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2012年5月31日

5月の締め括りは「おかげ様!」と五月晴れに恵まれて!!


今日は5月31日。

明日からはいよいよ6月です。

5月もおかげ様で、無事に終わることが出来ました。

来月は、主人の妹の旦那様「園谷晃一氏の受章を祝う会」ホテルグランドプラザ浦島(栗原市)で6月16日(土)に開催されます。

晃一さんは、永年に亘る塩販売組合事業の発展と、旧瀬峰町時代の町会議員として地方自治の振興へ力を注いでいらしたことが認められ、今春の叙勲で栄えある旭日双光章を受章されました。

晃一さんは、一昨日奥様同伴で東京に行き昨日無事受章されたそうです。

先程の℡では「今、二人でアイスクリームを食べている所...昨日は天皇陛下のお言葉を頂き、その後無事に受賞しました。でも、多少疲れました」ということでした。

晃一さんは、本当に忙しい人で、今もいろいろなことに一生懸命に取り組んでいらっしゃいますが、私の事や家族の事よりも、地域のことや公のことを最優先して生きていらした方です。

でも、晃一さんが外の事に真剣に取り組むことが出来たのは、奥様をはじめとして家族の理解があったからだと思います。

その事を一番よく理解している晃一さんは本当に優しくていい方で私も大好きな人です。

私は、これからも増々いい活躍をして下さることを心から祈っています。

私たちは、素直に喜べる慶事に喜んで出席させて頂くことを連絡したばかりです。

そのようなわけで(歌えるギャラリー自在窯は6月16日<土>は臨時休業させていただきます。)

今日は素晴らしい五月晴れを迎えた5月最後の日になりましたが「おかげ様で!」という気持ちでお礼を言い、明日からは新鮮な気持ちで6月を迎えたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 12:37 | コメント (0)

2012年5月30日

ある時期、同志だった方達との嬉しい再会を通して…

今日は素敵なお庭のある趣のあるご自宅で、ある時期を同じ気持ちで行動を共にした女性(5人)で楽しい語らいの時間を持ちました。

5人が揃うことは本当に久しぶりで…3時間はあっという間でまだまだ話し足りないくらいでした。

5人が勢揃いすることは意外と大変で、たった5人でも全員の都合の良い日を合せるには時間がかかりました。

今日の再会を設定して下さったきっかけを作ってくれたM子さんの旦那様には大感謝です。

私は、この人たちの事は良く解っているつもりでしたが、初めて耳にする話もあり…驚いたり、感心したりすることもたくさんありました。

人の内面は意外と解らないものです。

辛い事や悲しい事をあまり表面に出さないで、飄々と生きてきたのだと思ったりして気持ちは少々複雑でした。

K子さん曰く「自分だけが大変な思いをして来たと言って嘆く人を見ると、私はついつい大変だったのは貴方だけじゃないわ!と言いたくなるのよ。」と言っていましたが、その気持ちは今日の私にはとても良く理解出来ました。

又「あまりにも忙しく時間が過ぎて行ったので悲しみに浸ることも出来なかったの!」という言葉にも実感がありました。

今日はお顔を見るまでは心配だった彼女もとても元気そうで、いつものように明るかったので私はとても安心しました。

話の後半戦は、主に介護や老後のことなどを話しましたが、明日のことなど解らないままに生きている私たちの日々は、良く考えれば誰だって不安定なものだと思います。

だからこそ、毎日を大切にして生きるしかないのだと思います。

夜眠る時に「ああ、今日も十分に生きた!」という満足感に浸って眠りにつくことが一番良いことなのだと思います。

満足感に浸ることが出来れば、心は知らず知らずのうちに安定して気持ちは落ち着いてくるのだと思います。

帰りには、またの再会を約束しましたが…他の友人関係とは違う強い仲間意識を持つ人たちとの楽しい時間には本音トークのかけがえのない充実感がありました。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 16:48 | コメント (0)

2012年5月29日

新緑がきれいな季節になって…

木々の緑色がとても深まってきれいになってきました。

もうすぐ6月ですが…梅雨前のこの季節は心がとても落ち着きます。

東京電力福島第一原発事故を検証する国会の事故調査委員会が、あの時の首相や、官房長官や、経済産業相を参考人として招致して、いろいろな質問をしている場面が連日TVに写し出されていますが「最大の責任は国にある。」と認めながらも、言った言わないとか、情報伝達の不備などが目立ち、如何に国家としての危機管理体制が出来ていなかったかという事があらためて良く理解出来ましたが…真相解明には程遠く、検証作業にはまだまだ時間を要するように思いました。

それなのに、大飯原発再稼働についての話は進行しつつあるように思えます。

大きな矛盾を抱えながらも成り行きを注視していますが…「おかしい」と思えることが多過ぎてスッキリ感が味わえず、私のフラストレーションは溜まるばかりです。

「おかしい世の中になってしまった!」と嘆く人の声は増えるばかりです。

同じような事故を起こさない為にも、検証作業はとても大事だと思います。

今は、福島で暮らす人々に真の平穏が訪れることをひたすら祈るばかりです。

大好きな新緑の季節が重たげに見えるのは私ばかりでは無いはずです。

2011年3月11日を境にして、私たちの気持ちは大きく変わりました。

当たり前の日常が当たり前でないことを知り、かけがえのない存在を再確認して、新たな気持ちで生き直した人々は多くいらしたと思いますが、ある種の人々たちの気持ちは変わることなく、辻褄合わせに一生懸命で、お互いに批判ばかりを繰り返し、実りのない話しばかりで…聞けば聞くほど空しくなってしまいます。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 11:54 | コメント (0)

2012年5月28日

新しく松山地域自治組織のメンバーが決まったそうで…

今日は、午後から大崎市松山まちづくり協議会の新役員が決まったそうで、名簿を見せて頂きました。

会長がとても若返り新任で、副会長二人も新任されたようです。

組織のマンネリ化を防ぐためには、メンバーが入れ替わることは良い事だと思います。

17名の方が再任ですので、会に運営には支障はないと思われますが、松山地域自治組織では広報部会と健康福祉部会、産業交流部会、生活環境部会、安心安全部会、教育文化部会と6部会制に分かれて活動をしているようですが、地域づくりの本体を強化すべきだと思います。

大きいと小さいの違いはありますが、国の省庁編成に似通っているような気がしています。

各部会の予算の取り合いに力を入れるのではなく、地域の行事は全ての部会が協力し合って行ってこそ効果が高まるのですからお互いの部会の連携を深める必要性があると思われますし、規約の見直しなども必要ではないかと思われます。

松山まちづくり協議会規約第2条には~~協議会は、自分達の住む松山地域の課題について検討し解決に努め、会員は自己決定・自己責任・自己負担の姿勢で参加し、住民自治活動として住みよい地域づくりを推進することを目的とする~~ここで言う会員とは、勿論、大崎市松山地域で暮らす私たち地域住民です。

1世帯500円の会費と大崎市からの交付金(H24年度予算額969,000円)で賄われています。(松山地域の人口6,703人。H24年1.1現在2,160世帯)

平成の合併をして大きくなった中で、小さな共同体が地域の特徴を活かしながら地域づくりを考えるわけですが、今年は通常総会への一般住民の参加が非常に少なかったそうです。

農作業の遅れなども大きく影響したようですが…どうも地域づくりに熱心な方だけの通常総会と思い込んでいる人々も多いようです。

「多くの人たちに参加をしてもらう方法をもっと考えなければいけない。」と今日ギャラリーにいらした役員たちは話していました。

松山地域には、29行政区がありますが役員構成にもかなりの偏りがあり気になるところです。

一人の役員も入っていない地域もありますし、多い所もあります。

地域づくりには、各地域からせめて一人は役員として向かい入れた方がいいと思います。

この件に関しては、スタートラインでの躓きが響いているようですが…

地域づくりは「住民自治活動を如何にとらえるか」にかかっていると思われますが、まずは自分の地域を少しでも活力ある地域にする為の宝探しから始めることが一番いいと思います。

その為には、これから先の自分が暮らす地域を想像してみたり、どのような地域で私たちは暮らしているのかなどを少し深く考え、自分に出来ることを見つけて各自(地域の方々とも相談をしながら)が行動を起こすことだと思います。

今日もいろいろ話をして、思ったことは本来の地域の成り立ちの原点を再確認する作業に力を入れ、地域が沈没しないように小さくともキラリと光り輝けるものを見つけてそれを大切にして心を注いで育てて行くことだと思います。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0)

2012年5月27日

歌で元気に…

先週の日曜日にいらして下さったお客様が、お友達を5人連れて再度来店して下さいました。

そのお客様には先週、帰り際に昨年の大震災で大津波に襲われた話を詳しく聞きました。

とても怖い思いをして1年2ヶ月が経過した辛い話を聞きました。

話しながら何度も涙ぐみ…皆さんに助けてもらっても、もう生きて行けないのではないかと何度も思ったそうです。

津波に遭って後片付けをしている時が一番辛かったそうです。

全てを捨てなければいけないことが心苦しくて、いい思い出も一緒に捨てるような気持ちになってとても心が痛くなったそうです。

今でも時々、どうしようも無くなる時があるそうですが…

「でも、大好きな歌を歌えるようになったことがすごく嬉しいことです。」と話して下さいました。

「カラオケの先生や仲間たちにいっぱい助けてもらったの!もう歌なんか歌えない!!」と思い込んでいたそうですが…「みんなに誘われてやっとここまで立ち直れましたのよ。」と話し、今日も心を込めて歌詞を大切にして丁寧に歌って下さいました。

本日の気のいいお仲間達は、お互いに仲間の歌を熱心に聞き、時々は音楽をStopしておしゃべりをしたり…混み合ってくるまではお仲間達だけで楽しんでいらっしゃいました。

他のお客様達が来店してからは、かわりばんこに曲を入れて次々に歌って下さいましたが…閉店の午後6時までお客様はいっぱいでした。

それに、今日はお上手な方達ばかりが勢揃いで、殆どが他町村のお客様達でした。

「歌っていいね!嫌な事があっても歌うと忘れられるし、くだらない事をあれこれくよくよ悩むことが馬鹿らしくなるから…歌は本当にいいわ!!」と大変個性的な歌い方をする女性が言うと、皆は大きく頷いていました。

私よりも年上の方と思われる方達もたくさんいらしていましたが…いろいろなことが在りながら、今現在こうして楽しそうに生きている事が素晴らしいことだと思いました。

陶芸店だけではお逢い出来なかったような方々と、こうしてお逢い出来る幸せを大いに感じる5月最後の日曜日となりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:13 | コメント (0)

2012年5月26日

季節感のある西瓜を戴いて…


茨城県産の「こだますいかが届きました。

果皮がとても薄く、割れやすい感じがしましたが…包丁を入れると甘い香りが匂い、果汁がたっぷり詰まっているようで…初夏の香りを楽しみながら皆さんと一緒に大変美味しく戴きました。

Y子さんが「もう、スイカの季節なのね!」と言っていましたが…西瓜はとっても季節感のある食べものですね。

今日は心地よい風が吹き、外は暑いくらいでした。

ずしりと重く、シャリシャリとした歯ごたえのあるこだますいかは「美味しい!」と皆さんに喜んでもらいました。

今日も歌好きの人たちが集まってギャラリーは賑わっています。

皆さん、とてもいい表情で熱唱しています。

歌謡曲あり、ポップスあり、演歌あり、民謡あり、懐メロありの楽しい時間を過ごしています。

先程、主人の同級生M氏がいらして「今日は、まちづくり協議会の総会だけど、俺と重ちゃんとで留守番をしているから行って来いよ。」と言ってくれましたが「私がいないとまだ駄目だから」と断りました。

Mさんは「役に立たない男二人では駄目か...じゃー、俺が行って来るか…」と言って帰って行きましたが、今日は午後1時半から大崎市松山公民館2F軽運動場で平成24年度「松山まちづくり協議会通常総会」が開催されます。

今回は役員改選もあるまちづくり協議会総会だそうですが、役員の方々は、いつも松山地域の為にボランティア精神で頑張っていらっしゃいます。

合併後は、松山地域の課題はますます増える傾向にあり…まちづくり協議会の役員(30名)たちは大変だと思いますが松山地域で暮らす人々の参画意識を高めながら上手にリードをして行って下さることを望んでいる私です。

私たちが行なっている「フランク永井歌コンクール」松山まちづくり協議会が主催で行っている継続地域事業です。

政治がだらしなく、このような世の中になってきますと、市民中心の地域自治組織の役割はますます大きく重要な地域づくりの組織になって来ると思われます。

地域づくりの主役は松山地域で暮らす私たちであることを強く自覚しながら生きて行かなければいけないと思う午後でした。

今日のガンディーの言葉「種と同様に行動する事は結実するには時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 14:27 | コメント (0)

2012年5月25日

地域の婦人防災クラブ便りを読んで…


今朝は、郵便受けに「大崎市松山文化丁婦人防災クラブ便り」が朝刊と共に届けられていました。

昨年の東日本大震災、今年5月6日に茨城県、栃木県で発生した最大級の竜巻のことが書かれてありました。

過去に例のない自然災害の発生について、文化丁防災クラブでは「気象庁のリーフレットをご覧ください」と、ご親切に一部コピーしたものが同封されていました。

「竜巻から身を守る~竜巻注意情報~」のHPは「竜巻注意情報」が発表されたら…という文章で安全確保の為に、早めの避難開始を呼びかけています。

発達した積乱雲の近づく兆しとは…周りが急に暗くなる。雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする。ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。大粒の雨や雹が降り出す。等と書いてありました。

もしも竜巻が身近に迫った時には、頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくする。シャッターを閉める。仮設建築物の中は危険。電柱や太い樹木のそばは危ない。屋内では、窓のない部屋へ移動する。窓やカーテンは閉める。窓から離れる。丈夫な机やテーブルの下へ身を小さくして隠れて頭を守る。等とすぐに身を守るための行動をとるように知らされていました。

又、5月27日(日)は、大崎市松山文化丁区の防災訓練日になっています。

雨天決行で、午前10時から行いますが、詳しい訓練内容とタイムスケジュールが事前に知らされています。

文化丁地域のお世話役の佐々木区長が地域自主防災の責任者も兼務して行われるものです。

文化丁区では、子どもたちへの参加も呼びかけています。

今回の避難場所は、消火訓練も行う文化丁のペタンク場になっています。

本当に自然災害が多い昨今ですので、防災訓練などをしっかり行って減災に努めなければと思う今日この頃を過ごしている私たちです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:29 | コメント (0)

2012年5月24日

運転免許証の更新日が近づいたので…


今日は、主人の運転免許証の更新時期が近づいて来ていますので…主人は、事前に講習を申し込んでいた6人の方々と共に古川自動車教習センターで高齢者講習(講習予備検査)を受講しました。

Blog写真は、講習会の最後に行なわれた教習センター内での実車をして運転行動を診断してもらっているところです。

午前9時15分から12時半までの長時間の講習でしたが…73歳だった3年前の講習とは違って座学や適性検査はかなり厳格だったそうです。

しかし、主人の検査結果は同年代と比較してやや優れているという結果でした。

判断力や記憶力には問題がありませんということで無事に「高齢者講習終了証明書」を頂いてきました。

後は誕生月を境にして2ヶ月の間に運転免許証の更新手続きを行う為に古川免許センターへ行かなければなりませんが…これで、しばらくの間は気を付けながら安全運転を続けることが出来そうです。

田舎では、車が無いと生活そのものに支障が出てきますので、誰もが出来れば長く運転が出来ることを望んでいますが…我が家では、私たちお互いの約束事として、私が「もう返納ね!」と言った時には素直に運転免許証を返納することとしております。

高齢者の免許証返納に関しては、自分が勝ち取った権利を自ら放棄する事でもあるわけですから、返納に対しては自らの運転ぶりを振り返ることが出来る冷静さを持つことが何よりも大切だと思いますが…家族の言うことに耳を傾けない人は意外と多いようです。

ですから、免許証返納は大変難しいことだと話す人もたくさんいますが、車は、どんなに利便性が高くとも走る凶器であるという事は片時も忘れてはいけないことだと思います。

最近は、特にいろいろな所で、痛ましい交通事故のニュースが報道されていますので…車のハンドルを握る人たちにはくれぐれも気を付けてほしいと思います。

主人は、いつも安全運転を心がけているようですが…これからもスピードを出さずに安全運転をしてほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」

投稿者 jizai3 : 15:10 | コメント (0)

2012年5月23日

日本人の美点は、時には短所になるという記した今朝の「河北春秋」を読んで…

ロマンチックな色合いのを見ました。

昨日の日本は、東京スカイツリー開業一色のニュースに終始していました。

大賑わいをみせた初日の予想来場者数は20万人だそうですが…当分はスカイツリーブームが続くことになると思われます。

夜になってのライトアップは「粋」を表現した青色「雅」を表現した紫色ですが、私はTVの画面を通してこれらの色合いを見ました。

日本人の「和の文化」が前面に出されていて…奥ゆかしさと優しさと凛としたものを感じとても素敵だと思いました。

世界一高い電波塔の東京スカイツリーは、日本にはとてもお似合いだと思いました。

昨日の賑やかな報道の一方では「石巻がれき」をめぐって反対派抗議活動の胸が重くなるニュースが流されていました。

反対派抗議のスローガンは「放射能がれきNO!」というもので「正しく計測しているとは思えない!」と口ぐちに訴えていました。

今回の動きは、試験焼却に反対する為に起こったことで、市民との話し合いが十分ではなかったことにも原因があると思われますが、原発事故の根深さに行き着く話だと思います。

がれき搬入作業は約8時間半遅れたそうで、40人が強制排除され、公務執行妨害容疑で2人の逮捕者も出たそうです。

それにしても、私は、遠い九州まで運ぶよりもまずは県内での処理をする方法をとるべきではなかったかと思っています。

大震災後によく聞かれた言葉としては「協力」「絆」「助け合い」「震災復興」などの言葉があります。

今朝の「河北春秋」には、民俗学者宮本常一氏の言葉として、農村の歴史を紹介しながら「人々はお互いを出来るだけ傷つけ合わないようにしてきた」「それには慎み深さが要求された」とあり、それが日本人の美点だが、時に短所になるという一文がありました。

そしてまた、尖閣の問題に関しても、日本人は中国からの反発を恐れて物が言えないと書いてありました。

しかし、石巻がれきを巡る一連の抗議活動には、これまでとは違う日本人の姿があると思いました。

強い自己主張をして、反対活動をする北九州市民の姿にはこれまでの日本人には短所とされていた部分が浮き彫りになり…私はある種の戸惑いを感じました。

でも、よくよく考えてみますと、放射能が持ち込まれるかも知れない不安に心が捉われているのだと思いますし、政府が発表する計測は信じられないという拭い去ることのできない強い不信感に苛まれている証拠だとも思います。

同じ日本人としては、単純に助けられないことに対する心の葛藤と戦いながらの反対派抗議活動であると私は理解しています。

命の危険に晒されることを避けようとする行為を誰も責めることなど出来ないと思います。

処理しなければいけないがれきは、もっと近場で何とかすべきだと思いますし、他県に依頼する前にもっと県内処理に力を入れるべきだと思います。

そのように、必死になって頑張っていれば手を差し伸べる所も出てくるはずと思うのですが…

胸が苦しくなる現実を見つめながら、美点も時には短所になってしまったり、角度を変えて考えてみると短所と思い込んでいた部分が美点までとは言えなくても短所ではないと言い切れることもあるように思えたりするものです。

そうであっても「和」を大切に思う日本人の生き方は間違っていないと思います。

そして、本当の融和を目指す為に時こそ、大事な言葉は繰り返し繰り返し伝えるべきだと思います。

「お互いを大切に思うから何も言わないのではなく、大切に思うからこそ言うべきことは言う」「慎み深さも要求の度が過ぎるとそれは無関心になり無責任になってしまう」と考えるようにした方が良いと私は思います。

今日のガンディーの言葉「貴方に起きる事を、世の中は称賛しますか。又は、非難しますか。貴方は貴方がしなければならないと思うことをしなければならない。」

投稿者 jizai3 : 17:41 | コメント (0)

2012年5月22日

人生の辛さや楽しさも全てを人生の糧にして…


今年も、愛らしいスズランの咲く季節になりました。

昨日は、黄色いリボンを付けた花束にして頂きました。

「今年の咲きはあまり良くなくて...」とおっしゃっていましたが、とても可愛らしい白い鈴の形がきれいに連なっています。

スズランは初夏の匂いのするお花で、とてもいい香りを放っています。

昨日の夕方、H子さんは旦那様とご一緒にいらして下さいましたので、久しぶりにいろいろなお話をしました。    

私がいつも感心していることは、H子さんの心の逞しさです。

どんなことがあっても決してめげないで、全てを受け入れてしまう度量の大きさには頭が下がりますし、いつお逢いしても朗らかで大変可愛らしい女性です。

人生で起きる辛い事や楽しい事のすべてをご自分の糧にして逞しく生きていらっしゃる姿には人としての真の強さを感じます。    

彼女には、人の為にとか、他人を喜ばせる為にとかの言葉がとてもよく似合う人なのです。


私にとっては、お手本にしたいと思う生き方をなさっている人です。

こうして近くに居て生き方を見ていられることはとてもいいことだと思います。

「私ならこれは出来るけど、これは出来ないなぁー」などと考えることが出来ますし、見習って真似をしなければと思うことがたくさんありますので...人としての生き方を学ぶことが出来ます。


良い人生を生きるには、自分の身近かに良い生き方のモデルを持つことはとても良いことだと思います。

心明るく、楽しい人生が送れたら最高だと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「悲しみをくどくどと繰り返す人は、悲しみを倍加する。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0)

2012年5月21日

素直に感謝出来ることの大切さ…

とても美味しい季節感に溢れたばら寿司を頂戴しました。

今朝は金環日食のこと中心でTV報道がなされていましたが…朝に、部分日食が始まったことは太陽を見ないでも空の変化で十分に感じることが出来ました。

上空には、明るい所と暗い所があって輝きの変化を感じ…そのうちに時間が経過する中で空全体が五月晴れ状態になって行きました。

専用の眼鏡を持っていませんでしたので、私たちが太陽を直視する事は一度もありませんでしたが、太陽の中に月が入って行ってリング状になる瞬間はいろいろな番組で報道していましたので、想像する事は出来ました。

それにしても、大昔の人たちには不思議な天体現象がどのように理解されたのか…考えただけでもワクワクしてきます。

今を生きる私たちは、金環日食や皆既日食の天体ショーのことが良く解りますが、そうでは無かった時代を生きた人たちにはこの天体現象には底知れない恐怖を感じた人も多かったと思います。

本州では129年ぶりの金環日食の天体ショーだったそうですが、不思議な現象を見て感動する気持ちは人としてとても素敵なことだと思います。

今日の金環日食の天体ショーを通して、私は石川啄木の「ふるさとの 山に向かいて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」という詩を思いだしました。

素直に単純にありがたいと思うことは、とても大切なことだと思います。

美味しいものを食べてありがたいと思う事や、かけがえのない人と暮らせるだけでありがたいと思う事や、家族の健康をありがたいと思う事など…理屈抜きに、感謝することの大切さを想う時には人の心の中には「寛容な心」が芽生えていると思います。

これからも「ありがたき哉」の気持ちを大事にして感動をすることを忘れないで自分らしく生きていきたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「人の心が天の光りでいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るであろう。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2012年5月20日

自分で考えて物事を決めることの大切さ

今日も素晴らしい青空が広がっています。

気持ちの良い朝を迎えました。

明日はいよいよ金環日食が見られる朝がやって来るようですが…私たちは眼鏡の準備が遅かったらしくまだ手に入れておりませんので肉眼で観察することは難しいようです。

眼を大変大切にしている私としては、TVとか新聞でもいいかなと思ったりしています。

夕方お店が終わったら一応観察用の眼鏡をもう少し探してみようと主人とは話しているのですが…

昨日もいろいろなお客様がいらして下さいました。

初めての方が多くいらして「或る人から、音響のいいお店があると聞いたので来ました。」と言いタクシーでいらした仲良し三人組の方もいらっしゃいました。

気の合う同級生同士ということで、お互いに「いい歌だこと。曲名教えて...」などと言いながらとても楽しそうでした。

昨日も地域外の方が多くいらして下さいました。

昨日の夕方は、午後6時過ぎに閉店しましたが…高校時代の友人から℡が来て「考えた末に、今度私たちはケアハウスで生活することに決めたの。」という話しを聞かされました。

これまで、彼女は娘たち夫婦と同居していたのです。

「娘と暮らせることは本当に気兼ねなく、いい事よ!」といつも言っていましたので…何かあったのかしらと思ってしまいました。

「娘夫婦が良く暮らせることが一番だから。私たちの都合を最優先して物事を考えることは間違っていると気付いたから...」ということでした。

「決断するまでは時間がかかったけど、決めてしまったら意外と寂しくもないし、多分後悔はしないと思うの。自分の判断が正しいことだと思えるから。」と言っていました。

自慢の一人娘と暮らす彼女を羨ましいと思っていた友人はたくさん居ました。

それでも、彼女は今後のことを考え、勿論彼女の旦那様とは十分に話し合ったとは思いますが…お互いがそれぞれに暮らすことを決めるまでには相当に悩んだことだと思いました。

人から言われたりして決めるのでは無く、自分の判断力を信じて決めたことが良い事だと思って彼女の話を聞いた私です。

物事を決められない人が多い中で…彼女の決断は自分以外の人の生き方を尊重した結果、決断したことだと思いました。

会話の最後には「落ち着いたら遊びにおいでね。」と言われましたので、訪問を約束した私です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」「心から出てこない自制は、我慢出来ることではない。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0)

2012年5月19日

五月晴れの第三土曜日に開催された小学校には地域の人々が集まって…


5月第三土曜日の大崎市松山地域駅前裏通りの田んぼの状況です。

植えられた苗が育っている様子が解ります。

今日の大崎市松山地域の上空にはプカプカと柔らかそうな白い雲ときれいな青空が広がっています。

風は少しありますが、冷たくは無いので心地よく運動会には持って来いのお天気になりました。

今日は朝6時と9時半にお隣の大崎市立松山小学校の校庭から運動会の開催を知らせる大きな花火が上がりました。

松山にはこんなにたくさんの人がいたのかしらと思うぐらい…地域の人々が集まっていました。

地域の小学校が子どもたちを中心にして地域全体が一つになることはとても良い事だと思います。

子どもたちの元気は、地域の明るい将来に繋がりますから、これからも大切にして行かなければいけないことだと思います。

そしてまた今後も、いつも健全な子供の成長をきちんと見守ることのできる松山地域であってほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:32 | コメント (0)

2012年5月18日

良い事を教えられて…


Blog写真は、雨降りの中、埼玉県でお葬式を終えたばかりの主人の同級生が持って来てくれたお花です。

根がたくさん張っていて、すごく元気がよさそうなお花です。

Oさんにお花の名前を教えてもらいましたが...メモしようと思っているうちに次々にお客様達がいらしてしまい、写真を撮ったのも午後6時過ぎになってしまいました。

ですから、お花の名前はすっかり忘れてしまいました。

「シャ...」という言葉があったように思うのですが...どうしても今は思い出せません。

今日は雨降りにもかかわらず、次々にお客様が来て下さいました。

流れはスムーズでとても良く回転して、お客様達は満足してお帰り下さいました。

それから、今日は正午からいらして下さったお客様にとても良い事を教えて頂きました。

人が生きる上で大切にすること、3つという話しです。

  1. 出来るだけの笑顔で生きましょう。
  2. ワンポイントの自分なりのお洒落をしましょう。
  3. 「すみません」「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の言葉をたくさん言いましょう。

一日、一日このことを心がけるだけであなたの周りには良い事が起こるはずということでした。

決して難しい事ではありませんが、人はこの3つを心がけるだけで心豊かに生きられるはずと信念をもって話すS氏の言葉には説得力がありました。

初めてお逢いした方ですが、S氏は指導者の方のようでした。

何よりも良いと思ったことを自ら実践している方だと私たちにも理解出来ました。

「歌えるギャラリー自在窯」ではいろいろな方々とお逢いすることが出来ますが...R子さんから「京ちゃん、楽しい店を開いてくれてありがとうね!」と言われました。

週三回は、皆様方の歌っている姿を拝見している私たちですが、ご自分の好きな歌を一生懸命に歌う姿は健康的で素敵だと思います。    

「一生懸命」は本当にいいことですね!

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 20:32 | コメント (0)

2012年5月17日

満水の田んぼを見ながら思う農家の戸別所得補償制度導入について


 

 

 

 

 

 

今朝は穏やかな雰囲気で一日がスタートしましたが、天気予報では不安定なお天気を予想しています。

午前中、少し歩きましたら大きなハチが数匹群がっているツツジを見ました。

快晴とは言えない空ですが…ツツジの色は鮮やかで新緑の季節にとても似合っていました。

又、大崎市松山地域の田んぼは水がたっぷりで、先日植えたばかりの苗が少しずつ育っているのが解るようになってきました。

子どもの頃から私たちが見慣れた心安らぐ光景が松山地域内のあちらこちらで見られます。

この見慣れた光景から民主党が導入した戸別所得保障制度のことを少し考えてみました。

農家へのアンケート調査ではこの戸別所得補償制度を73,9%の人が評価をしているそうです。

農家を生業にして食べて行けるようにすることが目的だったようですが…このような評価であれば一日も早く今度は法制化すべきだと思います。

農耕民族としての歴史を持つ日本にとって農業はとても大事な職業だと思います。

私たちは、心安らぐこの光景をこれから先も決して疎かにしてはいけないと思います。

最近ではそうでない人もいるようですが、本来の日本人が持つ穏やかさの原点は、幼い頃からこの光景をいつも見て育った国民性と無関係ではないはずです。

そのような意味では、四季の移り変わりに沿って自然と共に暮らしてきた日本人が持つ日本文化を大切に次世代へ繋ぐ行為がますます大事になってくると思われます。

どんなに大変な出来事があっても自然は季節が巡ってくれば、文句も言わず、いつものように芽を出し、花を咲かせます。

大震災後、木々や草花の生命の力強さを目の当たりにした私たちは今後何をかけがえのないものと位置付けて生きようとするのかをもう一度よく考える必要があると思います。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (0)

2012年5月16日

大崎市松山地域、もう一つの春祭りの案内について

大崎市松山地域では、明日17日満徳寺に於いて午前11時から「千手観音まつり」を行います。

今、この界隈には旬の食材のたけのこがたくさん育っているようです。

満徳寺には大崎市指定文化財の「十一面千手観音」が納まっている観音堂があります。

観音堂は無事でしたが、満徳寺の本堂は東日本大震災の被害を受けています。

今回のお祭りではご祈祷の後に、満徳寺の被災復旧についても懇談を行うそうです。

満徳寺名物のあんころ餅を準備して地域の方々のお越しをお待ちしているそうです。

是非ご参加願いますと世話人の方々が話していますのでご案内申し上げます。

それから、5月20日(日)まつやま風土研究会では恒例の地域行事「たけのこ堀り隊」30名の参加者を募集するそうですのでご案内致します。

集合時間場所は、午前10時 大崎市松山公民館隣老人福祉センター前

参加費は、大人1,500円。小中高生500円。

持参するものは、軍手・長靴

*参加者は℡で事前お申し込みの上ご参加下さいとのことです。
℡0229-55-2514氏家 or ℡090-3121-7472佐藤 

今日はボディーポテンシャル教室があり、午前中に私は大崎市松山公民館へ行きました。

リラックスした気持ちの良い時間を過ごした後、K子さんから見事なたけのこを戴きました。

たけのこは、保存がきくしバラエティーに富んだお料理が楽しめる旬の食材です。

真二つに割ったらすごくいい香りに包まれました。

K子さんは放射線量の検査済みですからなどと言っていましたが…今更ながら福島原発事故が残したものの大きさには驚くことばかりです。

それなのに早々と収束宣言を出したり、政府の無責任ぶりには呆れています。

現在、原発再稼働ありきの議論が堂々となされているようですが…そもそも、地震の多い日本列島には初めから相応しいエネルギーとは言えなかったのではないでしょうか。

この原発問題は、沖縄の基地問題と同じような要素があると思われます。

困難で危険な問題を全て地方に押し付け首都圏を中心に経済発展市場主義を目指し、最終的には大きな格差社会を招いてしまう危険性が今の日本社会にはあるような気がしてならないのです。

田舎で暮らす私たちの願いは、採れたての旬の食材を何の心配もなく食することが出来る喜びをわかち合うよき市民の小さな幸せをもうこれ以上奪わないでほしいということです。

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 16:22 | コメント (0)

2012年5月15日

人との繋がりが希薄な時代を生きるには…

最近、主人の同級生がある問題に関わりを持ち、その事についてギャラリーに集まった人々が毎日のようにいろいろな議論をしています。

それは、長いこと一人暮らしをしていた方(50代)の死を通して見えてくる今後の地域の在り方の議論です。

高齢者の独り暮らしを見守る人として考えられるのは、民生委員の方の存在があります。

しかし、まだ高齢者の年齢には達して無くて、人との関わりもあまり持たず、一人で暮らしている人もこの頃はどんどん増えているような気がしています。

このような環境にある人は、自分から人との繋がりを拒否しているようなところが見受けられます。

人と関わり合うことを嫌いますので…なかなかお近づきになることは困難です。

このような方がご近所に居て、親戚ではありませんが、遠い昔何がしかの人間関係があって…その人が不慮の事故で亡くなったりした場合、知らんぷりでいいのかという事が生じます。

主人の同級生は、亡くなってしまった方と何一つ血縁関係は無いのですが、今回は全ての後始末を一人で背負いました。

主人はこの同級生の行為を高く評価しています。    

私は以前、知り合いから、家族を捨てた父親が亡くなった時ある行政区から連絡が来て遺体引き取りを依頼されたそうですが、彼らには好き勝手をした父親に対しては「今更 何よ!」という気持ちから、身元引き受けを拒否したいと相談されたことがありました。

その時、私は、後で後悔すると思うので…あなたの所に連絡が来たことを縁と思って引き受けて弔ってやるべきだと思うと言い、決めるのは貴方だけど、今は自分の気持ちの整理がつかないでしょうが、葬式はこれからを生きる人の為に行うものだから、何年か後にはあの時、不本意でもきちんと弔ってやって良かったと思える日が来るはずだからと言いました。

結局、悩んだ末...彼らは父親を引き取り葬りました。

先日、あの時の話をする機会があって「もう7年も経ちますが、あの時拒否しないで良かった。仏になってしまった人を邪険にしなくて本当に良かったと思います。」と言われて私もとても安心をして胸を撫で下ろしました。

昔、読んだ本に、自分の所にボールが来たらそれを落とさないようにして次の人に渡すのが、人に与えられた人生をきちんと生きることであるという文章が心に残っていたのと、亡くなった父が言っていたことですが「葬式は亡くなった人の為ではなく、今後を生きる人の為のものである。生前尽くし足りない人は派手な葬式をして、又、十分に尽くしたと思う人は月並みの形で送るものだ。」という言葉が強く私の心の中にあったからだと思いますが...詰まる所、この世の人の繋がりは全て或る縁で繋がっているのだと思います。

生前は希薄そうに見えても、亡くなってから芽生える縁もありますが、出来れば生きている時、元気でいる時にいいご縁を大事にする生き方を一人一人が心がけることが一番いいことだと思います。

大崎市松山地域は、地域で暮らす人々の繋がりが健全に機能している所だと思って生きている私ですが...一人暮らしの人は確かに増える時代に入りつつあることは紛れもない現実です。

私は、お互いが同じ共同体で生きる縁を大切に思いながら、ご近所を気遣う心を失わないような田舎特有の良さを発揮できるようなこれまでの生き方を大切の思う心を今後も持ち続けたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「ナナクは言っている。『神はこの世の全ての人は、一つの家族であり、お互いが他の人の為に生きなければいけない』と。」「額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ。」

投稿者 jizai3 : 19:53 | コメント (0)

2012年5月14日

8月からコンビニで交付サービスが受けられる住基カードの申請を行って…


今日は午後から大崎市松山総合支所に出向き、8月1日からコンビニで交付サービスを受けられることになった住民基本台帳カード(住基カード)の申請をしてきました。

本人確認の為の証明書と印鑑を持参して、申請書類に記入するだけで申請を行うことが出来ましたし、サービスで写真も撮って頂き、新規申請の発行手数料も無料で全ての手続きは簡単に終了することが出来ました。

ただ今は、住基カードの申請受け付け普及期間中とのことでした。

この住基カードを持っていれば全国何処のセブンイレブンでも利用でき、容易に住民票の写しと印鑑登録証明書の交付サービスが受けられるそうです。

そしてまた、この住基カードの有効期間は10年間だそうです。

この住基カードは、公的な個人の身分証明書として使用出来るそうですので大変に便利ですが…くれぐれも紛失しないようにしなければいけないなと思いました。

近所のコンビニでいろいろな用事を済ませることが出来ることに関しては…とても便利な世の中になったものだと感じていますし、お休みの日に急にお金が必要になった時などはとても助かります。

コンビニでの振り込みなども時々利用していますが…遅い時間でも構わないので気軽に利用させてもらっています。

大崎市で8月から開始される行政サービスが、民間に委ねられることも決して悪いことばかりではありませんが…これらの身近な交付サービスがコンビニでとなりますと、これまでのとても身近な行政サービスが市民からは少し遠い存在になってしまうような気がしました。

でも、これからの市職員の方々には、行政でなければ出来ないような重要業務に集中してますます専念出来るようになることを祈りたいと思いながら、私たちは大崎市松山総合支所を出ました。

ますます便利になる時代を生きている私たちですが、時々は「こんなに便利で本当にいいのかしら...」と思いながら…少々後ろめたさのようなものも感じる今日この頃を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 19:28 | コメント (0)

2012年5月13日

「母の日」の朝には美味しいスイーツが届いて!

今日は「母の日」

山形へ転勤になったばかりの孫から美味しいスイーツの詰め合わせが届きました。

立場的には私は母では無く、祖母なのですが「京子ママ」と呼ばれていたからなのかなと思ったりしていますが「主人は、いい人と結婚した証拠だ!」と言っています。

玄関の呼び鈴は、いつもの宅急便やさんでした。

「今日はお店お休みですか?」と言いながら奥の自宅へ届けて下さいました。

「夕べ遅かったので、今日は少し遅い出勤です。お休みではないのですが…」と言って受け取った麦工房と書かれた贈り物には「母の日」着と記されていました。

包装を開けて主人と一枚ずつ口にしてから…Mへお礼の℡を入れました。

転勤が済んだばかりで、何事も不慣れで戸惑いが多いと話していましたが、新婚の二人は元気そうで「そのうち松山へ行くからね!」と話していました。

以前の宇都宮よりはずっと近くなりましたが、新しい土地での生活に慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

仲良く暮らしている様子で…安心しました。

夕べは、いつもお世話になっている主人の知り合いの方の結婚のお祝い(だいぶ遅れてしまったのですが)をギャラリーで行いました。

彼の奥様は、我が家の孫たちが幼稚園の時に大変お世話になった方で…私も久しぶりにお逢いして、懐かしい話などをたくさんして楽しい時間を過ごさせて頂きました。

私たちは、とてもいいカップルの誕生を大変嬉しく思いました。

「新居は古川で、松山の家は別荘のようなものです。」と明るく答える彼には男のゆとりのようなものを感じました。

運転代行でお二人は古川の自宅へ仲良く戻って行きました。

人生にはいろいろなことがありますが、お二人にはどんな時にも支え合って力強く生きて行ってほしいと願っています。

今日の正午頃の大崎市松山地域には昨日ほどではありませんが、やや強く冷たい風が吹いています。

明日・月曜日からの天気予報では暖かい日が続くようですが、今日も気温は低めで暖房はまだまだ必要な様子です。

昨日も歌えるギャラリーには懐かしいお客様達が揃って、お互いが再会を喜び合っていい歌をたくさん歌って下さいました。

「母の日」の今日はどんなお客様達に出会えるのか…楽しみです。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2012年5月12日

強風の中でのアスファルト舗装作業ご苦労様です

今日の大崎市は、朝から強い風が吹き渡りすごい呻り音をたてて強風が吹いています。

午前10時頃から約束通りアスファルトの舗装作業をする方々がいらしてあっという間に自在窯&ギャラリー前の歩道はきれいに整備されました。


Blog写真は、舗装作業が完了したギャラリー前の歩道です。

短時間の作業でしたが、見ていますと実に要領よく役割分担がなされていて動きに無駄が無く見事な仕事ぶりでした。

お互いの作業ぶりを見ながら、自分の役割を次々にこなすやり方には本当に感心させられました。

この作業中には大変強い風が吹いていた時でしたので私は少々心配もしましたが…作業を滞らせることなく、十数名の方々のチーム作業でリズムを感じさせるような動きの中で全ては完了しました。

「チーム」を組んでのことは、日本人が最も得意と評価される分野ではありますが、今日のアスファルトの舗装作業を見て、私は日本人のチーム力の素晴らしさを見せ付けられた思いがしました。

何かを目標にしてみんなが協力して頑張ることの大切さを目の当たりに感じる取ることが出来ました。

一人があるいは何人かが組んで何かを作業をすると、それを見て、次の役割担当の人が次の作業をし間髪を入れずにそれを行い、そして、次の役割担当者がその作業を見て、自分の作業を行うという方法で次々に作業を進めて、歩道をきれいに整備し、全ての工程を仕上げました。

どのようなことをする場合でも、一人だけで何かをすることには限界がありますが、今日の作業のように、いいチームワークで仕事をすれば良い仕事が出来、人から感謝されることが出来るのだと思いました。

同じチームの人間でありながら、人の仕事を批判ばかりしていたりしていたのでは何事も完遂することは出来ないと思います。

今日の舗装作業を見て、私は仕事を滞らせない良いやり方を学んだような気がして…少し得したような気分になってしまいました。

今日のガンディーの言葉「自分を支配する事が出来ない人は、他人を支配する事で成功することは出来るはずが無い。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2012年5月11日

何となく不安定なお天気を思わせる陽気に包まれて…


Blog写真は、今日と明日にかけて自在窯&ギャラリー前の歩道を改修する為に工事中の看板が立てられた正午前の様子です。

応急手当的に敷かれた砂利を取り除いてアスファルトにするそうです。

丁度、朝の燃えるゴミ出しの時に工事担当の方に声をかけられて今日から工事に入ることを知りました。

ギャラリーの3日間はカラオケ店営業になりますが…工事のことはあまり気にしないで普通どおりにカラオケをするつもりです。

昨日も午後からは大変な悪天候で、こちら方面もだいぶ強い雨が降り、空も一時は暗くなったりもしましたが、雷なども無く穏やかな朝を迎えることが出来ました。関東方面では大雨が降り、雹が降ったところもあったようでした。

異常気象は、いつまで続くのでしょうか。

今朝の大崎市は少し雨が降りましたが、その後は晴れてお日様が顔を出しました。

大崎市立松山小学校では早いお帰りでしたが…丁度、工事中の看板が立てられた頃に下校時間と重なり、その頃には少し冷たい風も吹き再び不安定なお天気になるよう気配も感じられました。

私たちは意外とお天気に左右されるものです。

大災害の後、私は単純にお天気がいいだけで気持ちが晴れ晴れしたり、素直に感謝したりすることが多くなったような気がしています。

このように私たちはいつも自然との深い関わり合いの中で生きてきたのだと思います。

きれいな桜も散って、いよいよ新緑の季節がやって来ます。

日増しに木々の葉の緑が濃くなっています。

1年中で最も躍動感のある季節を充分に楽しみたいと思いながらも…お天気が気になって何度も空を見上げている私です。

今日のガンディーの言葉「全てが自分の分野では正しく、そして、適切である。しかし、それは、自分の分野以外では、全てのことが不適合である。」

投稿者 jizai3 : 13:52 | コメント (0)

2012年5月10日

迷いを振り切るには、自分の内なる声に耳を傾けて…

或る方が「今年の水が張っている田んぼを見て…何故かしらとても安心したわ!」と言いました。

その時、私もそう思うと言いました。

5月のこの田んぼの光景には日本人の原風景があります。

東日本大震災の後、1年以上が経過しているわけですが、田植えが遅れ気味だった今年の田んぼが満水になり、その後に稲の小さな苗が植えつけられる様子を見てホッとしたという人はたくさんいらしたようです。

改めて農耕民族の歴史を持つ日本人のルーツに思いを馳せた人がいらしたようで、私にはとても喜ばしいことに思えました。

最近の社会の出来事を振り返りますと…不確実な世の中で、得体のしれない不安に苛まれている人も増えてきているように思えます。

不運を嘆く人や、前へ進めずにいる人の声を聞くことも度々です。

そんな時には自分の内なる声に耳をしっかりと傾け、自分の頭で物事を深く考えてみることが大切だと思います。

全てが上手く行くことなどはあり得ないのですが…壁にぶつかった時には、自分の内なる声に耳を傾けて素直に生きることがやがては自分の支えになると思われます。

例え、物事が途中で失敗したとしても努力をしてベストを尽くした自分を知っておくことはとても大事なことだと思います。

信じられないようなことが次々と起こる中で、いつもの春の見慣れた光景がこんなにも温かい気持ちで眺めることが出来るのは本当に嬉しいことでした。

今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」    「我々は、心の中の光りで照らされなければ、正しい事は何も行うことが出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (0)

2012年5月 9日

5月20日開催の「歴史講演会」のお知らせ!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blog写真は、5月20日(日)午前10時、大崎市松山公民館2Fで開催される歴史講演会のチラシです。

今回の歴史講演会のテーマは「寛文事件とその後の仙台藩」です。

講師は、仙台市博物館学芸員 坂田美咲氏です。

主催は、茂庭会・まつやま訪ね歩きの会・松山文化財愛護協会。

後援は、大崎市松山公民館です。

寛文事件は、皆様もよくご存知かと思いますが、一般的な呼び名は「伊達騒動」と言われています。

伊達騒動は、山本周五郎の小説「樅の木は残った」の題材になっており、NHK大河ドラマでも高視聴率だったことで話題になり、大名仙台藩の御家騒動のことが描かれていました。

領地争いから始まって、仙台藩の刃傷事件、幕府への提訴企てなどを経て最終的には綱村の隠居で落ち着いたという記憶が私にはありますが...御家騒動事件は今の時代にも十分に起こり得るもので、私たちは、このような歴史の中から何かを学ぶとしたら、何故このような騒動が起きたかという事は勿論ですが...当事者たちの望みと、当事者たちが一体何を求めていたのかということも正しく知る必要があると思われます。

最後まで、仙台藩の存続を本気で願っていた人物が誰なのかも私たちは知っておくべきですが、その当初のそれぞれの人々の強い思いを理解することはもっと大切なことだと思います。

「物事は結果が大事」とよく言いますが...起きてしまった出来事を正しく理解するにはその時代の人々の気持ちや志を想いながら、じっくりと考察してみると、意外なことが解るかもしないなと思ったりしています。

同じ大名である仙台藩の中で起きた御家騒動事件には、現代社会にも通じそうな部分が多々あるような気がしてならない私です。

是非、興味をお持ちの方々には大崎市松山地域で開催する歴史講演会にいらして頂きたいと思いますのでご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「気儘な自己本意は、永久に悪しきことをそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 19:02 | コメント (0)

2012年5月 8日

代掻きが済んで稲の苗が植えられたいつもの早苗月の光景を見ることが出来て…


遅れ気味に感じていた今年の5月の田んぼに稲の苗が植えられ水をいっぱいに張った田んぼが勢いづいて見えました。

今年も無事にいつもの春の光景が見られてとても安心しました。

Blog写真は、大崎市松山地域の駅前地区裏通りの田んぼです。

今年も「実りの秋」にはたくさんのお米が収穫できることを願いたいと思います。

農機具販売店を経営していた主人にはこの田んぼの光景が大変懐かしく思えるようで…「この時期の忙しさは今では考えられないようなものだった。」としみじみ話していました。

今日もとても爽やかな五月晴れの青空が広がって、気持ちの良い風が吹いています。

先日の悪天候が嘘のようで、自然はその時々でいろいろな顔を私たちに見せてくれますが、決して優しい表情だけではないことを私たちは痛いほど思い知らされましたが…今日のように心地よく、穏やかな様子で、優しく包み込まれるような雰囲気に出会うとあの時の恐怖を忘れてしまいそうになります。

本当に今日の午前中は、穏やかで何事も無かったかのような雰囲気が漂う大崎市松山地域です。

鮮やかな色をした春の植物がいろいろな所で見られるようになりました。

我が家の庭にも雑草が目立ってきました。

雑草の生命力の強さにはいつも驚かされます。

隙間が出来たコンクリートの間に元気よく顔を出している雑草を見かけますが、抜き取ってしまうことを躊躇うほどの強さを持っているのでただただ感心するばかりです。

日本の四季の中で、最も命の豊かさを感じるこの季節を心存分に楽しみたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉『「神は、万物の中にあり」と神自身が言っている。その時、誰に対して敵意を心に留めるだろうか』

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0)

2012年5月 7日

昨日の午後、急激な天候の変化がもたらした爪痕の大きさを知って…

昨日の午後、雨が強くなり始めた頃の大崎市松山文化丁自在窯&ギャラリー前の交差点付近の様子です。

辺り一面が見る見るうちに暗くなってきて、強い雨とものすごい雷の音と道路に面して何度も真横に走る青白い閃光に恐怖を覚えながらお客様たちと一緒に時間が過ぎるのを待ちました。

夕方に解ったことですが、大変な竜巻の被害を受けたところがあったことを知りました。

仙台のサッカー場でも雨と雹が降ったそうです。

雷雨は短時間ですが、あっという間に道路が川のようになってしまいます。

でも、昨日のように道路に面して横に稲妻が走るのを見たのは初めてのことでした。

しかも、何度も何度も同じようにギャラリーの表のガラス越しに太く青い光が走って行く様子を見るのは恐怖でした。

そのうちに、ものすごい音がして雷は何処かに落ちたようでしたが、その後にもう一度ドーンと音がして、やがて雨は小雨に変わりました。

後から聞いた話ですが大崎市松山地域でも一時停電があったと聞きましたが…ギャラリーに停電はありませんでした。

以前、盛岡の映画館で竜巻の映画を観たことがありましたが、怖くて怖くて私はその後何度か夢も見て、竜巻の映画など観なければ良かったのに思ったことがありました。

今朝は、被害に遭われた方の話が報道されていましたが「一瞬の出来事で、空が暗くなり雨が降りそうになったから家に入ったら、ガラスが膨らんで大きな音をたてて割れ、いろいろな物が飛び込んできて、吹き飛ばされないようにする事だけで、あとは何が何だかわからないうちにこのような被害を受けてしまった。」と話していました。

その通りなのだろうと思いましたが...被害を受けた場所は爆撃でも受けたかのような有様でした。

指を怪我して何針か縫った人もいたようですし、後片付けもすごく大変そうでした。

扉にガラスが突き刺さったりして、背中が寒くなるような場面も数多く見られました。

真夏でもないのにと思いましたが、季節はいつであっても、これからは、急に空が曇って来て、積乱雲が発生して、風が強まり、雨が降りそうな時には...頑丈な建物内に避難した方がいいようです。

今回の竜巻では亡くなった方もいらして、本当にお気の毒だと思います。

日本列島は、本当に自然災害の多い国だと思います。

東日本大震災の後に、このような自然災害に、又、遭遇するなんて...という思いを強くしています。

大自然があやなすことに逆らうことは出来ないのでしょうが、人々は、減災に努める努力を怠ってはいけないと思いました。

今日は朝からいいお天気ですが、急変する可能性はいつでもありという事を頭の中に入れておく必要があると思いながら...あらためてきれいな五月晴れの空を見つめた私です。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生も、又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 19:46 | コメント (0)

2012年5月 6日

連休最後の日曜日もお天気は不安定な空模様…


いよいよ連休も今日で最後の日曜日を迎えました。

来週の第二日曜日は「母の日」です。

5月は、世界赤十字ディーや愛鳥週間、沖縄本土復帰記念日などがあり、田植えなども始まる早苗月は大忙しの様子を見せています。

先日の大雨の被害などもあり、被災地は再び怖い思いをした方々が多くいらして道路の冠水、一層深刻な地盤沈下などの問題もあり、インフラの不備も指摘されています。

昨日の「歌えるギャラリー自在窯」には、地域の方々が数人いらして下さいました。

少ない人数でしたが、私たちも仲間入りをさせてもらってお客様と共に楽しい時間を過ごしました。

「連休は意外と遠くにいる家族が来たりして、主婦は忙しいものですね!」などという会話がありましたが…週一ぐらいは自分の時間をつくらないと思って、大好きなカラオケを楽しんでいますという、いつもいい歌を歌って下さる方の昨日の曲目は水森かおりさん一色でした。

いろいろな歌を歌うこともいいですが、歌手を絞って歌うことも面白いことだなと思いました。

主人は、女性の歌手の曲だけにこだわって歌っていました。

高齢のおじい様のお客様は「カラオケは、内臓の運動にいいとお医者様に言われまして...」と言いながら「歌を歌って、長生きをするつもりです。」と話していました。

このお客様は、いつも楽しそうにご自分の歌の世界に入って、歌の主人公に成りきって歌って下さいます。

他のテーブルにいらしたお客様たちが、ニコニコしながら「幸せな方ですね!」と言っていました。

本当に歌を歌うことで幸せな気分になれることはとてもいいことだと思いました。

心身ともに健康で暮らせることが一番幸せなことだと思いながら…昨日は幸せそうな表情で歌うお客様の姿に見とれていた私でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2012年5月 5日

健やかに育てと祈る「こどもの日」


暦の上では立夏を迎えましたが、今日は「こどもの日」です。

祝日ですが、我が家のお隣、大崎市立松山小学校の校庭からは野球をする子供たちの元気な声が聞こえてきます。

子どもたちの元気な声を、私たちは毎日のように聞いていますが...これは本当にいいことですね。

理屈抜きに子どもたちの元気な声には大人を励ます作用があるようです。

世界は人口増ですが、我が日本国は人口減少の道をもう長いこと辿っているようです。

中でも、15歳以下の子供たちの人口減少は相当に深刻なようですが…こればかりは今すぐにどうなるものでもないですし、結婚問題や雇用問題などとの絡みもありますので根の深い問題だと思います。

突き詰めますと、この人口減少問題が解決すると同時にいろいろな社会問題の解決策にも糸口が見つかるかも知れません。

でも、この問題が解決しない限り日本社会が抱えている根本原因はいつまで経っても解決できないという事にも繋がってしまうのではないかという懸念があります。

子どもの誕生は実に喜ばしいことです。

子供の成長は、子どもを見守る人々を幸せにしますし、その子の成長はそのまま私たちの未来を感じさせるものでもあります。

きちんとした仕事があって、好きな人と出逢って結婚をして家庭を持ち、やがて子どもが生まれ、その子の成長を楽しみにしながら平穏に生きて行くという事が当たり前のように感じていた頃が、何かしら、懐かしい時代になってしまったと思っている人は私だけではないと思います。

特に今の若い人達の中には、恋愛をして好きな人が居ても結婚に踏み切れないという人達もいるようです。

「日常生活そのものへの不安が大きい。」と言います。

そんな時、私は「大変でも好きな人が居るなら結婚した方がいいと思うわ!」と言っていますが…慎重すぎて取り越し苦労をしていると感じることも度々です。

決して恋愛至上主義者ではありませんが、強い情熱はいろいろな困難をも解決する力を持っているはずと考えているのですが…

大人が生きにくい世の中では、子どもも育ちにくいと思われます。

活き活きした大人たちがたくさんいて、その中で元気な子供たちがすくすくと育つ社会の構築が不可欠だと思いながら、地域の中を行き交う元気な子供たちを見つめている私です。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0)

2012年5月 4日

新緑の季節には、美味しいお茶でも飲みながら…

連休後半に降った雨も一段落して、今日はとても爽やかな五月晴れの「みどりの日」を迎えた大崎市松山地域です。

迎える新緑の季節がぴったりの雰囲気が辺り一面に漂うようになってきています。    

今朝の燃えないゴミ出しの時に畑仕事をしていたKさんから採りたてのとても美味しそうなニラを頂戴しました。

早速、お昼におひたしにして戴きましたが...独特の二ラの香りが新鮮で大変美味しく戴きました。

連休中に起きた事で、嫌な出来事もありましたが...ホント、人生にはいろいろなことがあります。

そんな時にはとことん悩み抜いてみる事もいいですが、なるようにしかならないと開き直って、ゆったり気分で美味しいお茶でも飲みながら気の合う人と会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。


楽しい時間には、悩み解消の効果が大きいようです。

その為には、良き人との出逢いが大切だと思います。

良き出逢いを大切にするような生き方をしなければいけないと思う今日この頃の私です。

因みに、日めくりカレンダーの相田みつをさんは「なやみはつきないな 生きているんだもの」とおっしゃっています。

今日のガンディーの言葉「本当の弱さは外面でなく、心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0)

2012年5月 3日

大震災後に迎えた「憲法記念日」の論議は勢いを増して…

    

今朝は天気予報どおり、雨降りのどんより曇り空の「憲法記念日」となりました。

大崎市松山地域文化丁区の表通りを往来する車は大きな水しぶきを上げて走行しています。

時間が経過するごとに雨の降り方が強くなっているようですので…心配です。

昨年の大震災後、いろいろ浮き彫りになってしまった事柄はたくさんありますが…今日は、東日本大震災の教訓として大震災と憲法を取り上げ「憲法記念日」の特集を組んでいる報道が多くありました。

非常事態への備えとして、指揮権のことが話題になり、これを徹底する為にも憲法改正を唱える方々も多くなったようです。

今回の大震災では、各自治体が機能不全に陥り、緊急事態への備えは決して十分とは言えないと思いました。

情報の管理も不徹底でしたし、政治の体たらくが表面化し、その結果、政治はすっかり信頼を失くしてしまいました。

それから、個人の権利と公共の福祉の問題がだいぶ論議されていたようですが、解り易い問題としては高台移転の問題(まちづくり)が取り上げられていました。

地域全体の防災を考える自治体と個人の権利を主張する住民との間に対立が生じたりしているようですが…このことに関しては地域づくり・まちづくりは合意形成のプロセスに時間をかけて論議するしか方法は無いと思われます。

人権が侵害されそうな時には、これを違う角度から捉えて大局的に議論することが大切だと思いますし、このことに時間をかける事を疎かにすると納得を得ることは決して出来ないと思います。

民主主義の最たるものが地域づくりやまちづくりの過程には求められていると思います。

地域住民の在るべき姿を考えながら、関係者みんなが十分に話し合って合意形成をしたというプロセスを重んじることでしか乗り切ることは出来ないと思います。

大震災が起きた事で多くの人々は人権を侵害されたと思います。

私たちの平穏な日常が奪われたのですから…でも、その事によって今までは見過ごしていたことや、気付かなかったことなどにも気づかされて、新たな気持ちで自分や他人や、地域コミュニティーを見つめ直したことも多かったと思います。

ですから、これまでとは違う視点で日本国憲法のことを考えてみる事もいいことだと思います。

ただ、私は、押し付けられた憲法とは言っても、戦後一度も戦争をせずに生きてきた日本人の在り方が間違っていたとは思えないのです。

人一倍平和を求める気持ちの強い国民であることはあの悲惨な戦争からの教訓をひたすら守っているからだと思います。

でも、自国の憲法は自国民がつくってその憲法に全国民が誇りを持つことはとても大切なことだと思います。

ですから、そのような意味での改憲は認めますが…これからもくれぐれも戦争をしない日本国であってほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「非暴力を信じない人が、どのような真理の中に自分があるのだと信じることが出来るでしょうか。もしも、非暴力が実際面に置かれていないならば、真理も、又、存在しないでしょう。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2012年5月 2日

音楽の力は信じられるもの…


きれいな桜も葉桜になりかけています。

桜のきれいな時期はほんの少しだけではありますが…短い期間ではありますが、人々の心をとても豊かにして、何事も無かったかのように散って行く見事さに心打たれます。

最近は、心痛む出来事が多く、現代の日本社会が持つ構造上の不健全さが目立っているように思います。

いろいろな重要問題の課題が浮き彫りになり、大震災後には特にそうで、これまでは上手に隠されていたものが表面化して醜い姿を晒し始めているようです。

私は、社会構造の醜さを敏感に感じ取る若い人達の動向がとても気になっています。

いつの時代も若者に悩みはつきものだと思いますが…私たちの頃の青春の悩みとは違うように思えます。

今の若い人達の悩みは深刻で大変現実的だと思います。

私の若い頃は、夢みるユメオさんや、夢みるユメ子さん的悩みが多いように思っていましたが…今の若者の達の思い悩んでいることは実生活への悩みが圧倒的なようです。

先日、音楽を愛している若い人達と話す機会がありましたが、彼等は「音楽をやっていて良かった!」と言っていました。

そして「音楽には、実生活の辛さとか、悩みなどを超えるものがあるから…」と話してくれました。

私の弟が大学生の頃、クラシックギターに夢中で、大好きな「アルハンブラ宮殿」を連日弾いていた時期がありました。

その頃の弟は「ギーターを弾いているとすごく気持ちが落ち着くんだ!」と言っていました。

弟はステレオなどをつくる事も大好きでしたので何度も秋葉原に出向き、機材を買ってきては何台もステレオをつくって、我が家は勿論のこと、親戚や友人にもつくってあげていました。

日曜日などは最大ボニュームの音量でクラシック音楽をかけたりしていましたが…「音楽は人の心の迷いを鎮めてくれる作用があるんだ!」などと言っていました。

どちらかというと、自分の事をほとんど言わず、無口な弟でしたが、先日、音楽をしている若い人達と話しをしてあの頃の弟のことを思い出しながら…弟も音楽を愛しているあの時の自分を信じようとしていたのかなと思いました。

いい音楽を聴いて涙ぐんだり、歌いたくなったり、踊りたくなったりということは、音楽の持つ力がほんものだからだと思います。

自分を取り巻く現実を超えたところにある音楽の世界を愛しながら、音楽を愛する自分を信じて自分らしく生きて行けたらいいなと思える一日を今日の私はフランクさんの曲と共に過ごしています。

大崎市でも震災復興の計画の中に「音楽が聴こえるまちづくり」の推進を掲げているようですが、私たちの日常生活の中に融け込んでいる音楽がいつも身近で、その音楽がいつも聴こえてくることで市民が元気になり、いい立ち直りに繋がればいいのにと思っています。

日本人はあの敗戦でも見事に立ち直りましたが…傷ついた日本人のそばには日本人を元気づけるいい音楽がいつもたくさん流れていたようです。

いい音楽は、いつの時代にも人を勇気づけ、心を満たし、生きる力を与えてくれるものだと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:59 | コメント (0)

2012年5月 1日

五月晴れのスタートに…


今日から5月!

今朝は濃霧の濃い朝を迎えましたが…その後はいいお天気に恵まれて見事な五月晴れが大崎市上空一面に広がり、素晴らしい5月がスタートしました。

地域の子供たちがとても元気に見える5月のスタートになりました。

大崎市立松山小学校の校内放送は午前8時にいつものように始まりましたが、校庭で遊ぶ子供たちの姿が今日は一層元気に見えました。

二十四節気の立夏を迎える5月には「こどもの日」があるからなのでしょうか。

大震災後の昨年の春には気づかなかったことが…今年はいろいろな変化に気づき、改めて季節の豊さなどをゆっくりと感じている私です。

地域の方々も「今年の桜はすごくきれいだ!」と、口々に話しています。

羽黒神社の桜も、駒池の桜も、コスモス公園の桜も「とてもきれいだ!」という人の声が多く聞かれ、平穏に過ぎる地域の春を満喫している様子が伝わってきます。

自分の周りの小さな自然の移り変わりを心から楽しむことが出来ることは、つくづく本当に幸せなことだと思います。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 14:32 | コメント (0)