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2012年9月30日

「コスモスまつり」開催!


今日は9月のラスト日。

大崎市松山地域の「コスモスまつり」開催日でもあります。

暴風雨台風・台風17号が猛威を振るいながら夜には東北地方にも接近すると言われています。

TV報道では、九州・四国地方の街路樹がなぎ倒されたり、瓦屋根が吹き飛ばされたりして強い台風の威力が映し出されています。

台風の被害を受けた人たちは「風が強くなってきたと思ったら、天気が急変して豪雨に襲われた」というようなことを話していらっしゃいました。

強い風が吹くことと、天気の急変が台風17号の特徴のようです。

今日は、夕暮れ時からの外出は避けた方がいいようですね。

素朴で可憐な花…コスモスは誰からも好かれる花だと思います。

秋を代表するコスモスが満開の大崎市松山地域御本丸公園内の「コスモス園」開園日には大崎市松山文化協会の会員たちが野外ステージで歌や踊りを発表しますので、是非、見にいらして頂きたいと思います。

そして、お天気の良いうちのお早目のご帰宅をお勧めしたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2012年9月29日

いろいろな所からいらして下さるお客様と地元の人の温かさを感じながら


Blog写真は、秋晴れの素晴らしい青空が広がる気持ちの良い午前中に青汁の配達さんと一緒に玄関にやって来た蝶です。

一人のお客様が「蛾かしら?」と言いましたが…良く見たらとても大きな蝶でした。

昨日は少しだけ嫌なことがありましたが、今日は気を取り直して丸ごといい一日を願ってのOpenです。

週三回「歌えるギャラリー自在窯」には遠方からのお客様と地元の歌好きのお客様と半々の割合でカラオケを楽しんで頂いておりますが…初めての方も時々いらして下さってリピーターのお客様達と和やかな雰囲気の中でお互いの歌を聴きながら楽しい時間を過ごしているようです。

時々は駐車場の車の台数を見て入店せずにお帰りになってしまう方もいらっしゃいますが、混んでいても「聴くだけでもいいから...」と言って入店なさる方もいらっしゃいます。

10人いれば一人三分として30分はかかるわけですから、歌う方が満足する人数をキープすることは意外と難しいものだというのが私の実感です。

でも、意外と歌好きの人たちは、お話はしたことがなくても結構顔見知りの方たちが多くて…歌を聴いて、以前何処かで出逢っていることなどを確認したりしているようです。

大震災後、何か元気になれることをと思いつつと、フランク永井歌コンクールの延長線上の歌えるお店として始めた陶芸ギャラリー自在窯ですが…月曜日からはもう10月です。

私たちは、自分たちの人生の中で最も早い10ヶ月目を迎えようとしています。

お客様の中には、大津波の被害を受けた方もいらっしゃいます。

「もう歌は歌えないと思っていたのですけど、こうしてまた歌えるようになってとても嬉しいです」と話す方がいらっしゃいます。

そして「歌えることが、どれほど幸せなことが良く解った!」と話して下さいました。

私たちはこれからも歌のちからを信じて「歌うことは元気なこと!」「歌っていいね!」を合言葉にして、皆さんに気持ち良く歌ってもらえるように大崎市松山地域の愛される店づくりに励みたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2012年9月28日

時には言い難いこともはっきりと伝えることが大事!


収穫期を迎えた大崎市一帯には何となく活気があるようです。

今年は暑い暑い夏を過ごしましが…急に季節は変わって朝晩は涼しさを通り越して…寒いくらいになり、夕暮れ時の時間もすごく早まりあっという間に暗くなるようになりました。

今日もカラオケには早い時間からお客様が来て下さっていい歌をたくさん聴かせて頂きました。

トータル的には、いい日でしたが…少しだけ嫌なこともありました。

立場上、私が言うべきであると判断して…言い難いことを言わなければいけない出来事に今日は遭遇しました。

「ものには言い方がある」と言われます。

若い頃の私は「言い方がきつい」と言われ、母にも「もう少し優しい言い方が出来ないのかしら」といつも言われていましたので…気を付けて話したつもりなのですが。

今日は、久しぶりに面と向かって言い難いことを言いました。

私は遠回しの言い方は苦手なので、相手の方によく伝わるようにストレートに言いました。

彼女は、私の言ったことを理解してくれて「申し訳ありませんでした。今後は気を付けるから…」と言ってくれました。

私はこの言葉を信じるつもりでいますが、あることを指摘された時の彼女の表情にはかなりの動揺が見られましたので…言った後で、私にも想像以上に不快感があり…少々戸惑ってしまいました。

人間は完璧な人など一人もいないのですから…責める気持ちなどは少しもありませんが、言って良かったとも思えないままに一日が終わりそうです。

言い難いことは、言われた方も言った方もある種の気まずさは残りますが…時間をかけても、あとからあの時、言って良かったと思えるような人間関係になれればいいと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「完全であることは人間の理想であって完全であることは在り得ない。何故なら人間は完全でないようにつくられているからだ。」「精神は善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2012年9月27日

歌のちから…

今日は午前11時から大崎市松山・自在窯&ギャラリーで菜の花の広場」の集いがありました。

いっぱい話をして、美味しい昼食を食べた後には約束通りカラオケ大会を行いました。

でも、決まっていた審査員も歌い始めましたので…今回は、審査なしのカラオケ大会を行うことになり…珍しく参加者全員が唄いました。

幸七会長は「この頃は、人の亡くなる話しや、お寺への寄付の話や、葬式のことなどの話しが多くて、みんな死ぬ話しばかりが多かったけれど、今日はみんな死ぬことなんかすっかり忘れているみたいだ!今回は、カラオケが初めての人もいるようだけど...歌はいいね!歌っている時、人は正直になれるんだから」と話していました。

本当にカラオケをしたのは生まれて初めてという方もいらっしゃいましたが…意外とお上手で「汗だらけ…でも歌ってみると楽しいものね!」などと話して下さいました。

幸七会長の言うとおりで、いつも話している時とはまるで違う雰囲気で歌う人がたくさん居て、私は皆の意外性を発見することが出来てとても楽しかったです。

歌を唄うということは、その人の素の部分が出るのかも知れませんね。

聴いているだけでいいという人もいますが…聴くだけじゃなく、自分が声を出すととても元気になれるものです。

歌には想像以上の力があると思います。

「歌のチカラを侮ってはいけませんよ!」などという人もいますが…主人は歌がとてもお上手なMさんに「小野寺さん、腕をあげましたね!」と褒められたそうで…大喜びでした。

「歌を唄ってみなさん長生きをしましょう!」という閉会の挨拶がありましたが、主人も「俺は歌を唄って100歳まで生きたい!」といつも言っています。

今日は、政治の話をしたり、食べ物の話をしたり、いろいろな話をして大いに盛りあがり、大いに唄い、そして、午後4時近くまで楽しい時間を過ごし、三本締めをしてから散会なりました。

気の合う仲間達との楽しい時間はあっという間でしたが、大変充実したいい時間を過ごさせて頂くことが出来て私たちは大満足でした。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:55 | コメント (0)

2012年9月26日

自民党総裁選挙は、安倍新総裁再登板で決定!


今年のブドウは本当に美味しくて…最高の味です。

今日は、朝は冷え込みましたが、日中は爽やかな素晴らしい秋空が広がり実りの秋が本格的になってきています。

午後から行われた野党第一党の自民党総裁選は…決選投票で石破氏を押しのけて安倍晋三氏が自民党初の再登板の首相として選ばれました。

異例の返り咲きと言われる安倍氏の記者会見はまるで総選挙後の会見のようで自信満々に見えました。

先日行われた民主党の代表選とは違って、連日マスコミはこぞって大きく取り上げていました。

振り子の振れ方次第で国民の関心が左右されるようで…私は少々不愉快ですが、長期で政権を握っていた自民党議員は自民党らしくやはり安倍氏を選びました。

これからは、民主党・自民党という新体制の下でどれだけのことが審議されるか国民は注視すべきですが、公党間で決めた事をどれだけ具体化するかも見届ける必要性があるようです。

国民から見れば、与党野党の差はあっても同じバッヂを付けている国会議員ですからオールジャパンで国難に向かう気持ちを大切にしてほしいと願っているのですが…

被災地宮城からは「誰がやっても一緒だ!」と、吐き捨てるように答えた仮設住宅で暮らすおじいさんの声が悲しく響いていました。

信頼を失った政治が信頼を取り戻すことが如何に大変なことかを暗示するような厳しいおじいさんの言葉がいつまでも私の耳に残りました。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0)

2012年9月25日

立場は変わってもやる気があればやれることは数多くある

人には、その時々の立場があると思います。

民主党代表選で候補を見送った細野豪志環境兼原発担当大臣が、今回、党の政調会長に就任が決まったことを良く受け取らない方々の意見などがあがっているようです。

理由は「代表選の時には福島を見捨てられないと言ったくせに…」ということのようですが…細野氏が政治家を目指したのは阪神淡路大震災で行ったボランティアがきっかけで「自分の政治家としての原点です」という話しを本人が話したことを私は聞いたことがありました。

一番気がかりである福島の復興を決して見捨てることなく今まで以上に今度は民主党の政調会長としてやれる立場を信じて就任したのだと私は思っています。

細野氏が、代表選を見送ったことも、政調会長を引き受けたことも、私は現野田内閣の一員としての強い自覚を持つ政治家の選択だと思います。

今は既成政党の信頼が薄く、国民は今度の選挙では誰に投票すべきか本当に悩んでいる人が多くなっているようです。

今回、新党「日本維新の会」に既成政党から離党をして入党した国会議員たちもついこの前までは既成政党の一員でした。

残念ですが…その方々がいくら声を揃えて既成政党の批判をしても今の私の心には届きません。

むしろ、気付かないうちに日本には政党が大変増えてしまったことに驚いている私です。

数で仕切れない政党が多くなれば、当然連立政党を目指すしか道はなくなると思いますが…そうなればなるほど政治家の皆さん方の政治家としての成熟度が試される時代になると思います。

国民にとっては、これまでの大きな力で行ってきた政治の終焉を見せ付けられることになれば、今度は、真の意味でのガラガラポンが必要になるかも知れません。

そして、選ぶ私たち国民にも試練の時を迎える準備が不可欠になるかも知れません。

これからの日本は、豊かさの限界に到達してしまったことを意識しながら、今後は一人一人が如何に生きて行くかが問われる新しい時代に入ったという覚悟を持って生きることが求められる時だと思います。

新しい人間の生き方が問われる時代ではありますが…大きな未来を持っている子どもたちや若者たちが生きにくくなることだけは避けたいと思っている私です。

人は、立場が変わってもやれることはありますし、その立場にあっても何もやらない人もいます。

失敗を恐れずに最後まで精一杯今やれることをきちんとやる人間を私は支持したいですし、私も今出来る事を大切にしながら今の時代を生きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「心の中で激しい情熱を持っている人は、常に真理を実現しようとするにはどのようにしたら良いだろうか。心の中の情熱の急激な高まりは海上の大爆風に似ている。ただ、舵をしっかり握っている舵手のみが大嵐の中でも生き延びることが出来るのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:48 | コメント (0)

2012年9月24日

名目さえ整えば、中身が妥当でなくてもまかり通るは…変!


今日のお昼ご飯は、新米です。

昨日、親しくさせて頂いているNさんから戴きましたので早速お昼ご飯で頂戴しました。

新米の季節が来ると毎年のことですが、すごく幸せを感じる私です。

「日本人で良かったな!」と思える時です。

先日、民主党を離党した宮城県の斉藤恭紀議員(新党きづな)が自身のブログの中で大震災の復興予算の使われ方がおかしいのではないかと発言していらっしゃいましたが…今朝のTVでも、そのおかしな話を述べていらっしゃいました。

現在、被災地である宮城県の復興予算の申請は1/5しか通らないそうです。

しかし、沖縄県の道路工事や、霞が関の官庁の修繕費や、仕分けしたはずの独立行政法人の運営費など、一見大震災とは関係のないようなところへはかなりの予算が付き…斉藤恭紀議員が「これは、おかしいのではないか!」と異議を唱えていたのでした。

ここでも、コメンテーターの方からは「霞ヶ関文学」のことが言われていましたが…高度な文章読解能力と作文能力さえあれば、本当は白い物でも黒にしてまかり通すことが出来るということの証なのでしょうか。

東日本大震災復興基本法基本理念 第2条には、単なる復旧にとどまらず、21世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指した復興を行うこととあります。

そしてまた、将来にわたって安心して暮らすことの出来る安全な地域づくりを進める為の施策と書いてあります。

頭脳明晰な霞が関の住人達は、上記の文章をとても良く読解をして、安心して暮らすことのできる安全を得る為に拡大解釈をして、被災地では無い所にまでも、これ幸いに、待ってましたとばかりに次々と基本的には血税である災害の為の復興予算を充てているのだと思いました。

私には、このおかしな事を止められる人間がいるとしたら…それは政治家だと思います。

期待薄の政治家の方々に、ここでまた期待しなければいけない立場であることには…少々複雑な心境なのですが…

現在の政治は政権与党の党首選が終わり、野田首相圧勝で再選が決まり、今は自民党の総裁選びに関心が向かっているようですが…野党自民党の候補者たちは領土問題などを根底にして改憲を述べる声が強くなっているようで…何となく不安な気持ちで成り行きを見守っているところです。

野党になっても相変わらずの自民党の変わりのなさが気になっている私ですが、どんなことがあっても二度と戦争だけはしない国としての威厳だけは保ってほしいと願っています。

これまでのように名目さえ整えば、中身がおかしくてもまかり通ることのおかしさには…もう、はっきりと声をあげるべきだと思います。

おかしい時には斉藤恭紀議員だけでなく、他の国会議員の方達もおかしいと声をあげるべきだと思うのです。

変なことを変だと指摘しないことが、恐ろしい出来事に繋がることを私たちはより正しく理解して肝に銘じるべきだと思います。

国民の考える妥当性と、霞が関や永田町の住人たちの考える妥当性には大きな隔たりを感じることが多い昨今ですが、この東日本大震災復興基本法などは最たるものだと思います。

香りの良い美味しい新米を戴きながら、表向きとか名目だけとか嘘っぽいことに熱心にならずに、私たちはもっと農耕民族のルーツを重んじて一生懸命に育てて実を結ぶ確実的な事を尊ぶ国民になるように日々精進すべきだと思う昼食時でした。

今日のガンディーの言葉「我々は心の中の光りで照らされなければ正しい事は何も行うことが出来ない。」「気儘な自己本意は永久に悪しき事をそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 12:28 | コメント (0)

2012年9月23日

雨の中、遠方より来て下さるお客様に感謝をして!


今日は、午前中からポツリポツリと雨が降り、午後には本降りの強い雨が降りましたが、仙台や石巻など遠方からたくさんのお客様がいらして下さいました。

比較的流れはスムーズで…二、三人の方がお帰りになって、又、二、三人のお客様が来店するという展開で…総勢18名のお客様のカラオケの流れはとても順調でした。

お客様から戴いた梨やブドウはとても美味しくて季節の香りがいっぱいで…お客様達も口々に「美味しいね!」を連発してくださいました。

このように多くの方々に支えられて「歌えるギャラリー自在窯」は営業をしておりますが…週三回 金・土・日の店は、早いものでもうすぐ10ヶ月を迎えようとしています。

今日は珍しく松山地域のお客様は女性がお二人だけで、他の方々は全員他町村の方となりました。

楽しそうに熱心にマイクを持つカラオケ大好きの方々は本当に皆さんお元気で活き活きなさっています。

歌うことによって励まされることが多々あるのだと思います。

「歌はいいね!」の言葉は本当だと思います。

雨の中、遠方より来て下さるお客様に感謝をして閉店の6時を迎えようとしている松山地域のカラオケ店ですが…今日もいろいろな方々がフランク永井さんの曲を歌って下さいました。

丁寧に歌い上げるフランクさんの曲は名曲ばかりで…本当に素敵な一日でした。

カラオケは、想像以上に健康にいいみたいですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:22 | コメント (0)

2012年9月22日

祝日・秋分の日は地元刀剣展鑑賞からスタートを…


今日は「秋分の日」です。

大崎市松山地域の御本丸公園・コスモス園の開園日です。

翌月14日まで御本丸公園内で秋桜を見ることが出来ます。

「コスモスまつり」は9月30日(日)午前11時から松山文化協会による伝統芸能の発表などがコスモス園の野外ステージで行われます。

10月7日(日)は、次橋神楽保存会の披露や、民謡歌謡ショー(桜田幸吉・武田兄弟・千葉源太オンステージ)などが12時半から行われます。

10月14日(日)は、9時半から山形県松山・宮城県松山友好町盟約締結30周年記念事業共催のイベントが行われます。

14日当日は、茂庭武将隊・松山ばやし・松山金津流獅子躍・フランク永井歌コンクール入賞者3名による歌唱・他交流会などが盛大に行われる予定です。

人気の人車コーナーは、9月23日・30日・10月7日・14日と日曜日ごとに乗車できますが、雨天時には運転中止もありますのでご了承願います。(午前10:00~12:00午後1:00~3:00)

コスモス園開園中のお問い合わせに関しては宮城県大崎市松山観光協会℡0229-55-2114までお願いします。

今日は、主人と一緒にカラオケ開店の前に地元の刀匠・法華三郎信房刀剣展を鑑賞して来ました。

ちょうど、コスモス園の開園日でしたので、町の中は車の往来が盛んで何となく秋風が吹く小さな城下町は賑わっていました。

刀剣の素晴らしい曲線美に私たちは今回も魅せられました。

私たちは、張り切っている法華さんと逢い、久しぶりに法華さんの大変優しい奥様に逢って美味しいお茶を戴いたり、楽しい会話などを交わし、後継者の栄喜君とも楽しい時間を過ごしてから…ギャラリーに戻って開店の準備をしました。

正午には歌大好きのお客様達が集まって…いい歌を聴かせてくれています。

今日は昨日よりは暖かですが…ここ2日ぐらいで急に辺り全体が秋らしくなってきました。

「今年の秋は短いだろう…」と言っている方々が多いようですが、冷暖房のいらない凌ぎ易い季節がもう少し長く続いてほしいと思いながら…お客様が唄う素敵な歌に今日も耳を傾けている私です。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 13:03 | コメント (0)

2012年9月21日

雨降りの涼しい朝に…

天気は、一変して急に秋になってしまいました。

きっと本来の秋が隠れんぼでもしていて、やっと見つかって表に出てきたような感じですが…涼しさにホッとしている私です。

先日は知り合いの方から見事な栗をたくさん戴いて、栗ご飯や茹で栗にして美味しく戴きましたが…時々栗ご飯を楽しもうと思って半分は小分けをして冷凍にしました。

大崎市松山地域でも稲刈りが始まりました。

コンバインが一斉に出陣して田んぼの中を動き回っている姿を見ると本格的な秋の到来が感じられ…実りの秋が近いことを知らされます。

今年はお野菜も果物もとても美味しいようです。

糖度が増しているように感じます。

今日のような急激な気温の変化は身体には堪えるようですから、気を付けなければと思っているところです。

昨日の夕方には、若いお父様とお母様がお二人の可愛い子供たちを連れてギャラリーに顔を見せに来てくれました。

もうすぐ3歳になるすこぶる活発なお兄ちゃんと、ベビーカーに乗った生後5ヶ月になる眼がパッチリの可愛らしい妹さんは本当に健やかに育っていました。

現代は、子育てが大変な時代ではありますが…私は、周りの方々の協力を得ながら可愛い子供たちがすくすく育つことをひたすらに祈りたいと思いました。

「又、来るね!バイバイ!!」と、手を振るY君の成長ぶりがとても頼もしく思える夕暮れ時の一コマでした。

子どもたちの明るい笑顔を見ると…地域の大人たちはすごく安心出来るものですね。

散歩を楽しみながら家族4人で帰る後姿には「しあわせ」の4文字がとてもよく似合っていました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2012年9月20日

夏の終わりを感じる頃に…


大崎市松山地区御本丸公園・通称コスモス園から眺めた東北本線沿いに広がる大崎耕土です。

昨日の夕方辺りからやっと夏の終わりを感じるようになりました。

吹き渡る風の中に秋を感じます。

扉や窓を開け放したギャラリーでは、吹き渡る涼しげな秋風によって、本当に何ヶ月ぶりか忘れてしまいましたが...机の上の書類が風によってパラパラパラと気持ち良さそうにめくれています。

「暑さ寒さも彼岸まで...」とは言うものの、秋彼岸の入りになっても日中の陽射しはまるで真夏のようです。

今日のお昼前の大崎市松山地域には涼しい風が吹いてきて…移りゆく季節の変化を十分の味わうことが出来、暑さに飽きた私にはとても新鮮な秋風です。

「夏の終わりにはシャンソンがお似合い!」と言った音楽好きの友人の言葉を思い出していましたら…シャンソンコンサートのお知らせのチラシが届きましたのでご案内いたします。


大崎市鹿島台のフラワーショップ花里「サロン花里」で、10月6日(土)午後7時開演 料金:1,000円(お茶お菓子付き)

この地域の若手シャンソン歌手・高柳ユミさんが唄う、愛の讃歌・王様の牢屋・バラ色の人生・パダンパダン・アコーディオン弾きetc~エディット・ピアフに捧ぐ~「シャンソンコンサート」のご案内です。

夏の終わりに相応しい素敵なシャンソンを聴きながら、心安らぐ楽しい時間をお過ごし頂きたいと思います。

話が違うとか、信じられないとか...今を生きる私たちはあまりにも不確実性の中で生きることを強いられているようで、心が折れそうになってしまうことが度々ありますが、いつだって心落ち着く質の高い音楽は確実なものだけを私たちに与えてくれます。

心の奥深い所に響く確かな音楽を大切にしながら、信頼を失わない話しを尊び冷静に行動出来る人間であるように生きなければいけないと思う日々を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「間違ったことを認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識することを静かに排除するように務めることが、正しく生きる人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2012年9月19日

安全規制を一元化した新組織「原子力規制委員会」が発足して…


東京電力福島第一原発事故から約1年半が経過して、やっと原子力の安全規制の仕組みは刷新されることになり、9月19日本日「原子力規制員会」が発足することになったと、私は今朝のラジオのニュースで知りました。

発足が遅れ、人事に関しての批判も噴出する中、課題山積状況であっても原子力に関して新たに安全性を一元化する組織が出来たことはいいことであると信じたい気持ちでいる私です。

40年超の原発は厳しくチェックして運転させない方向へ向かうことや、活断層の影響を現地調査で厳しく見て評価することや、原発再稼働への対応や、廃炉への導きの可能性など…原発の安全評価そのものの基準や安全確認の過程などの詳細が決まっていないままで本日の原子力規制員会の発足になったことは明らかなようですが…それでも規制という言葉の響きを特別視したい私です。

そして又多くの国民は、原発への安全性の基準を設けなければ原発再稼働を認めることは出来ないと思います。

「原子力規制委員会」の方々には、くれぐれも東京電力福島第一原発事故を原点にして、そして、この痛ましい事故を教訓として原子力規制のことを考えて頂きたいとひたすらお願いしたいと思います。

2030年代には原発稼働ゼロを目指す政府の新エネルギー戦略で継続が決まった使用済み核燃料の再処理や、再処理で取り出したプルトニウムの取り扱いなどに関しては、新エネルギー戦略とは政策上矛盾する考えであるなどとも言われているようです。核のゴミの最終処理の考えも不十分なままに、これまで原子力事業を推進してきたのかと…今回の原発事故対応に関しては限界を見る思いで、驚くべきことが明らかになったわけですが、原発再稼働ゼロを目指せばこそ、新エネルギー政策に関しての技術開発や技術向上なども期待できるわけですから…鵜呑みにさせられてきた原発の安全神話よりはずっと信じられることだと私は思っています。

それから、ただいま懸念されているように安全性が骨抜きにされるのであれば、原子力規制委員会の存在そのものが認められないものになるわけですから、見直すにも原発の安全基準を第一に考えての見直しになるはずだと私は思いますし、このことに関しては日本国民全体で注視してゆくべきだと思っています。

問題点が浮き彫りになり、課題も山積状況で本当に非常事態と言わざるを得ないところまで追い込まれていることも現実のようですが…いろいろなことが一気に表面化したことを決して悪いことと捉えないで、こんな時こそ知恵を出し合い、汗をかきながら、より良く正しく前進出来る一国民で在りたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 15:37 | コメント (0)

2012年9月18日

各地域で開催された敬老会が済んで…


今日は午前中に私の友人R子さんが来てくれました。

彼女は、昨日、地域で行われた敬老会の主催者側のお手伝いをしたそうです。

新しく出来たばかりの新公民館で行われた祝敬老会には大勢の方々が集まったそうです。

お琴の演奏や、カラオケなどを楽しんでもらったそうです。

彼女は「たてがみ」を披露して大きな拍手を頂いたそうです。

唄い終わった時に、高齢のおじいさんがそばに来て「長山さんのたてがみは、私の大好きな曲で歌ってくれてありがとう!」と言われたそうです。

大いに盛り上がって、お食事も美味しく、敬老会を迎えた人々はとても喜んで下さったそうです。    

最後の洗い物まで全て手伝ってから帰ったそうですが…「今日はお世話様ね!ご苦労さまでした!!ありがとう!!!」と、敬老会へ参加した人たちから感謝の言葉をかけられてとても嬉しかったと話してくれました。

非常に大きな充実感があったことが伝わってくるお話でした。

やはり、地域で開催した祝敬老会には多くの人たちが参加してくれたそうです。

参加をした高齢の方々は「地域での敬老会の方が参加しやすいね!」と話していたそうですが、私は「文化丁区も同じよ。地域での敬老会の方がいいみたいね。」と相槌を打ちました。

彼女は、80歳の方から「60歳はまだまだ若いから...」と言われ「恥ずかしかった」と言っていました。

20歳も違えばそう思うのかなとも思いますが…私たちは二人で「60歳にもなればもう立派な老人の仲間入りよね!」と意見が一致しました。

ストレスを溜めこまずに、いい気分転換をしながら、いろいろな年代の方々と共に手を携えてお互いに良く生きて行ける健全な地域社会で在ることを心から願う私たちでした。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」「奉仕に費やされた生活は、唯一、実りの多い人生である。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2012年9月17日

「敬老の日 おめでとうございます」


上記のレジメは、今日主人が大崎市松山文化丁区の敬老会にご招待されて頂いたものです。

昨年から祝敬老会は各行政区で開催することになりました。

2011年の文化丁区敬老会の対象者は16名だったそうですが、今年は24名に増えたそうです。

その中でも今日は11名の方々が参加して下さったようです。(敬老会に参加したみなさんは、いい表情でとてもにこやかでした)

主人は、同級生の森さんと77歳で初めての参加です。

ですから、新77歳のお仲間入りは6名ということになります。

文化丁地区 祝敬老会は、氏家弘子庶務の進行司会で10時半に始まりました。

開会の挨拶は、佐々木規行文化丁区の区長さんが敬老を祝う挨拶を行い、その後には記念品などの贈呈があり、小野婦人会長さんから敬老者一人一人が受け取りました。(主人もニコニコして頂きました)

敬老者を代表して元松山小学校の狩野和男校長先生が「新しいお仲間6人が増えて嬉しいのかどうかはよく解らないが…皆様方に迷惑をかけることが一番心配です。60歳代はまだ"やろこ"です。私も80歳まで生きるとは考えもしませんでしたが、社会の流れや医学の進歩などで延命になりました。今日一日を楽しく過ごせれば幸せです。敬老会は地域で開催した方が打ち解けやすく顔見知りの人々と一緒なので楽しめると思います。地域の役員さんや婦人会の方々には心からご苦労さまを申し述べたいと思います。」とご挨拶をしました。

アトラクションは、映写会を用意して下さっていたようでした。(映写担当は松山公民館職員の前沢さんです)

時代劇や人気漫談、童謡、昔話…いろいろありましたが、2011年2月28日に開催した歌手二葉百合子さんの"さようならコンサート"のDVDを観ることになりました。

私は、この時間帯に中座してギャラリーに戻ってきました。

映写会後は懇親食事会があり、いろいろなお話をしながら懐かしい昔話などにも花が咲くことと思います。

乾杯は、瀬戸百寿会会長で…閉会の挨拶は門間副会長が行い終了は午後1時半頃だそうです。

本当に顔なじみの方々がお祝いをして下さる温かい雰囲気の中に主人を置いて私は帰って来ましたが、文化丁区にはいい方々が住んでいていつも大変お世話になっています。

私も区民の一人として何かお役に立つことが出来ればと思い、来年からの敬老会には宜しければギャラリーをご使用下さいと申し出てきました。

百寿会の方々の中にはカラオケ大好きでとてもお元気な方々もいらっしゃいますので…懇親会後には流れて来そうな雰囲気です。

今日の陽射しは相変わらず真夏のようですが、風はすっかり秋風で…歩いていても涼しい風が心地よく秋の気配が近くに感じられてとても気持ちが良かったです。

狩野校長先生が、皆さんに心配をかける事が心配と言った時、役員さんや婦人会の方々から「いいの、お互い様だから!」という声が上がりましたが、私もその通りだと思います。

所詮、人の世を生きるとは、時には迷惑をかけたり、かけられたりするものなのだと思います。

その時々で自分に出来ることをやればいいのだと思います。

もしも、やれなくなった時には誰かにやって貰えばいいのだと…物事を楽に考えることが一番いいことだと思います。

私が住んでいる大崎市松山文化丁区は、いい方々が多く、とても居心地が良い所なので私の最もお気に入りの場所です。

今日は写真をたくさん撮りましたが…撮り込み失敗のようで…原因は今のところ解りません。

~~敬老の日おめでとうございます。これからもどうぞお元気で健やかにお過ごし下さいませ。~~

今日のガンディーの言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感はその人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」

投稿者 jizai3 : 12:31 | コメント (0)

2012年9月16日

若者が歌うフランク永井を聴いて…


今日の一番乗りのカラオケのお客様は、岩手県からの30代の若い男性でした。

一番先に唄った歌は「有楽町で逢いましょう」です。

若い人が歌うフランク永井さんの曲はとても素敵です。

これまでも何度か来て下さっているお客様ですが…次世代へ確実に繋がる若い歌声はとても新鮮です。

いい声で、周りを包み込むように丁寧に唄っています。

主人も張り切って、代わりばんこにフランク永井さんの曲を唄っています。

昨日も歌が大好きな人たちが集まって、時々はおしゃべりをしたり、気になる歌を唄ってみたり…と、みんなで一緒に楽しい時間を過ごしました。

音楽を愛する人たちはいい曲をたくさん知っています。

私は、一曲入魂の思いで一生懸命に歌うお客様の姿を見ていると時々涙が出そうになってしまいます。

カラオケを心から楽しむ人たちの姿はとても素敵だと思います。

最近の私が好んで唄っている曲は、青山 忠さんのマンドリン演奏に魅せられて…そしてまた、大崎市松山地域の御本丸コスモス園を想って唄う「秋桜」です。

季節感に溢れ、誰もが知っているメロディーが流れるとお客様達も一緒に唄って下さいます。

~~歌って本当にいいものですね~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:55 | コメント (0)

2012年9月15日

言葉の軽さに…


早朝には秋が近づいていることが感じられる季節になりました。

午前9時を過ぎた頃から、ギラギラの太陽が照りつけて来て「まだ、夏かしら」と思いますが…早朝には爽やかな秋風が吹き渡り、虫の声が大きく…秋を想います。

でも、いつになったら四六時中、季節の変化を感じることが出来るのでしょうか。

もうすぐだとは思いながらも…私はもう夏の暑さにはすっかり飽きてしまいました。

これまでなら、9月になれば一日中涼しい日もあったのにと考えますと、日本は本当に亜熱帯化してしまったのだろうと思ってしまい…憂鬱になってしまいます。

海に囲まれ、素晴らしい四季の変化を堪能できる日本列島は、今、いろいろな危機に晒されているようで、とても不安になってしまいます。

昨日の夕方のTVで自民党総裁選に立候補をした石原伸晃幹事長が東京電力福島第一原発を「福島原発第一サティアン」と言い、廃棄物の処理の場所は福島原発第一サティアンが妥当だという考えを示して自論を述べました。

「サティアン」という名称は、あのオウム真理教の時に盛んに使われていた言葉ですから、自民党の幹事長が言った言葉に大変驚き、事故を起こされ今も彷徨い続けている福島の人々を傷つける言葉だと思い、私は強い怒りを感じました。

オウム真理教が起こした一連の出来事は本当に忌まわしい事件で、今も後遺症に苦しむ人々がたくさんいますし、まだまだ解決していない部分も多く、詐病を装う教祖の裁判は進まない状況でご遺族の苦しみは癒えることなく今も続いています。

自民党の幹事長が何故このような言葉を使うのか…私は理解に苦しみます。

後で「非常に申し訳ない」と謝ったそうですが…石原氏は東京都出身でありながら、今回の総裁選では「ふるさと」という言葉を何度も述べていますので、ますます理解不能です。

政治家の言葉の軽さには、何度もがっかりしていた私でしたが「福島原発第一サティアン」という言葉だけは軽いと言うよりも許せない言葉だと思っています。

それから今回、政府の新エネルギー政策は、課題はいろいろありますが世論を考慮し、2030年代に原発稼働ゼロを可能にするという目標を掲げました。

大きな原発推進路線の変更だと思いますので…私は評価したいと思っています。

原発に関してもこの原発稼働ゼロに対して、自民党の方々は無責任という言い方をしますが…そもそも安全神話をつくり上げ、無責任にも原発推進をして来た自民党が政府の新エネルギー政策を責めることなど出来ないと思います。

長い事、政権与党として政治を司ってきた誇りを失った政治家の方々の言葉には、またしてもがっかりしてしまった私です。

民主党も批判がたくさんありますが、自民党も反省は不十分で悪しき慣習が見え隠れしています。

今は「支持政党なし」という多くの国民の気持ちだけがよく理解出来る私です。

政治家は、言葉で勝負するということにもっとプライドを持ち、日本国と日本国民の幸せを守る為にきちんと仕事をしてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「正しいことは、失敗しない。真実の言葉は結局人を傷つけない。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 11:10 | コメント (0)

2012年9月14日

今年も、子どもたちに大人気の地域行事が開催に…


今年も大崎市松山地域の子どもたちに大人気の地域行事が開催されます。

第12回「子どもふれあい祭り」です。

日時は9月29日(土)9時から12時まで

お店のオープン時間は、9時15分から11時50分まで。

会場は、大崎市松山公民館 老人福祉センターです。

尚、お祭りは保護者の責任のもとで楽しんで頂きたいと思います。

今回の目玉企画は、子どもたちは小さなおばけ!大人も楽しむというキャッチフレーズでおこなう「ハッピーハロウィンパーティー!!」です。

多くの地域の方々の協力を得ながら継続してきた地域行事は、今年も松山地域の多くの方々の力を頂きながら地域の子どもたちの笑顔をみるために実施するそうです。

子どもを囲む大人たちが張り切ってしまう大崎市松山地域がとても大切にしている「子どもふれあい祭り」の開催です。

当時は、お家の方や、お友達、ご近所の方々…皆さんで大崎市松山公民館へ集まりましょう!!

大崎市松山地域の秋に触れながら季節の変わり目を楽しんで頂きたいと思います。

御本丸公園のコスモスも気持ち良さそうに秋風に揺れながら、皆様方のご来園をお待ちしているようです!!


今日のガンディーの言葉「美しさは、外観にあるのではなくて、唯一つ真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 10:46 | コメント (0)

2012年9月13日

コスモス揺れて…


大崎市松山御本丸公園のコスモスです。

9月22日(土)から10月14日(日)までコスモス公園が開園しますが…松山地域内からは「今年のコスモスはとてもきれい!」という声がたくさんあがっていますので、夕方主人と二人で見に行きました。
本当に夕方の涼しい秋風に揺れて背丈の揃ったコスモスがきれいに咲き乱れていました。

大きなミツバチもブンブン飛んでいました。

私たちが御本丸公園に着いた時には一組のご夫妻がお散歩をしていて、お帰りになる時でした。

「今年のコスモスは本当に綺麗ですね。台風が来ないうちにと思ってきたのですが…コスモスって本当にいいですね。どうぞゆっくりご覧くださいね!」と声をかけてもらいました。

しばらくの間、御本丸公園内を歩き回ったり東北本線の電車を眺めたりしながら、心地よい秋風にゆらゆら揺れるコスモスをゆっくりと見てきました。

若いカップルやご家族お揃いで…御本丸公園のコスモスを是非見にいらして頂きたいと思います。

コスモス公園開園中(9月22日・23日・30日 コスモス祭りなどの企画イベントあり)には、いろいろな催しものなども企画されているようですから見晴らしの良いコスコス公園まで足をのばして頂きたくご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「神は何処にも居ります。ここから、神は私共に、石、花、木、昆虫、鳥、動物などを通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (0)

2012年9月12日

行き違いの話を是正するには…

たおやかに流れている鳴瀬川です。

車窓からの風景ですが…日中の暑さは相変わらず続いてはいるものの…何となく秋の装いを醸し出す季節となりました。

先日、人間関係で大変ご苦労されている方の話を聴きました。

同じ土俵で会話が出来ず、行き違いが多くてまるで話にならない話という内容を伺いました。

お話を伺って、私はKさんには「ご自分を責めるのは良くない」と言いました。

そして、誰かが解ってくれたら…「それでよし!というふんぎりをつけて、しばらくはそっとしておく方がいいと思う」と言いました。

世の中には、いくら誠意を持って話をしても通じない人もいると、時には割り切ることも大切なことだと思います。

今回は、仲介役をかってくれた人もいたそうですが…相手の方は、話し合うことも拒んだのだそうです。

ですから、今は断絶の状況です。

他人にどのように思われても、自分を信じ切ることが大切な時があります。

今回の出来事は、まさしくそのようで、今はどんなに話し合っても平行線のままで、いい形でのデスカションは望めないようです。

決定的に不愉快な思いをさせる行動というものがありますが…今回、相手の方がとった行動は、それに当てはまるものでした。

自分の感情のみを最優先してとった行動は、決して褒められるものではないのですが…

きっと、ご本人もその事は理解していると思うのですが…相手の言い分を認めることが出来ないので、自分の感情を年甲斐もなくただぶつけただけだと思います。

時間が経過して、あの時の自分を恥ずかしいと振り返る時期がくればきっと解決するのでしょうが…その時までは無理なような気がします。

他人を認める自分がいると生きることがとても楽なのにと思いますが、でもこれは自分自身が気づかないと難しいことですから…

東日本大震災を機に、私たちは人を支えたり、人に支えられたりすることを数多く学んだはずなのにと思いますと…残念ですが、大変な時期を通り過ぎてしまいますと、又、いつもの自身の強い我が頭をもたげてくるのかも知れませんね。

人の世は、良き人間関係を築くことがとても難しいことであると言いますが、少々嫌な人と出逢っても人生に於ける反面教師とするぐらいのゆとりは持ちたいものだと思う今日この頃の私です。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 11:16 | コメント (0)

2012年9月11日

あの日から1年半が経過して…


東日本大震災から1年半が経過した午後2時46分の宮城県大崎市松山の上空です。

もう1年半も経過してしまったのかという思いと、あの日からまだ1年半しか経っていないのかという気持ちもあっての1年半経過の9月11日となりました。

大崎市松山地域の田んぼの稲もだいぶ黄金色になって頭を垂れ始めています。

 

今日の夕方のニュースでは「福島に復活の兆しあり!」というテーマを掲げた番組がありました。

そこには、検査済みで"安心美味"という万全対策で風評被害と向き合う不安払拭の徹底現場の努力の様子が映し出されていました。

消費者の方の中には「検査済みのものであれば、出来るだけ被災地の物を購入するようにしている。」というありがたい言葉もありましたし、海外から現地に果物を買いに来る様子なども映し出されていました。

TVは、福島のモモ、福島のりんご、福島のなし、福島のブドウの徹底除染の結果から見えてくる…明るい希望を伝えるものでした。

このところ政治にはがっかりすることだらけですが…東北の被災地では、小さな希望を見つけて頑張る人々の姿が見られますし、復興へ向けての確かな足掛かりも出来てきている地域なども少しずつ報告されるようになりました。

そしてまた、1年半の各地での祈りの様子などもTVは伝えていました。

少しずつでもいいですから、確かな信じられる一歩を踏み出すことが出来る被災地であってほしいと願っている私です。

今日のガンディーの言葉「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様に幸せの源泉なのだと実感する。」「絶望することが、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (0)

2012年9月10日

心安らぐマンドリンの音色に癒されて…

Blog写真は、昨日中新田バッハホールで行われた平和不動産サービス㈱創業25周年記念"あなたにありがとう"コンサートのチケットとマンドリン奏者青山 忠さんのCDジャケットです。

とても親しくさせて頂いているMさんから誘われたのですが、私たちは仕事で行けませんでしたので…フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中実行委員長と森会計に行ってもらいました。

今、私は青山さんのCDを聴きながらブログを書いています。

涙が出そうになるほど素晴らしい青山さんの演奏(~確かなる明日への道~マンドリン四重奏 深みと緩急の13曲)最新アルバムです。

昨日は、畑中さんも森さんも「素晴らしいコンサートですごく良かったよ!」と言って、報告に寄ってくれました。

13曲のアルバムの中には、いい曲がいっぱい入っています。

13曲どれも素晴らしい演奏ですが、なかでも山口百恵さんが歌った「秋桜」と東日本大震災の後に何度も涙しながら聴いた「故郷」私の青春を思い出す名曲「スカボロ・フェア」有名な映画の挿入曲「道」が良かったです。

「県内最高のコンサートホール 中新田バッハホールで聴いた青山さんの演奏が素晴らしかった!」と興奮気味に言う二人の言葉に羨ましさを感じながら私はもう一度CDをかけています。

マンドリンの音色は、私の弟が大学生の頃クラシックギターに夢中になっていた頃に何度も聴いた懐かしい音色ですが…マンドリンはチェロやギターの楽器ととても合うと思います。

優しいトレモロで奏でるマンドリンの音色を聴いていると心が癒されてくるのがとても良く解ります。

2回目のCDを聴いても私は何度も涙が出そうになりました。

静かな所でたった一人っきりで聴き入っていたい曲ばかりの演奏で…素晴しい演奏は煩わしい日常のこまごましたことや、嫌なことをすべて忘れさせてくれて自分の心がどんどんきれいになって行くようです。

文句なしに今日の私は朝から音楽の素晴らしさに浸ることが出来てとても幸せな気分です。

畑中さんも森さんも今回の平和不動産サービス㈱の企画を絶賛していました。

私も~~ありがとう!平和不動産サービス㈱!!~~と御礼を言いたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人の心が天の光りでいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」「知の人は、克己心を通してのみ心の静けさに到達する。」「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 12:02 | コメント (0)

2012年9月 9日

日曜討論・古川大臣の言葉「福島原発事故が原点」ということに…


私は、今朝のNHK日曜討論「新エネルギー政策は...」古川元久国家戦略担当大臣と専門家の方々の話を聴きました。

この中で、古川元久国家戦略担当大臣は「東京電力福島第一原発事故を原点にして、今後の新エネルギー政策を考えなければいけない」とはっきりと断言しました。

私たちも全く同感です。

もうすぐ東日本大震災から数えて1年半になろうとしていますが…巨大地震、大津波、そして福島原発事故と東北の被災地は本当にまだまだ大変な状況です。

党首代表選をめぐっての報道には辟易しているのが今の日本国民の毎日だと思います。

そんな中で、今日の古川元久国家戦略担当大臣は原発事故で故郷を追われ、傷ついた福島県民にしっかりと寄り添う発言をして下さいました。

先日は、民主党の党首選出馬に関して細野環境大臣が古川国家戦略担当大臣と同じように福島に大きく関わってきたことを理由に出馬要請を断りました。

民主党は、現在いろいろと言われ批判されることが多いようですが、政権を預かる政党としてまともな判断が出来る若い議員が存在することを心強く思った私です。

福島を疎かにして日本の再生はあり得ないと思います。

福島で起きた悲惨な事故を決して忘れてはいけないし、このことを教訓に東京電力福島第一原発事故原点にして今後のエネルギーを考えることは大変妥当なことだと思います。

私がとても心配していたことは、3・11前の状況に何の抵抗も無く戻そうとする動きがあることでしたが…今朝の古川国家戦略担当大臣の話は、福島で起きたことを真剣に受け止めていらしたので救われたような気持ちになりました。

今も彷徨い続けなければいけない福島県民の悲しさをしっかりと受け止める覚悟を殆どの日本国民はしているはずです。

後は、政治家たちが国民の思いを汲んで如何に行動を起こして行くかだと思いますが…権力闘争はもう止めて、平和で安定した生活を目指して国民の幸せを真剣に考える政治を行ってくれることを願うばかりです。

今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる知識である。」「抵抗することは人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 12:35 | コメント (0)

2012年9月 8日

深刻な問題として認知症の兆しとは…


私たちは、昨日の夕方大変ショッキングな話を聴きました。

或る方が、車で買い物へ行き、駐車場に置いた車に乗らずに、歩いてそのまま自宅へ戻り、翌朝自宅の駐車場に車がない事に気づき盗難届を警察に出し…その後いろいろと歩き回り自分の車を見つけても昨日買い物へ行ったことをその時は思い出せず…後から昨日の買い物のことや車を置いて歩いて自宅へ帰ったことなど、時間をかけたら思い出したということでした。

警察にも事情を話し解ってもらったそうですが…内心は大変ショックだったようです。

「おれは、もう認知症になってしまった!」と笑いながら話していましたが、私は「笑い事ではないから早く病院へ行って適切な治療を受けるべき」と言いました。

その後、彼は私たちに病院へ行くことを約束して帰りました。

今朝の朝刊「河北春秋」に小説家の故丹羽文雄氏のことが掲載されていましたが…頭脳明晰な作家でさえそうなのだから、誰が発症してもおかしくないと…認知症を患った姿が書かれていました。

厚生省の推計では、65歳以上の10人に一人が患っている計算になるそうです。

今の医学では、認知症の進行を止める薬はあるが、治療薬はないということで…病との付き合い方が難しいということでした。

丹羽さんの晩年を記した文章には「父は本当に素直に何でも感謝して暮らしています。」と言い「仏様のよう」と記していたそうですが、丹羽さんの介護をしていた長女の方は65歳で急逝し、丹羽さんはその事を知ることも無く…100歳の長寿を全うしたそうです。

小説家の丹羽文雄さんは、ご自分が小説家であったことも忘れてしまったようですが…認知症を患っていても、とても穏やかに日常生活を過ごされたようです。

本当に今後この認知症の問題は、深刻な問題になることは確かなことだと思います。

決して他人事ではないことではないと思います。

以前、私はボケてしまった人と接したことがありましたが、そのご本人は楽しそうで…でも、周りがとても大変そうでした。

認知症に関しては介護体制が大変心配ですが、やがては誰にでも訪れる問題として落ち着いて受け止める覚悟が必要だと思います。

今日のガンディーの言葉「幸せいっぱいということは不幸を呼び込む。本当の幸せは、悲しみ、そして、苦悩から生まれる。」

投稿者 jizai3 : 12:49 | コメント (0)

2012年9月 7日

身勝手なご都合主義は人材育成の妨げになるだけ…


全てのものには命があります。

季節の変わり目に見せる自然の変化の見事な潔さにはいつも心奪われてしまいます。

本来の仕事をそっちのけにして永田町の国会議員の皆様方は、今現在、代表選に汗を流しているようです。

誰を党首にすれば国政選挙に勝つことが出来るのかをこぞって考えているようです。

政治家の方々がこぞって考えなければいけない本当に重要な事柄はそっちに置いておいて…今は選挙一色に染まった永田町の報道ばかりです。

民主党では、野田首相に対抗して細野豪志環境大臣の出馬が取り沙汰されているようですが、良く考えれば民主党政権下で起きた東京電力福島第一原発事故に対して、細野大臣はずっと福島県民に寄り添って大事な仕事を中心的に行ってきた政治家です。

私は、野田首相と同じ立場で福島の再生に尽力をしている大臣というように見ていましたので…細野大臣を民主党の顔にして選挙を戦おうとする人々の気持ちが全く理解出来ません。

「自分達の自分勝手なご都合主義に振り回されるな!福島を一番に考えられる大臣でいて下さい!!」と細野大臣には言いたい気持ちでいっぱいです。

このような事を繰り返していたら、日本は国際社会からの信頼を失くしてしまうと思いますし、今のままでは誰がトップになっても、少し時が経てば、又、引きずりおろされるだけだと思います。

私は良識のある細野大臣は、しっかりと野田首相を支える姿を国民に見せてくれるのではないかと期待しています。

自分達の選んだ代表を支えるのではなく、引きずりおろすことばかりをやっていたのでは人は決して育ちません。

人材育成など出来っこないと思います。

他の分野では、優秀な人物が育っても、政治の世界では今のままでは優秀な人は利用だけされて切り捨てられるだけだと思います。

もういい加減、政治を志す人々は、御身大事のご都合主義からの脱却をすべき時だと思います。

私は、バッヂを付けている人たちには、少しでも世の中を良くすることを真剣に考えて頂きたいと思っているのですが…

私の周りには、バッヂなどつけていなくとも疲弊した地域社会の再生を真剣に考えている人々がたくさんいらっしゃいます。

「自分の生きているうちに少しでも良い世の中にしなければ...」と本気で考えている人がいるのです。

勿論、私たちもそのうちの一人なのですが…

それから、今朝の報道で知ったことですが、政府の「革新的エネルギー・環境戦略」の素案が判明したとあり「原発に依存しない社会の一日も早い実現」を掲げ「グリーンエネルギーの拡大」「エネルギーの安定供給」と合わせて3本柱にしたそうです。

原発比率は「2030年には15%を下回らせ、さらにゼロを目指す」としたが時期は空欄とありましたが、脱原発が初めて公式な政府方針となる見通しについては、安堵できることだと思います。

原子力事業に関しては、廃炉に向かうだけでも膨大な時間が必要ですし、より高い技術も必要だと思います。

今後は解決しなければいけない事柄が多々あると思いますが、いい形での調整をしながら原発ゼロを目指すことが、日本が国外的にも評価を受けることであり福島で起きた原発事故を教訓と出来る唯一の国際貢献に繋がる確かな道だと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2012年9月 6日

行政区から頂いた敬老会の御招待状に…

これまでの敬老会」は、大崎市が主体となって開催していましたが…昨年からは各行政ごとで開催されることとなりました。

主人は、今回、大崎市松山文化丁区長の佐々木規行氏より「敬老お祝いご招待該当の皆様へ 小野寺重一様」としての敬老会開催の御案内状を頂きました。

今年7月に77歳になったのですから立派な敬老会の該当年齢に達したわけです。

主人は「いつもお世話になっている文化丁からの御招待状だから行かなくちゃー」と言っています。

文化丁の敬老会は文化丁公民館で9月17日(月)午前10時半から行われるそうです。

「市が主体で行っていた敬老会よりも身近な人たちにお祝いして貰って嬉しい!」という声も聞かれますし「参加しやすくなった!」という人いますが…「何でも縮小で長生きしていることが評価されていないようだ!」というような声も時々はあがっているようです。

東日本大震災の時には、私たちも一番身近かで頼りになるには向こう三軒両隣の同じ共同体で暮らす人々だと再認識致しました。

カラオケ店を始めてからも文化丁の皆さんには、区長さん、役員さんを中心にいろいろな面で大変お世話になっております。

松山地域内にも70歳を過ぎても大変お元気な方々がたくさんいらっしゃいます。

主人の同級生たちの中にも、それぞれに地域のことに関わり合いを持ち張り切って現在進行形ingで活躍をしている人たちもたくさんいらっしゃいます。

最近は、認知症のことがだいぶ話題になっているようですが…いくつになっても自分の生きがいを大切にしながら毎日の生活を楽しくおくる方は認知症の症状が出ることも遅いようですし、家族と共に生活が出来なくなってしまうように重症化することも少ないと聞きました。

時の流れが早くて、この頃の私たちは自分のことで精いっぱいになりがちですが…いろいろなことを経験しながら70年以上も生きてきた方々の知恵を頂きながら、身近かな存在の高齢者を心から敬い、ジェネレーションギャップを常にプラスに変化させながら共に手を携えて生きて行くことを大切にする生き方を自分らしく日々実践することが重要なことだと思います。

人は本気で死を考えると意外と無欲になれるものだと思いますが…大震災後はその気持ちがますます強くなり、ささやかな小さなことで一喜一憂することが多くなったような気がしている私です。

*9月6日(木・本日)午後5時からNHK-BSプレミアム 再々放送のお知らせ「歌伝説 フランク永井の世界」再放送が好評につき再々放送が決定!!

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0)

2012年9月 5日

秋の恒例行事「法華三郎信房刀剣展」開催のお知らせ


Blogチラシは、9月15日から23日まで開催される~鐡と炎と魂と~九代目法華三郎信房刀剣展開催のお知らせです。

開催会場は、大崎市松山酒ミュージアムです。(℡0229-55-2700)

陶芸家の河田勉成氏が友情出展を行います。

開催期間中は、御本丸公園内でコスモス祭りなども開催されますので小さな秋を探しに、是非、松山にお越し頂きたいと思いますのでご案内申し上げます。

9月15日~23日は大崎市松山酒ミュージアムでは休まずに営業するそうです。

心落ち着く静かな雰囲気の中で法華三郎信房氏の見事な刀を鑑賞しながら移りゆく季節感を味わっていただきたいと思います。

*自在窯&ギャラリー内には数枚の御招待券がありますのでご希望の方は申し出て下さいますようにご案内申し上げます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:00 | コメント (0)

2012年9月 4日

トンボが飛び交う季節になって…


昨晩は、久しぶりに気持ち良く眠れた感じがして落ち着いた朝を迎えました。

ここ2・3日の変化ですが…飛び交うトンボの数が急に増えたようです。

車の移動の時や、自宅へ戻る時などトンボの動きが賑やかになりました。

秋の象徴ともいえるトンボの姿に、いくら暑くても、そのうち涼風が吹き渡るだろうと教えてもらっているような気がしている私です。

今日はお天気が不安定になるという予報が出ていますが…時々曇り空になったり、小雨がパラついたりもしているようです。

9月は稲刈月とも呼ばれています。

実りの秋…「豊穣」を待ち望む声もそろそろ出始めていますが…同時に降水量の低さを心配する声も深刻になってきているようです。

環境省は3日、東京電力福島第一原発事故で放射生物質に汚染されたゴミ焼却灰などの指定廃棄物について、栃木県矢板市の国有林野を最終処分場の候補地として選定したと伝える場面をTV報道で流して発表しました。

具体的な候補地に横光副環境大臣が出向き、やや上から目線で説明する様子を見ていましたが…急な受け入れ要請に戸惑う県知事や市長の表情がとても印象的でした。

県知事は一定の理解を示しているようにも見受けられましたが、矢板市長は「受け入れることは出来ない」とはっきりとお断りの言葉を伝えました。

今の日本の中に、何故、最終候補地が決定をしたのかという過程がまるで解らないまま、言われたままに受け入れる候補地などあるのでしょうか?

受け入れ側にとって大変重要だと思える決め方の過程のことについては何も伝えないままに決定事項だけを一方的に伝えるやり方はもう止めるべきだと思います。

決定に至るまでのプロセスを透明化し公開する必要性を感じます。

受け入れ側が、納得できるやり方にもっと配慮すべきだと思いましたし、お願いをするなら、お願いをする話の仕方ややり方があると思います。

今回の原発事故で大きく信頼を失った当事者の態度とは思えないやり方にまたもや怒りを覚えた私です。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は水の如く世に良き流れを与えるようになる。」「力に屈服することは臆病のしるしである。」

投稿者 jizai3 : 12:16 | コメント (0)

2012年9月 3日

心に響かない言葉とビンビンと響く言葉


藤棚の下にいる人物は、私がとても大好きで大変尊敬している渡辺孝也先生です。

大崎市松山上野地区で渡辺産婦人科・内科医院の院長先生です。

孝也先生には、私が松山に嫁いできた時からお世話になっています。

孝也先生の語り口は、いつも優しくて穏やかで症状を話しただけで安心出来る雰囲気があります。

私たちは、以前ノルウェー旅行へ行ったことがありました。

或る天気の良い夕方、私たちはケーブルカーに乗って山の上のレストランに行きました。

お一人で食事をとっている方の柔和な笑顔の高齢者の方々の表情を見た時、私は、とっさに孝也先生を思い出しました。

私が主人に「ここには孝也先生のようないい顔をした人たちがたくさんいるわね!」と言った時に、主人も「俺もそう思った!」と言っていました。

孝也先生のお話は、とても楽しくて、解り易くて、正直です。

とても穏やかな方ですし…松山地域には孝也先生が大好きという人たちがたくさんいらっしゃいます。

「先生とお話をすると気が楽になって、具合悪い気持ちが薄れてゆくの!」という女性の話を聞いたことがありますが…大変よく解るような気がします。

孝也先生と話すといつも穏やかな気持ちになりますし、素直な自分になれるような気がしてくるので不思議です。

奥様もとても素晴らしい方で…私は大好きです。

いつお話をしても、奥様も私たちと同じで孝也先生のファンだということが伝わってくるのですから…とても素敵なご夫妻です。

いろいろな立場の人からお話を聴く機会がありますが...意外と心に響く話は少ないものです。

言葉から、その人の人間性を感じることが少なくなってきているような気がしています。

心の奥底に響く言葉は、単純であっても真心がある言葉だと思います。

その人の強い思いとか情熱とかが伝わらないのです。(これは話が上手いとか下手とかの問題ではないのです)    

政治家の方々などについて言えば...話は上手いのかも知れませんが、今の政治家の言葉は上滑りで、少しも心に響きません。

お医者様が治療を通じながら優しい言葉で患者さんを癒すように、政治家は言葉を使って国民を正しく導き納得させなければいけないと思いますが...最近の政治家は政治に哲学が無く、国民を思う気持ちが薄いので言葉にも迫力が無いようで、少しも私たち国民の心には響きません。

響く言葉と響かない言葉。

言葉には魂があると思います。

上の者をしっかりと支える力強い言葉もありますが、皆で寄ってたかって辛辣なことを言い、ついには貶めてしまう言葉もあります。

今の永田町からは、非難合戦の言葉が飛び交い、足引っ張りの言葉ばかりが聞こえてきます。

国民から見ると、同じ日本の国会議員バッヂを付けよい政治を志す仲間同士とは到底思えません。

国難の時、政治家は心ひとつにして国の為・国民の為に先頭に立って頑張る人々だと私は信じていたのですが...    

やはり、権謀術数をめぐらす醜い心からは、醜い言葉しか出てこないようです。~醜い言葉は、人の心には少しも届かず響かないものですね~

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 15:42 | コメント (0)

2012年9月 2日

国政の主人公を置き去りにした国会の行方は…


夏バテに効果的と言われるシソです。

シソで包んだおにぎりが大好きですが…主人はシソジュースがお気に入りです。

主人の喉の痛みも少しずつ回復しているようですが、夏風邪をこじらせると本当に大変ですね。

昨日は、病気治療中の方が仙台から久しぶりにいらして下さいました。

少しスリムになっていましたが、声量は相変わらずで素敵な歌声は相変わらずでした。

二・三人の女性のお客さまたちから「すごく素敵なお声ですね!」と声をかけられて…少々照れていましたが、帰る時には「3ヶ月ぶりに歌を唄うことが出来て大変に満足です」と言って車に乗って帰って行きました。

「歌を唄うと元気になれます!」という言葉に店内にいらした方達は大きく頷いていました。

大震災後、私たちの価値観は全体的に少しずつ変わりつつあります。

とても解り易く言うと、当たり前の日常の大切さにとても感謝するようになっているのです。

ささやかな喜びを大切にしながら、かけがえのない人たちとの生活を重んじています。

多くの人々が大変な出来事を同じように体験をしたのですから…何かが変わるのは当然だと思います。

しかしながら、永田町で暮らす政治家の方々にはそのような行動はまるで見受けられません。

権力闘争にうつつをぬかし、選挙選挙と走り回り、3・11前と同じ…いいえそれよりもひどくなった感じです。

国政の主人公は、我々永田町で生きる政治家たちのものと言わんばかりで…彼等は、政治を私物化しています。

本当に罪深いことだと思います。

私にとっては、許せないと思いながらの毎日はフラストレーションが溜まり消化不良でも起こしかねない状況です。

怒りを持つことは決して良い事ではありませんが、この所の暑さの継続には国民の怒りぶんも入っているのかなとさえ思っている私です。

今後は、せっかく法案化した税の一体改革の審議(国民会議なるものへの着手)に一日も早く取り組むことだと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「罪は隠せない。その人の顔に大きく書いてある。」

投稿者 jizai3 : 10:58 | コメント (0)

2012年9月 1日

防災の日(関東大震災記念日)今日から9月がスタート!

今日から9月がスタートです。

秋の感じは、早朝の風の中にだけ感じられます。…日中の暑さには体力を消耗しがちですが…確実に季節は変わりつつあるようです。

大崎管内の首をもたげた田んぼの稲穂の色もだいぶ黄金色っぽくなりつつあります。

今日は関東大震災記念日・防災の日です。

この前の夜には南海トラフ巨大地震を想定した被害推計の公表があり、先日は深夜、被災地を中心とした強い地震があり、今朝はフィリッピン東方沖M7.6の報道を知り、日本にも一時津波警報が発令されたと聞き…解除されたと解っても、まだ東日本大震災後の爪痕も生々しいままなのに、次ぎから次へと大きな自然災害に襲われるような気配に恐怖が募ります。

不安感ばかりが広がってしまうようで、"正しく怖がれ"と言う言葉をあらためて噛みしめている私です。

国民の不安をよそに、国民不在の国会は休業に入ったようです。

TVに出る国会議員の話を聞きますと、私たちとはかけ離れたところでの議論で…この方々が国民の代表者とはとても思えないような発言ばかりです。

大いに呆れていますが、議員たちは確実に与野党の代表選も含めて選挙モードに突入しているようです。

「選挙に勝つ為」にだけに一生懸命で、そこに国民を思いやる優しい心はありません。

選挙に勝つ為だけの政治のツケは、やはり国民が背負うしかないのでしょうか。

国民に選ばれてバッヂを付けているのですから…やはりいけないのは選んだ人ということになるのでしょうね。

バッヂを付けていることに恥ずかしさを感じている国会議員は今のところ見当たりません。

国会を閉じてしまって、歳費をもらうことに抵抗を感じているような議員も見当たりません。

それに参議院は、もう良識の府ではなくなったようです。

余りに強すぎて…国民は良識の府である参議院の存在を信頼していましたが、これは間違いのようです。(日本は一院制がいいと思います)

今や一人一人の国民は、政治が劣化したことを嘆いてばかりいないで、国会議員の本来の姿を知らしめるようなことをしなければいけないと思います。

それには、政治家としての覚醒を促す行為を与えるべきだと思っているのですが…

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 11:26 | コメント (0)