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2012年6月30日

もう半年が…


早いもので6月も今日でおしまいです。

明日からは、7月です。

こんなにも月日の流れが早くていいのかしらと思うほど…あっという間に半年を過ごしてしまうことになりました。

いろいろなことがありますが、健康で心穏やかに毎日が過ぎることが一番平和で良いことだと本気で考えるようになったのは、やはりあの大震災以後のことです。

一日、一日の平穏が如何に貴重なものであるかを思い知った私たちですが…日常の中で本当にあの教訓を活かし切っているかどうかはまだまだ疑問が残ります。

反省も十分でないままに突き進むことの危険性は誰もが不安視していることです。

各電力会社の株主総会を見ても、独占企業の傲慢さには目を覆いたくなる現実があります。

国有化とはいうものの、国のお金が入るだけの国有化に問題は無いのでしょうか。

あれだけの大惨事を起こした企業とは思えないような株主総会の在り方でいいのでしょうか。

全ての議案を原案通り可決に導く強引さが気になって仕方ありませんでした。

ところで、私が聞いていて気懸りだったある会合の会議の在り方が会長交代で大変よく改善されたそうです。

出席者の意見を取り上げ、皆さんとよく協議するようになり、大変活発に意見交換が出来るようになったそうで…やはり会のトップの責任は大きいという事だと話していました。

トップの責任が大きいということは本当のことだと思います。

問題はトップにあるということは8割以上の原因になっていると思います。

どのような会であってもマンネリ化はいけませんし、常に良いことを吸収して変えて行かなければいけませんしが、トップには指導力や調整力も大事ですが、一番大切なことはいい人間性であることだと思います。

自分の都合だけで周りの人を振り回す事は良くないことですし、強い人の言うことに盲目的にただ従うだけではあまりにも頼りないと思います。

自分の頭で物事を良く考え、自分の内なる声に耳を良く傾け、その上で自立して行動できることが大切なことだと思います。

今日は開店と同時に高齢のお客様がお一人でいらして下さいました。

「混まないうちにと思いまして...」と言いながら、昔の歌を主人と交互に歌ってくれました。

真剣に画面を見つめて歌う姿に、私は涙が出そうになりました。

ご家族の方々に「歌って来いよと言われますし、亡くなった母も歌が大好きな人でしたので...」と言いながら一生懸命に歌うお客様の歌声はとても素敵でした。

歌声はとても正直にその人の人生を表わしているようで…私は大変感動してしまい、人生の真実に触れたような気持ちになり胸がいっぱいになってしまいました。

一日一日を大切にする生き方を大切したいなと思いながら、いい歌をたくさん聴いて小さな幸福感に包まれた私でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:22 | コメント (0)

2012年6月29日

或ることを決める時に大事なことは…


人が何かを決断する時に大切なことは何であるかを考えてみました。

それは、現時点で決めることが、いい将来に繋がるかどうかということだと思います。

例えば、1年後、3年後、5年後のことを考えて、今、現在どう在るべきかということが判断の目安になると思います。

時には苦渋の選択をしなければならない時もありますし、他人から憎まれることもあるかも知れません。

自分が精魂込めて打ち込んだことを自ら壊さなければいけない時だってあると思います。

それでも決断をして前へ進まなければいけない時には本当に辛いと思いますが…物事はその人の置かれた立場によっても違ってくるものだと思います。

簡単な例で話しますと、給料を支払う人と、給料をもらう側の人ではまるで考え方が違います。

社長は「もう1ヶ月が過ぎたのか。又、給料の支払日が来たのか」と思いますが、もらう側は「給料日はまだだな。早く来い来い給料日」という感じです。

私は、幸い両方の経験をしましたが、立場が違うと天と地ほどの差があることを知り…学習塾の経営者になった時に、給料を毎月支払ってくれた園長先生の苦労を実感出来ました。

主人の考えは、いつも社長の考え方で私とは時々衝突をすることがありますが、根っからの経営者の考えです。

それでも、支払う側ともらう側の違いはあっても共に同じ所で仕事をしている仲間であり、同じく利益を求めて、日々の発展や向上を目指している運命共同体であると思います。

この運命共同体を維持する為にどのような点を改善してゆくことが良いのかを共に考えてゆく努力が求められると思います。

主人は、平成10年12月に運命共同体であったはずの㈱小野寺商会を自主廃業しました。

傍で見ていて本当に辛そうでしたので…経営者の苦しい立場がよく解りました。

人生は順調に進んでいる時はいいですが、仕事を縮小したり、幕引きをしなければならない時は本当に難しいと思います。

幕引きの決断はタイミングが大事だと思います。

誰もが与えられた片道切符を如何に使うかはその人の考え方ひとつで決まるものと思われます。

逆戻りは出来なくても、生き直すことは何時だってできると思います。

今主人は、諸々の事から解放されて大好きな陶芸と歌を大切にする日常を送っていますが…あの時「思い切って決断して本当に良かった」と言っています。

今日も自在窯&ギャラリーには、カラオケを愛する人たちが集まって下さっています。

これからの私たちは、歌が好きな人たちを大切にしながら生きて行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「虚栄心に浸れば多くの困難が出る。」「枝を探して根を忘れる人は、無駄な捜索をしている。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2012年6月28日

二日続けての青空が…


昨日もいいお天気でしたが、今日もいいお天気で、とても暑くまるで夏が来たような強い陽射しが注いでいます。

それでもムシムシさはなく、時々気持ちの良い風がギャラリーに入ってきます。    

昨日は、主人の運転免許証更新の為に古川へ行きました。

先月の高齢者講習会で、午後の受付を勧められましたので午後1時半頃に運転免許センターへ到着しました。

大きな電気屋さんの隣が運転免許センターでしたが、久しぶりの運転免許センター付近の景色はだいぶ変わっていましたので少し迷ってしまいました。

到着後は、交通安全協会窓口で更新手続き申請書類作成、適性検査、申請書類受付、写真撮影が終わってから、少し待て…それからすぐに免許証を交付して頂きました。

適性検査の場所で少し時間がかかっていたようなので、後から主人に聞きましたら「大病をしたことはありませんか?」と聞かれて「平成16年に脳梗塞をしたことを話したのでいろいろ質問されたんだ。」ということでした。

「最近は、いろいろな事故が起きているので質問されたんじゃないの。もう8年も経過したのだか言わなくても良かったのに…」と私は言いましたが、主人は少しショックを受けたようでした。

帰り道、主人は「お母さんに運転はもう駄目と言われたら直ぐに免許証は返上するからね。」と、再度約束をしながら帰りました。

来月、主人は77歳になりますが、次回の更新は3年後の80歳です。

元気でいて、順調に更新できればいいですが、決して無理はさせないつもりですから…少しでも運転が不安に思えたらならばその時には約束を行使するだけだと思っています。

免許証は個人の権利ですから、本人が返上を決めるべきだと思いますが…この件で悩んでいる家族は意外と多いようです。

「おじいさんの運転が心配で睡眠障害を起こした。」という娘さんの話を聞いたことがありますが「事故でも起こしたらと思うと...」という心配の気持ちは私も理解出来ることです。

今日、主人は息子にも昨日の運転免許センターで聞かれたことを話しながら「運転免許返納もいつの頃やら…昨日はつくづく年を意識したよ。来月で77歳だから。」と報告をしていました。

いくら元気だと思っていても、過信しないで時々は実年齢の自分を振り返ることも大切なことかも知れないなと思う天気の良い午後を過ごしています。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 15:40 | コメント (0)

2012年6月27日

梅雨の中休みが気持ち良くて…


6月もあと3日でおしまいです。

今日は、朝からきれいな青空が広がって気持ち良い一日が過ごせそうな気配です。

今回の民主党分裂問題に関しては、いろいろな意見があるようです。

「造反者は、野田さんの方だ!」「これまで、先延ばしにしてきた重要問題に正面から突き進んだのだから、野田首相を評価する」「小沢氏の言うことに妥当性を感じる」「増税は困る」「将来の日本の為には避けられない事」「マニフェストそのものに問題があった」…国民の考えもバラバラですが「せっかく、政権交代をしたのに」という思いだけは共通しているものでした。

政党政治とは、一体何であるのかという思いもしています。

しかし、党派を超えても重要課題は議論できるということを見せられた思いもしています。

今後は、同じような考え方をしている人たちが集まって政策を検討することがいいと思います。

何処まで行っても平行線の考えを持つ人たちが一緒にいることに限界があると思いますし、選挙に勝つことだけを目的にした集まりは長続きしないということだと思います。

先日、孫が来ました。

26歳になりましたが、彼もまた今の政治を心配していました。

Sは「俺たちが、じいちゃんたちの年齢になったら日本はどんな国になっているんだろうね。年金なんてもらえるのかなー」と。

主人は「稼いだお金の1/3は貯金しろよ。年金が破たんすることは国が国家としての機能を失うことだから…そんなことは無いと思って真面目に働けよ!」と言いました。

思えば、私たちの学生の頃にも「私たちが老人になった時には年金なんてもらえないと思うから、私は納めない!」などと言っていた人もいましたが、しっかり者の友人は「そんなことは無いと思うわ。年金制度が無くなるということは日本が沈没するということよ。そんなことにはならないと思う。」と言っていました。(私が20代の頃の話ですが...)

でも、あの頃の話と現状はかなり違うと思いますが…だいぶ前からもそのような話はあったのです。

根本原因の少子高齢化の問題だって…このまま放っておけば進行することは誰もが察していたことだと思います。

まだ大丈夫、まだ大丈夫と先送りしてきたことが今日の大きな問題点になったのだと思います。

社会保障制度に関しては、国民会議で詳細は議論するということですが、国民会議なるものを設立する前にも国会議員としてやるべきことはたくさんあると思いますので、決して丸投げすることなくしっかりと話し合って、若い人達が少しでも明るい気持ちになって働けるような環境を整えてほしいと願っています。

年金一つを考えてみても、もらう人ばかりが増えて、納める人が減少すれば苦しくなるのは当然なのですから。

今の社会を見ていると生活保護だって受給者が増える一方ですから、大変になることは当然です。

私は、先日或る方と話しをしていて「日本人には働かない者、食うべからずの考え持つ人が多いけど…僕は疑問を持っています。人は働きたくても働けない人もいるし、病気の人だっている。現代人は、どんな人に対しても生きているだけでいいという寛容な心が足りないと思うんだ。存在そのものを認めるということを表すには国民全体に対してのベーシックインカム(最低限所得保障)制度はいいことだと思う。人は何処に生まれるかもわからないし、子供頃の成育歴だって生育環境だってみんな違う。でも、この制度は、国が貴方の存在そのものを受け入れるということだから…良く良く考えてみる必要性があると思う。」というようなことを言われて、ハッとしました。

私は、このような制度を受け入れたら怠け者ばかりが増えてしまうのではないかと思っていましたので…言葉だけを知っていて、彼のようには解釈していませんでした。

考え方の違いは致命的なものに繋がるものだと思いました。

でも、それを埋めるには正直な気持ちで話し合うことだけだと思います。

説明の上手な人もいるし、下手な人います。

ただただ自分のメンツだけに拘る人もいます。

本当は、そのような余計なものを全て削いで、じっくりと素直な気持ちで話し合うことが一番だと思いますが…これまた、難しいのが私たち人間という厄介なもののようですね。

今日のお天気のように梅雨時でもすっきりとした日があれば少しは気持ちも晴れるですが、心の中は、憂鬱なこと多くどんより曇った日々を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「働かずに食べる人は、盗んだ食料を食べている。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さである。」「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:08 | コメント (0)

2012年6月26日

民主党の分裂の始まりを見せ付けられ、国民の政治不信は高まるばかり

今日はシルバーセンターの方がギャラリーの窓拭きに来て下さいました。

年齢を聞きましたら71歳ということでした。    

小父さん曰く「ただ家に居てテレビばかり見ているよりは身体を動かした方がいいと思ってね!」とニコニコして答えて下さいました。

始めは外側を拭いて、その後内側を拭いてくれました。

私たちも、午後からはテレビを見ながら国会での採決の行方を見守っていました。

時々お客様がいらっしゃいましたが、お客様達もみんな国会中継の採決を気にしていました。

ギャラリーにいらした人たちは、民主党の造反議員が73名(反対票は57名)と決まると「民主党はもう終わりだな!」という声が上がりました。

窓拭きをしていた小父さんも「私もあの時、民主党に入れたのですが。政権交代とは一体何だったのでしょうかねー」と言いました。

ギャラリーに居た人たちも…みんな同じ思いでした。

政権交代を果たした民主党とは一体どのような党だったのでしょうか。

まるで政権与党の体をなしていないことだけはハッキリ解りましたが、反対を投じた議員の中で今後の事を全て小沢氏に一任するという議員の気持ちが私には理解出来ません。

小沢氏は、記者会見で「近いうちに決断する。最後の努力をする。本来の民主党の原点に還る。」と言いましたが「離党」という言葉は出ませんでした。

私には、次の選挙だけを見据えているように見えて仕方ありません。

後は、野田首相の本気度が試されるだけだと思います。

可決された事を少しも喜べない首相を大変お気の毒に思いますが、大きな意義があると思うなら、国民に厳しい事をお願いしてもリーダーとしての言動を期待したいと思います。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 18:19 | コメント (0)

2012年6月25日

「幼児教育」の課題もずっと以前からのもの…


30年以上前の頃、私は幼稚園教諭として幼稚園で働いていました。

その頃、専ら課題となっていた問題が、幼保一元化の問題でした。    

私が最後に働いた幼稚園は仏教幼稚園でしたので、研修会などの時には、仏教保育を実践している幼稚園と保育園・保育所が一緒になっていろいろなことを行っていました。

幼稚園も保育園・保育所も就学前教育を実践しているところです。

一日の終了時間が違うこと以外には、大きな違いは無いのに幼稚園は文部省であり、保育園・保育所は厚生省で、管轄が違うわけですが…この差は意外と大きいようでした。

私の若い時から幼稚園と保育園・保育所の一元化の問題は、あの頃からの問題であったのです。

このように、日本の政治の制度設計は30年以上も経つのに何一つ変わっていないのです。

長期に渡って何もしてこなかったことが今の日本の現実だと思います。

政治の怠慢が政治の停滞を産んだと言えると思います。

日本を取り巻く環境の違いが変われば、いろいろなことが変わることは当たり前だと思います。

今日のBlog写真は…マタタビ(別名 夏海とも呼ぶそうです。6月25日撮影)です。
主人の同級生が持って来てくれました。

蔦の先端部分の葉が白く変わってくるのが特徴だそうです。

花びらも可憐な黄色でとても可愛らしい色です。

葉が白化して特有の臭気を放ち、ネコ科の動物が強い反応を示し、恍惚感を示す為に「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた所以だそうです。

普通は緑の色が葉の色だと思いますが…白化したマタタビの葉を見て…今日は不可思議に見えて仕方ない私でした。

不可思議に見えることばかりが多い世の中ですが、今度はどんな臭気が立ち上がって来るのか不安でいっぱいです。

今日のガンディーの言葉「この暗黒さ、エゴイズムをどのように追い散らしたら良いのだろうか。徹底的に謙遜するような、道しるべの手段で出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 17:07 | コメント (0)

2012年6月24日

初めて聴いた「柵」という歌…


昨日、カラオケにいらしたお客様が歌った北島三郎さんの曲・柵(しがらみ)という歌を聴いて…ギャラリーにいらした多くの人たちは「歌詞が素晴らしいね!」「政治家の人たちにも、是非、聴いてほしいね!」と歌い終わった時に上がった声に…頷きました。

私は、初めて聴いた曲でしたが~~♪辛い世間のしがらみは 男を鍛える愛の鞭♪切れる浮世のしがらみは 男を育てる向かい風♪~~という終りの部分の歌詞が大変印象に残りました。

人との付き合いで使われる言葉の時、柵(しがらみ)は、あまりいい意味には使われないことの方が多いと思っていましたが...北島三郎さんの曲は、人情の柵(しがらみ)が男を鍛え、男を育てると歌っています。

この歌を聴いた後、松山地区のお客様Yさんは「こんな歌詞をつくるなんて作詞家は天才だね。三分間の中に人生の生きざまがあるもの。どんなに頭がいいか知れないね。政治家さん達はサブちゃんの歌でも聴いて勉強すりゃいいのに…じつに勉強不足だね!」と言いました。

わたしも「そうね!いい曲の歌詞の素晴らしさには本当に感動します。政治家の方々に聴いてほしいですね。」と言いました。

歌には人生がいっぱい詰まっています。

教えられたり、気付かされたりすることが多々あります。

今日の日曜日は、最近では珍しく比較的空いていて午後4時頃まではお客様たちと一緒に歌を歌って楽しい時間を過ごしました。

主人は「愛燦燦」を歌いましたが、ご近所のK子さんは「素晴らしい曲想と歌詞ね!」と言いながら聴いていましたが…本当に素晴らしい言葉ばかりでした。

人間に対する優しさに満ち溢れた歌詞だと改めて気づかされました。

名曲は、いつの時代でも名曲として人の心の中に残っていて、いつ聴いても新鮮な曲として心の深い所にまで届くものですね。

「大義」とか「正義」とか…大袈裟な言葉が羅列されても大物政治家と呼ばれる人の言葉は私には空々しくしか聞こえません。

人が生きる道はもっと健全であるべきです。

財政だってもっと健全でなければいけないと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんに借金を背負わせるような事をさせてはいけないと思います。

もういい加減にして、今この時代を生きている私たちが覚悟を決め責任を持って、決して先延ばしをしないで対処する必要性があると思います。

根本原因は、少子高齢化の問題だと思いますが…進む少子高齢化の問題だって、もうだいぶ前から解っていた事なのに、きちんと対処して来なかったことが大きな原因なのですから…

財政健全化の問題もずっと前から重要課題であったはずですから、政権交代をした党が党を二分してまでもやるべき事と位置付け、議会制民主主義に疑問符をつけてまでも三党合意で採決に突き進んだ社会保障・税一体改革関連法案であったと…。

人の間の柵(しがらみ)を大切にすることが如何に大事なことであるかを私たちはあの悲惨な大震災で学んだはずなのですから…あの教訓を決して忘れず、日々の暮らしの中でもっと活かすべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 18:15 | コメント (0)

2012年6月23日

何事もルールは大事!


夏至が過ぎてからは本当に夕暮れの時間が遅くなりました。

夕方の6時頃でも、まだまだ明るく、室内は灯りをともさなくても平気で…昨日もお客様達から「電気はいらないよ。消して下さい。」と言われました。

ところで、今回の民主党の分裂?問題の発端について思うことがあります。

それは、物事が決まる時の手続きにきちんとしたルールが無いということです。

或る議員は「消費増税についての議論が十分では無かった。決定に無理がある。」と言い、野田首相は「正式に党の手続きに則って決まったこと。」と言い張り…この議論は何処まで行っても平行線で、交わることのない空しい議論となっています。

そして又「情が無い」「排斥の論議である」と消費増税反対論の議員たちは言っています。

今回の増税は、社会保障に向けてのものであると執行部がいくら説明しても信用してもらえないようですが、三党合意であっても根深い不信感が漂っているようです。

あれだけの大震災を体験した国民であることさえ忘れたかのような振る舞いで…私にはまるで理解出来ない国会議員たちの姿です。

同じ党に居ながら、同じルールを持っていないのだろうかと思っていますが…このような話は無責任極まりない話であり、中学生の話し合い以下の議論になると思います。

以前、小学生の話し合いを見たことがありますが、それぞれに意見を言い合って最後は多数決で物事を決定して、皆で決めた事をお互いに確認し合って、決定事項を尊重して、それに従うという極めてルール―に則った常識的な様子でした。

人が人らしく生きるにはルールをつくり、そのルールに従って生きることは大事なことで、秩序ある社会生活を営むなら当たり前の事だと思います。

しかし、霞が関で暮らす住人達にはそれが不足なのか、時には無いようさえに見えます。

自分達の主張が通らないと、当たり前のように決めた事を覆して屁理屈をつけて自分たちの主張をいつも正当化しようとします。

そして、必ずその不条理に追従する人たちがいて、混乱は深まるばかりで…全ての物事は停滞するだけとなります。

システムの見直し、ルールづくりなど、初歩的なことを吟味して、もっと実りある議論にしてゆく必要があると思います。

今現在、東日本大震災の被災地で苦しんでいる国民のことを考えたならば、報道されるようなことなどはやっていられないと思うのですが…

いつものこととは思ってみても腹が立つ私です。

このよう醜い姿を曝け出しても恥ずかしくない人たちなのかと…不思議でなりません。

今日のガンディーの言葉「一つのルールを無視せよ。すれば、全てのルールは破れてしまう。何故なら、全てのルールは一つの基盤を持っている。それは、一つのルール違反は、自己コントロールの一つの違反になってしまうことだ。」「全ての人間の行動は、どのようにあるべきなのか。全てのことは、自己の完成に方向付けられてあるべきだ。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (0)

2012年6月22日

小さな楽しみを大切にする生き方を…


昨晩は、党を二分する可能性を持つ現政権与党である民主党の議員たちが、消費増税賛成と反対を声高に唱えながら政治家たちのどうしようもない姿を曝け出す映像を嫌というほど何度も見せつけられ…空しさを覚えながらがっかり気分の一日を終えました。

今日は、午前中に「東日本大震災後、人生観がすっかり変わってしまった」というM氏が久しぶりに遊びにいらして下さいました。

今彼は、ある事に打ち込んでいます。

大震災の少し前に奥様を亡くし、今はお一人で暮らしていますが「本当に欲が無くなってしまってね。人間は明日のことは解らない。今を大切に生きるしかないと思って...」と言いながら、情熱を傾けて取り組んでいる仕事の内容について話してくれました。

彼の心を大きく変えたのは沿岸部へのボランティアがきっかけだったようです。

「一瞬で自分たちが大事に築き上げてきたもの全てを失った人のことを考える...」と言いながら、今日もM氏は声を詰まらせていました。

そして「今の政治家たちは何をしているんだろうね。政治の劣化を見せ付けられると情けなくて、怒る事さえ馬鹿らしく思えるよ!」と吐き捨てるように言っていました。

お昼少し前には、歌が好きな人たちが来店しましたので、彼は「じゃー又ね!」と言って帰って行きました。

今日は金曜日ですが…歌う喜びを大事にしながら、小さな楽しみを大切にする生き方を実践している方々と共に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

国民の生活を真剣に考えているとは決して思えないような私たちの代表者である方々の言動を空しく思いましたが…歌を愛する人の姿は本当にいいなぁーと思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:55 | コメント (0)

2012年6月21日

週末は梅雨空がお休みになるそうで…

週末は、梅雨空がお休みになるそうです。

今日も曇り空で、気温はそれほど高くありませんが、少々ムシムシしています。

昨日の夕方に鳴瀬川が流れる野田橋を渡りましたが、水位はかなり高く、雨が多く降ったことを知りました。

7月の中旬頃まではこのムシムシさは続きそうですね。

湿度が高い時には通気性を高める工夫が必要だと思います。

出来るだけ風通しを良くして、健やかに過ごしたいと思っていますが、この地域は日中暑くても朝夕は涼しくなりますのでホント助かります。

今日「この時期になると膝痛や腰痛が出て困る」という人の話を聞きました。

良く「雨が降ることを当てることが出来る」と言いますが本当らしく…いつも当たるようです。

「当たっても少しも嬉しくは無いけれどね!」と言ってJさんは笑いました。

梅雨前線が活発化して、西日本では大雨の被害が出ているようです。

今日は、朝から「台風以上の警戒をして下さい!」と報道しています。

大阪市内では昼過ぎから大雨が降り、厳重な警戒を呼びかけています。

長時間にわたる激しい雨に気を付けるように呼びかけ…特に西日本の大雨の恐れを促していますが、竜巻や突風にも気を付けるように伝えていました。

今年は、もうこの時期4倍以上の雨量になっているようです。

突然に激しく降ってくる大雨に…人々は天気が読めず困っています。

日本列島は、亜熱帯化してしまったのでしょうか。

土砂災害には十分に気を付けて、予兆を感じたら早めに避難するようにと注意をしています。

ですから、予兆を感じて避難して自分の身を守るには、自分の周りで起きていることに対してはいつも敏感であることが大切だと思います。

敏感である為には正しい情報を得て、その情報に基づいて物事を正しく冷静に分析する能力を保っていることが求められると思います。

そして、分析をして出てきた結果に従って物事を決定し実践してゆくことが大切なことだと思います。

決して危険が襲う中での無理な避難ではなく、あらかじめ早めに明るいうちに出来るだけ安全に避難することが重要なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「格言に『樹木をみよ』ということは、人の心に止める価値がある。樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々には何が出来るだろうか?」

投稿者 jizai3 : 14:38 | コメント (0)

2012年6月20日

寝不足の朝を迎えて…


昨晩は、風の音が強く雨の音も気になって、熟睡出来ず今朝は寝不足の感じがあってスッキリしない朝を迎えてしまいました。

午前3時半ごろに目覚めてしまい、風の音が強かったので自宅裏の堀を覗いてみました。

その時、水量は少なく心配ない様子でしたが…とても強い風が吹き荒れていました。

ラジオからは、避難勧告が出た河川の様子などが発表されていましたので、その後はなかなか寝付けなくてウトウト状態で早い朝を迎えてしまいました。

宮城県でも床上浸水や床下浸水の被害などもあり、強風の被害もあったようですが、午前中に台風4号は温帯低気圧に変わり…やっと安心してお昼を迎えることが出来ました。

でも、安心もつかの間、台風4号の次には台風5号が上陸してくるようです。

梅雨時期の台風は珍しく思いますが…東日本大震災後、日本列島は頻繁に訪れる自然災害に見舞われています。

ヨーロッパも、中東も、先進国も新興国もそれぞれにいろいろな問題を抱え、一国の危機は、一国だけのものでは無く…今は、すぐに他の国にも伝染してしまう背景があります。

今回ギリシャは、ユーロ圏に留まり最悪の状況を迎えることだけは避けることが出来ましたが…根本問題の解決でないことはみんなが知っていることです。

素晴しい伝統文化を持つヨーロッパが、現在の危機から一日も早く抜け出ることを祈っている私なのですが…

又、今現在、タイムリミットを迎えている日本の政治を、日本国民は静かに見守っています。

まるで、国民の生活を無視したかのように見える間接民主主義の在るべき姿を国民はただただ見ているだけです。

どんなに困難であっても前へ進む政治を期待しているのですが…政治の停滞が許されるような時期ではないと思います。

それにしても、日本国という家の中のことが心配で心配で…飛行機から降りて、急いで帰らなければいけない日本のトップリーダーの姿がお気の毒に見えるのは私だけでしょうか。

今日のガンディーの言葉「人間の精神の平静さは、ヒマラヤ山の孤独の高さで図るのではなく、人間の世の中でのみテストされるべきなのだ。」

投稿者 jizai3 : 13:51 | コメント (0)

2012年6月19日

会議の持ち方・進め方

昨日は、マスコミを締め出しにして民主党内で3時間以上の会議があったようです。

物事決める過程での会議は、人数が多過ぎることは致命傷だと思います。

多くの人々を一堂に集めて重要問題を決定することは、一見、民主主義のように思いがちですが、意見集約が出来ずどんな会議でも決定には至らないと思います。

ある程度の意見集約は、全体会議の前に各委員会などでしておくべきで、重要であればあるほど事前の十分な議論が必要だと思います。

私は以前、考えられないような議事進行をする議長の話を聞いたことがあります。

この議長は、その会の会長で、会の規約には議長は会長が行うと記されているというのですが…会議中に意見が出ると他の人に振ることは一切なく、何でも自分が答えてしまい、貴重な意見をその場で打ち切ってしまうというのです。

私は「規約変更をするか、会長である議長に会議の時には議長に徹してもらうよう要望すればいいのではないか」と言いましたが、先月、その会長は勇退して、新会長はいろいろな意見を取り上げ、皆に振るようになったのでやっと会議らしくなったということでした。

会議にもいろいろな会議がありますが、大人数での全体会議のような会議にはそれなりの進行方法がありますし、いろいろな意見を吸い上げることが目的ならそのような会議の在り方があるはずだと思います。

会議の持ち方、進め方がまずいとフラストレーションばかりが溜まってしまいます。

数の原理ばかりで物事決めることにも限界があることを知った上で会議には臨むべきですし、目標を理解してもらうよう配慮してから大事な会議を設定すべきだと思います。

ですから、事前に数人の方々が集まって、会議を主催する側と、会議に出席する側との相互理解を諮ってから開催する会議が最も有意義だと思います。

すくなくても、会議を開催するだけでいいという体裁だけの会議は慎むべきだと思います。

(これは時間の浪費だけで、空しいだけですから…でも、この手の会議は意外と多いようです。)

因みに今回の民主党の会議は「三党合意」が決まった上での、与党内での会議であるということを民主党議員は自覚して会議に臨むべきだと思います。

会議の在り方をよくよく見てみますと、その会の成熟さが伝わってくるものです。

どのような会議であれ、大人の集まりであるはずの会議は、中学校の生徒会の足元にも及ばないような恥ずかしい会議はもう止めるべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「間違っている知識に目をひからかそう。この知識は真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」「真実に奉仕している人こそ良い家長である。彼は、戻ることが良いと思わないで、前へ進む。」

投稿者 jizai3 : 12:01 | コメント (0)

2012年6月18日

元気高齢者は、地域活性化の推進力に…


今朝は、震度4の揺れで飛び起きた私たちでした。

すっかり寝込んでいたので、主人の「地震だぞ!」という声で目を覚ましたのですが…大きな横揺れを感じて、私はあの日のことを思い出しラジカセのそばに置いたヘルメットを装着しました。

その後、揺れはおさまりましたが、地震の最中に聞いた緊急地震速報のチャイムの音が怖かったです。

これから、もっと大きな地震が来るのかしらと思ってしまいましたが…TVでは津波の心配が無いと報道しましたので…やっと安心することが出来ました。

やや大きな揺れを感じますと、あの日のことを思い出してしまいます。

大きなトラウマになっているんだなと思い、心は不安に包まれてしまいますが、同時に揺れがおさまりますと心の安定が得られて、気持ちは落ち着いてきます。

本当の安定は、自分の不安な気持ちを自分で追い払った時にこそ、一番強く感じるものなのかなと思ったりしている私です。

ところで、我が家では、日曜日の午後からシルバーセンターに依頼して庭木の手入れや草刈りなどをしてもらっています。

お二人ずつに分かれての仕事ですが、実に効率よく働いて下さっています。

主人と同世代の方々のように見える方もいらっしゃいますが、皆さんお元気で大変活発に動き手早く作業をして下さっています。

幾つになっても元気で何かが出来ることはとてもいいことだと思います。

喜ばれる事で生きがいになりますし、登録制のこのセンターは大変いい組織だと思います。

シルバーセンターの責任者の方も何度か足を運んで下さっていろいろと詳しくこちらの要望なども聞き入れて下さいますし、作業を担当する人が、事前に作業場所の確認に来て下さったり…仕事に対する意欲を感じました。

お支払いの方は、作業時間で計算されるようですが…明確で解り易くとても頼み易いと思います。

私の周りを見渡してみてもお元気な高齢者の方々はたくさんいらっしゃいます。

自分の得意分野で登録をして、元気で働くことが出来、お小遣いも稼げて、そして、感謝されることは本当に素晴らしいと思います。

又、このようなお元気な高齢者の力は、地域活性化の推進力にもなると思います。

仕事で定年退職を迎えても地域のことであれば、お元気なうちはいくつになっても自分の暮らす地域で力を発揮することは可能だと思います。

我が松山地域でも先月末に大崎市松山まちづくり協議会の通常総会が行なわれ、新会長に小原文夫氏が選ばれ、新役員も選任されたようですが、主人の同級生も役員として再任され相変わらず張り切っていてとてもお元気です。

若い人の参加が少ないと言いますが、若い人達は自分たちの事で精いっぱいの生活だと思いますから、地域活動の核となる部分は、元気高齢者が担当して若い人達には当日の活動をサポートしてもらうようにすれば、次世代の地域活動にも上手く繋がるのではないかと思います。

地域づくりには年齢制限を設けたりせず、やる気のある人にはどんどん参加してもらい、出来るだけ多くの人々を巻き込みながら高齢者の知恵を有効利用するように心がけることが賢明な地域づくりの第一歩になるような気がして…シルバーセンターの方々の仕事ぶりを見せて頂きました。

健康であることの大切さをしみじみ感じる梅雨の中休みとなりました。

今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事で、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2012年6月17日

懲りない言葉を発する政治家の言葉が空しく聞こえて…

東北地方にも梅雨入り宣言がなされましたが…今日の昼近くからはお天気になりそうな気配で、気温も昨日とは10℃以上の差がありそうだという予報が出ています。

体調管理に気を使う時期になり、疲れなども出やすい時期になってきたようです。

ところで、ここへ至って…大飯原発再稼働へ向け時計の針は急速に動きつつあるようです。

日本政府は、東京電力福島第一原発事故が起きない前へ時計を戻そうとなりふり構わず一生懸命のように見えて仕方ありません。

出鱈目だった原発安全神話へ再び立ち戻ってしまうのでないかと私はとても心配で堪りません。

今朝の河北新報の第一面の特集記事に、飯舘村の人々の悲しみの記事が掲載されていました。

第三部「見えない敵」③郷土喪失とあり「本当の飯舘」戻らずの記事で、下がらない放射線量の深刻な文章です。

飯舘村は、独自の発想で大変ユニークな村づくりを振興してきた実践力のある地域で、地域を愛する人々の結束の強い所で、私の弟たち夫婦が新婚生活を送った場所でもありました。

義妹が「地域力の強さは、半端じゃないし、農地や山菜をとても大事にしていて、無駄をせず、地域の行事にはみんなが積極的に参加してそれが当たり前の所なのよ!」と驚いていました。

「2年で村へ帰る。」と菅野村長は宣言しましたが…残念ですが、多くの地域で帰村のめどは立っていないようです。

豊かな土壌を汚染したセシウムの半減期は30年だそうです。

最後の文章の締め括りとして飯舘村住民を代表する言葉は「山を除染しなければ線量は減らないようですが、それでは飯舘村の自然の宝庫を壊してしまうことになり、山菜も採れず農業も出来ない村は、もはや本当の飯舘村ではない」ということでした。

戻れないことを覚悟している人々の悲しく辛い言葉を政治家たちはどのように受け止めているのでしょうか?

今現在、福島の人々がこんなにも苦しんでいる中での原発再稼働を私たち国民はどのように理解すればよいのでしょうか?

経済最優先でない生き方を求めることはいけないことなのでしょうか?

何の反省も無く、危険なことに再度立ち向かう無謀さを認めることなど決して出来ないと、一人、気を揉んでいる無力な私です。

福島で起きていることから決して目をそむけずに、政府と電力会社には猛省をしてもらい、安心できるエネルギー政策への転換を示してほしいと願っている私なのですが…

懲りない空しい言葉を聞かされることに、私はもううんざりです。

今日のガンディーの言葉「絶望することが、人間を駄目にする。」「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しい事になることはない。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2012年6月16日

円谷晃一さんの受章を祝う会に参加して…

今日はカラオケ店を臨時休業にして主人の義弟・円谷晃一さんの受章を祝う会に出席しました。

あいにくの雨降りとなりましたが、お祝い会場の「栗原市築館 ホテルグランドプラザ浦島」には100名以上の方々が集まって下さって晃一さんの受章を祝って下さいました。

モーニングと素敵なお着物に身を包んで晴れやかな姿で入場する晃一&照子ご夫妻は、新婚さんのカップルのようで、ご祝辞でも「まるで、2回目の結婚式を迎えたようですね!」という言葉が出て…笑いが起こりました。

そうそうたる方々もお祝いに駆けつけて下さいました。

想像通り祝賀会次第は、たくさんの方々のお祝いの言葉が多く祝宴に入るまでには1時間以上かかりましたが、集まって下さった方は、晃一さんには勿論ですが「内助の功のおかげ様!」と言って旦那様を陰で支えた照子さんを高く評価していらっしゃいました。

私たちは親戚のテーブルでしたが、私の隣にいらした晃一さんの妹さんは「照子さんが家でしっかり守ってくれていたからこそ兄は受賞出来たのですから…お姉さんの苦労を労わなければね」と話していました。

晃一さんの経歴を見てみますと、塩事業関係、議員関係、交通安全関係、治安維持活動関係、防犯活動関係、商工会関係、食品衛生関係、非行防止関係等、実に多くの団体の職責を担って今日に至っています。(A4版一枚に細かい文字で書き連ねられています)

仙台商業高校を卒業してから、家業の和洋菓子店を継ぎ、塩、酒、食料品、衣料品小売業を営みながら「エンヤ」を有限会社にして代表取締役となって現在に至っているわけです。

孫6人からも花束贈呈を受け、お二人はとても幸せそうでした。


祝賀会はどんどん盛り上がりをみせ、さんさ時雨の踊りやカラオケが披露されましたが、その後には、議員さん達が中心で次々にカラオケが始まり…エンドレスな雰囲気が漂い始めました。

午後3時過ぎになっても宴たけなわの感じでしたので、主人と息子と私はそっと帰り支度をしてホテルを後にしました。

一日中雨が降るとは思ってもいませんでしたので、傘も持参しないで出掛けましたが、まさか、こんなにも雨が降るとは思いませんでした。

涼しさを通り越して寒いくらいの一日でしたが、ホテルの中は熱気に溢れ、晃一さんの受章を心から喜んで下さっている方々ばかりで終始和やかムード一色でした。

これからも地域振興への情熱を大切にしながら晃一さんらしく地域貢献に励んで頂きたいと願っています。~~おめでとうございました~~

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 17:26 | コメント (0)

2012年6月15日

変わらないことの不自然さ…

 

 

 

 

 


連日報道される「社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議」は、今日15日に期限を迎えることになっているようです。

民主党内の反対派は「増税の前にやるべきことがある。マニフェストを堅持すべき。筋の通った主張と行動を貫くべきでこれが選挙で支持を得る最大の姿勢である。」と訴えています。

社会保障と税に関しては与野党を超えての議論が大事であると思います。

安易な妥協をしないということも大切なことであると思いますが、世界の金融の流れなどを考えた場合…政治家は決して鈍感ではいけないと思います。

時にはいろいろな流れを見ながら、大きく変わることも大切だと思うのです。

手遅れにならないように早めに手当てをして危機を逃れることも大事な手法だと思います。

選挙で支持を得る為だけ、選挙に勝つ為だけの政治は、ただただ国民の信頼を失うだけだと思います。

政権交代をしてよく解ったことは、野党は情報不足で公約の不徹底は致し方ないということです。

ですから政権交代をしたら正しい情報に基づいて国民へ見える形で公約を変えてもいいと思いますし、むしろ、時の流れを汲んで柔軟性を持つべきできちんと国民へ説明をすれば済む問題だと思います。

徒党を組んで行動するのが政治家の皆さんの常のようですが、自分の頭で良く考えて、ご自身の内なる声に耳を傾け、国民の生活を第一に考えて行動してほしいと願っています。

駆け引き、玉虫色の解決など、政治に関する言葉は、嫌な言葉が多くて困りますが…指導者は、これからの日本をどのような国にしたいのか、その為に今何をしようとしているのかを国民から納得が得られるようにもっと明確にすべきだと思います。

私たち国民は、今日の政治の流れを注視すべきですが、バッヂを付けている方には国民の代表者であるという自覚のもとに行動して頂きたいと切に願っています。

そして、少しでも日本の政治を信用したいと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「知の人は克己心を通してのみ心の静けさを達成する。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (0)

2012年6月14日

周りの出来事を案じる姿に…


昨日の午後、ギャラリーの構内の端にある東塾で子供たちに勉強を教えているI先生が授業の前に私たちの所に来ていろいろと地域の子供たちの様子を話して行きました。

その中で、最近の地域内の出来事に対して、子どもたちが強い関心を寄せていることがあり…そのことに意外性を感じたとI先生は言っていました。

「もっと無関心かと思いましたが…松山の子供たちは違いますね。身近な問題として捉えていたので驚きました。子どもたち同士でいろいろと話しているようですよ。」ということでした。

そして、塾生から「I先生はどう思うか」と聞かれたそうです。

決していい話ではありませんが…松山地域の中学生が真剣にこの出来事を考えているという話しを聞いて、私はまともに育っている証拠だと思い嬉しく思いました。

今の時代は少子高齢化が進み、雇用問題が深刻で、一人暮らしが増え、家庭崩壊もあり、大変に生きにくい世の中であり、ちょっと自分の周りを見渡しても課題山積状態で憂鬱なことばかりが耳に入ってきます。

他人事と言ってしまえばそれまでですが、他人事は決して他人事などでは無く、いつ自分の身に起きてもおかしくないことばかりで、何かがあるとすぐに得体の知れない不安定感に包まれてしまうことが多い日を過ごしている私たちです。

若い子供たちが、地域で起きた出来事を身近な問題としてきちんと受け止めようとしていることにI先生は感心していましたが…少し前までは「関係ない」とか「知らない」とか「意味が解らない」等と言う子供たちが多くて…無関心を装っているのか、本当に無関心なのか、判断がつかない場面が多々ありました。

しかし「大震災の経験をしたことで子供たちは変わった。」とI先生が言っていましたが、今回のこともその変化の影響なのかなと思いました。

巨大地震の大きな揺れ、大津波の被害、福島で起きた放射能問題、風評被害など子供たちには初めての事ばかりで、大きな戸惑いを感じながらの日常生活の体験が…自分の頭で物事をしっかりと考えなければいけないという厳しい機会を与えたことになるのならば、これからの時代を生き抜いてゆくはずの子供たちにとって、悲しく辛い経験は決してマイナスの出来事ばかりでは無かったのではないかと思いました。

大災害の復旧・復興は早いに越したことはありませんが、東日本大震災が若い世代へのいい意識改革に繋がるのならば、人間万事塞翁が馬の諺どおりで、良くない出来事でも考えようによっては幸に転じる兆しと捉えることも出来ると思いました。

I先生も「大震災の悲しい経験は、子供たちが持っていた当たり前意識を変えましたね!前よりも学習に関しては一生懸命になったような気がします。」と話してくれました。

東日本大震災後にはあまり良い話を聞いていないように思っていましたが、昨日は子供たちの良い変化の現れを知って私の心の曇が少しだけ薄らいだような気がして…楽になりました。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば純真さは影響を受ける。」「気儘な自己本意は、永久に悪しき事をそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 13:56 | コメント (0)

2012年6月13日

いい試合だったのに、フラストレーションが溜まってしまったサッカーW杯アジア最終予選大会!


昨晩は、見ごたえのあるいい試合のサッカーW杯アジア最終予選大会(日本対オーストラリア)をTVで観戦しました。

結果は1:1の引き分けでしたが、何ともスッキリしない後味の悪い試合で終わってしまったような気がしています。

試合開始直後は、オーストラリアに押され気味でしたが、日本は少しずつ自分たちのペースでいいサッカーが出来るようになり、本田選手の素晴らしい攻めのドリブルとパスで栗原選手に繋ぎ、栗原選手はそれを見事に仕留めて貴重な1点を先制しました。

でも、理由のはっきりしない審判の笛が多くて、イエローカードがたくさん出たり、退場選手も出たりして…サッカー試合のルールに詳しくない私には「何故?」と思うことばかりで混乱しているうちに、試合が終わってしまったという感じでした。

最後も、本田選手に蹴らせてから終了することは出来なかったのかと思い…非常に残念でした。

そのようなわけで、結構いい試合を観たと思いながらもフラストレーションが溜まってしまいました。

どのような試合であれ、審判の下す判定は絶対だと思いますが…昨晩の試合では両チームの選手たちも「何故?」という表情をする場面が多くあったように思いました。

笛が多いという試合も試合に集中出来なくなるのでは無いかと思いました。

観ているだけでも思うのですから、試合をする選手は尚更のことだと思いました。

グラウンドの整備も十分ではないように見えました。

これは、国によって違うことですし悪いピッチで試合をする条件は両チームとも同じですから文句は言えないと思いますが、見ごたえのあるいい試合は、整備の整っているいいグラウンドで選手たちに戦ってほしいなと思いました。

力を出し切って精一杯ゴールを目指す選手たちの姿には本当に感動します。

日本のサッカーは本当に強くなったと思います。

これからがとても楽しみです。

スポーツの持つ素晴らしさ、チームプレーの見事さを見せてもらったことをとても嬉しく思いました。

何をしなければいけないかを解っていながら心を一つにすることが出来ないでいる他の現象を見過ぎているせいか…スポーツはとても素晴らしいと思います。

みんなで一生懸命に心ひとつに目標に向かう人間の姿は本当に美しいと思いました。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探すことによっては、高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 12:31 | コメント (0)

2012年6月12日

また、痛ましい事件が…


大阪・ミナミで刑務所を出所したばかりの男が通り魔事件を起こし、お二人の方が刺殺されたという報道が大きく報じられています。

「自殺を図ったが死にきれず、人を殺せば死刑になると思った。」という説明をしているそうですが…胸が苦しくなるような話だと思いました。

何の理由も無く、わけも解らずに死んでゆかなければいけない人の気持ちを想うとやり切れなさを感じ、残されたご遺族の無念さは諮り知れません。

何故、このようなむごい事件が発生してしまうのでしょうか。

自分では死にきれずに、無差別に誰でもいいから人を殺して死刑になりたいなんて…決して許せないと思います。

この男(36歳)は、刑務所で社会復帰の為の更生教育を受け終ったばかりで今回の事件を起こしたのです。

この男には、生まれ変わって実社会の中で新しく生き直すはずの更生教育は何の意味も持たなかったということだと思います。

目撃者の話を耳にしますと現場の様子は大変凄惨な状況で…命を奪われたお二人のことを考えると胸が痛くてなりません。

「どんなに素晴らしいプログラムの更生教育を行っても、適応しない人間がいる。」という言葉も聞きましたが、更生教育に適応できないなら、実社会ではまだ生きては行けないことだと思います。

そのように解っているのであれば、この男を社会に出すのは早過ぎたのではないでしょうか。

本当に残念でなりません。

世界では死刑廃止の国がありますが、日本は死刑ありの国です。

今回のように死刑になりたくてその為に人を殺したということであれば、全ては本人の思い通りなったということになってしまいます。

私には、こんな不条理を受け入れることなど到底出来ないことです。

時には苦しく辛いことがあっていろいろな事情があっても、本来、人は少しでも良く生きなければいけないと思います。

しかし、空しさばかりを思い知らされるのでは、良く生きたくても生きにくくなってしまいそうです。

以前にも似たようなむごい事件がありましたが、何故、このような事件は起きるのでしょうか。

根本的な原因はどこにあるのでしょうか。

このような残忍な事件がもう二度と起きないでほしいと強く願っている私です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深い事である。」「獣のように振る舞う人は、動物より悪い。畜生道は、動物の本性なのである。決して人間としての本性ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0)

2012年6月11日

大きな影響を与えている放射能問題…何も解決してないのに再稼働していいのだろうか


学習塾の卒業生の子供がお母さんになりました。

福島県郡山市で暮らしていましたが、3・11後はいろいろと住所を変えて生活をしているようでした。

「原発事故が起きてから生活はすっかり変わってしまいました。旦那様の実家の広島へ行こうかどうか今は迷っています。」ということでした。

日本政府は、大きな影響を与えた東京電力福島第一原発事故が何一つ解決をしていないままに、大飯原発再稼働へ大きく舵を切ろうとしています。

政府も関西電力も、真夏の前にどんなことをしても大飯原発を再稼働させたいようです。

全ては、なし崩し的に事が進むことを私たち国民はただ見ているだけしか方法が無いのでしょうか。

東京電力主催で行った公聴会も東京電力側は開催したことそのことに意義を感じているようで…本質的には何一つ変わらないようで…空しさを感じるばかりです。

卒業生が赤ちゃんを抱っこして、何十年か先の健康不安を抱えながら生活する様子を見て、今日は大きな無力感を覚えました。

卒業生のお母様である祖母は「この子が親として、将来あの時の判断が間違っていたと後悔して自分を責めたりしなければいいのですが....」と心配そうに話し「食べ物はずいぶん気を付けているようですが、二人目を生むのが怖いなんて言っているのですよ。」ということでした。


野田首相は「国民生活の安定の為に大飯原発の再稼働を決めました。後は地元の理解を待つだけ。」と言いましたが…塾の卒業生は「安心して生きられるなら少々の不便は我慢出来るのに...」と言い「大震災では多くの人が不便な生活を強いられて、辛く大変な体験を共有したのにそれが少しも活かされていないような気がしてとても悲しいです。」と話していました。

私もほんとうにそうだと思います。

東日本大震災では、あれだけの大きな揺れを体験し、沿岸部の大津波の被害を知り、日本中の人々が同じように心を痛め、その後福島第一原発事故で放射能のことが問題になり、風評被害に悩まされ、たえず見えない恐怖に脅えながら故郷に帰れないで彷徨い続けている人もまだまだたくさんいる中で、原発事故の検証作業も十分でないままに大飯原発の再稼働を進めることを私たち国民はどのように理解すればよいのか…考えれば考えるほど頭が混乱してしまいそうです。

せめて、日本の将来のエネルギー政策に関しての展望だけでも示してもらえればと思うのですが…何とか再稼働させたいという姿ばかりが見えて、非常に残念です。

戦後の日本は、アメリカの大きな傘の下、経済成長至上主義で突っ走り、政治は常に経済界の後を追ってきたようですから…いつまで経っても経済界には頭が上がらないようです。

原発再稼働へ向けての一連の動きが、電力会社の利益の為に日本政府が奔走しているように見えてしまうのは私の見る目が歪んでいるからなのかしらと思ったりしている今日この頃です。

今日はとてもいい天気ですが、深刻な塾の卒業生の話を聞いて…憂鬱な気分でギャラリーに戻ってきた私でした。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「心に平和も強さも持っていない人が、どのように知識を持つことが出来ますか。」

投稿者 jizai3 : 14:44 | コメント (0)

2012年6月10日

6月は水無月。なのにどうして梅雨?と聞かれて…


6月になるといつも思い出すことがあります。

それは、私が初めて学習塾の経営をした時に中1の女の子から「塾頭さん、どうして6月は梅雨の時なのに水無月と言うのかしら。雨が降って水が多い時期なのに…水が無い月と書くのは変だと思うけど。」と言われて、私も6月が水無月と呼ぶことをおかしいと思っていた時期があって調べた結果、みなづきの「な」「の」と訳すことが正しくて、水の月・いわゆる田んぼに水がたっぷり入る時期と考えるのだと解り納得したことを思い出して、Yちゃんにそう答え、10月の神無月も同様だと付け加えて話したことを思い出します。

我が家の庭の花にお尻の大きいミツバチが飛んできています。
そして、この様子が見られると、いつものようにジメジメとした季節がやって来るのです。

東北の南部が梅雨入りしたと聞きましたが、昨日の午後からの雨は大変強い降り方でいつもの梅雨の雨の降り方とは大違いで、大気が不安定での雨降りという感じで、遠くからいらした方達のお帰りが心配になるような雨の降り方でした。

梅雨の時期は意外と紫外線も強いようですし、食中毒の危険性なども高まる時ですから、お肌の大敵のシワやシミをつくらないようにしながら健康管理には一層留意しなければと思っています。

それに、カビが発生しやすい時期でもありますので通気、換気に気を付ける必要があるようです。

このような時には、ソラマメ、さくらんぼ、かつお…旬の食材を戴きながら毎日を快適に過ごしたいものだと思います。

旬の食べ物は、身体を活性化して若さを保つと言われていますので、楽しいこと、ウキウキすることなどを考えながらこの時期を乗り越えたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「誰でも、年をとれば老化する。望みのみにこそいつでもの若さが残る。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2012年6月 9日

産声を上げたばかりの赤ちゃんに借金を背負わせる国が健全な国家なのか?


野田首相が成立を目指す増税について、与野党の議論がやっと始まったようです。

「今、増税しなくても何とか大丈夫、やって行けるのです。」という国会議員の話を聞きました。

その議員は「今の日本国の借金を家庭内のことに置き換えて解り易く言うと、息子のつくった借金は、おじいさんやおばあさんのお金で補っているという状況で、他人からのものでは無いのでまだまだ安心して良いという事なのです。ですから、今すぐに増税しなくてもいいのです。」と言いました。

生まれたばかりの赤ちゃんが多額の借金を抱えて生まれてくることを何とも思っていないようでした。

先送り、先送りしてきた大きなツケが民主党政権の今、次々に吹き出しているのだと思います。

後日、私はその議員にmailを入れ「赤ちゃんが借金を抱えて生まれてくる社会は健全な社会ではないと思います。身内のものであっても借りたものは返すべきであって間違ったことを正当化することは即刻止めて、健全な社会生活を営めるように政治家は国民に道を示すべきだと思います。」と言いました。

このmailに関しては、これまでは返信がありましたが、返信は無く、その後、私はmailのやり取りは止めています。

最近、最後のセーフティーネットである「生活保護」のことがいろいろな所で議論されているようです。

今までは、あまり大ぴらに語られなかったことが国民全体の問題として議論されるようになったことは良い事だと思います。

不正受給のことが問題視されていますが、生まれたばかりの赤ちゃんに借金を負わせて平気な国の在り方が…はっきり言わせて頂くとこのような不正受給者をも生むことになってしまったのではないかと思っている私です。

先進国で自殺者が多いことも大変気懸りですし…国家としての成り立ちの健全性を失いつつある現象のように思えてならない私ですが、与党だとか野党だとかの問題では無く国の根幹に関わることには、党派の違いを超え大いに議論を重ねて最善と思われる方策で早急に対処して頂きたいと切に願っているのですが…

今日のガンディー言葉「私共の間違った理解の最も根本原因は、信用しないからであり、そして、信用しない原因には殆どの場合、恐れが存在している。」「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:09 | コメント (0)

2012年6月 8日

冴香さん、頑張って!!

7月27日開幕のロンドンオリンピックへの出場が決まったバドミントン女子シングルに初出場する佐藤冴香さんが知り合いの方のお孫さんと知り、とても驚き嬉しく思いました。

左利きの強打が期待されているようですが、21歳までの成長の軌跡を昨日の河北新報が大きく取り上げていましたのでじっくりと読ませて頂きました。

冴香さんは、常盤木学園高校の卒業生でした。(私の後輩になりますので…大変嬉しくなりました)

常盤木学園高校の木戸先生が冴香さんの伯父様で恩師でもあることも知りました。

木戸先生は「不器用だが、一つのことに全力投球できる」と話していました。

冴香さんは、実業団や男子高校生との出稽古にも熱心で…持ち味の強打にますます磨きをかけたのだそうです。

冴香さんのおばあ様が大崎市松山地域にいらっしゃいます。

昨日今日と地域の方々がギャラリーにいらして今回の素晴らしいニュースを教えて下さいました。

おばあ様も体格が良く、とてもしっかりなさっている方ですが…昨晩の℡ではお孫さんのロンドン五輪初出場をとても喜んでいらっしゃいました。

私たちも大変嬉しく思いましたし、松山地域の方達も大喜びをしています。

何処へ行っても、今はこの冴香さんの話題で松山地域は賑わっています。

冴香さんは、日本大学へ入学直後メディカルドクターから「この体なら、いくら練習しても壊れない。」と言われたそうです。

関節の柔らかさや、筋肉の質を調べた結果、怪我をしにくい体だと分かったのだそうです。

強い肉体とタフな精神力で厳しい練習を耐え抜いて、五輪への道を切り開いたと書いてありました。

掴み取った五輪初出場の切符を十二分に活かし、冴香さんの持つ力を出し切って世界の舞台で思い切りバドミントンを楽しんでほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は決して疲れたりしない。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 16:16 | コメント (0)

2012年6月 7日

理不尽な要求に対して取るべき態度とは…

じめじめとした雨の季節が近い気配が漂ってきている大崎市松山地域です。

私たち日本人は、ずっと昔から夏の季節の到来を目前にしますと必ずその前に梅雨を体験しなければいけないようですね。

外で十分に遊べなくなるこの時期が嫌いだという人は多いようですが、子どもの頃の私は雨降りが好きで長靴を履いて傘をさして歩くことが大好きでした。

お友達は「雨降り嫌い!」と言っていましたが「雨降りが好き!」という私は、変わった子として見られていたようです。(今はそれほど好きではありませんが...)

雨の多い時期は意外と気持ちが落ち着くものと思いますが、世間では憂鬱だと答える人の方が圧倒的に多いようです。

昨日は、憂鬱な話を耳にしました。

理不尽と思える要求に対して頭を悩ましているTさんの話でしたが、取るべき態度はただ一つ毅然としてだと思いました。

理不尽な要求をする人とは、意外と自分の要求が理に叶っていないことを知っているものです。

その上での要求であることが多いですから…応じられないことをはっきりと述べて理不尽な要求に応えるつもりのないことを毅然とした態度で示すことが一番だと思います。

無理なことを言って来る人を目の前にして少しでも動揺した態度をしてしまいますと…理不尽さは増長するものです。

私も以前何度か経験していますが、きちんと理由を述べて応じられない要求であることを理解してもらえると意外とあっさりと引き下がってくれるものです。

その時に学んだことは、理不尽なことを要求されることを怖がったりしてはいけないのだと思いました。

でも、何故、その人がこのような事を言って来るのかを時間をかけて分析してみる必要性はあると思います。

一人の人間の言葉を理解出来るということは、次に自分を悩ます言葉に出会っても冷静に相手の人間性を知るということには役立つと思われます。

最近では、私に関しては直接的にこのような無理な要求をされることは殆ど無くなりましたが…どんな時でも理不尽な要求を安易にのんでしまうような事だけはしたくないと考えています。

世の中にはいろいろな考えを持つ人が多いですが、せめて志を同じにする仲間同士は、風通しを良くして情報交換を密に大切なことだけは共有できるようにしておきたいものだと思いました。

そしてまた、どのような背景からも学ぶべきものは多いと考えるようにしたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間は、彼自身の人間性によって本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2012年6月 6日

「集中豪雨への備え」を読んで…

先日、大崎市松山文化丁区の婦人防災クラブより気象庁が発行している「集中豪雨への備え」というリーフレットを頂きました。

各戸に「集中豪雨による災害から身を守る為にご家族でご覧ください」と言って配布して下さったものです。

今日もそうですが、先程まではとてもいい晴天で暑いぐらいでしたが、午後1時半過ぎ頃には空が少し暗くなり、雨が降り出しそうなお天気に変わりました。

ギャラリーにいらっしゃるお客様も「最近は、急にお天気が変わるから、傘の携帯は必需品です。」などと言い、歩きの方々はお天気を気にしながら町内を歩いているようです。

集中豪雨は、毎年日本各地で発生していますが、最近の集中豪雨の被害は甚大で気象情報も予測を超えているようです。

大雨警報には十分気を付ける必要があるようです。

状況に応じて避難が必要になる場合もあるようですが、土砂災害や洪水に関してはハザードマップで解るそうですのでハザードマップポータルサイトで確認するようにと記されていました。

つい最近では、栃木県や茨城県などで発生した最大級の竜巻が被害を与えたばかりで、その爪痕の大きさにはただただ驚くばかりでした。

今日も昼過ぎには古川で大雨が降り、青汁を配達して下さるMさんが「郵便ポストに手紙を入れようとした時、急に雨に降られてずぶ濡れになってしまいました。」と言っていました。

「小牛田に近づいたら雨が降った気配が無かったのですが…松山は降らなかったのですか?」と聞かれ「少し空が暗くなりましたが、雨は降りませんでした。」と答えましたが「まるでスコールのような雨でしたよ。」ということでした。

午後3時頃には定期検診で古川の病院へ行きましたが…4時頃には一時すごく強い雨が降りました。

たった5分間ぐらいだけでしたが、まさしく集中豪雨という感じでした。

その後もある一面には真っ黒い雲がかかっていましたが...松山に戻るまで雨は降りませんでした。

以前にも集中豪雨はたくさんありましたが、最近の雨の降り方には変化が見られます。    

急に暗くなってきて急に雨が降るというパターンで、あっという間に路面が川のようになってしまう傾向がありますから、私たちは空模様や風の流れにもっと敏感になる必要があるようです。

宮城県は、明日も大気は不安定という予報が出ているようです。

いよいよ本格的な雨の季節が近づきつつあるようですね。

梅雨前は疲れの出やすい時期ですから、皆様方にはくれぐれも体調管理にお気をつけて頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良き思考を考えることは一つの事であり、良き思考に従って実行することは外の事である。」

投稿者 jizai3 : 19:38 | コメント (0)

2012年6月 5日

聞き入れられて安心を…


今日は仙台を往復しましたが、帰り道、無謀な運転をする大型トラックを見ました。

丁度、道路工事中で大崎市鹿島台付近では2箇所ほどカラーコーンが置かれて作業車が停車して、赤と緑の旗を振る人がいてその手信号に従って車は往来していました。

停止の旗で車は行列をして止まり、進めの旗で走り出したところ、私たちの二台前の脇に大型トラックが急に出てきて割り込みをして走って行きました。

又、停止線後の車線は追い越し禁止の車線でしたが、大型車は追い越しをかけて次々に乗用車を追い越して行きました。

並んでいる脇からの割り込みなど考えてもいませんでしたので大変ヒヤリとしました。

接触事故が起きてもおかしくない状況で…私たちにはとっては初めての怖い経験でした。

二台前に無理やりに割り込んだという格好でしたが…割り込みをされた車のドライバーの方達からも驚きが伝わって来るようでした。

その後すぐ二台の乗用車は二台とも脇の道路に行ってしまいましたので、私たちの車の前が大型トラックということになりました。

大崎市立鹿島台小学校の信号機が赤の所で、大型車は石巻方面へウインカーをあげました。

大型車はとても急いでいた様子でしたが、安全運転の主人の車と停止線では並ぶことになりました。

私たちはそのまま直進で松山へ戻ってきましたが、車のナンバーが見え、はっきりと会社名も見えました。

ギャラリーに戻ってから会社へ言うべきかそのままにしておくべきかと主人と話し合いましたが、無謀運転での交通事故が多い時だからこそ一応注意だけはした方がいいのではないかという事になり、私は104で番号を確かめてから○○○株式会社へ℡を入れました。

電話に出た女性の方に大筋の話をして「責任者の方を出して頂けますか」と言いましたら…「大変申し訳ございませんでした」と謝ってから責任者の方を呼んで下さいました。

責任者の方は名前を名乗り、私の話を聞いて下さいました。

ナンバープレート番号なども伝えましたら「うちの会社の大型車ですね。今は事故の多い時、ドライバーにはくれぐれも気を付けるように厳しく注意をしますのでどうぞお許し願います。」と言い「注意をして下さってありがとうございました。以後しっかり気を付けますから…」答えてくれました。

私のクレームに対して会社側からは誠実な受け答えをしてもらって一安心することが出来ましたが、会社の看板を背負って運転することの重要性を少しでも感じてもらえればいいと思いましたし、これを機に二度と無謀な運転をしないで安全運転を心がけるようにしてほしいと思いました。

車は現代社会に必要不可欠なものでしかも利便性の高いもの、でも、同時に走る凶器であることをドライバーは片時も忘れてはいけないと思います。

きっと、大型トラックの運転手が会社へ戻ったら責任者の方から注意をされると思いますが…ドライバーの方には、素直に聞いて今後の運転にくれぐれも気を付けてほしいと思います。

一度事故を起こせば、ドライバーも周りの人のことも…対向車を巻き込んでしまえばそれこそ多くの人々を悲しませてしまうことをよくよく考えるべきだと思います。

私は、今日の出来事を体験して、車を運転する全ての人に対して思うことは制限速度を守って無謀な運転は止めて慎重に安全に運転をしてほしいということです。

今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2012年6月 4日

たかがカラオケ、されどカラオケ...

先週は、金・土・日と3日間とも多くの人々が「歌えるギャラリー自在窯」にいらして下さって大賑わいでした。    

15人も同時間にいらっしゃると、歌う順番がなかなか回って来ずに大変ですが...お互いさま譲り合いの精神でお客様同士が上手くデンモクを使用して歌って下さいますので助かっています。

私たちが交通整理をせずとも上手く調整して下さってくれることを嬉しく思っています。

マイク一本に込める思いを目の当たりにして思うことは「一生懸命に歌う人の姿はとても美しい!」ということです。

一曲の歌に込める思いが伝わってくる姿には本当に感激します。

昨日、最後にいらしたお客様達は遠方から来て下さった方々ですが...カラオケの先生のご紹介でご来店下さいました。    

7名様が揃うまではかなり時間がかかり、迷子になってしまった方達がいらして、携帯電話で連絡を取り合いながらカラオケの先生は鹿島台小学校まで迎えに行き、2,3回行ったり来たりして、やっと揃いました。

お二人の高齢のおばあちゃんは先に来店をして曲目を入れて皆様を待って下さいましたが、とても可愛らしい方で一生懸命に歌う「松島紀行」には胸がいっぱいになりました。

このような歌い方もあるのだなぁーと思えるような歌い方で本当に素敵でした。

「やっと、大好きな歌を習えて歌うことが出来て今が一番幸せなんですよ!下手だけど先生は嫌な顔一つしないで教えてくれるから...80歳過ぎた今が一番です。」と話して下さいました。

お仲間の歌を皆さんはいい顔をして聴き、躓きそうになるとすぐそばに駆け寄りすけっとをして...とても和気藹々でいい感じでした。

先生よりは生徒さん達の方がみんな年上の方のようでしたが、先生の指導を大変信頼している様子で、すごくいい人間関係だと思いました。

唄が歌えるようになったことを、とても喜んでいることが良く解りました。

いろいろな人生を生きて来て「今が幸せ!」と言える人はいい年齢を積み重ねていらしたのだと思います。

辛い事も悲しい事も、竹の節のように人生の節目をその都度強くしてこれまで生き抜いていらしたのだと思います。

不特定多数のいろいろな方々にお逢いできることを単純に楽しめる週三回の時間がとても奥深いものに思えるようになっています。

「たかがカラオケ、されどカラオケ」ですね。

元教師の方が「演歌は歌詞が素晴らしいですね。3分間の人生ドラマの意味を考えながら歌うことに意義を感じます。」と力強くおっしゃったことが印象的でした。

指導熱心な良い先生には、努力家の良い生徒さん達が寄り添っていて、素晴らしいと思いました。

今日のガンディーの言葉「美しさは、外見にあるのではなくて、唯一つ真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 14:34 | コメント (0)

2012年6月 3日

懐かしい音色を奏でる大正琴…


いつもカラオケにいらして下さる大正琴の指導者の方から「大正琴のチャリティー発表会」のポスターを貼ってほしいと頼まれました。

大正琴の音色が大好きで…とおっしゃる方は多いようで、大正琴の教室は人気があるようです。

老人ホームの慰問などに出掛けますと、懐かしい曲を聴いて涙を流す高齢者の方がたくさんいらっしゃるそうです。

今回の発表会は、社団法人大正琴協会・琴伝流の方々の発表会です。

日時会場は平成24年7月8日(日)開演13:00から。大崎生涯学習センター(パレットおおさき)です。

「入場料は無料ですので、大勢の方々に聴きにいらして頂きたい」と大正琴の指導者R子先生はお話していました。

今は、練習に一生懸命の日々を過ごしていらっしゃるようです。

揃って出すきれいで優しい音色はとても素敵ですし、低音、中音、高音に分かれたトレモロ演奏は懐かしさに溢れて大正琴の音色は聴く人の胸の奥深い所に響きます。

私の友人もつい最近に大正琴を習い始めて、毎日猛練習をしているようですが「もう少し早く習えば良かった!」と言いながら日夜練習に励んでいるようです。

ご自宅にいらっしゃる高齢のお母様は、彼女が練習で奏でる大正琴の音色を喜んで聴いているそうです。

音楽を愛し、音楽が聴こえる生活を送ることは誰もが心穏やかに暮らせる秘訣のようですね。

日曜日の今日は正午前から歌大好きな人々が集まって来て、賑わっています。

先程は、女性の方がフランク永井さんの「おまえに」を歌って下さいましたが…とても好きな歌声でした。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0)

2012年6月 2日

健康で長生きはいいこと!でも少子化が加速することは困った現実


こんなに元気で走り回る子供たちがいて、健康で長生きの老人たちが多いならいいのですが…

厚生労働省は、「健康に長生きすること」を重視し、13~22年度の国民の健康づくり計画案に「健康寿命を延ばす」とする目標を盛り込んだそうです。

元気に過ごせる期間=「健康寿命」と定義づけ2010年は、男70.42歳、女73.62歳という結果を昨日厚生科学審議会の部会で示したそうです。

平均寿命は男79,55歳、女80,30歳ですから…健康寿命との差はかなりあります。

介護を受けたり、寝たきりにならないで、長生きをするなら自立をして健康で生活が出来なければと思いながら今朝の河北新報を読んだ私でした。

どうしても国の方針は、選挙権のある老人に手厚く、選挙権を持たない子供の政策には関心が薄いように思えて仕方ない私ですが、子どもは私たち日本の未来ですから、教育環境を含めて出来るだけ手厚くして頂きたいと思います。

元気な子供たちがたくさん暮らしてその中で老人が安心して年を重ねて死にゆくことが出来たら一番理想的なのですが、その為には若い人達が良い伴侶を見つけて結婚し、子育てを喜びとして健全な家庭生活が営めるような環境を整えることが大切だと思います。

少子高齢化の問題は、今の日本の国が抱えているあらゆる問題を凝縮しているように思えてなりません。

子どもを産み育てることが喜びと思えるような社会的生活環境を整備することに政治を行う人たちはもっともっと真剣であるべきだと思います。

まともに生きている人が馬鹿らしさを覚えるような国の在り方ではいけないと思いますし、根本原因を探り当ててしっかりとした対策を練るべきだと思います。

日本は国家として、これだけの経済発展を遂げても、国内外からは十分に認められないことを恥じて反省すべきだと思います。

もう身内同士で権力闘争にうつつを抜かしている時間などは無いはずですし、国会議員同士としては所属する政党の違いを超えても話し合いをしなければいけない問題は多々あると思われます。

島国根性の弊害を超えて、日本の将来を見据えて建設的な政治の展開を望んでいる私なのですが…

今日のガンディーの言葉「全部を喜ばそうとする人は、誰も喜ばすことが出来ないだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2012年6月 1日

自在窯&ギャラリーopenから12年目を迎えて…

今日は「自在窯&ギャラリー」がOpenしてから12年目の朝を迎えました。

小野寺商会・農機具販売店を閉店したのが平成10年12月25日。

陶芸店・自在窯&ギャラリーをOpenしたのが平成12年6月1日です。

月日の経過の速さを想う一日となりそうです。

昨年の12月23日からは、週三回のカラオケ店も始めていますが…農機具販売店ではお逢い出来そうでない方々とも陶芸店を通じてお知り合いになり、又、陶芸のお店だけではお逢い出来ないような方とも歌を通して親しくさせて頂くことになり…最近では人生の不思議さ面白さなどを感じながら毎日を過ごしています。

3・11の後は「無常観」ばかりを想い、人の世の儚さを想う日々が続きましたが…生有るものは必ず滅び、何一つ変わらないものは無いということを深く噛みしめ、だからこそ、もっと積極的に一度きりのかけがえのない人生を精一杯生きたいと思うようになった私です。

今日も歌うことが大好きな人たちは集まり始めています。

みんないい顔をして一生懸命に歌っています。

歌を歌えることがとても幸せなことであることを実感している私たちです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (0)