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2012年6月 3日

懐かしい音色を奏でる大正琴…


いつもカラオケにいらして下さる大正琴の指導者の方から「大正琴のチャリティー発表会」のポスターを貼ってほしいと頼まれました。

大正琴の音色が大好きで…とおっしゃる方は多いようで、大正琴の教室は人気があるようです。

老人ホームの慰問などに出掛けますと、懐かしい曲を聴いて涙を流す高齢者の方がたくさんいらっしゃるそうです。

今回の発表会は、社団法人大正琴協会・琴伝流の方々の発表会です。

日時会場は平成24年7月8日(日)開演13:00から。大崎生涯学習センター(パレットおおさき)です。

「入場料は無料ですので、大勢の方々に聴きにいらして頂きたい」と大正琴の指導者R子先生はお話していました。

今は、練習に一生懸命の日々を過ごしていらっしゃるようです。

揃って出すきれいで優しい音色はとても素敵ですし、低音、中音、高音に分かれたトレモロ演奏は懐かしさに溢れて大正琴の音色は聴く人の胸の奥深い所に響きます。

私の友人もつい最近に大正琴を習い始めて、毎日猛練習をしているようですが「もう少し早く習えば良かった!」と言いながら日夜練習に励んでいるようです。

ご自宅にいらっしゃる高齢のお母様は、彼女が練習で奏でる大正琴の音色を喜んで聴いているそうです。

音楽を愛し、音楽が聴こえる生活を送ることは誰もが心穏やかに暮らせる秘訣のようですね。

日曜日の今日は正午前から歌大好きな人々が集まって来て、賑わっています。

先程は、女性の方がフランク永井さんの「おまえに」を歌って下さいましたが…とても好きな歌声でした。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 2012年6月 3日 13:13

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