんなやり取りをしながら朝食を食べましたが…私たちの生活にも2月14日バレンタインディーはすっかり定着したようです。

年間のチョコレートの2割がこの時期に消費されるそうですが、私も子どもの頃からチョコが大好きで食べる機会は多い方だと思います。

主人は板チョコが好きで、私はラムレーズン入りのラミーチョコが好きです。

催促されていますので、後で買って、又、上げようと思っていますが、午後のテータイムの時にでもと思っています。

私は、最近では義理チョコとか友チョコとかは一切止めてしまいましたが…学習塾を経営していた頃は、塾生全員にチロルチョコをあげていました。

勿論、女の子たちにもあげていましたが…チョコ渡しは意外と残酷なところも見受けられる事でもあり、いっぱいもらえる子と、そうでない子がいて、そのことで小さな胸を痛めている子供もいました。

ある男の子から「毎年、俺にチョコをくれる人は塾頭さんだけだから」と言われ少し感激してしまった事がありました。

その子はもうお父さんです。

久しぶりに逢った時、彼は親子でお隣美里町の回転寿司屋さんにいました。

「塾頭さん、これ俺の子だよ。可愛いでしょう!」と声をかけられました。

私は「とっても可愛いわね!奥さんも綺麗だし...」と言いましたら、相変わらずのニコニコ顔でその笑顔には中学生だった頃の面影が残っていて、何故か私は彼を見る度に真面目な顔をして「俺にチョコをくれる人は塾頭さんだけだから」と言われた言葉を思い出してしまうのです。

今、彼はきっと素敵な奥様から本命チョコをもらっているだろうなと思いながら…私は、彼らの幸せを願いました。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2012年2月13日

すごい賑わいをみせたという「札幌雪祭り」最終日の様子を聞いて…

Blog写真は、昨日最終日を迎えた「札幌雪祭り」で大混雑の中、やっと会津城に辿りついてシャッターを押して撮って下さった写メールです。

旦那様の転勤で今は札幌在住の子育て真っ最中の若いお母さん(大崎市松山出身)が送って下さった映像です。

東北物産展もすごく好評で賑わっていたそうです。

私も「雪祭り」と聞くともうだいぶ前の事ですが、忘れられない思い出があります。

その時も大賑わいで大勢の人々が出ていました。

でも、一緒に出掛けた友人の一人が熱を出してしまい、私は看病に来たようなものでほとんど見ないで帰りました。

後からその友人は「申し訳ない。この埋め合わせは必ずするから、そのうち二人で改めて冬の札幌に行こうね!」と言っていますが…もう何年も経つのにまだ約束は果たせないままで雪祭りの時期になると℡を寄こして「ごめんね!」を連発しています。

主人の「雪祭り」の思い出は、お客様を「雪祭り」に招待して喜んで頂こうとしたのだそうですが、急用の連絡が入り自分だけは札幌に着いてすぐに松山に戻ったそうです。

その後、お客様のお一人が札幌から電話をかけて寄こして「こんな寒い所へなぜ連れてきたの。寒くて寒くて風邪でもひいたらどうしてくれるの!」と抗議を受けたそうです。

そのようなわけで、私たち二人共「雪祭り」に関してはいい思い出は無いのですが…毎年決まって思い出しています。

でも、初夏に訪れた札幌の大通公園で食べた焼きトウモロコシの味は最高で、それも忘れられない北海道の思い出になっています。

いつか、ゆっくり時間をかけて「雪祭り」を見てみたいと思っているのですが…なかなか実現出来そうもない二人です。

今日のガンディーの言葉「良き思考を考えることは一つの事であり、良き思考に従って実行することは外の事である。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2012年2月12日

地元紙大崎タイムス社の取材を受けた地域のカラオケ店…


昨日の午後「建国記念の日」に、この度大崎市松山地域のカラオケ店としてOpenした「歌えるギャラリー自在窯」は、地元紙大崎タイムス社の取材を受けました。

記者さんは若い方でしたが…足で歩いて体感したことを記事にしたいというとても意欲的な気持ちを前面に出した記者でした。

私は、このカラオケ店が「フランク永井歌コンクール」の延長線上にあるカラオケ店ですということを話しました。

又、大震災を経験した年に是非開店したいと思い、昨年は4回だけ営業をすることが出来たという事、はじめに第一興商の機械を入れてしまい、とにかくやるべき事を決めてしまってから開店日時を決め、その後に大工さんや設備やさんに協力をお願いしてクリスマスイブの前日に強引にOpenすることが出来たという経緯を説明しました。

それと大きなきっかけは、12月1日に亡くなった主人の親友の死であり、我々が限られた人生を生きているという強い思いだったことなども話しました。

ですから、昨年の12月中は目が回るほど忙しく…今振り返ってみますと手帳を見ないとほとんどのことが思い出せません。

丁度、取材にいらした頃は多くのお客様たちがカラオケを楽しんで下さっている時でした。

営業してから、まだ一度もお客様がいらっしゃらなかったことはありませんでしたが、こればかりは解りませんので少し不安でしたが…12時の開店時から松山地域の女性のお客様たちがいらして、その後、第4回「フランク永井歌コンクール」へ出場する方々もいらして、その後には歌仲間の方々も加わって下さって…歌うのに11番待ちという時間帯などもありましたが、皆さん自分たちでデンモクに入力をして、機械の喫茶店にもすぐに慣れ…大きな拍手を受けながらカラオケを楽しんで下さいました。

お客様たちは、その後は地元紙の取材にも快く協力して下さいました。

お客様方の年齢は、60代が一番多いように思いましたが、もっと高齢の方もいましたが、年齢を教えられ驚いてしまうほどお若い方々もたくさんいらっしゃいました。

カラオケを愛する方々はみなさん本当にお元気でお洒落な雰囲気を持ち素敵な方々ばかりです。

情感たっぷりにご自分の好きな歌を歌う姿は本当に活き活きなさっています。

「歌は聴くことも好きだけど、自分で歌うことは最高に気持ちいいわ!」と話して下さいました。

お帰りの時には皆さんに「又、来るからね!」という挨拶を頂き、本当に嬉しく思います。

「フランク永井歌コンクール」の仲間達も地域づくりのことをいろいろ伝えて、大震災で元気を失くし、大被害を受けた商店街のことなども話し、地域を元気づける為にいろいろと頑張っている日頃の活動なども記者さんに話しました。地域が少し元気を失くし、寂しくなっても、そこで暮らす一人一人は明るく元気を目指したいと情熱を込めて話していました。

今回の取材は、大崎市松山地域に根ざしたカラオケ店として皆様方に愛される「歌えるギャラリー自在窯」を再認識する「建国記念の日」の取材で、私には地域のカラオケ店のお誕生日のように思えてしまいました。

いいカラオケ店に育てたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 11:05 | コメント (0)

2012年2月11日

「建国記念の日」の祝日も相変わらずの寒い朝で…


今日は「建国記念の日」です。

私の子供の頃は「建国記念日」と言っていました。

数ある祝日の中で最も日の丸の似合う祝日だと思います。

憲法との絡みで議論が巻き起こる国民の祝日ではありますが…私は祖母から「日本の国のお誕生日よ」と教えられ、あまり抵抗もなく受け入れてきた2月11日です。

建国という言葉には、自国を愛する気持ちを養う目的があると思いますが、国民を代表する多くの国会議員の方々には今年の「建国記念の日」を境にして権力闘争をするばかりでなく、国家の在り方、成り立ちなどを真剣に考え党派を超えて議論すべき喫緊の課題に着手出来るような建設的な議論を重ねて、これ以上日本国民をがっかりさせないでほしいと願います。

たまには美味しいお酒でも頂きながら、国の為、国民の為に大いにお互いの熱い思いを語って頂きたいと思っているくらいです。

今、日本の議会制民主主義の限界を打破することが出来るのは日本の国会議員の方々の良識だと思うのですが…

くだらないメンツなどに拘り過ぎるのは日本の国会議員は男性議員が多過ぎるからかしらとも思うのですが、国民とかけ離れた価値観には唯々呆れるばかりです。

「さすが国民の代表」と思えるような国会議員の登場を待ち望んでいるのですが…時々身近な議員さんと話しをしてみますとそれほどの乖離があるとは思えないのですが、政党の議員さんになってしまうと豹変してしまうのでしょうか?~~何とも不可解です~~

防衛・外交・年金などを含めた全ての社会保障制度などは与野党を超えたところでの生産性のある議論が不可欠なのですから進むべき目標を定めて真剣な話し合いをしてほしいと心から願っています。

「復興庁」も発足して、東日本大震災後初めての「建国記念の日」の意義をそれぞれの立場で真剣に見直すことが求められているような気がしている私です。

今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものは全く無い。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0)

2012年2月10日

巷に蔓延している儲かる話し…


友人が儲かる話しに乗せられて大変な思いをしたと聞きました。

私のメールボックスにも毎日のように「貴方はもっと儲けられます。下記の講座を受けることをお勧めします」などという文章が入ります。

それ程儲かる話しなら、誰にも知らせず自分が儲けるはずなのに…儲け話を勧誘する行為というのは勧誘するという詐欺的行為でその人が儲けようとしていることだと私は理解していますし、今の世の中、それ程儲かる上手い話などあるはずが無いと思いますので「儲かるよ!」と言われた時点で、私は警戒心を深めると思うのですが…彼女もそれほど浅はかな人ではありませんでしたので…とっても驚いてしまいました。

彼女は、いろいろな事があって、ついつい儲かる話しに乗せられてしまったようですが「これも勉強と受け止めて、上手い話には思わぬ落とし穴があることを肝に銘じて生きて行くわ!大損したけれど…」と、思ったよりは落ち込んでいませんでした。

これからは、きっと気を付けることと思います。

それにしても、詐欺的行為をした人は心苦しくないのでしょうか?

人を騙しても平気なのでしょうか?

騙される人が悪いと思っているのでしょうね。

悲しいことだと思いますが…音声での振り込み詐欺の注意呼びかけも銀行のATMでは毎回行っていますし、これだけ話題になっていても被害者が出ているのですから、手口は相当巧妙になっているようです。

人を騙すことへのエネルギーをもっと違う方向へ使えばいいのにといつも思っている私ですが…

「私だけは大丈夫!」と思こんでいる人が一番被害に遭いやすいようですので気を付けなければと強く思いました。

それにしても、彼女のお金ももっと有効に活用出来なかったのかと…他人事でも非常に残念に思っている私です。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は、良いと思った判断でもしてはならない。良い決断を捨て去ることの無いようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 12:08 | コメント (0)

2012年2月 9日

明日からスタートする復興庁の態勢は万全か?ワンストップでの対応は大丈夫か?

ほんの少しの暖かさがあっけなく戻ってしまい、またまた寒い日がやって来ました。

今朝の冷え込みは、午前8時頃から9時頃までの間が最も強くなったようでした。

起床時の室温は3℃ありましたので...今日は楽かなとも思ったのですが、予想外の寒さで参ってしまいました。

明後日は、東日本大震災から11ヶ月目にあたり、明日にはいよいよ復興庁が発足するようです。

復興庁には、電光石火の如く猛ダッシュでの対応を期待したいと思います。

何処の省よりも大きな権限を持って、被災地の復興にあたってほしいと願います。

是非、ワンストップ対応で迅速に事にあたってほしいと思います。

今日は午後から若いk君がギャラリーを尋ねて下さいました。

昨年の秋頃に一度お会いしたことがありましたが「ここへ来ると元気をもらえるので...カラオケ店を始めたのですね!」と言っての来店でした。

K君は、大変勉強家で物知りです。

主人のお気に入りの若者です。    

主人は「若い人は大事だ!若者と話すことは楽しい!!」と言っています。

今日も2時間ほど、いろいろな事に関して話しをしましたが...話は尽きませんでした。

内なるものを大切にしている若者で、自分の心の中に湧き上がる感情を大切にして活き活きと生きていることが伝わってきます。

奉仕の心も持ち合わせている人で、決して他人事とは思わずに物事を考える力を持っている感心な若者です。

今日は私も若い人は大事だなぁーと、つくづく思いました。

そしてまた、彼のように若く志の高い人々に被災地での仕事をしてもらえばいいのにとも思いました。

今日のガンディーの言葉「ある人が、今日、私に来て言いました。『本当の奉仕をしないなら、私は生きがいを失ってしまいます。』」

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (0)

2012年2月 8日

春を知らせるお菓子を戴いて…


今日は、午後にいらしたお客様から地元の菓子店(松月堂)の春を知らせる和菓子を頂戴しました。

いくら寒くても春は確かに近づいて来ているようです。    

最近は朝6時起床を実行していますが...少しだけ夜明けの様子に変化が見られるようになりました。

少し前までは真っ暗な感じでしたが、この頃では東の空が明るくなっています。

日が沈む時間もだいぶ遅くなって来ましたし、雪が融けた地面の色にも変化が見られるようになりました。

心痛むニュースや憂鬱になってしまうような政治の話なども尽きませんが...季節の変化と共に明るいことが話題になればいいと思っています。

そんな中では、ローザンㇴ国際バレーコンクールで優勝をした17才のバレリーナ(菅井円加さん)の活躍がとても嬉しいニュースでした。

円加さんの17歳のあどけなさと、踊ることが大好きという人生の目標を見つけた若い人の力強いメッセージが逞しく感じられてとても感激しました。

最終選考に残った21人のうち、日本人は5人もいたそうです。

日本人バレーダンサーの今後の活躍が期待されると思い、嬉しい限りです。

まだまだ寒い日はあるでしょうが...暖かい日の暖かさの中に少しだけ季節が変化して行く兆しを感じることがあります。

小さな春の兆しをたくさん見つけたいと思いながら戴いた今日の和菓子と緑茶は最高の味わいでした。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 17:49 | コメント (0)

2012年2月 7日

「真」の原点を忘れないで!

ハワイからの美味しそうなお土産と一緒に先月の孫の結婚披露宴DVDが届きました。

主人と二人で早速見てみましたが、とてもいい結婚式の様子が思い出されました。

二人の幸せ笑顔がたくさんあり…またまた、ハッピーな気持ちになってしまいました。

二人共「真」がつく名前です。

今日は久しぶりにJ子さんのことを思い出しました。

私の友人J子は、熱烈な恋愛をして結ばれ子供たちにも恵まれましたが…離婚をしました。

はじめの頃、上手く行かないのは義母のせいだとばかり思っていたそうです。

かなり我慢をしたそうですが、そのうち義母との同居をやめ…家族だけで暮らしてみて解ったことは上手く行かないのは旦那さんと自分だという事に気づき、その後、子煩悩だった旦那さんと別れて、子供たちを引き取り育てていました。

子どもたちが大きくなりかけた頃、女同士という気の緩みから、二人の子供たちの前でついつい別れた旦那様の悪口を言うことが多くなったそうです。

そうしましたら「ママ、お願いだからパパの悪口を言わないで!ママは離婚したけど…パパはいつだって私たちのパパなのよ!!」と上のお嬢さんに言われたそうです。

J子は「私のせいで、子どもたちが暗くなったよ」と言っていたことがありました。

彼女は物事が上手く行かないと何でも離婚のせいにするようになり…とても怒りっぽくなりました。

別れた旦那様の住んでいる付近は通りたくもないそうで、わざわざ遠回りをして通り過ぎるそうです。

そのうちに、中学生になった次女が不登校になり母親としてだいぶ参っていました。

以前、私が「あんなに大恋愛で結婚したのだもの、出逢いの頃の二人を思い出してみたら…」と言ったことがありましたが「思い違いで結婚したことなど思い出したくもない!」と強い口調で言い切られてしまい…それ以来、男女の事には決して関わらないと心に決め、今もそのようにしていますので、時々相談されたりする事もありますが…二人の事は二人しか解らないことだから、口をはさむことはしないのと言うようにしています。

でも、若い二人には「好きだった頃のことをいつも思い出せるような二人でいて下さいね」と言います。

「真」と思えることが少ない世の中ではありますが、可愛い孫にはお互いの「真」を信じられるような生き方を貫いてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 18:50 | コメント (0)

2012年2月 6日

いい仲間達と楽しい時間を過ごす心地良さに触れて…


昨日は、地元の「松山カラオケ愛好会」の方々が「歌えるギャラリー自在窯」にいらして下さいました。

皆様方はカラオケを習っている方々ですので、歌い方は丁寧で、声の調子も良く、堂々と歌ってくださいました。

替わりばんこにデンモクで入力をしてカラオケを楽しんで下さいました。

レパートリーもたくさんありました。

カラオケ愛好会のA会長さんは、夕食の炊飯予約ボタンを押して来たそうで「遊びの時には準備を整えて!」と言いましたので、皆は大笑いをしました。

いい趣味の会の皆様方は、みなさんお元気でいい歌をたくさん聴かせて下さいました。

男性の会員さんはお一人だけでしたので、O氏は主人の横に座り、常に女性軍に押されがちの状況でした。

私はこのような姿を見ると「女性にとってはいい時代になったな!」と嬉しく思います。

女性が明るく元気で活発で活動的なことは本当に素晴らしいことだと思います。

男女が共に同じ歩幅で歩める時代になったと思います。

亡くなった父は「女性が酒を呑む姿を見ることぐらい嫌なことはない!」などと言っていましたが…主人は一緒に呑むことを喜ぶ人です。

最近の晩酌は一ノ蔵の立春朝搾りを戴いていますが、地酒はいいですね!

格別の味わいが楽しめます。

楽しい時間を好きな人や気の合う仲間たちと共に過ごすことは本当に心弾むことですね。

より良い人生を生きる上で、大切にしたい時間帯だと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (0)

2012年2月 5日

学習能力を失って、クイズのような問答を繰り返すばかりの国会が大変心配...


最近では最強寒波のことが話題になりますが、大変心配そうに現在の国会中継の事を話す人もいます。

私も大変心配している一人です。

海外から今の日本を見たら...隙だらけの無防備な国家に見えるのではないかと大変心配しています。

防衛は国と国の重大問題に関わることです。

連日、多額なお金をかけてクイズのような問答を繰り返していていいのでしょうか。

先任の大臣が何故辞任をしたのか、民主党政権与党はまるで学ばなかったようなひどすぎる国会中継を国民に見せ付けて恥ずかしくないのでしょうか。

この前、ギャラリーにいらした方は「バッヂをつけているのだから立派な人たちかなと思っていたけど…我々一般人の方が余程常識的だよね。あそこまではひどくない。劣化し過ぎてもう手遅れだと思うよ。何も期待は出来ないね!平気で嘘をつく人種で、見破られなければいいと思っている!!」というような話をしていました。

「劣化し過ぎてもう手遅れだ」という言葉は厳し過ぎるかなとも思いましたが、東日本大震災後にあのような国会中継を見せているのですから、的を得ている言葉かなとも思いました。

お帰りの時「恥ずかしくて子供たちには見せたくない!」とその人は言っていましたが…きっと、恥知らずの人々が多いのでしょうね。

日本文化の根底には「恥」ということが横たわっているとずっと思い続けていた私ですが、永田町に集まる方々にそのようなものは持ち合わせていないようです。

まるで生産性が見い出せない物事にいつまでも執着をする事を止めない限りこの悪循環はいつまでも続くのでしょうね。

何処かで、誰かが思い切ってこの悪循環を断ち切ることが政治を正常化することだと思いますが...住み心地の良い同じ穴に集まっている限り、無理なことのようです。

又、防衛局長が行った講話も、自民党政権の時から行われていたもので、政権が交代しても行われたという事は、何も変わらず同じであることの証拠だと思います。

選挙投票について棄権防止を呼びかけることが防衛局長の任務ではないはずです。

それは、むしろ選挙管理委員会の仕事だと思いますが...そんな事を知らなかったとは思いませんので、この行為は確信犯にあたるように思います。

選挙に勝つことだけを目標に政治を行ってきた大きなツケが、今の日本中を覆い尽くしているようで、私はとても嫌な気持ちがしています。

これだけ不誠実な姿を見せ付けられることは日本国民として本当に悲しいことです。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:40 | コメント (0)

2012年2月 4日

「立春」の響きが好き!でも、まだまだ寒くて…


Blog写真は、私がイメージする大好きな春のようすです。

今日は「立春」、私はこの言葉の響きが大好きです。

春草の中に堂々とした木がそびえ立ち周りには菜の花が咲き乱れ、春空が光り輝いている様子を想像してしまいます。

でも、今朝もだいぶ寒い朝を迎えました。

起床時の我が家の室温は1℃、ギャラリーは3℃しかありませんでした。

まだまだ寒さは続きそうですが…午前中からお日様が優しく顔を出してくれました。

ガラス越しの陽射しは暖かく「立春」の陽射しだと思うと何かしらウキウキしてきます。

私たちは、この厳しい寒さが通り過ぎて行くことを願いながら暖かい季節が巡ってくることを心待ちするしかないのでしょうね。

今朝は、先週の日曜夕方に、別棟工房の水道が漏水を起こして手当をしてもらったところが、又、漏水を起こし…設備屋さんに再度手当をしてもらいました。

結局冬場は使用しないようにして、暖かくなったら使用可能に立ち上げてもらう事にしました。

設備屋さんは大忙しで毎日てんてこ舞いだと言っていましたが…困った時にすぐに駆けつけて下さるので大変感謝しています。

全国的にも水道管凍結は発生しているようで、今シーズンの寒さには参ってしまいます。

一日も早い春の訪れを待つ気持ちが募るばかりの私です。

今日のガンディーの言葉「真理のような幸せもないし、非真実のような悲しみもない。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0)

2012年2月 3日

今日は節分…最強寒波を追い払って、春待つ気持ちを


Blog写真は頂いた恵方巻きです。

今年は北北西の方角を見て、何も言葉を発せず小さく切らずに丸かじりで食べるのが良いそうですが、節分の時期に食べる恵方巻きは私たちの生活にだいぶ定着してきたように思います。

私たちも言われた通りの作法でお昼に美味しく戴きました。

今日は節分です。

今は、この寒さの鬼を退治したいという気持ちでいっぱいで…暖かい春の福が来ることを心から待ち望んでいます。

明日は二十四節気の立春

主人は、最近「春よこい」を歌っています。

暖かい季節が待ち遠しい私たちですが…今日も寒い中、カラオケを歌いに来て下さった方々がいらっしゃいましたが、遠方から来て下さるお客様から「ここへ来るのが楽しみでね!」と大変嬉しい言葉を頂戴して、とてもありがたいと思いました。

いいお客様たちに恵まれ、いい歌を聴くことが出来て…私たちは地域のカラオケ店を開店して本当に良かったと思っています。

この寒さで、開店寸前まで洗面所の水が出なかったりと気が揉めることもありましたが…何とか間に合ってホッとしています。

ギャラリーは、外は氷点下でもいつも5℃ぐらいの室温はありますし、水道が出ないことなどこれまでは一度もなかったのですが、今年は2回洗面所とトイレの水道管が凍結しました。

お客様方にご迷惑をかけたら大変と思いだいぶ神経を使いましたが、水道は旧式の形のものの方が便利だと思いました。

栓をひねる形のものでなく、プッシュ型は少し水を出して帰宅することが出来ないので凍結しますと押してもびくともしません。

栓を押すことが出来るようになると…やがて水が出ます。

凍結時には2回とも洗面所へ電気ストーブを持って行って暖めて対処して開店に間に合いましたが、今日は20分ぐらいですぐに使えるようになりました。

便利の反対は不便ですから…つくづくあまり便利も困るなと思いました。

利便性が高くなることも時としては不便になってしまうことを、大震災の時に嫌というほど知らされましたが、今回もまた教えられました。

忙しい金曜日でしたが…私は、ほどほどの便利さで満足できる生活をしなければと思う節分の日を過ごしました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 19:03 | コメント (0)

2012年2月 2日

何事も次へ進む時には、しっかりとした検証が大事…


昨日頂いた「菜の花の広場」からの開店を祝ってのお花です。

赤いお花(オドントグロッサム)は、まるで春を待つ気持ちが伝わってくるようで「歌えるギャリ―自在窯」はとても華やぎました。

今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが...積もった雪を掃かないとゴミの集積所へ行くことも出来ず、雪掃きからスタートした朝でしたが、今日の我が家の室温は3℃でした。

久しぶりに少しも寒くないと思える朝を迎えて張り切ってゴミ出しに出掛けました。

全国的にこの大雪の被害が出ているようですし、最強寒波は今日がピークで明日からはおさまるという予報ですが…今シーズンの除雪は大きな問題になっているようです。

私は、最近の出来事の中で大変気になっていることがあります。

それは、検証が不十分のままに次のステップに安易に進んでしまう事で…漠然とした不自然さを感じている人は多いのに声を上げないという事です。

声を上げにくい社会環境であるというは…戦前の日本の状況と似ていると思います。

このような出来事が耳に入ると、私は、無謀な戦争に突き進んでしまったあの時代と似ているような気がして…時々不安になります。

何かが起きた時には、何故、この事件が発生したのか?止めることは出来なかったのか?他に方法は無かったのか?など多面的に出来事を検証する必要があると思います。

検証が不十分だと、又、同じ過ちを繰り返す事になると思います。

人間はそれほど賢くないと思います。

より良く生きる為には、決して謙虚さを忘れてはいけないと思います。

特に命に関することに対しては、一人一人に与えられた命を全うすることが何より大切だということを共通理解して生きるべきだと思います。

東日本大震災後にはいろいろな事が浮き彫りになりました。

いい事も、そうでない事も明るみになったことはいい事だと考えて、改めるところは改め、良い所は大切に残すように、新たな発見は良い方向付けをするようになど、再認識が必要不可欠なこともありましたし、これを機に見つめ直すことなども多くありました。

唯、新たなる正しい一歩を踏み出そうとする時には、その前に勇気ある検証が必要だという事を、我々日本人はもっと肝に銘じるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「痛みを伴う自己犠牲は、全然自己犠牲では無い。本当の自己犠牲は、喜びを与えるもので精神が高揚するものだ。」「高きより下に流れる水の如く、本来謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 10:37 | コメント (0)

2012年2月 1日

朝は雪が積もって厳しい寒さ…でも、楽しい仲間達との出逢いでいい時間を…


今朝は雪降りの朝でお向かいのパトカーもすっかり雪をかぶってしまいました。

3回ほど雪掃きをしましたが、正午の頃にはお日様が顔を出し暖かくなってきました。

今日は午後から「菜の花の広場」の新年会が行なわれました。

ほとんどの方は古川からいらして下さいましたが、悪天候の時でしたので私は心配でしたのでもっと暖かくなってからでもと言いましたが「2月1日行きます」という返事でした。

皆様方が到着の頃から、どんどんお天気は良くなり、ガラス越しの陽射しはポカポカになってきてM子さんは「私はお天気おんななのよ!」とニコニコでした。

少し遅めの昼食を戴き、素敵な日舞を見てから…カラオケタイムに入りました。

ギャラリーの畳のコーナーで踊る日舞は初めて見ましたがすごく素敵でした。

鮮やかなお着物姿が新しい年の新しい2月の最初の日にとても良くマッチして見えました。

私はラジカセでテープをかけてマイクを向けていましたので写真を撮らないでしまいましたが、とてもお上手で大きな拍手が沸き起こりました。

踊りの後は、カラオケに入りました。

「カラオケは初めてで歌えない」なんていう事でしたが…皆さんは次々に曲目を申し込んで気持ち良さそうに楽しく歌って下さいました。

最後には「上を向いて歩こう」と、童謡の「春よこい」を合唱して散会となりました。

今日は「歌えるギャラリー自在窯」では開店以来初めての日中の貸し切りの試みでしたが…イメージ通りの進行で楽しい時間を過ごすことが出来ました。


歌を歌うことは本当にいい事だと思います。

気の合う仲間たちと飲んだり食べたりおしゃべりをしたりする事はとても楽しいですが…歌があると楽しさは倍になるようです。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:34 | コメント (0)