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2012年3月31日

情報収集を密にして相互理解を深める努力を怠るな!


明日から4月!  ここ毎日のように全国各地の桜の開花が報道され、日本列島にも春を知らせるいいニュースが届けられるようになりましたが…政治のゴタゴタも同時に報道されますので何となく憂鬱さが蔓延しているようです。

新しい季節がやって来るわりにはすっきり感が味わえないでいますので、国民のフラストレーションは先行きの見えない不安感と合わせて高まるだけのようです。

同じ政党として共に選挙を戦い、勝利を喜び、政権交代という一大事をやってのけ、やっと政権政党になり、国のかじ取りが出来る環境に成れたはずなのに、大事な時になるとおかしな問題が生じて分裂の火種が燻るということを私たち国民はどのように受け止めたらよいのでしょうか。

連立与党の国民新党は、代表と幹事長の意見が対立して離党問題に発展しそうです。

一言で言うと、今の政権与党は、政権政党としての自覚不足だと思います。

初めからボタンのかけ違いが生じているのに、選挙に勝つことだけを目標にして集まったからだという方もいらっしゃいますが…目標を一つにして成果を出したのなら、その成果を国民の為に有意義に活かすことに全力を注ぐべきだと思います。

常に正しい情報を集める努力と、その情報を共有して相互理解を深めることをしなければいけないと思います。

如何なる組織であっても、一人の強い人間が全ての物事を決められるような時代ではありませんから、現代のリーダーは大変だと思います。

意見を聞き過ぎても流されてしまいますし、聞かないわけには行きませんし、優れた指導力と巧みな調整能力などを併用して持ち合わせていなければみんなの気持ちを一つにして事にあたることは難しいと思われますが、最後は十分な話し合いとそのリーダーが持つ人間性だと思います。

人間性がいいと周りは協力をしようとしますから…リーダーの人間性を中心に物事を進め、情報を共有化して、参画意識を高め、相互理解を深めて物事に当たり、それを成し遂げ、成功体験を共に味うことが何よりも大切なことだと思います。

そして、人として生きる上では、大事な心の喜びを簡単には忘れてしまわないことだと思います。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:14 | コメント (0)

2012年3月30日

春らしい陽気に包まれて大好きな歌を歌う人たちのいい笑顔を見て…


今日は、とても暖かい一日でした。

夕方になってもポカポカしていて本当に春らしい陽気でした。

今日のカラオケ店には、地域外から正午過ぎにご夫妻でいらした方達が一番先のお客様となりました。

旦那様は、10年前に大病をしてからお酒は一滴も呑んでいないそうです。

「今はね、食べることよりも飲むことよりも歌を歌うことが一番好きなんですよ!」とおっしゃっていました。

とてもお上手で演歌でもムード歌謡でも何でもこなす方で声も大変よく出ている方でした。

「カラオケも慣れることですね。昔は音楽についてゆけなくてどんどんずれて行くので困りましたが、最近は慣れてきてやっと歌えるようになりました。」と話して下さいましたが…信じられないくらいお上手な方でした。

奥様も「こんなにカラオケが好きになるなんて思わなかったわ!」と言いながら旦那様の歌を真剣に聴いていらっしゃいました。

そのうちに、次々にお客様達がいらして替わりばんこに曲目をデンモクに入力をして皆様方に歌って頂きましたが、歌好きの方々はとてもいい表情で楽しそうにカラオケを歌ってくださいました。

これからは、ストーブ無しでも過ごせるようないいお天気に恵まれる日が多くなると思われます。
自然に親しみながら、春を満喫して、いい歌をたくさん歌って楽しい人生を送って頂きたいと思っています。

今日もいい歌をたくさん聴くことが出来て…私たちにとっては幸せな一日となりました。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (0)

2012年3月29日

歌コンからもうすぐ2週間…


今度の日曜日が巡ってきますと、第4回「フランク永井歌コンクール」開催から丁度2週間が経過することになります。

あの時大崎市松山体育館の時計の下に飾った辰砂壺のヤナギの新芽がどんどん育っています。

黄緑色の新芽が新しい季節が巡ってくることを告げています。

新芽は元気いっぱいで、若々しいエネルギーを感じさせてくれます。

日ごとに新芽は育ち、枝一杯に黄緑色の新芽が現在進行形で育っています。

日本の四季はどれも好きですが...私は、この季節から初夏の季節にかけてが一番好きでウキウキします。

今日は午前中と午後に、松山地域を去る方が挨拶にいらして下さいました。

お二人共、地域の為にいつも精一杯に仕事をして下さった方たちでしたので...とても寂しい気持ちになってしまいました。

誰かとお別れをする時には「さようならだけが人生さ!」というジョン・レノンの言葉が浮かびます。

人はいつの時にもお別れを意識しながら、いい人間関係を築くようにお付き合いをすることが大切だと思いました。

そうすれば限られた時間を如何に有意義に過ごすかということを想って密度の濃い友好な人間関係を構築できるような気がしますし、くだらない事で言い争いをしたりすることなども無くなるかも知れないなと思いました。

とてもいい人たちとのお別れは本当に寂しいものですね。

今という時を大事にして精一杯生きることが大切だと思いました。

そしてまた、地域の人材育成に力を注ぐべきで、若い新芽の成長をストップさせることのないように、育ちの環境づくりを整えるよう心配りをしなければいけないと思いました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:31 | コメント (0)

2012年3月28日

4月1日を目前にして忙しくなる移動の時期…


お向かいのお巡りさんのご家族も今日はお引越しで、午前中に松山地域を去りました。

3年間のお付き合いでしたが…とても寂しいです。

元気なお子様たちの姿が見られなくなると思うと本当に寂しくなりました。

今度はどんな方がいらっしゃるのかしらと思う気持ちも強いのですが…慣れ親しんだ人に対する未練を感じています。

市役所をはじめとしていろいろな所で移動が発令されて、4月1日の赴任へ向けて今は大忙しの時期のようです。

私たちには移動は無く、去る人、来る人を受け入れるだけですが…自分たちの地域にいらっしゃる方には、地域を巡って歩き地域を知って、一日も早く地域の方々と親しくなって仕事に精を出してほしいと思います。

最近、松山地域にも引っ越しをする大きな車が目立っています。

この時期に移動をする方には、いい思い出をたくさん持って新しい場所へ行き、心新たにいい仕事をして頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2012年3月27日

反対意見を持つ人とは話もしないという大人げない態度は如何なものか...

ここにきてやっと、桜の開花が話題になるようになりました。

ワシントンの桜は満開な様子です。

アメリカでは、公園などではお酒を呑んではいけない事になっていますので酩酊して周りの人に迷惑をかける人などはいない様子で、日本人が桜を眺める光景とはだいぶ違うようです。

高校生の頃、夕方ころでしたが、友人たちと仙台市榴ヶ岡公園で桜を見ていましたら...酔っぱらいのおじさんに声をかけられ、無視をしたら生意気な学生と大きな声で怒鳴られてとても嫌な思いをしたことがありましたので...それ以来、夜桜見物はしていませんでしたが、松山に嫁いできたばかりの頃、夕暮れ時に主人と二人で羽黒神社の桜を見に行きました。

松山の羽黒神社境内から見た薄いピンクの桜の花びらは沈む夕日とマッチしてすごく素敵だったことを今でもよく覚えています。

日本人の人生観に桜はお似合いだと思います。

東日本大震災後の今年の桜の開花に寄せる思いは人それぞれでしょうが、生有るものは必ず滅び、何一つとして変わらないものは無いという人生観には大きく頷いてしまいます。

ですから、桜を見ると私はいつも「無常」という言葉を思い出します。

そのように考えてみますと、人と人との意見の違いなど大したことではないように思ってしまいます。

本当は諦めてもいないくせに、言っても無駄だとか、とにかく断定的な物言いをする人が多いように思います。

大事なことを決める時には、出来るだけ多くの人々の意見が一致していることは大切なことですが、意見の違う人ともきちんと話をすることが大事なことだと思いますし、どうしても解ってほしい事であれば、解って貰うように説得することも大切なことだと思います。

自分との意見の違いを確かめ合いながら折り合いをつけて行くよう努力し合うことが大切だと思うのですが、中学生の生徒会以下と思えるような議論の場を目にすることもあり、そんな時にはがっかりしてしまいます。

一言でいえば「大人げない」ということなのですが、議論不足が一番の原因だと思いますし、何となく、なあなあ、まあまあでやり過ごしてあまり人とぶつからないようにして生きた来たという日本人の民族としての欠点があるように思います。

思ったことをズバリ言わないのが美徳と幼い頃から教育を受けてきたこともあるかも知れませんが、人の前で自分の意見を言うのが苦手ということもありますし、このような教育(訓練)を受けて来なかったということも大きな原因だと思います。

桜が開花して、見事に散って行く様子を見れば意見の違いなどはさして大きな事では無く、意見の違う人とも納得のゆくまでとことん話してみる根気強さなども人が生きる上ではとても大切なことなのではないかと思ってしまいます。

桜が開花して、そして散る時、人の別れと出逢いが生じるこの時期にこそ、そっと「無常観」を考えてみることもいいのではないでしょうか。    

今日のガンディーの言葉「清い考えは、喋られた言葉よりも遙かにもっと効果がある。」

投稿者 jizai3 : 12:23 | コメント (2)

2012年3月26日

今日は不安定なお天気で、青空が顔を出したり吹雪いたり…


今日は朝から青空がのぞいたり、雨が降ったり、吹雪いたりととても不安定なお天気でした。

夕方から夜にかけて低温にはなりましたが、寒いながらもやっと落ち着いてきました。

今日はいろいろと用事がありましたので、半日は外出をしていました。

午後にギャラリーに戻ると早速次々とお客様がいらして夕方まで大忙しでした。

夜には、急に決まった送別会を催し、都合のつく方達だけでささやかなお別れ会を行いました。

松山を去ってしまう方が、地域の問題点などを指摘してくれました。

みんなそれぞれに地域のことを想っていることは良く解るのですが…小さな共同体であるがゆえの問題なども多く気付かされました。

いろいろな議論の後には、集まった方々とカラオケを楽しんで散会となりました。

寂しい別れもありますが、新しい人との出逢いも増えるこの季節は、季節の移り変わりと共に地域の新陳代謝も行なわれる時のようです。

新陳代謝を終えた地域が、爽やかな春色に輝き始めることを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「我々は、全てのものは二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 21:37 | コメント (0)

2012年3月25日

2,000人もの受講生を集めた「橋本維新塾」…


まだまだ寒いものの、春の足音が確実に近づきつつあることを感じる3月最後の日曜日です。

今日の地域のカラオケ屋さんには人がたくさん入り大忙しでした。

歌好きの人たちはテリトリーの垣根を越え、すぐに親しくなれて和気藹々で皆さんに楽しんで頂くことが出来ました。

私は、今朝の新聞で「橋本維新塾」が受講生2,000人を集めて昨日発足したことを知りました。

率直に申し上げて、これだけ政治が信頼を失っている時に政治家橋本氏の所には全国から政治塾に集まる受講生がこんなにもたくさんいることにとても驚き、政治もまだまだ見捨てたものでは無いと思いました。

私は、この東日本大震災の復興震災処理について、政治には大変落胆してしまい…政治とは距離を置いて生きようと思い、もう政治はうんざりという感じでおりました。

以前はほんの少しですが、選挙応援なども経験したことがあるのですが…

自分たちの暮らしを突き詰めてみますと政治は大事。選挙の棄権などはしてはいけない。国民の権利を正しく行使すべきで、選挙を棄権する人には政治のことをとやかく言う資格が無いと思ってきた人間ですが…この大震災で日本の政治はこの非常時であるにもかかわらず機能不全であると感じてからは政治のことは遠くに追いやるようになってしまいました。

しかし、今回の「橋本維新塾」の事を知って、日本にはまだまだ政治を何とかしたいと思っている人々が一政党を創れるくらいいらっしゃるのだと解って内心ではホッとしているのです。

橋本氏は、国政へ向けて本格的な一歩を踏み出したことになると思います。

いつだって、政治の大事な時期に出現して来て自分の存在を誇示するだけの政治家とは違うような気がします。
ましてこの方は、党員停止資格処分の最中であるのにも拘わらずです。

何故、マスコミはこの方の言い分をまことしやかに毎回取り上げるのでしょうか。~~私は不思議でなりません~~

今回の橋本氏の国政進出へ向けての一連の動きは、既成政党不信が高まる中での出来事ですから各党とも警戒心を強めているようですが…TV放映の中でのディべートを聞いていますと既成政党の与党議員も野党議員も、橋本 徹氏にはタジタジで本気度の違いを感じてしまいます。

既成政党のだらしなさが「橋本維新塾」への期待に繋がることだけと安易に考えることは止めて、私たち国民はこの動きの本質がどこにあるのかをよく見極め冷静な判断力を持つことが大切だと思います。

現在の社会は、右が駄目なら左でという単純な構図ではありませんので、確かな見極めの視点を持ち、私たちが生きている時代に合う社会全体の在るべき理想の姿を心に描きながら物事を考えてみることが国民一人一人に求められているような気がしてなりません。

それにしても、何事も諦めてはいけないのですね。

少しでも世の中を良くしようとして、国民の為にこの政治不信の中でも敢えて政治を志す方々の勇気を讃えたいと思いながら、これからの動きを静かに見守りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 14:37 | コメント (0)

2012年3月24日

春を予感させる雪は、午後には融けて…


今朝は、うっすらと雪が積もっていました。

でも、春を感じさせる雪で重く湿っていて…お日様の出現を待っていたかのように午後には融けてしまいました。

カラオケ店が始まる正午頃には雪はどんどん融けて、路面には湯気が立ち始め、あっという間に路面の雪は姿を消してしまいました。


大崎市松山文化丁区表通り歩道の湯気が立ち込めているところを撮影したつもりですが…お解かりになりますでしょうか?

丁度、Blog写真を撮っていましたら、大崎市松山総合支所長の高島氏が「小野寺さん、先日はお世話様でした。今度1日付で私は鹿島台総合支所へ行くことが決まりましたので...」と声をかけられました。

高島総合支所長はとてもいい人でしたので...私は残念だと思いました。

この季節には、別れと出逢いがあり、それに伴い同時に期待と不安の交錯する時でもあります。

人それぞれに、いい出逢いといいお別れがあることを祈りたいと思いました。

今日も「歌えるギャラリー自在窯」には、仙台からのお客様や、他町村からのお客様がありました。

松山地域からは私の友人がお一人でした。

上手い方々が勢揃いしたという感じで...いい歌をたくさん聴くことが出来て楽しかったです。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 18:45 | コメント (0)

2012年3月23日

地域の日常が戻って良かったネ!大成功おめでとう!!の言葉が嬉しくて…


春景色が目に浮かぶような陽気になりましたが...天気予報通りに夕方には雨が降ってきました。

今朝コンビニで出逢った方から「ご苦労さんでした。大成功おめでとう!松山も大震災の被害は大きかったけど、1年延期でも歌コンが出来て復興への第一歩が踏み出せたようですね。今回はフランクさんの誕生日に開催することが出来たんだね。生きていればフランクさんは80歳だよね。」と声をかけられました。

フランク永井生誕80周年の今年、第4回「フランク永井歌コンンクール」の優勝・準優勝・第3位は、全員県内の方々でした。

しかも優勝者は、この大崎市古川の三島 良さんでした。

フランク永井歌コンクールの厳正な審査は、三人の先生方(白井先生・大森先生・千葉先生)に全て任せており、歌コン実行委員会は一切ノータッチです。

「宮城県のレベルがだいぶ上がったみたい!」という人達もいましたが「歌えるギャラリー自在窯」でも、フランクさんの曲をかけてカラオケを歌う人はとても多いです。

昨年の12月23日からの金・土・日にフランク永井の曲がかからない日は一度もありません。

「歌コンをしてから、フランクさん曲を歌う人が増えた!」というのは本当のことだと思います。

フランク永井の歌声は、ある程度の年齢の方なら誰もが知っているとても素敵な歌声です。

しかも、フランク永井の歌声は日本人の心を表現している素晴らしく全てを包み込むような豊かな歌声です。    

歌コンクールの出場者の方々にはいろいろな所でこれからもフランクさんの曲を歌い継いで頂きたいと心から願っております。

今日の「歌えるギャラリー自在窯」には偶然にも女性のお客様達だけが集まりましたが、全員1曲ずつフランク永井の曲を歌いました。

「やはり、男性のキーは歌いにくい...」などと言いながらも、それぞれにフランクさんの曲に挑戦していました。

主人は二人の女性から誘われて「東京ナイト・クラブ」を2回デュエットしました。

今日は、第4回「フランク永井歌コンクール」の予選会だけを聴いた人たちと、決勝大会にいらした人たちと、二日続けて会場に足を運んだ人たちがいらっしゃいましたが、毎回いらしている方と初めて歌コンの決勝大会を聴きにいらした方がいましたが「皆さん、お上手ですね。フランク永井の歌を自分なりの歌い方で歌っていましたね!」と言いながら、DVDの申し込みをして下さったり、遠くからいらして下さったお客様は「お友達が2回目のチャンピオンの歌はすごく良かったと言っていたのでCDをください。」と言い、青山さんのCDを買って下さいました。

「フランク永井の歌はいい曲ばかり、ふるさとの風という曲は初めて聴いたけど...松山を歌ったのでしょうね。♪ふるさとの風は変わらない♪という歌詞がいいわね。大震災の後だから、♪ふるさとの風は変わらない♪という優しい言葉がとても心に残ったわ!」と予選会だけを聴いた方が話してくれました。

今日の「歌えるギャラリー自在窯」は第4回「フランク永井歌コンクール」の余韻がたっぷり残るカラオケ店となりました。

今日のガンディーの言葉「音楽は、喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 18:19 | コメント (0)

2012年3月22日

春の足音が聞こえてくるような暖かさで…でも、明日のお天気は又逆戻りとのこと…

今日は、吹く風は少しあるものの寒さはだいぶ軽減しました。

昼ごろの陽射しは、暖かくてガラス越しのぬくもりは眠気を誘うもので、ウトウトしたくなってしまいました。

この頃はいくら寝ても眠くて…夜も10時前にベッドに入ったりしているのですが、それでも眠い毎日を過ごしています。

明日は金曜日・カラオケの日ですが…この頃、毎日のように「カラオケいいですか?」と言ってお客様がいらっしゃいます。

「大変申し訳ないのですが、金・土・日の週三日のカラオケ店ですから…」と謝ってから、説明をしていますが…DVD注文のお客様がいらっしゃったりして私の残務整理はもう少しかかりそうです。

でも、大きな気懸りなことはすべて片付きましたので、今はほっとする気持ちの方がずっと大きくなりました。

今日は、東京にいらっしゃるフランクさんのお姉さまにも第4回「フランク永井歌コンクール」開催の報告文を書き終えましたので気持ちの上では大きな一区切りとなりました。

待ち遠しい春はすぐそこまで来ていて、もったいぶって足踏みでもしているのでしょうか?

一日も早く春の陽射しの優しさが恋しくてたまらない私なのですが…

今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 15:08 | コメント (0)

2012年3月21日

フランク永井の素晴らしさを再認識したという叔母の言葉に…


Blog写真は、第4回「フランク永井歌コンクール」の会場内の貼り紙を書いて下さっている木内市議会議員です。

毎回、全ての貼り紙は木内議員が一手に引き受けて協力をしてもらっています。

このように、第4回「フランク永井歌コンクール」は多くの地域のボランティアさん達に支えられて開催されました。

フランク永井歌コンクールの実行委員は20数名しかおりませんので、予選会と決勝大会には地域の協力体制が不可欠なのです。

私は予選会で、ある遠くからいらした女性の方から「なぜ、田尻と書かれたスリッパや、三本木の椅子、鎌田記念ホールと書かれた椅子があるのですか?」と聞かれ「松山だけでは準備できないので、足りないものは近隣の地域からお借りして歌コンクールを開催しているのです。」と答えましたが…その方は「田舎の人たちはどんな時でも協力体制が出来ているのですね。素晴らしいわね!」と褒められました。

やはり、大震災後に1年延期で開催出来たことは復興への第一歩に繋がることだなと実感することが出来ました。

今回は、初めてスタッフ用の黄色いフランク永井歌コンクールの名入のジャンパーを着ました。

お客様達からは「係の方がすぐわかるので助かった」と言われました。

仙台でシャンソンを歌っている私の叔母は、今回初めてフランク永井歌コンクールを聴きに来てくれました。

少々足腰が弱っていますので叔母の息子の同級生、私とも同級生であるN君と一緒に会場入りしました。

今日の℡で「みんな上手ね!フランク永井の素晴らしさを実感できたわ!私の心の奥にもあのフランク永井さんの歌声がはっきりと残っているけど…歌う人はみんなフランク永井を理解して歌っていたわ!本当にいい歌ばかりで良かったわ!フランク永井のすごさを再認識したわ!!京子たちが取り組んだ地域事業はいいことよ。自信を持って来年もやりなさいね!!」と言って励ましてくれました。

叔母は若い頃から歌を愛し、合唱をしたり、シャンソンを歌ったり、いろいろな舞台にも立っていますが「フランク永井の声は最高ね!」と、いつも言い「小さなまちの大きな宝ね。大事にしなさいよ」と言われて私は松山に来たという経緯がありましたので、今回、叔母に聴きに来てもらったことは嬉しい事ですし、音楽には人一倍厳しい叔母様から「良かったよ」と言われてとても安心しました。

今回、会場では沿岸部の被災地に震災募金も行いましたが、集まったお金10,626円は大崎市松山総合支所に畑中実行委員長と森会計が届けました。
ご協力に感謝申し上げます。

残務整理もやっと終わり、出場者の皆さんや関係者への御礼のはがきも発送できるようになり、大きな一段落となりました。

後は、出来上がったDVDをお渡しすることが出来れば全てが完了となります。

DVD(送料込3,500円)の注文は、〒987-1304大崎市松山千石字亀田413-1「歌えるギャラリー自在窯」℡0229-55-3735オノデラで受け付けますのでご希望の方は現金書留にてお申込み願います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 15:19 | コメント (0)

2012年3月20日

地域の日常が戻ることへの一歩に…


小さな春を見つけた気分になった日もありましたが…昨日の寒さは真冬へ逆戻りしたかのような寒さでした。

今日は昨日よりはいいみたいですが、一度暖かさを感じた身体にはこのところの寒さが堪えます。

今日もいろいろな℡を頂きました。

今日は、ほとんどの方々に「ご苦労様でした。1年延期した歌コンが無事に出来て本当に良かったですね。」という言葉をかけて頂きました。

残務整理も調子よく進み、予定通りの進行具合でしたので、私の気持ちは満たされました。

午後、大変親しくさせて頂いているG先生から「毎年の地域の恒例行事や地域事業が1年の延期後に滞りなく出来たということは大震災から復興への第一歩を踏み出せたということですね!良かったですね!!」と言われ、私はすごく嬉しく思いました。

大崎市松山体育館にも大地震の爪痕はまだまだ残っていますが「必ず、歌コンが出来るようにします。」と、大崎市は約束をしてくれました。

約束通り第4回「フランク永井歌コンクール」を開催する事が出来、多くの皆様方との1年延期の約束を果たすことが出来て大変ホッとしています。

私たちにとって、今回の歌コンは、いつもの地域の日常を取り戻す意義と大切さを実感することが出来た第4回「フランク永井歌コンクール」となりました。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても関連性のある事は重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 18:50 | コメント (0)

2012年3月19日

残務整理…


一段落が付き、ホッとしていますが、それぞれに残務整理に追われる一日を過ごしました。

でも、朝から苦情℡があったり、要望があったり、お褒めの言葉を頂いたりと忙しい一日で、残務整理は思ったよりも捗らずに夕方を迎えてしまいましたが「ご苦労さまでした」とお菓子持参でねぎらいの言葉を頂いたりと評価はそれぞれですが...単純ですが褒め言葉は嬉しいものです。

しかし、クレームにはしっかりと耳を傾けなければと思いながらメモを取りました。

何かをすれば必ず批判されたりもしますが、私は大好きなフランクさんの事に関われる喜びの方が大きいので...その時だけは少し気持ちが沈んだりもしますが、それは仕方のない事と受け止めあまり落ち込まないようにしています。

歌コンスタッフも、地域ボランティアの人たちも精一杯頑張りました。

ただただ、第4回「フランク永井歌コンクール」の成功だけを皆で祈りながらの予選会と決勝大会でした。

それにしても、大崎市から優勝者が決まったことは嬉しい事ですし、今回は県内の入賞者が多かったことも喜びでした。
Blog写真は、表彰式の後に優勝者歌唱で歌う大崎市古川の三島良さんです。

歌は「羽田発7時50分」でした。

フランクさんの故郷・大崎市松山で第1回「フランク永井歌コンクール」を開催するようになってからのことですが、カラオケ店や、スナックの経営をしている人から「フランク永井歌コンクールをするようになってから、お店でフランクさんの歌を歌う人が増えたのよ!」と言われていましたが、入賞者の顔ぶれを見て...今回は私も頷けました。

そして、また私にとって、フランク永井さんの楽曲は、歌ってよし、吹奏楽部が演奏してもよし、合唱してもよしと三拍子揃った素晴らしい曲であることを再認識できる第4回「フランク永井歌コンクール」となりました。

予選会で会場にいらした方が「フランク永井さんの歌はいい歌ばかりですね。素晴らしい曲ばかりでますます大好きになりました。」と話して下さいました。

まだまだ歌コンの余韻が残り過ぎている一日を過ごした私です。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:26 | コメント (0)

2012年3月18日

東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」決勝大会開催

東日本大震災復興祈願第4回「フランク永井歌コンクール」は1年延期になりましたが、本日無事に開催することが出来ました。

Blog写真は、決勝大会出場者の30組が審査を待っている間のアトラクションのコーナーで平成生まれの松山中学校の生徒と今年の春3月に卒業したばかり松山中学校のOBと小牛田農林高校の有志の子供たちと、それに古川シンフォ二ックウインズの方達が応援に加わる形で友情演奏を披露してくれた吹奏楽部のみなさん達の演奏ぶりです。

フランクさんの遺影の写真が微笑んでいるステージで、中学生たちを中心にした吹奏楽部の演奏は会場の人たちを感動させました。

演奏の最後にはアンコールがかかり「有楽町で逢いましょう」を合唱して会場には大きな一つの輪が出来ました。

会場の皆様方は、最後までフランク永井の歌を堪能できたととても喜んで下さったようで「フランク永井さんの歌は素晴らしいですね。聴けば聴くほどすごさが解りますね!」と言ってくださいました。

第4回「フランク永井歌コンクール」の結果をご報告いたします。    

優 勝 三島 良 大崎市古川 「羽田発7時50分」

準優勝 佐藤勝美 加美町   「妻を恋うる唄」

第3位 女川孝俊 涌谷町   「霧子のタンゴ」

特別賞 遠藤眞幸 加美町   「公園の手品師」

    高宮規生 熊本県熊本市 「有楽町で逢いましょう」

    川村忠洋 仙台市   「こいさんのラブ・コール」

今日、フランクさんの誕生日には素晴らしい歌声が大崎市松山体育館いっぱいに響き渡りました。

大崎市長は開会の挨拶の中で「音楽が聴こえるまちづくり」を企画しているという話しをしましたが、フランク永井歌コンクールがその動機づけになっていると話して下さいました。

白井伸幸審査員長は「音楽は生存必需品である」と話しましたが、私は先生の話を聴き人が良く生きる為にはいい音楽は大切で人々を励まし元気にしてくれるものだと理解しました。

私たちはこれからもフランクさんの曲を愛し、歌い、そして次世代へ歌い継いでゆきたいと思っています。

本日は本当にありがとうございました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 21:41 | コメント (0)

2012年3月17日

第4回「フランク永井歌コンクール」予選会終了・決勝大会への出場者が決定!


今日は、大崎市松山体育館で午前10時から第4回「フランク永井歌コンクール」予選会が行なわれました。

今回は、以前に安否確認と出場のお問い合わせをした時には、140組中2人だけが大震災の影響で出場出来ないということでした。

後の方々は最終確認の時も大丈夫でしたが…予選会当日・本日の欠場者は23組でした。

本人が体調不良ということが一番多かったようですが、身近な方のご不幸とかでここ5日間ぐらいの間に欠場者が増えました。

迷った挙句、体調を考え大事をとって今朝になって欠場を決めた方も5人ほどいらっしゃいました。

しかし、県外からの出場者も多く…明日の第4回「フランク永井歌コンクール」決勝大会へ進む県外からの出場者は10名です。

大崎市からは5名。仙台市からは9名。それ以外の県内出場者は6名と決まりました。

~東日本大震災復興祈願~ 第4回「フランク永井歌コンクール」決勝大会出場者30名が出揃いました。

明日が楽しみですが…今日は午後からは雨が降りとても寒くなってしまい、広々とした大崎市松山体育館は入口での人の出入りも多く、開けっ放しでなかなか暖まらず本当に申し訳なく思いました。

それでも、多くの方々が最後まで残って審査結果を聞いて確かめ、会場の皆様たちは審査員長白井伸幸先生のアドバイスを聞いてからお帰りでした。

明日の第4回「フランク永井歌コンクール」決勝大会が大変楽しみです。

3月18日フランク永井さんの誕生日に歌う、栄えある決勝大会へ出場なさる30組の方々には、大好きなフランクさんの歌を思い切り歌って楽しんで頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 20:05 | コメント (0)

2012年3月16日

明日はいよいよ第4回「フランク永井歌コンクール」予選会!


大崎市松山体育館は、明日の第4回「フランク永井歌コンクール」予選会を待つばかりとなりました。

ステージには、お花や賞品、トロフィーなども飾られ、音響やビデオのセッテングも収まるべきところに収まり…いよいよ明日の予選会を待つばかりとなりました。

何度も何度も確認作業をしていますが、ここにきて欠場の知らせも多くなってきました。

身内のご不幸などの知らせもありましたし、急用などでどうしても出場出来なくなってしまった方もいらっしゃいます。

また今回は、品川さんがお描きになったとてもユニークなフランクさんの似顔絵コーナーなども設けられて会場は華やいでいます。

他にも第2回歌コンクールの優勝者である青山譲二さんがフランク永井さんの曲(6曲)をカバーしたCDや、東京在住の矢萩光也さんのフランク永井さんのデータブックの販売コーナーもありますのでいつも以上に賑わって見えます。

品川さんも、青山さんも、矢萩さんも大のフランクファンでいらっしゃいます。

品川さんと矢萩さんは3月18日の決勝大会へいらっしゃるそうです。

あとは、明日のお天気だけが気になる私です。

今年の第4回「フランク永井歌コンクール」は、フランク永井さんの誕生日・3月18日開催となっています。

ステージのフランクさんは今年も優しく微笑みかけ私たちを見守って下さっています。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のある所では無く、心がある所に存在する。」

投稿者 jizai3 : 21:04 | コメント (0)

2012年3月15日

歌コンの会場づくりは三分の二整って…


昨晩は、何度も地震があり、夜には千葉県では震度5強の揺れに見舞われたそうで、ガラス窓が破れたり、食器戸棚が倒れたりする画面が映し出されていましたし、夕方の東北地方や北海道の揺れの時には津波警報も出されて高台へ避難する人々の姿がありました。

夕方の震度3の横揺れは意外と長く感じましたので、1年前の事が頭をよぎり少し恐怖心に包まれましたが、後はおさまりましたのでほっとすることが出来ました。

今日は午前9時から大崎市松山体育館の清掃と、大崎市鹿島台地区・三本木地区・田尻地区からの椅子やスリッパを借りてきての大がかりな準備を行いましたが、松山地域からは大勢の方々がボランティアとして大崎市松山体育館に駆け付けて下さってフランク永井の歌コンクール会場づくりに力を貸して下さいました。

地域の方々の心温かさには心から感謝していますし、協力体制の強さにはいつも大きな勇気を頂いております。

椅子が入って、ステージが飾り付けられると殺風景な体育館は本当に歌コンの会場らしくなってきます。

今回は、とても素敵なフランクさんが持つ雰囲気にピッタリの横看板が出来上がり、歌コン会場をピシッと引き締めてくれています。

このBlog写真を撮ったのちに、フランクさんがにこやかに微笑む大きな写真も飾り、ステージの設定を行いました。

約三分の二が出来上がった感じですが、明日は音響が入りいよいよ大崎市松山体育館は本格的にフランク永井歌コンクールの会場へと変身を遂げます。

音楽ホールでもあればと毎年思うことは思うのですが…フランクさんが歌手として大成功し、凱旋した時もフランク永井さんはこの松山体育館でリサイタルを開き、多くの住民たちを前にしてヒット曲を歌いあげたそうです。

ですから、小さな共同体には一番ふさわしい所であるのかも知れません。

何もかもが手づくりで行き届かないところもありますが、心を込めたおもてなしで、出場する方々には大好きなフランクさんの曲を熱唱して頂くことが出来たならばこの上ない私たちの喜びです。

御来場して下さる方々には、フランク永井の世界に充分に浸って頂きたいと思います。

そして、これからも素晴らしいフランク永井の曲を多くの方々に歌い継いでほしいと私たちは願っています。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても関連性のあることは重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 20:02 | コメント (0)

2012年3月14日

地域の事業を前にして緊張気味の私たち…


Blog写真は、第4回「フランク永井歌コンクール」を目前にして、駐車場のライン引きに励むスタッフたちです。

自在窯&ギャラリーの構内も3月17日・18日はフランク永井歌コンクールの駐車場になりますので…今日はゆったりスペースで車40台分のラインを引いてくれました。

歌コン開催へ向けて準備は着々と進んでいます。

いよいよだと思うと緊張感も高まり、夕べはいろいろな事を考えてしまい途中で目が覚めてなかなか眠れなくて困りましたが、明け方頃に熟睡してしまい…起床するのが大変でした。

午前中は頭が少しボーとしていましたが、午後にはやっと治りました。

ほどほどの緊張感は必要ですが、緊張し過ぎは焦りにもなってしまうので良くありませんね。

いつも思うことですが、予選会・決勝大会の時には「出来るだけの事はやったのだから…」と不十分な自分ではありますが、容認する気持ちで開催日を迎えるよう心がけています。

明日は大崎市松山体育館の整備と準備の日ですが、本当に多くの地域の方々がボランティアとして活動して下さいます。

このフランク永井歌コンクールは歌コン実行委員会だけでは出来る事業ではありませんので、毎回多くの地域の方々の力に支えられて開催出来る地域事業なのです。

心ひとつに多くの方々の協力のもとに開催出来る事業であることを大切にしながら、今回は東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」というミヤギ被災地での開催となります。

この時期になりますと、いつも大事なことを忘れているのではないかしらという気持ちに捉われてしまい、だんだん落ち着かなくなってしまい、本当に困ってしまいます。

「落ち着け!落ち着け!」と自分に言い聞かせながら今週末へと思いを寄せる毎日を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 17:00 | コメント (0)

2012年3月13日

第4回「フランク永井歌コンクール」開催を目前にして…

第4回「フランク永井歌コンクール」の開催を目前にして夕べは最終の歌コン実行委員会が行われました。

これまでの事と違う部分が出てきたり、やるべきことが増えたりといろいろと大変な部分もありましたが…それぞれの役割分担の確認作業などを重点的に行いながら、活発な議論に花が咲きました。

午後9時半近くまでかかりましたが、誰一人時計を気にする人も無く、歌コン実行委員たちは全員参画意識が高く今週末に開催される地域事業にとても熱心に立ち向かっていました。

今日私は、午後1時半から司会進行の方々との打ち合わせがあり、昨日変更になった部分の訂正箇所の文書作成や、印刷などに追われましたが…お二人の司会進行役の方々とも大変いい形で話し合いが出来、安心することが出来ました。

明日からは、駐車場関係のライン引き、翌日は清掃中心での大崎市松山体育館の整備、その後には会場準備、そして予選会・決勝大会へと猛ダッシュで取り組む日々が続きます。

小さな共同体が心ひとつになれる松山地域の大事な事業に立ち向かっているという興奮が身体全体を包み、緊張感が出てきています。

昨日の会議終了時には、4月16日(月)の反省会と懇親会の事も決まりました。

いい反省会と楽しい懇親会になることを願いながら…東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」の成功を祈りました。

今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 19:33 | コメント (0)

2012年3月12日

日本中が手を合わせた午後2時46分への想い…

    

昨日は、東日本大震災から一年…日本中が同じ時間(午後2時46分)に手を合わせて犠牲者の冥福を祈りました。

大震災は、被害が広範囲なうえに地域によって被災状況はかなり異なっています。

私たちは「歌えるギャラリー自在窯」にいらしていたお客様達と共に午後2時46分にはTVで放映していた追悼式典に合わせて黙祷を捧げて犠牲者の冥福を祈りました。

大崎市では「3・11おおさき震災復興フォーラム」を開催しました。(主催:大崎市 大崎市教育員会)

「東日本大震災に学ぶ…あの日を忘れない」という副題のもとに"地域の役割" "行政の役割"についてパネルデスカッションを企画して今後の対応と復興を見据えて、それぞれの役割を探りながら共通の地域課題を話し合い、午後2時46分には大崎市民会館大ホールに集った方々と一緒に黙祷を捧げたそうです。

我が松山地域からは「フランク永井歌コンクール」の畑中敏亮実行委員長が地域代表のパネラーとして参加をしました。

大震災の時には、畑中さんは町区長でもあり区長会の会長でもありましたので、私たち地域住民に一番近い人物で頼りになる存在でした。

行政との調整役などにも尽力して下さいましたし、いつも地域の元気を一番に考えている人で、私たちとはいつも松山地域の活性化について本気で議論をしていますので地域の課題については問題意識の高い方ですのでパネラーとしての問題提起をするには適任の方だと思います。

畑中委員長は「少し時間が足りなかったなぁー」と言いながら帰って来ました。

デスカッションの後には「心ひとつに~夢と希望と決意をもって~」というテーマで合唱があり、その後には復興支援コンサート(安田智彦 BIGBAND)も行われたそうです。

昨日から今日にかけては、東日本大震災に関する報道が主で、昨日の午後2時46分には日本人だけでなく、世界の人々も共に手を合わせ、多く人々と心を繋ぎながら鎮魂の祈りを捧げた忘れられない日を過ごしました。

一つの節目ではありますが…被災地では先の見えない辛いたたかいがまだまだ続いています。

これからのはっきりしない生活に対しての不安を口にする人々がたくさんいらっしゃいます。

今日はあの大震災からは一年と一日ですが、現在、避難者は34万人もいるそうです。

仮設住宅は狭くて一緒には暮らせない。
家族がバラバラになってしまって、大きな不安に苛まれていらっしゃる方がたくさんいるようです。

大好きな地域で家族が一緒に楽しく我が家で暮らすことは、決して特別なことではないのに、それすら望めない人がたくさんいる東北の被災地を一日も早く何とかしなければという思いは日本中で強くなるばかりです。

復興の遅れをただただ政治家だけのせいにする事は出来ませんが、地域が元気になる事に地域住民も地域行政も手探りでもいいから一歩を踏み出すことが大事だと思います。

地域で暮らす人の一歩が勇気ある一歩に繋がることを信じて生きて行こうと思える大震災後から1年と一日になりました。

今夜は、最終の第4回「フランク永井歌コンクール」実行委員会が午後7時から行われます。

今、私たちは3月17日・18日開催の歌コンの盛会裏を目指して心ひとつに頑張り抜きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 14:51 | コメント (0)

2012年3月11日

あの大震災から1年…今、私たちに問われていることとは?

    

 

東日本大震災から1年が経ちました。

今朝の河北新報には多くの犠牲者の方々の地域別名簿が掲載されていましたが、改めて被害の大きさを実感しました。

そして、2011年3月12日の地元新聞(河北新報・岩手日報・福島民報)第一面の記事もそれぞれに掲載されていました。

私たちは、あの日、12日の朝刊が届いた朝に巨大地震の発生後に起きた大津波の被害を初めて知りました。

2011年の3月11日と12日の夕方までは何の情報も無く、ラジオを聴き始めたのは13日からでしたので、河北新報の朝刊の記事にはただただ茫然としてしまったことが思い出されます。

3月11日以前にはもう戻れないと思ったら、涙が出てきたことが昨日のことのように甦り...時間が経過してしまった喪失感の深さを想いますと、沿岸部に居住しているわけではないのですが胸が痛くなってしまいました。

今日の報道は、殆どがあの大震災に関しての事のようですが...東北の被災地の復興は、スタートラインに立ったばかりで、被災地の人々の暮らしが落ち着くまでにはあとどれぐらいの時間を要するかはまだまだのようです。

住むところを失ってしまった被災地で暮らす人々の生活はあの日からもずっと続いているわけですが「いつまで我慢をすればいいのですか?」と聞きたい気持ちでいっぱいだと思います。

私にとって、当たり前と思い込んでいた日常がそうでは無かったことを理解するまでは少々の時間が必要でした。

ですから、大きな戸惑いの中での生活はこれまで自分の生き方を何度も見つめ直すことになりました。

これからは、当たり前のことが、決して当たり前ではないことをしっかりと理解した上で、私たちはどのように生きて行かなければいけないのかを本気で考える時がやって来たように思います。

今を大切にしながら、今の充実をかけがえのないものとしてしっかりと受け止め、それを今後の自分の生き方に繋がることを祈りながら生きて行きたいと思うあの大震災から1年の節目を迎えた今の正直な自分の気持ちです。

今日のガンディー言葉「幸せいっぱいという事は、不幸を呼び込む。本当の幸せは、悲しみ、そして苦悩から生まれる。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2012年3月10日

1年前の大震災からの前日はあの日と同じような天候に…


季節は1年が巡って、明日は東日本大震災から丁度1年を迎えます。

今日の朝のお天気は「あの日を決して忘れるな!」というかのように同じような曇り空の小雪舞い散る寒い日となりました。

昨晩は自衛隊が撮影した3・11の番組を見ました。

多くの国民を救い、行方不明者の捜索に励んだ隊員たちの仕事ぶりを見て涙が出ました。

県内の自衛隊駐屯地はほとんどが大きな被害を受けていました。

その中で、困難な情報収集、救助作業など、あの頃の私は戸惑いの日常生活を送っていましたので、日記を見ないとはっきりしたことは何も思い出せません。

ただただ不自由な毎日で、ラジオを頼りに慎ましやかな生活を送り、ありふれた日常が自分たちにとって如何に大切なものであったかを思い巡らしていただけでした。

そのような中にいて、自衛隊員の皆さん方は大きな使命感を持ち、国民の最後の砦という思いを強くして困難な作業に立ち向かっていたことが良く解りました。

本当に頭が下がります。

TVの番組が進行するうちに、行方不明者の捜索をしている場面がありましたが…遺体を見たことが無いという若い隊員さん達がたくさんいらっしゃいました。

この隊員さん達の精神的なショックを考えましたら…胸が痛くなってしまいました。

でも「きれいにしてご遺族の方々にお渡しすることも被害者を救うことだと思って仕事をしました。」と誠実に答える若い自衛隊員さんの言葉には感動しました。

本当に被災者の心に添って大変な仕事に立ち向かっていたのだと思いましたが、その作業を見守るご遺族の方々が隊員さん達に深々と頭を下げる姿も日本人を感じる一コマでした。

今朝は、宮城県女川地区の子供たちが震災後に学習意欲を高め、大震災前よりも一生懸命に学習する様子が映し出されていましたが、子供たちが前向きで元気であることは私たち大人も共に元気になれることだと思いました。

子どもの元気はこの国の明るい将来ですから…素晴らしい報道だと思い嬉しくなりました。

日本中の一人一人の国民がそれぞれの立場で、今自分が出来ることを見つけて、今頑張ることがとても大切なことだと思います。

巡る季節は、暖かくなる前に、私たち日本人にあの日の悲しい出来事を決して忘れないで生きることを約束させたがっているかのようです。

今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ正しいことは何も行う事が出来ない。」「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 10:43 | コメント (0)

2012年3月 9日

人と人とのあいだには根底にある信頼関係が不可欠…


今、私たちは第4回「フランク永井歌コンクール」(3月17日・18日)開催へ向けて最終準備に入っています。

何かをする時には、人々の気持ちが目的に向かって一丸となっていることが必須条件です。

その為にはお互いの信頼関係が一番大事です。

強い仲間意識をもって事にあたることが、強い信頼関係を築き上げることに繋がります。

春3月、小さな共同体の地域事業に多くの地域の人々が関わって、地域事業の盛会裏を願いながら、現在は近づく開催日を心待ちにしています。

しかし、最近では、この大事な人と人との信頼関係を疑いたくなるような事が次々に発生しています。

良い信頼関係を築き上げるのには時間がかかりますが、信頼を失うことは実に簡単です。

まして、再び良い関係を構築することは本当に大変なことです。

誤解ですら、一旦誤解をされると誤解を解くことも大変で、普通の間柄になるまでにはかなりの時間を要します。

私などは、誤解も理解のうちと、もともと弁解は嫌いな方ですからいい加減にしてしまう所もありますが…自分にとって大切な人間であればどんなことをしても解って貰おうと精一杯の努力をするはずです。

ですから、私たちは、人との信頼は失わないように誠実に生きて行くように心がけるべきだと思います。

その為には小さな約束をしっかりと守ることが大切だと思います。

この頃は、約束違反をすると「忘れた」と言い、年齢のせいにして都合よく逃れる人も出てきて困ることもありますが…いくつになっても約束は守る人でありたいものです。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は我々の仲間を信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0)

2012年3月 8日

大震災から1年が経過しようとしている中での不安・心配を口にする人の大きなストレス…

早咲きの桜の開花の知らせも伝わってくる季節となりました。

今朝は、早い時間に東京で暮らす知り合いの方から℡がありました。

彼女は大変気丈な人で、現在はお一人で暮らしています。

「最近は何処へ行っても首都直下型地震の事が話題になって、東日本大震災から1年を直前にして本当に憂鬱な日々を過ごしていますが、私ももう十分生きたからとりこし苦労の心配ばかりせずに、なるようになると考えて、その時はその時、全ては自分の運命と受け止めるというある種の覚悟を持つようになってからは少し落ち着きました。」とおっしゃっていました。

あの日から1年を目前にして、大震災直後の頃よりも失望感がより大きくなったという人の声も聞かれます。

時が過ぎて..これまで考えもしなかった事が、気懸りになるということも良くあることだと思います。

大きなストレスは、その人を不健康にします。

今の世の中、ストレスの無い人もいないとは思いますが、過度のストレスは不定愁訴を引き起こし、良眠を妨げ、人から平穏を奪い、更に人の気持ちを不安定にします。

でも、今朝の話で「京子さん、気の持ち方を変えることって大事ですね。気持ちを切り替え、自分をより客観的に見つめましたら、すごく気が楽になって暗いトンネルから抜け出たような気持ちになり、今日はとても気分がいいのですよ。しかし、自分の気持ちをコントロールすることって難儀ですね!他人を誤魔化すことは出来ても自分の気持ちを誤魔化すことは出来ないのですから。別な角度から自分を見つめることが出来るととても気持ちが楽になり、心が久しぶりに晴れやかになりました。」と話して下さいました。

悩みの最中に居る時には、人に話してみたり、自分を客観視してみたりと方法はいくつかありますが…本当に暗闇に迷い込んでいる時にはなかなか気づかずそのような方法は思いもつかず、結局は時間をかけて自力で小さな光を見つけて暗い道から抜け出てくるしかないようです。

私の場合には、何とかしようと本気で思っていると必ず何がしかの道は開けるものと信じて生きてきたつもりですが、それでも駄目な時には人生はなるようにしかならないもの。ケ・セラ・セラと思って、常に深刻になり過ぎないようにと自分に声掛けをしてその時の自分を肯定するように努めました。

おかげさまで、私も何とかなってこれまで生きて来ることが出来ましたが、これから先の事は解りません。

何時の時でも、与えられた今を精一杯生きるしかないと思って生きてきたつもりです。

ですから、自分を追い込まずに、リラックスして生きることが大切なことだと思います。

命にかかわることでなければ、目くじらを立てて生きることは止めようと思っています。

若い頃の私には許せない事の方が多過ぎて、腹の立つことばかりだったような気がしますが、怒っても何も変わらず、自分のイライラ感ばかりが募り、変な焦りのような気持ちばかりが膨らんで、その焦りに潰されそうになる日を多く過ごしていたという反省があります。

この頃は、同じように腹立たしく思うことは勿論ありますが、その為に自分を追い込んでしまうということは殆どなくなりました

変な焦りの気持ちも無くなりましたし、以前よりは気分転換も上手くなり、マイナス感情を長く溜めこむことはすっかり無くなりました。

私にとっては、パートナーの存在も大きいのですが...

人は、いくつになっても変わる気なら変われるものだという事も本当だと思います。

明るくなって爽やかな口調で話す彼女の気持ちの変化を嬉しく受け止めた心地良い一日のスタートは、いい一日の締め括りの時間をも授けてくれました。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思う通りの人間である。」「心は二面性を持っている。一方は高めようとする心、他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」「身体はいつも丈夫と努めています。しかし、自分の精神を知ろうとして同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 19:03 | コメント (0)

2012年3月 7日

今朝は今シーズン一番の暖かさで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、リサイクル用のゴミ当番の日でした。

先月の第一水曜日は大雪の為、リサイクル出来るゴミを出さないでしまいましたので、2ヶ月分の段ボールや新聞紙などが溜まってしまい、今朝は主人に少し早起きをしてもらって車で運んでもらい、私はそのままゴミ集積所に残って7時半まで当番の作業をしました。

私と同じようには先月の第一水曜日には出さないでしまった人が多かったようで、今日はたくさんの段ボールや新聞紙、雑誌、白色のペットボトルなどが山積みになりました。

4月からはゴミの出し方が変更になるようですので、ゴミ出し曜日の間違いなどに気を付けなければと思いながら、同じ当番の方と話しをしながら30分間の当番を担いました。

風が少しありましたが真冬のような冷たさは無く、今朝の我が家の室温は9℃もあり今シーズン一番の暖かさとなり、日中もポカポカで車内は暖房なしでOKでした。

寒い日があっても暖かさに向かう為の寒さのような気がして、何となく明るい気分になれそうな気がしますが...あの東日本大震災から1年という辛い現実だけが心に重くのしかかってくることです。

自然発生的に起こる災害は決して避けることのできない厄災ではありますが、減災に努める為に我々がすべきことを再確認する事は今後も必要不可欠なことだと思います。

私の周りにいる方々もみんな口々に「大震災からのこの1年は早かった!」と言っています。

TVは連日、3月11日まで東日本大震災に関する特集を報道していますが...巨大地震の発生、その後起きた大津波の大被害、フクシマ原発事故、風評被害、1年経過した現実的な問題など、改めて大災害が起きた現実をTVを通して連日凝視しなければいけない日々を送っている私たちですが、約1年が経過しようとしている今こそ冷静になって東日本大震災のことを見つめてみることも重要なことと思いながら、TVに見入っている私です。

同じ日本に暮らしながら...あの大震災から1年が経過しようとしても、大好きな故郷へ立ち入ることも出来ない人々が存在する現実を私たち日本人は深く重く受け止めなければいけない事だと思います。

週末にはまた寒くなるようですが、いくら寒いと言ってもこの前までの寒さとは違うはずですので...一日も早い本格的な春の訪れに期待したいと思います。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 15:09 | コメント (0)

2012年3月 6日

廃業の知らせを聞いて…


東日本大震災後、ずっと頑張っていた知り合いの方が「いよいよお店を閉めることにしたよ」と言ってきました。

大震災後には個人経営のお店の廃業が本当に多くなりました。

「これ以上の設備投資は無理、もう少し頑張ってみようと思っていたけど、赤字が深刻になるだけ!」という話しでした。

彼は、不本意な形でお店を閉めなければならなくなったことを悔しがっていました。

地域経済は、人口減少・後継者不足などで大震災前からも疲弊していました。

それに追い打ちをかけるかのように発生した東日本大震災は…被災地の地域の商店街に壊滅的な打撃を与えてしまいました。

私たちが地域のカラオケ店を始めたことも大震災で元気を失くした地域をカラオケを歌うことで元気にしたいと考えたからです。

そしてまた、地域は元気を失っても、そこで暮らす人は元気であってほしいという切実な願いからでした。

確かに、どんなに辛い時であってもスポーツや音楽は人の心を癒す力を持っています。

私が暮らす小さな共同体には大型店舗は一つもありませんが、近隣の大型店はどんなに賑わっても大型店舗の利益は全て中央に集まり、地域にとってのメリットはあまりないようです。

これからの地域づくりは、恒例行事となっている地域の事業や行事を再検討しながら、地域内外からも人を呼べるような地域事業や地域行事を大事にしながらコツコツと継続して集客率を上げるように自助努力をし続けることが大切だと思います。

いろいろな人々との交流を中心にして地域の活性化を考えることがキーポイントになると思います。    

本当は、今は低金利の時で設備投資には持って来いの時代ではありますが、融資を受けること事態が困難になっている現実も地域の個人経営の店にはあります。

何としても返せないような借金は出来ませんし、将来を考えて身の丈に合った生き方をしなければいけません。

廃業を決めた彼も「これからは、消極的な生き方しかできない!」と悲しげに話してから帰りました。

いろいろ話しを聞きながら私も本当に憂鬱になってしまいました。

今日は暖かくて、春の訪れを感じさせられる一日でしたが、大震災から1年を前にして厳しい現実はまだまだ続きそうですし、本当の悲しみや辛さと向き合わなければいけない時なのかも知れないなと思い、被災地宮城の爪痕の深さを思い知らされる今日この頃を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「人間の精神の平静さは、ヒマラヤ山の孤独の高さで図るのではなく、人間の世の中でのみテストされるべきなのだ。」

投稿者 jizai3 : 19:48 | コメント (0)

2012年3月 5日

3月最初の月曜日は驚くほどの大雪で…

もうすっかり雪降りの様子が嫌になってしまいましたので、今日は敢えて可愛らしいBlog写真にしました。


今日は3月5日、3月初めの月曜日はまたの大雪でスタートしました。

朝の燃えるゴミ出しはとても大変でした。

それでも、メイン道路には除雪車が出ていましたので、何とか松山派出所前の交差点を慎重に横切り、ご近所のゴミ集積所へ燃えるゴミを運びましたが、大崎市松山文化丁区表通りを走る車もみんなノロノロ運転でした。

今日の雪も重い雪で雪かきは大変疲れましたが、寒さはそれほどでもないので助かりました。

午前11時近くには雪もストップして天気予報どおり...雨にかわりました。

表通りを見ますと、この頃は本当にディサービスの車が大変目立つようになりました。

高齢者を対象とするビジネスが大流行りのようです。

確かに在宅介護を決まった人が行う事には限界がありますから、朝から夕方までお世話をしてくれるサービスがあれば大いに利用をして、在宅介護が過度の負担にならないようにすべきだと思います。

以前に在宅介護をしている人から言われたのですが「1年に一度でいいから、在宅介護をしている人にも何らかの形でご褒美のようなものが貰えたならば励みになるのにね」という言葉が耳に残っていて、私はディサービスの車を見る度にこのA子さんの言葉を思い出しています。

介護ビジネスとして働いている人には報酬があるのに、在宅介護でお世話をしている人には何もありません。

それから、高齢になって、何の介護のお世話にもならないのに当たり前のように介護保険は一律徴収されます。

これらのことに対してなど、私は平等の中での不公平感を思ったりしています。

高齢者であっても、何年間も介護保険のお世話にならない人には何がしかのご褒美のようなものがあった方が励みになりますし、在宅介護で面倒を見ている人には地域自治体がそのお世話を認めて自治体が何がしかのお礼をするなどすれば、在宅で介護をする人を支えることに繋がると思います。

スタートが平等であることはとても大切なことではありますが、一人一人の事情で結果は違うのですから、良い結果を出している人を全面的に認めることに少しでも心を寄せて工夫をするとますます良いものが引き出せると思うのですが...

それにしても、このように何度も悪天候に見舞われたりしますと、地域内での困りごとに関するバックアップ体制などに熱心な地域は住民が暮らしやすく、そうでない所は住みにくくなるという風に地域間格差などもはっきり表面化してくる時代になってしまうような気がしています。

ビチャビチャで大根おろしのようになってしまった道路を見つめ、細く降り続ける暗い雨空をも見上げながら、大きく変わろうとしている世の中の変化を私も覚悟して受け止めなければと思う午後でした。

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木を見よ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0)

2012年3月 4日

「改革、改革!」と連呼するよりも時間がかかっても人間教育に力を入れて...


Blog写真は、先日松山酒ミュージアムで開催のつるし雛を観た時に立ち寄ったお隣の地場産品のお土産店・華の蔵の店内です。

スタッフのみなさん達が店内の模様替えをしたと話してくれました。

主人の商品も入口付近に並べられていました。    

ひな祭りも終わって、寒い日はまだ続いていますが...日増しに春は近づきつつあります。

昨日のカラオケには松山地域内の方々がほとんどでしたが、ラストにいらした方だけが地域外の方でした。

歌好きの方達は、初めてお顔を合せる方であってもお互いに「いい歌ですね!」とか「お上手ですね!」とか...歌の話題ですぐに親しくなれるようです。

昨日も歌う順番の交通整理は私たちがしなくてもお客様同士が上手くやって下さいました。

お互いに「どうぞ、入れて下さい。」などとお互いに譲り合ってデンモクを操作して同じ人が何度も入れたりすることも無く、とても和気藹々といい時間が流れました。

今朝は、友人のR子さんからも「すごくいい時間を過ごさせてもらってありがとう。ストレスが解消できました。」というmailが入り嬉しく思いました。

ところで最近は、消費税増税問題と絡んでいろいろな事が問題視され...今、絶大な支持を得ている大阪市長橋本徹氏の言動が大変注目されています。

橋本氏は難しい事に真正面からぶち当たろうとしているようです。    

何時聴いてもやる気満々で頼もしさを感じる数少ない政治家だと思って、私も遠目で見ているのですが...

これだけやる気のある首長の実行力に歯止めをかけているのが国だという事ですが、この際、国の規制をはずして、やる気のある大阪市に試験的にいろいろ事を実践させてみることもいい事だと思います。

念願の政権交代が行われても、何ら変わることのない政治に国民は最大のフラストレーション溜めこんでしまいました。

政策変更だけではどうにもならないくらいの硬直しているシステムを改革するには思い切った事をするしかないと思っています。

ですからそのような意味では、国の根幹をも揺るがしかねない考えを持つ橋本徹さんに期待を寄せる一般国民の気持ちは私にも理解出来ることです。

話しは変わりますが、先日、宮城県石巻赤十字看護専門学校の卒業式の様子をTVで見ました。

その時に、私たちの卒業式では必ず歌った曲を...本当に久しぶりに「仰げば尊し」の歌を歌う生徒たちのいい表情を見ることが出来ました。

1年前に発生した東日本大震災の時、看護専門学校の94名の生徒たちは全員近くの小学校に避難して、そこで生徒たちは病人のお世話をしたり、老人の手助けをしたりした経験が、生徒たちの日頃の生活を見直したり、看護観を大きく変えるものとなったそうです。

「被災した地元で人を助ける仕事をしたい!」と言い、張り切る若い人の瞳は輝いて見えました。

東日本大震災を体験した若い人達は、大変謙虚になっています。

今の日本の中で、依然として変わろうとしないのは政治だけだと思います。

政治を変えるには、かなり長い時間がかかるかも知れませんが、やはりきちんとした人間を育てる人間教育に力を入れるべきだと思います。

人は一生懸命に働いて小さな生きがいを見つけ、それを大切にしてその人らしく生きることが大切なことだと思います。

~~働いても、働かなくても同じ、困れば生活保護を受ければいい。~~

生活保護を申請する為には誤魔化しの申請を手伝う人まで出現して、その事が過剰医療や嘘の生活保護でより財政を圧迫することに繋がるという悪の連鎖がはびこっていることも現実的な問題になっていて年金を含めた社会保障制度は制度改革が喫緊の重要問題になっているようです。

社会保障を消費税増税で手当てをすることが妥当かどうかは良く考える必要があると思われますが…そもそも「働いても働かなくても人生は同じ」などと教えることは間違っていることだと思います。

人として正しく生きることを幼い時からしっかりと教え込むことが大切だと思います。    

如何なる時でも自分を育てる為の努力は尊重すべきだと思います。

ですから、少しぐらい遠回りでも、卒業時には子供たちに大きな声で「仰げば尊し」をしっかり歌ってもらって卒業させるべきだと思いますし、良く育つことを祈る大人たちの気持ちが大事だと思います。

つるし雛の一つ一つに子の成長を願い祈りの心を込めて制作したように...

そういう点からいうと指導者の責任は大きいものだと思いますが、いい子を育てれば喜びも大きいはずです。

健全ないい子はいい大人になり、そうすると地域は栄え、国も発展するに違いないと思うのですが...日本は正しい教育に力を入れるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「働かずに食べる人は、盗んだ食料を食べている。」「人間は、彼自身の人間性によって本当の事を知らされている。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2012年3月 3日

「おひな祭り」の朝は、重い春の雪がずっしりと…


Blog写真は、今朝の我が家の庭に降り積もった重い春の雪の様子です。

庭の木々が重みに耐えかねているように見えました。

気の毒なくらいに枝が地面にまで倒れ込み、押しつぶされそうで、折れそうにも見えました。

電線にも重い雪がのしかかっていて垂れ下がっていますし、自在窯&ギャラリーの門扉のチェーンも地面につくぐらいに垂れ下がっていてチェーンを外した時にはとても重く、雪かきをする時にも湿り気のある重い雪はこれまでよりも倍くらいの労力を使い、右肩が少し変になってしまい、雪の重さが、まだ腕に残っている感じです。

昨日は、他町村からお客様達がいらして下さいました。
天気予報通り、昼過ぎから帰る頃までもずっと雪が降っていて、今朝のギャラリーの構内には10㎝くらい降り積もっていました。

「もう雪はたくさん!」と昨日いらしたお客様達も話していましたが…本当にそうだと思いました。

昨日カラオケにいらして下さった方々の曲目は、歌手は有名な方の曲ですが、私の全く知らないいい曲をたくさん聴かせて下さいました。

「いい曲だなと思うと、覚えて歌いたいと思って覚えるんだよ!」と話してくれましたが、あまりメジャーでなくてもいい歌はたくさんあるものだと思いました。

いい歌だと思える曲は、曲と詞がマッチしていて本当に歌詞が素晴らしいのです。

人生の事や、男女の事などの生きる本質をついている詞で、大いに納得できるものばかりです。

たった3分間の中に込められた思いをほとばしるように伝える作詞家はすごいなと思いながら、昨日はいい歌をたくさん聴くことが出来て満足感に浸ることが出来ました。

昨日は空いていましたので遠くからいらしたリピーターのお客様は「今日は、うんと歌わせてもらって...」と言いながら、雪の中をお帰りになりました。

今日は「おひな祭り」です。

メイン道路に降った雪は融けていますが、歩道にはまだ雪がいっぱいです。

でも、ガラス越しの陽射しは優しく注いでいますので、昨日よりは外出はし易いようにも見えますが…今日はどんな方達がいらして下さるのか楽しみです。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすればそうする事で、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2012年3月 2日

一日おきに変わる天候の中で行われた「歌コン看板」設置!


いよいよ3月18日(日)に開催される第4回「フランク永井歌コンクール」に向けて歌コンの看板大崎市松山地域内に設置されました。

畑中委員長はじめ5人の人々がチームを作って町内に看板と幟を設置しました。

昨日はポカポカ陽気でしたが、今日は寒々しい曇り空が大崎市の上空に広がっていますが、昼過ぎからは雪降りの予報が出ています。

ひと頃のような厳しい寒さではありませんが…一日おきに目まぐるしく変わる天候に身体の方がついてゆけず疲れが溜まりそうな感じでもありますが、今日は金曜日カラオケの日ですから、張り切ってと思いながら開店時間に向けて準備を整えているところです。

松山派出所前に設置された幟は、風に煽られて裏側を見せながらひらひらしています。

今回「フランク永井歌コン」の看板は新しくしましたが、フランク永井カラーの紫色の幟は少々くたびれてきたものも目立つようになりました。

この看板と幟を見ますと、私たちも「いよいよだなぁ」という気持ちになってきます。

出場者の方々への最終連絡も配布済みで、あとは最終確認作業の歌コン実行員会を12日に行い、15日清掃、16日準備、そして17日の予選会と18日の決勝大会を待つばかりです。

第4回「フランク永井歌コンクール」は、1年延期をして~東日本大震災復興祈願~という題目を掲げて開催することになっていますが、いい歌を歌うことで人が元気になり、又、聴く人の心を豊かにすることが出来たならば本当に素晴らしいことだと思います。

いい音楽は人の心を癒し、勇気づけてくれるものと信じて私たちは、今、第4回「フランク永井歌コンクール」へ向けて猛ダッシュしています。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (0)

2012年3月 1日

平穏を感じる光景を見て…


Blog写真は、ポカポカ陽気の中を先生たちに引率されてお散歩をする大崎市立松山保育所の可愛い子供たちの後ろ姿です。

本当に久しぶりのお散歩のようで…子供たちの顔はニコニコで「おはよう!」と声をかけましたら「おはようございます!」という元気な挨拶が返って来ました。

今日から3月・弥生の空はきれいな春色に染まっています。

自在窯&ギャラリーのストーブも今朝は2台だけでOKのようです。

いよいよ1年前に東日本大震災を体験した3月になりました。

今もいろいろな所で地震があり、今朝も茨城県東海村では震度5弱の地震があったと地震速報が出ました。

1年が経過しても、何となく落ち着かなく不安になることもありますが…今日の可愛いらしい子供たちの姿は、そんな気分を吹き飛ばして私に安らぎを与えてくれるものでした。

人が良く生きる為には、平穏さを保って心穏やかに暮らすことはとても大切なことだと思います。

不透明で不確実なことが多く、ストレスのたまる生活を余儀なくされている私たちではありますが、子供たちの成長だけは確かに信じられるものであり大切に見守りたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「心に平和も強さも持っていない人が、どのようにして知識を持つことが出来ますか。」

 

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)