« 梅雨の中休みが気持ち良くて… | メイン | 或ることを決める時に大事なことは… »

2012年6月28日

二日続けての青空が…


昨日もいいお天気でしたが、今日もいいお天気で、とても暑くまるで夏が来たような強い陽射しが注いでいます。

それでもムシムシさはなく、時々気持ちの良い風がギャラリーに入ってきます。    

昨日は、主人の運転免許証更新の為に古川へ行きました。

先月の高齢者講習会で、午後の受付を勧められましたので午後1時半頃に運転免許センターへ到着しました。

大きな電気屋さんの隣が運転免許センターでしたが、久しぶりの運転免許センター付近の景色はだいぶ変わっていましたので少し迷ってしまいました。

到着後は、交通安全協会窓口で更新手続き申請書類作成、適性検査、申請書類受付、写真撮影が終わってから、少し待て…それからすぐに免許証を交付して頂きました。

適性検査の場所で少し時間がかかっていたようなので、後から主人に聞きましたら「大病をしたことはありませんか?」と聞かれて「平成16年に脳梗塞をしたことを話したのでいろいろ質問されたんだ。」ということでした。

「最近は、いろいろな事故が起きているので質問されたんじゃないの。もう8年も経過したのだか言わなくても良かったのに…」と私は言いましたが、主人は少しショックを受けたようでした。

帰り道、主人は「お母さんに運転はもう駄目と言われたら直ぐに免許証は返上するからね。」と、再度約束をしながら帰りました。

来月、主人は77歳になりますが、次回の更新は3年後の80歳です。

元気でいて、順調に更新できればいいですが、決して無理はさせないつもりですから…少しでも運転が不安に思えたらならばその時には約束を行使するだけだと思っています。

免許証は個人の権利ですから、本人が返上を決めるべきだと思いますが…この件で悩んでいる家族は意外と多いようです。

「おじいさんの運転が心配で睡眠障害を起こした。」という娘さんの話を聞いたことがありますが「事故でも起こしたらと思うと...」という心配の気持ちは私も理解出来ることです。

今日、主人は息子にも昨日の運転免許センターで聞かれたことを話しながら「運転免許返納もいつの頃やら…昨日はつくづく年を意識したよ。来月で77歳だから。」と報告をしていました。

いくら元気だと思っていても、過信しないで時々は実年齢の自分を振り返ることも大切なことかも知れないなと思う天気の良い午後を過ごしています。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 2012年6月28日 15:40

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)