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2012年2月 2日

何事も次へ進む時には、しっかりとした検証が大事…


昨日頂いた「菜の花の広場」からの開店を祝ってのお花です。

赤いお花(オドントグロッサム)は、まるで春を待つ気持ちが伝わってくるようで「歌えるギャリ―自在窯」はとても華やぎました。

今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが...積もった雪を掃かないとゴミの集積所へ行くことも出来ず、雪掃きからスタートした朝でしたが、今日の我が家の室温は3℃でした。

久しぶりに少しも寒くないと思える朝を迎えて張り切ってゴミ出しに出掛けました。

全国的にこの大雪の被害が出ているようですし、最強寒波は今日がピークで明日からはおさまるという予報ですが…今シーズンの除雪は大きな問題になっているようです。

私は、最近の出来事の中で大変気になっていることがあります。

それは、検証が不十分のままに次のステップに安易に進んでしまう事で…漠然とした不自然さを感じている人は多いのに声を上げないという事です。

声を上げにくい社会環境であるというは…戦前の日本の状況と似ていると思います。

このような出来事が耳に入ると、私は、無謀な戦争に突き進んでしまったあの時代と似ているような気がして…時々不安になります。

何かが起きた時には、何故、この事件が発生したのか?止めることは出来なかったのか?他に方法は無かったのか?など多面的に出来事を検証する必要があると思います。

検証が不十分だと、又、同じ過ちを繰り返す事になると思います。

人間はそれほど賢くないと思います。

より良く生きる為には、決して謙虚さを忘れてはいけないと思います。

特に命に関することに対しては、一人一人に与えられた命を全うすることが何より大切だということを共通理解して生きるべきだと思います。

東日本大震災後にはいろいろな事が浮き彫りになりました。

いい事も、そうでない事も明るみになったことはいい事だと考えて、改めるところは改め、良い所は大切に残すように、新たな発見は良い方向付けをするようになど、再認識が必要不可欠なこともありましたし、これを機に見つめ直すことなども多くありました。

唯、新たなる正しい一歩を踏み出そうとする時には、その前に勇気ある検証が必要だという事を、我々日本人はもっと肝に銘じるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「痛みを伴う自己犠牲は、全然自己犠牲では無い。本当の自己犠牲は、喜びを与えるもので精神が高揚するものだ。」「高きより下に流れる水の如く、本来謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 2012年2月 2日 10:37

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