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2012年7月31日

暑中お見舞い申し上げます


今日で7月もおしまいです。

明日からは8月、本格的な夏の到来です。

毎日、ジリジリの太陽が照り付け暑い日が続いておりますがお元気でお過ごしでしょうか?

"暑中お見舞い申し上げます"


今日私は、暑い夏にさらにあつくなるようなニュースを耳にしました。

それは「新党きずな斉藤議員の政治資金パーティー」小沢氏と鳩山氏が出席をして現政権を激しく批判したという話しです。

選挙を意識したものなのでしょうが…この方々には有権者が抱く大きな困惑がまるで解らない様子で、ご自分たちの正当性を訴えたそうですが「政権交代」の意味がますます解らなくなってしまったと嘆く一国民の熱い思いなどは眼中には無く、こりしょうも無くただ選挙に勝つことだけを考えていると私の知り合いの方は大変怒っていました。

鳩山氏が首相の時、小沢氏は幹事長で大きな権力の中枢にいました。

勿論、政権交代時には力を発揮したお二人であることは確かですが…私には選挙に勝つ為だけの政権交代にしてしまった張本人であるとしか思えないのです。

長期政権の自民党から民主党へ政権が変わり、いろいろなことが明るみになりました。(表に出て良かったと思うこともありますが、東日本大震災が起きたことは大変に不幸な出来事でした)

民主党は、与党慣れしていない不手際だけが目立ち、残念ながら今も野党のような性格を露わにした政権与党のようです。

そして、このような原因を作ってしまった方々が私には、鳩山氏と小沢氏のように思えてならないのです。

現政権だけを批判する行為が私にはどうしても理解出来ません。

「消費税反対」「原発反対」と叫べば有権者からの票が得られると思う事はあまりにも単純過ぎますし、国民を愚弄する行為だということを 鳩山氏と小沢氏は知るべきだと私は思います。

厚顔無恥ぶりを披露するお二人は、平気で現政権を批判していますが、お二人の立つ位置は、民主党党首と幹事長だったのですから決して責める側でなく、責められる側の人間であることも自覚すべきだと私は思うのですが…

それに、今現在、鳩山氏は民主党の党員資格停止議員ですので「自覚の乏しい衆議院議員」と言ってしまえばそれまでですが…このようなパーティーには間違っても出席すべき立場にはない方だと思います。(斉藤議員も呼ぶべきではなかったのではないでしょうか)

あの時、多くの人々と共に偽りの熱気に期待をした自分がいけなかったのですが…今は、大きな戸惑いがこの夏の暑さと同じくらいに不快な私です。

今日のガンディーの言葉「自分の成す過ちは小さくて、他人のすることは大きな過ちだと思う人は、心の根底から、底知れぬ無知の境地に入る。」

投稿者 jizai3 : 12:10 | コメント (0)

2012年7月30日

疲れた時には、寝るのが一番!


昨日は、午後3時頃からなんとなく身体がだるく…疲れを感じていました。

自宅へ戻ってから、早めの夕飯を済ませて、私は午後9時には寝室へ行きました。

暑さ疲れかなとも思いましたが、眠くって眠くってTVを見る気にもなれなくて…主人に後片付けなどをお願いしました。

朝7時起床の目覚まし時計が鳴るまでぐっすり休みました。

おかげ様で疲れはすっかりとれて、今日は一日忙しくあちらこちらへ出掛けましたが少しも疲れを感じませんでした。

午後4時頃には、風の色が急に変わり、少し空が曇って来て雨が降りそうな気配にもなりましたが…4時半になってもまだ雨は降らない様子です。

とにかく夏の暑さに疲れた時には、涼しくして十分な睡眠をとることが一番いいようです。

過労になると食欲も無くなり、気力も衰えてしまいますので…疲れたと思ったら十分な休息とってリラックスして過ごすことが一番だと思います。

主人には「ずいぶん寝たね!」と言われてしまいましたが…

私はここ数年風邪一つひいていません。

私はむしろ、若い頃の方が疲れやすくて、結婚したばかりの頃は、年に一度はひどい風邪をひき、起き上がれないほどになり数日寝込んでしまったこともありましたが…最近では寝込むことなどは一切ありません。

ですから、昨日のように午後9時就寝も珍しいことです。

私は、疲れたと感じた時には出来るだけ休息をとるように心がけます。

主人は、会社を経営していた頃から毎日必ず昼寝の時間をとりますので、起きている時はいつも元気です。

それにしても、今日も一日中暑く、午後3時お隣美里町で見かけたロード温度計は33℃を示していました。

夏、暑いのは当たり前ですが、私が子ども頃の暑さとは暑さの質が違っているように思います。

何となく自然のサイクルに変化が起き、重苦しい暑さになったように感じるのですが…皆さんは如何でしょうか?

当分、この暑さは続きそうですからくれぐれも体調管理には注意をして疲れたら早めに休息をとって今年の暑さを乗り切って頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 17:15 | コメント (0)

2012年7月29日

熱意のある人…


Blog写真のお月様は、なでしこジャパンの試合がドローに終わって自在窯&ギャラリーに忘れ物を取りに来た時に見たお月様です。

オレンジ色に輝く半月のお月様を見たのは久しぶりでしたので、自宅へ戻ってから主人にも教えて玄関先で二人で夏の夜空をしばし見上げていました。

昨日の気温の上昇はこの夏一番で…本当に暑い暑い一日でした。

「酷暑」という言葉がピッタリの夏日でした。

今日は、昨日よりも少しは穏やかな感じですが…暑いです。

「夏は暑いのが当たり前!」と何処かからか声が聞こえて来そうですが…

昨日も、カラオケにはたくさんの人々がいらして下さって、大賑わいでしたが…その中のお一人に、最近パソコンを始めた方がいらして私のBlogを見て下さる方なのですが、時々パソコンに関して熱心に質問をして、帰りには私が言ったことをメモして「これでいいのか」と確かめてからお帰りになります。

先日は、名刺づくりのことを聞かれてアドバイスしましたが、ご自分がつくった名刺を持参して来て、私に見せながら「おかげ様できれいに作れました」とお礼を言われました。

ほんの些細なことですが、私にも経験がありますので…悩むお客様の気持ちはよく解ります。

コピーと貼りつけもマスターしたようでした。

K氏は「中年ブルース」を歌いますが…最後のフレーズでは「今じゃ 老人(中年)」と、替え歌にして皆を笑わせていますが、大変向上心のある方でとても前向きな方です。

年を重ねても何かに情熱を傾けている人は本当に素敵だと思います。

熱意のある方を傍で見ることが大好きな私ですが…たくさんの勇気をもらえるものですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:21 | コメント (0)

2012年7月28日

夕方の時刻まで広がる夏空を仰いで…


昨日の午後6時10分頃のお隣美里町の上空です。

日没時刻になってもまだまだ夏空が広がっています。

梅雨明けして空は、すっかり夏らしくなりました。

連日の暑さには参っていましますが、西日本の気温の高さは毎日四六時中浴室内にでもいる状況で…本当に大変だろうと思っています。

昨日は、土用の丑の日ということで夕食にはウナギを食べに出掛けました。

私はウナギが苦手で、食べるなら一口か、たれだけで十分ですが…主人はウナギが大好物です。

お店の入り口からウナギが焼ける匂いがしていて…店内は殆どのお客様達がウナギを食べていました。

フリーのビールを飲みながら美味しく夕食を戴きましたが、迷った末、私は天ざるを注文してウナギは主人から一口だけ御馳走になりました。

今朝は、ロンドンオリンピックの開会式を見ながら朝食を食べましたが…聖火台点火は本当に素敵だと思いましたし、世界各国の入場行進を見て衣装の素晴らしさには感服しました。

日本は赤と白の服装でブレザーの赤が目立ち、スッキリしていてとてもいいと思いました。

知らない国もあり、世界の広さを感じながらもオリンピックというスポーツを通して世界が一つになれることはそれだけでも単純に素晴らしいと思いますし、そこにはある種の理想の姿を感じさせるものだと思います。

本当に無事に全ての競技がつつがなく終わることをただただ祈っています。

何かを目的にして心が一つになることは簡単そうで意外と難しいことだと思います。

私の周りでも、人数が多くなればなるほど意見集約は困難で、人望が無く調整力の無い人がトップになった会は悲惨です。

商業主義とかいろいろ言われても、スポーツの最大の祭典・オリンピックの素晴らしさをこの期間は堪能したいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しいことになることは無い。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0)

2012年7月27日

再放送「歌伝説 フランク永井の世界」に心打たれて…


東北地方にもついに梅雨明け宣言が出されて…大崎市の上空には朝から晴れやかな夏空が広がっています。

今日は、午前9時からNHK-BSプレミアムアーカイブス「歌伝説 フランク永井の世界」の再放送がありました。

この番組は、2009年3月1日に放送され大変反響の大きい番組でした。

フランクさんは、あの事件後は一度もステージに立つことなく23年間の闘病生活をおくり…2008年10月27日にお姉さまの美根子さんに看取らえて静かに永遠の眠りにつきました。

フランクさんがお亡くなりになった時…フランクさんの故郷・松山では「フランク永井の企画展」を開催中でしたし、第2回フランク永井歌コンクール」(3月開催)へ向けて準備が開始したばかりの頃でした。

今日の1時間半の再放送を見ながら…私はいろいろなことを思い出してしまいました。

主人はフランクさんの歌が終わる度に拍手をおくり、時々は涙を拭きながら「本当に素晴らしい歌手だ!」と何度も言いながらじっくりとフランク永井の世界に浸っていました。

今回も、又、ナレーションを務めた石澤典夫アナウンサーの素敵な語りが「フランク永井の世界」を一層引き立たせていました。

日本の近代化に寄り添うように新時代へ向け昭和の良さを伝えた素晴らしい歌声は、人々の心の奥底に響き渡りフランク永井は今も私たちを魅了し続けています。

フランク永井の曲がこれからも歌い継がれるようにと結んだ山下達郎さん作曲の「ウーマン」の軽やかな歌声とフランクさんのいい笑顔がとても心に残りました。

それに、今日は、注文していたMEG-CDも届き…とても嬉しい私です。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のある所ではなく、心の在る所に存在する。」「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2012年7月26日

サマースクール前半最終日が終わって…


本日のスタートは「なでしこ!ジャパン!」ロンドンオリンピック初戦勝利・2:1 勝ち点3の喜びのニュースから始まりました。

深夜の日本列島は歓喜に包まれたようです。

我が家では主人がTV観戦をした様子で…「すごくいい試合だった!なでしこは素晴らしい!!」と興奮して話していました。

私は、サマースクールの最終日を控えていましたので、午後11時には就寝しました。

主人は8時に起床して、お昼寝をたっぷりとっています。

暑い時の寝不足は身体に悪い影響を与えますので昼寝をしたり、休息をとって補ってほしいと思いますし、今夜は早めに休んでほしいと思いますが、繰り返し放送するゲームを見て思うことは本当に難しい初戦を勝ってとてもいいスタートをしたと思いました。

点を取った時のゲームは、見事なチームプレーは…なでしこらしいゲーム展開で金メダルに向けて幸先のいい白星発進をしたようです。

今日も朝から暑く、お隣の大崎市立松山小学校へ着いた頃にはムシムシで、上空にはきれいな夏空が広がっていました。

今日は、前半のサマースクールの最終日でしたが…子どもたちは本当に集中して頑張っていました。

○付けをしながらIちゃんの学習に対する素晴らしい態度に私はとても感心をしました。

1度で満点を採れなかったプリントに対しては、何度もトライしています。

自分で自分に厳しく接する態度は立派だなと思いました。

自分の課題を自分で見つけてその課題に積極的に取り組む姿には物事を身に着ける基本があると思いましたし、反復学習の大切さを見せ付けられたと感じました。

日ごとに表情が明るくなり、今日は全員でお帰りの挨拶をした後にも傍にやってきて、私たちに「ありがとうございました。さようなら!」と声を掛けてくれました。

夏休み中で、この暑さにもかかわらず、あれだけの子供たちが自主的にサマースクールに参加して一生懸命に学ぶ姿は本当に健気だなと思いました。

元校長の有司先生は「良く集中しているね!満点を採った時には、何かご褒美をあげたいくらいだ!!」なんて言うほど子供たちの頑張りには感心していました。

サマースクールの後にはそのまま小学校のプールに直行する子供たちもいて、プールからは、またまた元気な声が上がっていてとても楽しそうです。

きれいに整備された花壇には可愛らしい夏の花が咲いていましたし、アサガオも育っていました。

教室からは、先生に「ご苦労様でした!」と声を掛けられながら、私は自宅へ戻りました。

とても満足できる3日間を過ごして、私はハッピーな気分で残りの半日も過ごすことが出来ました。

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来ることである。他の言葉で言えば、知識とは、自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 16:47 | コメント (0)

2012年7月25日

二日目のサマースクールも無事に済んで

今日も、私は午前9時からの大崎市立松山小学校のサマースクールの学習支援活動に参加をしました。

今朝のミーティングは、松小体育館で行われました。

ミーティングは、吉沢校長先生の挨拶で始まり、次に学校支援活動に今回初めて参加する方達(2人)が自己紹介をしてから、諸注意などの確認が行われ、その後、昨日と同じ学習室に移動をして算数チャレンジプリント学習に入りました。

今日は、昨日以上に蒸し暑く、途中で急に雨が降ったりしました。

でも、帰る頃には雨も上がって少しだけ涼しさを感じることが出来ましたが…だるさを感じてしまうような梅雨明け頃の陽気となりました。

1日目よりも参加人数はやや少ないようにも思いましたが、松山地域の子供たちは1時間30分の学習時間を十分に使って良く頑張りました。

今回、初めてボランティアの学習支援活動に参加をしたM氏やSさんも、楽しそうに○付けをしていました。

M氏は「私の孫は仙台に居ていつも逢えるわけではありませんが、今日はこんなに可愛い子供たちと一緒の時間が過ごすことが出来て嬉しいです」と話していました。

Sさんは「私が子育てをしていた頃は、仕事最優先で少しもゆとりがなく地域の子供たちをこんなに身近に感じたことは初めてです」と目を細めて話してくれました。

昨日、気になったお子様も参加をしていましたが…私が他の子供たちに説明をしている時に、隣のボランティアさんに「どうぞ!」と促されてプリントを提出しました。

次々にアカマルが付けられて最後には「難しいのに良く頑張ったね!」と声を掛けられ、昨日の「余りの計算プリント」には満点の大きなはなマルがつけられました。

Iちゃんは、にこにこしてプリントを受け取り、私と目が合った時には嬉しそうにチョコンと頭を下げましたので、私も右手でマルをつくって頷くサインを出し、良かったね!と声を掛けました。

今回、少し遅れて参加した元小学校教諭のK子先生は「子どもたちは良く集中しているわね!これが本当の学習の姿かもね。勉強をしていても自由性を感じるのでしょうね!!」と、目の前にいる子どもたちを見ながら言っていました。

そんな時に、並んだ元気そうな男の子が提出したプリントの中にあった算数の文章問題の式と解答が私は気になりました。

割り算と掛け算をして答えを導き出す文章なのですが、文章の中に出てくる順に数字をそのまま式にしていましたので「これは、代金を支払って1ℓの灯油代を求める問題でしょう。こういう時は、300円払って1本のジュースの値段を聞かれるのと同じよね。だったら掛け算の式、それとも割り算の式、どちらかな?」と聞いたら「割り算」と答えて…解った様子でした。

Y君は、自分の席へ戻って割り算の式と正解答を書き直して持ってきましたので、今度は「良く出来ました」と言って○を付けました。

私は「解らない文章問題の時には、簡単なものに置き換えて考えると気づくからと言いましたら...「ハイ」と頷いて自分の席へ帰って行きました。

私は、以前学習塾で、穴あき問題や文章問題の時に何も考えずに出てきた数字をそのまま箱の中へ入れてしまう子どもや、数式をつくってしまう子供たちを見てきましたので…危ないそのやり方かなとも思いましたが、少し違っていたようでした。

文章問題は、国語力の問題です。

文章に対する読解力がないと、チンプンカンプンのまま考えずに式を作って答えを書こうとします。

今回のサマースクールでは計算問題が圧倒的の多かったですが、中には、例文に沿って素晴らしい算数の文章問題を作成する子どももいて...すごくいいセンスだなと感心しました。

学習は本来自主性を重んじるべきものであると思いますが、参加した子供たち一人一人が自分で課題を見つけて課題解決の糸口になるようなサマースクールであればいいなと思いながら子どもたちとの楽しい時間を今日も過ごして来た私です。

昨日、一度で満点を採れなかった子どもが、同じ算数学習プリントにチャレンジをして今度は1回でパスした時に...見せる笑顔は最高です。

昨日出来なかったことを再度トライして自分で克服出来たことを確かめる時に見せるいい表情を見つけた時、私はサマースクールの意義を感じることが出来ました。

地域の子供たちは、本当にみんな可愛くて、いい子たちばかりでした。

明日は、前半サマースクールの最終日ですが、明日もまた張り切って出掛けるつもりでいる私です。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は同じ種とお互いに混じり合う。」「天空の下で眠っているような人を誰が奪うことが出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 17:51 | コメント (0)

2012年7月24日

大崎市立松山小学校で行われたサマースクールの学習支援に参加をして…


今日、私は、大崎市立松山小学校・吉沢校長から松山地区学校支援地域本部実行委員会へ依頼があったサマースクールの学習支援をする為にお隣の松山小学校へ出掛けました。

サマースクールへは130名以上の子供たちが夏休み中の自主学習に参加希望をしたそうです。

吉沢校長先生の挨拶のあと、私たち7名の自己紹介がありました。(内3名が経験者でした)

その後、子供たちは、教頭先生から諸注意を受けてサマースクール用の算数プリント学習に入りました。

今回は、コース別の学習会を試みたそうです。

マンツーマンで習う「じっくり学習コース」や「チャレンジコース」などに分かれてのサマースクール開催を決めたそうです。

私たちの主な仕事は○付けですが…「今回は、教えながら○を付けて下さっても構いません」ということでした。

昨年の学習指導役には大学生も参加して、教師と一緒に机の間を回って指導をしていましたが…今回、大学生はいませんので、私は○付けをしながら気になる間違いの子供たちには考え方の指導なども行いました。

競ってプリント学習に励む子、自分の学年よりも下の学年のプリントに挑戦して素早く解く子と、いろいろですが…ボランティア7名の前にはたえず行列が出来て、途中休憩の合図がありましたが、子供たちが頑張るので私たちも休憩なしで10時半まで頑張りました。

私が担当した女の子は、同じケースでの間違いが多く、余りの計算問題に四苦八苦していました。

桁数が2桁になると難なく説くのです(例えば27÷5だと5余り2と正解等を出すのですが…9÷5とか、0÷4や4÷3だと躓いてしまうのです。)

ですから、私は確かめ算(27は、5×5で25。だから余りは2)で正解であると、自分で確かめることを勧めながら…割る数と、割られる数の考え方を示して説明をしました。

そしてその後には、100問形式のプリント学習で満点を取るまで丁寧に指導をしました。

私は「このような場で間違うことはいいことなのよ。きちんと覚えればテストでは、もう間違わなくなるから。」と言って励ましました。

そうしましたら、隣の列に並んでいた顔なじみの男子が「気づくことが大事なんだよね。」と言って来ましたので「そうね、自分の間違いに自分で気付くことはすごく大事ね!」と私は言いました。

そんな風にしている間に、子どもたちとの楽しい時間はアッという間に過ぎて…定刻のお帰りの時間になってしまいました。

お帰りの挨拶が終わったところに、先程の女の子がやってきて「明日も○付けに来てくれますか?」と聞いてきましたので、私は「ハイ、明日も明後日も来るつもりです。」と答えましたら「明日も宜しくお願いします」とにっこりし、丁寧にお辞儀をしてから帰って行きました。

Iちゃんは、同じような間違いを繰り返していましたが、アドバイス後には言われたことが解ったらしく…その後のプリントは全て出来ていましたので、手ごたえを感じたのかも知れないと思い…とても嬉しく思いました。

又、子供たちの中には「これ、去年と同じ問題だよね!」と声を掛けてくれる子供たちもいて○付け経験者であることを覚えていてくれたようでした。

今回も、夏休み中の学習支援という形で、地域で暮らす大人たちが校長先生の依頼を受けて松山小学校に出向きましたが…いつものクラスの先生とは違って、地域の大人の人たちに、自分が解いた問題に○を付けてもらうということを単純に喜んでくれる姿を見ることが出来て、大変に満足することが出来ました。

答えの出る算数が出来るようになると勉強は楽しくなると思いますから、子供たちには頑張ってほしいと思います。

わたしたちは「可愛い子供たちは、本当に地域の宝物だね。」と言いながら帰って来ましたが、地域の大人たちをじっと見つめる純粋な目にいつもきちんと答えられるような地域人でありたいと思う充実の時間を過ごさせてもらい…私は、ありがたく思いました。

これからも、地域の大人である私たちはお互いに協力し合い、宝物である松山地域の子供たちがすくすくと育つことが出来る健全な地域づくりをしなければいけないと強く思う一日となりました。

サマースクール、前半は7月24・25・26と3日間。後半は8月20・21と2日間行うそうです。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」「人は自分自身を外部で探すことによっては、高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:30 | コメント (0)

2012年7月23日

山百合の咲く渡辺医院の庭園を眺めながら、楽しい会話を…


今日は、大崎市松山上野地区の渡辺産婦人科・内科医院の孝也先生から「山百合が見頃だから…」というお電話を頂きましたので…午後から孝也先生の所へ主人と二人で伺いました。

綺麗に手入れが行き届いた庭園にスクッと咲く山百合は強そうで花弁もしっかりしていて「お見事!」と声をかけたくなるような咲き具合でした。

以前にも、先生にお電話を頂いて…ちょうど今頃の季節にお邪魔したことがありましたが、その時には途中で空模様が急転してスコールのような大雨になったことがありました。

先生の奥様もあの時の事をよく覚えていらしていて…「あの時の雨はすごかったわね!」と話していました。

私と同じくらいの背丈のイチョウの木も見ましたし、真ん丸でまだ薄緑色のギンナンの実も見ましたし、とげとげを付けたばかりの栗も見ました。

アケビの実も見つけましたし、仲良く泳ぐ金魚もたくさん見ました。

4人でいろいろなお話をしながら、気持ちの良い庭のテーブルで美味しいお茶とお菓子を戴き風の色が変わる夕方近くまで、私が大変に尊敬する孝也先生ご夫妻と素晴らしい時間を過ごしてきました。

孝也先生は朝5時起きして庭の手入れをするそうです。

奥様は「庭いじりが、先生の生きがいね!元気で長生きの秘訣だと思うわ!!」と話していらっしゃいました。

先生のお庭にいると鳥の声も聞こえてきました。

孝也先生が、習い始めたipadで鳥の声を流すと、庭でさえずる鳥たちも応えてくるのだそうです。

先生ご夫妻は穏やかでにこやかで本当に素敵です。

孝也先生は、80歳を過ぎても現役を通し、患者さんの中に今も孝也先生ファンがいることはとても素晴らしいことだと思います。

私も松山に嫁いできたばかりの頃、孝也先生には大変お世話になりとても感謝しています。

その後は、県立松山高校硬式野球部の応援で、孝也先生が会の会長、私は事務局という間柄で親しくさせて頂きましたが、人間味溢れるお医者様で地域の人からは絶大な信頼を得ている方です。

これからも、お二人にはいつも元気で健やかにお過ごし頂きたいと思いながら、心豊かになってギャラリーに戻ってきた私たちでした。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」    

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (0)

2012年7月22日

ロンドンオリンピックを目前にして…


7月27日開幕のロンドンオリンピックを目前にして、東北勢からの出場選手の面々もロンドンへ向かって旅立っているようです。

昨日は、バドミントン女子シングルに初出場する佐藤冴香さんのおばあさんとお話をしました。

「冴香さんの壮行会」での晴れやかな写真を見せて頂きました。

祖母のYさんも「一緒に行こう」とだいぶ誘われたそうですが、腰の調子が心配で「私は、日本で応援しているから...」と言い、断ったそうです。

Yさんは「テロなど無ければいいんだけれど…最近はどこでも人が集まるところは危険だから...」とお孫さんと応援に行くご家族のことも大変心配をしていました。

イギリスのテロ対策は万全なのでしょうか?~~私も心配です~~

ニュースで見るイギリスは、すっかりオリンピック態勢に入っているように見えますが、私は世界の選手たちの競技を台無しにするような人が出てこないことをひたすら祈るだけです。

オリンピックとその後に開催されるパラリンピックには、大勢のボランティアの方々もそれぞれに訓練を受けて協力態勢の準備に取り掛かっているようですから…今は、くれぐれも無事にロンドンオリンピックとパラリンピックが閉会することを願うだけです。

私の周りにはオリンピックに対して「商業主義になり過ぎている」「何も期待出来ない」「興味が無い」などという人たちもいますが、私はYさんから冴香さんの成長の話を伺って今回のオリンピックはとても身近に感じているのです。

冴香さんのバドミントンへの情熱を感じることが出来ました。

21歳の冴香さんの努力には心から声援をおくりたいと思っています。

「負けず嫌いの冴香だったからね!」とおばあさんは目を細めて言いましたが…その言葉からは、心から冴香さんの活躍を祈っていることが伝わってきました。

冴香さんには、存分に闘って世界の舞台でプレーするバドミントンを楽しんで来て頂きたいと思っている私です。

私は今日も皆さんの素晴らしい歌声を聴いて楽しい日曜日を過ごしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向かって先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ本当に試される時が来る。」「運命と人間の努力の間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (0)

2012年7月21日

「金のなる木」を見て、お金はあった方がいいとは思うけれど…


昨日、お客様から「金のなる木」を頂きました。

ご自宅の縁側に置いておいた大きな「金のなる木」の植木鉢が大震災で大きく破損して、横広がりになっていた木を小分けにしたものだそうです。

写真を見せて頂きましたが…とてもきれいな白い花を咲かせていました。

葉っぱが大きく膨らんでいて、まるで枝野経産大臣のふくよかな耳たぶのように見えました。

お金持ちになれたら嬉しいですが、お金持ちはそもそも倹約家で、無駄なお金は使わないものだと思います。

「貯まった貯金通帳を見て、ニコニコするのが最高のストレス解消だ!」と豪語した人の話を聞き…高校生の頃に友人と一緒に「これからは無駄遣いを止めようね!」などと言ったことなどを思い出してしまいましたが…今朝の河北新報には、大崎市市民病院新本院建設現場の土壌からのヒ素の処理に8億4900万円の費用がかかるので大崎市は、8月1日開催の臨時議会に提案する考えを示したと報道がありました。

単純ですが、私は、ヒ素の出ない場所での建設なら一円もかからないのにと思ってしまいました。

大きな無駄遣いだと思います。

建造物を建てることだけに意義を持ち、突き進んだ結果でなければ良いのですが…

始まったことにSTOPをかける事など出来ないのが行政の仕事かも知れませんが、この大崎市民病院本院建設は建設場所で大変に揉めた経緯がありました。

市長選挙のたびに争点になり…何かしらの因縁を感じてしまう自治体病院建設です。

ヒ素というと、私が思い出すことは和歌山県で起きたヒ素入りカレー事件ですが…建設前の地質調査や水質調査の時には無かったものなのでしょうか?

自治体病院問題で合併を急いだ大崎市が、自治体病院建設で財政破綻など起こさない事をただただ祈るばかりの私です。

人が良く生きて行く上で、お金は無いよりはあった方が便利でいいと思いますが…無駄遣いばかりをしていたらお金はどんどん無くなりますし、借金をしながら借金の元利合計を返すなどということは大変に不健全なことだと思います。

大崎市では、工事の遅れを最大6ヶ月と見込んでいるようですが…遅れればその遅れにも経費がかかる事を忘れてはいけないことだと思います。

お金は、貯めるよりも使う方が難しいと言いますが、それは本当だと思います。

何に使うかでその方針が定まりますし、使い方で人間性も感じられますから…

ヒ素が出ないところへの建設なら全くかからなくて済む処理費が8億4900万円も必要だなんて…一市民としては「ふざけないで!」と叫びたい気持ちでいっぱいですが、8月臨時議会の良識を注視しなければと思っているところです。

お金にはあまり縁のない私たちですが…今は、我が家にやって来た「金のなる木」の育ちを見守りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「迷信と真理は共に進むことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2012年7月20日

フランク永井の「東北音頭」で盛り上がる松山地域!


大崎市松山地域の最近の話題はフランクさんが歌う「東北音頭」の習ったばかりの踊りのことです。

先日、大崎市松山公民館が主催して、大崎市松山B&G海洋センターアリーナで多くの松山地域の女性軍がフランク永井さんの「東北音頭」を習いました。

近日中に再度練習会を行うそうですが…「難しかった!」というのが殆どの方々の感想でした。

私も数人の方に踊りを見せてもらいましたが、カウントの取り方や、自分のところを回って踊る角度など…足の運びなども難しそうでした。

所々が忘れかけている人もいて「早く、練習会を開いてほしい!せっかく習ったのに忘れてしまいそう!!」と言っていました。

この「東北音頭」は、橋 幸夫さんが少し前にカバーでCDを発売したのですが…松山地域ではフランク永井さんの歌で踊りたいという声が上がっています。

フランクさんは大崎市松山地域の大事な宝物ですから当然ですが、このような踊りは踊り手は勿論のこと、見ている人たちをも巻き込んで大きな踊りの輪を中心にその場に居る人々が心ひとつになれる地域づくりのキーポイントになれるものだと思います。

祭り=踊りの図式があるようにお祭りには地域の踊りや歌がつきものです。

現在、私たちの地域は、フランクさんが歌う東北音頭で大変盛り上がっています。

本格的な"まつやまの夏祭り"に向けカッコいい踊りを披露したい人たちがたくさんいらして…練習に余念がないようです。

私たちも、このような元気な地域の方々と話すと大変元気をもらうことが出来ます。

私の友人もすっかり踊れるようになったらギャラリーに来てご披露すると張り切っていましたので…楽しみです。

大震災で、元気を失った大崎市松山地域ではありますが、フランクさんの東北音頭で再び元気を取り戻せそうで嬉しく思っています。

今の時代、頼りになるのは、やはり地域を支える元気な女性軍のパワーですね!!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:24 | コメント (0)

2012年7月19日

採れたて夏野菜…


「京ちゃん旦那様と食べてね!今朝私が採ったのだから...」と言って戴いた茄子とささげです。

茄子はいきが良くて、ひげの所に触ったら痛くて思わず指を引っ込めてしまいました。

採れたて夏野菜は新鮮で、今夜、茄子はカレーに入れて、ささげはお浸しにして戴くつもりです。

私はこの前までは、ビーフカレーが一番好きでしたが…今は野菜カレーが一番好きになりました。

合わせてその時にトクホのコーラを飲むのが気に入っています。

カレーとコーラ、ピザとコーラはピッタリです。

それからまた、茄子を見ると思いだすのが…先輩の同僚がつわりがひどくて殆どの物が食べられない時、茄子漬とコーラだけで過ごして、その後、健康優良児の男の子を出産したことです。

その子が大きくなってひどい夏風邪をひいて食欲不振に陥った時…茄子漬とコーラに助けられたそうです。

お母さんが苦しい時にいっぱい食べた物が、病気の時の息子を救ったというのです。

その後も体調不良の時には茄子漬とコーラを食すると元気が出るという話しを聞き…不思議な気がしていましたが、今も茄子漬とコーラを見るとY先生の事を思い出し懐かしくなり微笑んでしまいます。

亡くなった母に話したら…茄子漬が大好きな母は「理解出来る」と言っていましたが「コーラは飲みたくないけれどね...」と付け加えたことも思い出しました。

人には、それぞれ元気になれる食べ物があるようです。

夏バテ、熱中症予防には、夏野菜がいいみたいですね。

今日もかなり暑い日で、気温上昇中ですが、暑さに負けないで頑張りたいと思いますので、水分補給を同じくらい食事も気を付けなければと思う午後でした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:44 | コメント (0)

2012年7月18日

フランク永井さんの歌で「東北音頭」を踊りましょう!

今日は、大崎市松山公民館主催で大崎市松山B&G海洋センター アリーナに於いて日本民踊・新舞踊協会の教授千葉京子氏をお迎えして、フランク永井さんが歌う~♪「君とボクとは東北好きよ 生まれて育った土地じゃもの」♪~で始まる東北音頭の練習会が行われました。

一番事に最後の締め括りは ""東北六県ジャンケンポンよ ジャンケンポンよは アイコでセッセ"" と、明るく唄い上げます。

大震災からの立ち上がりにはとても適した元気の出る東北音頭です。

東北音頭は、1965年(昭和40年)に河北新報社が「東北の振興」を目的に歌詞(小田島 憲作詞/サトウハチロ―補作詞)を公募して、吉田正先生が作曲・編曲、翌年、宮城県松山出身のフランク永井さんが歌ってヒットした経緯がある歌です。

今回は、大崎市松山公民館が主催して「東北を盛り上げる為・松山地域の元気の為に頑張りましょう!!」の掛け声のもとに踊りの練習会を企画しました。

大崎市松山B&G海洋センター アリーナには大勢の方々が集まって楽しく汗を流したそうです。

参加をしたTさんは「初めは難しくて無理かなとも思ったけれど、最後の方にはばっちり覚えることが出来て、もういつでも踊れそう!ご披露が楽しみ!!」と明るく話して下さいました。

東北音頭は、多くの方々に踊ってもらえるとすごくいい踊りだと思いますし、ネンリンピックでもご披露することが決まっているそうですので…本当に楽しみだと思います。

フランクさんも今日の皆さん方の練習に励む姿を見て…きっと微笑んでいるだろうなと、私は今日の練習会に参加をした人の話を聞いて思いました。

それから、もう一つフランク永井に関するニュースですが、今月25日にはMEG-CDサイトhttp://meg-cd.jpレコードからCD盤に復刻した名曲が販売されることになりました。

これは、フランク永井さんのデータブックを作成した東京都在住の矢萩光也さんのご尽力で実現(1年以上の情熱を注ぎこんでのプロジェクト)したものです。

このことに関しては以前、NHK「まちかど情報室」でも取り上げられて大きな反響(再放送)を呼んだ番組でした。

検索「インターネット通販」取扱い店舗は約20軒ですが、フランク永井さんの曲は一律1,000円で販売してもらえます。

中央の有名レコードショップでは、店頭でダウンロード商品としてジャケット印刷、CDへの焼き込みをして提供してくれます。

宮城県には取扱い店がありませんのでインターネット通販で注文した方がいいです。

私も数枚注文しておりますが…今から到着がとても楽しみです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0)

2012年7月17日

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメントを送信して


今日、私は内閣府のホームにパブリックコメントを提出しました。(検索国家戦略室のホームをクリックして、エネルギー環境会議の国民的議論「パブリックコメント」開き、御意見の入力は、こちらに自分の意見を書いて送信する)

日本政府国家戦略室が「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメントを受け付けていることを知りましたので、今から18年後の2030年には原発ゼロシナリオを目指してほしいと内閣府のホームページに自分の意見を書いて送信しました。

それにしても、今回のパブリックコメントの受付が平成24年7月2日から8月12日午後6時までとは…昨日までは知らないでいた私でした。

現在、国家戦略室では国民を対象にエネルギー問題に関して各地で「意見聴取会」を行っていますが…国民から広く意見を吸い上げる為に行っているはずなのに、電力会社の現役社員やOB、電力関係者が代表者として堂々と意見を述べている様子が放映されていますが…一国民としては、大変違和感を覚える場面です。

確かに電力会社の方々も日本国民に変わり無いのですが…あれだけの悲惨な事故を起こした事を少しも反省などしていないかのような振る舞いには恥知らずと言いたいくらいです。

このように当事者意識が低すぎるのは、独占企業の奢りがあるからだと思います。

地域独占の電力会社は怖いもの知らずで、奢り高ぶった生き方を持続させてきた傲慢さが今回の意見聴取会でも平然と意見を述べる厚かましい態度に現れていると思います。

私は、今、0歳の赤ちゃんが18歳になった時には、原発ゼロになっていてほしいと願っていますので、ゼロシナリオを選択して意見を提出しました。

今後は、このパブリックコメントと国民を対象にしての意見聴取会を基に日本政府はエネルギー問題の方向性を示すそうですので一人でも多くの方が意見を述べることが重要だと思います。

日本もそろそろ経済最優先の社会から脱皮して、安心して暮らせる健全な社会の構築を一番に目指すべき時期だと思いますが、それが福島の悲劇を二度と繰り返さないことだと思います。

一度暴走したら人間の手では止められないような代物に手を出したことが最悪だったと思いますが、核の最終処理が出来ないことを知った今思うことは、そもそもトイレの無いマンションでは人は生きて行けないことを政府も電力会社も真正面から認めて、今後一切『悪』には手を染めないようにして生きて行くことが人として当然の姿だと思います。

現在を生きる私たちは、家を失い、仕事を失い、故郷も失って、今彷徨い苦しんでいる福島の人々の悲しみを決して無にしない生き方をしなければいけないと思います。

その為に、2030年には原発ゼロの社会を目指すように、生きる環境を整え直す必要性があると思います。

今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」「不真実という毒のたった一滴が、真実の全きミルクのような大洋を毒してしまうだろう。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「絶望することが、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 15:56 | コメント (0)

2012年7月16日

認識不足が招いた大変残念な出来事…

    


毎日のように報道されている"いじめ問題"の陰湿さと異常なまでの教育界の隠蔽体質が少しずつ明らかになってきていますが…具合が悪くなってしまうような出来事で胸が痛みます。

私も小学校高学年から中学3年生までの子供たちを見ていた時に「いじめ」の事のついては何度も子供たちと話したことがありましたが、いつも私は、子供たちに向かって「いじめられている子がいじめられていると感じたら、それはいじめである。」と言っていました。

そんな時、半分以上の子どもたちは納得せず、判で押したように「ふざけていただけだ!」と言い張りました。

私は「悪ふざけも度を越せばいじめであり、それを決めるのはいじめられていた子である。」といつも言っていました。

小学校1年生の頃にいじめられた経験を持つ子が、中3生になってもあの頃にいじめられていた事を忘れていないでいて、心の傷の深さを目の当たりにして私は胸が痛みました。

その事を、いじめた経験を持つ子たちと話し合ったことがありましたが…いじめた方は「1年生の頃、あの子が良く泣いていた」くらいの記憶しかなく、もう済んだこととして少しも心に止めていなくて、その思い出には大きな差があることが良く解りました。

子どもは時として大変残酷です。

中学生の子どもたちの間にも認識の違いが明らかなのです。

今回の報道では、最高責任者である校長先生や教育長がTVで話をしていますが、自分の所で起きた悲しい事件であるとはとても思えないような表情で語る姿には教育者の資格は無いと思いました。

一人の子供が自殺という手段で耐えられないいじめから解放されたのだとしたら…こんな悲しいことは無いと思います。

この事件を知ってから、私は大変憂鬱な日々を過ごしています。

私の幼い頃にもいじめは確かにありましたが…誰も自殺したりはしませんでした。

そして又、悪いいじめの芽は幼い時に芽生え、そのまま放置されると集団的なものに育ち悪質なものと変化して取り返しのつかないもの、結果的に悲劇を生んでしまうことに繋がる可能性がありますが…芽生えの時期に大人がきちんと向き合って正しく対処すれば悲しい出来事を引き起こさないで済むのではないかと思います。

豊かになった日本が本当に豊かになったのかどうか、今回の出来事をしっかりと捉えて祝日・海の日の今日は家族みんなで話し合ってみてほしいと思います。

大人の認識と子ども認識にも大きなずれはあると思いますし、認識不足が生む悲しい出来事は意外と多いことを知った上で、共通認識を確かめ合う努力をしながら、誰にでも通じる純な価値観を新たに見つけて再構築することが求められている時だと思うのですが…

今日のガンディーの言葉「単純な中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」    

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (0)

2012年7月15日

嫌われる事を言うことの難しさと覚悟について…


今日は、開店時からお客様達が次々にいらして下さって大賑わいでした。

でも、4時半過ぎになると殆どのお客様達はお帰りになり…数人の方だけが残り、お話をしたりしながら歌も楽しみました。

その時に、親しくして頂いているお客様が「私ね、ある人のことを思って言ったつもりなんだけれど…嫌われてしまったみたい!悩んでいても仕方ないから、気分を変える為に今日は歌いに来たの」と話してくれました。

「嫌われてもいいと思って話した事なら、後悔しなくてもいいと思うわ。何時かは解ってくれるかも知れないし…嫌われる覚悟で話したことなら割り切ることね」と私は言いました。

私にも同じような経験があります。

その方とは、逢った時には挨拶ぐらいで、もう1年程親しいお付き合いをしておりません。

でも、私はある種の覚悟を持って忠告したことでしたので少しも後悔はしていません。

何も言わなければ嫌われることも無く平穏でいられるのでしょうが…どうしても言わないではいられませんでしたので…

不利益を被ることになっても言わなければいけない立場の人間もいますし、嫌われることを恐れていては教師など…務まらないと思います。

私の人生を振り返っても「あの時、言ってもらって良かった」と思えることが多々ありました。

言い難い事を言うのは、言われる方よりも伝える側の人間の方がより大変だということを少しでも察してもらえたらいいのですが…

幼い頃、父親には「いつも同じことばかりを注意しなければいけない人間の事を考えろ!」とよく言われていましたので、私の場合には「この人は、何故、私にこのような事を言うのだろうか?」と考える癖だけはついておりましたので、腑に落ちない話の時には相手の気持ちになって物事を考えることだけは出来るようになり…相手の事を思って言ったことは必ず通じるものと思っていますから通じない時には、相手に対する愛情不足であったと反省することにしているのです。

彼女は「歌を歌いながらいい気分転換が出来た!嫌われることを恐れていては何も出来ないからね!!」と言ってお帰りになりましたが…私は、それでいいと思います。

覚悟を持って言った事を後悔せずに、自分の気持ちを信じることが大切だと思う夕暮れ時でした。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑制すべきでない。」

投稿者 jizai3 : 17:57 | コメント (0)

2012年7月14日

大震災に関した寄稿文の多い「尚武」第20号を読んで


昨日、主人に届けられた「尚武」第20号です。

今回は、現在連絡のつくOB会員220名に送付したと東北大空手道部OB会会長の真野明夫氏がご挨拶文の中で話していらっしゃいます。

あの大震災では、前会長の高木芳夫さんが現在も尚行方不明のままであり、他にも何人かのOBがご家族を失われたり、家屋損壊や家屋流失の憂き目に遭われた方々もいらっしゃるそうで…改めて東日本大震災の爪痕の大きさを思い知らされる事がたくさん掲載されている「尚武」第20号となっています。

自由寄稿の前には大震災に関する寄稿文がたくさんありました。

特別寄稿「あの日あの時その後」も読んでいるとあの日の揺れを思いだすような文章ですし、友人との強い絆を書いたものや、お礼と活動報告文…多くのOB会員さん達の心の故郷・東北が大きく傷ついたことが良く伝わってくる文章ばかりでした。

今も、時々は余震などがあるものの…私たちの日常は確かに戻りつつあります。

本来、日本人が持つ団結心や心の優しさなどを再確認できた辛い出来事を、これからも忘れることなく一人一人の本当の笑顔を取り戻すための努力をし続ける覚悟を持って生きることを教えられたような「尚武」第20号は、悲しくなってしまう場面も多々ありましたが…とても読みごたえがありました。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (0)

2012年7月13日

消防署の査察を受けて…


今日も歌を愛するお客様方と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

初めていらした女性お二人の方も、常連さん達と一緒にいろいろな歌を聴かせて下さいました。

昨日は、午後2時から「歌えるギャラリー自在窯」が大崎地域広域行政事務組合古川消防署の査察を受けました。

小さな赤い消防車には査察車と書かれていて、4人の消防署員の方々が来て下さいました。

店内に火災報知器を鳴らして、歌っている人に火災報知機の音が聞こえるどうか機材を使って検査してもらいましたが…OKでした。

それから防煙カーテンの検査や、新規に取り付けた非常口の誘導灯も見て頂き…全ては良好という結果で安心しました。

その後は、消火訓練と通報訓練も行って全ての査察は終了でした。

今は、火災が多いということで丁寧に見て頂きましたが…ご指導も丁寧で解り易く、帰り際には秋の頃にもう一度消防訓練を実施するように言われました。

松山地域には消防署がなくなってしまって鹿島台分署に届けを出してから消防訓練を行わなくてはなりません。

地域の方々は、消防署がなくなってしまったことを嘆いていますが…火事を出さないように気を付けることだと肝に銘じているのですが、外出時には声を出し確認をしてから鍵を閉めることが大事なことだと思っています。

昨日の消火訓練で、再認識した事ですが、消火器は15秒ぐらいしか使えないそうですので…初期消火に失敗をした時にはいち早く119に通報をすることだと思いました。

消火器は、ピンを抜いて、管を下の方から外し、的に向けてからレバーを握って消火に当たる事を主人も私もそれぞれに行ないました。

約40分間の消防査察でしたが、これだけ丁寧に見て頂くことが出来れば確実に防火に繋がるだろうなと思いました。

くれぐれも火を出さないように個人個人が気を付けることが一番大切なことだと思いますが…消防署が指導したら、その通りに行なっているかどうかの確認作業も重要なことだと思います。

今日の私たちは、消防査察が済んで安心して一日の仕事が終えた感じを味わいました。

今日のガンディーの言葉「後天的に成長した人のしるしは、要するに仕事を滞らせない事である。」

投稿者 jizai3 : 20:33 | コメント (0)

2012年7月12日

今日も不安定な天気が…


今日も朝から雨が降っています。

今朝のTV、九州地方では、大雨よって熊本県や大分県には避難指示が出されたところもあって大きな川が氾濫しそうな様子が映し出され…恐怖感に包まれてしまいました。

九州地方は、梅雨時期になってからは何度も大雨に襲われ自然災害に見舞われていますので本当に大変だろうと思います。

「こんな大雨は今まで経験したことがない!」と口々に皆さんが答えていますが…真っ茶色の濁流が暴れ回る様子は本当に恐怖です。

かなり水位が上がってきています。

でも、大道路では車の往来がさかんですが、大丈夫なのでしょうか?~~とても心配です~~

ただただ、一日も早く穏やかな日が訪れることを願うばかりです。

大震災後の日本列島は、大きな自然災害に何度も見舞われ、いろいろな所で大きな被害が発生しています。

何かしら、大きな自然環境のサイクルの変化の中に包み込まれてしまったのかと思えるようなことが次々に起こっている現状に私は底知れない不安を覚えています。

人は大自然の中で生かされています。

最近の全ての現象を見つめますと、大自然が私たちに何かを知らせようとしているのではないかとさえ思えてしまうことがあります。

しかし、そのような事を感じる為に、私たち人間の日常はもっともっと謙虚であらねばならないと思うのですが…

TVでは、衆院予算委の国会中継が放映されていますが、時々放映を中断しながら九州地方での大雨関連の報道しています。

中断される度に川の水位が上がっているのが気になって仕方ありません。

永田町国会の中での議論と、今現在日本の中で起きている事との間には埋められないほどの溝が出来てしまったように思えてならない私なのですが…不安は募るばかりです。

今日のガンディーの言葉「正されて悪しき事は、直ちに悪いことは止める。もし、抑圧され通しであれば湯沸かし器のように暴発したり、危険なしくみを思うようになる。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2012年7月11日

平成24年度「菜の花の広場」総会に参加して…



今日は、午前11時から「菜の花の広場」の総会がありましたので大崎市古川七日町・元喫茶店シュベールに行きました。

いろいろな都合が重なってだいぶ遅れてしまいましたが…本日無事に総会を開催することが出来ました。

今日は、20名の会員の参加でした。

高橋幸七代表の挨拶で総会は始まりました。

菅原会計からの会計報告と葛西庶務からの事業報告があり、メインテーマは今後の活動についてでしたが全員一致の熱い思いは菜の花の広場を存続したいということでした。

拠点を決めて毎週集まらなくても、会はこのまま存続して、菜の花の広場の繋がりは大切するということになりました。

会費に関してもいろいろ議論しましたが、新会費体制で年会費は一人3,000円と決定しました。

本日欠席の方々には庶務の方から、新会員登録の手続きの報告がありますので連絡をお待ち下さいとのことです。

事務局は板橋宅。

役員は幸七会長はじめ再任ということに決まりましたが、詳細に関しては後日配布される総会報告書をご覧くださいとのことです。

私は、久しぶりに皆さんとお逢いしましたが…いい仲間達との出逢いは大変満足出来るものでした。

総会の後には、懇親会があり、持ち寄った美味しいものをたくさん戴きながらの楽しい会話は弾み…充実の時間を過ごすことが出来ました。

大崎市も市民病院建設に関しての問題点や復興のことなど、心配事が多いですし、今の政治情勢を見ても憂鬱になることばかりで、募るは不信感ばかりという中で…信じられる仲間がいるということは本当に心強いことだと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人たちの友を探しています。何故なら、善良の人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 19:04 | コメント (0)

2012年7月10日

欲が欲を呼ぶ生き方は、空しいもの...


今日は、とてもいいお天気ですが、暑いくらいです。

今日は朝から気温が高く、お天気が不安定になる様子も無いのでタオルケットや大判のバスタオルなども洗濯しました。

大自然の恩恵をたくさん受けながら毎日を送っている私たちですが、ややもすると、誰もに与えられているものを私たちは過小評価して、生き方そのものが鈍感になっている現代人の生き方に警鐘を鳴らす人の言葉を耳にして...大いに反省をした今日の私です。

不満足を挙げれば切りが無いという人がいますが、そのような方の話を伺いますと「物欲」だらけで、人間の欲望には限界が無いことを思い知らされるものです。

限界の無い欲望は、何処まで行っても満たされることがなく...空しい空間が広がるだけのようです。

今を生きる日本人は物質的には豊かになったかも知れませんが、その分、心の持ち方が貧しくなったような気がしてなりません。

小さな満たされる気持ちを大切にする人には「今を大事にする強い祈りの気持ち」がありますが、気持ちの貧しい人には何かを我慢する気持ちや、耐える気持ちが足りないようです。

「これでいい」と思う気持ちは、人としてより良く生きる為には不可欠なことのようです。

言い換えれば、足るを知る生き方を実践することが良く生きるコツといえると思います。

今後は、出来るだけ一人一人の希望や祈りを大切にする生き方をしなければいけないなと思いながら...今日はいい話を聞かせてもらった私です。

今日のガンディーの言葉「人間の強欲は、まさに天空まで届くかも知れません。例えどんなに低い高さだとしましてもです。ですから、欲には限界を設けるべきです。」    

投稿者 jizai3 : 14:11 | コメント (0)

2012年7月 9日

若くても尊敬できる人に出逢って…


今日は午後から、ベガルタ仙台をいつも応援している方とお逢いしました。

4ヶ月に1回程度お逢いしているのですが…私たちよりもずっとお若い方ですが、言葉遣いが丁寧で素晴らしい人間味溢れる方で、お逢いした日にはとても得をしたような気分になれる方です。

この評価は私たちだけじゃなくて、お逢いした人たちは、口々に褒めています。

本当にお若くても頼りがいがあって立派な方だなといつも感心をしている私たちです。

本当に尊敬できる方です。

世の中にはいろいろな方がいらっしゃいますが、お若くても素晴らしい人に出逢うと嬉しくなってしまいますし、又、年齢に不足は無いのに非常識な方に出逢うと悲しくなってしまうものです。

私たちは、今日、午前中にも立派な方と出逢いました。

主人も「今日は、午前中も午後からも素晴らしい人と出逢って、実にいい一日だったね!」と話していました。

お二人共、積極的に社会貢献をなさっている方達です。

帰る時には「暑くなりますから熱中症にお気をつけて下さいね!」と声を掛けられましたが、今日も暑い一日でした。

夕方、ギャラリーに戻ると、もう外気は涼しくなって…ホッとすることが出来て助かりました。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 17:24 | コメント (0)

2012年7月 8日

大崎市民の心配事!


昨日は、午後2時から大崎市古川Fプラザに於いて、議会報告・意見交換会主催大崎市議会議員有志(問題意識を持つ10人の大崎市議たち)の方々が、建設事業費36億円の増と、工事現場から出たというヒ素検出について市民病院本院建設を大変心配している市民へ向けて議会報告と意見交換会を開催したそうです。

今日は、この会に参加をされた方がいらして、契約書を大幅に増加する建設費用には納得出来ないし、これでは契約なんて何の意味の持たなくなると激怒していらっしゃいました。

又、建築場所については以前に地質調査をしていたはずで問題が無いとされて建築が始まったはずなのに…どうして工事が着工してからこのような問題が出るのか、どうも解せない事ばかりと話して行きました。

急転直下で穂波の郷への大崎市民病院本院建設が決定する過程にはいろいろな問題があり、多くの理不尽を抱えてながらも工事着工まで漕ぎ着けたという経緯がありました。

大崎市は、病院問題で合併をして、病院問題で財政破綻を起こしてしまうのではないかと本気で心配をする市民も合併時より多くなっています。

7月20日(金)午後1時半から大崎市三本木庁舎3Fに於いて、大崎市議会「市民病院建設調査特別委員会」が開かれるそうです。(傍聴可能)

大崎市民病院本院建設の為に組織されたこの市民病院建設調査特別委員会の方々の考えを聞きたいものだと言ってO氏は帰りましたが…その通りだと思いました。

36億円以上の建設費事業費を認めることなど出来ない事は当然ですし、工事契約書違反に当たるのではないかと思うのですが…

それに土壌汚染問題は、市民には除染費用がどれだけかかるのかもまだ知らされていない状態です。

正直「なぜ、ヒ素が...」という感じです。

大崎市民としては、これからも注視していかければいけない問題ですが、自治体病院建設を中心に置いた合併の無理がたたらなければという思いでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉「全てが自分の分野では正しく、そして適切である。しかし、それは、自分の分野以外では、全てのことが不適合である。」

投稿者 jizai3 : 13:53 | コメント (0)

2012年7月 7日

七夕の日に入った再放送の嬉しい知らせ!


今夜は、織姫と彦星が1年に一度出逢うといわれる七夕ですが…今夜、宮城県の上空にお星さまが顔を出すのは難しそうな雰囲気です。

昼過ぎに、ご近所の子供たち数人が「今夜は天の川が見られるといいけど…無理かもね…」と言いながらギャラリーの前を通り過ぎて行きました。

NHK BSアーカイブスの担当の方から、大変嬉しいお知らせを頂きました。

それは、2009年3月1日に初回放送をした「BSエンターテインメント 歌伝説 フランク永井の世界」の再放送が決まったという連絡でした。

再放送の予定日は、2012年7月27日(金)午前9時からNHK BSプレミアム「プレミアムアーカイブス」枠内にてということです。

NHK BSでは「プレミアムアーカイブス」と銘打って、これまでに放送した特別番組、ハイビジョンスペシャルなどから、好評を博した番組を再放送しているそうです。

2009年3月1日に放映した番組をご覧になった方々からは、私たちフランク永井歌コンクール実行委員会の方にも「素晴らしい番組だった!フランクさんの人生がよく解った!!」などという言葉が沢山届けられました。

ちょうど、第2回「フランク永井歌コンクール」を目前にしている時でしたので...反響が大きく、歌コンの事務局には℡が多く入ったことがとても印象に残っております。

でも、うっかり見過ごしてしまったという方もいらしたので、再放送を楽しみにしていらっしゃる方は多いと思いますので、私も出来るだけ多くの方々にお知らせしたいと考えております。

七夕の日にとても嬉しいお知らせを頂きましたので、早速ギャラリーにも貼り紙をしてお知らせしたいと思っています。

今日は7日。放映日は7月27日。フランクさんの命日は10月27日。~~最後にはみんな縁起の良い7が付くようですね。~~

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0)

2012年7月 6日

国会事故調査報告書が明らかにした「人災」という報告を真摯に受け止めて!


七夕を目前にして、国会事故調査委員会(黒川清委員長)は、東京電力福島第一原発事故は「事故は自然災害ではなく、明らかに人災だった」と報告書をまとめ、衆参両院議長に提出をしました。

報告書は、約640ページにまとめられているそうですが、政府や東京電力の事故対策の甘さや対応の不備を厳しく指摘した内容で、独立性と透明性に欠ける経済産業省原子力安全・保安院など規制当局を事業者の「虜(とりこ)」にしたと表現し、社会的責任を担っていなかったと決定的な責任の欠如を厳しく指摘する報告書でした。

又、東京電力側は何度も今回の原発事故を自然災害と位置付け不可抗力を押し通そうとして、想定外という言葉を繰り返し使いましたが…国会事故調査委員会は、地震の揺れによる機器の損傷も否定しませんでした。

この際、政府と電力会社にはこの報告書を真摯に受け止めて、根本的な問題の解決の糸口になるよう、この報告書を国民の安全生活の為に活かしてほしいと思うのですが、大飯原発の再稼働はこの報告書が提出された後であっても同じように再稼働に踏み切ったかどうかには大きな疑問が残りますし、この再稼働に関しては考えさせられる事ばかりです。

地震の揺れに関しても、この期に及んでも東京電力と原子力保安院は「地震の損傷なし」と反論をしているようですが、どうしても大津波による自然災害であったと従来通りの見解を繰り返しています。

以前、美里町文化会館で長谷川公一先生が「外部電源を失ったのは地震によるものであった」と言い切りましたが、機器の損傷は地震によるものという国会事故調査委員会の考えに妥当性があると思います。

そもそも日本国という地震列島にエネルギーとしての原発が相応しいエネルギーだったのかどうかも検証してほしいと思っています。

原発安全神話を疑うことなく信じ込んでいた私たちもいけないと思いますが、原発の危険性を唱え続けていた人たちの言葉にももっと耳を傾けるべきだったと…今は、皆が猛省すべき時であると思います。

充分な反省も無いままに、検証の時間もとらないで…物事に突き進むことは、危険に危険を重ねることでしかないと思います。

今回の事故の教訓を活かしていないと思われる大飯原発再稼働には頭を痛めているだけの私です。

せめて東京電力会社には、あの時の混乱の張本人を東京電力であると強く批判されたことを重く受け止め、独占企業に胡坐をかくことなく、信頼回復に努めてほしいと願っているのですが…

今日のガンディーの言葉「悪い事は、ちょっとした告白で悪い事をしなくなるものでは無い。出来得る限り悪は悪だというところまで、舞い戻らなければならない。」「気儘な自己本意は、永久に悪しき事をそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 12:58 | コメント (0)

2012年7月 5日

朝から雨が降ったり止んだりの不安定な空模様に覆われて…


今日は朝から雨が降ったり止んだりの不安定なお天気です。

朝には雷鳴も響いていました。

その後、雷は遠くへ去ったようですが、空模様はスッキリすることなく梅雨時期特有のどんより感に包まれていて湿度が高いことだけはうかがえます。

今夜、この地帯は大荒れ天気になるような予報が繰り返されています。

先程「お天気が不安定だと自分の気持ちまでも不安定になってしまう!」という人の話を聞きましたが…私はとても日本人らしい感性だと思いました。

大自然の中で四季折々に触れながら育った日本人らしい言葉だと思い、少し感激してしまいましたが、不安定感に包まれている彼女の顔色は冴えませんでした。

そしてまた、この話を聞いた時に、以前松下幸之助さんが「不安を嫌わずに、不安もまたよしという大きな心を持って生きなさい。」というような話をしたことを思い出しましたので、私は「小さなことかも知れないけれど、お天気の不安定で、自分の気持ちまで左右されるような情緒ある生き方をこれまでしてきた自分は何と恵まれていたのかしらと考えることがいいと思うわ。」と言いました。

3・11以降、日本中の誰もが何となく心の奥底に小さな不安定感を抱えながら生きるようになっていると言っても過言ではないような気がしている私でしたから「共通する小さな不安感は、今を生きる人なら誰でもあると思うわ。」と付け加えました。

環境が変わって初めて仕事に就いた時のことなどを振り返りますと、期待以上の不安感に包まれていたあの当時の自分を思い出すことが出来ます。

小さな自信をつけることで、不安定感を打破し、日々の努力を重ねながら負けない自分を見い出していったことを思い出しました。

自分の心と向き合う為には、不安や動揺よりも自他ともに認める小さな自信を積み重ねて行くことが大切なことだと思います。    

もう60年以上生きてきたのですもの…不安定感に苛まれる生き方でなく、不安定感は生きている証拠と思えばいいんじゃないのとも言った私ですが、不安定感があるからこそ安定している気持ちの大事さを感じることが出来るのですから不安定もまたよし」と言う松下幸之助さんの言葉は真実だと思った私でした。

不安定感には真正面から向き合って、自分なりに努力して打破してゆくことが正しい生き方だと信じ、自分の日々の務めを果たして行けばそこには自分なりの喜びも見い出せるはずだと思います。

お互いに、不安定感よりも小さな喜びの多い人生を生きたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:48 | コメント (0)

2012年7月 4日

まだ暑さに慣れていない時の気温上昇には要注意!


九州地方には、又、大雨警報が出ていますが、関東地方には真夏日の予報が出されて熱中症に気を付けましょうと午後のTVは呼びかけています。

九州での大雨の被害は深刻な様子ですのでとても心配です。

お昼過ぎには、大崎市も天気予報の気温以上に温度は上昇して…大変眩しい太陽が照りつけています。

私は今朝、燃えないゴミの当番でしたので午前7時にはゴミ集積所へ出掛けました。

小中学生の登校時間でもありましたので地域の子供たちが元気に大きな声で「おはようございます!」と挨拶をしながら友人たちと並んでそれぞれに学校へ向かっていました。

地域の子どもたちの元気な声は、本当にいいものですね。

朝は、どんより曇り空でしたが…午前10時頃からはお日様が照り付けて気温はどんどん上昇している感じでした。

今日は、最高気温を表示した箇所がだいぶあったようですが、明日も朝から暑い一日の予報が出ているようです。

喉が渇かなくても体内の水分が不足して渇いている状態を隠れ脱水と呼ぶそうですから、まだ真夏のお天気に慣れていない身体にはマメに水分を補給する必要があるようです。

本当に喉が渇いている時に飲む水の美味しさは誰もが知っている事ではありますが…あの時の、あの味は格別ですね。

今日は松山公民館でBP教室があり不思議な骨の体操をしてきましたが…とても気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。

そしてまた、帰った後で飲んだ水は本当に美味しく、乾いた喉を充分に潤してくれました。

真夏日の前だからと言って安心することなく、小まめに水分を摂ることが脱水症を防ぐコツだそうですから気を付けなければと思います。
夏場の脱水症状は、脳梗塞の原因にもなるということですので…寒い時期だけじゃなくこれからの暑くなる季節も十分に留意すべきだと思いました。

まだまだ本格的な暑さにまだ慣れていない身体は、急激な気温の上昇についてゆけず少々だるさを感じながらも水分補給に心して、涼しくなるはずの夕暮れ時を待っている私です。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。そのまた音も、楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 16:04 | コメント (0)

2012年7月 3日

高い湿度のうっとうしさは、今の心境と重なって…



今日は朝から雨が降りそうでどんより曇り空ですが、湿度が高いらしく…ムシムシしています。

室温はそれほど高くありませんが、少し動くとジワーと汗が滲んできそうです。

私は、昨日の夕方から今日の午前中にかけてスチームクリーナーをかけました。

出初めの頃に購入した古いクリーナーですので、半端なじゃない重さで参ってしまいますのでいつもは寒い時期にしか使用しないのですが…この時期の蒸気でのお掃除は疲れます。

でも、所々に着いたフロアーの絨毯のシミがきれいに落ちて気持ちがいいですし、清潔感のある蒸気の匂いは何とも言えず心地よいものです。

憂鬱になることが多い今日ですが、二日間にわたっての蒸気を使ったお掃除は、私にとってはとてもいい気分転換になりました。

それから、今日は、気懸りだった仙台のSさんから電話があり「5月末に入院しましたが、今はだいぶ元気になりました。ただ今、治療中です。そのうち又お邪魔しますね!」ということでした。

私は「お酒を控えるように。そして、無理をしないように。」と言いましたが、比較的お元気そうな声でしたので安心しました。

彼はフランク永井さんが大好きで、いつも歌うのはフランク永井の曲です。

電話を切る時に彼は「歌が歌えることを大切にしたいと思います。」と言ってくれましたので…私は嬉しく思いました。

「歌が歌えることが幸せ!」という人がいますが 、本当にそうだと思います。

人は本当に辛い時には鼻歌も出ないそうです。

つい先日、とても悲しい出来事を体験した女性が「あんなに歌が好きだったのに、ハミング一つしていない自分に気づいて、これではいけないと思って友達を誘ってカラオケに行ったの。でも、曲が流れると涙が出てきて歌えなかった。でも、少しずつ歌えるようになって…つくづく思うことは歌が歌えることは幸せなんだっていうことよ!」と話してくれました。

ご自分の幸せのバロメーターが歌を歌うことと明るく答える彼女は、現在ではとても元気になりました。

ですから、今日の私はSさんの言葉にも素直に頷くことが出来ました。

憂鬱な時こそ、元気の出る歌を!ですね!!

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:14 | コメント (0)

2012年7月 2日

離党が決まったことで議論して…


今日は、午前中からお昼過ぎまで今回の民主党の分裂問題について、2対2に分かれて議論をしました。

勿論、4人は政権交代に期待をしてあの時の選挙では民主党に投票をした人たちでした。

二大政党が実現したのに…何故?」という思いが強い4人ですが、小沢氏を支持する者2人。野田首相を支持する者2人とに分かれてかなりきつい意見を言い合いました。

意見の違う人が一緒の党に居て言い合いをしても協議を重ねても平行線のままですから、それぞれに分かれて政治活動をした方がいいという点では意見が一致しました。

午後になってからTVは、衆議院では40名。参議院では12名が民主党からの離党届を提出したという速報を流しました。

私には小沢氏に関して気になっていることがあります。

それは、小沢氏の言うことには一貫した政策が無く、いつも大事なところで政局にしてしまう古い権謀術数の政治手法使うということと、常に政治の中心に居ながら結局は何もしてこなかったということです。

小沢氏は、ここ20数年の政治停滞に大きく影響を与え続けた大物国会議員としてのレッテルを再度大きく貼られただけだと思うのですが...

しかし、小沢氏という親分に一任をして離党届を提出するという議員にも大きな問題があると思います。

一人一人の国民から選ばれた一議員が、今後の自分の行く先を同じ国会議員である小沢氏という親分に託してしまうという行為が私には理解しにくいことです。

一国の首相が政治生命を賭けて通そうとする法案を同じ党にいる民主党議員が反対をして、今回は野党の力を借りて衆議院で採決をしたという経過があり...その間、何度も民主党の代表の方々が口にした言葉が「ノーサイド」でしたが、この言葉は大変空しい言葉となってこれからも私たちの記憶に残る言葉となってしまったようです。

政権交代ということで二大政党が誕生しても、政権与党の国会議員が一致協力して日本丸を漕ぐことも無く、日本の政治はますます悪くなるばかりのようで私たちの政治への不信感は募るばかりです。

先程は、激しい言い合いをしましたが「またね!」と言って彼らは帰って行きました。

「もう、政治に関心はなくなった。」と言いながらも...やはり、無関心ではいられないのだと思いましたが、Sさんは「早く選挙をしてほしいと思うね。」と言っていました。

他の三人は、選挙はうんざりという感じでしたが...

私には、選挙に勝つ為だけの政治家の集まりに限界を見た国民が今度こそ本当に賢い選択が出来るのかどうかはまだまだ疑問がありますが、強固で優秀な官僚組織が真ん中にどんと居座っている日本の政治形態に、二大政党はそれほど効果的では無いのではないかと思えるのです。

「国民の生活の為」という言葉が「自分たちの選挙の為」と...我欲剥き出しのセリフに聞こえてしまうのは私だけなのでしょうか。

それに、親分議員に大事なことを一任=離党するような国会議員は、国民からしてみると切り捨てられても構わない議員たちだと思いますので、国会議員の定数はもっと削減することに妥当性があると思います。

ねじれ国会もこれは国民の選択の結果でしたが、いろいろなことが明らかになったという点では評価出来ますが...動く政治を期待するなら、日本の政治には一院制が合うような気がしている私です。

しかし、この離党問題を総体的に見て思うことは...今度こそ、古い政治のスタイルを嫌って抜け出る時期にすることも出来るのではないかということです。

3・11大震災から始まって、原発問題、自然災害、社会保障問題、外交問題、TPPなど、現在の日本が抱える問題は相当深刻だと思います。

決して無関心ではいけないと思いますが、永田町や霞が関だけの論理でなく国民全体に通じる話で政治が健全に動くことを願っている私です。

今日のガンディーの言葉「人は何かを成し、成した事を実行した後で後悔するような場合、整然たる思案をしないで、そのかわり、強い欲望のみで実行したということを表している。」    

投稿者 jizai3 : 15:55 | コメント (0)

2012年7月 1日

変な不安に包まれて…


私は、昨日の午後から何となく不安な気持ちに包まれて…気懸りな人に℡をして無事を確かめ少し安堵して7月1日を迎えました。

このような事は初めてでした。

変な胸さわぎのようなものがあったのですが…やっと落ち着きました。

3・11以前と以後では、物の感じ方が少し違って…少し鈍感から少し敏感になった自分と向き合っているような気がしています。

でも、以前は気になったことがあまり気にならなくなったこともありますし、少し価値観が変わってきたせいかも知れませんが、時々自分の気持ちの変化に戸惑ったりもしている私です。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり、確実な事である。」「人は肉体のある所ではなく、心のある所に存在する。」

投稿者 jizai3 : 10:39 | コメント (0)