« 「建国記念の日」の祝日も相変わらずの寒い朝で… | メイン | すごい賑わいをみせたという「札幌雪祭り」最終日の様子を聞いて… »

2012年2月12日

地元紙大崎タイムス社の取材を受けた地域のカラオケ店…


昨日の午後「建国記念の日」に、この度大崎市松山地域のカラオケ店としてOpenした「歌えるギャラリー自在窯」は、地元紙大崎タイムス社の取材を受けました。

記者さんは若い方でしたが…足で歩いて体感したことを記事にしたいというとても意欲的な気持ちを前面に出した記者でした。

私は、このカラオケ店が「フランク永井歌コンクール」の延長線上にあるカラオケ店ですということを話しました。

又、大震災を経験した年に是非開店したいと思い、昨年は4回だけ営業をすることが出来たという事、はじめに第一興商の機械を入れてしまい、とにかくやるべき事を決めてしまってから開店日時を決め、その後に大工さんや設備やさんに協力をお願いしてクリスマスイブの前日に強引にOpenすることが出来たという経緯を説明しました。

それと大きなきっかけは、12月1日に亡くなった主人の親友の死であり、我々が限られた人生を生きているという強い思いだったことなども話しました。

ですから、昨年の12月中は目が回るほど忙しく…今振り返ってみますと手帳を見ないとほとんどのことが思い出せません。

丁度、取材にいらした頃は多くのお客様たちがカラオケを楽しんで下さっている時でした。

営業してから、まだ一度もお客様がいらっしゃらなかったことはありませんでしたが、こればかりは解りませんので少し不安でしたが…12時の開店時から松山地域の女性のお客様たちがいらして、その後、第4回「フランク永井歌コンクール」へ出場する方々もいらして、その後には歌仲間の方々も加わって下さって…歌うのに11番待ちという時間帯などもありましたが、皆さん自分たちでデンモクに入力をして、機械の喫茶店にもすぐに慣れ…大きな拍手を受けながらカラオケを楽しんで下さいました。

お客様たちは、その後は地元紙の取材にも快く協力して下さいました。

お客様方の年齢は、60代が一番多いように思いましたが、もっと高齢の方もいましたが、年齢を教えられ驚いてしまうほどお若い方々もたくさんいらっしゃいました。

カラオケを愛する方々はみなさん本当にお元気でお洒落な雰囲気を持ち素敵な方々ばかりです。

情感たっぷりにご自分の好きな歌を歌う姿は本当に活き活きなさっています。

「歌は聴くことも好きだけど、自分で歌うことは最高に気持ちいいわ!」と話して下さいました。

お帰りの時には皆さんに「又、来るからね!」という挨拶を頂き、本当に嬉しく思います。

「フランク永井歌コンクール」の仲間達も地域づくりのことをいろいろ伝えて、大震災で元気を失くし、大被害を受けた商店街のことなども話し、地域を元気づける為にいろいろと頑張っている日頃の活動なども記者さんに話しました。地域が少し元気を失くし、寂しくなっても、そこで暮らす一人一人は明るく元気を目指したいと情熱を込めて話していました。

今回の取材は、大崎市松山地域に根ざしたカラオケ店として皆様方に愛される「歌えるギャラリー自在窯」を再認識する「建国記念の日」の取材で、私には地域のカラオケ店のお誕生日のように思えてしまいました。

いいカラオケ店に育てたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 2012年2月12日 11:05

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)